維新の会の上西小百合衆議院議員の行動が話題を呼んでいます。
本会議を病欠で欠席しておきながら、秘書の男性と旅行に行っていたというのです。
その前日の夜が都内のショーパブだそうです。
ご本人は、否定し、自宅で療養していたというのですが、本会議の翌日の土日も自宅にいたそうです。
維新の会としては、本会議をずる休みしたわけではない、土日の行動は放任ということで処分はしないということですが、さて、維新の会としてどこまで調査をした上での見解表明でしょうか。江田代表は、調査すると表明しているようですが、後手後手感が否めません。
橋下氏は、説明責任を果たさない議員は辞職せよと求めているようですが、上西氏が記者会見もせず、フェイスブック上だけで「疑惑」を否定してみたところで、全く説得力はありません。逃げ隠れのために「緊急入院」してしまう政治家たちと全く同じです。
一番、不思議なのは上西議員と男性秘書との関係はともかく、本会議の日、その翌日、翌々日くらい我慢できなかったとしたら、本当に不思議です。
立場をわきまえろということもそうですが、学校のずる休みじゃないのですから、その程度の自省も働かないのは、何とも不思議です。
ユーチューブとかでアップされている上西議員と秘書ですが、取材に対する秘書の恫喝対応は、堅気のものとも思われず、取材拒否だけでなく、このような秘書がついていたということ、そして、その秘書が上西議員の秘書で在り続けるということだけで上西議員はアウトでしょう。
それにしても維新の会には、このようなトンデモの人たちが多いのは、この維新の会の必然的な結末だったのでしょう。
民間人校長が辞職に追い込まれたりしています。
「
大阪市の民間人校長、また2人辞職へ 任期1年残して」(朝日新聞2015年3月25日)
これで計6人が辞任です。問題行動あり、責任感なしの結末でした。
山本景府議が女子中学生とのラインでのやり取りで、威圧的なメッセージを送って丸坊主になっていました。意味のないパフォーマンスですが。
その他、色々です。
「
維新の会議員・候補の不祥事のまとめ=ひき逃げで逮捕、買収、経歴詐称疑惑、政調費の目的外支出、暴言、DVなど」(阿修羅)
維新の会は、他の政党とはひと味違います。もともと橋下氏の個人商店として開店し、その人気にあやかって我々もとわき出てきた人たちの集まりが維新の会でした。
「
日本維新の会? この胡散臭い人たちの集まり」
政党としての体もなしていませんが、集まってきた人たちの質の悪さではダントツということでしょう。
自民党の下っ端にも入れてもらえなかったから、一発逆転を狙っての維新の会への擦り寄りだったのですから、維新の会としては必然的な転落の運命だったといえます。
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