コメント
逆に言えば、
自分も、我が子も戦場に行く覚悟のある者は、戦争を始めてよいという理屈になりますね。
東條英機も、自分は軍人だったし、三男も軍人(正確には、士官学校生徒)でしたよ。東條には、戦争を始める資格があることになります。
東條英機も、自分は軍人だったし、三男も軍人(正確には、士官学校生徒)でしたよ。東條には、戦争を始める資格があることになります。
宇宙戦士バルディオスよ
「戦争を始める」という行為は「侵略」である。これは世界中の誰1人にも許されてはおらぬ。あくまでも「理屈」ではな。
先生!
先生! 徴兵制になって「息子」が徴兵されるに違和感があります
男女は平等でなければいけません、
なので娘でも徴兵される可能性があります。
男女は平等でなければいけません、
なので娘でも徴兵される可能性があります。
No title
> 自分も、我が子も戦場に行く覚悟のある者は、戦争を始めてよいという理屈になりますね。
親がどんな覚悟があろうが、我が子や他人の命を奪ってもよいという理屈にはならない。当たり前の話。
親がどんな覚悟があろうが、我が子や他人の命を奪ってもよいという理屈にはならない。当たり前の話。
「徴兵になる」など下らないデマ
いい加減「徴兵の恐怖」でバカを煽るスタイル止めませんか?
そのスタイル、卑怯だと自覚してくださいよ。
主として徴兵の政策目的は、陸上兵力を低錬度でも大量に調達することと、有事に際して戦力を急拡大できる予備役兵士を国内に準備しとくこと。
これ、殆ど昔ながらの陸軍国の政策ですわ。
予算は有限だし、日本の回りは海だから、日本でやれば逆に軍事力が低下しちゃいます。
本邦が集団的自衛権を完全否定して、日米安保条約を破棄し、国連を脱退して永世中立国となり、結果として常備兵100万人、予備役1000万人を必要とする……みたいな状況にならなきゃ徴兵なんかしません。そんな状況になるなんて有り得ません。
いっそ、もっと左翼が喜びそうな言い方をしましょうか?
「徴兵なんかやったら政権が吹っ飛ぶから自民には出来ない」
「徴兵なんかやったら生産年齢人口を奪われる政財界が大反対。財界とズブズブの自民には出来ない」
「徴兵なんかやったら税率が上がるから政財界が大反対。以下略」
「徴兵なんかやったら外交のツールに軍事力を使いにくくなる。だから他国の戦争に参加したい自民には徴兵なんて出来ない。」
どうですか?
そのスタイル、卑怯だと自覚してくださいよ。
主として徴兵の政策目的は、陸上兵力を低錬度でも大量に調達することと、有事に際して戦力を急拡大できる予備役兵士を国内に準備しとくこと。
これ、殆ど昔ながらの陸軍国の政策ですわ。
予算は有限だし、日本の回りは海だから、日本でやれば逆に軍事力が低下しちゃいます。
本邦が集団的自衛権を完全否定して、日米安保条約を破棄し、国連を脱退して永世中立国となり、結果として常備兵100万人、予備役1000万人を必要とする……みたいな状況にならなきゃ徴兵なんかしません。そんな状況になるなんて有り得ません。
いっそ、もっと左翼が喜びそうな言い方をしましょうか?
「徴兵なんかやったら政権が吹っ飛ぶから自民には出来ない」
「徴兵なんかやったら生産年齢人口を奪われる政財界が大反対。財界とズブズブの自民には出来ない」
「徴兵なんかやったら税率が上がるから政財界が大反対。以下略」
「徴兵なんかやったら外交のツールに軍事力を使いにくくなる。だから他国の戦争に参加したい自民には徴兵なんて出来ない。」
どうですか?
maruさん
>親がどんな覚悟があろうが、我が子や他人の命を奪ってもよいという理屈にはならない。当たり前の話。
そういう貴方は過去に難民・移民を受け入れるべし、と強固に主張しているじゃないですか。
移民や難民を受け入れたら現実として犯罪は増加しますが、
貴方にどんな覚悟があろうが、我が子や他人に迷惑をかけてもよいという理屈にはならない。当たり前の話。
つか、バルディオス氏のコメントはblog主の論の矛盾をつこうとする皮肉でしょうが。
そういう貴方は過去に難民・移民を受け入れるべし、と強固に主張しているじゃないですか。
移民や難民を受け入れたら現実として犯罪は増加しますが、
貴方にどんな覚悟があろうが、我が子や他人に迷惑をかけてもよいという理屈にはならない。当たり前の話。
つか、バルディオス氏のコメントはblog主の論の矛盾をつこうとする皮肉でしょうが。
専守防衛であろうと
>親がどんな覚悟があろうが、我が子や他人の命を奪ってもよいという理屈にはならない。
時に、国家の最高指導者であれば、我が子も他人の子も、戦場に送り込む非情な覚悟を求められる。それが嫌なら、与党政治家にはなるべきじゃない。万年野党で、他人の上げ足取るだけにしとけばいい。
政治家とは、人を死地に送り込む覚悟を求められる仕事である。
時に、国家の最高指導者であれば、我が子も他人の子も、戦場に送り込む非情な覚悟を求められる。それが嫌なら、与党政治家にはなるべきじゃない。万年野党で、他人の上げ足取るだけにしとけばいい。
政治家とは、人を死地に送り込む覚悟を求められる仕事である。
宇宙戦士バルディオス よ
何を当たり前のことを言うておる。
専守防衛である自衛隊の存在を否定する政党は今や存在しないだろう。「もしも」他国が一方的に侵略して来た場合の覚悟は誰もがしておるだろう。
但し、政治家とは戦争が起きないよう死にもの狂いで外交をするのが第一義であるのだ。しかし、安倍晋三を始め、現在の政権は戦争が起きることを願ってでもいるかのように、国民に中国脅威論を過剰に煽り、これが対中外交の妨げとなっている。
もし、稲田朋美が政治家として本気で徴兵制を否定するなら、「私は絶対に何処の国とも戦争に至るような政治はしない」と言い切るべきだろう。
「自分の息子が死ぬのは嫌だ」と言うのが徴兵制否定になぞ成り得んのは、先の戦争でもお偉いさん方の子息が殆ど前線に行って死んではいないことを見ても明らかだ。頭の良い彼女がそれを知らないはずが無い。ということはつまり、彼女は嘘をついているということだな。
専守防衛である自衛隊の存在を否定する政党は今や存在しないだろう。「もしも」他国が一方的に侵略して来た場合の覚悟は誰もがしておるだろう。
但し、政治家とは戦争が起きないよう死にもの狂いで外交をするのが第一義であるのだ。しかし、安倍晋三を始め、現在の政権は戦争が起きることを願ってでもいるかのように、国民に中国脅威論を過剰に煽り、これが対中外交の妨げとなっている。
もし、稲田朋美が政治家として本気で徴兵制を否定するなら、「私は絶対に何処の国とも戦争に至るような政治はしない」と言い切るべきだろう。
「自分の息子が死ぬのは嫌だ」と言うのが徴兵制否定になぞ成り得んのは、先の戦争でもお偉いさん方の子息が殆ど前線に行って死んではいないことを見ても明らかだ。頭の良い彼女がそれを知らないはずが無い。ということはつまり、彼女は嘘をついているということだな。
はあっ?
>但し、政治家とは戦争が起きないよう死にもの狂いで外交をするのが第一義であるのだ。しかし、安倍晋三を始め、現在の政権は戦争が起きることを願ってでもいるかのように、国民に中国脅威論を過剰に煽り、これが対中外交の妨げとなっている。
脅威は脅威として認識して、安全保障政策を立案することは、当たり前の前の当たり前であって、安倍政権は、この当然の理を踏まえているに過ぎない。
友好第一で、国益を損なったら、本末転倒。「友好」のために、危険な冒険主義国家を図に乗らせた、従来の「日中友好」派が、危険でおバカだったの。
安全保障を万全にした上で、「(一歩も譲らないけど)仲良くしようぜ。(もしうちの縄張りに手を出したら、ぶちのめすぜ。生命保険、入っときな。)。」という態度を取るのは、パワーポリティクスの世界では、当たり前の話。
子弟が戦死した例。
富永恭次(帝国陸軍の面汚しだったが、息子は特攻戦死した愛国者)
阿南惟幾(終戦内閣の陸軍大臣。次男は少尉で戦死)
伊藤整一(沖縄戦の水上特攻指揮官。息子は、父親の戦死の2週間後、沖縄海域に突入戦死。)
井上成美(終戦時の海軍次官。軍医だった女婿が、レイテ沖海戦で戦死)
何なら、もっと探して差し上げようか?
脅威は脅威として認識して、安全保障政策を立案することは、当たり前の前の当たり前であって、安倍政権は、この当然の理を踏まえているに過ぎない。
友好第一で、国益を損なったら、本末転倒。「友好」のために、危険な冒険主義国家を図に乗らせた、従来の「日中友好」派が、危険でおバカだったの。
安全保障を万全にした上で、「(一歩も譲らないけど)仲良くしようぜ。(もしうちの縄張りに手を出したら、ぶちのめすぜ。生命保険、入っときな。)。」という態度を取るのは、パワーポリティクスの世界では、当たり前の話。
子弟が戦死した例。
富永恭次(帝国陸軍の面汚しだったが、息子は特攻戦死した愛国者)
阿南惟幾(終戦内閣の陸軍大臣。次男は少尉で戦死)
伊藤整一(沖縄戦の水上特攻指揮官。息子は、父親の戦死の2週間後、沖縄海域に突入戦死。)
井上成美(終戦時の海軍次官。軍医だった女婿が、レイテ沖海戦で戦死)
何なら、もっと探して差し上げようか?
宇宙戦士バルディオス よ
思慮が浅い。
そのパワーポリティクス論はまあ、いいとして、事実認識が間違っておる。
「うちの縄張り」か「相手の縄張り」かの結論を棚上げにした過去を一方的に撤回するということはその論の筋から外れた行為であり、国際社会的には相手に利を与える。
「危険な冒険主義国家」を「図に乗らせた」のは、おぬしのような好戦的な人物である石原慎太郎の軽はずみな行動が発端であって、「友好派」が引き起こしたことでは無い。
ヤクザは一般市民には通常は手を出さないが、相手もヤクザだと抗争が起きる。危険性が高まるだけで、「安全」など「保障」されるべくもない。中国との関係はこれに似ているということに気付くべきだろう。
安倍政権が「安全保障を万全」にすればするほど、中国は世界を巻き込んで対日強硬化し、日本を孤立化させている現実を踏まえろ。
子息が戦士した例は皆軍人の子息だろう。流石にあの時代に軍人の子息が逃げ出したのでは示しがつかないので、本人が早々に志願した例であって、徴兵されたものでは無いと思われる。レアケースを持ち出しても反論にはならん。
実際に陸軍上層部や閣僚などに相当有力なコネを持っている人はそのコネを利用して徴兵を免れていた。
稲田朋美クラスの政治家なら子息を兵役免除させることは朝飯前だ。
その前提では「自身の子息を徴兵されたくない」という根拠は理由にならんのだ。
解るかな?
そのパワーポリティクス論はまあ、いいとして、事実認識が間違っておる。
「うちの縄張り」か「相手の縄張り」かの結論を棚上げにした過去を一方的に撤回するということはその論の筋から外れた行為であり、国際社会的には相手に利を与える。
「危険な冒険主義国家」を「図に乗らせた」のは、おぬしのような好戦的な人物である石原慎太郎の軽はずみな行動が発端であって、「友好派」が引き起こしたことでは無い。
ヤクザは一般市民には通常は手を出さないが、相手もヤクザだと抗争が起きる。危険性が高まるだけで、「安全」など「保障」されるべくもない。中国との関係はこれに似ているということに気付くべきだろう。
安倍政権が「安全保障を万全」にすればするほど、中国は世界を巻き込んで対日強硬化し、日本を孤立化させている現実を踏まえろ。
子息が戦士した例は皆軍人の子息だろう。流石にあの時代に軍人の子息が逃げ出したのでは示しがつかないので、本人が早々に志願した例であって、徴兵されたものでは無いと思われる。レアケースを持ち出しても反論にはならん。
実際に陸軍上層部や閣僚などに相当有力なコネを持っている人はそのコネを利用して徴兵を免れていた。
稲田朋美クラスの政治家なら子息を兵役免除させることは朝飯前だ。
その前提では「自身の子息を徴兵されたくない」という根拠は理由にならんのだ。
解るかな?
逆逆(和羅)
>「うちの縄張り」か「相手の縄張り」かの結論を棚上げにした過去を一方的に撤回するということはその論の筋から外れた行為であり、国際社会的には相手に利を与える。
そもそも、最初の時点で「棚上げ」したから、中国に「尖閣諸島はうちの縄張り」と主張させる余地を与えた。まず、最初の時点で日本が「尖閣諸島の領有権は完全に日本のものであり、中国側の主張を一切認めない。もし棚上げを主張するなら、経済援助を一切中止する。」と、自国の主権を守る態度を固持していれば、尖閣領有問題は起こらなかった。「日中友好派」が、尖閣問題の種を撒いたことは、疑いない。
>ヤクザは一般市民には通常は手を出さないが、相手もヤクザだと抗争が起きる。
違うね。ヤクザは、弱い堅気にこそ、牙をむく。チャカぶっ放せば戦争になる相手には、おいそれとは手を出さない。
国際社会では、緊張関係にある国同士こそ、実は戦争になる可能性は低い。東西冷戦時代、欧州正面で冷たい戦争が、遂に熱い戦争にならなかったのは、お互い、何時でも戦争をやる覚悟で、緊張関係を維持していたからである。「撃てば撃たれる」という状況は、実は戦争からほど遠い状況である。
>安倍政権が「安全保障を万全」にすればするほど、中国は世界を巻き込んで対日強硬化し、日本を孤立化させている現実を踏まえろ。
ほぉぉぉ。では、日本が孤立しているという証拠を、是非お見せ願いたい。集団的自衛権の合憲化を、東南アジア諸国は一様に歓迎の意を表していたではないか。
>実際に陸軍上層部や閣僚などに相当有力なコネを持っている人はそのコネを利用して徴兵を免れていた。
では、レアではない、上記の具体的な実例を、是非実名でご紹介願いたい。きっと、20や30はご提示下さるだろう。楽しみにしている。
そもそも、最初の時点で「棚上げ」したから、中国に「尖閣諸島はうちの縄張り」と主張させる余地を与えた。まず、最初の時点で日本が「尖閣諸島の領有権は完全に日本のものであり、中国側の主張を一切認めない。もし棚上げを主張するなら、経済援助を一切中止する。」と、自国の主権を守る態度を固持していれば、尖閣領有問題は起こらなかった。「日中友好派」が、尖閣問題の種を撒いたことは、疑いない。
>ヤクザは一般市民には通常は手を出さないが、相手もヤクザだと抗争が起きる。
違うね。ヤクザは、弱い堅気にこそ、牙をむく。チャカぶっ放せば戦争になる相手には、おいそれとは手を出さない。
国際社会では、緊張関係にある国同士こそ、実は戦争になる可能性は低い。東西冷戦時代、欧州正面で冷たい戦争が、遂に熱い戦争にならなかったのは、お互い、何時でも戦争をやる覚悟で、緊張関係を維持していたからである。「撃てば撃たれる」という状況は、実は戦争からほど遠い状況である。
>安倍政権が「安全保障を万全」にすればするほど、中国は世界を巻き込んで対日強硬化し、日本を孤立化させている現実を踏まえろ。
ほぉぉぉ。では、日本が孤立しているという証拠を、是非お見せ願いたい。集団的自衛権の合憲化を、東南アジア諸国は一様に歓迎の意を表していたではないか。
>実際に陸軍上層部や閣僚などに相当有力なコネを持っている人はそのコネを利用して徴兵を免れていた。
では、レアではない、上記の具体的な実例を、是非実名でご紹介願いたい。きっと、20や30はご提示下さるだろう。楽しみにしている。
「ハンドウをまわす」
バルディオスさん
徴兵忌避や懲罰的徴兵が存在した例として、松本清張が体験を元にして書いた『遠い接近』と、清張の編集担当者を長く務めた森史朗の『松本清張への召集令状』(文春新書 2008)をお読みください。実名では出ていませんが、「具体的な実例」(畳語に近い、「具体的な例」か「実例」でOK)が示されています。
「ハンドウ」というのは懲罰という意味の軍隊用語だそうです。
徴兵忌避や懲罰的徴兵が存在した例として、松本清張が体験を元にして書いた『遠い接近』と、清張の編集担当者を長く務めた森史朗の『松本清張への召集令状』(文春新書 2008)をお読みください。実名では出ていませんが、「具体的な実例」(畳語に近い、「具体的な例」か「実例」でOK)が示されています。
「ハンドウ」というのは懲罰という意味の軍隊用語だそうです。
No title
どう考えても、バルディオスさんが正しいでしょう。
何とか皇帝さんは、現実社会に生きている住人ではないようですね。
幼稚ですな。
何とか皇帝さんは、現実社会に生きている住人ではないようですね。
幼稚ですな。
宇宙戦士バルディオスよ
>「・・・もし棚上げを主張するなら、経済援助を一切中止する。」と、自国の主権を守る態度を固持していれば、尖閣領有問題は起こらなかった。
日中国交正常化は米国と日本の財界が強く要望し、後押しをしたから出来たことであり、これによって日本の戦争責任を問うことも中国からは免除された訳だ。使い道の無い無人島の領有の件で日本が強気に出ることは許されなかっただろう。
どちらにしても歴史を「もしも」で語り外交論に繋げるという手法には意味が無い。
現実に過去に「棚上げ」にしているのだから、それを日本が一方的に反故にし、中国の感情を害したというのが現実の流れだ。そこを踏まえずにどうやって外交すると言うのか。
>ヤクザは、弱い堅気にこそ、牙をむく
何処のヤクザだ、それは。それって下っ端のチンピラだろう。
では、おぬしがチャカ持って、お前に過去の恨みを持つ組事務所の前で挑発してみてはどうか。
そういう行為と、過去の事は過去の事として反省する姿勢を見せ、一般市民としてお互い良きように付き合おうとしている場合との危険性はどちらが高いのか。考えなくても解るだろう。
また、おぬしのヤクザ論が正しいとしても、尖閣問題を利用して「挑発を仕掛けたのは日本側である」として、相手に正当に漬け込む理由を与えてしまったのであって、これは「弱いから」という理由とは違う。
>集団的自衛権の合憲化を、東南アジア諸国は一様に歓迎の意を表していたではないか。
集団的自衛権の行使容認などはむしろ日本にとっては自衛隊員のリスクが増えただけで、安全保障に役立たない。その分他国軍の負担が減るから歓迎されるのは当然だ。
安倍政権が発足して間もなく、安倍総理は「セキュリティ・ダイヤモンド構想」をぶち上げ、中国包囲網を築こうと他国に呼びかけた。しかし、この案に乗ってくれた国は無い。印中その周辺緩衝国も関係が落ち着いているし、米国も豪州も中立だ。
いきり立っているのは日本だけ。明らかに「孤立」しているぞ。
>レアではない、上記の具体的な実例を、是非実名でご紹介願いたい。
上記コメでGobigred さんも提示してくださったが、
一説によると、身体的な問題や職業も理由として有ったが、お金を支払ってというのも有りだった。そして対象者の8割が徴兵から逃れたそうだ。
名前を出さずとも、金持ちや地位の高い人間が徴兵から逃れていたことは周知の事実。そうでなければおぬしが提示したレアケースのように、有名閣僚や富裕層であれば、誉として戦死した子息の名前が大々的に出ることだろう。そのような例は20~30お有りかな。
日中国交正常化は米国と日本の財界が強く要望し、後押しをしたから出来たことであり、これによって日本の戦争責任を問うことも中国からは免除された訳だ。使い道の無い無人島の領有の件で日本が強気に出ることは許されなかっただろう。
どちらにしても歴史を「もしも」で語り外交論に繋げるという手法には意味が無い。
現実に過去に「棚上げ」にしているのだから、それを日本が一方的に反故にし、中国の感情を害したというのが現実の流れだ。そこを踏まえずにどうやって外交すると言うのか。
>ヤクザは、弱い堅気にこそ、牙をむく
何処のヤクザだ、それは。それって下っ端のチンピラだろう。
では、おぬしがチャカ持って、お前に過去の恨みを持つ組事務所の前で挑発してみてはどうか。
そういう行為と、過去の事は過去の事として反省する姿勢を見せ、一般市民としてお互い良きように付き合おうとしている場合との危険性はどちらが高いのか。考えなくても解るだろう。
また、おぬしのヤクザ論が正しいとしても、尖閣問題を利用して「挑発を仕掛けたのは日本側である」として、相手に正当に漬け込む理由を与えてしまったのであって、これは「弱いから」という理由とは違う。
>集団的自衛権の合憲化を、東南アジア諸国は一様に歓迎の意を表していたではないか。
集団的自衛権の行使容認などはむしろ日本にとっては自衛隊員のリスクが増えただけで、安全保障に役立たない。その分他国軍の負担が減るから歓迎されるのは当然だ。
安倍政権が発足して間もなく、安倍総理は「セキュリティ・ダイヤモンド構想」をぶち上げ、中国包囲網を築こうと他国に呼びかけた。しかし、この案に乗ってくれた国は無い。印中その周辺緩衝国も関係が落ち着いているし、米国も豪州も中立だ。
いきり立っているのは日本だけ。明らかに「孤立」しているぞ。
>レアではない、上記の具体的な実例を、是非実名でご紹介願いたい。
上記コメでGobigred さんも提示してくださったが、
一説によると、身体的な問題や職業も理由として有ったが、お金を支払ってというのも有りだった。そして対象者の8割が徴兵から逃れたそうだ。
名前を出さずとも、金持ちや地位の高い人間が徴兵から逃れていたことは周知の事実。そうでなければおぬしが提示したレアケースのように、有名閣僚や富裕層であれば、誉として戦死した子息の名前が大々的に出ることだろう。そのような例は20~30お有りかな。
No title
昭和47年当時日本とアメリカのいずれも中国との国交は無く、アメリカを差し置いての国交正常化をやった田中角栄はアメリカの怒りに触れた。
その意趣返しがロッキード事件と言われている。
アメリカでさえ国交の無い中国と日本が国交回復することをアメリカが望むわけが無い。
その意趣返しがロッキード事件と言われている。
アメリカでさえ国交の無い中国と日本が国交回復することをアメリカが望むわけが無い。
嘘、または間違いを
言ってはいけない。
>日中国交正常化は米国と日本の財界が強く要望し、後押しをしたから出来たことであり、これによって日本の戦争責任を問うことも中国からは免除された訳だ。使い道の無い無人島の領有の件で日本が強気に出ることは許されなかっただろう。
日中国交正常化をうたったのは、1972年の日中共同声明である。内容は、下記の通り。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/china/nc_seimei.html
この声明の全部を通覧しても、「使い道の無い無人島の領有の件で日本が強気に出ること」を、日本側に許さない規定は、どこにも書かれていない。日本に、国際法上、そのような義務は課されていないのである。
>現実に過去に「棚上げ」にしているのだから、それを日本が一方的に反故にし、中国の感情を害したというのが現実の流れだ。
おやおや、事実関係を認識する能力すら、貴殿にはないようだ。
「棚上げ」を反故にし、海警船艇や軍艦を差し向け、一方的に「自国領土だ」と居直り強盗を働いているのは、中国側だ。それを「感情を害する」?だって。日本人なら、日本の立場に立ってモノを言ってはいかがか。
>そういう行為と、過去の事は過去の事として反省する姿勢を見せ、一般市民としてお互い良きように付き合おうとしている場合との危険性はどちらが高いのか。考えなくても解るだろう。
ところが、現実の中国は、ヤクザも裸足で逃げ出す武闘派極道国家なのだ。そんな相手に、「一般市民としてお互い良きように付き合おうと」したら、みかじめ料に始まって、用心棒代やら何やら毟り取られて、丸裸にされるのがオチ。
日本は、紳士たる文明国家であることを忘れてはならないが、紳士とは戦いの準備を積み、戦いの方法を身に着けている者だ。
>集団的自衛権の行使容認などはむしろ日本にとっては自衛隊員のリスクが増えただけで、安全保障に役立たない。
自衛隊(とか、軍隊)は、そもそも一般の国民が負担するには荷が重いリスクを代表して背負うことで給料を受け取るプロ集団である。その自衛隊が、時代と安全保障環境の変化に応じて、新たな任務とリスクを引き受けることは、プロ集団である以上当然のことではないか。前にも言ったが、現在日本が迫られている選択は、自衛隊が安全保障の現場で背負うリスクか、それとも、それを怖がって日米同盟に亀裂を生じさせ、国家全体が背負うより大きなリスクか、どちらかを取るかという選択である。
>印中その周辺緩衝国も関係が落ち着いているし、米国も豪州も中立だ。
いきり立っているのは日本だけ。明らかに「孤立」しているぞ。
国際関係は、何時、どのようにも変転するものだ。どの国も、それぞれの事情があって、日和見を決め込むこともある。
だが、これは一夜にして逆転し、環太平洋諸国が雪崩を打って反中に転ずる事態も、あり得ることを示しもしている。例えばAIIBを見れば明らかだが、世界の多くの国が加盟した理由は、別に中国の徳を慕ってのことではなく、単純に中国のGDPの見かけの大きさに幻惑され、中国が更に成長するから今のうちに乗っておけと考えたからだろう。だが、既に多くのエコノミストが指摘しているように、また肝心の中国の要人が認めているように、中国の経済統計やGDP成長率は、明らかに誤魔化された偽物である(ソ連も同じだった。崩壊して、GDPが50%近く水増しされていたことが分かった。)。その、「中国経済の嘘」が明らかになった後も、日本が孤立を続けるかは、大いに見ものである。何なら、小生の株式資産を賭けようか?
>日中国交正常化は米国と日本の財界が強く要望し、後押しをしたから出来たことであり、これによって日本の戦争責任を問うことも中国からは免除された訳だ。使い道の無い無人島の領有の件で日本が強気に出ることは許されなかっただろう。
日中国交正常化をうたったのは、1972年の日中共同声明である。内容は、下記の通り。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/china/nc_seimei.html
この声明の全部を通覧しても、「使い道の無い無人島の領有の件で日本が強気に出ること」を、日本側に許さない規定は、どこにも書かれていない。日本に、国際法上、そのような義務は課されていないのである。
>現実に過去に「棚上げ」にしているのだから、それを日本が一方的に反故にし、中国の感情を害したというのが現実の流れだ。
おやおや、事実関係を認識する能力すら、貴殿にはないようだ。
「棚上げ」を反故にし、海警船艇や軍艦を差し向け、一方的に「自国領土だ」と居直り強盗を働いているのは、中国側だ。それを「感情を害する」?だって。日本人なら、日本の立場に立ってモノを言ってはいかがか。
>そういう行為と、過去の事は過去の事として反省する姿勢を見せ、一般市民としてお互い良きように付き合おうとしている場合との危険性はどちらが高いのか。考えなくても解るだろう。
ところが、現実の中国は、ヤクザも裸足で逃げ出す武闘派極道国家なのだ。そんな相手に、「一般市民としてお互い良きように付き合おうと」したら、みかじめ料に始まって、用心棒代やら何やら毟り取られて、丸裸にされるのがオチ。
日本は、紳士たる文明国家であることを忘れてはならないが、紳士とは戦いの準備を積み、戦いの方法を身に着けている者だ。
>集団的自衛権の行使容認などはむしろ日本にとっては自衛隊員のリスクが増えただけで、安全保障に役立たない。
自衛隊(とか、軍隊)は、そもそも一般の国民が負担するには荷が重いリスクを代表して背負うことで給料を受け取るプロ集団である。その自衛隊が、時代と安全保障環境の変化に応じて、新たな任務とリスクを引き受けることは、プロ集団である以上当然のことではないか。前にも言ったが、現在日本が迫られている選択は、自衛隊が安全保障の現場で背負うリスクか、それとも、それを怖がって日米同盟に亀裂を生じさせ、国家全体が背負うより大きなリスクか、どちらかを取るかという選択である。
>印中その周辺緩衝国も関係が落ち着いているし、米国も豪州も中立だ。
いきり立っているのは日本だけ。明らかに「孤立」しているぞ。
国際関係は、何時、どのようにも変転するものだ。どの国も、それぞれの事情があって、日和見を決め込むこともある。
だが、これは一夜にして逆転し、環太平洋諸国が雪崩を打って反中に転ずる事態も、あり得ることを示しもしている。例えばAIIBを見れば明らかだが、世界の多くの国が加盟した理由は、別に中国の徳を慕ってのことではなく、単純に中国のGDPの見かけの大きさに幻惑され、中国が更に成長するから今のうちに乗っておけと考えたからだろう。だが、既に多くのエコノミストが指摘しているように、また肝心の中国の要人が認めているように、中国の経済統計やGDP成長率は、明らかに誤魔化された偽物である(ソ連も同じだった。崩壊して、GDPが50%近く水増しされていたことが分かった。)。その、「中国経済の嘘」が明らかになった後も、日本が孤立を続けるかは、大いに見ものである。何なら、小生の株式資産を賭けようか?


