コメント
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男の子が無事見つかったこと、よかったです。海外でも喜ばれています。
捜索に関わった方々も朗報に喜ばれています。そこに水をさすつもりはないのですが、私は捜索について発想の転換があってもよかったのではないかと考えています。「気がついたら道に迷ってひとりぼっちになってしまった子ども」と「家族に置き去りにされたことを知っている子ども」の行動パターンには違いがあると思うからです。今回の捜索は前者を念頭においたものではなかったでしょうか。しかし実際には、男の子は、置いていかれたなりに、一人でも比較的安全に過ごすことができる場所を確保していました。(尾木先生も教育評論家としてこちらを指摘なさっていたら、と思います)
私がこの子だったら、しつけであろうがなんであろうが、家族から置き去りにされたこともそうですが、それ以上に、両親が、当初は警察に虚偽の説明(置き去りを隠す)をしたことのほうを忘れないと思います。一時であっても、子どもに責任の一部を転嫁したのですから。もう一人のお子さんも苦しかったのではないでしょうか。とはいえ、途中、正直に告白なさったことには大人の勇気が必要だったでしょう。しつけとしての置き去りの是非については誰よりもこの親御さんがご存じだったのだと思います。
捜索に関わった方々も朗報に喜ばれています。そこに水をさすつもりはないのですが、私は捜索について発想の転換があってもよかったのではないかと考えています。「気がついたら道に迷ってひとりぼっちになってしまった子ども」と「家族に置き去りにされたことを知っている子ども」の行動パターンには違いがあると思うからです。今回の捜索は前者を念頭においたものではなかったでしょうか。しかし実際には、男の子は、置いていかれたなりに、一人でも比較的安全に過ごすことができる場所を確保していました。(尾木先生も教育評論家としてこちらを指摘なさっていたら、と思います)
私がこの子だったら、しつけであろうがなんであろうが、家族から置き去りにされたこともそうですが、それ以上に、両親が、当初は警察に虚偽の説明(置き去りを隠す)をしたことのほうを忘れないと思います。一時であっても、子どもに責任の一部を転嫁したのですから。もう一人のお子さんも苦しかったのではないでしょうか。とはいえ、途中、正直に告白なさったことには大人の勇気が必要だったでしょう。しつけとしての置き去りの是非については誰よりもこの親御さんがご存じだったのだと思います。
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>心の中でどうなんだろうという疑問を持つのと、それを公に発信してしまうことは全く意味が違います。匿名掲示板で「有罪認定」をしてしまうことは、この置き去り事件以上に恐ろしいことです。
単に昔はネットがなかったから、あっても主婦の井戸端会議になっていただけでしょう。その狭いコミュニティの中では「有罪認定」になっていたと思いますよ(そしてその推理(?)は晩御飯の時に披露されるのである)。仮に昔に今みたいにネットがあったら……今と変わらないと思います。
僕は○○犯人説をネットでいっぱい見ました(しどれも説得力があったのが悩ましい)が、見つかった以上これ以上の検証や事情の詮索は専門家に任せて、後はどれだけこの家族がきちんと家族としてやっていけるかの方法のほうが大切だと思います。
最初「虐待と思われるかと思って(嘘言いました)」のくだりでは「何言っとんねん、親やったら自分の保身より子供の無事やないかい」と思いましたが、ここまでこんなことになると、「自分の保身思ってもしゃあないな……」と思いましたもん。
ちなみに僕なら……なんでその場にじっとしていなかったのか、こんなに大事になってしまったのは自分のせいだと思うと思いますね。親の人生を破壊してしまったことを多分僕は一生忘れないと思います。
そういうふうに子供が思うこともあるということを、ちゃんと考えてケアして欲しいなと思います。
単に昔はネットがなかったから、あっても主婦の井戸端会議になっていただけでしょう。その狭いコミュニティの中では「有罪認定」になっていたと思いますよ(そしてその推理(?)は晩御飯の時に披露されるのである)。仮に昔に今みたいにネットがあったら……今と変わらないと思います。
僕は○○犯人説をネットでいっぱい見ました(しどれも説得力があったのが悩ましい)が、見つかった以上これ以上の検証や事情の詮索は専門家に任せて、後はどれだけこの家族がきちんと家族としてやっていけるかの方法のほうが大切だと思います。
最初「虐待と思われるかと思って(嘘言いました)」のくだりでは「何言っとんねん、親やったら自分の保身より子供の無事やないかい」と思いましたが、ここまでこんなことになると、「自分の保身思ってもしゃあないな……」と思いましたもん。
ちなみに僕なら……なんでその場にじっとしていなかったのか、こんなに大事になってしまったのは自分のせいだと思うと思いますね。親の人生を破壊してしまったことを多分僕は一生忘れないと思います。
そういうふうに子供が思うこともあるということを、ちゃんと考えてケアして欲しいなと思います。
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>こんなに大事になってしまったのは自分のせい
私にはごんべえ(仮)さんの発想がなかったこと、考えの浅さを反省中です。ちょっと考えたらそうでした、そういうふうに考えがちです、子どもって。大人だってそんなときあります。みなさんが重い荷物を抱えることになってしまいました。
>そういうふうに子供が思うこともあるということを、ちゃんと考えてケアして欲しい
そこまで考えないと、ですね。勉強になりました。
私にはごんべえ(仮)さんの発想がなかったこと、考えの浅さを反省中です。ちょっと考えたらそうでした、そういうふうに考えがちです、子どもって。大人だってそんなときあります。みなさんが重い荷物を抱えることになってしまいました。
>そういうふうに子供が思うこともあるということを、ちゃんと考えてケアして欲しい
そこまで考えないと、ですね。勉強になりました。
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>ちなみに僕なら……なんでその場にじっとしていなかったのか、こんなに大事になってしまったのは自分のせいだと思うと思いますね。
小学2年生にそんなことまで求めるのはちょっと無理があると思う。北海道の山中で午後5時ごろといったらどんな明るさだろうか。不安でたまらなかったと思う。熊さえ出没するような場所だとか。もうこれは両親の「虐待」の範疇に入ると思う。両親にこそしつけが必要なケースだと思える。
小学2年生にそんなことまで求めるのはちょっと無理があると思う。北海道の山中で午後5時ごろといったらどんな明るさだろうか。不安でたまらなかったと思う。熊さえ出没するような場所だとか。もうこれは両親の「虐待」の範疇に入ると思う。両親にこそしつけが必要なケースだと思える。
ああ、確かに
>ちなみに僕なら……なんでその場にじっとしていなかったのか、こんなに大事になってしまったのは自分のせいだと思うと思いますね。親の人生を破壊してしまったことを多分僕は一生忘れないと思います。
普通の子なら、これは絶対感じるでしょうね。
この視点はなかった。勉強になります。
普通の子なら、これは絶対感じるでしょうね。
この視点はなかった。勉強になります。
いや法的問題は残るのでは?
小生は以下のように考える。子供が無事なのは喜ばしいのはいうまでもない。
しかしながら、北海道警函館中央警察署は保護者遺棄罪については捜査を継続すべしと考える。
1.上記は熊や猪、マムシが出るような地域で放置したということからも無事であるからといって追及されないで良いという筋合いは無い。
2.当時は雨であり夕方5時という時間帯もしつけの範囲を超えている。
3.北海道新聞の若手記者にる「山道踏破」記事からすると7歳の子供にこれだけ歩けたのか?という点で疑問である、「忍者の修行」でもやっていたというなら別だろうが、やはり疑問が残る。
4.警察に申告した「放置した時間が5分」という時間も真実なのか、疑問符がつく。「放置した場所」も前後100メートル程度は許容範囲としても、上記3からすると非常に怪しい。
結論.北海道警察函館中央署は両親の聴取をきちんと行い更なる疑いが有れば強制捜査すべし。
しかしながら、北海道警函館中央警察署は保護者遺棄罪については捜査を継続すべしと考える。
1.上記は熊や猪、マムシが出るような地域で放置したということからも無事であるからといって追及されないで良いという筋合いは無い。
2.当時は雨であり夕方5時という時間帯もしつけの範囲を超えている。
3.北海道新聞の若手記者にる「山道踏破」記事からすると7歳の子供にこれだけ歩けたのか?という点で疑問である、「忍者の修行」でもやっていたというなら別だろうが、やはり疑問が残る。
4.警察に申告した「放置した時間が5分」という時間も真実なのか、疑問符がつく。「放置した場所」も前後100メートル程度は許容範囲としても、上記3からすると非常に怪しい。
結論.北海道警察函館中央署は両親の聴取をきちんと行い更なる疑いが有れば強制捜査すべし。
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幼児期の子供って何度も虐待を受けても親に近づくそうです。
子供にとって親とは何をされても親なのだそうです。
そう思うと虐待を受けているお子さんが不憫でなりません。
今回のお子さんは幼児期ではありませんが
年齢からしてそれに近いものもがまだ残っている気がします。
おそらく今はママ、パパに会えたという喜びでいっぱいなのでしょう。
置き去りにされたことも虐待とは受け止めていないと思います。
だからこそママ、パパの方からもあなたはとても大切な人だ、
ママ、パパを愛してくれる以上に私たちはあなたを愛しているんだ、
ということをちゃんとお子さんに伝えて欲しい。
この件はおそらく将来にわたってお子さんの記憶に残るでしょう。
大人になって時々振り返ったとき自分はとても愛されていた、
自分がいなくなるとママ、パパ達はものすごく心配していた、
というような思い出になって欲しいです。
今後の親子の幸せを心から願います。


