コメント
No title
民主主義を採用する以上、投票総数の過半数で決するのが最も筋が通るのではないでしょうか。
>単純過半数で決したことについては、特に負けた残留派は納得がいかないのも無理からぬものがあります。
と言いますが、2/3では現状維持派に有利すぎです。
もし2/3ルールとして残留となれば、離脱派としては「何で半数以上が賛成なのに少数の意見が採用されるんだ」と余計納得いかないでしょう。
投票総数か有権者総数かの問題も、有権者総数にすると現状維持派に有利です。
興味が無くて投票しないだけの人の頭数も実質的には現状維持として数えられてしまいます。
そもそも投票を棄権した人も棄権を強制されたわけではないのですから、投票結果に自らの意思を白紙委任したと見るべきです。
それとこれは是非答えて欲しいのですが、なんで今回の問題提起なんですか?
あなたは沖縄の問題でこの様な問題提起をした事がありませんよね?
でも沖縄も実際には「オール沖縄」など程遠く、辺野古問題でも真っ二つなんですか?
それは各種選挙での獲得票率を見ても明らかです。
結局は沖縄問題ではあなたの支持する方が過半数をとる事が多いので「これが民意だ!」と言い、英国問題では支持しない方が勝ったので「過半数には問題がある」と言い出したのでは?
もし違うと言うなら是非説明して欲しいですね。
なぜ沖縄では過半数で問題なくて、今回は問題提起になるんですか?
>単純過半数で決したことについては、特に負けた残留派は納得がいかないのも無理からぬものがあります。
と言いますが、2/3では現状維持派に有利すぎです。
もし2/3ルールとして残留となれば、離脱派としては「何で半数以上が賛成なのに少数の意見が採用されるんだ」と余計納得いかないでしょう。
投票総数か有権者総数かの問題も、有権者総数にすると現状維持派に有利です。
興味が無くて投票しないだけの人の頭数も実質的には現状維持として数えられてしまいます。
そもそも投票を棄権した人も棄権を強制されたわけではないのですから、投票結果に自らの意思を白紙委任したと見るべきです。
それとこれは是非答えて欲しいのですが、なんで今回の問題提起なんですか?
あなたは沖縄の問題でこの様な問題提起をした事がありませんよね?
でも沖縄も実際には「オール沖縄」など程遠く、辺野古問題でも真っ二つなんですか?
それは各種選挙での獲得票率を見ても明らかです。
結局は沖縄問題ではあなたの支持する方が過半数をとる事が多いので「これが民意だ!」と言い、英国問題では支持しない方が勝ったので「過半数には問題がある」と言い出したのでは?
もし違うと言うなら是非説明して欲しいですね。
なぜ沖縄では過半数で問題なくて、今回は問題提起になるんですか?
No title
断っておきますが、私は英国のEU離脱については、支持も不支持もありませんから。英国民が選択したこと、ただそれだけです。
EUの理念はいいですが、結局、EU内の格差と収奪の関係が出てきてしまっては「理念」も死にますよね。
沖縄の問題でいえば、この間、ずっと沖縄の民意は安定していますよ。普天間移設反対、基地の整理、縮小とね。
それは宜野湾市長選でも同様ですよ。その意味では、単なる過半数ではありませんよ。
EUの理念はいいですが、結局、EU内の格差と収奪の関係が出てきてしまっては「理念」も死にますよね。
沖縄の問題でいえば、この間、ずっと沖縄の民意は安定していますよ。普天間移設反対、基地の整理、縮小とね。
それは宜野湾市長選でも同様ですよ。その意味では、単なる過半数ではありませんよ。
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
No title
こういう大きい事柄を国民投票で決める場合は、慎重を期して、「一定数以上の大差」、もしくは「3本勝負」位でやってほしいね。
2週間おいて、少し冷静になって、再度、投票等。
その結果、僅差でも離脱派が2勝すれば、まだ、残留派も納得できるだろうにと思うが。
2週間おいて、少し冷静になって、再度、投票等。
その結果、僅差でも離脱派が2勝すれば、まだ、残留派も納得できるだろうにと思うが。
覧古考新:ブレグジットその後
国民投票でEU離脱を決定した後、イギリスを取り巻く情勢は激流の中にある。
キャメロン氏は首相を辞し、メイ氏が新しい指導者となったが、今般の総選挙で、移民規制重視の「ハード・ブレグジット(強硬な離脱)」は有権者の幅広い支持を得られなかった。
保守党はかろうじて第一党の地位は守ったが、メイ首相はもはや「レイムダック」と呼ばれている。
マンチェスター、ロンドンでの相次ぐテロ事件も受けて、イギリスの社会的な動揺は隠しきれない。
EU離脱という国のあり方の根幹にかかわることを、単純な賛成過半数で決したのは、やはり早計だったのではないか。
これは我が国も学ばなければならないことだろう。
キャメロン氏は首相を辞し、メイ氏が新しい指導者となったが、今般の総選挙で、移民規制重視の「ハード・ブレグジット(強硬な離脱)」は有権者の幅広い支持を得られなかった。
保守党はかろうじて第一党の地位は守ったが、メイ首相はもはや「レイムダック」と呼ばれている。
マンチェスター、ロンドンでの相次ぐテロ事件も受けて、イギリスの社会的な動揺は隠しきれない。
EU離脱という国のあり方の根幹にかかわることを、単純な賛成過半数で決したのは、やはり早計だったのではないか。
これは我が国も学ばなければならないことだろう。
英国に学ぶべき点・学んではいけない点
英国、まだまだ偉大?(朝日2/28)
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14382465.html?pn=3
↑
「老大国」と呼ばれて久しい英国だが、まだまだ日本が学ぶべき点は多い。
英国に留学した人間に聞くと、やはり大学教育のレベルはぜんぜん違うそうだ。
わたしが大学にいた時も、サンスクリット語の辞書はオックスフォード大学の出版したものを使っていた。
但し、我が国は「平和国家」を国是としており、その点は英仏などの大国に学ぶべきではない。
また、記事にあるEU離脱も賛成できない。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14382465.html?pn=3
↑
「老大国」と呼ばれて久しい英国だが、まだまだ日本が学ぶべき点は多い。
英国に留学した人間に聞くと、やはり大学教育のレベルはぜんぜん違うそうだ。
わたしが大学にいた時も、サンスクリット語の辞書はオックスフォード大学の出版したものを使っていた。
但し、我が国は「平和国家」を国是としており、その点は英仏などの大国に学ぶべきではない。
また、記事にあるEU離脱も賛成できない。

