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No title
>民進党支持層でも共産党支持層でも願いは1つ。野党間で共倒れにならないで欲しい、自公政権の悪政にストップを欠けて欲しい、ただそれだけです。 その意味では願いは共通なのです。
私もその願いを共有します。
しかし必要なことは、「民進党が野党共闘に積極的でなること」だけではないと思います。「民進党が真に『自公政権の悪政にストップをかける政党』になること」も欠かせません。この両方のことを民進党に求めるべきです。
何度か投稿していることですが、都知事選では鳥越氏が公示前ギリギリで登場するまでは、民進党は古賀茂明氏を擁立しようとしていました。これでは「自公政権の悪政にストップをかける政党」とはいえません。
辺野古基地建設については「着実に実施」(参院選公約)する立場です。駆けつけ警護についても、それ自体は容認する立場です。原発再稼働も消費税も自民党と変わりません。残念ながらいまの民進党を「自公政権の悪政にストップをかける政党」と言い切ることはできません。
ちなみに私の地元の衆院選挙区の民進党立候補予定者は、維新の党出身でTPP推進の徹底的な新自由主義者で、もしこの人物に野党候補が一本化されたら、棄権するか投票するか本当に悩むと思います。
民進党が政策内容的に「自公政権の悪政にストップをかける政党」となり、その上で、野党共闘を推進してほしい。そう思います。
私もその願いを共有します。
しかし必要なことは、「民進党が野党共闘に積極的でなること」だけではないと思います。「民進党が真に『自公政権の悪政にストップをかける政党』になること」も欠かせません。この両方のことを民進党に求めるべきです。
何度か投稿していることですが、都知事選では鳥越氏が公示前ギリギリで登場するまでは、民進党は古賀茂明氏を擁立しようとしていました。これでは「自公政権の悪政にストップをかける政党」とはいえません。
辺野古基地建設については「着実に実施」(参院選公約)する立場です。駆けつけ警護についても、それ自体は容認する立場です。原発再稼働も消費税も自民党と変わりません。残念ながらいまの民進党を「自公政権の悪政にストップをかける政党」と言い切ることはできません。
ちなみに私の地元の衆院選挙区の民進党立候補予定者は、維新の党出身でTPP推進の徹底的な新自由主義者で、もしこの人物に野党候補が一本化されたら、棄権するか投票するか本当に悩むと思います。
民進党が政策内容的に「自公政権の悪政にストップをかける政党」となり、その上で、野党共闘を推進してほしい。そう思います。
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野間易通氏ではありませんが
共産党とさくっと協力できる中道左派、保守リベラル政党なんてのは、無い物ねだりなんでしょうかね?
だったら日本共産党には野党共闘とか国民連合政権などとは言わず、自民党共々民進党を串刺しにして、野党第一党におどりでて、自共対決を実現させるべきでしょう。
だったら日本共産党には野党共闘とか国民連合政権などとは言わず、自民党共々民進党を串刺しにして、野党第一党におどりでて、自共対決を実現させるべきでしょう。
改悪三人組
候補者3人とも、安倍政権が実施する憲法論議に参加を表明しています。
平和憲法改悪を悲願とする安倍政権に援護射撃を与えるに等しい行為です。
安倍政権の微笑む顔が目に浮かびます。
それにしても候補者3人はいずれも右派、そして保守系ばかり、ゲンナリです。
とりわけ前原氏にいたっては、横路孝弘氏が青年将校と評したように、自民党顔負けの極右政治家です。
そもそも、自民党とライスカレーかカレーライスかの違いしかない民進党に期待すること自体がナンセンス。
いっそ自民党、民進党、おおさか維新は合併して大日本大政翼賛会とでも名称変更した方が良いのではないでしょうか。
それに抗する健全野党の誕生を期待したいものです。
野党に求められるのは、安倍自民党への援護射撃ではなく、安倍自民党との対決。
悪名高い新自由主義ではなく、新自由主義との対決。
平和憲法改悪援護ではなく、平和憲法改悪反対です。
平和憲法改悪を悲願とする安倍政権に援護射撃を与えるに等しい行為です。
安倍政権の微笑む顔が目に浮かびます。
それにしても候補者3人はいずれも右派、そして保守系ばかり、ゲンナリです。
とりわけ前原氏にいたっては、横路孝弘氏が青年将校と評したように、自民党顔負けの極右政治家です。
そもそも、自民党とライスカレーかカレーライスかの違いしかない民進党に期待すること自体がナンセンス。
いっそ自民党、民進党、おおさか維新は合併して大日本大政翼賛会とでも名称変更した方が良いのではないでしょうか。
それに抗する健全野党の誕生を期待したいものです。
野党に求められるのは、安倍自民党への援護射撃ではなく、安倍自民党との対決。
悪名高い新自由主義ではなく、新自由主義との対決。
平和憲法改悪援護ではなく、平和憲法改悪反対です。
No title
自民党政権の悪政をストップさせるための最低限の公約というものはあるでしょうね。
消費税増税の凍結、安保法制廃止、TPP反対、沖縄県の意向尊重など。
北海道の民進党の場合にはこのような問題は生じにくいですが(だから共産党の対応には私は怒りがこみ上げた)、そうでない場合もあるでしょうし(ご指摘の旧維新グループ)、悩ましいところです。
どっちもどっちとも言えますが、それが統一候補だというのであれば、それでも私はその統一候補に投票します。
消費税増税の凍結、安保法制廃止、TPP反対、沖縄県の意向尊重など。
北海道の民進党の場合にはこのような問題は生じにくいですが(だから共産党の対応には私は怒りがこみ上げた)、そうでない場合もあるでしょうし(ご指摘の旧維新グループ)、悩ましいところです。
どっちもどっちとも言えますが、それが統一候補だというのであれば、それでも私はその統一候補に投票します。
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No title
猪野先生
>消費税増税の凍結、安保法制廃止、TPP反対、沖縄県の意向尊重など。
「沖縄県の意向尊重」という基準を民進党はクリアーしているといえるでしょうか?
いうまでもなく、沖縄県の意向に反して辺野古基地建設を最終決定したのは鳩山政権です。
そして民進党の参院選公約には「沖縄との対話を重ねながら米軍再編に関する日米合意を着実に実施」と明記されています。
なお、このブログの右下の「最新のトラックバック」に「参院選挙協力もいいが、沖縄を切り捨てて「安保法制反対」とか「護憲」って言えるの?」という文章が載っていますが、まったく同感です。
あと、原発再稼働反対は最低限の公約に入らないのでしょうか。北海道では泊原発再稼働が争点になっているかと思います。
>消費税増税の凍結、安保法制廃止、TPP反対、沖縄県の意向尊重など。
「沖縄県の意向尊重」という基準を民進党はクリアーしているといえるでしょうか?
いうまでもなく、沖縄県の意向に反して辺野古基地建設を最終決定したのは鳩山政権です。
そして民進党の参院選公約には「沖縄との対話を重ねながら米軍再編に関する日米合意を着実に実施」と明記されています。
なお、このブログの右下の「最新のトラックバック」に「参院選挙協力もいいが、沖縄を切り捨てて「安保法制反対」とか「護憲」って言えるの?」という文章が載っていますが、まったく同感です。
あと、原発再稼働反対は最低限の公約に入らないのでしょうか。北海道では泊原発再稼働が争点になっているかと思います。
No title
南さん
民進党が職域労組を支持基盤にする以上、
原発再稼働反対は無理です。
政策面で一致できるのは、
共産、社民、山本太郎と小沢
この辺がせいぜいですよ。
できもしない政権交代を夢想して
これまで培ってきた、確かな野党としての矜持を失えば、国民から見放される一方です。
民進党はもう支持率10%くらいしか無いんですよね。そんなのと組む必要無いですよ。
鳥越選挙の惨敗を見てると
自民支持者の私でさえ、日本から確かな野党が無くなるのは残念に思います。
民進党が職域労組を支持基盤にする以上、
原発再稼働反対は無理です。
政策面で一致できるのは、
共産、社民、山本太郎と小沢
この辺がせいぜいですよ。
できもしない政権交代を夢想して
これまで培ってきた、確かな野党としての矜持を失えば、国民から見放される一方です。
民進党はもう支持率10%くらいしか無いんですよね。そんなのと組む必要無いですよ。
鳥越選挙の惨敗を見てると
自民支持者の私でさえ、日本から確かな野党が無くなるのは残念に思います。
No title
ゆうじさん
コメントありがとうございます。
赤旗を読んでいますが、この間の野党共闘路線への全面的な礼賛と民進党への徹底的な配慮(一切批判が載らない)に辟易しています。たしかに「矜持」を失ってきていると思います。
原発についての民進党の事情はもちろん知っています。熊本地震のときにも民進党は川内原発停止を申し入れると一旦報じられたものの、電力総連の反対で結局できませんでした。非常に根深い問題です。
しかしだからこそ私は猪野先生に対して質問しているのです。原発問題を曖昧にしたままで「自民党政権の悪政にストップをかける」といえるのでしょうか、と。
コメントありがとうございます。
赤旗を読んでいますが、この間の野党共闘路線への全面的な礼賛と民進党への徹底的な配慮(一切批判が載らない)に辟易しています。たしかに「矜持」を失ってきていると思います。
原発についての民進党の事情はもちろん知っています。熊本地震のときにも民進党は川内原発停止を申し入れると一旦報じられたものの、電力総連の反対で結局できませんでした。非常に根深い問題です。
しかしだからこそ私は猪野先生に対して質問しているのです。原発問題を曖昧にしたままで「自民党政権の悪政にストップをかける」といえるのでしょうか、と。
歴史を見ると
おたかさんブーム、民主政権と、野党が強いときは、日本共産党は沈んでいます。
「軍事費は人殺しの予算」を肯定できる議員が、民進党にいますかね?
それと、民主内で左派と見てもいい議員が何人かいますが、有田芳生、白眞勲、阿部知子、近藤昭一、長妻昭議員辺りから立候補~推薦人が集められなかったのが、今の民進党を象徴していると思います。
「軍事費は人殺しの予算」を肯定できる議員が、民進党にいますかね?
それと、民主内で左派と見てもいい議員が何人かいますが、有田芳生、白眞勲、阿部知子、近藤昭一、長妻昭議員辺りから立候補~推薦人が集められなかったのが、今の民進党を象徴していると思います。
No title
民進党に期待できないというのであれば、共産党が全て独自候補を立てればいいのです。
目先のことをいえば、自民党を利する結果で終わるのは目に見えていますけれど。
その意味では、共産党が現在、民進党との選挙協力(野党共闘?)のために政策を一歩も二歩も譲歩しているのは素晴らしい選択です。
これこそが共産党の綱領を具体化した方針といえます。
まさに憲法が改悪されるかどうかという瀬戸際、それでも自民党議員よりは民進党議員のほうがはるかにましです。
こうした共産党の方針があるからこそ、現在の民進党はさらに右に行きたくても行けない状態を作り出しています。
沖縄でも、先の衆議院選挙では民進党は沖縄全選挙区で候補擁立を見送っています。せめもの対応です。私はまだそこに可能性を見ました。
目先のことをいえば、自民党を利する結果で終わるのは目に見えていますけれど。
その意味では、共産党が現在、民進党との選挙協力(野党共闘?)のために政策を一歩も二歩も譲歩しているのは素晴らしい選択です。
これこそが共産党の綱領を具体化した方針といえます。
まさに憲法が改悪されるかどうかという瀬戸際、それでも自民党議員よりは民進党議員のほうがはるかにましです。
こうした共産党の方針があるからこそ、現在の民進党はさらに右に行きたくても行けない状態を作り出しています。
沖縄でも、先の衆議院選挙では民進党は沖縄全選挙区で候補擁立を見送っています。せめもの対応です。私はまだそこに可能性を見ました。
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猪野先生
おっしゃる通りで、日本共産党が市民と連合して候補を立てて、民進共々、自民を串刺しにすればいいんですよ。
それを「自民を利する」とは言わないと思います。
日本共産党の政策の目的は、日本の社会主義革命です。
野党共闘なんていったら、民進党はもっと言ってきますよ。
「候補者は立てるな。こっちの言うことに黙って従い、票をよこせ」
(現に、先の参院選北海道選挙区ではそれで揉めたとか聞きますが)
沖縄社会大衆党の強い沖縄では、民進党は候補者を出さないのではなく「出さない」のがほんと。
それを「自民を利する」とは言わないと思います。
日本共産党の政策の目的は、日本の社会主義革命です。
野党共闘なんていったら、民進党はもっと言ってきますよ。
「候補者は立てるな。こっちの言うことに黙って従い、票をよこせ」
(現に、先の参院選北海道選挙区ではそれで揉めたとか聞きますが)
沖縄社会大衆党の強い沖縄では、民進党は候補者を出さないのではなく「出さない」のがほんと。
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No title
論点は多岐に渡りますが、沖縄問題に絞らせていただきます。
>沖縄でも、先の衆議院選挙では民進党は沖縄全選挙区で候補擁立を見送っています。せめもの対応です。私はまだそこに可能性を見ました。
これはあまりに好意的な解釈だと思います。そうではなく、民主党政権が沖縄に対して重大な裏切りをしてしまったためにとても候補者を立てられなくなった、ということだと思います。
それで、しつこくて恐縮ですが、民進党の参院選公約には「沖縄との対話を重ねながら米軍再編に関する日米合意を着実に実施」と明記されています。 明確な立場です。この件では自民党に比べて「まし」ではありません。
これに対して猪野先生は、つまるところ、いまは改憲問題がもっぱら重要なのでこうした沖縄問題に関する民進党の立場を批判することは控えるべきであり、共産党その他野党はこれを不問に付して(「一歩も二歩も譲歩して」)選挙協力すべき、というお考えなのでしょうか。
そうだとすれば先生のおっしゃった「沖縄県の意向尊重」という基準は実質的にどういう意味があるのでしょうか。
ちょっと喧嘩腰の言い方になりましたがご容赦ください。安倍政権に対抗する先生の立場を疑っていませんし、私も同じ思いを共有していると思っています。
>沖縄でも、先の衆議院選挙では民進党は沖縄全選挙区で候補擁立を見送っています。せめもの対応です。私はまだそこに可能性を見ました。
これはあまりに好意的な解釈だと思います。そうではなく、民主党政権が沖縄に対して重大な裏切りをしてしまったためにとても候補者を立てられなくなった、ということだと思います。
それで、しつこくて恐縮ですが、民進党の参院選公約には「沖縄との対話を重ねながら米軍再編に関する日米合意を着実に実施」と明記されています。 明確な立場です。この件では自民党に比べて「まし」ではありません。
これに対して猪野先生は、つまるところ、いまは改憲問題がもっぱら重要なのでこうした沖縄問題に関する民進党の立場を批判することは控えるべきであり、共産党その他野党はこれを不問に付して(「一歩も二歩も譲歩して」)選挙協力すべき、というお考えなのでしょうか。
そうだとすれば先生のおっしゃった「沖縄県の意向尊重」という基準は実質的にどういう意味があるのでしょうか。
ちょっと喧嘩腰の言い方になりましたがご容赦ください。安倍政権に対抗する先生の立場を疑っていませんし、私も同じ思いを共有していると思っています。
No title
民進党の沖縄に対する公約を問題にされていますが、だからこそ党本部が沖縄の衆議院選挙区に候補を立てなかったことこそ、最低限の選択だったと言えるでしょう。
今回もまた沖縄の衆議院選挙区に限って言えば、それぞれの野党の現職がいるわけですから、それで「選挙協力」ができれば十分です。
そういった意味でいえば、私は、自民党候補より民進党候補(選挙協力により他の野党が候補を下げて一本化された場合を前提)の方がまし、と言えますね。はっきりと。
自民党の議席は改憲に一直線ですから。
今回もまた沖縄の衆議院選挙区に限って言えば、それぞれの野党の現職がいるわけですから、それで「選挙協力」ができれば十分です。
そういった意味でいえば、私は、自民党候補より民進党候補(選挙協力により他の野党が候補を下げて一本化された場合を前提)の方がまし、と言えますね。はっきりと。
自民党の議席は改憲に一直線ですから。
野党共闘を言う前に
ブログ主は原発、沖縄基地問題、消費税などはさておいてでも、反自民、改憲阻止で野党共闘を目指すべきというお考えのようです。
しかし、少なくとも9条改憲については、かりに自民党がその気になっても、公明党の抵抗に加え、各種世論調査で9条改憲に反対が過半数、かつ9条改憲賛成の倍ほどですから、9条改憲は目下の緊急の課題とは言えません。
目下、緊急なのは原発再稼働・リサイクル問題であり、沖縄の基地問題であり、消費税引き上げ(と消費税増税に代わる財源)問題です。また、世代を超えた貧困問題対への策も差し迫った課題です。
野党共闘は自己目的でなく、国民の人権を守り高めるとともに、国民生活の痛苦を緩和し除去するための喫緊の課題に取り組むための手段のはずです。
であれば、上のような喫緊の課題を棚上げした野党共闘、「初めに共闘ありき」で、どのような課題なら共闘できるかを探るという発想は本末転倒です。
そのような野党共闘では国民の支持は得られず、衆議院でも改憲勢力に3分の2の議席を獲得させるという逆説的な結果になる恐れさえあるでしょう。
都知事選の敗因をきちんと分析しないつけといえる気がします。
なお、野党共闘というと民進党のことばかり話題になりますが、都知事選を「敗北」と認めす、「大健闘」と強弁する共産党の非理知的な自己正当化本性、大本営発表ともいえる最近の赤旗の紙面には嫌悪感さええ覚えます。
この点で私は、「野党共闘路線への全面的な礼賛と民進党への徹底的な配慮(一切批判が載らない)に辟易しています」という南さんの共産党評価に全く同感です。
もっといえば、幹部会の声明や委員長講演のDVDの集団的読み合わせと視聴を連日呼びかけ、党員から自分の言葉、思考回路を去勢するに等しい組織的同調圧力を浸透させる共産党の体質もまた、日本の民主主義、特に言論の自由の面で、重大な脅威になっていると私は考えています。
末端の党員をこのような状況に仕向けて、どうして国民の間に支持と信頼を広げられるでしょうか? 野党共闘を言う前に自党の幹部、党員の質の劣化を直視すること、都知事選で自党の支持者の2割以上が小池あるいは増田候補に投票した事実の原因を徹底的に究明することが先決でしょう。
しかし、少なくとも9条改憲については、かりに自民党がその気になっても、公明党の抵抗に加え、各種世論調査で9条改憲に反対が過半数、かつ9条改憲賛成の倍ほどですから、9条改憲は目下の緊急の課題とは言えません。
目下、緊急なのは原発再稼働・リサイクル問題であり、沖縄の基地問題であり、消費税引き上げ(と消費税増税に代わる財源)問題です。また、世代を超えた貧困問題対への策も差し迫った課題です。
野党共闘は自己目的でなく、国民の人権を守り高めるとともに、国民生活の痛苦を緩和し除去するための喫緊の課題に取り組むための手段のはずです。
であれば、上のような喫緊の課題を棚上げした野党共闘、「初めに共闘ありき」で、どのような課題なら共闘できるかを探るという発想は本末転倒です。
そのような野党共闘では国民の支持は得られず、衆議院でも改憲勢力に3分の2の議席を獲得させるという逆説的な結果になる恐れさえあるでしょう。
都知事選の敗因をきちんと分析しないつけといえる気がします。
なお、野党共闘というと民進党のことばかり話題になりますが、都知事選を「敗北」と認めす、「大健闘」と強弁する共産党の非理知的な自己正当化本性、大本営発表ともいえる最近の赤旗の紙面には嫌悪感さええ覚えます。
この点で私は、「野党共闘路線への全面的な礼賛と民進党への徹底的な配慮(一切批判が載らない)に辟易しています」という南さんの共産党評価に全く同感です。
もっといえば、幹部会の声明や委員長講演のDVDの集団的読み合わせと視聴を連日呼びかけ、党員から自分の言葉、思考回路を去勢するに等しい組織的同調圧力を浸透させる共産党の体質もまた、日本の民主主義、特に言論の自由の面で、重大な脅威になっていると私は考えています。
末端の党員をこのような状況に仕向けて、どうして国民の間に支持と信頼を広げられるでしょうか? 野党共闘を言う前に自党の幹部、党員の質の劣化を直視すること、都知事選で自党の支持者の2割以上が小池あるいは増田候補に投票した事実の原因を徹底的に究明することが先決でしょう。
共産党は
民進党の政策が気に入らなければ独自候補を
立てればいいだけですよ。
民進党支持者は保守層や中間層も多いんです。
共産党の政策を多く取り入れたらこれらの層は逃げて行きますね。
これは民進党が政権を目指すならですけど。
立てればいいだけですよ。
民進党支持者は保守層や中間層も多いんです。
共産党の政策を多く取り入れたらこれらの層は逃げて行きますね。
これは民進党が政権を目指すならですけど。
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No title
>目下、緊急なのは原発再稼働・リサイクル問題であり、沖縄の基地問題であり、消費税引き上げ(と消費税増税に代わる財源)問題です。また、世代を超えた貧困問題対への策も差し迫った課題です。
だったら、独自候補を立てられたらいかがでしょうか。
民進党でもなく、共産党でもなく。
もっとも、有権者に対しては身近な問題以外興味はないという傾向もありますから、憲法9条ばかりを主張してもそれだけで選挙に勝てるわけではなく、都知事選の二の舞になることは確かなこと。
問われているのは野党間の共倒れになるようなことはやめてくれということです。
だったら、独自候補を立てられたらいかがでしょうか。
民進党でもなく、共産党でもなく。
もっとも、有権者に対しては身近な問題以外興味はないという傾向もありますから、憲法9条ばかりを主張してもそれだけで選挙に勝てるわけではなく、都知事選の二の舞になることは確かなこと。
問われているのは野党間の共倒れになるようなことはやめてくれということです。
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それなら共闘なんてあり得ません」。
(目下、緊急なのは原発再稼働・リサイクル問題であり、沖縄の基地問題であり、消費税引き上げ(と消費税増税に代わる財源)問題です。また、世代を超えた貧困問題対への策も差し迫った課題です。 )
貧困問題以外は民進党、共産党全然違いますね。
貧困問題以外は民進党、共産党全然違いますね。
沖縄問題
猪野先生
>今回もまた沖縄の衆議院選挙区に限って言えば、それぞれの野党の現職がいるわけですから、それで「選挙協力」ができれば十分です。
当然の前提として触れられていないのかも知れませんが、一応確認させてください。
沖縄問題は沖縄の選挙区だけの問題ではなく、全国の問題です。
沖縄では民進党は候補者を立てらないので、衆議院でも参議院でも野党候補者は基地反対を明確にしています。
しかしそれだけではまったく十分ではありません。本土で沖縄問題がもっともっと争点化されなければ、辺野古基地建設は強行されます。
基地建設推進の立場に立つ民進党が野党共闘から離脱することを恐れて、野党共闘では沖縄問題を不問に付す-というのはなるほど一つの政治的判断です。
しかしそれは大きな犠牲を前提にした判断であると私は強調したいと思います。
これもしつこくて恐縮ですが、猪野先生は「自民党政権の悪政をストップさせるための最低限の公約」のひとつとして「沖縄県の意向尊重」を挙げられました。
どうかその基準を曖昧にしないでほしい、と希望します。
>今回もまた沖縄の衆議院選挙区に限って言えば、それぞれの野党の現職がいるわけですから、それで「選挙協力」ができれば十分です。
当然の前提として触れられていないのかも知れませんが、一応確認させてください。
沖縄問題は沖縄の選挙区だけの問題ではなく、全国の問題です。
沖縄では民進党は候補者を立てらないので、衆議院でも参議院でも野党候補者は基地反対を明確にしています。
しかしそれだけではまったく十分ではありません。本土で沖縄問題がもっともっと争点化されなければ、辺野古基地建設は強行されます。
基地建設推進の立場に立つ民進党が野党共闘から離脱することを恐れて、野党共闘では沖縄問題を不問に付す-というのはなるほど一つの政治的判断です。
しかしそれは大きな犠牲を前提にした判断であると私は強調したいと思います。
これもしつこくて恐縮ですが、猪野先生は「自民党政権の悪政をストップさせるための最低限の公約」のひとつとして「沖縄県の意向尊重」を挙げられました。
どうかその基準を曖昧にしないでほしい、と希望します。
猪野さん、ケイさんへ
>だったら、独自候補を立てられたらいかがでしょうか。 民進党でもなく、共産党でもなく。
私の指摘とずれています。野党共闘が成立しないなら、各党独自候補を立てるのは当然です。
私が言わんとしたのは、何のための野党共闘なのか、ということです。その議論なしに「共倒れを避けよ」というのでは野党共闘を自己目的にしたものです。
今、重要なのは共闘か独自か以前に、野党各党がそれぞれの地力を底上げし、支持基盤を広ることです。そのために共産党に決定的に欠けていることを指摘したのです。
野党4党の共闘といっても基礎票合計は自公の半分以下です。さらに、その外に自民党の基礎票に匹敵する無党派層がいます。
自分で候補者を立てればよいというご意見についていえば、小林節氏が提唱した、「民進は頼りない、共産党にもついていけない」という層の受け皿を意識した、共通政策に基づく比例での統一名簿という発想に賛同しています。
小林氏自身については同氏の言動履歴から信頼しませんでしたが、選挙戦略という面では時宜にかなっていたと思っています。
市民連合は結局は野党の応援団になりましたが、(反自民だけでなく)自公政権に代わる連合政権、あるいはそれ以前に改憲阻止を目標に掲げるなら、既存の野党の「応援」を超えて、主体的に自公に替わる国民の意思の受け皿となる政治組織を作る構想が必要になっていると思っています。
市民連合が脱原発のきっかけを作ったヨーロッパの緑の党のような市民主体の政党を作り、既存の野党と国会で政策テーマごとに共同行動をとるという構想を日本でも実践する必要があると感じています。
ケイさん
>貧困問題以外は民進党、共産党全然違いますね。
そのように断定できるか、慎重に見極める必要があると思いますが、蓮舫さんは、自公と連携して、あの税と社会保障の一体改革を推進し、消費税増税の先鞭をつけた野田派のメンバーでした。あの時、蓮舫さんはどのような態度だったのでしょうか?
先の参院選で野党共闘で当選した増子さん(福島)、桜井さん(宮城)は今回の民進党党首選で、前原さんの推薦人名簿に名前を連ねています。
有権者への責任という意味では、当選はゴールではなく、スタートだと思います。
共倒れを防ぐため、他党の票欲しさのための「共闘」なら、有権者にその底意を見透かされると思います。
今の民進、共産間の共闘論議を見ていると、あまり使いたくない言葉ですが、共産党から民進党への「抱き着き」作戦のように思えます。
私の指摘とずれています。野党共闘が成立しないなら、各党独自候補を立てるのは当然です。
私が言わんとしたのは、何のための野党共闘なのか、ということです。その議論なしに「共倒れを避けよ」というのでは野党共闘を自己目的にしたものです。
今、重要なのは共闘か独自か以前に、野党各党がそれぞれの地力を底上げし、支持基盤を広ることです。そのために共産党に決定的に欠けていることを指摘したのです。
野党4党の共闘といっても基礎票合計は自公の半分以下です。さらに、その外に自民党の基礎票に匹敵する無党派層がいます。
自分で候補者を立てればよいというご意見についていえば、小林節氏が提唱した、「民進は頼りない、共産党にもついていけない」という層の受け皿を意識した、共通政策に基づく比例での統一名簿という発想に賛同しています。
小林氏自身については同氏の言動履歴から信頼しませんでしたが、選挙戦略という面では時宜にかなっていたと思っています。
市民連合は結局は野党の応援団になりましたが、(反自民だけでなく)自公政権に代わる連合政権、あるいはそれ以前に改憲阻止を目標に掲げるなら、既存の野党の「応援」を超えて、主体的に自公に替わる国民の意思の受け皿となる政治組織を作る構想が必要になっていると思っています。
市民連合が脱原発のきっかけを作ったヨーロッパの緑の党のような市民主体の政党を作り、既存の野党と国会で政策テーマごとに共同行動をとるという構想を日本でも実践する必要があると感じています。
ケイさん
>貧困問題以外は民進党、共産党全然違いますね。
そのように断定できるか、慎重に見極める必要があると思いますが、蓮舫さんは、自公と連携して、あの税と社会保障の一体改革を推進し、消費税増税の先鞭をつけた野田派のメンバーでした。あの時、蓮舫さんはどのような態度だったのでしょうか?
先の参院選で野党共闘で当選した増子さん(福島)、桜井さん(宮城)は今回の民進党党首選で、前原さんの推薦人名簿に名前を連ねています。
有権者への責任という意味では、当選はゴールではなく、スタートだと思います。
共倒れを防ぐため、他党の票欲しさのための「共闘」なら、有権者にその底意を見透かされると思います。
今の民進、共産間の共闘論議を見ていると、あまり使いたくない言葉ですが、共産党から民進党への「抱き着き」作戦のように思えます。
No title
南さん
沖縄の問題は全国の問題という点はその通りですが、それが一切、一致できなければ、選挙協力も否定するというのは、単に敵に塩を送るだけのことで、私は賛同できません。
候補を立てないということをもって良しとするのもやむを得ないでしょう。
今、力関係でいって、全国規模で争点化できますか。
そこが問われているのですから、それを無視した「理想論」は、自民党が喜ぶだけですね。
沖縄の問題は全国の問題という点はその通りですが、それが一切、一致できなければ、選挙協力も否定するというのは、単に敵に塩を送るだけのことで、私は賛同できません。
候補を立てないということをもって良しとするのもやむを得ないでしょう。
今、力関係でいって、全国規模で争点化できますか。
そこが問われているのですから、それを無視した「理想論」は、自民党が喜ぶだけですね。
No title
月光仮面さん
>今、重要なのは共闘か独自か以前に、野党各党がそれぞれの地力を底上げし、支持基盤を広ることです。そのために共産党に決定的に欠けていることを指摘したのです。
あまり意味のある指摘ではありませんね。
現実の選挙をどのように対応するのかが、今、問われているのであって、10年後、20年後のことはそれぞれの政党が考えるべきことであったとしても、だから次回衆議院選挙で選挙協力すらもダメということにはならないでしょう。
小林節氏の行動など最初から分裂を誘うものであって、私は別の視点からとんでもない自己満足なことをする人だと思いましたね。
今現在、独自の組織など誰がどのようにして作るのかというものがない限り、無い物ねだりにしかならず、全く賛同できません。
>今、重要なのは共闘か独自か以前に、野党各党がそれぞれの地力を底上げし、支持基盤を広ることです。そのために共産党に決定的に欠けていることを指摘したのです。
あまり意味のある指摘ではありませんね。
現実の選挙をどのように対応するのかが、今、問われているのであって、10年後、20年後のことはそれぞれの政党が考えるべきことであったとしても、だから次回衆議院選挙で選挙協力すらもダメということにはならないでしょう。
小林節氏の行動など最初から分裂を誘うものであって、私は別の視点からとんでもない自己満足なことをする人だと思いましたね。
今現在、独自の組織など誰がどのようにして作るのかというものがない限り、無い物ねだりにしかならず、全く賛同できません。
No title
猪野先生
沖縄基地問題の全国規模での争点化を断念する方が「自民党が喜ぶ」と思います。何よりアメリカが喜びます。
それで何度も繰り返しますが、猪野先生は「自民党政権の悪政をストップさせるための最低限の公約」として「消費税増税の凍結、安保法制廃止、TPP反対、沖縄県の意向尊重など」を挙げていますよね(「改憲反対」も入ると思いますが)。
つまり、野党間で候補者を一本化さえすれば政策的には何でもOK(月光仮面さんのいう「自己目的化した野党共闘」)ではなく、「最低限の公約」をクリアーしてはじめて候補者一本化に意味がある-というのが猪野先生の立場ではないのですか?
沖縄基地問題の全国規模での争点化を断念する方が「自民党が喜ぶ」と思います。何よりアメリカが喜びます。
それで何度も繰り返しますが、猪野先生は「自民党政権の悪政をストップさせるための最低限の公約」として「消費税増税の凍結、安保法制廃止、TPP反対、沖縄県の意向尊重など」を挙げていますよね(「改憲反対」も入ると思いますが)。
つまり、野党間で候補者を一本化さえすれば政策的には何でもOK(月光仮面さんのいう「自己目的化した野党共闘」)ではなく、「最低限の公約」をクリアーしてはじめて候補者一本化に意味がある-というのが猪野先生の立場ではないのですか?
この件で最後のコメントです
>現実の選挙をどのように対応するのかが、今、問われているのであって、10年後、20年後のことはそれぞれの政党が考えるべきことであったとしても・・・・
3点、応答します。
① 猪野さんが「自民党政権の悪政をストップさせるための最低限の公約」を示しておられるのだとしたら、今の自公に改心を望むことはできませんから(改憲でも公明党が最後は自民党の下駄に雪になるのかどうかは別にして)、それらは政権交代なしには実現不可能ではありませんか?
しかし、今の野党の合計基礎票+いくばくかのシナジー効果票を見込んでも、ここ数回の国政選挙で政権交代を望める状況ではありません。
その間も自民党の悪政に待ったをかけるには、既成の野党の基礎票を超える無党派層、あるいは弱い自民党支持層の賛同を得るほか、ありません。
現実論のレベルで言うなら、今、大切ななことはそうした有権者層の共感を得るような政策を示し、それを自分の言葉で広い層の有権者と対話できる政治的力量を身に付けた市民を増やす地味な努力が何よりも重要だと思います。私の意見はそういう問題意識から述べたものです。
② さらに現実論を言えば、今の民進党では誰が次の党首になっても、先の参院選での野党共闘を維持することさえ困難な状況です。そのような現実を無視して、野党共闘願望にのめり込むことの方が、よほどリスキーな理想論だと思えます。
猪野さんは「共倒れ回避」を強調されますが、そのために多くの有権者の関心事を棚上げするような「勝つこと優先」の候補者調整では、逆に有権者から見放され、票につながらない恐れが濃厚です。なによりも都知事選がその見本です。
③ 猪野さんは、野党共闘の象徴的姿として、都知事選の終盤で、女性の議員、文化人、研究者が「女性によし」のポスターを掲げて宣伝カーのデッキに集結した写真を掲載されました。
では、猪野さんはあの「女性によし」の意味を理解できたのですか? それとも意味はどうでもよい、あのように著名な(?)女性が一堂に会したこと自体に意味があったというお考えですか?
鳥越さんの女性問題を払いのけるために、意味不明のポスターを掲げた女性を登場させたのだとしたら、男女を問わず、都民を愚弄するものです。
その他の「4つのよし」は政策の公約だったと受けとめられましたか? 私は意味不明の、これまた都民の都政に対する真面目な関心を愚弄したキャッチフレーズに過ぎなかったと思っています。
3点、応答します。
① 猪野さんが「自民党政権の悪政をストップさせるための最低限の公約」を示しておられるのだとしたら、今の自公に改心を望むことはできませんから(改憲でも公明党が最後は自民党の下駄に雪になるのかどうかは別にして)、それらは政権交代なしには実現不可能ではありませんか?
しかし、今の野党の合計基礎票+いくばくかのシナジー効果票を見込んでも、ここ数回の国政選挙で政権交代を望める状況ではありません。
その間も自民党の悪政に待ったをかけるには、既成の野党の基礎票を超える無党派層、あるいは弱い自民党支持層の賛同を得るほか、ありません。
現実論のレベルで言うなら、今、大切ななことはそうした有権者層の共感を得るような政策を示し、それを自分の言葉で広い層の有権者と対話できる政治的力量を身に付けた市民を増やす地味な努力が何よりも重要だと思います。私の意見はそういう問題意識から述べたものです。
② さらに現実論を言えば、今の民進党では誰が次の党首になっても、先の参院選での野党共闘を維持することさえ困難な状況です。そのような現実を無視して、野党共闘願望にのめり込むことの方が、よほどリスキーな理想論だと思えます。
猪野さんは「共倒れ回避」を強調されますが、そのために多くの有権者の関心事を棚上げするような「勝つこと優先」の候補者調整では、逆に有権者から見放され、票につながらない恐れが濃厚です。なによりも都知事選がその見本です。
③ 猪野さんは、野党共闘の象徴的姿として、都知事選の終盤で、女性の議員、文化人、研究者が「女性によし」のポスターを掲げて宣伝カーのデッキに集結した写真を掲載されました。
では、猪野さんはあの「女性によし」の意味を理解できたのですか? それとも意味はどうでもよい、あのように著名な(?)女性が一堂に会したこと自体に意味があったというお考えですか?
鳥越さんの女性問題を払いのけるために、意味不明のポスターを掲げた女性を登場させたのだとしたら、男女を問わず、都民を愚弄するものです。
その他の「4つのよし」は政策の公約だったと受けとめられましたか? 私は意味不明の、これまた都民の都政に対する真面目な関心を愚弄したキャッチフレーズに過ぎなかったと思っています。
No title
>縄基地問題の全国規模での争点化を断念する方が「自民党が喜ぶ」と思います。何よりアメリカが喜びます。
今、これが全国の争点になっていますか。
争点にしなければならないという意義は理解しますが、ほとんど沖縄以外では興味も持たれていないこれを次の衆議院選挙でどうやって争点とするのですか。
全国の問題とするために活動することと、選挙協力の話は次元が違いますね。
すり替えてはダメです。
今、これが全国の争点になっていますか。
争点にしなければならないという意義は理解しますが、ほとんど沖縄以外では興味も持たれていないこれを次の衆議院選挙でどうやって争点とするのですか。
全国の問題とするために活動することと、選挙協力の話は次元が違いますね。
すり替えてはダメです。
No title
月光仮面さん
> 猪野さんが「自民党政権の悪政をストップさせるための最低限の公約」を示しておられるのだとしたら、今の自公に改心を望むことはできませんから(改憲でも公明党が最後は自民党の下駄に雪になるのかどうかは別にして)、それらは政権交代なしには実現不可能ではありませんか?
これって、あなたの主張だとストップできるのですか。
具体的に主張してみてください。
私は、自民党が大幅減になれば可能性は出てくると思っていますけれどね。
そうではない論理というものを是非、聞いてみたいですね。
残念ながらまだ政権交代にはあと一歩は必要かな。
都知事選を問題にされていますが、宇都宮健児氏みたいのが理想ですか。
ダメですね。彼こそ最低レベルの人間です。自己満足だけで政策を語っているだけですからね。今回は最初から泡沫候補だったし、候補であることに自己満足しているようではダメです。
それとね、有権者の関心って何ですか。
鳥越俊太郎氏も確かに都知事選挙という場なのに国政の話しかできず、この点は最低でしたが、共産党も同じレベルで京都市長選挙を戦っていましたね。それで惨敗しています。
それはともかく、現状では、多くの有権者は目先の景気動向ばかりが重要なところもあって、憲法は争点にもなっていませんね。反原発だけを訴えていても無理でしょうね。
月光仮面さんは、一体、何が国民の関心事だと思っているのでしょうか。
民進党に共産党化しろと言っているようにも聞こえますが。
前のコメントで共産党のぶら下がりなどと揶揄していましたが、私は、共産党なりの民進党への圧力だと思っています。
それは政策面においてですね。
北海道5区補選のような下らない圧力ではないと思いますけれど。
最後のコメントとありましたから、最後でも構いませんが、全く内容のないコメントとして理解しました。
> 猪野さんが「自民党政権の悪政をストップさせるための最低限の公約」を示しておられるのだとしたら、今の自公に改心を望むことはできませんから(改憲でも公明党が最後は自民党の下駄に雪になるのかどうかは別にして)、それらは政権交代なしには実現不可能ではありませんか?
これって、あなたの主張だとストップできるのですか。
具体的に主張してみてください。
私は、自民党が大幅減になれば可能性は出てくると思っていますけれどね。
そうではない論理というものを是非、聞いてみたいですね。
残念ながらまだ政権交代にはあと一歩は必要かな。
都知事選を問題にされていますが、宇都宮健児氏みたいのが理想ですか。
ダメですね。彼こそ最低レベルの人間です。自己満足だけで政策を語っているだけですからね。今回は最初から泡沫候補だったし、候補であることに自己満足しているようではダメです。
それとね、有権者の関心って何ですか。
鳥越俊太郎氏も確かに都知事選挙という場なのに国政の話しかできず、この点は最低でしたが、共産党も同じレベルで京都市長選挙を戦っていましたね。それで惨敗しています。
それはともかく、現状では、多くの有権者は目先の景気動向ばかりが重要なところもあって、憲法は争点にもなっていませんね。反原発だけを訴えていても無理でしょうね。
月光仮面さんは、一体、何が国民の関心事だと思っているのでしょうか。
民進党に共産党化しろと言っているようにも聞こえますが。
前のコメントで共産党のぶら下がりなどと揶揄していましたが、私は、共産党なりの民進党への圧力だと思っています。
それは政策面においてですね。
北海道5区補選のような下らない圧力ではないと思いますけれど。
最後のコメントとありましたから、最後でも構いませんが、全く内容のないコメントとして理解しました。
No title
基地問題が「ほとんど沖縄以外では興味も持たれていない」とは私は認識していません。NHKもずっと報道しています。しかし客観的なデータも持っていないので、私の思い込みと一蹴されればそれまでです。
>これを次の衆議院選挙でどうやって争点とするのですか。
集団的自衛権の例をみてください。
周知のことですが、岡田代表も枝野幹事長もついこの前までは集団的自衛権行使容認でした。争点ではなかったのです。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-09-10/2013091002_02_1.html
しかし、運動の広がりが民主党を変え、集団的自衛権の是非が重要争点に浮上しました。
それから月光仮面さんへの回答ですが、
>現状では、多くの有権者は目先の景気動向ばかりが重要なところもあって、憲法は争点にもなっていませんね。
なるほど。では私から猪野先生にお聞きします。「これを次の衆議院選挙でどうやって争点とするのですか」。
それで、先程の質問の後段を再載します。猪野先生のそもそもの立場がよく分からないのです。
--------------------------------
猪野先生は「自民党政権の悪政をストップさせるための最低限の公約」として「消費税増税の凍結、安保法制廃止、TPP反対、沖縄県の意向尊重など」を挙げていますよね(「改憲反対」も入ると思いますが)。
つまり、野党間で候補者を一本化さえすれば政策的には何でもOK(月光仮面さんのいう「自己目的化した野党共闘」)ではなく、「最低限の公約」をクリアーしてはじめて候補者一本化に意味がある-というのが猪野先生の立場ではないのですか?
>これを次の衆議院選挙でどうやって争点とするのですか。
集団的自衛権の例をみてください。
周知のことですが、岡田代表も枝野幹事長もついこの前までは集団的自衛権行使容認でした。争点ではなかったのです。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-09-10/2013091002_02_1.html
しかし、運動の広がりが民主党を変え、集団的自衛権の是非が重要争点に浮上しました。
それから月光仮面さんへの回答ですが、
>現状では、多くの有権者は目先の景気動向ばかりが重要なところもあって、憲法は争点にもなっていませんね。
なるほど。では私から猪野先生にお聞きします。「これを次の衆議院選挙でどうやって争点とするのですか」。
それで、先程の質問の後段を再載します。猪野先生のそもそもの立場がよく分からないのです。
--------------------------------
猪野先生は「自民党政権の悪政をストップさせるための最低限の公約」として「消費税増税の凍結、安保法制廃止、TPP反対、沖縄県の意向尊重など」を挙げていますよね(「改憲反対」も入ると思いますが)。
つまり、野党間で候補者を一本化さえすれば政策的には何でもOK(月光仮面さんのいう「自己目的化した野党共闘」)ではなく、「最低限の公約」をクリアーしてはじめて候補者一本化に意味がある-というのが猪野先生の立場ではないのですか?
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小沢一郎
野党共闘といえば小沢一郎さん
上西小百合さんまでなかまたちになりそうですが、それはさておき
前原誠司さんの推薦人は、小沢系がかなりいますし
玉木氏にも元未来の党の人達が推薦人に入ってますね
誰がなっても野党共闘は続けるでしょう
上西小百合さんまでなかまたちになりそうですが、それはさておき
前原誠司さんの推薦人は、小沢系がかなりいますし
玉木氏にも元未来の党の人達が推薦人に入ってますね
誰がなっても野党共闘は続けるでしょう
「一致点で共闘」出来ないはずが無い
共産党自身が前々から何かにつけて「一致点で共闘」を呼び掛けているのですけどね。
「一致出来ない点」を問題視して共闘が出来ないのであれば、どんな政治運動も社会運動も成り立たないのでは無いでしょうか?
労働運動関係者に聞いても職場では個人の思想信条などは問わずに組合に勧誘しているとのことで当たり前の話だと思います。
選挙運動で当選しようと思えば、ともかく一票でも集めなければならない。その際に投票する人の思想信条とかを問題にするでしょうか?
共産党の言っている「一致点で共闘」というのは至極当然なる考え方だと思います。
安倍政権の暴走にストップをかけようと思えば、次の衆院選では少しでも自公維新などの議席を減らし野党の議席を伸ばすしかないと思います。
与党の議席が少しでも減ることで与党横暴への抑止となることを期待するしかないのだと思います。
取りあえず個別の政策課題の違いは問題視しない野党共闘の妨げとはしないということで良いのではないでしょうか。
野党が選挙協力で結集することを何よりも与党側は恐れているのです。
そのことは与党支持者による共産党攻撃を始めとする野党共闘否定論が雄弁に物語るところです。
共産党が都知事選について野党共闘を否定しなかったのは当たり前なことだと思います。
もちろん敗因分析はキッチリとしているでしょうけど、野党共闘じたいに問題があったとは思ってないでしょう。
敗因分析も表だって言うことをしないのは野党共闘に影響を与えまいとする政治的な配慮からだと思います。
衆院選という国政選挙において何を一番の目標とすべきなのか?
そのことは共産党も小沢一郎も、多分民進党の多くの政治家にも見えていることだと思います。
「一致出来ない点」を問題視して共闘が出来ないのであれば、どんな政治運動も社会運動も成り立たないのでは無いでしょうか?
労働運動関係者に聞いても職場では個人の思想信条などは問わずに組合に勧誘しているとのことで当たり前の話だと思います。
選挙運動で当選しようと思えば、ともかく一票でも集めなければならない。その際に投票する人の思想信条とかを問題にするでしょうか?
共産党の言っている「一致点で共闘」というのは至極当然なる考え方だと思います。
安倍政権の暴走にストップをかけようと思えば、次の衆院選では少しでも自公維新などの議席を減らし野党の議席を伸ばすしかないと思います。
与党の議席が少しでも減ることで与党横暴への抑止となることを期待するしかないのだと思います。
取りあえず個別の政策課題の違いは問題視しない野党共闘の妨げとはしないということで良いのではないでしょうか。
野党が選挙協力で結集することを何よりも与党側は恐れているのです。
そのことは与党支持者による共産党攻撃を始めとする野党共闘否定論が雄弁に物語るところです。
共産党が都知事選について野党共闘を否定しなかったのは当たり前なことだと思います。
もちろん敗因分析はキッチリとしているでしょうけど、野党共闘じたいに問題があったとは思ってないでしょう。
敗因分析も表だって言うことをしないのは野党共闘に影響を与えまいとする政治的な配慮からだと思います。
衆院選という国政選挙において何を一番の目標とすべきなのか?
そのことは共産党も小沢一郎も、多分民進党の多くの政治家にも見えていることだと思います。
No title
南さん
>なるほど。では私から猪野先生にお聞きします。「これを次の衆議院選挙でどうやって争点とするのですか」。
>それで、先程の質問の後段を再載します。猪野先生のそもそもの立場がよく分からないのです。
それでは答えになっていません。有権者の中で争点になっていますか、という質問です。
結局、先の参議院選挙でも憲法「改悪」が争点として野党は主張しましたが、その争点設定には有権者からそっぽを向かれたという現実もあるわけです。
しかも参議院選挙を前提にすれば大枠で一致しています。それで共闘(実質、選挙協力)ができれば充分ではないですか。
南さんも月光仮面さんも、大枠以外のところで、これではダメだと言って共闘そのものをぶち壊そうとする姿勢にしか見えません。
はっきりいえば、従来の共産党の方針を民進党にも要求し、それが受け入れられないから共闘はダメと言っているようにしか聞こえません。
民進党も共産党も、それぞれの現時点での力量を考えたら、これが限度ではないですか。
しかも民進党内には、改憲派もいれば、支持団体の連合は、あからさまな反共ですよ。
その中で、ここまで維持できているのに、それをぶち壊そうというのですか。
>なるほど。では私から猪野先生にお聞きします。「これを次の衆議院選挙でどうやって争点とするのですか」。
>それで、先程の質問の後段を再載します。猪野先生のそもそもの立場がよく分からないのです。
それでは答えになっていません。有権者の中で争点になっていますか、という質問です。
結局、先の参議院選挙でも憲法「改悪」が争点として野党は主張しましたが、その争点設定には有権者からそっぽを向かれたという現実もあるわけです。
しかも参議院選挙を前提にすれば大枠で一致しています。それで共闘(実質、選挙協力)ができれば充分ではないですか。
南さんも月光仮面さんも、大枠以外のところで、これではダメだと言って共闘そのものをぶち壊そうとする姿勢にしか見えません。
はっきりいえば、従来の共産党の方針を民進党にも要求し、それが受け入れられないから共闘はダメと言っているようにしか聞こえません。
民進党も共産党も、それぞれの現時点での力量を考えたら、これが限度ではないですか。
しかも民進党内には、改憲派もいれば、支持団体の連合は、あからさまな反共ですよ。
その中で、ここまで維持できているのに、それをぶち壊そうというのですか。
共産党との共闘で
失う票もあることを認識すべきですよ。
共産党が大阪で知事は○○さん、市長は○○さんと連呼してどれだけ票が維新に流れたか。
民進党支持者には保守層もいるんですよ。
自民党をあまり勝たせるのは拙いと考える保守層もいます。
大体共産党は何が目的なんですかね?
あれだけ惨敗した都知事選でも健闘の評価です。
勝つのが目的ではないですね。
70年代の社共共闘のように、相手の懐に入って支持者獲得なのかな?
それとも党財政が苦しく供託金没収に耐えられなく候補者を擁立を抑えざるを得ないからかな?
本当に自民党の議席を減らしたいのなら当選する見込みがない選挙区には、候補者を立てない事ですね。
共産党が大阪で知事は○○さん、市長は○○さんと連呼してどれだけ票が維新に流れたか。
民進党支持者には保守層もいるんですよ。
自民党をあまり勝たせるのは拙いと考える保守層もいます。
大体共産党は何が目的なんですかね?
あれだけ惨敗した都知事選でも健闘の評価です。
勝つのが目的ではないですね。
70年代の社共共闘のように、相手の懐に入って支持者獲得なのかな?
それとも党財政が苦しく供託金没収に耐えられなく候補者を擁立を抑えざるを得ないからかな?
本当に自民党の議席を減らしたいのなら当選する見込みがない選挙区には、候補者を立てない事ですね。
No title
>それでは答えになっていません。有権者の中で争点になっていますか、という質問です。
結局、先の参議院選挙でも憲法「改悪」が争点として野党は主張しましたが、その争点設定には有権者からそっぽを向かれたという現実もあるわけです。
だから憲法も有権者の中で争点になっていない、ということでよね。どうやって争点とするのですか。野党が揃って強調しても争点にならなかったのに、どうやって有権者の中で争点にするのですか。
>南さんも月光仮面さんも、大枠以外のところで、これではダメだと言って共闘そのものをぶち壊そうとする姿勢にしか見えません。
鳩山政権が辺野古基地建設を決定したときに社民党は連立を離脱しました。ぶち壊しました。「ほとんど沖縄以外では興味も持たれていない」基地問題で連立離脱するなど、愚かなことだったと猪野先生は評されるかもしれません。反自民陣営が分裂して自民党を利した、といえるかもしれません。
しかし私はこのときの社民党の行動を高く評価します。基地問題がどれほど重要で深刻な問題であり、これが沖縄に対する差別問題であることを本土の人々にも伝える、重要な役割を果たしたと思います。
同じことがいま野党共闘に問われている、と思います。
それから、以下の質問になぜ答えていただけないのでしょうか。私が沖縄問題にフォーカスして議論しているのは、猪野先生が「沖縄県の意向尊重」を「最低限の公約」に入れていることを踏まえてのことです。
-------------------------------
猪野先生は「自民党政権の悪政をストップさせるための最低限の公約」として「消費税増税の凍結、安保法制廃止、TPP反対、沖縄県の意向尊重など」を挙げていますよね(「改憲反対」も入ると思いますが)。
つまり、野党間で候補者を一本化さえすれば政策的には何でもOK(月光仮面さんのいう「自己目的化した野党共闘」)ではなく、「最低限の公約」をクリアーしてはじめて候補者一本化に意味がある-というのが猪野先生の立場ではないのですか?
結局、先の参議院選挙でも憲法「改悪」が争点として野党は主張しましたが、その争点設定には有権者からそっぽを向かれたという現実もあるわけです。
だから憲法も有権者の中で争点になっていない、ということでよね。どうやって争点とするのですか。野党が揃って強調しても争点にならなかったのに、どうやって有権者の中で争点にするのですか。
>南さんも月光仮面さんも、大枠以外のところで、これではダメだと言って共闘そのものをぶち壊そうとする姿勢にしか見えません。
鳩山政権が辺野古基地建設を決定したときに社民党は連立を離脱しました。ぶち壊しました。「ほとんど沖縄以外では興味も持たれていない」基地問題で連立離脱するなど、愚かなことだったと猪野先生は評されるかもしれません。反自民陣営が分裂して自民党を利した、といえるかもしれません。
しかし私はこのときの社民党の行動を高く評価します。基地問題がどれほど重要で深刻な問題であり、これが沖縄に対する差別問題であることを本土の人々にも伝える、重要な役割を果たしたと思います。
同じことがいま野党共闘に問われている、と思います。
それから、以下の質問になぜ答えていただけないのでしょうか。私が沖縄問題にフォーカスして議論しているのは、猪野先生が「沖縄県の意向尊重」を「最低限の公約」に入れていることを踏まえてのことです。
-------------------------------
猪野先生は「自民党政権の悪政をストップさせるための最低限の公約」として「消費税増税の凍結、安保法制廃止、TPP反対、沖縄県の意向尊重など」を挙げていますよね(「改憲反対」も入ると思いますが)。
つまり、野党間で候補者を一本化さえすれば政策的には何でもOK(月光仮面さんのいう「自己目的化した野党共闘」)ではなく、「最低限の公約」をクリアーしてはじめて候補者一本化に意味がある-というのが猪野先生の立場ではないのですか?
No title
もう既に答えていますよ。
民進党が沖縄で独自候補を立てるようでは×。これが最低限のこと。
しかし、現状の民進党の方針のままで共産党も含め、候補の一本化ができるのであれば○
その意味でも現在の共産党の方針は、極めて高く評価しています。
南さんも月光仮面さんも現状で候補一本化は×のようですが、自民党を利するだけですね。
私は、それ以上に自民党の議席が減ることに大いに意義があると考えていますから。それが最大の悪政ストップの手段です。
現状で野党一本化はダメだ、野合だと主張するのは単なる分裂主義ですね。
民進党が沖縄で独自候補を立てるようでは×。これが最低限のこと。
しかし、現状の民進党の方針のままで共産党も含め、候補の一本化ができるのであれば○
その意味でも現在の共産党の方針は、極めて高く評価しています。
南さんも月光仮面さんも現状で候補一本化は×のようですが、自民党を利するだけですね。
私は、それ以上に自民党の議席が減ることに大いに意義があると考えていますから。それが最大の悪政ストップの手段です。
現状で野党一本化はダメだ、野合だと主張するのは単なる分裂主義ですね。
誤解していました
「最低限の公約」というからには、「沖縄県の意向尊重」という政策項目を、民進党も本土の野党統一候補も自身の政策として掲げなければならない、そういうものだと理解していました。
誤解していました。
誤解していました。
失う票
都知事選挙でいえば、鳥越氏の前に、細川さんを立てて、宇都宮氏にも負ける大惨敗があるから
失う票とかより、共産党と組まなきゃどうしょうもないという現状
大阪の参議院選挙では、「共産を除く野党統一候補」の尾立さんが共産より票を取れてないので、ここも同じ
あと
新潟、森ゆうこは共産党と組みながら、公明党支持層からも票を取り
民進党の鷲尾氏が非協力的だったが当選した
失う票とかより、共産党と組まなきゃどうしょうもないという現状
大阪の参議院選挙では、「共産を除く野党統一候補」の尾立さんが共産より票を取れてないので、ここも同じ
あと
新潟、森ゆうこは共産党と組みながら、公明党支持層からも票を取り
民進党の鷲尾氏が非協力的だったが当選した
そうかな?
前回の都知事選の事はわかりませんが
大阪の結果を見ると自民党は毎回70万、80万票程度です。
今回維新は2名で138万表、前回105万票です。
これ何処から来た票なんでしょう。
それ以前に民主党は120万前後の票を取っています。
今回と前回は民進党、民主党は30数万票です。
普通に考えれば、浮動票の移動でしょう。
維新は国政に関してはかなり右です。
過去無党派層は中間、左派層と言われていましたが、今の浮動票は保守、中間層が多いと思いますよ。
この層は共産アレルギーも多いですよ。
一番は候補者の魅力でしょうが、民進党が公約で
共産党に妥協したり、共産党が先頭に立って選挙活動を行うと保守、中間層が逃げる事になりますよ。
ですから私は民進党が政権回復を目指すなら
共産党と共闘はダメだと思ってますよ。
私の考えが間違いで共闘で自民、公明、維新での
過半数割れがあったとしても、共産党と連立政権は組めないでしょう。
単なるかつての社会党のように批判勢力で満足するならそれはそれで結構なんでしょうが、3候補共政権復帰を目標にしてますので、過度の共闘は
無理でしょう。
新潟は過去の選挙を見ると共産党票を除いても反自民票が元々多いところですよ。
大阪の結果を見ると自民党は毎回70万、80万票程度です。
今回維新は2名で138万表、前回105万票です。
これ何処から来た票なんでしょう。
それ以前に民主党は120万前後の票を取っています。
今回と前回は民進党、民主党は30数万票です。
普通に考えれば、浮動票の移動でしょう。
維新は国政に関してはかなり右です。
過去無党派層は中間、左派層と言われていましたが、今の浮動票は保守、中間層が多いと思いますよ。
この層は共産アレルギーも多いですよ。
一番は候補者の魅力でしょうが、民進党が公約で
共産党に妥協したり、共産党が先頭に立って選挙活動を行うと保守、中間層が逃げる事になりますよ。
ですから私は民進党が政権回復を目指すなら
共産党と共闘はダメだと思ってますよ。
私の考えが間違いで共闘で自民、公明、維新での
過半数割れがあったとしても、共産党と連立政権は組めないでしょう。
単なるかつての社会党のように批判勢力で満足するならそれはそれで結構なんでしょうが、3候補共政権復帰を目標にしてますので、過度の共闘は
無理でしょう。
新潟は過去の選挙を見ると共産党票を除いても反自民票が元々多いところですよ。
現状
大阪はすでに民進党と共産党が協力して一人当選するかどうかという状態
にもかかわらず
島田紳助さんが応援したことで有名になった尾立さんなので過信したのか
中途半端に「共産を除いた野党統一候補」と中間層にアピールして戦って落選
維新は大阪府の第一会派なんで、これ以上民進党が奪える票はないでしょう
ただ大阪の場合、維新も自民も公明党候補が落選しては困るので
間違っても、当選、自民、維新、野党共闘、維新。落選、公明になるのは絶対ダメ
こういう可能性がある場合は維新は二人立てないと思われます
そうなれば、当選、維新、自民、公明、野党共闘で当分安定するでしょうし
共闘しない場合は、当選、自民、維新、公明、維新で安定するでしょう
それから
新潟は自民党に出たり入ったりした人が多いので、反自民の定義が難しいが
ポイントは
森ゆうこは生活の党なんで、民進系に敵がいたが、共産と組んでも、公明支持層から票を奪うことが出来たこと
にもかかわらず
島田紳助さんが応援したことで有名になった尾立さんなので過信したのか
中途半端に「共産を除いた野党統一候補」と中間層にアピールして戦って落選
維新は大阪府の第一会派なんで、これ以上民進党が奪える票はないでしょう
ただ大阪の場合、維新も自民も公明党候補が落選しては困るので
間違っても、当選、自民、維新、野党共闘、維新。落選、公明になるのは絶対ダメ
こういう可能性がある場合は維新は二人立てないと思われます
そうなれば、当選、維新、自民、公明、野党共闘で当分安定するでしょうし
共闘しない場合は、当選、自民、維新、公明、維新で安定するでしょう
それから
新潟は自民党に出たり入ったりした人が多いので、反自民の定義が難しいが
ポイントは
森ゆうこは生活の党なんで、民進系に敵がいたが、共産と組んでも、公明支持層から票を奪うことが出来たこと
参議院複数区での共闘は
あり得ないでしょう。
共産党は今回も複数区候補者出しています。
まあ当選は6人区の東京だけですけど。
複数区で民進党から共闘を求めることはあり得ませんし、大体共産党も複数区で共闘する事出来ないでしょう。
新潟は候補者の知名度の差だと思いますよ。
共産党は今回も複数区候補者出しています。
まあ当選は6人区の東京だけですけど。
複数区で民進党から共闘を求めることはあり得ませんし、大体共産党も複数区で共闘する事出来ないでしょう。
新潟は候補者の知名度の差だと思いますよ。
私の周りには自民党支持者保守層が多い。
でも私は共産党支持者と思われているらしい(苦笑)
まあ会社経営者が多いですから当たり前と言えば当たり前ですが、この層の中にはあまり自民党を大勝させると拙いと考えている層結構多いんですよ。
愛知県ですが参議院選挙の前、ある50名程度の会合がありその後の懇親会では自民党は1名だから当選確実なので今回は民進党との声が複数ありました。
結局民進党が政権をとるためには(当分は無理)保守層、中間層の票が必要なんですよ。
今回の代表選蓮舫氏有利と伝えられていますが
「民進党が選挙の争点の軸を一番早く掲げ、各野党がどう判断するかは口を出さない」
前原氏は
、「われわれの理念、政策に共鳴していただけるかが判断基準だ」
と宣言している以上、共産党はそれに従うか、
独自候補を立てるか、これでしょう。
、
まあ会社経営者が多いですから当たり前と言えば当たり前ですが、この層の中にはあまり自民党を大勝させると拙いと考えている層結構多いんですよ。
愛知県ですが参議院選挙の前、ある50名程度の会合がありその後の懇親会では自民党は1名だから当選確実なので今回は民進党との声が複数ありました。
結局民進党が政権をとるためには(当分は無理)保守層、中間層の票が必要なんですよ。
今回の代表選蓮舫氏有利と伝えられていますが
「民進党が選挙の争点の軸を一番早く掲げ、各野党がどう判断するかは口を出さない」
前原氏は
、「われわれの理念、政策に共鳴していただけるかが判断基準だ」
と宣言している以上、共産党はそれに従うか、
独自候補を立てるか、これでしょう。
、
No title
基本的には弱者に寄り添う。経済体制は修正資本主義。政治体制は立憲民主主義。
こういう勢力が台頭し、現政権と対峙すればと思う。
残念だが、すべての国民の利益を代表することはできない。理解を得ることは努力すべきだが。
こういう勢力が台頭し、現政権と対峙すればと思う。
残念だが、すべての国民の利益を代表することはできない。理解を得ることは努力すべきだが。
No title
では、無理に野党統一候補を立てたとして
現時点の政党別支持率を見れば、
与党の過半数割れは無理だから
猪野先生のいう暴走ストップはかなわず
得られる成果は改憲勢力2/3阻止しか無いですよね。
国民にしてみれば、改憲案を見てそれに反対なら国民投票でNOとすれば足り、
衆院選の争点を改憲勢力阻止にする意味がありません。
改憲問題に無関心だから争点化していないのではなく
改憲の是非を意思表示する手段が別途あるから
選挙の投票基準とすることが無意味なのです。
現時点の政党別支持率を見れば、
与党の過半数割れは無理だから
猪野先生のいう暴走ストップはかなわず
得られる成果は改憲勢力2/3阻止しか無いですよね。
国民にしてみれば、改憲案を見てそれに反対なら国民投票でNOとすれば足り、
衆院選の争点を改憲勢力阻止にする意味がありません。
改憲問題に無関心だから争点化していないのではなく
改憲の是非を意思表示する手段が別途あるから
選挙の投票基準とすることが無意味なのです。
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投票行動
民進党が共産党より票を取ってるならまだしも
共産党に負けてる時点で、もう見込めない
勝てそうにない候補者の票は逃げて行く
これはAKB48総選挙でも、上海48総選挙、ジャカルタ48総選挙、国内外問わずそうでした
話が横道にそれましたが(笑)
森ゆうこもそうです。最近の参議院、衆議院に落選してました
勝てそうにないと思われたら票は入りませんわ
共産党に負けてる時点で、もう見込めない
勝てそうにない候補者の票は逃げて行く
これはAKB48総選挙でも、上海48総選挙、ジャカルタ48総選挙、国内外問わずそうでした
話が横道にそれましたが(笑)
森ゆうこもそうです。最近の参議院、衆議院に落選してました
勝てそうにないと思われたら票は入りませんわ
No title
猪野先生の指摘を受けて、沖縄基地問題について民進党に政策転換を求めたり、基地反対を野党共闘の課題に持ち込もうとすることは、現状ではどだい無理な話なのだろうか、と考えていました。
しかし、代表選のなかで議論は一応あるようです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160911-00000077-jij-pol
この場合、蓮舫氏の立場が最も自民党に近い(というか同一)ですが…
しかし、代表選のなかで議論は一応あるようです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160911-00000077-jij-pol
この場合、蓮舫氏の立場が最も自民党に近い(というか同一)ですが…
野党共闘の一致点が広がる可能性
新潟知事選で米山氏が当選確実になりました。すごいことだと思います。
たしかに民進党が原発政策を正式に転換したわけではありません。しかし、民進党代表が、原発再稼働が最大争点となっている選挙で再稼働反対候補の応援に入る(入らざるをえない)という状況が、世論の力によってもたらされました。その流れのなかでの勝利です。
野党共闘の一致点が安保法制反対と改憲反対のみならず、原発再稼働反対まで広がった-少なくとも広がる可能性が見えてきた-と評価できるのではないでしょうか。
沖縄問題でも同様の変化が起きてほしいし、起きなければならない、それは原発問題における変化よりもさらに難しいかも知れないが不可能なことではない、と思います。
追伸 私と同じようなことを考えている方の記事をみつけました。
http://blog.goo.ne.jp/satoru-kihara/e/d03d5e6942539036ab9d19db6d79dba4
たしかに民進党が原発政策を正式に転換したわけではありません。しかし、民進党代表が、原発再稼働が最大争点となっている選挙で再稼働反対候補の応援に入る(入らざるをえない)という状況が、世論の力によってもたらされました。その流れのなかでの勝利です。
野党共闘の一致点が安保法制反対と改憲反対のみならず、原発再稼働反対まで広がった-少なくとも広がる可能性が見えてきた-と評価できるのではないでしょうか。
沖縄問題でも同様の変化が起きてほしいし、起きなければならない、それは原発問題における変化よりもさらに難しいかも知れないが不可能なことではない、と思います。
追伸 私と同じようなことを考えている方の記事をみつけました。
http://blog.goo.ne.jp/satoru-kihara/e/d03d5e6942539036ab9d19db6d79dba4
南さん
沖縄という視点の欠落を指摘されていた南さんの言葉から、十分とは言えないものの、これまでの1割増しくらいですが、沖縄について考えることが増えました。ありがとうございました。
今回の米山さんの当確はすんなり喜べました。民進党を含めての今後の野党間協力についても大同団結と自分自身に言い聞かせたいと思っています。正直むずかしいし、もっとしっかりしてほしいけど。
今回の米山さんの当確はすんなり喜べました。民進党を含めての今後の野党間協力についても大同団結と自分自身に言い聞かせたいと思っています。正直むずかしいし、もっとしっかりしてほしいけど。
再読愚考:パンとサーカス
>民進党支持層でも共産党支持層でも願いは1つ。
>野党間で共倒れにならないで欲しい、自公政権の悪政にストップをかけて欲しい、ただそれだけです。
↑
約2年前の記事だが、これ(野党共闘)はいまだに実現していないのではないか。
54個ものコメントがあり、それなりに充実した内容だが、驚くのは当時から一歩も前進したとは思えない、いや、後退しているのではないかと感じること。
よい議論がよい結果を生むわけではないという実例か。
「パンとサーカス(=景気対策とオリンピックなどの祭典)」で人気を集める自公政権にはなかなか勝てない。
>野党間で共倒れにならないで欲しい、自公政権の悪政にストップをかけて欲しい、ただそれだけです。
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約2年前の記事だが、これ(野党共闘)はいまだに実現していないのではないか。
54個ものコメントがあり、それなりに充実した内容だが、驚くのは当時から一歩も前進したとは思えない、いや、後退しているのではないかと感じること。
よい議論がよい結果を生むわけではないという実例か。
「パンとサーカス(=景気対策とオリンピックなどの祭典)」で人気を集める自公政権にはなかなか勝てない。


