コメント
No title
>死刑廃止は世界の潮流であり、日本においても実現できないはずがありません
う~ん、ここは各国の警察の権限(すぐに射殺できるかできないか)なども入ってくると思うので、全部一緒くたにして語るわけにはいかないと思うんだな。
仮に、じゃ、警察の裁量や権限をもっと大きくしましょうねってことになったらそれはそれで問題なんじゃないだろうか。
死刑という制度があるかどうかが即、抑止力になるかという点は確かに問題はあるけれども、明確に何の意味もないとも言い切れないよね。
制度はあってもいい、けれども、なるべく使わないようにするように頑張ろう、再犯もしないような社会を作ろうじゃだめなのかな?
う~ん、ここは各国の警察の権限(すぐに射殺できるかできないか)なども入ってくると思うので、全部一緒くたにして語るわけにはいかないと思うんだな。
仮に、じゃ、警察の裁量や権限をもっと大きくしましょうねってことになったらそれはそれで問題なんじゃないだろうか。
死刑という制度があるかどうかが即、抑止力になるかという点は確かに問題はあるけれども、明確に何の意味もないとも言い切れないよね。
制度はあってもいい、けれども、なるべく使わないようにするように頑張ろう、再犯もしないような社会を作ろうじゃだめなのかな?
No title
光市事件はまさに最悪としか言いようがないものでした。
マスゴミもひどすぎた。
マスゴミは被害者遺族を持ち上げ、「正義の被害者遺族が悪の守旧的司法に立ち向かっている」というような虚像を作り上げました。
刑事裁判は世論に影響されてはならないという基本中の基本を無視した報道に判決。
マスゴミもひどすぎた。
マスゴミは被害者遺族を持ち上げ、「正義の被害者遺族が悪の守旧的司法に立ち向かっている」というような虚像を作り上げました。
刑事裁判は世論に影響されてはならないという基本中の基本を無視した報道に判決。
No title
光市の事件では二人殺害されている。
しかも、その後は死姦している。また、一人は赤ん坊だし。
死刑は妥当な判断といえる。
しかも、その後は死姦している。また、一人は赤ん坊だし。
死刑は妥当な判断といえる。
No title
刑事裁判は世論に影響されてはならないという基本中の基本を無視した報道に判決。
↑
法学部卒だがそんなこと牧野、団藤、福田、大塚の刑法専門書にも、田宮、渥美、三井の刑事訴訟法専門書ねいずれにも書かれていなかったが。
↑
法学部卒だがそんなこと牧野、団藤、福田、大塚の刑法専門書にも、田宮、渥美、三井の刑事訴訟法専門書ねいずれにも書かれていなかったが。
No title
憲法の問題ですよ。
憲法は履修されなかったんですか。
憲法は履修されなかったんですか。
なるほど、シベリア送りだ。
再犯は無いと誤りなく判断することができるのか
人の能力の限界を知るべき
殺人犯を死刑にすれば、確実に殺人事件の再犯は無いでしょうね。
そろそろ「島流し」の復活を、検討するべき時期。
人の能力の限界を知るべき
殺人犯を死刑にすれば、確実に殺人事件の再犯は無いでしょうね。
そろそろ「島流し」の復活を、検討するべき時期。
No title
憲法の問題ですよ。
憲法は履修されなかったんですか。
↑
もちろん履修しましたよ。
民進党の枝野の師匠の小島和司先生が非常勤で来られていました。
近々三省堂書店か紀伊国屋書店、さらに八重洲ブックセンターに行ってきますが時間節約のためにをそう言うことが書かれている憲法専門書があったら教えてくださいな。
憲法は履修されなかったんですか。
↑
もちろん履修しましたよ。
民進党の枝野の師匠の小島和司先生が非常勤で来られていました。
近々三省堂書店か紀伊国屋書店、さらに八重洲ブックセンターに行ってきますが時間節約のためにをそう言うことが書かれている憲法専門書があったら教えてくださいな。
No title
刑事裁判は世論に影響されてはならないという基本中の基本を無視した報道に判決。
民事裁判や行政裁判なら影響を受けていいのかな?
先般の福岡高裁那覇支部の決定では裁判所は地元世論の影響を受けなかった。立派です。
民事裁判や行政裁判なら影響を受けていいのかな?
先般の福岡高裁那覇支部の決定では裁判所は地元世論の影響を受けなかった。立派です。
No title
>光市の事件では二人殺害されている。
>しかも、その後は死姦している。また、一人は赤ん坊だし。
>死刑は妥当な判断といえる。
まず、一般刑事犯罪の死刑制度の是非はわきに置いたとしても、死刑はもっとも重大な刑罰であるから、いかなる裁判所のいかなる判事であっても死刑を選択するような場合でなければならないことは理解されますね?
では、一審・二審で無期懲役判決が出ているのに、最高裁で差し戻して死刑判決が出るようなことはあってはならないことはわかりますね?
それに、検察上訴は被告人の権利のための三審制の趣旨に合わず禁止されるべきことはわかりますね?
仮に検察上訴を認めるとしても、すでに述べたように死刑は最も重大な刑罰であるから、検察が死刑を求めて上訴することは禁止されるべきことはわかりますね?
それに、最高裁での死刑判決には反対意見がありました。死刑はもっとも重大な刑罰ですから、全員一致でなければ死刑判決を下してはならないことはわかりますね?
一審は無期懲役、そして最高裁の死刑判決も全員一致ではない、こんな死刑があっていいのでしょうか?
>しかも、その後は死姦している。また、一人は赤ん坊だし。
>死刑は妥当な判断といえる。
まず、一般刑事犯罪の死刑制度の是非はわきに置いたとしても、死刑はもっとも重大な刑罰であるから、いかなる裁判所のいかなる判事であっても死刑を選択するような場合でなければならないことは理解されますね?
では、一審・二審で無期懲役判決が出ているのに、最高裁で差し戻して死刑判決が出るようなことはあってはならないことはわかりますね?
それに、検察上訴は被告人の権利のための三審制の趣旨に合わず禁止されるべきことはわかりますね?
仮に検察上訴を認めるとしても、すでに述べたように死刑は最も重大な刑罰であるから、検察が死刑を求めて上訴することは禁止されるべきことはわかりますね?
それに、最高裁での死刑判決には反対意見がありました。死刑はもっとも重大な刑罰ですから、全員一致でなければ死刑判決を下してはならないことはわかりますね?
一審は無期懲役、そして最高裁の死刑判決も全員一致ではない、こんな死刑があっていいのでしょうか?
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>光市事件は、加害者に対する弁護内容が狂気じみており、
それは死刑判決の理由にはなりません。
>かつ加害者が友人に宛てた手紙の内容が事実であれば
事実かどうか確認もしていないのですか?
死刑判決を受けた被告人の書いた内容の一部分だけが公表されて世論をあおるために利用されたことがわからないのでしょうか?
http://newsburogucom.seesaa.net/article/374818507.html
>加害者は全く反省していない、
>それこそ法廷で「反省したように見せる」という
>質の悪さを感じる、
>というのが一般的な感情でしょう。
「一般的な感情」によって刑罰が決定されてはならないということが日本国憲法第76条に規定されているのですが?
そもそも刑事裁判は「一般的な感情」とか世論といったものになじまないことも理解していらっしゃらない?
>そういった意味で死刑は妥当と言わざるを得ないと思います。
福田君を殺して何になる / 増田美智子
これを読んで、それでも死刑が妥当だと思うか聞きたいと思います。
それは死刑判決の理由にはなりません。
>かつ加害者が友人に宛てた手紙の内容が事実であれば
事実かどうか確認もしていないのですか?
死刑判決を受けた被告人の書いた内容の一部分だけが公表されて世論をあおるために利用されたことがわからないのでしょうか?
http://newsburogucom.seesaa.net/article/374818507.html
>加害者は全く反省していない、
>それこそ法廷で「反省したように見せる」という
>質の悪さを感じる、
>というのが一般的な感情でしょう。
「一般的な感情」によって刑罰が決定されてはならないということが日本国憲法第76条に規定されているのですが?
そもそも刑事裁判は「一般的な感情」とか世論といったものになじまないことも理解していらっしゃらない?
>そういった意味で死刑は妥当と言わざるを得ないと思います。
福田君を殺して何になる / 増田美智子
これを読んで、それでも死刑が妥当だと思うか聞きたいと思います。
No title
>民事裁判や行政裁判なら影響を受けていいのかな?
たとえば夫婦別姓を認めない民法を合憲とした最高裁不当判決が出ましたが、これなどは世論調査などから推計して夫婦別姓を望む日本国民が800万人以上いるとみられる世論を考慮して夫婦別姓を認めないのは違憲という判断を下すべきものでした。
福岡高裁那覇支部の辺野古新基地をめぐる判決は確かに世論の影響は受けていませんが、最高裁事務総局と内閣のいうがままのデタラメ判決と言わざるを得ません。特に国と地方自治体を対等関係とした地方自治法改正の趣旨を全く無視しているという点であまりにあからさまな不当判決です。
特に、「普天間飛行場の危険性を除去するためには辺野古埋立しかない」という政府側のなんの根拠もない主張をそのまま認めた不当判決であり、司法の独立を放棄したものと言わざるを得ません。
たとえば夫婦別姓を認めない民法を合憲とした最高裁不当判決が出ましたが、これなどは世論調査などから推計して夫婦別姓を望む日本国民が800万人以上いるとみられる世論を考慮して夫婦別姓を認めないのは違憲という判断を下すべきものでした。
福岡高裁那覇支部の辺野古新基地をめぐる判決は確かに世論の影響は受けていませんが、最高裁事務総局と内閣のいうがままのデタラメ判決と言わざるを得ません。特に国と地方自治体を対等関係とした地方自治法改正の趣旨を全く無視しているという点であまりにあからさまな不当判決です。
特に、「普天間飛行場の危険性を除去するためには辺野古埋立しかない」という政府側のなんの根拠もない主張をそのまま認めた不当判決であり、司法の独立を放棄したものと言わざるを得ません。
No title
では、一審・二審で無期懲役判決が出ているのに、最高裁で差し戻して死刑判決が出るようなことはあってはならないことはわかりますね?
それに、検察上訴は被告人の権利のための三審制の趣旨に合わず禁止されるべきことはわかりますね?
↑
刑事訴訟法の何条ですかな?
「不利益変更禁止の原則」なら明らかに勘違いしてますよ。
そうすると同じく最高裁で破棄差し戻しになった永山則夫は憲法が保障する法定手続きの保障を無視されて死刑を執行されたことになる。
仮に検察上訴を認めるとしても、すでに述べたように死刑は最も重大な刑罰であるから、検察が死刑を求めて上訴することは禁止されるべきことはわかりますね?
↑
「仮に認めるとしても」が何故「禁止されるべき」何でしょうかね?
特に法的根拠の無い「べき」とはなんでしょう?
それに、検察上訴は被告人の権利のための三審制の趣旨に合わず禁止されるべきことはわかりますね?
↑
刑事訴訟法の何条ですかな?
「不利益変更禁止の原則」なら明らかに勘違いしてますよ。
そうすると同じく最高裁で破棄差し戻しになった永山則夫は憲法が保障する法定手続きの保障を無視されて死刑を執行されたことになる。
仮に検察上訴を認めるとしても、すでに述べたように死刑は最も重大な刑罰であるから、検察が死刑を求めて上訴することは禁止されるべきことはわかりますね?
↑
「仮に認めるとしても」が何故「禁止されるべき」何でしょうかね?
特に法的根拠の無い「べき」とはなんでしょう?
Warriorsさんへアドバイス
最高裁判決、国会決議、選挙結果など三権分立に関わることに関してそれらを説得力ある論で対抗すれには、ご自分の願望ばかり述べずにたまには通説の引用や普遍性ある文言を用いて論じるよう僭越ながらアドバイスさせていただきます。
ブログ主でさえ「残念でなりません」という文言で結んでますよ。
ブログ主でさえ「残念でなりません」という文言で結んでますよ。
福田君を殺して何になる / 増田美智子
これ読みましたよ。
店何軒も回って探しましたよ。
感想は
たとえ煽られて書いた手紙の一部だとしても
あの内容では反省していないと思われても仕方ないですね。
解任された今枝弁護士のブログも見ていました
この著者も途中から面会できなくなった。
弁護団の意思でね。
あこの死刑囚が哀れに思えましたね。
結局死刑廃止派の弁護団に翻弄されたそんな印象です。
店何軒も回って探しましたよ。
感想は
たとえ煽られて書いた手紙の一部だとしても
あの内容では反省していないと思われても仕方ないですね。
解任された今枝弁護士のブログも見ていました
この著者も途中から面会できなくなった。
弁護団の意思でね。
あこの死刑囚が哀れに思えましたね。
結局死刑廃止派の弁護団に翻弄されたそんな印象です。
光市事件
「福田君を殺して何になる」自分も読みましたが、あの本で指摘されていたのは弁護ミス、弁護団が弁護方針を誤ったがために死刑になったのではないか?ですよね。
No title
>この死刑囚が哀れに思えましたね。
>結局死刑廃止派の弁護団に翻弄されたそんな印象です。
弁護団の仕事ぶりがろくなものではなかったことは事実ですが、弁護団が「死刑廃止派」であることとは無関係でしょう。というか、死刑求刑の場合の弁護を引き受ける弁護士はまず間違いなく死刑廃止派でしょう。他の弁護士ならもっときちんとした弁護をできたはずだということですよね。
1997年の神戸連続児童殺傷事件の「犯人」にされた少年Aの弁護団もひどいものでした。少年Aが事実を認めているからと事実を争わず、少年Aを「犯人」にしてしまった。きちんと事実を争えば別の結果になったはずなのに…物証はなし、少年Aの供述はデタラメだったのに事実を争わず少年Aを「殺人犯」にしてしまった最悪の弁護団でした。
>結局死刑廃止派の弁護団に翻弄されたそんな印象です。
弁護団の仕事ぶりがろくなものではなかったことは事実ですが、弁護団が「死刑廃止派」であることとは無関係でしょう。というか、死刑求刑の場合の弁護を引き受ける弁護士はまず間違いなく死刑廃止派でしょう。他の弁護士ならもっときちんとした弁護をできたはずだということですよね。
1997年の神戸連続児童殺傷事件の「犯人」にされた少年Aの弁護団もひどいものでした。少年Aが事実を認めているからと事実を争わず、少年Aを「犯人」にしてしまった。きちんと事実を争えば別の結果になったはずなのに…物証はなし、少年Aの供述はデタラメだったのに事実を争わず少年Aを「殺人犯」にしてしまった最悪の弁護団でした。
誤りなく判断することは無理
光市事件は日本が死刑存置国であることを考慮に入れても死刑が適用される事件ではありませんでした。
永山基準に照らし合わしても死刑は回避される事件です。
また、この事件はお茶の間とマスコミが殺せ!殺せ!の大合唱を演じました。
報道姿勢も非常に偏ったものになっていました。
あまりにもの偏りにBPOも報道内容に問題ありを指摘しました。
誤りなく判断されなかったため、死刑判決が下された事件でした。
他にも免田事件をはじめ誤った判断が下され、後から再審無罪になったケースも多々あります。
人が誤りなく判断することは絶対に出来ません。
英国が死刑を廃止しした理由は、無実の人を死刑にしてしまったからです。
死刑制度を廃止しなければいけない理由の一因です。
永山基準に照らし合わしても死刑は回避される事件です。
また、この事件はお茶の間とマスコミが殺せ!殺せ!の大合唱を演じました。
報道姿勢も非常に偏ったものになっていました。
あまりにもの偏りにBPOも報道内容に問題ありを指摘しました。
誤りなく判断されなかったため、死刑判決が下された事件でした。
他にも免田事件をはじめ誤った判断が下され、後から再審無罪になったケースも多々あります。
人が誤りなく判断することは絶対に出来ません。
英国が死刑を廃止しした理由は、無実の人を死刑にしてしまったからです。
死刑制度を廃止しなければいけない理由の一因です。
No title
>光市事件は日本が死刑存置国であることを考慮に入れても死刑が適用される事件ではありませんでした。
>永山基準に照らし合わしても死刑は回避される事件です。
十分に死刑が適用されうる事案です。
>永山基準に照らし合わしても死刑は回避される事件です。
十分に死刑が適用されうる事案です。
No title
Warriors さんは死刑の基準を理解していますか?
http://www.geocities.jp/waramoon2000/sikkou1993.html
http://www.geocities.jp/waramoon2000/kakutei.html
http://www.geocities.jp/waramoon2000/sikkou1993.html
http://www.geocities.jp/waramoon2000/kakutei.html
判決(法の運用)は国民感情に左右されてはいけませんが、運用する法の内容は国民感情をある程度踏まえたものであるべきです。世論調査では、国民の大多数(約8割)が死刑廃止に否定的である由、当該状況で廃止しても、最悪、私刑が起きることになるのではと思います。
なお、万が一、私の身に光市事件のような悲惨なことが起き、かつ、にもかかわらず死刑制度がないために加害者が死刑に処せられないとなれば、私であれば、国家権力はあてにならないとして、(物騒な話ではありますが)加害者を殺害しようとするかもしれません(もちろん、私の当該行為が犯罪であることは十二分に承知していますし、当然、いかなる刑にも服しますが。)。
死刑廃止論者は被害者のことも考えると口では言いますが、被害者感情の問題を甘く考えているように思います。
なお、万が一、私の身に光市事件のような悲惨なことが起き、かつ、にもかかわらず死刑制度がないために加害者が死刑に処せられないとなれば、私であれば、国家権力はあてにならないとして、(物騒な話ではありますが)加害者を殺害しようとするかもしれません(もちろん、私の当該行為が犯罪であることは十二分に承知していますし、当然、いかなる刑にも服しますが。)。
死刑廃止論者は被害者のことも考えると口では言いますが、被害者感情の問題を甘く考えているように思います。
No title
>判決(法の運用)は国民感情に左右されてはいけませんが、運用する法の内容は国民感情をある程度踏まえたものであるべきです。世論調査では、国民の大多数(約8割)が死刑廃止に否定的である由
そもそも世論調査という方法自体が死刑制度の是非を問うのになじまないものであり、この問題について世論をうんぬんすることは不適切です。フランスで死刑が廃止された時も世論調査では多数派が死刑制度を支持していたことを想起しましょう。
安易に世論をうんぬんすることは常に衆愚政治に転落することは明らかです。
たとえば現在、不当な朝鮮「制裁」が行われ、朝鮮総聯弾圧や朝鮮学校に対する補助金停止などが行われていますが、これなども明らかに許されない差別ですが衆愚政治に立脚する腐敗政治家によって行われていることです。
「国民感情」が理性に反するのならば、司法がそのようなものに影響されてはならないのは当然です。
そもそも世論調査という方法自体が死刑制度の是非を問うのになじまないものであり、この問題について世論をうんぬんすることは不適切です。フランスで死刑が廃止された時も世論調査では多数派が死刑制度を支持していたことを想起しましょう。
安易に世論をうんぬんすることは常に衆愚政治に転落することは明らかです。
たとえば現在、不当な朝鮮「制裁」が行われ、朝鮮総聯弾圧や朝鮮学校に対する補助金停止などが行われていますが、これなども明らかに許されない差別ですが衆愚政治に立脚する腐敗政治家によって行われていることです。
「国民感情」が理性に反するのならば、司法がそのようなものに影響されてはならないのは当然です。
世論調査が正しいとは限らないかも
設問の仕方で変わるかもしれませんね。
(フランスで死刑が廃止された時も世論調査では多数派が死刑制度を支持していたことを想起しましょう。 )
でも今の国会議員で死刑廃止派は少数ですよ。
現状では死刑廃止は無理ですね。
(フランスで死刑が廃止された時も世論調査では多数派が死刑制度を支持していたことを想起しましょう。 )
でも今の国会議員で死刑廃止派は少数ですよ。
現状では死刑廃止は無理ですね。
No title
いずれにしても、選挙で勝てるかどうかだ。
死刑廃止で当選するのかね?
死刑廃止で当選するのかね?
No title
犯人に対する応報をすべて、国家に委ねている丸腰国家日本というのは異常ではありませんか?
死刑廃止論はあくまで国民個人が自衛のための必要かつ十分な武器保持を認めたうえでの議論のような気がします。
銃刀法違反者が有利な立場での、死刑廃止論では法令順守者に対して均衡を欠くと思います。
自衛手段としての家庭内での訓練された銃所持さえ禁止している日本で、強盗・強姦等の粗暴犯に対して皆様はいかに自衛していますか?
国家だけではなく、家庭内にも抑止力や威嚇力が欲しくはありませんか?
死刑廃止論はあくまで国民個人が自衛のための必要かつ十分な武器保持を認めたうえでの議論のような気がします。
銃刀法違反者が有利な立場での、死刑廃止論では法令順守者に対して均衡を欠くと思います。
自衛手段としての家庭内での訓練された銃所持さえ禁止している日本で、強盗・強姦等の粗暴犯に対して皆様はいかに自衛していますか?
国家だけではなく、家庭内にも抑止力や威嚇力が欲しくはありませんか?
Warriorsさんは「国民感情が理性に反するのならば」云々とアッサリとお書きですが、そもそも、死刑(制度)が理性に反するかどうかを誰が判断する(できる)のでしょうか?
(Warriorsさんは「衆愚政治」云々ともお書きになっておられるので、日本の有権者ではないのでしょうが。)
(Warriorsさんは「衆愚政治」云々ともお書きになっておられるので、日本の有権者ではないのでしょうが。)
再読愚考:光市事件について
>最高裁ですら光市事件では大きく揺れ動き、大衆迎合的となり、事実上の死刑判決を下しました。
↑
光市事件。
死刑制度を考えるうえで、どうしても見つめなければならないメルクマール。
あの犯した犯罪の凄惨さを考えると本当に気持ちが悪くなる。
「死を持って償うべき」との遺族の言葉は感情としてはよくわかる。
だが、やはり死刑自体は、わたしは不可だと思う。
また、クリスチャンにとっては別の意味でも考えるべき点がある。
犯人のF受刑者が途中でO受刑者に変わったことは、気付かれた人もいるだろう。
実を言うとF受刑者は獄中で、支援者の一人である大月純子師の養子となり、洗礼を受けクリスチャンとなっている。
大月純子師は、広島にある日本基督教団所属のキリスト教会牧師で、死刑廃止論者であり、フェミニスト神学の立ち位置にある。
同じプロテスタントだが、わたしとはかなり毛色が違う。
御国でF受刑者と会ったとき、どんな話をするのか。
正直、わたしは考えあぐねている。
↑
光市事件。
死刑制度を考えるうえで、どうしても見つめなければならないメルクマール。
あの犯した犯罪の凄惨さを考えると本当に気持ちが悪くなる。
「死を持って償うべき」との遺族の言葉は感情としてはよくわかる。
だが、やはり死刑自体は、わたしは不可だと思う。
また、クリスチャンにとっては別の意味でも考えるべき点がある。
犯人のF受刑者が途中でO受刑者に変わったことは、気付かれた人もいるだろう。
実を言うとF受刑者は獄中で、支援者の一人である大月純子師の養子となり、洗礼を受けクリスチャンとなっている。
大月純子師は、広島にある日本基督教団所属のキリスト教会牧師で、死刑廃止論者であり、フェミニスト神学の立ち位置にある。
同じプロテスタントだが、わたしとはかなり毛色が違う。
御国でF受刑者と会ったとき、どんな話をするのか。
正直、わたしは考えあぐねている。


