コメント
No title
>目上に対しては無条件で敬えという戦前のような発想が抜けていないのでしょうか。
↑
そんな発想に左右のイデオロギーは関係ありませんね。
尊敬されるべき高齢者が少なくなってきているのでしょう。
確定申告の無料会場で手伝いするとわかります。
当然のことですが年長者は確実に若年者より早く身体も衰えて死を迎えます。現実に老後誰からも相手にされない偏屈な老人をよく見かけます。こうならないように寧ろ年長者が若年者を大切にすべきでしょう。
お前はまだ○○も知らないだろう
→彼はいずれ習得して追い越します。
お前はまだ中学生だ。何も知らない。
→彼が大学、大学院まで進学したら反対に馬鹿にされるでしょう。
お前は社会に出てもいないし稼ぎもない。
→彼が名門企業の社会人になり高収入と社会的地位を得て反対に見下される可能性は十分あります。
中年~高年者は肝に銘ずるべきです。
↑
そんな発想に左右のイデオロギーは関係ありませんね。
尊敬されるべき高齢者が少なくなってきているのでしょう。
確定申告の無料会場で手伝いするとわかります。
当然のことですが年長者は確実に若年者より早く身体も衰えて死を迎えます。現実に老後誰からも相手にされない偏屈な老人をよく見かけます。こうならないように寧ろ年長者が若年者を大切にすべきでしょう。
お前はまだ○○も知らないだろう
→彼はいずれ習得して追い越します。
お前はまだ中学生だ。何も知らない。
→彼が大学、大学院まで進学したら反対に馬鹿にされるでしょう。
お前は社会に出てもいないし稼ぎもない。
→彼が名門企業の社会人になり高収入と社会的地位を得て反対に見下される可能性は十分あります。
中年~高年者は肝に銘ずるべきです。
単に費用と便益では?
高齢者の免許を取り上げるなら、タクシー無料券みたいのを配る必要があるでしょう。
これにかかるコストは相当のもの。
単純な予算が云々より、機会損失って意味でね。
そもそも議論したいならセンセーショナルな事故の例を出す必要はない。「事故られた子供が可哀想」じゃなくて、統計上の数字をベースに話をすべきでしょう。
保険屋の統計はどうなのかな?
これにかかるコストは相当のもの。
単純な予算が云々より、機会損失って意味でね。
そもそも議論したいならセンセーショナルな事故の例を出す必要はない。「事故られた子供が可哀想」じゃなくて、統計上の数字をベースに話をすべきでしょう。
保険屋の統計はどうなのかな?
問題解決の洗い出し
交通機関が整備された地域なら、即刻返納しても問題は無いだろう。荷物の多いときもシニアカーを利用すればすむ。
食料品や日用雑貨を移動販売することも検討してもいいだろう。ネットスーパーもある。自分で無理なら子どもや誰かに頼めばいい。そのくらいのボランティアネットワークは地域に構築すべきだろう。問題解決の洗い出しを行い、高齢者に提示し、返納に理解を深めてもらうことだ。
交通機関未整備地域でも、買い物は移動販売で解決できる。また、自治体によってはオンデマンド方式のバス(乗り合いタクシー)を運行していたりする。ただし、それなりのコストはかかる。その他にもタクシーとの棲み分けなど、課題もある。(なお、タクシー利用で、一定額以上は役場が負担する自治体もある)
このように、田舎でもあれこれ模索がすでに始まっている。
しかし、免許取り上げで困ることには、農家などの事業者が、機具などの荷物を運ぶのに軽トラを運転するケース。こればかりはどうしようもない。車両と子ども達が同じ空間にいないようなルールを設けるなど、考えていかないとならないだろう。(それでも85歳以上は返納してもらいたい。つまり軽トラ不要のお楽しみ程度の農作業に転換してほしい。)
報道で見かける高齢者の事故は、都市部の複雑な環境下の中でのものが多数ではないだろうか。それなりの運転技術も要するもので、限られたチェック体制だけで、返納されるだろうか。免許返納ルールを設定し、強制力を持たせることも必要だろう。
食料品や日用雑貨を移動販売することも検討してもいいだろう。ネットスーパーもある。自分で無理なら子どもや誰かに頼めばいい。そのくらいのボランティアネットワークは地域に構築すべきだろう。問題解決の洗い出しを行い、高齢者に提示し、返納に理解を深めてもらうことだ。
交通機関未整備地域でも、買い物は移動販売で解決できる。また、自治体によってはオンデマンド方式のバス(乗り合いタクシー)を運行していたりする。ただし、それなりのコストはかかる。その他にもタクシーとの棲み分けなど、課題もある。(なお、タクシー利用で、一定額以上は役場が負担する自治体もある)
このように、田舎でもあれこれ模索がすでに始まっている。
しかし、免許取り上げで困ることには、農家などの事業者が、機具などの荷物を運ぶのに軽トラを運転するケース。こればかりはどうしようもない。車両と子ども達が同じ空間にいないようなルールを設けるなど、考えていかないとならないだろう。(それでも85歳以上は返納してもらいたい。つまり軽トラ不要のお楽しみ程度の農作業に転換してほしい。)
報道で見かける高齢者の事故は、都市部の複雑な環境下の中でのものが多数ではないだろうか。それなりの運転技術も要するもので、限られたチェック体制だけで、返納されるだろうか。免許返納ルールを設定し、強制力を持たせることも必要だろう。
No title
>高齢者の免許を取り上げるなら、タクシー無料券みたいのを配る必要があるでしょう。
いいえ、免許停止や取り消しには対価は不要です。
免許は、危険な道具である自動車の運転は原則禁止で、
その例外として、安全運転能力者だけに、禁止を解除しているだけです。
安全運転能力のない人には、年齢にかかわらず原則に戻り免許取り消し。
卑近な例ですが、高齢【65歳】になっても初めて免許を取った、叔母を知っています。勿論無事故無違反と聞いています。
いいえ、免許停止や取り消しには対価は不要です。
免許は、危険な道具である自動車の運転は原則禁止で、
その例外として、安全運転能力者だけに、禁止を解除しているだけです。
安全運転能力のない人には、年齢にかかわらず原則に戻り免許取り消し。
卑近な例ですが、高齢【65歳】になっても初めて免許を取った、叔母を知っています。勿論無事故無違反と聞いています。
No title
ちょっとお待ちを。おっしゃるとおり、確かに高齢者による交通事故件数はは増えていますし、それによって死傷された方には大変お気の毒と思います。
しかし、それは高齢者人口が急激に増えているせいもあるのではないでしょうか。つまり、高齢者の一定数のドライバー当たりの事故率のことです。例えば高齢運転者10万人当たりの死傷事故率が、若年、壮年層のそれと比べて本当に高いのでしょうか。
確かに、高齢者ドライバーはブレーキとアクセルの踏み間違いが多いと言われていますし、そのような報道が目につきますが、逆に、高齢者はその分、運転が慎重との見方もあります。
若い年齢層では、スピードの出し過ぎや酒気帯び、あるいは過労、過積載、初心者の運転未熟などによる事故が多いと想像されますが、警察庁ではそうした年代別、原因別の事故との因果関係を科学的に調査した上で、高齢者に免許返納を呼びかけているのでしょうか。
一方的な想像なのですが、「共謀罪」創設などと同じように、ある種の世論操作によって、「高齢者=高事故率」の図式が作られ、報道がコントロールされているようなことはありませんか。
ちなみに、私は45年間、無事故運転を通しましたが、昨年、65歳の退職を契機に返納しました。今では清々していますが。
しかし、それは高齢者人口が急激に増えているせいもあるのではないでしょうか。つまり、高齢者の一定数のドライバー当たりの事故率のことです。例えば高齢運転者10万人当たりの死傷事故率が、若年、壮年層のそれと比べて本当に高いのでしょうか。
確かに、高齢者ドライバーはブレーキとアクセルの踏み間違いが多いと言われていますし、そのような報道が目につきますが、逆に、高齢者はその分、運転が慎重との見方もあります。
若い年齢層では、スピードの出し過ぎや酒気帯び、あるいは過労、過積載、初心者の運転未熟などによる事故が多いと想像されますが、警察庁ではそうした年代別、原因別の事故との因果関係を科学的に調査した上で、高齢者に免許返納を呼びかけているのでしょうか。
一方的な想像なのですが、「共謀罪」創設などと同じように、ある種の世論操作によって、「高齢者=高事故率」の図式が作られ、報道がコントロールされているようなことはありませんか。
ちなみに、私は45年間、無事故運転を通しましたが、昨年、65歳の退職を契機に返納しました。今では清々していますが。
脱クルマ クルマ卒業 クルマ離れは善
自動車の車内でさえ年間約1300人も死亡している。
交通刑務所懲役者のほぼ100%は自動車運転手。
交通凶悪犯罪者として実名公開報道、顔面の公開もある。
クルマ離れは事故離れという事実を私達はもっともっと周知していきたいですね。
自動車なんて運転しなければ重大事故などそうそう起きないのですから。
統計的にも、人々の移動手段が徒歩、自転車、公共交通の時代、今より遥かに車内外の死亡事故は少なかった。
クルマ離れは死亡事故離れ。車内でも年間約1300人も死亡している現実。
地方、郊外、僻地で自動車の運転にしがみついている高齢者は、自問自答するべきでしょう。
「自動車の運転に執着して、車内外の子供を大勢死傷させる銃や爆弾と同等な凶器で地域を危険にするだけの価値が、果たして自分の生活にあるのか!?」
ネットで検索すれば、車内の子供が高齢者ドライバーの危険運転により死亡したケースはいくらでもヒットします。
クルマ離れという社会貢献を今すぐするべきです。高木ブーも免許返納しました。ビートたけしも運転しなくなった。
娘を自動車加害で命を奪われた(ドライバーは懲役刑が確定)風見しんごも、高齢となった父親からクルマの鍵を取り上げた。
自動車は、もはや銃や爆弾と何も変わらない凶器だという事実を、私達は周知するべきです。実際、統計を見てもいまだ何千人も自動車事故で死亡しているのですから。
自動車を運転するというのは、自身がテロリストと同等の脅威、害悪を有する存在になるという現実を、私達はもっと広めるべきです。
クルマ離れは車内外の死亡事故を激減させる、もっとも交通安全に貢献できる最善のスタイルなのであると。
交通刑務所懲役者のほぼ100%は自動車運転手。
交通凶悪犯罪者として実名公開報道、顔面の公開もある。
クルマ離れは事故離れという事実を私達はもっともっと周知していきたいですね。
自動車なんて運転しなければ重大事故などそうそう起きないのですから。
統計的にも、人々の移動手段が徒歩、自転車、公共交通の時代、今より遥かに車内外の死亡事故は少なかった。
クルマ離れは死亡事故離れ。車内でも年間約1300人も死亡している現実。
地方、郊外、僻地で自動車の運転にしがみついている高齢者は、自問自答するべきでしょう。
「自動車の運転に執着して、車内外の子供を大勢死傷させる銃や爆弾と同等な凶器で地域を危険にするだけの価値が、果たして自分の生活にあるのか!?」
ネットで検索すれば、車内の子供が高齢者ドライバーの危険運転により死亡したケースはいくらでもヒットします。
クルマ離れという社会貢献を今すぐするべきです。高木ブーも免許返納しました。ビートたけしも運転しなくなった。
娘を自動車加害で命を奪われた(ドライバーは懲役刑が確定)風見しんごも、高齢となった父親からクルマの鍵を取り上げた。
自動車は、もはや銃や爆弾と何も変わらない凶器だという事実を、私達は周知するべきです。実際、統計を見てもいまだ何千人も自動車事故で死亡しているのですから。
自動車を運転するというのは、自身がテロリストと同等の脅威、害悪を有する存在になるという現実を、私達はもっと広めるべきです。
クルマ離れは車内外の死亡事故を激減させる、もっとも交通安全に貢献できる最善のスタイルなのであると。
正直なとこ
自動車の「人を轢かない技術」は時間の問題で完成します。
20年前ならいざ知らず、今頃、高年齢者の免許返上の話題はチト遅いかと。
ま、過渡期には色んな事が起こってしまいますが、いずれ、そういう安全装備がある車でなければ新車として売れなくなったり、任意保険が非常に高くなったりするでしょうね。
ちなみに、私はもう買い替えて乗ってますけど(技術はまだ完ぺきではありませんが、無いよりましなので)。
20年前ならいざ知らず、今頃、高年齢者の免許返上の話題はチト遅いかと。
ま、過渡期には色んな事が起こってしまいますが、いずれ、そういう安全装備がある車でなければ新車として売れなくなったり、任意保険が非常に高くなったりするでしょうね。
ちなみに、私はもう買い替えて乗ってますけど(技術はまだ完ぺきではありませんが、無いよりましなので)。
毎度のように情緒主導じゃなくてさ
https://news.yahoo.co.jp/byline/mamoruichikawa/20161120-00064606/
たとえばこんな風に数字を出して議論してみては?
先生の話には殆ど数字が出ないから問題なのだと思いますよ。
たとえばこんな風に数字を出して議論してみては?
先生の話には殆ど数字が出ないから問題なのだと思いますよ。
再読愚考:定番の高齢者ドライバーによる交通事故について
>私としては、順次、高齢者の運転免許は一律に取り消すべきという意見です。
↑
以前の記事では、
>高齢者の定期的な技能試験を実施するか、一定年齢以上の高齢者の免許は取り消すべき
と猪野先生は主張されていた。
「一律の取り消し」とは、さらに一歩厳しい線に進んだということ。
>何故か、高齢者に「遠慮」しているとしか思えない状況も浮かんできます。
↑
地方生活者にとっては「車は足」だからね。
それを取り上げるということになると、代わりになるものを提供しないとダメでしょう。
>80歳以上の免許は取り消していく、順次、75歳まで引き下げていくということにした場合、恐らく大抵の高齢者は受け入れていくことと思います。
>実際には(高齢者から)不満が出たらどうしようとか、下らない「遠慮」をしているようにしか見えません。
↑
これはどうか。
猪野先生のあくまで憶測。
<秋風亭さんのコメント>
(高齢者に運転免許の)返納に理解を深めてもらうことだ。
(免許返納で困るのは)農家などの事業者が、機具などの荷物を運ぶのに軽トラを運転するケース。こればかりはどうしようもない。
↑
返納に理解を求めるということは分かる。
しかし、免許返納のため「お楽しみ程度の農作業に転換」というのはどうか?
<佐藤さんのコメント>
脱クルマ クルマ卒業 クルマ離れは善
クルマ離れという社会貢献
↑
えー、そこまで言うのか?
なんか宗教くさいよなあ。
<体制派さんのコメント>
自動車の「人を轢かない技術」は時間の問題で完成します。
20年前ならいざ知らず、今頃、高年齢者の免許返上の話題はチト遅いかと。
↑
フム。
体制派さんは自動車関連の話題は強そうだ。
趣味が車とかドライブなのだろうか。
自動運転技術も鋭意開発中であり、わたしはこの件については体制派さんのような技術進歩に期待する線が正しいと思う。
<追記>
後日、別記事では、自動ブレーキが完成するまで高齢者の運転を許可すべきでないとも猪野先生は主張されている。正直、これは定量的思考に欠けていると思う。
↑
以前の記事では、
>高齢者の定期的な技能試験を実施するか、一定年齢以上の高齢者の免許は取り消すべき
と猪野先生は主張されていた。
「一律の取り消し」とは、さらに一歩厳しい線に進んだということ。
>何故か、高齢者に「遠慮」しているとしか思えない状況も浮かんできます。
↑
地方生活者にとっては「車は足」だからね。
それを取り上げるということになると、代わりになるものを提供しないとダメでしょう。
>80歳以上の免許は取り消していく、順次、75歳まで引き下げていくということにした場合、恐らく大抵の高齢者は受け入れていくことと思います。
>実際には(高齢者から)不満が出たらどうしようとか、下らない「遠慮」をしているようにしか見えません。
↑
これはどうか。
猪野先生のあくまで憶測。
<秋風亭さんのコメント>
(高齢者に運転免許の)返納に理解を深めてもらうことだ。
(免許返納で困るのは)農家などの事業者が、機具などの荷物を運ぶのに軽トラを運転するケース。こればかりはどうしようもない。
↑
返納に理解を求めるということは分かる。
しかし、免許返納のため「お楽しみ程度の農作業に転換」というのはどうか?
<佐藤さんのコメント>
脱クルマ クルマ卒業 クルマ離れは善
クルマ離れという社会貢献
↑
えー、そこまで言うのか?
なんか宗教くさいよなあ。
<体制派さんのコメント>
自動車の「人を轢かない技術」は時間の問題で完成します。
20年前ならいざ知らず、今頃、高年齢者の免許返上の話題はチト遅いかと。
↑
フム。
体制派さんは自動車関連の話題は強そうだ。
趣味が車とかドライブなのだろうか。
自動運転技術も鋭意開発中であり、わたしはこの件については体制派さんのような技術進歩に期待する線が正しいと思う。
<追記>
後日、別記事では、自動ブレーキが完成するまで高齢者の運転を許可すべきでないとも猪野先生は主張されている。正直、これは定量的思考に欠けていると思う。
No title
その自動運転が確立するまでに起きる事故はどうしますか。
昨今、自動運転とかいう説明は誤っているということでそうした説明は止めることになりました。
いずれといっても大分、時間がかかりますよ。
それを日本社会が選択するというのであれば、その間に起きる事故はまさに「自己責任」ということですね。
昨今、自動運転とかいう説明は誤っているということでそうした説明は止めることになりました。
いずれといっても大分、時間がかかりますよ。
それを日本社会が選択するというのであれば、その間に起きる事故はまさに「自己責任」ということですね。
そりゃ、愚問
免許返上にしても同じことじゃない。明日から免許返上となれば大混乱ですよね。
結局、免許返上を立法化するにしても経過期間は必要なわけで、経過期間中に起きる事故はどうしますか? っていってるようなもの。そんなの、どうしようもない。
そもそも、管理人様の車って安全装備が皆無の車でしょ?? 説得力ないですよ。
自分は事故を起こさないって考えはどうなんかな。
結局、免許返上を立法化するにしても経過期間は必要なわけで、経過期間中に起きる事故はどうしますか? っていってるようなもの。そんなの、どうしようもない。
そもそも、管理人様の車って安全装備が皆無の車でしょ?? 説得力ないですよ。
自分は事故を起こさないって考えはどうなんかな。
No title
いいえ、政策の問題です。
明日からではないにせよ、政策として転換させるかどうかの問題です。
そもそも車の一般的な事故と高齢者の事故は違うっていう話ですよ。高齢になれば能力は衰える。単純な話です。
不完全な安全装備に依存しなきゃならないというだけでアウトなんですよ。
明日からではないにせよ、政策として転換させるかどうかの問題です。
そもそも車の一般的な事故と高齢者の事故は違うっていう話ですよ。高齢になれば能力は衰える。単純な話です。
不完全な安全装備に依存しなきゃならないというだけでアウトなんですよ。
No title
政策って言いますが、政策なら自動車事故に限らず、国家全体の運営を視野に入れて判断しないとダメだわね。
実際、管理人様の言うように75歳から免許を取り消す法案が可決されれば、地方の土地は大暴落。皆、インフラの整った都会に集中することは容易に想像がつく。だって、めちゃめちゃ不便だもん。今でも問題となっている過疎化が一気に進むでしょうね。政策としてそんな方法、取れるわけがない。
3キロ先のイオンまで、いままでマイカーで買い出しに行ってたものが、これからは歩きましょうって?。無理無理。又、インフラ整備をそこまで細かくすると、どれだけ莫大な税金を投入しないとならんのか。
現実離れしてますよ。
実際、管理人様の言うように75歳から免許を取り消す法案が可決されれば、地方の土地は大暴落。皆、インフラの整った都会に集中することは容易に想像がつく。だって、めちゃめちゃ不便だもん。今でも問題となっている過疎化が一気に進むでしょうね。政策としてそんな方法、取れるわけがない。
3キロ先のイオンまで、いままでマイカーで買い出しに行ってたものが、これからは歩きましょうって?。無理無理。又、インフラ整備をそこまで細かくすると、どれだけ莫大な税金を投入しないとならんのか。
現実離れしてますよ。
No title
ならば高齢者の運転技術について、もっと厳格にしないとダメですよね。安全装置を備えた車の利用の義務化も必須だけれど、進まないね。
道新の記事にもあったけれど、地方でも免許の返納は進んでいるですよ。特に地方の人は歩いて5分のところでも車を使いたがるといいますからね。どこに路駐しても問題ないという特性もあるあし。
大した問題じゃないですよ。このときばかりに地方の過疎化がなんて言ってもダメです。政策全体が地方切り捨てなんですから。
アクセルとブレーキを踏み間違えるようなレベルは、例え高齢者でなくても、免許を与えてはいけないし、交通ルールも分かっていないレベルの能力しかないものにも与えてはいけない。
○×レベルの試験であれば、免許更新時に受験させたらいい。あまりに簡単すぎて役に立っていない。簡単というのは、その場限りで何とかなるという意味ですよ。
既にルールを全くわかっていないレベルの運転が多すぎ。
自動車優先にするために、免許保持に甘いというのが現状でしょう。
道新の記事にもあったけれど、地方でも免許の返納は進んでいるですよ。特に地方の人は歩いて5分のところでも車を使いたがるといいますからね。どこに路駐しても問題ないという特性もあるあし。
大した問題じゃないですよ。このときばかりに地方の過疎化がなんて言ってもダメです。政策全体が地方切り捨てなんですから。
アクセルとブレーキを踏み間違えるようなレベルは、例え高齢者でなくても、免許を与えてはいけないし、交通ルールも分かっていないレベルの能力しかないものにも与えてはいけない。
○×レベルの試験であれば、免許更新時に受験させたらいい。あまりに簡単すぎて役に立っていない。簡単というのは、その場限りで何とかなるという意味ですよ。
既にルールを全くわかっていないレベルの運転が多すぎ。
自動車優先にするために、免許保持に甘いというのが現状でしょう。
No title
>>>道新の記事にもあったけれど、地方でも免許の返納は進んでいるですよ。
↑子供と一緒に住んでたり、地方でも利便性のある場所に住んでいる老人だけだろうね。普通、高齢になって、わざわざ自分が不便になる選択はしない。
>>>大した問題じゃないですよ。このときばかりに地方の過疎化がなんて言ってもダメです。政策全体が地方切り捨てなんですから。
↑政策自体が地方切り捨てに向いている意見には異論はない。しかし、必要以上に過疎化を進める事はしない方が良い。
ただ、免許更新の際の高齢者講習は、もっと厳しくしても良いかもしれない。
↑子供と一緒に住んでたり、地方でも利便性のある場所に住んでいる老人だけだろうね。普通、高齢になって、わざわざ自分が不便になる選択はしない。
>>>大した問題じゃないですよ。このときばかりに地方の過疎化がなんて言ってもダメです。政策全体が地方切り捨てなんですから。
↑政策自体が地方切り捨てに向いている意見には異論はない。しかし、必要以上に過疎化を進める事はしない方が良い。
ただ、免許更新の際の高齢者講習は、もっと厳しくしても良いかもしれない。
No title
高齢者に無理に運転させるよりも、タクシー代わりに、
有料で自家用車を利用できればいいだけですよ。
現在の法制下では白タク営業になり、違法ですが、
地方にはタクシーを十分に確保できるような資力のある会社はありませんからネ。
それに、子供は混合交通社会では、大人が保護しなければならないので、
自家用車通学又はスクールバス通学に道を開けばいいだけです。
狭い道路に子供が一列で並んで通学しても危険なだけです。
有料で自家用車を利用できればいいだけですよ。
現在の法制下では白タク営業になり、違法ですが、
地方にはタクシーを十分に確保できるような資力のある会社はありませんからネ。
それに、子供は混合交通社会では、大人が保護しなければならないので、
自家用車通学又はスクールバス通学に道を開けばいいだけです。
狭い道路に子供が一列で並んで通学しても危険なだけです。
ひまわり
>自分の子が轢かれたとしたらどう思いますか?
ここでは感情論なんですね。
死刑制度の時はあくまでも制度の問題だとして被害者家族の感情論は全く受付てくれませんでした。
先生の論法でいけば高齢者運転も同じく免許制度の問題とするはずです。
当然に政策の問題です、と他の方にコメントしてる場面も見受けられますが
取り消しという意見に到達したその動機はエントリーの父親のコメントがきっかけのようですね。
>高齢者ドライバーに対する厳格規制を求めるこのコメントの流れは、その通りだと思いました。
とあるように先生は大変情のある方なのでもし先生の親族から殺人犯による被害者が出たら
死刑制度に対する考え方も少しは変わるかもしれませんね。
ここでは死刑制度を問うつもりはありません。
先生が法律や制度を感情を踏まえて語られたことがうれしかったのです。
私は法律や制度を語るのに感情を一切排除することは出来ないと思うからです。
ただし今回の”高齢者の運転免許は一律に取り消すべき”という意見は流石に感情的です。
高齢者の運転免許は年令制限ではなく能力制限が好ましいと思います。
50代でも取り消される人もいれば70代でも運転出来るよう年令の一律ではなく
能力の個人差を尊重すべきでしょう。
要は運転の絶対条件は安全運転でありそれが出来ない人は無条件で取り消しでいいと思います。
しかしいくら能力があるといっても80才ではどうでしょう。よって使用目的の制限も設けるべきです。
例えば車が欠かせない農家なら農作業限定で市街化走行は不可といった限定免許ではどうでしょう。
ちなみに自分の子が轢かれたとしたら?
親としては死刑にしても気が済みません。
ここでは感情論なんですね。
死刑制度の時はあくまでも制度の問題だとして被害者家族の感情論は全く受付てくれませんでした。
先生の論法でいけば高齢者運転も同じく免許制度の問題とするはずです。
当然に政策の問題です、と他の方にコメントしてる場面も見受けられますが
取り消しという意見に到達したその動機はエントリーの父親のコメントがきっかけのようですね。
>高齢者ドライバーに対する厳格規制を求めるこのコメントの流れは、その通りだと思いました。
とあるように先生は大変情のある方なのでもし先生の親族から殺人犯による被害者が出たら
死刑制度に対する考え方も少しは変わるかもしれませんね。
ここでは死刑制度を問うつもりはありません。
先生が法律や制度を感情を踏まえて語られたことがうれしかったのです。
私は法律や制度を語るのに感情を一切排除することは出来ないと思うからです。
ただし今回の”高齢者の運転免許は一律に取り消すべき”という意見は流石に感情的です。
高齢者の運転免許は年令制限ではなく能力制限が好ましいと思います。
50代でも取り消される人もいれば70代でも運転出来るよう年令の一律ではなく
能力の個人差を尊重すべきでしょう。
要は運転の絶対条件は安全運転でありそれが出来ない人は無条件で取り消しでいいと思います。
しかしいくら能力があるといっても80才ではどうでしょう。よって使用目的の制限も設けるべきです。
例えば車が欠かせない農家なら農作業限定で市街化走行は不可といった限定免許ではどうでしょう。
ちなみに自分の子が轢かれたとしたら?
親としては死刑にしても気が済みません。
No title
↑すいません。
ハンドルネーム名前とタイトル入れ間違えました。
ハンドルネーム名前とタイトル入れ間違えました。
No title
年齢制限はいいと思う。
下限が定まっているのだから、上限を定めても不都合はない。
運転技能で決めるなら、10歳でも、15歳でも、技能があると認められれば、免許を与えるべきだが、現行法はそうなっていない。さらにペーパードライバーだっている。
技能で決めるなら、免許の更新時に実技試験も課すべきだろう。
そうなっていない上、80歳以上は免許取り上げでも問題ない。
どうしても嫌なら、免許の更新時にも実技試験を課すのが妥当だろう。
下限が定まっているのだから、上限を定めても不都合はない。
運転技能で決めるなら、10歳でも、15歳でも、技能があると認められれば、免許を与えるべきだが、現行法はそうなっていない。さらにペーパードライバーだっている。
技能で決めるなら、免許の更新時に実技試験も課すべきだろう。
そうなっていない上、80歳以上は免許取り上げでも問題ない。
どうしても嫌なら、免許の更新時にも実技試験を課すのが妥当だろう。
久しぶりに東大さんに絡もうかな
>>>高齢者に無理に運転させるよりも、タクシー代わりに、有料で自家用車を利用できればいいだけですよ。現在の法制下では白タク営業になり、違法ですが、地方にはタクシーを十分に確保できるような資力のある会社はありませんからネ。
↑既に意味は少しわからないが(笑)。。。
(前提条件)じゃ、3キロ先のイオンに買い物に行くため、わざわざ、外注ドライバーに家に来てもらって、買い出しが終われば家から会社に帰ってもらう。
いったい、いくらドライバーの日当を老人夫婦のイオンの買い出しの為に税金で支出すれば良いのか試算してくださいね。
算数できないと、経営はできないよ。
↑既に意味は少しわからないが(笑)。。。
(前提条件)じゃ、3キロ先のイオンに買い物に行くため、わざわざ、外注ドライバーに家に来てもらって、買い出しが終われば家から会社に帰ってもらう。
いったい、いくらドライバーの日当を老人夫婦のイオンの買い出しの為に税金で支出すれば良いのか試算してくださいね。
算数できないと、経営はできないよ。
No title
*算数できないと、経営はできないよ。
買い物ぐらいは、毎日健康促進のために
歩いていけばいいのですよ。
しかも税金は不要ですよ。
買い物ぐらいは、毎日健康促進のために
歩いていけばいいのですよ。
しかも税金は不要ですよ。
No title
>>>買い物ぐらいは、毎日健康促進のために
歩いていけばいいのですよ。
↑ふふ(笑)、あなたの結論はこんなもの。
歩いていけばいいのですよ。
↑ふふ(笑)、あなたの結論はこんなもの。
No title
憲法には車を運転するなどというものは無いということですよね。
この点では東大平行線さんの意見に同意します。
近頃の左派政党は、上辺だけ「地方の切り捨てを許すなー」などと言うだけで、こうした立憲主義の根本を国民にきちんと説明していないんですよ。
では、田舎のお年寄りがどうやって生活すればいいかといえば、地方都市の公営住宅にでも移ってください、としか言いようがない。
憲法には生存権はあっても「故郷に住む権利」などありません。
いつから左派政党は地主の擁護者になったのでしょうか?
プロレタリアートは土地など持っておらず、都市部の安いアパートに住んでいるものです。
安倍政権への不満票だったら何でもかき集めればばいいという安易過ぎる態度には呆れます。
この点では東大平行線さんの意見に同意します。
近頃の左派政党は、上辺だけ「地方の切り捨てを許すなー」などと言うだけで、こうした立憲主義の根本を国民にきちんと説明していないんですよ。
では、田舎のお年寄りがどうやって生活すればいいかといえば、地方都市の公営住宅にでも移ってください、としか言いようがない。
憲法には生存権はあっても「故郷に住む権利」などありません。
いつから左派政党は地主の擁護者になったのでしょうか?
プロレタリアートは土地など持っておらず、都市部の安いアパートに住んでいるものです。
安倍政権への不満票だったら何でもかき集めればばいいという安易過ぎる態度には呆れます。
なごやん博士の弁明
本記事については、再読愚考でちょっと取り上げただけなのに議論が再燃したようで、意外にも多くの人が関心を持っていると感じた。
わたしは自動運転技術の進歩に期待する体制派さんの意見を支持しているが・・・
実を言うと私の実弟、なごやん博士は、大学でこの分野の研究をしている。
2年ぐらい前だったか、TVで「日本の知性100人に聞く」といった番組があり、自動運転技術について、推進派慎重派双方の意見を聞くことがあった。
なごやん博士もビデオ出演したのだが、結論からいえば自動運転には懐疑的な意見だった。
それは、「自動運転で走行中の車が事故を起こした時には、誰が、どのように、どの程度法的責任を負うのか?その点が明確にならない限り自動運転が普及することはありえない。」とのことだった。
技術的にはクリアーできても、法的にはどうなのかというのはその通りで、これは猪野先生のような法律家とも協働していかなければならない話だろう。
弟の家には年に何回か行っているが、今度会ったら自動運転のことについて聞いてみようと思う。
わたしは自動運転技術の進歩に期待する体制派さんの意見を支持しているが・・・
実を言うと私の実弟、なごやん博士は、大学でこの分野の研究をしている。
2年ぐらい前だったか、TVで「日本の知性100人に聞く」といった番組があり、自動運転技術について、推進派慎重派双方の意見を聞くことがあった。
なごやん博士もビデオ出演したのだが、結論からいえば自動運転には懐疑的な意見だった。
それは、「自動運転で走行中の車が事故を起こした時には、誰が、どのように、どの程度法的責任を負うのか?その点が明確にならない限り自動運転が普及することはありえない。」とのことだった。
技術的にはクリアーできても、法的にはどうなのかというのはその通りで、これは猪野先生のような法律家とも協働していかなければならない話だろう。
弟の家には年に何回か行っているが、今度会ったら自動運転のことについて聞いてみようと思う。



