コメント
戦争屋
結局、チャーチルが正しかった。
法律家らしい精緻な意見をお願いします
弁護士の先生の意見とは思えません。
「感情論では、単なる水掛け論でしかない」とは弁護士の先生方の常套句だったと思いますが。
我々法律の素人としては、もっと精緻な解説をお願いします。
では、憲法9条1、2項をそのままに3項を追加する意義は何か?
安倍総理は、3項として「自衛隊には前二項を適用しない」との文言を追加したいと言ったはずです。単に「自衛隊は合憲である」という文言では何の意味もないので、文言上は合理的です。
しかし、このような条文の文言は従来の自民党案と比べても、はるかに危険なものであることは明らかです。この文言では、「自衛隊」という形式で行う限り、侵略戦争も戦力の保持も一切の制約が排除されるからです。つまり、3項の追加は、9条1,2項を完全に無意味にすることになります。
「朝三暮四」と同様、有権者の無知に乗じた詐欺的手法ですが、マスコミも法学者も弁護士もこの点には触れず、水掛け論でお茶を濁しているところに恐怖を覚えます。
「感情論では、単なる水掛け論でしかない」とは弁護士の先生方の常套句だったと思いますが。
我々法律の素人としては、もっと精緻な解説をお願いします。
では、憲法9条1、2項をそのままに3項を追加する意義は何か?
安倍総理は、3項として「自衛隊には前二項を適用しない」との文言を追加したいと言ったはずです。単に「自衛隊は合憲である」という文言では何の意味もないので、文言上は合理的です。
しかし、このような条文の文言は従来の自民党案と比べても、はるかに危険なものであることは明らかです。この文言では、「自衛隊」という形式で行う限り、侵略戦争も戦力の保持も一切の制約が排除されるからです。つまり、3項の追加は、9条1,2項を完全に無意味にすることになります。
「朝三暮四」と同様、有権者の無知に乗じた詐欺的手法ですが、マスコミも法学者も弁護士もこの点には触れず、水掛け論でお茶を濁しているところに恐怖を覚えます。
No title
安倍の考えることは軍事拡大に向かっています
反対すべきです
反対すべきです
すぐやるぞうさんへ
>法律家らしい精緻な意見をお願いします
>つまり、3項の追加は、9条1,2項を完全に無意味にすることになります。
↑
猪野先生はご指摘の点も含めて懸念を示されているように思うのだが?
【記事本文より引用開始】
自衛隊を明文化すれば、それ自体、独立してその存在が認められたということを前提にすれば9条1項、2項の条文構造を断ち切ることさえ可能と言うことになりかねませんし、それこそが安倍氏の狙いでもあります。
【記事本文より引用終了】
違うのかな?
>つまり、3項の追加は、9条1,2項を完全に無意味にすることになります。
↑
猪野先生はご指摘の点も含めて懸念を示されているように思うのだが?
【記事本文より引用開始】
自衛隊を明文化すれば、それ自体、独立してその存在が認められたということを前提にすれば9条1項、2項の条文構造を断ち切ることさえ可能と言うことになりかねませんし、それこそが安倍氏の狙いでもあります。
【記事本文より引用終了】
違うのかな?
ブログの効果か?
東大法学部の石川健治教授は、5月21日付東京新聞「核心」にて、9条3項新設は「憲法から軍事力の統制なくなる」「自衛隊明記 最も危ない」として、反対する論説を展開している。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kakushin/list/CK2017052102000116.html
結論から言えば、猪野先生も石川教授も同じようなことを言っているように見える。
ただ、わたしは猪野先生の記事の方がわかりやすいと感じた。
分かりやすく人に伝えるのが商売の新聞記者を経由しても、わかりやすいとは思わないということは、石川教授の話は本人から直接聞いてもチンプンカンプンなんだろうなと思う。
この違いは、もしかしたら、ブログの効果かもしれない。
なにしろ、私を含めて、法律については全くの素人をも相手に記事を書いているわけだから、かなり目線を下げて、言いたいことを絞りこまないと、そもそも理解してもらえない。
猪野先生としては「これぐらいわかれよ」と言いたいところなんだろうが、これも「人に伝えるための技術を磨く訓練」と考え、ガマンいただきたい。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kakushin/list/CK2017052102000116.html
結論から言えば、猪野先生も石川教授も同じようなことを言っているように見える。
ただ、わたしは猪野先生の記事の方がわかりやすいと感じた。
分かりやすく人に伝えるのが商売の新聞記者を経由しても、わかりやすいとは思わないということは、石川教授の話は本人から直接聞いてもチンプンカンプンなんだろうなと思う。
この違いは、もしかしたら、ブログの効果かもしれない。
なにしろ、私を含めて、法律については全くの素人をも相手に記事を書いているわけだから、かなり目線を下げて、言いたいことを絞りこまないと、そもそも理解してもらえない。
猪野先生としては「これぐらいわかれよ」と言いたいところなんだろうが、これも「人に伝えるための技術を磨く訓練」と考え、ガマンいただきたい。
賛成!但し・・・
わたし個人は、日本の国防を担い、支え、形作ってきたものは、1に自衛隊、2に日米安保、3に日本国憲法だと思う。
(本来、この三つはそもそも違うものだから序列をつけるべきではないが、あえて言えばこの順番になる。)
だから、わたしは自衛隊合憲論に立つと言える。
(但し集団的自衛権は認めないので、いまの自衛隊は非常にあぶない状況にあると思う)
わたしは先生が「自衛隊の装備や行動に歯止めがかからなくなること」を危惧し、自衛隊合憲論であっても、「単に現状を明文化するだけの意味に止まらないから」反対すべきという趣旨はよくわかる。
総論としては賛成です。
ただ、各論になると、必ずしも賛成するとは限らない。
特に「装備」というところです。
小さい違いを大きく言うのは、いまは意味がないので、猪野先生の記事には「賛成!但し・・・」と少し言葉を濁しておきます。
(本来、この三つはそもそも違うものだから序列をつけるべきではないが、あえて言えばこの順番になる。)
だから、わたしは自衛隊合憲論に立つと言える。
(但し集団的自衛権は認めないので、いまの自衛隊は非常にあぶない状況にあると思う)
わたしは先生が「自衛隊の装備や行動に歯止めがかからなくなること」を危惧し、自衛隊合憲論であっても、「単に現状を明文化するだけの意味に止まらないから」反対すべきという趣旨はよくわかる。
総論としては賛成です。
ただ、各論になると、必ずしも賛成するとは限らない。
特に「装備」というところです。
小さい違いを大きく言うのは、いまは意味がないので、猪野先生の記事には「賛成!但し・・・」と少し言葉を濁しておきます。
No title
自衛隊を明記するにしても敗戦国として、元侵略国家としての反省の意と理念をどう示すかが重要だとと思う。
例えば、核保有を永久的に放棄するとかそれぐらいの条文は増やすべきだと思う。
安倍さんの国防論はイマイチわからない。支持者の言い分もほとんどが単なる大艦巨砲主義的なものばかりです。
「どうだすごいだろ。こんなに強い武器持ってんだぜ」って自慢したいだけ。そんな印象が大きい。
だから、べき論には強気だが実効性に踏み込んだ論点に対しては極端に弱い。
例えば、核保有を永久的に放棄するとかそれぐらいの条文は増やすべきだと思う。
安倍さんの国防論はイマイチわからない。支持者の言い分もほとんどが単なる大艦巨砲主義的なものばかりです。
「どうだすごいだろ。こんなに強い武器持ってんだぜ」って自慢したいだけ。そんな印象が大きい。
だから、べき論には強気だが実効性に踏み込んだ論点に対しては極端に弱い。
秋風亭遊穂
単純な見方であるが、戦後の日本が武力行使をしなくてすんだ事情を考えてみた。
1.戦争違法化が多くの国で認知されてきたこと。
ロカルノ条約(1925年)--不戦条約(ブリアン・ケロッグ条約;1928年)という流れをうけ、国連憲章(1945年)が制定。
2.憲法9条により他国を攻撃することがなかった、つまりアメリカの巻き添え=相手の自衛権発動による攻撃対象にならなかったこと。
3.アメリカの戦争相手の迎撃能力に限界があったため、在日米軍基地が攻撃をされなかったこと。
3はベトナム戦争と現在の北朝鮮情勢を考えあわせるとわかりやすい。当時のベトナムに高い軍事力があれば、日本が攻撃されたかもしれない。
戦争を回避するには----。
3に視点を置けば、同盟国アメリカに、戦争を思いとどまらせる外交ができるか、ということ。当然、日本だけでなく関係国との連携が必要になる。
一方、2を重視すると、諸国民との信頼関係を築くことが外交の基本で、国民レベルでの努力も必要だろう。憲法9条は軍国主義を封じ込めるために、他国を侵略するつもりがないことを示すために存在してきたのではないか。しかし、集団的自衛権で大きく根幹が揺らいでしまった。
東アジアでは小競り合い程度の軍事衝突はあるかもしれないが、全面戦争に至る可能性は100%ないと考えている。気になるのは中東やアフリカでの自衛隊派遣だ。戦闘を前提としているため軍備拡張の問題が浮上する。
別稿でドイツの歩んだ道を書いたが、日本はこれを後追いしてはならないと思う。
http://inotoru.blog.fc2.com/blog-entry-2566.html
1.戦争違法化が多くの国で認知されてきたこと。
ロカルノ条約(1925年)--不戦条約(ブリアン・ケロッグ条約;1928年)という流れをうけ、国連憲章(1945年)が制定。
2.憲法9条により他国を攻撃することがなかった、つまりアメリカの巻き添え=相手の自衛権発動による攻撃対象にならなかったこと。
3.アメリカの戦争相手の迎撃能力に限界があったため、在日米軍基地が攻撃をされなかったこと。
3はベトナム戦争と現在の北朝鮮情勢を考えあわせるとわかりやすい。当時のベトナムに高い軍事力があれば、日本が攻撃されたかもしれない。
戦争を回避するには----。
3に視点を置けば、同盟国アメリカに、戦争を思いとどまらせる外交ができるか、ということ。当然、日本だけでなく関係国との連携が必要になる。
一方、2を重視すると、諸国民との信頼関係を築くことが外交の基本で、国民レベルでの努力も必要だろう。憲法9条は軍国主義を封じ込めるために、他国を侵略するつもりがないことを示すために存在してきたのではないか。しかし、集団的自衛権で大きく根幹が揺らいでしまった。
東アジアでは小競り合い程度の軍事衝突はあるかもしれないが、全面戦争に至る可能性は100%ないと考えている。気になるのは中東やアフリカでの自衛隊派遣だ。戦闘を前提としているため軍備拡張の問題が浮上する。
別稿でドイツの歩んだ道を書いたが、日本はこれを後追いしてはならないと思う。
http://inotoru.blog.fc2.com/blog-entry-2566.html
訂正
↑名前欄にタイトルを入れてしまったので訂正してお詫びしたい。
理解不能です
>一言でいえば、自衛隊の軍備の拡張は行動範囲(集団的自衛権の行使)に歯止めが掛からなくなるということです。
いかなる政権も、いや国家も、軍備(防衛力)は無尽蔵に持てるわけではなく、一国の財政の限度内で持てるに過ぎない。これは憲法に何が書かれていようと、超えることの出来ない壁である。敢えて超えようとすると、旧ソ連や現在の北朝鮮のようになり果てるが、現在の日本の場合、そのような事態に陥ることは考えられない。
もう一つ、時の権力者にいかなる意図があろうと、防衛力はその国の置かれた環境下でもっとも起こり得る有事(戦争)に備えて建設される。日本周辺に緊張がない状態ならいざ知らず、今や世界で最も緊張の高いホットスポットとなってしまった極東では、日本はまず第一に日本国土とその周辺の安全を追求し、その方向で防衛力を整備しなくてはならない。だから、憲法をいかなる形に改正しようと(大日本帝国憲法の関係条項をそのまま復活させようと!)、肝心の日本本土の安全を明後日において、規模や地理的に無制限に膨張して行くことはあり得ない。
憲法学者や弁護士は、もう少し防衛や安全保障について勉強してから、意見を述べるべき。中には知ったかぶりして「軍事通」を気取る憲法学者もいるけど、そのブログや著書を読んでみると、そこに書かれているのはトリビアの列挙に過ぎない。
いかなる政権も、いや国家も、軍備(防衛力)は無尽蔵に持てるわけではなく、一国の財政の限度内で持てるに過ぎない。これは憲法に何が書かれていようと、超えることの出来ない壁である。敢えて超えようとすると、旧ソ連や現在の北朝鮮のようになり果てるが、現在の日本の場合、そのような事態に陥ることは考えられない。
もう一つ、時の権力者にいかなる意図があろうと、防衛力はその国の置かれた環境下でもっとも起こり得る有事(戦争)に備えて建設される。日本周辺に緊張がない状態ならいざ知らず、今や世界で最も緊張の高いホットスポットとなってしまった極東では、日本はまず第一に日本国土とその周辺の安全を追求し、その方向で防衛力を整備しなくてはならない。だから、憲法をいかなる形に改正しようと(大日本帝国憲法の関係条項をそのまま復活させようと!)、肝心の日本本土の安全を明後日において、規模や地理的に無制限に膨張して行くことはあり得ない。
憲法学者や弁護士は、もう少し防衛や安全保障について勉強してから、意見を述べるべき。中には知ったかぶりして「軍事通」を気取る憲法学者もいるけど、そのブログや著書を読んでみると、そこに書かれているのはトリビアの列挙に過ぎない。
再読愚考:賛成!但し・・・ 再考
>(自衛隊を憲法で明文化する問題は)一言でいえば、自衛隊の軍備の拡張は行動範囲(集団的自衛権の行使)に歯止めが掛からなくなるということです。
↑
その通りだと思う。
>(自衛隊違憲論に立つなら)本来、違憲であれば自衛隊を解散するのが筋で違憲のものに合わせて改憲するなどというのは立憲主義の観点からは邪道以外なにものでもないからです。
↑
たしかに自衛隊違憲論に立てばそういうことになると思う。
<すぐやるぞうさんのコメント>
つまり、3項の追加は、9条1,2項を完全に無意味にすることになります。
↑
フム。
これは恐ろしいことだ。
今だって長距離ミサイルや核兵器でさえ保有可能と主張する人もいるぐらいだから、3項の追加は1項・2項の空文化に他ならないと思う。
<なごやんのコメント>
猪野先生としては(ブログ記事内容について)「これぐらいわかれよ」と言いたいところなんだろうが、これも「人に伝えるための技術を磨く訓練」と考え、ガマンいただきたい。
↑
猪野先生としてはイヤになることも多いだろうが、辛抱が肝心。
<なごやんのコメント>
わたし個人は、日本の国防を担い、支え、形作ってきたものは、1に自衛隊、2に日米安保、3に日本国憲法だと思う。
↑
国防に関するなごやんの考え方の大枠を示した初出。
<秋風亭さんのコメント>
戦後の日本が武力行使をしなくてすんだ事情を考えてみた。
1.戦争違法化が多くの国で認知されてきたこと。
2.憲法9条により他国を攻撃することがなかった、つまりアメリカの巻き添え=相手の自衛権発動による攻撃対象にならなかったこと。
3.アメリカの戦争相手の迎撃能力に限界があったため、在日米軍基地が攻撃をされなかったこと。
↑
フム。
2と3は思いついたが、1はあまり考えたことがなかった。
戦争の違法化という思想は、ぜひとも拡大しなければ。
<バルディオスさんのコメント>
だから、憲法をいかなる形に改正しようと(大日本帝国憲法の関係条項をそのまま復活させようと!)、肝心の日本本土の安全を明後日において、規模や地理的に無制限に膨張して行くことはあり得ない。
↑
これはどうかな。
アメリカに引きずられるのでは?
しかも、そうであっても「しゃーない」の一言で片づけられるのではないか。
↑
その通りだと思う。
>(自衛隊違憲論に立つなら)本来、違憲であれば自衛隊を解散するのが筋で違憲のものに合わせて改憲するなどというのは立憲主義の観点からは邪道以外なにものでもないからです。
↑
たしかに自衛隊違憲論に立てばそういうことになると思う。
<すぐやるぞうさんのコメント>
つまり、3項の追加は、9条1,2項を完全に無意味にすることになります。
↑
フム。
これは恐ろしいことだ。
今だって長距離ミサイルや核兵器でさえ保有可能と主張する人もいるぐらいだから、3項の追加は1項・2項の空文化に他ならないと思う。
<なごやんのコメント>
猪野先生としては(ブログ記事内容について)「これぐらいわかれよ」と言いたいところなんだろうが、これも「人に伝えるための技術を磨く訓練」と考え、ガマンいただきたい。
↑
猪野先生としてはイヤになることも多いだろうが、辛抱が肝心。
<なごやんのコメント>
わたし個人は、日本の国防を担い、支え、形作ってきたものは、1に自衛隊、2に日米安保、3に日本国憲法だと思う。
↑
国防に関するなごやんの考え方の大枠を示した初出。
<秋風亭さんのコメント>
戦後の日本が武力行使をしなくてすんだ事情を考えてみた。
1.戦争違法化が多くの国で認知されてきたこと。
2.憲法9条により他国を攻撃することがなかった、つまりアメリカの巻き添え=相手の自衛権発動による攻撃対象にならなかったこと。
3.アメリカの戦争相手の迎撃能力に限界があったため、在日米軍基地が攻撃をされなかったこと。
↑
フム。
2と3は思いついたが、1はあまり考えたことがなかった。
戦争の違法化という思想は、ぜひとも拡大しなければ。
<バルディオスさんのコメント>
だから、憲法をいかなる形に改正しようと(大日本帝国憲法の関係条項をそのまま復活させようと!)、肝心の日本本土の安全を明後日において、規模や地理的に無制限に膨張して行くことはあり得ない。
↑
これはどうかな。
アメリカに引きずられるのでは?
しかも、そうであっても「しゃーない」の一言で片づけられるのではないか。
ない袖は振れぬ
>これはどうかな。
>アメリカに引きずられるのでは?
いかにアメリカが強引でも、ベトナムや湾岸に行って戦争するような物理的力を持たせるには、相当の国力が必要です。
戦後の冷戦という環境下では、憲法の規定に関わらず、日本国土の防衛を最優先して防衛力を建設せざるを得ず、海外派兵なんぞを考慮する余裕はありませんでした。分かり易く言えば、北海道防衛を放置して、ベトナムに部隊を出すような余裕はなかったということです。せいぜい、朝鮮戦争に掃海隊を出すのがやっとでした。
そもそも、いかにアメリカが強い要求を行おうと、総理大臣が国民を説得できなければ、海外のどこにも派遣はできません。ベトナムへの派遣を説明できるような材料が、戦後の総理の誰にあったというのでしょうか。
>アメリカに引きずられるのでは?
いかにアメリカが強引でも、ベトナムや湾岸に行って戦争するような物理的力を持たせるには、相当の国力が必要です。
戦後の冷戦という環境下では、憲法の規定に関わらず、日本国土の防衛を最優先して防衛力を建設せざるを得ず、海外派兵なんぞを考慮する余裕はありませんでした。分かり易く言えば、北海道防衛を放置して、ベトナムに部隊を出すような余裕はなかったということです。せいぜい、朝鮮戦争に掃海隊を出すのがやっとでした。
そもそも、いかにアメリカが強い要求を行おうと、総理大臣が国民を説得できなければ、海外のどこにも派遣はできません。ベトナムへの派遣を説明できるような材料が、戦後の総理の誰にあったというのでしょうか。
No title
韓国軍も、フィリピン軍も、タイ軍も、オーストラリア軍も、ニュージーランド軍もベトナム戦争に参加しています。
米軍人の戦死者を減らすために、代わりにベトコンと戦ってくれる日本軍の歩兵が居たら大歓迎だったでしょう。船で運んでくれるなり、民間船を使って、上陸は、戦地から遠い安全な港にするなりして、喜んで最前線に出してくれたでしょう。
北海道は、米海軍が圧倒的なので、制海・空権を取れないソ連に上陸はできませんし、冷戦と言えば、朝鮮戦争間もなくで、北朝鮮を控える韓国の方が手一杯のはずだったでしょう。
国民の説得が必要なのは他の諸国も同様でしょうが、今でこそ悪評高いベトナム戦争ですけど、当初は、ドミノ理論というのがあって、共産主義の魔手から自由な世界を救う正義の戦いだったのです。そうでなければ、オーストラリアや、ニュージーランドなどの民主主義国の国民が許すはずがないでしょう。かと言って、日本の総理は、諸国の宰相より賢いから断ったはずだという自信は持てませんものね。
9条があったために、海外派兵はできなかったから、北爆のB52に沖縄の飛行場を使わせるなどの後方支援で済んだという左翼の見方は、この点に関する限り正しいと思います。
アメリカも、自分で平和憲法を押し付けておいて、9条は現実的でないから改正せよとは流石に言えなかったでしょうし。仮に、そう言っても、今さら日本人が納得しませんでしたし。
米軍人の戦死者を減らすために、代わりにベトコンと戦ってくれる日本軍の歩兵が居たら大歓迎だったでしょう。船で運んでくれるなり、民間船を使って、上陸は、戦地から遠い安全な港にするなりして、喜んで最前線に出してくれたでしょう。
北海道は、米海軍が圧倒的なので、制海・空権を取れないソ連に上陸はできませんし、冷戦と言えば、朝鮮戦争間もなくで、北朝鮮を控える韓国の方が手一杯のはずだったでしょう。
国民の説得が必要なのは他の諸国も同様でしょうが、今でこそ悪評高いベトナム戦争ですけど、当初は、ドミノ理論というのがあって、共産主義の魔手から自由な世界を救う正義の戦いだったのです。そうでなければ、オーストラリアや、ニュージーランドなどの民主主義国の国民が許すはずがないでしょう。かと言って、日本の総理は、諸国の宰相より賢いから断ったはずだという自信は持てませんものね。
9条があったために、海外派兵はできなかったから、北爆のB52に沖縄の飛行場を使わせるなどの後方支援で済んだという左翼の見方は、この点に関する限り正しいと思います。
アメリカも、自分で平和憲法を押し付けておいて、9条は現実的でないから改正せよとは流石に言えなかったでしょうし。仮に、そう言っても、今さら日本人が納得しませんでしたし。
こんなセリフがありまして
>米軍人の戦死者を減らすために、代わりにベトコンと戦ってくれる日本軍の歩兵が居たら大歓迎だったでしょう。
「敵国があるのは、同盟国があるより良いことだ」(ナポレオンを破ったウェリントン)
ベトナムという日本本土と全く環境の異なる戦場で、全然訓練していないゲリラ戦を戦わされたら、自衛隊は米軍の足手まといにしかなりませんよ。
編成も戦法も違う他国軍と共同作戦を行うことは、大変な負担です。独力で戦った方が通常は遥かにマシ。韓国軍は北朝鮮ゲリラの討伐で、ゲリラ戦の経験が豊富だったという理由があるし、当時の韓国は経済が破たんしていたから、青年の血を提供してでもドルが欲しかった。でも、日本にそんな事情はなかった。高度経済成長で鼓腹撃壌していた日本が、戦う理由なんかありません。アメリカと違って、日本には「世界の警察官」という価値観はありませんでしたので。
>日本の総理は、諸国の宰相より賢いから断ったはずだという自信は持てませんものね。
賢いか賢くないかの問題ではなく、国民が納得するかどうかの問題です。インドシナ半島でドミノが発生したとしても、それこそ日本には関係のない土地です(タイやフィリピンと違って)。日本の権益もなければ、何の関わりもない東南アジアのジャングルの中で日本青年を何千何万も死なせる理由を明示できなければ、どんな総理だろうと国民の納得は得られません。
「敵国があるのは、同盟国があるより良いことだ」(ナポレオンを破ったウェリントン)
ベトナムという日本本土と全く環境の異なる戦場で、全然訓練していないゲリラ戦を戦わされたら、自衛隊は米軍の足手まといにしかなりませんよ。
編成も戦法も違う他国軍と共同作戦を行うことは、大変な負担です。独力で戦った方が通常は遥かにマシ。韓国軍は北朝鮮ゲリラの討伐で、ゲリラ戦の経験が豊富だったという理由があるし、当時の韓国は経済が破たんしていたから、青年の血を提供してでもドルが欲しかった。でも、日本にそんな事情はなかった。高度経済成長で鼓腹撃壌していた日本が、戦う理由なんかありません。アメリカと違って、日本には「世界の警察官」という価値観はありませんでしたので。
>日本の総理は、諸国の宰相より賢いから断ったはずだという自信は持てませんものね。
賢いか賢くないかの問題ではなく、国民が納得するかどうかの問題です。インドシナ半島でドミノが発生したとしても、それこそ日本には関係のない土地です(タイやフィリピンと違って)。日本の権益もなければ、何の関わりもない東南アジアのジャングルの中で日本青年を何千何万も死なせる理由を明示できなければ、どんな総理だろうと国民の納得は得られません。
No title
実戦経験の無さで言えば、フィリピン軍・タイ軍・オーストラリア軍・ニュージーランド軍は、日本よりも特に優越していたという訳ではないでしょう。
ベトナム戦争の苦戦も、戦っているうちに解った訳で、当初から、日本青年が何千何万も死ぬような苦戦になる戦争だとわかっていれば、オーストラリアやニュージーランド国民の納得は得られなかったのではないでしょうか。
9条の下で、苦しい解釈ながら自衛のための兵力は持つものの、海外派兵はしないというのが国民の意識だった、現実の日本なればこそ国民の理解は得られないでしょうが、
仮に、もし、米ソ対立が史実より早まっていて、GHQの憲法草案の中に9条が無く、軍隊を持つ普通の国家だとしたら、アメリカ陣営の他国が参戦している以上、日本もそうなっていたと考えておくべきなのではないでしょうか。
まず、中国が、アメリカの想定に反して共産化し、ソ連・中共の共産勢力が東南アジアを支配するという恐怖を、東南アジア沖を通って運ばれる中東の原油に依存している日本が、何の関わりもないと達観して居られたでしょうか。むしろ、最近の言葉でいう「存立危機状態」と認識して、他のアメリカ陣営諸国同様、アメリカに同調してしまっていたんじゃないでしょうか。
ベトナム戦争の苦戦も、戦っているうちに解った訳で、当初から、日本青年が何千何万も死ぬような苦戦になる戦争だとわかっていれば、オーストラリアやニュージーランド国民の納得は得られなかったのではないでしょうか。
9条の下で、苦しい解釈ながら自衛のための兵力は持つものの、海外派兵はしないというのが国民の意識だった、現実の日本なればこそ国民の理解は得られないでしょうが、
仮に、もし、米ソ対立が史実より早まっていて、GHQの憲法草案の中に9条が無く、軍隊を持つ普通の国家だとしたら、アメリカ陣営の他国が参戦している以上、日本もそうなっていたと考えておくべきなのではないでしょうか。
まず、中国が、アメリカの想定に反して共産化し、ソ連・中共の共産勢力が東南アジアを支配するという恐怖を、東南アジア沖を通って運ばれる中東の原油に依存している日本が、何の関わりもないと達観して居られたでしょうか。むしろ、最近の言葉でいう「存立危機状態」と認識して、他のアメリカ陣営諸国同様、アメリカに同調してしまっていたんじゃないでしょうか。
これらの国々は
>フィリピン軍・タイ軍・オーストラリア軍・ニュージーランド軍
いずれも朝鮮戦争に参戦しています。
>9条の下で、苦しい解釈ながら自衛のための兵力は持つものの、海外派兵はしないというのが国民の意識だった、現実の日本なればこそ国民の理解は得られないでしょうが、
そんな意識が、当時の日本国民にあったかどうかは分かりませんし、何の資料もありません。
しかし、確実なのは明治以来日本が外征したのは、そこに血を流しても守るべき在外邦人や権益が存在した場合だけです。主観的であっても。
在留邦人もほとんどいない、また日本存立のため必須の権益も存在しないベトナムに、どうやって多数の日本青年を銃を持たせて送り込めるのか、そんなことは戦前でも不可能でしょう。歴代のどの総理にも、そんな派兵を国民に説明することはできません。一度の戦闘で数百人も戦死者が出れば、内閣が吹っ飛んだでしょう。
いずれも朝鮮戦争に参戦しています。
>9条の下で、苦しい解釈ながら自衛のための兵力は持つものの、海外派兵はしないというのが国民の意識だった、現実の日本なればこそ国民の理解は得られないでしょうが、
そんな意識が、当時の日本国民にあったかどうかは分かりませんし、何の資料もありません。
しかし、確実なのは明治以来日本が外征したのは、そこに血を流しても守るべき在外邦人や権益が存在した場合だけです。主観的であっても。
在留邦人もほとんどいない、また日本存立のため必須の権益も存在しないベトナムに、どうやって多数の日本青年を銃を持たせて送り込めるのか、そんなことは戦前でも不可能でしょう。歴代のどの総理にも、そんな派兵を国民に説明することはできません。一度の戦闘で数百人も戦死者が出れば、内閣が吹っ飛んだでしょう。
No title
朝鮮戦争の5年前なら日本軍も南方のジャングルで戦ってましたでしょ。
ベトナム戦争当時は子供でしたが、学校で9条を習い、自衛隊違憲論が多かったように思います。
振り返れば、どの国だってベトナム参戦は無理ですが、これからという段階だとオーストラリアやニュージーランド国民も認めちゃったということからすると、日本もと思う訳なんです。
ベトナム戦争当時は子供でしたが、学校で9条を習い、自衛隊違憲論が多かったように思います。
振り返れば、どの国だってベトナム参戦は無理ですが、これからという段階だとオーストラリアやニュージーランド国民も認めちゃったということからすると、日本もと思う訳なんです。
No title
肉食獣は、相手を倒すことでしか生き延びられません。
その結果共食いで絶滅したのが地球の長い歴史。
それよりもはるかに弱い人間は
共同社会を作り狩猟から農耕牧畜で地球で生き延びました。
安全保障というのは肉食獣の論理
ことが起きない様外交という共同社会の論理でともに生き延びる、
平和主義の方が賢明ですね。
強いといわれたアメリカ一国主義が世界の包囲網で怪しくなってきましたよ。
中国人のアメリカへの旅行者が激減し、その分カナダが総取り。
何時までも安全保障何て言う陳腐な概念に頼り続けるのでしょうね?
その結果共食いで絶滅したのが地球の長い歴史。
それよりもはるかに弱い人間は
共同社会を作り狩猟から農耕牧畜で地球で生き延びました。
安全保障というのは肉食獣の論理
ことが起きない様外交という共同社会の論理でともに生き延びる、
平和主義の方が賢明ですね。
強いといわれたアメリカ一国主義が世界の包囲網で怪しくなってきましたよ。
中国人のアメリカへの旅行者が激減し、その分カナダが総取り。
何時までも安全保障何て言う陳腐な概念に頼り続けるのでしょうね?
No title
中世の国王のように、自分の命、自分の地位、国土所有が一つに集中していた時代には、安全保障というのはある意味で国王及びその領民にとって重要な政策でした。
しかし、現代社会では、国家というのは法的統治団体で観念的且つ抽象的な概念にすぎない。
故に、国家の安全保障というのはトンチンカンな概念化していますね。
臨時政府が外国にあり実態はラジオ放送何て言う国家も嘗てありました。
国民は、守るべき資産もたかが知れています。富裕層は既に国外に資産を移し終えています。
従って、国家?のために高い税金でアメリカの軍需産業をいつまで援助し続けるのでしょう。
日本国の現政権は住宅ローン地獄ではなく、
軍備費ローン地獄への真っ逆さまの様相。
しかし、現代社会では、国家というのは法的統治団体で観念的且つ抽象的な概念にすぎない。
故に、国家の安全保障というのはトンチンカンな概念化していますね。
臨時政府が外国にあり実態はラジオ放送何て言う国家も嘗てありました。
国民は、守るべき資産もたかが知れています。富裕層は既に国外に資産を移し終えています。
従って、国家?のために高い税金でアメリカの軍需産業をいつまで援助し続けるのでしょう。
日本国の現政権は住宅ローン地獄ではなく、
軍備費ローン地獄への真っ逆さまの様相。
No title
雑食獣であり、農耕を営んできた人類が、戦争を続けて来たというのが歴史の現実であり、物心ついてから如何に多くの戦争が世界の中で起きているかという現実から目を背けない限り、国防の必要性はわかるはずだと思います。
平和な世界が望ましいことや、外交による解決が望ましいことに異論はないと思いますが、それだけで国家の独立や領土が必ず保たれるというものではないという現実は多くの人がわかっていることでしょう。
私達が、このように議論できる自由も認められていない国もあり、今の幸せを守るためには日本国の独立が不可欠だということにも多くの国民の共通の認識は得られていると思います。
そのための経費をいくら、どこに支出するかについては、議論の余地が大きいように思いますけれども。
平和な世界が望ましいことや、外交による解決が望ましいことに異論はないと思いますが、それだけで国家の独立や領土が必ず保たれるというものではないという現実は多くの人がわかっていることでしょう。
私達が、このように議論できる自由も認められていない国もあり、今の幸せを守るためには日本国の独立が不可欠だということにも多くの国民の共通の認識は得られていると思います。
そのための経費をいくら、どこに支出するかについては、議論の余地が大きいように思いますけれども。
No title
*人類が、戦争を続けて来たというのが歴史の現実であり、
それは第1次世界大戦及び「第2次世界対戦だけでしょう。
それ以外は、人類の戦争ではなく、単なる小競り合いにすぎません。
現に日本の固有の領土といわれている竹島、北方4島が他国の支配でも国家や国民は安泰ではないですか?
国交のない北の漁民の盗人にも治療費600万円余も出すのですからネ。
騙されやすい国民が多いので、国防族なる政治家が勝手の懐を肥やしているだけですよ。
それは第1次世界大戦及び「第2次世界対戦だけでしょう。
それ以外は、人類の戦争ではなく、単なる小競り合いにすぎません。
現に日本の固有の領土といわれている竹島、北方4島が他国の支配でも国家や国民は安泰ではないですか?
国交のない北の漁民の盗人にも治療費600万円余も出すのですからネ。
騙されやすい国民が多いので、国防族なる政治家が勝手の懐を肥やしているだけですよ。
No title
日清戦争や日露戦争も小競り合いなら、確かに世界大戦以外は小競り合いになってしまうでしょうが、ナポレオンなどは殆ど全ヨーロッパを舞台に小競り合いして、モスクワまで行って小競り合いに負けたと言うのであれば、気宇壮大過ぎる歴史観に思えます。
北方領土の島民は、追い出されて、家や土地などの財産と故郷をを失いました。沖縄県民が米軍に同じような目にあわされても国民は安泰だと言えるのでしょうか。
フランスもスペインも、スイスもスウェーデンも、世界中の殆どの国の国民が軍備に税金を投じていますが、70億人が無用なものに大金をかける愚か者なのか、それとも、軍備など不要とする一部の人が現実から目を背けているだけなのか、御再考の余地がありそうに思われます。
北方領土の島民は、追い出されて、家や土地などの財産と故郷をを失いました。沖縄県民が米軍に同じような目にあわされても国民は安泰だと言えるのでしょうか。
フランスもスペインも、スイスもスウェーデンも、世界中の殆どの国の国民が軍備に税金を投じていますが、70億人が無用なものに大金をかける愚か者なのか、それとも、軍備など不要とする一部の人が現実から目を背けているだけなのか、御再考の余地がありそうに思われます。
No title
*軍備など不要とする一部の人が現実から目を背けているだけなのか、御再考の余地がありそうに思われます。
軍備が本当に必要であるならば、まず身近なところから武装すべきです。
国民国家で国家の主権の保持者である国民が丸腰では心もとなくなりませんか?
国家が法律で、国民が武装することを禁止する以上、他国が攻めてきても国民は丸腰で平和主義を強制されています。
自衛隊や警察が全国民を守れるというのは壮大な虚偽です。
国民を丸腰にして、国民には他者の善意を信じる平和主義を強制している以上、その代表機関である国会、内閣、裁判所は
徹底して他国の善意を信じて平和主義を前提とする行動すべきです。
主人公を丸腰にしておいて、主人公である国民から徴収した税金を軍事
力に使用するのは矛盾です。
どうせ73年前、国予算の大部分を軍事力につぎ込んでも敗戦の憂き目にあったことをお忘れですか?
更に、核戦争の時代に無駄な武装は国家を疲弊させるだけの愚策です。
軍備が本当に必要であるならば、まず身近なところから武装すべきです。
国民国家で国家の主権の保持者である国民が丸腰では心もとなくなりませんか?
国家が法律で、国民が武装することを禁止する以上、他国が攻めてきても国民は丸腰で平和主義を強制されています。
自衛隊や警察が全国民を守れるというのは壮大な虚偽です。
国民を丸腰にして、国民には他者の善意を信じる平和主義を強制している以上、その代表機関である国会、内閣、裁判所は
徹底して他国の善意を信じて平和主義を前提とする行動すべきです。
主人公を丸腰にしておいて、主人公である国民から徴収した税金を軍事
力に使用するのは矛盾です。
どうせ73年前、国予算の大部分を軍事力につぎ込んでも敗戦の憂き目にあったことをお忘れですか?
更に、核戦争の時代に無駄な武装は国家を疲弊させるだけの愚策です。
No title
葉山・逗子・鎌倉など三浦半島から湘南に至る相模湾沿岸を歩いてみると、思いのほか戦時中の基地や砲台などの軍事施設跡が残っていることに気付く。その施設跡について歴史を調べてみれば、太平洋戦争末期、相模湾こそが日米双方で本土進攻計画の上陸・防衛の要衝と考えられていたことに行き着く。実行されないままに終わった幻の相模湾上陸計画は「コロネット作戦」と呼ばれていた。
73年前の戦争があと数カ月つづいていたならば、私の祖父母や父母等はこの上陸作戦で全滅していたでしょう。
73年前の戦争があと数カ月つづいていたならば、私の祖父母や父母等はこの上陸作戦で全滅していたでしょう。
No title
日本は、犯罪発生率が低くて幸せですネ。
何かあったら、110番すれば駆けつけてくれるお巡りさんのおかげです。
こんなに治安のよい日常生活の中では、銃を持ちたいと考えている国民は殆どいないでしょう。
もしも、世界が、侵略を受けたら、110番で国連軍が駆けつけて、侵略軍から救出してくれた上、戦争犯罪人が正当な裁判で処罰されるようになり、日本の治安並みに安全になったら、個別の国家の軍備は要らなくなりますのにね。
山口組やら稲川会もいるのに、警察不要論は取れないように、現実の世界情勢で自衛隊不要論は無理です。
核保有国以外の国も通常兵力に予算を投じていますし、むしろ核以外の戦争も多数起きている以上、その対策を講じる必要性があると考える方が常識的な判断だと思いますよ。
太平洋戦争は反省すべきですよね。なるほど相模湾周辺ご出身の方なら、その思いは一入でしょう。
もしも、本土決戦が行われていれば、松下幸之助も本田宗一郎も戦死していたかもしれませんし、ナショナル・テレビやホンダ車を海外に売りに行き英語を勉強した無名の人々の多くも戦死していたでしょう。御聖断と、火中の栗を拾う覚悟をしてくれた鈴木貫太郎総理には感謝してもし切れない思いです。
でも、ホーチミンや毛沢東が非武装論者だったとしたら中国やベトナムの現在はどうだったのかとかいう方向からも、考えてみて頂けたならと思います。
何かあったら、110番すれば駆けつけてくれるお巡りさんのおかげです。
こんなに治安のよい日常生活の中では、銃を持ちたいと考えている国民は殆どいないでしょう。
もしも、世界が、侵略を受けたら、110番で国連軍が駆けつけて、侵略軍から救出してくれた上、戦争犯罪人が正当な裁判で処罰されるようになり、日本の治安並みに安全になったら、個別の国家の軍備は要らなくなりますのにね。
山口組やら稲川会もいるのに、警察不要論は取れないように、現実の世界情勢で自衛隊不要論は無理です。
核保有国以外の国も通常兵力に予算を投じていますし、むしろ核以外の戦争も多数起きている以上、その対策を講じる必要性があると考える方が常識的な判断だと思いますよ。
太平洋戦争は反省すべきですよね。なるほど相模湾周辺ご出身の方なら、その思いは一入でしょう。
もしも、本土決戦が行われていれば、松下幸之助も本田宗一郎も戦死していたかもしれませんし、ナショナル・テレビやホンダ車を海外に売りに行き英語を勉強した無名の人々の多くも戦死していたでしょう。御聖断と、火中の栗を拾う覚悟をしてくれた鈴木貫太郎総理には感謝してもし切れない思いです。
でも、ホーチミンや毛沢東が非武装論者だったとしたら中国やベトナムの現在はどうだったのかとかいう方向からも、考えてみて頂けたならと思います。
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*ホーチミンや毛沢東が非武装論者だったとしたら中国やベトナムの現在はどうだったのかとかいう方向からも、考えてみて頂けたならと思います。
ホーおじさんも、まおオジサンも侵略に対して正当防衛をしただけですよ。
ホーおじさんはソ連から武器を調達し、まおオジサンはドイツその他から武器を調達して反撃しただけでしょう。もともと政治家ですからネ。
フランス、アメリカ及び大日本帝国等の侵略者がいなければ非武装論者でしょうね。
ホーおじさんも、まおオジサンも侵略に対して正当防衛をしただけですよ。
ホーおじさんはソ連から武器を調達し、まおオジサンはドイツその他から武器を調達して反撃しただけでしょう。もともと政治家ですからネ。
フランス、アメリカ及び大日本帝国等の侵略者がいなければ非武装論者でしょうね。
ウソは言わないで下さい
>葉山・逗子・鎌倉など三浦半島から湘南に至る相模湾沿岸を歩いてみると、思いのほか戦時中の基地や砲台などの軍事施設跡が残っていることに気付く。
東京湾岸には確かに残っていますが、葉山・逗子・鎌倉にはそんなものはありません。私は、鎌倉に自宅を構えておりますが、これら3自治体で、そんなものを目にした記憶はない。
戦前、相模湾岸も要塞地帯には指定されていましたが、要塞施設が建設された事実はありません。横須賀市だけです。鎌倉市の関係者として、事実と異なる主張は、断固抗議をします。
東京湾岸には確かに残っていますが、葉山・逗子・鎌倉にはそんなものはありません。私は、鎌倉に自宅を構えておりますが、これら3自治体で、そんなものを目にした記憶はない。
戦前、相模湾岸も要塞地帯には指定されていましたが、要塞施設が建設された事実はありません。横須賀市だけです。鎌倉市の関係者として、事実と異なる主張は、断固抗議をします。
No title
侵略に対する自衛戦争は必要という点では意見が一致しましたね。
「徹底して他国の善意を信じて平和主義を前提とする行動」とおっしゃるので、侵略なんてされない論なのかとすっかり誤解しておりました。
自衛戦争が必要なら、あとは、武器を調達する時期と調達先が、「侵略後に他国から」なのか、その時になって都合よく調達させてくれる他国があるかどうかわからない以上、「自国も含めて予め」なのかの違いですね。
災害への備えと同じで、予めしっかり準備派が多いとは思います。被害が出てから、慌てて対策をだと、犠牲者が増えますので。でも、「平和主義」という名の「後からゲリラ戦派」も頼もしく、いざと言いう時は頼りにしております。
「徹底して他国の善意を信じて平和主義を前提とする行動」とおっしゃるので、侵略なんてされない論なのかとすっかり誤解しておりました。
自衛戦争が必要なら、あとは、武器を調達する時期と調達先が、「侵略後に他国から」なのか、その時になって都合よく調達させてくれる他国があるかどうかわからない以上、「自国も含めて予め」なのかの違いですね。
災害への備えと同じで、予めしっかり準備派が多いとは思います。被害が出てから、慌てて対策をだと、犠牲者が増えますので。でも、「平和主義」という名の「後からゲリラ戦派」も頼もしく、いざと言いう時は頼りにしております。
御新茶磨さんへ
もう一度申しますが、可能かどうかの分岐点は、ベトナムのジャングルの中という日本の権益もなければ、多数の在留邦人のいない場所で、多数の日本青年の血を流せるだけの理由を、当時の総理が持っていたかどうかです。
平行線さん>
>どうせ73年前、国予算の大部分を軍事力につぎ込んでも敗戦の憂き目にあったことをお忘れですか?
持ち方と使い方に間違いがあっただけに過ぎませんし、
>更に、核戦争の時代に無駄な武装は国家を疲弊させるだけの愚策です。
核戦争の時代において、我が国の防衛政策は今日まで成功を続けてきました。
ゲリラ戦こそ、無責任なロマン主義です。国土を荒廃させ、自国民に過大な犠牲を強いることでしかゲリラ戦は成立しません。そんなことは、同好の士だけの内輪ネタにして欲しいものです。
平行線さん>
>どうせ73年前、国予算の大部分を軍事力につぎ込んでも敗戦の憂き目にあったことをお忘れですか?
持ち方と使い方に間違いがあっただけに過ぎませんし、
>更に、核戦争の時代に無駄な武装は国家を疲弊させるだけの愚策です。
核戦争の時代において、我が国の防衛政策は今日まで成功を続けてきました。
ゲリラ戦こそ、無責任なロマン主義です。国土を荒廃させ、自国民に過大な犠牲を強いることでしかゲリラ戦は成立しません。そんなことは、同好の士だけの内輪ネタにして欲しいものです。
No title
宇宙戦士バルディオス さん
*持ち方と使い方に間違いがあっただけに過ぎませんし
「馬鹿と鋏は使いよう」というのですか?
陸大出身者の軍人さんを非難するわけですね。
*核戦争の時代において、我が国の防衛政策は今日まで成功を続けてきました
わが国には防衛政策なるものはありませんよ。
米軍の露払い。
*持ち方と使い方に間違いがあっただけに過ぎませんし
「馬鹿と鋏は使いよう」というのですか?
陸大出身者の軍人さんを非難するわけですね。
*核戦争の時代において、我が国の防衛政策は今日まで成功を続けてきました
わが国には防衛政策なるものはありませんよ。
米軍の露払い。
No title
*ゲリラ戦こそ、無責任なロマン主義です
帝国陸軍は松代大本営に移転してゲリラ戦を計画した経緯がありますね。
これこそ無責任なロマン主義ですね。
帝国陸軍が現実逃避のロマン主義では帝国臣民も救われませんネ。
空想好きな軍人が一所懸命に洞穴を作り、
ベトコンゲリラ戦を戦いどうするのでしょうね?
ちなみにベトコンは輸送路として地下道建設
帝国陸軍は松代大本営に移転してゲリラ戦を計画した経緯がありますね。
これこそ無責任なロマン主義ですね。
帝国陸軍が現実逃避のロマン主義では帝国臣民も救われませんネ。
空想好きな軍人が一所懸命に洞穴を作り、
ベトコンゲリラ戦を戦いどうするのでしょうね?
ちなみにベトコンは輸送路として地下道建設
まとめて>平行線さん
>陸大出身者の軍人さんを非難するわけですね。
全て立派だと主張した覚えはありません。立派な人物もいれば、そうでない人物もいました。
私は沖縄の第32軍や硫黄島兵団の作戦は高く評価しますが、本土決戦準備はダメだったと考えています。
>わが国には防衛政策なるものはありませんよ。
>米軍の露払い。
防衛白書の読み直しをお勧めします。
日米共同の防衛作戦を、露払いなどという悪意ある読み替えをすることは、ご自分の名誉のためにお止めになった方がいいでしょう。
>帝国陸軍は松代大本営に移転してゲリラ戦を計画した経緯がありますね。
私は、これを評価した記憶はありません。
全て立派だと主張した覚えはありません。立派な人物もいれば、そうでない人物もいました。
私は沖縄の第32軍や硫黄島兵団の作戦は高く評価しますが、本土決戦準備はダメだったと考えています。
>わが国には防衛政策なるものはありませんよ。
>米軍の露払い。
防衛白書の読み直しをお勧めします。
日米共同の防衛作戦を、露払いなどという悪意ある読み替えをすることは、ご自分の名誉のためにお止めになった方がいいでしょう。
>帝国陸軍は松代大本営に移転してゲリラ戦を計画した経緯がありますね。
私は、これを評価した記憶はありません。
No title
宇宙戦士バルディオス さん
*日米共同の防衛作戦を、露払いなどという悪意ある読み替えをすることは
悪意ある読み替え❓
一国民の正当な評価ですよ。
日米で、いかなる脅威から、いったい何を防衛するのですか?
*日米共同の防衛作戦を、露払いなどという悪意ある読み替えをすることは
悪意ある読み替え❓
一国民の正当な評価ですよ。
日米で、いかなる脅威から、いったい何を防衛するのですか?



