コメント
党としてはともかく、細野氏個人としては企業団体献金は受け取っていないのでは?
それと日本共産党と民進党との違いに「国家と国民は対立状態にある」かどうかもあるでしょう。
とどめは藤野発言です。
それと日本共産党と民進党との違いに「国家と国民は対立状態にある」かどうかもあるでしょう。
とどめは藤野発言です。
No title
>よく言われるような保守二大政党制などは日本で成立する余地はありません。
私もそう思います。
では、なぜアメリカは保守二大政党制なのか?
政策的にみると、米民主党はどこの国にもある保守政党で、それに対して米共和党は他国では大政党にはならない極右政党に位置すると思います。
ところが、アメリカでは黒人差別とキリスト教右派の影響が強力であるという特殊な条件によって、共和党が二大政党の一つになっている -と私は考えています。
このことはもちろんアメリカの民衆にとって大きな困難です。
私もそう思います。
では、なぜアメリカは保守二大政党制なのか?
政策的にみると、米民主党はどこの国にもある保守政党で、それに対して米共和党は他国では大政党にはならない極右政党に位置すると思います。
ところが、アメリカでは黒人差別とキリスト教右派の影響が強力であるという特殊な条件によって、共和党が二大政党の一つになっている -と私は考えています。
このことはもちろんアメリカの民衆にとって大きな困難です。
夜空を渡る星でさえ 明日は見えない
党外へ一人で飛び出した細野が野垂れ死ぬか?
党内に残った連中が、沈没船と運命を共にするか?
結末は神のみぞ知る。
党内に残った連中が、沈没船と運命を共にするか?
結末は神のみぞ知る。
No title
共和党が極右だからということもあると思いますが、日本では、共産党、社民党などの左派が健在(一定の勢力がある)だからという理由もあると思います。
米国はむしろ分断社会に突入しており、より一層、悲惨な状況です。
米国はむしろ分断社会に突入しており、より一層、悲惨な状況です。
No title
>日本では、共産党、社民党などの左派が健在(一定の勢力がある)だからという理由もあると思います。
↑
全議員数に占める割合を見ればとても健在などと言えるわけがありません。
↑
全議員数に占める割合を見ればとても健在などと言えるわけがありません。
共和党
共和党が極右なんてことはないでしょう
トランプは民主党員でしたしネオコンは左翼リベラルの転向組ですから
ある意味、そういう人達を受け入れる寛容さがある
といっても共和党のコンサバさん達と転向組の仲がいい訳でもないが
批判する方は、いっしょくたにするもんですから違いはわかりにくい
沖縄の問題にしても
何もしない米民主党よりラムズフェルドのほうが良かったですけどね
トランプは民主党員でしたしネオコンは左翼リベラルの転向組ですから
ある意味、そういう人達を受け入れる寛容さがある
といっても共和党のコンサバさん達と転向組の仲がいい訳でもないが
批判する方は、いっしょくたにするもんですから違いはわかりにくい
沖縄の問題にしても
何もしない米民主党よりラムズフェルドのほうが良かったですけどね
No title
*全議員数に占める割合
一票の格差を考慮に入れずに、
議員数の割合だけを強調して評価するのは間違いのもと。
安倍首相の獲得票は10万票台ですよ。
一票の格差を考慮に入れずに、
議員数の割合だけを強調して評価するのは間違いのもと。
安倍首相の獲得票は10万票台ですよ。
No title
>日本では、共産党、社民党などの左派が健在(一定の勢力がある)だからという理由もあると思います。
そうですね。アメリカ社会における自由市場ないし自己責任に対する支持の広さ・強さが、社会主義的・社会民主主義的な勢力の成長を妨げてきました。公的医療保険でさえ「社会主義」です。
保守二大政党制とはじつに悲劇的なものです。日本が「政治改革」にもかかわらず、そうなっていないことに辛うじて救いがある、と思います。
そうですね。アメリカ社会における自由市場ないし自己責任に対する支持の広さ・強さが、社会主義的・社会民主主義的な勢力の成長を妨げてきました。公的医療保険でさえ「社会主義」です。
保守二大政党制とはじつに悲劇的なものです。日本が「政治改革」にもかかわらず、そうなっていないことに辛うじて救いがある、と思います。
No title
えるもーど様
>共和党が極右なんてことはないでしょう
もちろん大雑把な規定です。
私は、人種差別とキリスト教原理主義を背景とした反福祉国家的政策、軍国主義的政策を共和党の基本的特徴として捉えます。
他に概念があれば別にそれでいいのですが、この特徴を国際的に汎用性のある概念で形容するとすれば「極右」ではないかと考えます(ご存じのように「保守」-「リベラル」はアメリカ特有の意味を帯びています)。
もちろん共和党がつねにそうであるということでも、民主党がつねにこれと異なるということでもありません(クリントンの福祉解体政策とか)。
それで、せっかくの機会なので、ぜひ議論したいことは、「保守二大政党制はいかにして可能なのか」ということです。
同じ保守政党ですから対立軸を出すことは本来非常に難しいわけです。民主党・民進党も結局それができず苦悶しています。
しかし不思議なことにアメリカでは保守二大政党制が続いています。
えるもーどさんはどのように規定、分析されますか。
>共和党が極右なんてことはないでしょう
もちろん大雑把な規定です。
私は、人種差別とキリスト教原理主義を背景とした反福祉国家的政策、軍国主義的政策を共和党の基本的特徴として捉えます。
他に概念があれば別にそれでいいのですが、この特徴を国際的に汎用性のある概念で形容するとすれば「極右」ではないかと考えます(ご存じのように「保守」-「リベラル」はアメリカ特有の意味を帯びています)。
もちろん共和党がつねにそうであるということでも、民主党がつねにこれと異なるということでもありません(クリントンの福祉解体政策とか)。
それで、せっかくの機会なので、ぜひ議論したいことは、「保守二大政党制はいかにして可能なのか」ということです。
同じ保守政党ですから対立軸を出すことは本来非常に難しいわけです。民主党・民進党も結局それができず苦悶しています。
しかし不思議なことにアメリカでは保守二大政党制が続いています。
えるもーどさんはどのように規定、分析されますか。
No title
>一票の格差を考慮に入れずに、
議員数の割合だけを強調して評価するのは間違いのもと。
安倍首相の獲得票は10万票台ですよ。
↑
その時点での有権者の意思決定や動向により得票差は大きく異なります。
左翼の躍進が予測されれば真面目に投票する有権者も増えるでしょうし。
また選挙には冷やかし票やお灸票は付き物です。
況してやこの国のメディアは偏った判官贔屓で少ない可能性なのに煽動しますから。
「この条件馬は天皇賞の勝馬より速いタイムを出したから天皇賞に出走していたら勝てたはず」
「このボクサーはつい最近世界タイトルに挑戦して引き分けた。だからこのボクサーに勝った〇〇選手が世界タイトルに挑戦していたら勝てた。」
と言ってることが同じです。
選挙はスポーツより番狂わせが無い分期待しない方が良いしメディアも期待させない方が良いでしょう。
そういえばこのブログでも誰かが取り上げでしたね。
「今井絵理子は『スピード当選』に赤信号?」が蓋を開けてみれば「今井絵理子氏開票と同時に当確」でしたからね。
議員数の割合だけを強調して評価するのは間違いのもと。
安倍首相の獲得票は10万票台ですよ。
↑
その時点での有権者の意思決定や動向により得票差は大きく異なります。
左翼の躍進が予測されれば真面目に投票する有権者も増えるでしょうし。
また選挙には冷やかし票やお灸票は付き物です。
況してやこの国のメディアは偏った判官贔屓で少ない可能性なのに煽動しますから。
「この条件馬は天皇賞の勝馬より速いタイムを出したから天皇賞に出走していたら勝てたはず」
「このボクサーはつい最近世界タイトルに挑戦して引き分けた。だからこのボクサーに勝った〇〇選手が世界タイトルに挑戦していたら勝てた。」
と言ってることが同じです。
選挙はスポーツより番狂わせが無い分期待しない方が良いしメディアも期待させない方が良いでしょう。
そういえばこのブログでも誰かが取り上げでしたね。
「今井絵理子は『スピード当選』に赤信号?」が蓋を開けてみれば「今井絵理子氏開票と同時に当確」でしたからね。
No title
イーグルとコヨーテさん
*今井絵理子は『スピード当選』に赤信号?」が蓋を開けてみれば「今井絵理子氏開票と同時に当確
選挙とは選挙人団による公務員の選任行為。
今井絵理子議員は、選挙と人気投票との区別がつかない集団の意思により当確が出ただけでしょう。
日本の選挙は個別訪問が公選法で禁止されている珍妙な選挙法ですから、人気投票と選挙との区別がつかない結果が発生するのです。
これで、民意を問うという最高責任者の無責任さが光りますね。
*今井絵理子は『スピード当選』に赤信号?」が蓋を開けてみれば「今井絵理子氏開票と同時に当確
選挙とは選挙人団による公務員の選任行為。
今井絵理子議員は、選挙と人気投票との区別がつかない集団の意思により当確が出ただけでしょう。
日本の選挙は個別訪問が公選法で禁止されている珍妙な選挙法ですから、人気投票と選挙との区別がつかない結果が発生するのです。
これで、民意を問うという最高責任者の無責任さが光りますね。
財政考えたら一つの見識
民進党が消費税率上げを主張し続けているのは一つの見識だと思うのですけどね。
財政を考えた場合に、バラまきしないとか予算配分の見直しとかは当然なこととして何らかの方法で税収を増やすことも考えないといけません。
その場合に大きな論点として法人税率上げや富裕層への課税強化と消費税率上げということがあると思いますが、法人税率上げや富裕層への課税強化にも限界がある以上消費税率上げも避けては通れないことです。
もし将来自民党が消費税増税に消極的な態度を取り続け、他方で民進党が「未来の為に消費税増税は必要た」と主張し続けた場合には、ネトウヨさんたちからの格好の攻撃材料を与えることになるでしょうけどね。
財政を考えた場合に、バラまきしないとか予算配分の見直しとかは当然なこととして何らかの方法で税収を増やすことも考えないといけません。
その場合に大きな論点として法人税率上げや富裕層への課税強化と消費税率上げということがあると思いますが、法人税率上げや富裕層への課税強化にも限界がある以上消費税率上げも避けては通れないことです。
もし将来自民党が消費税増税に消極的な態度を取り続け、他方で民進党が「未来の為に消費税増税は必要た」と主張し続けた場合には、ネトウヨさんたちからの格好の攻撃材料を与えることになるでしょうけどね。
二大政党
同じ保守政党の対立軸もなにも
町長選挙や村長選挙では保革対決のほうが珍しいのであって保守対決は普通に行われてます
県議クラスの選挙になれば政党公認等の候補が多くなってきますが
自民公認候補対無所属候補の一騎討ちで無所属候補が勝った場合
その無所属候補が自民公認になるパターンは普通によくあります
ここに手を突っ込んで全国各地の無所属候補達を支援して当選後に自民公認にならないようにしたのが民主党の鳩山さんだと思います
結構、田舎まで回ってましたね
現在、民進党は、こういう行動をしてるようにはみえません地方組織が廃れるのを待つのみです
民進党は今やれることもやっていないと思います
アメリカが二大政党といっても議会で共和党が多数になることは難しく時間がかかった訳で
大統領になれる候補を出してきたことで二大政党と呼ばれたと思います
その点、日本では議会で勝たなければ総理は出せませんので難しいといえば難しいですが、やったことはあるので早いといれば早いし、まあ無理という訳でもないでしょう
自民党は議会を制すために公明と手を組んでいる訳で小選挙区制度に対応してるといえますが
民進党は小選挙区に対応した行動はしてませんので勝てませんよね
まあ参議院複数区でも落選してますので小選挙区だけでなく対応できてません
二大政党もなにも自民ですら公明の力を借りてる訳で選挙制度への対応力の差が出ていると思います
対応力がない民進党であれば選挙制度を変えても負け続けるでしょうね
町長選挙や村長選挙では保革対決のほうが珍しいのであって保守対決は普通に行われてます
県議クラスの選挙になれば政党公認等の候補が多くなってきますが
自民公認候補対無所属候補の一騎討ちで無所属候補が勝った場合
その無所属候補が自民公認になるパターンは普通によくあります
ここに手を突っ込んで全国各地の無所属候補達を支援して当選後に自民公認にならないようにしたのが民主党の鳩山さんだと思います
結構、田舎まで回ってましたね
現在、民進党は、こういう行動をしてるようにはみえません地方組織が廃れるのを待つのみです
民進党は今やれることもやっていないと思います
アメリカが二大政党といっても議会で共和党が多数になることは難しく時間がかかった訳で
大統領になれる候補を出してきたことで二大政党と呼ばれたと思います
その点、日本では議会で勝たなければ総理は出せませんので難しいといえば難しいですが、やったことはあるので早いといれば早いし、まあ無理という訳でもないでしょう
自民党は議会を制すために公明と手を組んでいる訳で小選挙区制度に対応してるといえますが
民進党は小選挙区に対応した行動はしてませんので勝てませんよね
まあ参議院複数区でも落選してますので小選挙区だけでなく対応できてません
二大政党もなにも自民ですら公明の力を借りてる訳で選挙制度への対応力の差が出ていると思います
対応力がない民進党であれば選挙制度を変えても負け続けるでしょうね
No title
日本は、政治家の不倫騒動に関して寛大というか、能天気すぎるというか?
選挙民も少しは考えてくださいね。
路チュウ騒ぎの面々,産休騒ぎの某議員、その他スキャンダル。
国会議員は、国家機密等に接近できる国民の代表者です。
昔、プロヒューモ事件では、キーラー嬢を介して国家機密がKGBに筒抜けになりました。
国会議員に対して、常識的な倫理を強調するわけではないですが、
国会議員に対しては、別の意味での疑いを受けない義務があります。
なぜなら、
国家は国民に対して生命、自由及び幸福追求に関する国民の権利を尊重する義務があるからです。
その構成員が脅されて特定の第三者や他国の利益を図る決定をすればどうなるかわかるでしょう。
選挙民も少しは考えてくださいね。
路チュウ騒ぎの面々,産休騒ぎの某議員、その他スキャンダル。
国会議員は、国家機密等に接近できる国民の代表者です。
昔、プロヒューモ事件では、キーラー嬢を介して国家機密がKGBに筒抜けになりました。
国会議員に対して、常識的な倫理を強調するわけではないですが、
国会議員に対しては、別の意味での疑いを受けない義務があります。
なぜなら、
国家は国民に対して生命、自由及び幸福追求に関する国民の権利を尊重する義務があるからです。
その構成員が脅されて特定の第三者や他国の利益を図る決定をすればどうなるかわかるでしょう。
No title
えるもーど様
ありがとうございます。
政策的対抗軸という観点から民進党の困難、さらには保守二大政党制の困難を論じることに対して、別の観点(組織論というべきでしょうか)が重要というご指摘ですね。
断片的に思い当たることはあり、ちゃんと考えたいと思います。
ありがとうございます。
政策的対抗軸という観点から民進党の困難、さらには保守二大政党制の困難を論じることに対して、別の観点(組織論というべきでしょうか)が重要というご指摘ですね。
断片的に思い当たることはあり、ちゃんと考えたいと思います。
わかんねぇな
人種差別
キリスト教原理主義
反福祉国家的
軍国主義的
こうしたレッテルを貼るのはOKで、私のコメントは無かった事になるわけですか。
まあ、「神」の思し召しなら仕方ないのかな。
キリスト教原理主義
反福祉国家的
軍国主義的
こうしたレッテルを貼るのはOKで、私のコメントは無かった事になるわけですか。
まあ、「神」の思し召しなら仕方ないのかな。
南さん
>私は、人種差別とキリスト教原理主義を背景とした反福祉国家的政策、軍国主義的政策を共和党の基本的特徴として捉えます。
人種差別
キリスト教原理主義
反福祉国家的政策
軍国主義的政策
すさまじいまでのネガティブなレッテルだ。
共和党(保守)に対する著しい偏見と言わざるをえない。
「認知バイアスに基づき、自分と違う集団に対して現実とかけ離れた偏見をもつ。レッテルを貼る。しかも、全て無意識下で。……タケシよ、これこそがレイシズムの根源と知れ」
って亡くなったウチの爺ちゃんが言ってた。
俺の名前はタケシじゃないんだけどね。爺ちゃんボケてたから。
あ、ちなみに共和党の政策について、少しは調べてみたらどうですか?
あなたの共和党への理解が偏見だと分かるだろうし、民主党とほぼ変わらないよ。
これは当然で、二大政党だと中間層の票を引き合うから、政策に差はあまり生じない。これは良い点です。
あなたの偏見のような共和党なら二大政党をやれるわけがない。アメリカ人を軽蔑し過ぎですよ。
人種差別
キリスト教原理主義
反福祉国家的政策
軍国主義的政策
すさまじいまでのネガティブなレッテルだ。
共和党(保守)に対する著しい偏見と言わざるをえない。
「認知バイアスに基づき、自分と違う集団に対して現実とかけ離れた偏見をもつ。レッテルを貼る。しかも、全て無意識下で。……タケシよ、これこそがレイシズムの根源と知れ」
って亡くなったウチの爺ちゃんが言ってた。
俺の名前はタケシじゃないんだけどね。爺ちゃんボケてたから。
あ、ちなみに共和党の政策について、少しは調べてみたらどうですか?
あなたの共和党への理解が偏見だと分かるだろうし、民主党とほぼ変わらないよ。
これは当然で、二大政党だと中間層の票を引き合うから、政策に差はあまり生じない。これは良い点です。
あなたの偏見のような共和党なら二大政党をやれるわけがない。アメリカ人を軽蔑し過ぎですよ。
共産党と民進(民主)の違い
これでどうよ
言っちゃ悪いが、共産党は「窓際」として機能してんですね(社民もそう)。
左右関係なく、エキセントリックで振り切れた少数派の国民は、意見集約において邪魔になるだけなので、省かれます。
窓際政党に入れて隔離するなり、党内で目安箱を窓際において隔離するなりされる。
ま、それは合理的で正しい。
右の窓際が在特やら日本第一党であり、左の巨大な窓際が共産党やら新左翼やシールズ等。
共産党は国家体制そのものに挑戦する党であり、政権を担う事は絶対になく、無為なモノとして全く期待されずに存在してる。だから国民も「白票がわりに共産党に1票入れる」みたいな事が出来るわけ。
窓際からも、たまには掘り出し物の意見がでるかもしれないが、どうせ99%は窓際的なので気にするだけ損。
一方で民進(民主)は野党第一党。
自民にかわって政権の核を担いうる中核政党と期待され、民主自身もその自負を持ってると謳ってた。
で、実際に政権を担ってみたら、あの体たらく。
挙げ句に、名前を変えて再出発と言いつつも、窓際族と組んでワンチャン生存を狙ってる。
こんなの、「実は俺ら民進も窓際族相当やねん。」といってるようなもん。
そら一緒になるのを嫌がる議員や支持者がいるのは当たり前。
出ていく奴がいるのも当たり前。
なのに「裏切り者は去った(キリッ」とか左系純化して歓喜してる人がいるのは、もうね……
終わりですよ、終わり。
民進に代わる新しい党作ってよ。
言っちゃ悪いが、共産党は「窓際」として機能してんですね(社民もそう)。
左右関係なく、エキセントリックで振り切れた少数派の国民は、意見集約において邪魔になるだけなので、省かれます。
窓際政党に入れて隔離するなり、党内で目安箱を窓際において隔離するなりされる。
ま、それは合理的で正しい。
右の窓際が在特やら日本第一党であり、左の巨大な窓際が共産党やら新左翼やシールズ等。
共産党は国家体制そのものに挑戦する党であり、政権を担う事は絶対になく、無為なモノとして全く期待されずに存在してる。だから国民も「白票がわりに共産党に1票入れる」みたいな事が出来るわけ。
窓際からも、たまには掘り出し物の意見がでるかもしれないが、どうせ99%は窓際的なので気にするだけ損。
一方で民進(民主)は野党第一党。
自民にかわって政権の核を担いうる中核政党と期待され、民主自身もその自負を持ってると謳ってた。
で、実際に政権を担ってみたら、あの体たらく。
挙げ句に、名前を変えて再出発と言いつつも、窓際族と組んでワンチャン生存を狙ってる。
こんなの、「実は俺ら民進も窓際族相当やねん。」といってるようなもん。
そら一緒になるのを嫌がる議員や支持者がいるのは当たり前。
出ていく奴がいるのも当たり前。
なのに「裏切り者は去った(キリッ」とか左系純化して歓喜してる人がいるのは、もうね……
終わりですよ、終わり。
民進に代わる新しい党作ってよ。
No title
HNを使用いたしません様
私が不勉強で偏見に捕らわれているとのご指摘、率直に受け止めます。
勉強し直したいので、文献を薦めていただけませんか。
ちなみに私のアメリカ政治像は、とりわけエドソール『争うアメリカ』(みすず書房)、その他ティム・ワイズ、スーザン・ジョージ、ポール・クルーグマン、上坂昇、町山智浩などの著作によっています。
私が不勉強で偏見に捕らわれているとのご指摘、率直に受け止めます。
勉強し直したいので、文献を薦めていただけませんか。
ちなみに私のアメリカ政治像は、とりわけエドソール『争うアメリカ』(みすず書房)、その他ティム・ワイズ、スーザン・ジョージ、ポール・クルーグマン、上坂昇、町山智浩などの著作によっています。
南さん
まず前提として申し上げるが、私は共和党支持者ではない(米国人じゃないので当然ですね)。
また、私が米国市民権を取得して米国人になったら、間違いなく民主党支持者になります(ただし投票行動は候補者次第ですし、外交は共和党的手法を支持します)。
一方で現在日本人たる私は、基本的に米国には共和党政権を望みます。共和党政権の方が大抵は日本に都合が良いから。ただし、今回の大統領選挙ではクリントンの勝利を願ってました。
でも、私が米国人になってたら……すなわちアジア人の民主党支持者になるわけですが、その場合はトランプに票を投じていたでしょう。選挙中に彼が語ってた税制改正プランは、米国の産業競争力を上げ、景気を浮揚すると考えるので。
さて、何が言いたいかって言うと、「世の中も個人も、そう単純じゃねぇよ」ってこと。
本題。
貴方がアンテナを張ってる事は分かりました。しかし、貴方の共和党に関する理解はやはり変と言わざるをえない。すなわち、情報の受け方と解釈に問題がある。不愉快にさせて申し訳ないが、これは論敵を「バカかつ悪」と断定したいが為の典型的なバイアスでしょう。よくある話。
確かに差別主義を剥き出しにする白人は共和党支持者でしょう。キリスト教原理主義(こうした言い方は嫌いだ)もしかり。
ただし、前述したように、そういう極端な連中は党内でゴミ箱にポイです。「政策」としてはまず出てこないし、連邦内で主流にも成らない。それをしたら、中間層からそっぽ向かれるから。
(余談だが、私の経験上、アジア人に対して最もレイシズムを剥き出しにするのは「黒人」です。ヒスパニックは良くわからない。言うまでもなく彼らは主として民主党支持者。もちろんほぼキリスト教徒。)
で、おすすめの本ですか……なんだろう。
あなたが並べた中で、クルーグマンの本は読んだ(斜めに。町山のも読み物として面白いので二冊くらい読んだかな。
そんね、んん、藤原帰一と日高義樹がワイの米国への価値観に影響してる、かなぁ?
外人で思い付くとこではトフラー、キッシンジャー、ハンチントンと、対立するトッド。特に代わり映えもしないですね。ワイは理系やねん。
あとは何百冊かの米国人作家の小説かなぁ、と。他国の文化を知るに必ずしも学術書や、ノンフィクションをもって学ばねばならぬ、ってこた無いと思うんですな。アメリカ人の書くSFは良いですよ。地平線の彼方へ向けて抽象思考をぶっ飛ばしていくスタイル。
そして、もちろん忘れちゃいけない落合信彦(嘘
また、私が米国市民権を取得して米国人になったら、間違いなく民主党支持者になります(ただし投票行動は候補者次第ですし、外交は共和党的手法を支持します)。
一方で現在日本人たる私は、基本的に米国には共和党政権を望みます。共和党政権の方が大抵は日本に都合が良いから。ただし、今回の大統領選挙ではクリントンの勝利を願ってました。
でも、私が米国人になってたら……すなわちアジア人の民主党支持者になるわけですが、その場合はトランプに票を投じていたでしょう。選挙中に彼が語ってた税制改正プランは、米国の産業競争力を上げ、景気を浮揚すると考えるので。
さて、何が言いたいかって言うと、「世の中も個人も、そう単純じゃねぇよ」ってこと。
本題。
貴方がアンテナを張ってる事は分かりました。しかし、貴方の共和党に関する理解はやはり変と言わざるをえない。すなわち、情報の受け方と解釈に問題がある。不愉快にさせて申し訳ないが、これは論敵を「バカかつ悪」と断定したいが為の典型的なバイアスでしょう。よくある話。
確かに差別主義を剥き出しにする白人は共和党支持者でしょう。キリスト教原理主義(こうした言い方は嫌いだ)もしかり。
ただし、前述したように、そういう極端な連中は党内でゴミ箱にポイです。「政策」としてはまず出てこないし、連邦内で主流にも成らない。それをしたら、中間層からそっぽ向かれるから。
(余談だが、私の経験上、アジア人に対して最もレイシズムを剥き出しにするのは「黒人」です。ヒスパニックは良くわからない。言うまでもなく彼らは主として民主党支持者。もちろんほぼキリスト教徒。)
で、おすすめの本ですか……なんだろう。
あなたが並べた中で、クルーグマンの本は読んだ(斜めに。町山のも読み物として面白いので二冊くらい読んだかな。
そんね、んん、藤原帰一と日高義樹がワイの米国への価値観に影響してる、かなぁ?
外人で思い付くとこではトフラー、キッシンジャー、ハンチントンと、対立するトッド。特に代わり映えもしないですね。ワイは理系やねん。
あとは何百冊かの米国人作家の小説かなぁ、と。他国の文化を知るに必ずしも学術書や、ノンフィクションをもって学ばねばならぬ、ってこた無いと思うんですな。アメリカ人の書くSFは良いですよ。地平線の彼方へ向けて抽象思考をぶっ飛ばしていくスタイル。
そして、もちろん忘れちゃいけない落合信彦(嘘
No title
HNを使用いたしません様
本の紹介など、色々とありがとうごさいます。
私は労働規制、医療、公的扶助に関心があるので、
「『ド反動』のレーガン政権が公民権運動の政策を後退させた。オバマケア導入に対しても、共和党はこれに頑強に反対するという、他国の保守大政党にはない極端な反福祉国家的立場をとった。これらの背景には、クルーグマンらがいうように、黒人貧困層への財政支出を嫌う人種差別感情(顕在的なものだけでなく潜在的なものも含めた)がある。」
-というストーリを描いてきました。
しかしそれはそれで一旦おいて、アドバイスを参考にして勉強したいと思います。保守二大政党制とは何なのか、理解したいのです。
あと、ご指摘の意図とかみ合ってないかも知れませんが、私は敵を「バカ」と捉えることには-そういう言い方をする左翼の方は多いのですが-ずっと抵抗感をもってきました。「バカ」であれば簡単に勝てるはずです。敵はむしろ「偉大」であり、こちらよりも頭がいい。だからこそ努力して敵を分析しなければならない、というように思っています。
本の紹介など、色々とありがとうごさいます。
私は労働規制、医療、公的扶助に関心があるので、
「『ド反動』のレーガン政権が公民権運動の政策を後退させた。オバマケア導入に対しても、共和党はこれに頑強に反対するという、他国の保守大政党にはない極端な反福祉国家的立場をとった。これらの背景には、クルーグマンらがいうように、黒人貧困層への財政支出を嫌う人種差別感情(顕在的なものだけでなく潜在的なものも含めた)がある。」
-というストーリを描いてきました。
しかしそれはそれで一旦おいて、アドバイスを参考にして勉強したいと思います。保守二大政党制とは何なのか、理解したいのです。
あと、ご指摘の意図とかみ合ってないかも知れませんが、私は敵を「バカ」と捉えることには-そういう言い方をする左翼の方は多いのですが-ずっと抵抗感をもってきました。「バカ」であれば簡単に勝てるはずです。敵はむしろ「偉大」であり、こちらよりも頭がいい。だからこそ努力して敵を分析しなければならない、というように思っています。
再読愚考:安倍総理は「偉大」
>細野豪志氏に続く者なし 新党結成はお一人でですか
↑
結果的には、民進党全部が続いて行ってしまった。
>共産党との選挙協力は不可避なのです。
↑
たしかにそう考えるのが普通だったのだが・・・
>いじれにしても民進党が政権を追われた原因が構造改革路線への回帰にあったことへの反省などまるでなく、・・・
↑
そうは思わない。
その前の鳩山政権の段階で、国民は民主党を見限っていた。
それを認めなければ、永遠に猪野先生の考えるような政権交代は起こらないだろう。
<お子様ランチさんのコメント>
党外へ一人で飛び出した細野が野垂れ死ぬか?
党内に残った連中が、沈没船と運命を共にするか?
↑
細野は野垂れ死にし、党内に残った連中は沈没船から難破船に乗り換えた。
<猪野亨さんのコメント>
米国はむしろ分断社会に突入しており、より一層、悲惨な状況です。
↑
貧困大国アメリカの実情は、確かに困難なものがある。
<南さんのコメント>
「バカ」であれば簡単に勝てるはずです。敵はむしろ「偉大」であり、こちらよりも頭がいい。だからこそ努力して敵を分析しなければならない、というように思っています。
↑
フム。その通り。
安倍総理は「偉大」だ。
↑
結果的には、民進党全部が続いて行ってしまった。
>共産党との選挙協力は不可避なのです。
↑
たしかにそう考えるのが普通だったのだが・・・
>いじれにしても民進党が政権を追われた原因が構造改革路線への回帰にあったことへの反省などまるでなく、・・・
↑
そうは思わない。
その前の鳩山政権の段階で、国民は民主党を見限っていた。
それを認めなければ、永遠に猪野先生の考えるような政権交代は起こらないだろう。
<お子様ランチさんのコメント>
党外へ一人で飛び出した細野が野垂れ死ぬか?
党内に残った連中が、沈没船と運命を共にするか?
↑
細野は野垂れ死にし、党内に残った連中は沈没船から難破船に乗り換えた。
<猪野亨さんのコメント>
米国はむしろ分断社会に突入しており、より一層、悲惨な状況です。
↑
貧困大国アメリカの実情は、確かに困難なものがある。
<南さんのコメント>
「バカ」であれば簡単に勝てるはずです。敵はむしろ「偉大」であり、こちらよりも頭がいい。だからこそ努力して敵を分析しなければならない、というように思っています。
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フム。その通り。
安倍総理は「偉大」だ。



