コメント
菅野氏に元々信用はない
菅野氏には他にも運動の経費を横領して排除されたこともあります。
そして、これらのことは昨年訴訟を起こるまで表に出なかったということです。野間易通氏らが口止め、隠蔽をしていたことも、ここでは問題にされるべきです。
全面敗訴ですか。被告側が性行為について否定しなかったので判決の内容は妥当だと思いますが、これで控訴すんの?
本人のみならず、雑誌連載や著作を出した出版社、TV局の見識が疑われるところです。
そういえば救援連絡センターの会報「救援」(8月10日号)見ました?
そして、これらのことは昨年訴訟を起こるまで表に出なかったということです。野間易通氏らが口止め、隠蔽をしていたことも、ここでは問題にされるべきです。
全面敗訴ですか。被告側が性行為について否定しなかったので判決の内容は妥当だと思いますが、これで控訴すんの?
本人のみならず、雑誌連載や著作を出した出版社、TV局の見識が疑われるところです。
そういえば救援連絡センターの会報「救援」(8月10日号)見ました?
No title
*菅野氏の場合、種々の口実を用いて家に上げてもらったようです。何故、初対面の女性宅に行ったのかということも問われます。
普通であれば、女性が部屋に上げてくれることをもって好意があると思うことはあるかもしれません。
国王の権力であっても住居不可侵の原則が支配します。
この一戦を越えた時、すなわち女性の部屋に男性を引き入れた場合には、犯罪でない限り合意を推定すべきでしょう。
普通であれば、女性が部屋に上げてくれることをもって好意があると思うことはあるかもしれません。
国王の権力であっても住居不可侵の原則が支配します。
この一戦を越えた時、すなわち女性の部屋に男性を引き入れた場合には、犯罪でない限り合意を推定すべきでしょう。
東大平行線さん
被告側もそう主張していれば、判決も変わったのかもしれませんね
>この一戦を越えた時、すなわち女性の部屋に男性を引き入れた場合には、犯罪でない限り合意を推定すべきでしょう。
>この一戦を越えた時、すなわち女性の部屋に男性を引き入れた場合には、犯罪でない限り合意を推定すべきでしょう。
No title
なぜ原告Xさんは刑事告発ではなく、民事訴訟なんか起こしたのでしょうね?
女子が性的自由権を重視するならば、まず刑事告発と同時に民事訴訟も提起するでしょう。
菅野さんの発言を矮小化するための,官邸の謀略?
前川さんの前例もあることだし、疑り深くなりますね。
女子が性的自由権を重視するならば、まず刑事告発と同時に民事訴訟も提起するでしょう。
菅野さんの発言を矮小化するための,官邸の謀略?
前川さんの前例もあることだし、疑り深くなりますね。
No title
刑事事件については本文で書いたように故意の有無が問題になるので、不起訴になる可能性は高い。
No title
東大さん
菅野氏とやらは反安倍なので、官邸が矮小化って逆でしょう(笑
何でもかんでも安倍ちゃんにケチつけるから論理破綻してますよ
菅野氏とやらは反安倍なので、官邸が矮小化って逆でしょう(笑
何でもかんでも安倍ちゃんにケチつけるから論理破綻してますよ
真相不明だが
前川氏の例もありますからね。
今回の事件の真実がどこにあるのかは別として、もし政権批判派の言論の信用性を失墜させるために何かが仕組まれたとしても驚くべきことではないでしょう。
「秘密警察」的な立場で考えれば、そういうことを仕組むことの方が普通ですね。
発言の内容の正当性と信用性を毀損させるということであって、それを「矮小化」と表現したところで間違いではありません。
まあ菅野氏も警戒心が足りなかったのかも知れませんね。
もとより真相は藪の中ですが。
今回の事件の真実がどこにあるのかは別として、もし政権批判派の言論の信用性を失墜させるために何かが仕組まれたとしても驚くべきことではないでしょう。
「秘密警察」的な立場で考えれば、そういうことを仕組むことの方が普通ですね。
発言の内容の正当性と信用性を毀損させるということであって、それを「矮小化」と表現したところで間違いではありません。
まあ菅野氏も警戒心が足りなかったのかも知れませんね。
もとより真相は藪の中ですが。
陰謀もなにも
記事中リンクにある三浦弁護士の文に、
>菅野氏は相談に内容証明を持参し、「反省している。被害回復を第一に考えたい。X氏に謝罪の上、示談交渉をしてほしい」と述べた。菅野氏は、私への依頼前の時点でX氏に対し「謝罪文」も交付しており、その写しもお預かりした。
とあるように、同意なき性行為については菅野氏も認め謝罪文も送付しています。
だいたい、この訴訟を一番積極的に報じたのは「週刊金曜日」ではないですか。
>菅野氏は相談に内容証明を持参し、「反省している。被害回復を第一に考えたい。X氏に謝罪の上、示談交渉をしてほしい」と述べた。菅野氏は、私への依頼前の時点でX氏に対し「謝罪文」も交付しており、その写しもお預かりした。
とあるように、同意なき性行為については菅野氏も認め謝罪文も送付しています。
だいたい、この訴訟を一番積極的に報じたのは「週刊金曜日」ではないですか。
No title
猪野様のご意見に全面賛同です!
よくぞ、書いて下さいました。
菅野完は胡散臭い人物で、しかも、変態系と思っていましたが、
やはり、ですね。
ここでは、
ゆうじ様、HNを検討中様のご意見に同感です。
右派にも左派にも、何かにつけ、陰謀論、陰謀史観を唱える人がいますが、
まあ、そういうのは、たいてい、ダメですよね。
陰謀を言いだせば、何とでも屁理屈は付きます。
よくぞ、書いて下さいました。
菅野完は胡散臭い人物で、しかも、変態系と思っていましたが、
やはり、ですね。
ここでは、
ゆうじ様、HNを検討中様のご意見に同感です。
右派にも左派にも、何かにつけ、陰謀論、陰謀史観を唱える人がいますが、
まあ、そういうのは、たいてい、ダメですよね。
陰謀を言いだせば、何とでも屁理屈は付きます。
今回の事案で喜んでいるのは、、、
相手が同意してないことが明確になったわけだから謝罪するのは当然な話です。
また、言い訳が通用しないことも記事本文の通りだと思います。
しかし、情報機関による陰謀があっても少しもおかしくはない状況だと言うことです。
このことは事の真相とは別の話です。
たまたま今回の件が陰謀とは全く関係ないことだとしても、一般論としては政権への批判者(に限りません)が何らかの工作のターゲットにされる可能性は常にあると考えておいて良いでしょう。
また、言い訳が通用しないことも記事本文の通りだと思います。
しかし、情報機関による陰謀があっても少しもおかしくはない状況だと言うことです。
このことは事の真相とは別の話です。
たまたま今回の件が陰謀とは全く関係ないことだとしても、一般論としては政権への批判者(に限りません)が何らかの工作のターゲットにされる可能性は常にあると考えておいて良いでしょう。
ないない
こんな程度のことに陰謀とかあり得ない。
客観的視野を持ちましょう。
客観的視野を持ちましょう。
政治世界には付随してますが
政治の世界とりわけ公安機関とか情報機関が絡む世界には陰謀がつきものだということと、陰謀史観とは異なるのではないでしょうか。
別に公安機関とか情報機関に陰謀がつきものだからといって公安機関や情報機関が必要ないとか否定しているのではありません。
それは国家機関の一部として必須のものですが、本来的にそういうものだということです。
政治の世界一般にも、それに似たような事例が起こることも必然性なことで善悪の問題ではありません。
別に公安機関とか情報機関に陰謀がつきものだからといって公安機関や情報機関が必要ないとか否定しているのではありません。
それは国家機関の一部として必須のものですが、本来的にそういうものだということです。
政治の世界一般にも、それに似たような事例が起こることも必然性なことで善悪の問題ではありません。
だから
こんな程度の事に
と、書いてるでしょう?
と、書いてるでしょう?
No title
陰謀のターゲットになるようなタマでは無いということですね。
フィクション小説の読み過ぎの方がいるようで。
フィクション小説の読み過ぎの方がいるようで。
強姦未遂でさえないのでは?
菅野氏の件ですが、原告の女性の主張がすべて正しかったとしても、「強姦未遂罪」です。
この件で、原告の女性は既遂(強姦された)とは言っていないのに、ネットでは既遂と未遂をごっちゃにして「菅野完が女性を強姦した」という前提で議論をしている人があちらこちらで見受けられます。
菅野氏は、女性に拒否されて自ら行為を止めたと主張しています。
強姦罪や強姦未遂罪は、「暴行や脅迫」が要件になると思いますが、仮に、菅野氏が(性行為をする目的で)暴行や脅迫を行った後、何らかの理由で止めたのなら「強姦未遂」が成立するかもしれませんが、そのようなこと(暴行や脅迫)を行ってない段階で思い留まったのなら、菅野氏の行為は実際には「強姦未遂罪」にさえならないと思います。
原告の女性側も、「暴行や脅迫」があったとは言っていないです。(それなのになぜ強姦未遂で争っているか分かりませんが)
「暴行や脅迫」がなくても、たとえば宅急便を装って女性宅に押し入るなど悪質なケースもあって、その場合は「強姦の意図はなかった」なんて言い訳は通用しませんが、菅野氏のケースは初対面とは言え以前からネットでやり取りしていた女性宅に本人同意のもとで上がっただけです。犯罪性を感じません。
それから、すでに東大平行線さんも「刑事告発」について言及なさっていますが…
菅野氏の「性的暴行」の件、現段階で刑事事件化されていないことが疑問です。
法律に詳しくない一般人にとって、そこが一番気になる点だと思います。
下記の『週刊金曜日』の2017年3月13日の記事には、2016年6月に警察が被害届を受理し、現在も捜査が続いていると書かれています。
『日本会議の研究』の著者・菅野完氏によるカンパ金着服の経緯が明らかに
2017年3月13日
http://www.kinyobi.co.jp/news/?p=3725
被害届の受理から、もう一年以上が経過しています。
強姦未遂事件の捜査というものが、そんなに時間が掛かるとは思えないのです。
被害を主張する女性側も、加害者の処罰を望むのであれば、通常「被害届」に留まらず「告訴」をするはずです。
ここからは推測ですが、警察も、菅野氏の件は、事件性がないと判断しているのではないでしょうか?
だから、刑事事件には発展せず、女性側が告訴状を受理してもらえない状況という見方もできると思います。(告訴状の受理は、被害届とは違い一筋縄ではいかないという話はよく聞きます)
この件で、原告の女性は既遂(強姦された)とは言っていないのに、ネットでは既遂と未遂をごっちゃにして「菅野完が女性を強姦した」という前提で議論をしている人があちらこちらで見受けられます。
菅野氏は、女性に拒否されて自ら行為を止めたと主張しています。
強姦罪や強姦未遂罪は、「暴行や脅迫」が要件になると思いますが、仮に、菅野氏が(性行為をする目的で)暴行や脅迫を行った後、何らかの理由で止めたのなら「強姦未遂」が成立するかもしれませんが、そのようなこと(暴行や脅迫)を行ってない段階で思い留まったのなら、菅野氏の行為は実際には「強姦未遂罪」にさえならないと思います。
原告の女性側も、「暴行や脅迫」があったとは言っていないです。(それなのになぜ強姦未遂で争っているか分かりませんが)
「暴行や脅迫」がなくても、たとえば宅急便を装って女性宅に押し入るなど悪質なケースもあって、その場合は「強姦の意図はなかった」なんて言い訳は通用しませんが、菅野氏のケースは初対面とは言え以前からネットでやり取りしていた女性宅に本人同意のもとで上がっただけです。犯罪性を感じません。
それから、すでに東大平行線さんも「刑事告発」について言及なさっていますが…
菅野氏の「性的暴行」の件、現段階で刑事事件化されていないことが疑問です。
法律に詳しくない一般人にとって、そこが一番気になる点だと思います。
下記の『週刊金曜日』の2017年3月13日の記事には、2016年6月に警察が被害届を受理し、現在も捜査が続いていると書かれています。
『日本会議の研究』の著者・菅野完氏によるカンパ金着服の経緯が明らかに
2017年3月13日
http://www.kinyobi.co.jp/news/?p=3725
被害届の受理から、もう一年以上が経過しています。
強姦未遂事件の捜査というものが、そんなに時間が掛かるとは思えないのです。
被害を主張する女性側も、加害者の処罰を望むのであれば、通常「被害届」に留まらず「告訴」をするはずです。
ここからは推測ですが、警察も、菅野氏の件は、事件性がないと判断しているのではないでしょうか?
だから、刑事事件には発展せず、女性側が告訴状を受理してもらえない状況という見方もできると思います。(告訴状の受理は、被害届とは違い一筋縄ではいかないという話はよく聞きます)
菅野完氏から受けた性的被害に対して損害賠償を認めた東京地裁判決(8/8言渡)及び同判決に関する被告側の態度についての声明
このエントリーで触れている三浦弁護士のブログに関し、被害者側からのコメントが出たようです。
2017年8月10日 原告(匿名)及び
原告訴訟代理人弁護士青龍美和子
https://drive.google.com/file/d/0B52kji-4ZwSlRW1DbGFZX3VJZFk/view
>今津さん
報道によると警察に被害届を出したということなので、警察は民事不介入で民事訴訟中は捜査していない可能性が高いですね。(刑事民事を平行させるなら検察に告訴するか警察が送検後に民事訴訟を提起するのが一般的です)
2017年8月10日 原告(匿名)及び
原告訴訟代理人弁護士青龍美和子
https://drive.google.com/file/d/0B52kji-4ZwSlRW1DbGFZX3VJZFk/view
>今津さん
報道によると警察に被害届を出したということなので、警察は民事不介入で民事訴訟中は捜査していない可能性が高いですね。(刑事民事を平行させるなら検察に告訴するか警察が送検後に民事訴訟を提起するのが一般的です)
No title
東大さん
スターリン同志
本件が陰謀だと主張することは、訴えた女性は誰かの手先だと言ってるに等しいのですが。
女性の味方を標榜してきた左派政党にとって、それはありえないことです。
実際、社民党の又市議員の女性問題が発覚したとき
又市議員の一部支持者は「政府の陰謀だ!!」と
わめいていましたが、
社民党本部は、女性の訴えを尊重して、女性には謝らなければならないという態度でしたよ。
スターリン同志
本件が陰謀だと主張することは、訴えた女性は誰かの手先だと言ってるに等しいのですが。
女性の味方を標榜してきた左派政党にとって、それはありえないことです。
実際、社民党の又市議員の女性問題が発覚したとき
又市議員の一部支持者は「政府の陰謀だ!!」と
わめいていましたが、
社民党本部は、女性の訴えを尊重して、女性には謝らなければならないという態度でしたよ。
女性の権利とは関係ない話です
ゆうじさん
左派政党が「女性の味方を標榜」して来たのかどうか知りませんけどね。
ま、女性の権利向上を唱えて来たということは事実でしょうけど。
そのことと、政治の世界において謀略というものは常にあり得るということは何の矛盾もありません。
私は今回の件の真相はまだよく分からないし、また真相如何に関わらず政権批判的な言論活動を行う人物に対する謀略はあり得るものだと言っておりますので、今回の件の真相如何に関わらず、そのような事態への警戒心は必要であるということです。
もっとも、そのような認識は私が申すまでもなく政治的世界においては常識的なことであります。
政治の世界における謀略は、どんな政治的集団でも仕掛ける可能性はありますが、当然のことながら国家の権力を背景とした公安機関や情報機関によるものに圧倒的にアドバンテージがあることも容易に理解されうることだと思います。
国家権力は立派な存在であり、気に入らない勢力や個人に対して謀略を仕掛けることなんかないという言説があるとすれば、それは余程政治に対して無垢であるかプロパガンタでしかないでしょうね。
謀略といっても手の込んだ大仕掛けなものから、過去の「不祥事」を掘り出して公衆の面前に晒すことで打撃を与えることまで様々な段階があるでしょう。
なるべくコストをかけないで一定の効果が挙げられるのなら、それに越したことはないですものね。
左派政党が「女性の味方を標榜」して来たのかどうか知りませんけどね。
ま、女性の権利向上を唱えて来たということは事実でしょうけど。
そのことと、政治の世界において謀略というものは常にあり得るということは何の矛盾もありません。
私は今回の件の真相はまだよく分からないし、また真相如何に関わらず政権批判的な言論活動を行う人物に対する謀略はあり得るものだと言っておりますので、今回の件の真相如何に関わらず、そのような事態への警戒心は必要であるということです。
もっとも、そのような認識は私が申すまでもなく政治的世界においては常識的なことであります。
政治の世界における謀略は、どんな政治的集団でも仕掛ける可能性はありますが、当然のことながら国家の権力を背景とした公安機関や情報機関によるものに圧倒的にアドバンテージがあることも容易に理解されうることだと思います。
国家権力は立派な存在であり、気に入らない勢力や個人に対して謀略を仕掛けることなんかないという言説があるとすれば、それは余程政治に対して無垢であるかプロパガンタでしかないでしょうね。
謀略といっても手の込んだ大仕掛けなものから、過去の「不祥事」を掘り出して公衆の面前に晒すことで打撃を与えることまで様々な段階があるでしょう。
なるべくコストをかけないで一定の効果が挙げられるのなら、それに越したことはないですものね。
表現の自由は憲法で保障されているはずです
原告女性の主張に疑問を感じています。
原告女性は、『週刊金曜日』の取材で「彼は事件後もツイッターで、女性を擁護する正義感ぶった発言を繰り返していて、吐き気や目眩が止まりません。」と答えていました。
もしも菅野氏が、女性の人権を軽視する発言しているのであれば「不快」という感覚は理解できますが、女性の人権を擁護する発言のどこに神経を逆撫でされるポイントがあるのでしょうか?
人の価値観は人それぞれだとしても、そこは社会通念に照らして考えるべき問題だと思います。
2016年7月15日の『週刊金曜日』の記事によれば、菅野氏は2014年5月に(友人を介して)原告女性に反省を述べた内容の謝罪文を渡しています。
例えば、菅野氏が、自分(原告女性)に対する謝罪もないまま、ツイッターでだけ女性の人権擁護の発言をしていたというのなら、その言行不一致に腹を立てるのは分かりますが、自分(原告女性)に対して謝罪した以降に女性の人権擁護の発言をツイッターしても矛盾はありません。
「彼が本心って言っているかどうか分からない」と疑うまでなら分かるんですが、「女性への人権擁護の発言自体が不快」というのは理解に苦しみます。
特に、原告女性の菅野氏に対しての「正義感ぶった発言」という表現は妄想的でさえあります。原告女性は、菅野氏の性格を熟知するほど親しい間柄でもないでしょうし、菅野氏が現在どのような心境でいるか分からないはずなのに「正義感ぶっている」かどうかをどうやって判断したのか説明してほしいくらいです。
言うまでもなく、表現の自由は憲法で保障されているのですから、菅野氏が女性の人権を擁護するのは自由です。(他人の権利を侵害しない限り、誰のどんな発言も自由であるはずです)
原告女性側の過度な要求に応えることになれば、菅野完氏の表現の自由だけでなく、菅野氏の言論活動に期待している読者の知る権利も侵害することになります。
それでいいんでしょうか?
原告女性は、『週刊金曜日』の取材で「彼は事件後もツイッターで、女性を擁護する正義感ぶった発言を繰り返していて、吐き気や目眩が止まりません。」と答えていました。
もしも菅野氏が、女性の人権を軽視する発言しているのであれば「不快」という感覚は理解できますが、女性の人権を擁護する発言のどこに神経を逆撫でされるポイントがあるのでしょうか?
人の価値観は人それぞれだとしても、そこは社会通念に照らして考えるべき問題だと思います。
2016年7月15日の『週刊金曜日』の記事によれば、菅野氏は2014年5月に(友人を介して)原告女性に反省を述べた内容の謝罪文を渡しています。
例えば、菅野氏が、自分(原告女性)に対する謝罪もないまま、ツイッターでだけ女性の人権擁護の発言をしていたというのなら、その言行不一致に腹を立てるのは分かりますが、自分(原告女性)に対して謝罪した以降に女性の人権擁護の発言をツイッターしても矛盾はありません。
「彼が本心って言っているかどうか分からない」と疑うまでなら分かるんですが、「女性への人権擁護の発言自体が不快」というのは理解に苦しみます。
特に、原告女性の菅野氏に対しての「正義感ぶった発言」という表現は妄想的でさえあります。原告女性は、菅野氏の性格を熟知するほど親しい間柄でもないでしょうし、菅野氏が現在どのような心境でいるか分からないはずなのに「正義感ぶっている」かどうかをどうやって判断したのか説明してほしいくらいです。
言うまでもなく、表現の自由は憲法で保障されているのですから、菅野氏が女性の人権を擁護するのは自由です。(他人の権利を侵害しない限り、誰のどんな発言も自由であるはずです)
原告女性側の過度な要求に応えることになれば、菅野完氏の表現の自由だけでなく、菅野氏の言論活動に期待している読者の知る権利も侵害することになります。
それでいいんでしょうか?
権利を履き違えてる
>原告女性側の過度な要求に応えることになれば、菅野完氏の表現の自由だけでなく、菅野氏の言論活動に期待している読者の知る権利も侵害することになります。
原告女性の要求に応えるか否かは菅野の勝手です。
女性には菅野の言論活動を規制する権利はないし、菅野が女性の指示に従う義務もない。
読者の「知る権利の侵害」だ、など言いがかりに過ぎません。
原告女性の要求に応えるか否かは菅野の勝手です。
女性には菅野の言論活動を規制する権利はないし、菅野が女性の指示に従う義務もない。
読者の「知る権利の侵害」だ、など言いがかりに過ぎません。
No title
>ゆうじさん
又市議員のスキャンダルに対し、社民党はこのような見解を発表しています。
http://www5.sdp.or.jp/comment/2007/06/21/「週刊新潮」の記事に対する党見解/
その挙句に請求放棄ですから、何を言わんかです。
>今津さん、HNを使用いたしませんさん
菅野氏の行為は、言論活動に関連して起こったものですから、その活動の自粛を求めるのは間違っていないと思います。
上のコメントでも書いたのですが、菅野氏がその後活動することができたのは、野間易通氏やミサオ・レッドウルフ氏、bcxxx氏などか事態を隠蔽してきたからです。
又市議員のスキャンダルに対し、社民党はこのような見解を発表しています。
http://www5.sdp.or.jp/comment/2007/06/21/「週刊新潮」の記事に対する党見解/
その挙句に請求放棄ですから、何を言わんかです。
>今津さん、HNを使用いたしませんさん
菅野氏の行為は、言論活動に関連して起こったものですから、その活動の自粛を求めるのは間違っていないと思います。
上のコメントでも書いたのですが、菅野氏がその後活動することができたのは、野間易通氏やミサオ・レッドウルフ氏、bcxxx氏などか事態を隠蔽してきたからです。
HNを検討中さんへ
>菅野氏の行為は、言論活動に関連して起こったものですから、その活動の自粛を求めるのは間違っていないと思います。
菅野氏が原告女性に抱きついた(もしくは押し倒した)行為と菅野氏のネット上の執筆活動やツイート(つまりは言論活動)との間に、直接の因果関係は認められないと思います。
もし、直接の因果関係があるとすれば、菅野氏が未だにネット上で知り合った女性を呼び出して会っていたり、会おうとするような行為を言うのはないでしょうか。そのような行為なら原告女性が被害を受けた当時と同じ状況を作り出してしまう危険性がありますし(原告女性から見て)、(女性と会うことの)自粛を求められても当然かもしれませんが…
ネットで言論活動しているからといって、ネット上の女性を簡単に呼び出せて男女の関係になれるチャンスが増えるものでもないと思います。
長くなりそうなので続きます。
菅野氏が原告女性に抱きついた(もしくは押し倒した)行為と菅野氏のネット上の執筆活動やツイート(つまりは言論活動)との間に、直接の因果関係は認められないと思います。
もし、直接の因果関係があるとすれば、菅野氏が未だにネット上で知り合った女性を呼び出して会っていたり、会おうとするような行為を言うのはないでしょうか。そのような行為なら原告女性が被害を受けた当時と同じ状況を作り出してしまう危険性がありますし(原告女性から見て)、(女性と会うことの)自粛を求められても当然かもしれませんが…
ネットで言論活動しているからといって、ネット上の女性を簡単に呼び出せて男女の関係になれるチャンスが増えるものでもないと思います。
長くなりそうなので続きます。
No title
HNさん
情報提供ありがとうございます。
私が知っていたのは、党本部の職員のコメントだったのですが、その後、党として、そういう爆笑モノのコメント出したあげく、請求放棄してたのですね(笑
あまりにも見苦しい党ですね。
スターリン同志
>国家の権力を背景とした公安機関や情報機関によるものに圧倒的にアドバンテージ
今回の事件では、力関係の強さを比較すると、
国家権力>野党>被害女性 ですよね。
貴方の論は、国家権力>野党による弊害を懸念している一方、野党>被害女性による女性への人権侵害を全く考慮していません。
野党側が国家権力を責めるのなら、自分たちよりも立場の弱い被害女性への配慮を十二分に行うべきですが、完全に嘘つき呼ばわりで責めるだけのようですね。
今回話題の面々のお仲間のヨシフ同志なんて、ネクスト政府の法務大臣ですよ。
一般国民にとっては、大臣って「恐るべき権力者」なんですよね?
その説を採るのであれば、政権交代があり次第法務大臣になるなんて恐るべき権力者ということになりますが。
情報提供ありがとうございます。
私が知っていたのは、党本部の職員のコメントだったのですが、その後、党として、そういう爆笑モノのコメント出したあげく、請求放棄してたのですね(笑
あまりにも見苦しい党ですね。
スターリン同志
>国家の権力を背景とした公安機関や情報機関によるものに圧倒的にアドバンテージ
今回の事件では、力関係の強さを比較すると、
国家権力>野党>被害女性 ですよね。
貴方の論は、国家権力>野党による弊害を懸念している一方、野党>被害女性による女性への人権侵害を全く考慮していません。
野党側が国家権力を責めるのなら、自分たちよりも立場の弱い被害女性への配慮を十二分に行うべきですが、完全に嘘つき呼ばわりで責めるだけのようですね。
今回話題の面々のお仲間のヨシフ同志なんて、ネクスト政府の法務大臣ですよ。
一般国民にとっては、大臣って「恐るべき権力者」なんですよね?
その説を採るのであれば、政権交代があり次第法務大臣になるなんて恐るべき権力者ということになりますが。
HNを検討中さんへ 続き
>上のコメントでも書いたのですが、菅野氏がその後活動することができたのは、野間易通氏やミサオ・レッドウルフ氏、bcxxx氏などか事態を隠蔽してきたからです。
以下、『週刊金曜日』の取材の記事ですが、これを読む限り野間さんやミサオ氏が隠ぺいしたという判断は私にはできないです。
性的「暴行」事件を起こした『日本会議の研究』の著者・菅野完氏を
めぐる「運動体」の対応
http://www.kinyobi.co.jp/news/?p=3692
野間さんたちは、可能な限り被害を受けたとする女性に誠実な対応をしていたように読み取れるのですが、いかがでしょうか?「bcxxx氏」というのは誰か存じ上げないです。
それから、原告女性の「反原連の中で事件の周知をせよ」というミサオ氏への要求は過大だと思います。
仮に、原告女性も菅野氏も「反原連」のメンバーだったとしたら、運動のメンバー間で起こった事件ということで周知を要求するのも分からなくもないのですが、原告女性は「反原連」には所属していないのです。
もしも、とある企業の幹部のもとに(元社員の仲介で)面識のない女性がメールをしてきて、「御社の男性社員に性的暴行をされそうになったから女性社員に周知してほしい」と要求してきたらどうでしょうか?
会社は男性社員に事情を聞くでしょうが、事実関係の確認もないまま女性社員に周知してほしいなんて要求には応えられないと思います。もし事実に反することがあれば男性社員に対する名誉棄損にもなりかねません。まずは、双方で話し合うか、警察に相談してくださいと言うしかないと思います。
原告女性と菅野氏の言い分は現在でも食い違っています。当時のミサオ氏が、事実関係を確認するのは困難ですし、もしも後々女性の言い分に事実誤認があることが分かったらどうなるでしょう?
この段階では原告女性はまだ警察に被害届も出してもいないです。すでに刑事事件化していたら話は別ですが、ミサオ氏としては、菅野氏に反原連を辞めてもらうだけで精一杯の厳しい対応だったと思います。
以下、『週刊金曜日』の取材の記事ですが、これを読む限り野間さんやミサオ氏が隠ぺいしたという判断は私にはできないです。
性的「暴行」事件を起こした『日本会議の研究』の著者・菅野完氏を
めぐる「運動体」の対応
http://www.kinyobi.co.jp/news/?p=3692
野間さんたちは、可能な限り被害を受けたとする女性に誠実な対応をしていたように読み取れるのですが、いかがでしょうか?「bcxxx氏」というのは誰か存じ上げないです。
それから、原告女性の「反原連の中で事件の周知をせよ」というミサオ氏への要求は過大だと思います。
仮に、原告女性も菅野氏も「反原連」のメンバーだったとしたら、運動のメンバー間で起こった事件ということで周知を要求するのも分からなくもないのですが、原告女性は「反原連」には所属していないのです。
もしも、とある企業の幹部のもとに(元社員の仲介で)面識のない女性がメールをしてきて、「御社の男性社員に性的暴行をされそうになったから女性社員に周知してほしい」と要求してきたらどうでしょうか?
会社は男性社員に事情を聞くでしょうが、事実関係の確認もないまま女性社員に周知してほしいなんて要求には応えられないと思います。もし事実に反することがあれば男性社員に対する名誉棄損にもなりかねません。まずは、双方で話し合うか、警察に相談してくださいと言うしかないと思います。
原告女性と菅野氏の言い分は現在でも食い違っています。当時のミサオ氏が、事実関係を確認するのは困難ですし、もしも後々女性の言い分に事実誤認があることが分かったらどうなるでしょう?
この段階では原告女性はまだ警察に被害届も出してもいないです。すでに刑事事件化していたら話は別ですが、ミサオ氏としては、菅野氏に反原連を辞めてもらうだけで精一杯の厳しい対応だったと思います。
HN検討中さん、今津さん
本件に関し、被害者女性が菅野の言論活動に種々の要求をするのはある程度自然であり、心情的にも理解できる。また、要求自体は彼女の自由であり、権利であり、これは彼女の「言論の自由」でもある。さらに彼女が菅野を公にどう評しようが、これも自由である(責任は伴う)。
一方で彼女の要求は菅野に対して法的強制力を持たない。道義的にはともかく、菅野は彼女の要求に従う法律的義務はなく、菅野は菅野で自由に言論活動を行う権利がある。
ゆえに被害者女性は菅野の言論の自由を全く侵していないし、そもそも侵す力も無く、彼女の要求を「言論の自由の侵害」などと認識するのは甚だ筋違いと言わざるを得ない。
そもそも「憲法」で保証されているからなんだというのか。
憲法遵守義務は国にあるのであって、国民には無い。国民がまもるのは「法律」。
ゆえに憲法違反などと被害者女性を評する事が既に筋違いである。
>ネットで言論活動しているからといって、ネット上の女性を簡単に呼び出せて男女の関係になれるチャンスが増えるものでもないと思います。
認識が古いですよ。
「オフパコ」で検索どうぞ。
20年近く前だってネトゲ界隈ではユルユルガバガバだったのに、ネットが浸透した今ではもうね。。。
ある程度の発信者で、本人が喰う気アリなら喰いまくりですよ。広く網をかけられるからいくらでも引っ掛かるし、ファンだけに最初から親近感と共感があるから、すぐにアレ。
それでなくとも、昔っから同じ政治傾向の集会ってのは「同士」の男女でくっつきまくりですよ。デモ行って彼女GETなんて掃いて捨てるほどです。
一方で彼女の要求は菅野に対して法的強制力を持たない。道義的にはともかく、菅野は彼女の要求に従う法律的義務はなく、菅野は菅野で自由に言論活動を行う権利がある。
ゆえに被害者女性は菅野の言論の自由を全く侵していないし、そもそも侵す力も無く、彼女の要求を「言論の自由の侵害」などと認識するのは甚だ筋違いと言わざるを得ない。
そもそも「憲法」で保証されているからなんだというのか。
憲法遵守義務は国にあるのであって、国民には無い。国民がまもるのは「法律」。
ゆえに憲法違反などと被害者女性を評する事が既に筋違いである。
>ネットで言論活動しているからといって、ネット上の女性を簡単に呼び出せて男女の関係になれるチャンスが増えるものでもないと思います。
認識が古いですよ。
「オフパコ」で検索どうぞ。
20年近く前だってネトゲ界隈ではユルユルガバガバだったのに、ネットが浸透した今ではもうね。。。
ある程度の発信者で、本人が喰う気アリなら喰いまくりですよ。広く網をかけられるからいくらでも引っ掛かるし、ファンだけに最初から親近感と共感があるから、すぐにアレ。
それでなくとも、昔っから同じ政治傾向の集会ってのは「同士」の男女でくっつきまくりですよ。デモ行って彼女GETなんて掃いて捨てるほどです。
今津さん
「週刊金曜日」2016年7月15日号「ベストセラー『日本会議の研究』で注目の作家 菅野完氏が性的『暴行』で訴えられていた」
によると、
>ツイッターで生活保護バッシングに対する意見広告を新聞に出す運動を呼びかけていた。これに女性は賛同。ツイッターや電話で
何度かやりとりをすると、会って挨拶したいと同氏に何度か言われ、東京都内で会う約束をした。
とありますので、菅野氏の言論活動と、今回の訴訟は大いに関係あるでしょう。
ネットのみならず、有名人が知り合った女性を簡単に呼び出せて男女の関係になれるチャンスは結構あるみたいですよ。
山口敬之氏しかり、鳥越俊太郎氏しかり。
性的「暴行」事件を起こした『日本会議の研究』の著者・菅野完氏をめぐる「運動体」の対応
http://www.kinyobi.co.jp/news/?p=3692
これを見ると、被害者の方々は「運動体」のミサオレッドウルフ氏や野間易通氏に対して不信感を抱いているのがありありですが。
自分がそう思うだけで、今津さんがそう思わないというなら話は別ですが。
bcxxx氏というのは反原連、「しばき隊」で中心的メンバーとして活動された匿名の人物です。素性は関西の日本共産党地方議員の息子とも一流デザイナーとも言われますが、2年ほど前に会社を退職して表向きの活動から姿を消しています。
それと、今津さんは事実関係を取り違えていませんか?
菅野氏もその代理人も性的「暴行」に関して「事実関係を認めて」いて、主張が食い違っていないんですよ。
だからあの判決です。
事実関係を認めていないケースならともかく、事実関係を認めているのなら、その旨周知させてもらうことは問題ではありません。
実際に、北海道反原発連合ではカンパの私的流用についてそう対応しています。
カンパの私的流用についてのお詫びとご報告 | 北海道反原発連合
http://h-can.net/1158
それをしなかったのは『運動を潰すわけにいかない』『運動と関係ない』判断での「隠蔽」と考えています。
「隠蔽」できたからこそ、その後菅野氏が「しばき隊」に加わり、横領を起こし、その後本出したりテレビに出れるわけです。
『日本会議の研究』の著者・菅野完氏によるカンパ金着服の経緯が明らかに
http://www.kinyobi.co.jp/news/?p=3725
によると、
>ツイッターで生活保護バッシングに対する意見広告を新聞に出す運動を呼びかけていた。これに女性は賛同。ツイッターや電話で
何度かやりとりをすると、会って挨拶したいと同氏に何度か言われ、東京都内で会う約束をした。
とありますので、菅野氏の言論活動と、今回の訴訟は大いに関係あるでしょう。
ネットのみならず、有名人が知り合った女性を簡単に呼び出せて男女の関係になれるチャンスは結構あるみたいですよ。
山口敬之氏しかり、鳥越俊太郎氏しかり。
性的「暴行」事件を起こした『日本会議の研究』の著者・菅野完氏をめぐる「運動体」の対応
http://www.kinyobi.co.jp/news/?p=3692
これを見ると、被害者の方々は「運動体」のミサオレッドウルフ氏や野間易通氏に対して不信感を抱いているのがありありですが。
自分がそう思うだけで、今津さんがそう思わないというなら話は別ですが。
bcxxx氏というのは反原連、「しばき隊」で中心的メンバーとして活動された匿名の人物です。素性は関西の日本共産党地方議員の息子とも一流デザイナーとも言われますが、2年ほど前に会社を退職して表向きの活動から姿を消しています。
それと、今津さんは事実関係を取り違えていませんか?
菅野氏もその代理人も性的「暴行」に関して「事実関係を認めて」いて、主張が食い違っていないんですよ。
だからあの判決です。
事実関係を認めていないケースならともかく、事実関係を認めているのなら、その旨周知させてもらうことは問題ではありません。
実際に、北海道反原発連合ではカンパの私的流用についてそう対応しています。
カンパの私的流用についてのお詫びとご報告 | 北海道反原発連合
http://h-can.net/1158
それをしなかったのは『運動を潰すわけにいかない』『運動と関係ない』判断での「隠蔽」と考えています。
「隠蔽」できたからこそ、その後菅野氏が「しばき隊」に加わり、横領を起こし、その後本出したりテレビに出れるわけです。
『日本会議の研究』の著者・菅野完氏によるカンパ金着服の経緯が明らかに
http://www.kinyobi.co.jp/news/?p=3725
HNを検討中
HNを検討中さんは始め、菅野氏の「行為」と「言論活動」が関連があると仰っていました。今度は「訴訟」と「言論活動」が関連があると仰っています。
どちらにしても、直接の因果関係があるようには思えません。HNを検討中さんが仰っているのはもっと間接的な因果関係でしょう。間接の因果関係になればエンドレスで、キリがありませんし、どんな行為もやめろと要求できてしまいます。直接に因果関係がないことまで要求するのは過大な要求で、妥当とは言えないと思います。ですが、この点については、議論を続けてもお互い平行線になるようですね。仕方ないのでやめにしたいと思います。
>主張が食い違ってないんですよ。だからあの判決です。
原告女性は「押し倒された」と主張していましたが、菅野氏は否定し「押し倒してない。抱きついただけ」と主張していたと思います。(その資料をどこで見たのか失念していまい申し訳ないですが。見つかったらまた提示します)
また、『週刊金曜日』の記事には、
「押し倒された恐怖で悲鳴を上げた女性の頬に菅野氏は顔を押しつけてキスをし(菅野氏側はキスしていないとの見解)、」とあるのでやはり双方の主張は違っています。
http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/2017/07/21/antena-37/
「キスしたか」または「キスしようとしたかどうか」は、裁判上は重要な問題ではなかったのかも知れませんが、「反原連」の女性メンバーに周知するためには必要な情報でしょう。その点が食い違っているままの周知は難しいと思います。
それから一番肝心な点ですが、菅野氏は「性的暴行の意図」は認めていません。菅野氏の弁護士のブログにも「菅野氏としても無理に性行為をするつもりは毛頭なかった。」と書かれています。その点が一番の食い違いではないですか?
しかし、菅野氏は抱きついた等の行為を申し訳なく思い、慰謝料を払おうとしたのでしょう。弁護士のブログにもそう書かれてあります。
刑事訴訟と違い、民事訴訟は、真実解明より双方の納得が優先します。(もちろん、民事訴訟でも真実解明されることも多々あります)
菅野氏が(抱きついた等)自分の行為を反省し、慰謝料を払うことを初めから望んでいるんですから、東京地裁があのような判決を出すことは意外でもなんでもなく、想定できていたことだと思います。
ただ、報道で、裁判所が菅野氏の性的暴行を認めたかような表現をしていることが残念です。
繰り返しになりますが、原告女性の主張を全面的に認めたとしても「強姦未遂」です。「性的暴行」や「性暴力」という表現は通常、強姦の既遂のことを指しますし、誰でもそうイメージすると思います。
どちらにしても、直接の因果関係があるようには思えません。HNを検討中さんが仰っているのはもっと間接的な因果関係でしょう。間接の因果関係になればエンドレスで、キリがありませんし、どんな行為もやめろと要求できてしまいます。直接に因果関係がないことまで要求するのは過大な要求で、妥当とは言えないと思います。ですが、この点については、議論を続けてもお互い平行線になるようですね。仕方ないのでやめにしたいと思います。
>主張が食い違ってないんですよ。だからあの判決です。
原告女性は「押し倒された」と主張していましたが、菅野氏は否定し「押し倒してない。抱きついただけ」と主張していたと思います。(その資料をどこで見たのか失念していまい申し訳ないですが。見つかったらまた提示します)
また、『週刊金曜日』の記事には、
「押し倒された恐怖で悲鳴を上げた女性の頬に菅野氏は顔を押しつけてキスをし(菅野氏側はキスしていないとの見解)、」とあるのでやはり双方の主張は違っています。
http://www.kinyobi.co.jp/kinyobinews/2017/07/21/antena-37/
「キスしたか」または「キスしようとしたかどうか」は、裁判上は重要な問題ではなかったのかも知れませんが、「反原連」の女性メンバーに周知するためには必要な情報でしょう。その点が食い違っているままの周知は難しいと思います。
それから一番肝心な点ですが、菅野氏は「性的暴行の意図」は認めていません。菅野氏の弁護士のブログにも「菅野氏としても無理に性行為をするつもりは毛頭なかった。」と書かれています。その点が一番の食い違いではないですか?
しかし、菅野氏は抱きついた等の行為を申し訳なく思い、慰謝料を払おうとしたのでしょう。弁護士のブログにもそう書かれてあります。
刑事訴訟と違い、民事訴訟は、真実解明より双方の納得が優先します。(もちろん、民事訴訟でも真実解明されることも多々あります)
菅野氏が(抱きついた等)自分の行為を反省し、慰謝料を払うことを初めから望んでいるんですから、東京地裁があのような判決を出すことは意外でもなんでもなく、想定できていたことだと思います。
ただ、報道で、裁判所が菅野氏の性的暴行を認めたかような表現をしていることが残念です。
繰り返しになりますが、原告女性の主張を全面的に認めたとしても「強姦未遂」です。「性的暴行」や「性暴力」という表現は通常、強姦の既遂のことを指しますし、誰でもそうイメージすると思います。
今津久美
>HNを検討中さんは始め、菅野氏の「行為」と「言論活動」が関連があると仰っていました。今度は「訴訟」と「言論活動」が関連があると仰っています。
「行為」と「訴訟」同義でしょう。もっというなら「反原発や反差別での団体の活動」「それに関連する公的な発言」「それに関するインターネットでの書き込み」も同義でしょう。
>菅野氏は否定し「押し倒してない。抱きついただけ」と主張していたと思います。(その資料をどこで見たのか失念していまい申し訳ないですが。見つかったらまた提示します)
こちらの方から提示いたします。
週刊現代 2017年4/22号ですね。
そこによっても菅野氏は「抱きつく」などの「同意なき性行為」については認めているということですよね。
そういう事があって双方認めているというなら、周知徹底させるべきだったでしょう。
それをしないのは「隠蔽」と言われても仕方ありません。
>それから一番肝心な点ですが、菅野氏は「性的暴行の意図」は認めていません。菅野氏の弁護士のブログにも「菅野氏としても無理に性行為をするつもりは毛頭なかった。」と書かれています。その点が一番の食い違いではないですか?
抱きついておいて、「性的暴行」と評価されるようなものではない、ですか。
>ただ、報道で、裁判所が菅野氏の性的暴行を認めたかような表現をしていることが残念です。
>
>繰り返しになりますが、原告女性の主張を全面的に認めたとしても「強姦未遂」です。「性的暴行」や「性暴力」という表現は通常、強姦の既遂のことを指しますし、誰でもそうイメージすると思います。
法的に「強姦未遂」「強制わいせつ」という場合でも「性暴力」という場合なんて普通にありますが。
抱きつくなどの同意なき性行為を行い、そして心に大きな傷を負わせた。
それは性暴力ではないんですか?
議論というより、お互いの認識に大きな差がありすぎるのでやめにしたいと思います。
「行為」と「訴訟」同義でしょう。もっというなら「反原発や反差別での団体の活動」「それに関連する公的な発言」「それに関するインターネットでの書き込み」も同義でしょう。
>菅野氏は否定し「押し倒してない。抱きついただけ」と主張していたと思います。(その資料をどこで見たのか失念していまい申し訳ないですが。見つかったらまた提示します)
こちらの方から提示いたします。
週刊現代 2017年4/22号ですね。
そこによっても菅野氏は「抱きつく」などの「同意なき性行為」については認めているということですよね。
そういう事があって双方認めているというなら、周知徹底させるべきだったでしょう。
それをしないのは「隠蔽」と言われても仕方ありません。
>それから一番肝心な点ですが、菅野氏は「性的暴行の意図」は認めていません。菅野氏の弁護士のブログにも「菅野氏としても無理に性行為をするつもりは毛頭なかった。」と書かれています。その点が一番の食い違いではないですか?
抱きついておいて、「性的暴行」と評価されるようなものではない、ですか。
>ただ、報道で、裁判所が菅野氏の性的暴行を認めたかような表現をしていることが残念です。
>
>繰り返しになりますが、原告女性の主張を全面的に認めたとしても「強姦未遂」です。「性的暴行」や「性暴力」という表現は通常、強姦の既遂のことを指しますし、誰でもそうイメージすると思います。
法的に「強姦未遂」「強制わいせつ」という場合でも「性暴力」という場合なんて普通にありますが。
抱きつくなどの同意なき性行為を行い、そして心に大きな傷を負わせた。
それは性暴力ではないんですか?
議論というより、お互いの認識に大きな差がありすぎるのでやめにしたいと思います。



