コメント
大賛成です
若狭という人の顔つき、何だか精気がないように見えるのは気のせいか?彼や長島昭久、渡辺に松沢たちでは下手をすれば第二の維新どころか第二の『日本のこころ』になる可能性もあるような?そうなればバンバイザイですがテレビを操る都知事様が黙っているわけがないので、さすがにその線はないでしょうね。
それにしても獲得目標議席数もやつらが演じてきたことも本当に日本維新の会、そのものですね。
はじめから私たちは第二の維新の会的な立ち位置を狙いますよと宣言しているようなものです。
いいかげんこんな安物改革ショー詐欺に騙されるなよと呆れてしまいますが、まずよっぽど旗色が悪くならない限りこの獲得目標議席に近いものはゲットしてしまうのではないでしょうか?
都民ファーストなんておよそ北海道をはじめとした地方にはまるで馴染めない政策観の政党ですが、小池都知事とマスコミは共存共栄の関係なのでテレビやスポーツ紙などに吊られる毎度お馴染みな人々が下支えしてってことになるのは避けられそうにないでしょう。
『将を射んと…』ではないですが野田数を倒すのがそうした流れを止める契機になるのではないでしょうか。
泥舟という表現。
泥舟に乗る側にしてみれば、向こう3年何とか持てば後は立ち泳ぎでもして自民党本部という大船に拾ってもらえばそれで十分というのが彼らの本音でしょう。
小選挙区だから自民党候補者側との調整が難しいなんて声もありそうですが、そもそもあぶくものの当選者ばかりの集団なのでブームが終われば自然消滅が殆どが任期一回でおしまいでしょう。
それに例えば長島昭久の場合、だいぶ前に自民党本音側から彼を自民党に迎え入れたいと発言ありと新聞報道でも読んだこともあります。
幾人かの有力議員は適当に自民党が取り込めばよいだけのことです。
どっちにしてもこんな人たちを『野党』と紹介することは止めて欲しいものです。
そして野党は目先の数に固執するよりは自民党や公明党、そして自民党本部に勝るとも劣らぬ新自由主義、加えて大日本帝国憲法復活論者を党首に持つ都民ファーストと明確に差別化戦略を図ることです。
泥舟だと理解して飛び込んで行くのが都民ファーストや民進バカ議員ですが、彼らには泥舟を使い捨てるという目的意識だけはあります。
そんな泥舟に変な妥協をして改憲策動の支援をすることだけはしてはダメです。
ひとつひとつは小さいが共産党などの野党票を重ねたことで意外な健闘をやってのけたことは先の通常選挙や知事選、政令指定都市選挙などで実証済みです。
ここで忘れてはならないのは基礎票として有力な連合票が割れたり、第一党の民進が内部分裂をしたりなどの『悪影響』を被りながらの勝利も少なくないということです。そんな状況でも(通常選挙の場合などは内閣支持率も五割以上でした)野党が野党として協力していく方向でいけば勝てる道もあるのだから、ここは『自公都』と明確に対立することを最優先して地道に野党共闘、有権者に対立軸と『批判票先』としてのアピールをやることです。野党の迫力が欠けるのはとにかくそうした分かりやすさがないからでもあります。
連合にしてもなるほどトップは特にバカですが公明党やその支援教団とは異なり、それ相応にトップに異議を唱えたりもできる組織でもあります。
極右でバカ(松原仁など)を温存するのが民進が似非リベラル政党と揶揄されるダメなところなので、この際そんなのは小池都知事にくれてやれというのが正直な思いでもありますが、原発の問題や反共思想の軋轢などをどう折合いつけていくかも野党共闘の鍵なのも事実ですね。政治家が組織を反改憲、脱原発などの世論をたてにそんな彼らをリードできるかです。
世論にはたいていの組織は弱いものです。
そこも公明との違いかも(笑)。
それにしても獲得目標議席数もやつらが演じてきたことも本当に日本維新の会、そのものですね。
はじめから私たちは第二の維新の会的な立ち位置を狙いますよと宣言しているようなものです。
いいかげんこんな安物改革ショー詐欺に騙されるなよと呆れてしまいますが、まずよっぽど旗色が悪くならない限りこの獲得目標議席に近いものはゲットしてしまうのではないでしょうか?
都民ファーストなんておよそ北海道をはじめとした地方にはまるで馴染めない政策観の政党ですが、小池都知事とマスコミは共存共栄の関係なのでテレビやスポーツ紙などに吊られる毎度お馴染みな人々が下支えしてってことになるのは避けられそうにないでしょう。
『将を射んと…』ではないですが野田数を倒すのがそうした流れを止める契機になるのではないでしょうか。
泥舟という表現。
泥舟に乗る側にしてみれば、向こう3年何とか持てば後は立ち泳ぎでもして自民党本部という大船に拾ってもらえばそれで十分というのが彼らの本音でしょう。
小選挙区だから自民党候補者側との調整が難しいなんて声もありそうですが、そもそもあぶくものの当選者ばかりの集団なのでブームが終われば自然消滅が殆どが任期一回でおしまいでしょう。
それに例えば長島昭久の場合、だいぶ前に自民党本音側から彼を自民党に迎え入れたいと発言ありと新聞報道でも読んだこともあります。
幾人かの有力議員は適当に自民党が取り込めばよいだけのことです。
どっちにしてもこんな人たちを『野党』と紹介することは止めて欲しいものです。
そして野党は目先の数に固執するよりは自民党や公明党、そして自民党本部に勝るとも劣らぬ新自由主義、加えて大日本帝国憲法復活論者を党首に持つ都民ファーストと明確に差別化戦略を図ることです。
泥舟だと理解して飛び込んで行くのが都民ファーストや民進バカ議員ですが、彼らには泥舟を使い捨てるという目的意識だけはあります。
そんな泥舟に変な妥協をして改憲策動の支援をすることだけはしてはダメです。
ひとつひとつは小さいが共産党などの野党票を重ねたことで意外な健闘をやってのけたことは先の通常選挙や知事選、政令指定都市選挙などで実証済みです。
ここで忘れてはならないのは基礎票として有力な連合票が割れたり、第一党の民進が内部分裂をしたりなどの『悪影響』を被りながらの勝利も少なくないということです。そんな状況でも(通常選挙の場合などは内閣支持率も五割以上でした)野党が野党として協力していく方向でいけば勝てる道もあるのだから、ここは『自公都』と明確に対立することを最優先して地道に野党共闘、有権者に対立軸と『批判票先』としてのアピールをやることです。野党の迫力が欠けるのはとにかくそうした分かりやすさがないからでもあります。
連合にしてもなるほどトップは特にバカですが公明党やその支援教団とは異なり、それ相応にトップに異議を唱えたりもできる組織でもあります。
極右でバカ(松原仁など)を温存するのが民進が似非リベラル政党と揶揄されるダメなところなので、この際そんなのは小池都知事にくれてやれというのが正直な思いでもありますが、原発の問題や反共思想の軋轢などをどう折合いつけていくかも野党共闘の鍵なのも事実ですね。政治家が組織を反改憲、脱原発などの世論をたてにそんな彼らをリードできるかです。
世論にはたいていの組織は弱いものです。
そこも公明との違いかも(笑)。
泥船の使い方
維新の場合、維新トップの意向に従がわなかった小沢系議員に潰されたというか維新トップのほうが党から先に逃げ出したので、猪野さんの見立ては違うでしょう
関東でファーストが強いのは間違いないでしょうから
そこに枝野議員のいうような「離党者には党としてのけじめをつけなければいけない必ず対抗馬をぶつける」という方針でも
初めから民進に勝てる見込みはなく、よくてファースト候補の足を引っ張るだけで、つまりは自民候補の手助けをすることになるだけでしょう
そんな方針で敵対しても結果は出ません
移れる人は移って当選し維新と同じようにファーストも乗っ取ればいい
その為にも渡り鳥議員さん達と敵対しないほうがいいでしょうね
関東でファーストが強いのは間違いないでしょうから
そこに枝野議員のいうような「離党者には党としてのけじめをつけなければいけない必ず対抗馬をぶつける」という方針でも
初めから民進に勝てる見込みはなく、よくてファースト候補の足を引っ張るだけで、つまりは自民候補の手助けをすることになるだけでしょう
そんな方針で敵対しても結果は出ません
移れる人は移って当選し維新と同じようにファーストも乗っ取ればいい
その為にも渡り鳥議員さん達と敵対しないほうがいいでしょうね
自民党の衛星政党へ
本来少しも反自民でも野党的でも森友問題で安倍政権を批判していた訳でもない都ファが、圧勝出来たのも安倍政権批判票の受け皿になれたからですね。
つまりは有権者の「勘違い」によるものであり悪い言い方をすれば、民進党や共産党の安倍政権追及批判の努力の成果を「掠め取った」ものだと思います。
「健全な二大政党を目指す」と言うが小池人気というバブルで産まれた政党が、とても大政党になるような骨格を備えることなど想像も出来ませんし、真の野党的立ち位置になることもないでしょう。
まあ、せいぜい自民党の衛星政党になるのが関の山であり泡のようにして消え去って行くでしょう。
ま、えるもーどさんのような考え方もあるのかなとは思います。
つまりは有権者の「勘違い」によるものであり悪い言い方をすれば、民進党や共産党の安倍政権追及批判の努力の成果を「掠め取った」ものだと思います。
「健全な二大政党を目指す」と言うが小池人気というバブルで産まれた政党が、とても大政党になるような骨格を備えることなど想像も出来ませんし、真の野党的立ち位置になることもないでしょう。
まあ、せいぜい自民党の衛星政党になるのが関の山であり泡のようにして消え去って行くでしょう。
ま、えるもーどさんのような考え方もあるのかなとは思います。
No title
加計学園獣医学部の設計図面が流出し、一級建築士の森山高至氏らが建築費を検証しています。
いずれ、建築費水増しが明らかになるでしょうが、テレビはNHKを始め、無視しています。
例によって、官邸からの圧力があるとのこと。
図面から、パーティールームとワインセラーが見つかりました!
これは、大学の皮を被った「日本会議」社交場です。
https://ameblo.jp/chikichiki-17/entry-12302678784.html
いずれ、建築費水増しが明らかになるでしょうが、テレビはNHKを始め、無視しています。
例によって、官邸からの圧力があるとのこと。
図面から、パーティールームとワインセラーが見つかりました!
これは、大学の皮を被った「日本会議」社交場です。
https://ameblo.jp/chikichiki-17/entry-12302678784.html
No title
>「健全な二大政党を目指す」と言うが小池人気というバブルで産まれた政党が、とても大政党になるような骨格を備えることなど想像も出来ませんし、真の野党的立ち位置になることもないでしょう。
↑
あれ?「小池人気」を「鳩山人気」に読み替えるとドンピシャですね。一度は夢を掴んだけど。
もっとも「志位人気」とか「福島人気」なんて聞いたこと無いけどね。
↑
あれ?「小池人気」を「鳩山人気」に読み替えるとドンピシャですね。一度は夢を掴んだけど。
もっとも「志位人気」とか「福島人気」なんて聞いたこと無いけどね。
日本ファーストという名前
この名称は若狭も使わないと述べていたようだが、これはネーミングの響きが悪いだけでなくそんな名前の政党があるから使えないという話もあるようだ。
在特会の方々が同様なネーミングで政党を立ち上げたかなんだかで、たしか日本第一という名前だったと思う。
でも、嫌な感じだ。
在特会も都民ファーストの親玉たちもコテコテの極右思想の人たちだし、都知事も一頃はおどけて真似をして言っていた『メイクトーキョーグレートアゲイン』というのも、これまたとんでも右翼大統領だし。
類は友を呼ぶわけか。
しかしながらトランプには手厳しい日本のメディアさんたちは自国のミニチュアトランプたちには打って変わって寛容だ。
そこがやっぱり引っ掛かる。
在特会の方々が同様なネーミングで政党を立ち上げたかなんだかで、たしか日本第一という名前だったと思う。
でも、嫌な感じだ。
在特会も都民ファーストの親玉たちもコテコテの極右思想の人たちだし、都知事も一頃はおどけて真似をして言っていた『メイクトーキョーグレートアゲイン』というのも、これまたとんでも右翼大統領だし。
類は友を呼ぶわけか。
しかしながらトランプには手厳しい日本のメディアさんたちは自国のミニチュアトランプたちには打って変わって寛容だ。
そこがやっぱり引っ掛かる。
再読愚考:国民党も同じ運命をたどる
>(日本ファーストは)内心では恐らく民進党を超えられると思っているでしょうから、選挙協力なんてとんでもない、むしろ民進党を離党して来い、というところでしょう。それか民進党が日本ファーストに吸収される構図です。
↑
まさに民進党は日本ファースト(希望の党)に飲み込まれた。
全く無様な形で。
>国民が求めている野党は、自民党と対抗軸をはっきりさせた、国民本位の政策を実現してくれる政党のことです。
↑
>いまの立民党は猪野先生の望んだ(あるいは許容範囲の)保守野党だろうか?
ということ。
<参考コメント>
再読愚考:混迷の民進党<2018/12/16(22:30)>
http://inotoru.blog.fc2.com/blog-entry-2907.html
<猫が好きさんのコメント>
そして野党は目先の数に固執するよりは自民党や公明党、そして自民党本部に勝るとも劣らぬ新自由主義、加えて大日本帝国憲法復活論者を党首に持つ都民ファーストと明確に差別化戦略を図ることです。
ひとつひとつは小さいが共産党などの野党票を重ねたことで意外な健闘をやってのけたことは先の通常選挙や知事選、政令指定都市選挙などで実証済みです。
↑
正論だなあ。
<えるもーどiさんのコメント>
移れる人は移って当選し維新と同じようにファーストも乗っ取ればいい
↑
事実はこれに近い形になったと言えるが、支持率1%の国民党は保守・進歩問わず国民に支持される政党とは言えないと思う。
<洲蛇亜林さんのコメント>
「健全な二大政党を目指す」と言うが小池人気というバブルで産まれた政党が、とても大政党になるような骨格を備えることなど想像も出来ませんし、真の野党的立ち位置になることもないでしょう。
まあ、せいぜい自民党の衛星政党になるのが関の山であり泡のようにして消え去って行くでしょう。
↑
希望の党は泡のように消え去った。
国民党も同じ運命をたどるだろう。
<追記>
本日付けの朝日新聞で、その国民党の末路を予感される記事が掲載された。
来夏の参院選は、自民は現状維持、国民の議席を立民が奪い取る選挙になると思う。
<参考記事>
野党共闘、際立つ不協和音 立憲「単独主義」、参院選へ連携進まず
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13826307.html?rm=150
【引用開始】
立憲幹部は「国民は来年の参院選までの政党。今後起こるのは弱肉強食だ」と解説する。まずは参院選で国民を「解体」し、政権との対決はその次の衆院選――。野党では「立憲の2段階戦略」がささやかれる。
【引用終了】
↑
まさに民進党は日本ファースト(希望の党)に飲み込まれた。
全く無様な形で。
>国民が求めている野党は、自民党と対抗軸をはっきりさせた、国民本位の政策を実現してくれる政党のことです。
↑
>いまの立民党は猪野先生の望んだ(あるいは許容範囲の)保守野党だろうか?
ということ。
<参考コメント>
再読愚考:混迷の民進党<2018/12/16(22:30)>
http://inotoru.blog.fc2.com/blog-entry-2907.html
<猫が好きさんのコメント>
そして野党は目先の数に固執するよりは自民党や公明党、そして自民党本部に勝るとも劣らぬ新自由主義、加えて大日本帝国憲法復活論者を党首に持つ都民ファーストと明確に差別化戦略を図ることです。
ひとつひとつは小さいが共産党などの野党票を重ねたことで意外な健闘をやってのけたことは先の通常選挙や知事選、政令指定都市選挙などで実証済みです。
↑
正論だなあ。
<えるもーどiさんのコメント>
移れる人は移って当選し維新と同じようにファーストも乗っ取ればいい
↑
事実はこれに近い形になったと言えるが、支持率1%の国民党は保守・進歩問わず国民に支持される政党とは言えないと思う。
<洲蛇亜林さんのコメント>
「健全な二大政党を目指す」と言うが小池人気というバブルで産まれた政党が、とても大政党になるような骨格を備えることなど想像も出来ませんし、真の野党的立ち位置になることもないでしょう。
まあ、せいぜい自民党の衛星政党になるのが関の山であり泡のようにして消え去って行くでしょう。
↑
希望の党は泡のように消え去った。
国民党も同じ運命をたどるだろう。
<追記>
本日付けの朝日新聞で、その国民党の末路を予感される記事が掲載された。
来夏の参院選は、自民は現状維持、国民の議席を立民が奪い取る選挙になると思う。
<参考記事>
野党共闘、際立つ不協和音 立憲「単独主義」、参院選へ連携進まず
https://digital.asahi.com/articles/DA3S13826307.html?rm=150
【引用開始】
立憲幹部は「国民は来年の参院選までの政党。今後起こるのは弱肉強食だ」と解説する。まずは参院選で国民を「解体」し、政権との対決はその次の衆院選――。野党では「立憲の2段階戦略」がささやかれる。
【引用終了】



