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前原誠司氏は脱組合と言いながら連合とは大いに親和性があった さて民進党の挙党態勢はどうなる?
2017年09月01日11:23
 本日、民進党の代表選挙がありますが、恐らく事前のマスコミ等による調査結果のとおり、前原誠司氏が代表となるのでしょう。
 とにかく共産党との選挙協力拒否を前面に掲げているのですから、それが民進党の方針になるのでしょう。次の選挙では野党に躍進してもらいたい私としては極めて残念なことです。

 もっとも前原誠司氏は、消費税率を上げるとかいうように新自由主義政策を前面に出したいようです。教育の無償化なども口にしていますが、財源が消費税ではタコが自分の足を食っているようなもので、しかも、食えるのは一部だけでしょうから、これも自民党が改憲のときに教育の無償化をエサにしようとしていることと次元は同じものです。
 このような民進党が躍進してもどうかなと思います。

 その昔、2005年に前原氏が代表になったときは、組合(連合のこと)から脱却を掲げていました。その結果、連合との関係は悪化したとありますが、今になって見てみれば、前原誠司氏と連合は、これほど親和的な関係はないと思いました。

 連合は、財界のために新自由主義政策を推し進めていますし、前原氏も自民党が支持率の低下でできない消費税率の引き上げを政策にしてしまおうというのですから、これほど親和性のある関係はありません。
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 小池新党に乗ろうとしたり、連合に依存しようとしたり、泥舟に乗った前原民進党は、どこへ漂流するのでしょうか。
 前原氏は、枝野幸男支持グループも含めた挙党態勢で臨みたいということのようですが、一度、泥舟に乗って沈んでもいいのかもしれません。
泥船ドロ舟


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