コメント
原発について
「原発ゼロと言いながら再稼働OK」なのだからゼロにする気は全くないという理屈は変ですよ
例えば自衛隊が違憲だからと防衛省や自衛隊が、すぐになくなる訳ではありません。そのプロセスを示すことが政治なんです。
誰かが書いたような文章になりましたが、そういうことらしいです
希望の党は「30年ゼロに向けた工程表を作る」と言ってますから政治的に正しいですね
また共産党の志位委員長も
(1)東京電力福島第1原発事故の徹底検証
(2)しっかりした避難計画の策定
(3)関係自治体の承認
という「条件付き反対」になってましたが
立憲+社民+共産の基本政策の合意文章でも
「東京電力福島第一原発事故の検証がないままの原発再稼働は認めず、新しい日本のエネルギー政策の確立と地域社会再生により、原発ゼロ実現を目指すこと」ですので
希望の党とどこが違うのか?という話ですね
年を明記してないので希望より悪いかも知れません
ちなみに共産党が政権を取れば自衛隊をなくさなくても兵器を使用禁止にすることは可能でしょう
原発を廃止しなくても再稼働を認めないと一緒ですね
例えば自衛隊が違憲だからと防衛省や自衛隊が、すぐになくなる訳ではありません。そのプロセスを示すことが政治なんです。
誰かが書いたような文章になりましたが、そういうことらしいです
希望の党は「30年ゼロに向けた工程表を作る」と言ってますから政治的に正しいですね
また共産党の志位委員長も
(1)東京電力福島第1原発事故の徹底検証
(2)しっかりした避難計画の策定
(3)関係自治体の承認
という「条件付き反対」になってましたが
立憲+社民+共産の基本政策の合意文章でも
「東京電力福島第一原発事故の検証がないままの原発再稼働は認めず、新しい日本のエネルギー政策の確立と地域社会再生により、原発ゼロ実現を目指すこと」ですので
希望の党とどこが違うのか?という話ですね
年を明記してないので希望より悪いかも知れません
ちなみに共産党が政権を取れば自衛隊をなくさなくても兵器を使用禁止にすることは可能でしょう
原発を廃止しなくても再稼働を認めないと一緒ですね
確認ですが
IWJの岩上安身さんのインタビューに枝野代表が出てますが
猪野さんは、これを見ても枝野支持で変わりないんですよね?
猪野さんは、これを見ても枝野支持で変わりないんですよね?
ブレブレなところがブレない
杜の都エリートさんは、革マル派に推された赤い中年近衛隊だと思っていたら、改憲に言及しました。民主党以来の「ブレブレなところがブレない」を伝統墨守しています。
立憲民主党の目標は、まず左翼リベラル票総取りです。「見たか同期、これが俺達の底力Zワザだ!」本気を出す攻撃で、二党瀕死です。ポケモンセンターですぐ治療です。
「これだから選挙協力は修正主義、反革命そのものと言ったんだ。選挙協力を言い出した奴は自己批判するよろし!」あの党も左翼の十八番内ゲバ再発で、空中分解の危機です。
立憲民主党の目標は、まず左翼リベラル票総取りです。「見たか同期、これが俺達の底力Zワザだ!」本気を出す攻撃で、二党瀕死です。ポケモンセンターですぐ治療です。
「これだから選挙協力は修正主義、反革命そのものと言ったんだ。選挙協力を言い出した奴は自己批判するよろし!」あの党も左翼の十八番内ゲバ再発で、空中分解の危機です。
若者の劣化?
「若者層は保守的? 内閣・自民支持多く…世論調査」(毎日新聞10/9)
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20171009/k00/00m/040/079000c
【抜粋引用開始】
「民主党政権はマニフェストも達成できず、インターネットの発達で失敗も隠せない」
「安倍(晋三)首相はリオ五輪閉会式のスーパーマリオの演出など見せ方もうまい」
「自分たちは子供のころから雇用難。安倍政権で景気や雇用が改善し、わざわざ交代させる必要もないと考えているのでは」<北海道の男子大学生(19)>
「私の祖父母は野党側の考えに近いが、若い世代は安保闘争のような大きな政治運動の経験がない。野党の政策はどこか理想主義的で、現実的な対応をしてくれそうな自民がよく見える」<大阪市の予備校生(18)>
「安倍首相のきっぱりとした物言いや態度に若者が好感を抱き、ある程度の固定ファンがいるのではないか。大企業や正社員を中心とする雇用の売り手市場や株高の現状が続いてほしいという願望が、若い世代で強いのだろう」
<松本正生・埼玉大社会調査研究センター長>
【抜粋引用終了】
↑
猪野先生流なら「若者の劣化」とするのだろうが、わたしはそうは思わない。
怪しむような話ではない。
目に見える範囲では、彼らの行動は合理的で納得性のあるものだ。
但し、すべてのことが目に見えるわけではない。
「心で見ないと、何も見えない。いちばん大事なことは、目には見えない。」
(星の王子さま)
https://mainichi.jp/senkyo/articles/20171009/k00/00m/040/079000c
【抜粋引用開始】
「民主党政権はマニフェストも達成できず、インターネットの発達で失敗も隠せない」
「安倍(晋三)首相はリオ五輪閉会式のスーパーマリオの演出など見せ方もうまい」
「自分たちは子供のころから雇用難。安倍政権で景気や雇用が改善し、わざわざ交代させる必要もないと考えているのでは」<北海道の男子大学生(19)>
「私の祖父母は野党側の考えに近いが、若い世代は安保闘争のような大きな政治運動の経験がない。野党の政策はどこか理想主義的で、現実的な対応をしてくれそうな自民がよく見える」<大阪市の予備校生(18)>
「安倍首相のきっぱりとした物言いや態度に若者が好感を抱き、ある程度の固定ファンがいるのではないか。大企業や正社員を中心とする雇用の売り手市場や株高の現状が続いてほしいという願望が、若い世代で強いのだろう」
<松本正生・埼玉大社会調査研究センター長>
【抜粋引用終了】
↑
猪野先生流なら「若者の劣化」とするのだろうが、わたしはそうは思わない。
怪しむような話ではない。
目に見える範囲では、彼らの行動は合理的で納得性のあるものだ。
但し、すべてのことが目に見えるわけではない。
「心で見ないと、何も見えない。いちばん大事なことは、目には見えない。」
(星の王子さま)
時代は保守
今回の総選挙を鳥瞰するとこんな構図が浮かび上がる。
「自民=安定保守」 VS 「希望=改革保守」 VS 「立憲=リベラル保守」
全部、保守やんけ。
「わたしこそが本当の保守」「オレは新しい保守」「ボクは真の保守」と言い方はイロイロあるが、サヨクを自任する政党が主役とはとても思えない。
逆に「お前は実はサヨクなんだろ!」と罵り言葉としてサヨクが使われる。
これは日本の社会全体が、安心・安全・定番を求める、老熟した社会になってしまったからだろう。
この傾向自体は、今後も外部からの大きな変化の波がない限り、変わらないと思う。
過去、この国は「国を開く」ことと「国を閉じる」ことを繰り返してきた。
まるで呼吸するかのように。
いまは「国を閉じる」時代にあたるのだろう。
(但し、全く同じ内容ではないことを留意すべき。平安の国風文化、江戸の鎖国体制、昭和初期の国粋主義、現代の保守化は同じではない。)
「自民=安定保守」 VS 「希望=改革保守」 VS 「立憲=リベラル保守」
全部、保守やんけ。
「わたしこそが本当の保守」「オレは新しい保守」「ボクは真の保守」と言い方はイロイロあるが、サヨクを自任する政党が主役とはとても思えない。
逆に「お前は実はサヨクなんだろ!」と罵り言葉としてサヨクが使われる。
これは日本の社会全体が、安心・安全・定番を求める、老熟した社会になってしまったからだろう。
この傾向自体は、今後も外部からの大きな変化の波がない限り、変わらないと思う。
過去、この国は「国を開く」ことと「国を閉じる」ことを繰り返してきた。
まるで呼吸するかのように。
いまは「国を閉じる」時代にあたるのだろう。
(但し、全く同じ内容ではないことを留意すべき。平安の国風文化、江戸の鎖国体制、昭和初期の国粋主義、現代の保守化は同じではない。)
第48回衆議院議員総選挙について
1.目標:
(1)安倍自民党の獲得議席数:209議席以下(過半数は233議席)
(公示前勢力284議席より75議席以上減)
(2)立憲民主党の獲得議席数:25議席以上
(公示前勢力15議席より10議席以上増)
2.目的:
(1)疑似的な政権交代の実現
安倍自民党、想定外の敗北による、政権崩壊。
公明党(公示前勢力34議席)を含めた与党として、安定多数(244議席)以下。
(2)立憲・平和・民主勢力の中核となる政党としての影響力維持
議員立法提案の要件(衆議院20議席以上)の確保。
共産党(公示前勢力21議席)を上回る議席数。
3.説明:
当初、私は目標・目的の(1)のみを考えていた。
しかし、民進党が希望の党に合流吸収されるという急変を前に、
目標・目的の(2)も掲げざるを得なくなった。
また、目標・目的の(3)も考えていた。
「改憲勢力の獲得議席数:309議席以下(議員定数の2/3は310議席)
(改憲勢力=自民・公明・こころ・希望・維新)」
これは全く不可能だと思う。
次期国会では改憲勢力が2/3を超えるのは確実であり、安倍政権が継続されれば、来年には改憲が具体的な政治日程にのぼるのは必定。
それゆえ、自民党の「75議席以上減」というかなり無理めな数字を掲示せざるをえなかった。
直近の情勢は、「安倍自民党巻き返し」「希望伸び悩み」「立憲急伸」だが、選挙は水もの。
蓋を開けてみたら「自民圧勝!国政選挙5連勝」という結果もありえなくはない。
今回の総選挙はリベラル保守から見れば、「ダンケルクの戦い」になる。
生き残ることが最優先。
「ダイナモ作戦」はいまのところ順調のように見える。
果たして後日に「ダンケルクスピリット」を語り継ぐことはできるのか?
「我々はこの救出が勝利を示すものではないということに注意しなくてはならない。
撤退しても戦争には勝てない。」
(チャーチル)
(1)安倍自民党の獲得議席数:209議席以下(過半数は233議席)
(公示前勢力284議席より75議席以上減)
(2)立憲民主党の獲得議席数:25議席以上
(公示前勢力15議席より10議席以上増)
2.目的:
(1)疑似的な政権交代の実現
安倍自民党、想定外の敗北による、政権崩壊。
公明党(公示前勢力34議席)を含めた与党として、安定多数(244議席)以下。
(2)立憲・平和・民主勢力の中核となる政党としての影響力維持
議員立法提案の要件(衆議院20議席以上)の確保。
共産党(公示前勢力21議席)を上回る議席数。
3.説明:
当初、私は目標・目的の(1)のみを考えていた。
しかし、民進党が希望の党に合流吸収されるという急変を前に、
目標・目的の(2)も掲げざるを得なくなった。
また、目標・目的の(3)も考えていた。
「改憲勢力の獲得議席数:309議席以下(議員定数の2/3は310議席)
(改憲勢力=自民・公明・こころ・希望・維新)」
これは全く不可能だと思う。
次期国会では改憲勢力が2/3を超えるのは確実であり、安倍政権が継続されれば、来年には改憲が具体的な政治日程にのぼるのは必定。
それゆえ、自民党の「75議席以上減」というかなり無理めな数字を掲示せざるをえなかった。
直近の情勢は、「安倍自民党巻き返し」「希望伸び悩み」「立憲急伸」だが、選挙は水もの。
蓋を開けてみたら「自民圧勝!国政選挙5連勝」という結果もありえなくはない。
今回の総選挙はリベラル保守から見れば、「ダンケルクの戦い」になる。
生き残ることが最優先。
「ダイナモ作戦」はいまのところ順調のように見える。
果たして後日に「ダンケルクスピリット」を語り継ぐことはできるのか?
「我々はこの救出が勝利を示すものではないということに注意しなくてはならない。
撤退しても戦争には勝てない。」
(チャーチル)
ダンケルク
ダンケルク、つまらない映画だった。
戦闘機も爆撃機も互いに五本の指で数えられる少なさでこけおどしの音響効果も数分後には慣れてしまい、戦争映画とはほど遠い箱庭作品だった。
なごやんさんがこの映画で例えられたので思わず反応してしまったが、私たちの国で開戦されたこちらのダンケルクの方がよっぽど面白い。
私が注目するポイントは立憲民主党の比例獲得議席である。一時は前原のおかげでバタバタしたが元来は野党共闘を計画していた共産党なので、小選挙区候補取り下げも思い切ってやれたのも興味深い。
小池百合子も不出馬で希望側の勢いはしぼむばかりなので、そこそこ立憲民主党候補者たちが小選挙区で勝ち抜ける素地もでてきた。
惜敗率も高めになりそうで、ひとえに比例でどれだけ持ちこたえられるかにかかっているようだ。
一人でも護憲に思いを寄せる候補者を生き残らせようではないか。
数よりも人々の心を打つ発言ができる候補者を生き残らせること、これがこのダイナモ作戦の真の目的ではないか。
希望の党も早晩瓦解する。我欲だけで集まった者どもは我欲で自壊する。選挙後で改憲活動で自民党に媚を売る醜い姿や小池百合子きも煎りのサプライズ候補者たちの醜聞などがいつ週刊紙で袋だたきにされるか分かったものではない。長妻への希望が繰り出した刺客など驚くべき経歴とも聞く。
これが下手をしたら小池百合子没落のトリガーになるかもしれない。
とにかく、世論の反動が来るときに正々堂々と物申せるセンターレフト勢力がどんな人選となるか、そこが問題なのである。実は数よりも質なのだ。
改憲勢力との戦いは続く。
フランスの戦い(総選挙)は終わる
英国の戦い(改憲阻止運動)が始まる
と少しばかりチャーチル風に真似してとりあえずここまで。
戦闘機も爆撃機も互いに五本の指で数えられる少なさでこけおどしの音響効果も数分後には慣れてしまい、戦争映画とはほど遠い箱庭作品だった。
なごやんさんがこの映画で例えられたので思わず反応してしまったが、私たちの国で開戦されたこちらのダンケルクの方がよっぽど面白い。
私が注目するポイントは立憲民主党の比例獲得議席である。一時は前原のおかげでバタバタしたが元来は野党共闘を計画していた共産党なので、小選挙区候補取り下げも思い切ってやれたのも興味深い。
小池百合子も不出馬で希望側の勢いはしぼむばかりなので、そこそこ立憲民主党候補者たちが小選挙区で勝ち抜ける素地もでてきた。
惜敗率も高めになりそうで、ひとえに比例でどれだけ持ちこたえられるかにかかっているようだ。
一人でも護憲に思いを寄せる候補者を生き残らせようではないか。
数よりも人々の心を打つ発言ができる候補者を生き残らせること、これがこのダイナモ作戦の真の目的ではないか。
希望の党も早晩瓦解する。我欲だけで集まった者どもは我欲で自壊する。選挙後で改憲活動で自民党に媚を売る醜い姿や小池百合子きも煎りのサプライズ候補者たちの醜聞などがいつ週刊紙で袋だたきにされるか分かったものではない。長妻への希望が繰り出した刺客など驚くべき経歴とも聞く。
これが下手をしたら小池百合子没落のトリガーになるかもしれない。
とにかく、世論の反動が来るときに正々堂々と物申せるセンターレフト勢力がどんな人選となるか、そこが問題なのである。実は数よりも質なのだ。
改憲勢力との戦いは続く。
フランスの戦い(総選挙)は終わる
英国の戦い(改憲阻止運動)が始まる
と少しばかりチャーチル風に真似してとりあえずここまで。
どの党でもいいけど
移民制限を公約にすれば、善戦できよう。
口に出さなくても、国民の過半はそれを望んでいる。
口に出さなくても、国民の過半はそれを望んでいる。
スーパー釣り師
一流の釣り師は魚の気持ちになって考えます。
結果、魚は釣られていることにも気付かず、生け簀にin。
下手に知性派を気取っている魚ほど、プライドが高くて、釣られていることを認められない。そんでお仲間を生け簀に誘ったりしちゃう。無自覚に魚が釣り師の仲間になっちゃう。
悲しいですね。
なお、自民党に投票するような連中は良くも悪くもスレきっているので、わかった上で疑似餌を食ってます。水商売の女の営業トークなど、弁えたおっさんは本気にしない。本気にしないでその上で互いを利用するもんです。
結果、魚は釣られていることにも気付かず、生け簀にin。
下手に知性派を気取っている魚ほど、プライドが高くて、釣られていることを認められない。そんでお仲間を生け簀に誘ったりしちゃう。無自覚に魚が釣り師の仲間になっちゃう。
悲しいですね。
なお、自民党に投票するような連中は良くも悪くもスレきっているので、わかった上で疑似餌を食ってます。水商売の女の営業トークなど、弁えたおっさんは本気にしない。本気にしないでその上で互いを利用するもんです。
で?
立憲民主党や共産党が、自民を押して国民の信頼を勝ち取れるとでもお考えですか?
旧民主党は、国民のそれを徹底的に裏切り、共産党は最初から絶望的です。どんな開票結果になるか、今から楽しみですね。
旧民主党は、国民のそれを徹底的に裏切り、共産党は最初から絶望的です。どんな開票結果になるか、今から楽しみですね。
『八月十五日に吹く風』(松岡圭祐・著)は、映像化されないかな?
『ダンケルク』
連合軍にとっては、負け戦の中での撤退戦。まだ米国は参戦前で、当然米軍は出ない。そんな映画がなぜこの時期に公開されたのか?「近々釜山がダンケルクになるから、これ観て予習しとけ」ということか。
その韓国では、10月23日(月)~27日(金)まで、「カレイジャス・チャネル演習」(Courageous channel)が行われる。これは、在韓米軍基地関係者の民間人とその家族(ペットも含む)のエヴァキュエーション(撤退)訓練で、強制参加である。半年に一度実施される恒例行事だが、今回は本当にそのまま撤収になるかもしれない。
This is No drill !
連合軍にとっては、負け戦の中での撤退戦。まだ米国は参戦前で、当然米軍は出ない。そんな映画がなぜこの時期に公開されたのか?「近々釜山がダンケルクになるから、これ観て予習しとけ」ということか。
その韓国では、10月23日(月)~27日(金)まで、「カレイジャス・チャネル演習」(Courageous channel)が行われる。これは、在韓米軍基地関係者の民間人とその家族(ペットも含む)のエヴァキュエーション(撤退)訓練で、強制参加である。半年に一度実施される恒例行事だが、今回は本当にそのまま撤収になるかもしれない。
This is No drill !
安倍自民党のネガキャン
>旧民主党は国民のそれを、徹底的に裏切り
民主党政権時代の年平均経済成長率は第二次安倍政権時代の年平均経済成長率より上です。
これはノビーさんの発言からも分かります。
震災と原発事故の対応については批判の余地はあるでしょうが、それが原因で民主党政権の支持率が下がったわけではなくて、主要な原因は主に消費税増税問題で党内が分裂したことで不信感を持たれてしまったこと。
しかし、財政再建のための消費税増税の道を付けたことは後世にきっと評価されることだと思います。
それが原因で左よりの方々の支持をも失い選挙で大敗する一つの要因になったのですが。
民主党政権時代の年平均経済成長率は第二次安倍政権時代の年平均経済成長率より上です。
これはノビーさんの発言からも分かります。
震災と原発事故の対応については批判の余地はあるでしょうが、それが原因で民主党政権の支持率が下がったわけではなくて、主要な原因は主に消費税増税問題で党内が分裂したことで不信感を持たれてしまったこと。
しかし、財政再建のための消費税増税の道を付けたことは後世にきっと評価されることだと思います。
それが原因で左よりの方々の支持をも失い選挙で大敗する一つの要因になったのですが。
再読愚考:「ダンケルクの戦い」
<なごやんのコメント>
目に見える範囲では、彼ら(若者)の行動(自民党支持)は合理的で納得性のあるものだ。
但し、すべてのことが目に見えるわけではない。
「心で見ないと、何も見えない。いちばん大事なことは、目には見えない。」
(星の王子さま)
↑
「いちばん大事な目に見えない」ことが何であるのか?
PC・スマホの前にいるあなたはどう考えるだろうか。
<なごやんのコメント>
「自民=安定保守」VS「希望=改革保守」VS「立憲=リベラル保守」全部、保守やんけ。
これは日本の社会全体が、安心・安全・定番を求める、老熟した社会になってしまったからだろう。
↑
「保守にあらざれば人にあらず」
いまや「リベラル」は侮蔑語であり、「革新」など死語ではないだろうか。
<なごやんのコメント>
第48回衆議院議員総選挙について
1.目標:
(1)安倍自民党の獲得議席数:209議席以下
(2)立憲民主党の獲得議席数:25議席以上
2.目的:
(1)疑似的な政権交代の実現
(2)立憲・平和・民主勢力の中核となる政党としての影響力維持
↑
今般の「ダンケルクの戦い」の結果は以下の参考コメント参照
<参考コメント>
第48回衆議院議員選挙結果について<2017/10/24(00:52)>
http://inotoru.blog.fc2.com/blog-entry-3082.html
目に見える範囲では、彼ら(若者)の行動(自民党支持)は合理的で納得性のあるものだ。
但し、すべてのことが目に見えるわけではない。
「心で見ないと、何も見えない。いちばん大事なことは、目には見えない。」
(星の王子さま)
↑
「いちばん大事な目に見えない」ことが何であるのか?
PC・スマホの前にいるあなたはどう考えるだろうか。
<なごやんのコメント>
「自民=安定保守」VS「希望=改革保守」VS「立憲=リベラル保守」全部、保守やんけ。
これは日本の社会全体が、安心・安全・定番を求める、老熟した社会になってしまったからだろう。
↑
「保守にあらざれば人にあらず」
いまや「リベラル」は侮蔑語であり、「革新」など死語ではないだろうか。
<なごやんのコメント>
第48回衆議院議員総選挙について
1.目標:
(1)安倍自民党の獲得議席数:209議席以下
(2)立憲民主党の獲得議席数:25議席以上
2.目的:
(1)疑似的な政権交代の実現
(2)立憲・平和・民主勢力の中核となる政党としての影響力維持
↑
今般の「ダンケルクの戦い」の結果は以下の参考コメント参照
<参考コメント>
第48回衆議院議員選挙結果について<2017/10/24(00:52)>
http://inotoru.blog.fc2.com/blog-entry-3082.html



