コメント
事実誤認です
>自民党候補が改憲を隠しているのは、改憲を前面に出せば票が減るからです。
改憲というのは戦後日本では初めての事です。良い悪いの論は置いても民衆に抵抗感があるのはある意味当然です。政治家の役割とは国を良くする事です。常に穏便に事なかれ主義では本物の政治家とは言えないでしょう。また正面突破が常に国の為になるか、それを熟慮するのも政治家の役割です。安倍首相が改憲を進めているのはもう国民は知っています。公約にもはっきり書かれていました。そして改憲には最終的に国民投票が必要です。話は変わりますが改憲の意義についてです。集団的自衛権の時も感じましたが、学者にはこの国の安全は守れません。日本の学者は特にです。現実世界の変化に対応すること、これができるのは、やらなければならないのは政治家です。屁理屈と理論をこねまわし、国際的な責任も放棄し自己中で我関せず、話し合いを主張するも有効な具体案など一度も出してこなかった、それが今の日本の左翼政党と学者です。戦後の長期平和が生み出した、本当に変化が必要な人達です。
改憲というのは戦後日本では初めての事です。良い悪いの論は置いても民衆に抵抗感があるのはある意味当然です。政治家の役割とは国を良くする事です。常に穏便に事なかれ主義では本物の政治家とは言えないでしょう。また正面突破が常に国の為になるか、それを熟慮するのも政治家の役割です。安倍首相が改憲を進めているのはもう国民は知っています。公約にもはっきり書かれていました。そして改憲には最終的に国民投票が必要です。話は変わりますが改憲の意義についてです。集団的自衛権の時も感じましたが、学者にはこの国の安全は守れません。日本の学者は特にです。現実世界の変化に対応すること、これができるのは、やらなければならないのは政治家です。屁理屈と理論をこねまわし、国際的な責任も放棄し自己中で我関せず、話し合いを主張するも有効な具体案など一度も出してこなかった、それが今の日本の左翼政党と学者です。戦後の長期平和が生み出した、本当に変化が必要な人達です。
付け加えると
よく9条が、日本の平和主義が、戦後の長期平和を守ったという方たちがいます。
なぜ、日本は紛争に巻き込まれなかったのでしょうか?
強大な米国との軍事同盟、そして敗戦国として国際紛争の具体的な解決には「参加しなくていい」
というお墨付きと、暗黙の了解があったからです。せいぜい話し合いを主張してれば
顔が立ちました。軍事力も制限されてきましたし、日本へ武力攻撃する勢力もでてこなかった。
つまり当事者にならなかった、「ならずに済んだ」ということです。
なぜ、改憲をはじめ、集団的自衛権、国際紛争解決への協力など
日本に大きな変化が起こり始めているのでしょうか?
前に上げた前提がことごとく崩れ始めたからです。
イラクのクウェート侵攻の時、アメリカ国内に轟々と日本批判が起こったのはご存知でしょう。
なぜ、日本は金しか出さないのか?と。平和憲法を作り、軍事力放棄を明記した米国が
こんな事を言い出したのです。
相対的に米国の力は落ちました。また中国、北朝鮮など日本が紛争の当事者として巻き込まれる可能性も
生じ始めました。日本に対してもその国力に見合った貢献が求められるようになりました。
日本自身が高潔ならば平和が保たれる、国際平和も保たれる。こう考えているのは日本の左翼政党と学者ぐらいです。
なぜ、日本は紛争に巻き込まれなかったのでしょうか?
強大な米国との軍事同盟、そして敗戦国として国際紛争の具体的な解決には「参加しなくていい」
というお墨付きと、暗黙の了解があったからです。せいぜい話し合いを主張してれば
顔が立ちました。軍事力も制限されてきましたし、日本へ武力攻撃する勢力もでてこなかった。
つまり当事者にならなかった、「ならずに済んだ」ということです。
なぜ、改憲をはじめ、集団的自衛権、国際紛争解決への協力など
日本に大きな変化が起こり始めているのでしょうか?
前に上げた前提がことごとく崩れ始めたからです。
イラクのクウェート侵攻の時、アメリカ国内に轟々と日本批判が起こったのはご存知でしょう。
なぜ、日本は金しか出さないのか?と。平和憲法を作り、軍事力放棄を明記した米国が
こんな事を言い出したのです。
相対的に米国の力は落ちました。また中国、北朝鮮など日本が紛争の当事者として巻き込まれる可能性も
生じ始めました。日本に対してもその国力に見合った貢献が求められるようになりました。
日本自身が高潔ならば平和が保たれる、国際平和も保たれる。こう考えているのは日本の左翼政党と学者ぐらいです。
こちらを読んで学んでください
護憲派はなぜ九条教徒と呼ばれるのか
憲法九条が安全保証に寄与する、という理論を護憲派は未だに確立出来ないからです。
九条による安全保障など世界中の軍事・安全保障専門家から全く相手にされていない。もちろん、九条を自国の政策として採用する国もない。
数学的に、論理的に、学術的に、九条など完全に破綻している。
すなわち、護憲派は単に「信じている」だけ。
だから宗教と言われる。
この呼称は揶揄ではない。むしろ正確な表現です。
さて、自民党は改憲政党ですが、一方で九条改正をイチイチ訴えない自民党議員がいるのは、「信仰」に触るのを厭うからです。信仰への批判は爆発的な反発を受けますからね。
九条による安全保障など世界中の軍事・安全保障専門家から全く相手にされていない。もちろん、九条を自国の政策として採用する国もない。
数学的に、論理的に、学術的に、九条など完全に破綻している。
すなわち、護憲派は単に「信じている」だけ。
だから宗教と言われる。
この呼称は揶揄ではない。むしろ正確な表現です。
さて、自民党は改憲政党ですが、一方で九条改正をイチイチ訴えない自民党議員がいるのは、「信仰」に触るのを厭うからです。信仰への批判は爆発的な反発を受けますからね。
No title
北朝鮮は、政策的に核兵器とICBMとで武装することで(反第9条)
アメリカと対峙しています。
武装を強化すればするほど、アメリカは軍事演習で一色触発状態。
これは軍事力が安全保障という目的に有効ではないことの証明ですね。
日本も核兵器とICBMとで軍事力を装備することで安全が高まるとお思いですか?
安全保障の専門家といっても、所詮自称専門家でしかないでしょう。
人間が直接戦うことなく、AIを装備したロボットが
ボタンを押すか否かだけの戦争が、なにを齎すらすのでしょうか?
アメリカと対峙しています。
武装を強化すればするほど、アメリカは軍事演習で一色触発状態。
これは軍事力が安全保障という目的に有効ではないことの証明ですね。
日本も核兵器とICBMとで軍事力を装備することで安全が高まるとお思いですか?
安全保障の専門家といっても、所詮自称専門家でしかないでしょう。
人間が直接戦うことなく、AIを装備したロボットが
ボタンを押すか否かだけの戦争が、なにを齎すらすのでしょうか?
No title
もはや護憲・改憲という論議ではなく、根本的な憲法論議すら決着がついていないのではないかと思わざるを得ない。たとえば、主権は国民にあり、憲法守る義務は公権力にあるということすらあまねく国民に浸透しているとはいいがたい。
No title
憲法学における立憲主義とは、近代的意味の憲法に従うこと、あるいは「憲法」に則って政治権力が行使されるべきであるとする考え方、あるいはそうした考え方に従った政治制度のことを指す。 フランス人権宣言16条には「権利の保障が確保されず、権力の分立が規定されないすべての社会は、憲法をもつものでない」
単純に、憲法の条文を満たすことだけでいいなんて、安直に考えているおかしな立憲主義??
安倍総理の憲法第7条解散は条文に適合していますが、立憲主義からは程遠いですね。
単純に、憲法の条文を満たすことだけでいいなんて、安直に考えているおかしな立憲主義??
安倍総理の憲法第7条解散は条文に適合していますが、立憲主義からは程遠いですね。
No title
ギャグ討論会ですか?
No title
茶化すのはやめていただきたい。真面目に投稿している。
ブログ主も掲示板のレベルアップに努めていただきたい。
この投稿に対する批判には答ないことにさせていただきます。
ブログ主も掲示板のレベルアップに努めていただきたい。
この投稿に対する批判には答ないことにさせていただきます。
No title
ま、ムサシさんは知らんだろうが、現在、7000名以上の原告を擁して全国21ケ所以上の地裁に「安保法制の違憲・差し止め訴訟」をしてますよ。国民は分かってます。
しっかり、やっているようだから御心配なく。
しっかり、やっているようだから御心配なく。
あとね
ムサシさんは、優しさは滲み出てるんだけど、もうちょっと勉強した方が良い。
左翼思想の方は「理想と現実」のギャップを埋めないと舞台にも立てないのが現状です。
又、出口論もできるムサシさんとお会いしたいものですな。
左翼思想の方は「理想と現実」のギャップを埋めないと舞台にも立てないのが現状です。
又、出口論もできるムサシさんとお会いしたいものですな。
やや、修正
勿論、こちらのブログ上で。
No title
>フランス人権宣言16条には「権利の保障が確保されず、権力の分立が規定されないすべての社会は、憲法をもつものでない」
フランス人権宣言の下に日本国憲法があるわけではない。類似の規定が日本国憲法にあるかどうか、なければ、改正して取り入れればよい(必要なら)。
憲法に合わない、あるいは許されないことをしなければならないときに、憲法改正を求めるのはむしろ立憲主義にのとっていると思うが。
例えば、憲法違反なのに、自衛隊を容認するということ自体が、立憲主義に反している、ということになるが、だから、合憲と解釈しましょうでは、果たして立憲主義といえるのか、という話。
まあ、裁判所がそう判断しているのだから、いいということになるのだろうが、要するに、国民の意思は特に問うていないということになる。問題なのはそういった憲法解釈が庶民の常識に沿うのかどうか。沿わないと、結局憲法そのものに対する信用が低下する。
フランス人権宣言の下に日本国憲法があるわけではない。類似の規定が日本国憲法にあるかどうか、なければ、改正して取り入れればよい(必要なら)。
憲法に合わない、あるいは許されないことをしなければならないときに、憲法改正を求めるのはむしろ立憲主義にのとっていると思うが。
例えば、憲法違反なのに、自衛隊を容認するということ自体が、立憲主義に反している、ということになるが、だから、合憲と解釈しましょうでは、果たして立憲主義といえるのか、という話。
まあ、裁判所がそう判断しているのだから、いいということになるのだろうが、要するに、国民の意思は特に問うていないということになる。問題なのはそういった憲法解釈が庶民の常識に沿うのかどうか。沿わないと、結局憲法そのものに対する信用が低下する。
No title
*フランス人権宣言の下に日本国憲法があるわけではない。
1215年マグナカルタ
1776年アメリカ独立宣言
1789年フランス人権宣言
1945年日本国憲法
基本的人権を、法の支配(正義法の支配)により尊重するという歴史の産物です。
大日本帝国憲法の起草のために伊藤博文は最初イギリスに行ったのですよ。
しかし
天皇の権力を制約することにもなりかねないので、イギリスでの研究をやめて、
ヨーロッパ大陸の片田舎であるプロシャで憲法制定の研究の結果、
夏島憲法草案をわずか3か月で作ったのですよ。それが大日本帝国憲法。
敗戦によりこの憲法が憲法改正の限界を超えて日本国憲法となったわけです。
つまり、日本国憲法の起源はイギリスで、
それが、アメリカ、フランス、日本と伝承されたわけです。
1215年マグナカルタ
1776年アメリカ独立宣言
1789年フランス人権宣言
1945年日本国憲法
基本的人権を、法の支配(正義法の支配)により尊重するという歴史の産物です。
大日本帝国憲法の起草のために伊藤博文は最初イギリスに行ったのですよ。
しかし
天皇の権力を制約することにもなりかねないので、イギリスでの研究をやめて、
ヨーロッパ大陸の片田舎であるプロシャで憲法制定の研究の結果、
夏島憲法草案をわずか3か月で作ったのですよ。それが大日本帝国憲法。
敗戦によりこの憲法が憲法改正の限界を超えて日本国憲法となったわけです。
つまり、日本国憲法の起源はイギリスで、
それが、アメリカ、フランス、日本と伝承されたわけです。
No title
衆議院の解散というのは、
任期前に衆議院議員の任期を一方的に終了させる行為です。
憲法第69条には明文の例外規定があります。
それを内閣の専権事項即ち首相の専権事項と称して、
勝手に解散してしまう内閣の行為は、
近代憲法の立憲主義・権力分立原則から見ると違憲ですね。
立憲主義が理解できない首相ですから、
違憲の行政行為も仕方がありません。
任期前に衆議院議員の任期を一方的に終了させる行為です。
憲法第69条には明文の例外規定があります。
それを内閣の専権事項即ち首相の専権事項と称して、
勝手に解散してしまう内閣の行為は、
近代憲法の立憲主義・権力分立原則から見ると違憲ですね。
立憲主義が理解できない首相ですから、
違憲の行政行為も仕方がありません。
No title
我が国において、立憲主義って、ご都合主義のことで、まあ、都合に合わせて解釈して合憲といって済ませる。まあ、揉めて裁判になれば、判決に従わざるを得ないが。
No title
ところで東大さん
憲法が改正されたら尊重するの?
憲法が改正されたら尊重するの?
No title
イーグルとコヨーテさん
*憲法が改正されたら尊重するの?
私は、在野ですから憲法尊重擁護義務はありません。
憲法尊重擁護義務があるのは同法99条に規定のある人たちだけです。
*憲法が改正されたら尊重するの?
私は、在野ですから憲法尊重擁護義務はありません。
憲法尊重擁護義務があるのは同法99条に規定のある人たちだけです。
再読愚考:蛇のように賢く 2-1
>護憲派は、何故、負けを認めないんだみたいな論調があることには閉口させられます。
↑
たしかに、護憲と改憲を比較して護憲が負けたわけではないのだが・・・
>(選挙期間中は改憲派であることを隠して)それで議員になった途端に「9条改憲」なんて言い出すのは、卑怯だとは思いませんか。これで選挙に勝ったと言えるのでしょうか。当選しさえすればいいんだ、と言いますか。本当にそれが民主主義でしょうか。
↑
卑怯だとは思わない。
憲法問題一本だけ、「護憲・改憲」のワンフレーズポリティクスであるほうが問題なのでは?
>選挙で本来訴えるべき9条改憲を訴えず、・・・
↑
猪野先生が憲法問題に関心があるのは分かる。
憲法は国の基本的なあり方を構築するものであり、確かに重要だ。
但し、それを「本来訴えるべき」と「べき論」で話すのはどうか?
>護憲のために日常的に活動していくものであるし、それは国会の内外を問いません。それは議員ではない私たちにも言えることです。護憲は政党だけの責任ではありません。
↑
これはその通り。
猪野先生の平和に関する基本的な方向性はわたしとそれほど距離はないと思う。(方法論は別)
ただ、もっとずる賢くてもよいのでは?
「わたしはあなたがたを遣わす。それは、狼の群れに羊を送り込むようなものだ。だから、蛇のように賢く、鳩のように素直になりなさい。」(マタイ10:16)
(つづく)
↑
たしかに、護憲と改憲を比較して護憲が負けたわけではないのだが・・・
>(選挙期間中は改憲派であることを隠して)それで議員になった途端に「9条改憲」なんて言い出すのは、卑怯だとは思いませんか。これで選挙に勝ったと言えるのでしょうか。当選しさえすればいいんだ、と言いますか。本当にそれが民主主義でしょうか。
↑
卑怯だとは思わない。
憲法問題一本だけ、「護憲・改憲」のワンフレーズポリティクスであるほうが問題なのでは?
>選挙で本来訴えるべき9条改憲を訴えず、・・・
↑
猪野先生が憲法問題に関心があるのは分かる。
憲法は国の基本的なあり方を構築するものであり、確かに重要だ。
但し、それを「本来訴えるべき」と「べき論」で話すのはどうか?
>護憲のために日常的に活動していくものであるし、それは国会の内外を問いません。それは議員ではない私たちにも言えることです。護憲は政党だけの責任ではありません。
↑
これはその通り。
猪野先生の平和に関する基本的な方向性はわたしとそれほど距離はないと思う。(方法論は別)
ただ、もっとずる賢くてもよいのでは?
「わたしはあなたがたを遣わす。それは、狼の群れに羊を送り込むようなものだ。だから、蛇のように賢く、鳩のように素直になりなさい。」(マタイ10:16)
(つづく)
再読愚考:蛇のように賢く 2-2
<名無しさんのコメント>
現実世界の変化に対応すること、これができるのは、やらなければならないのは政治家です。
日本に対してもその国力に見合った貢献が求められるようになりました。
↑
これはわたしと発想がアベコベ。
「現実世界の変化に対応」ではなく、「現実世界を変化させるため」に何ができるのか、それこそ日本の政治家に問いたい。
日本に求めれる貢献とは、アメリカと同様に軍事力を行使することだろうか?
武力に訴えない平和構築の手段を広げることこそ、憲法9条をもつ日本に課せられた歴史的使命だとわたしは思う。
<参考記事>
弁護士と一緒に考えてみませんか 自衛隊や自衛の措置を憲法に書き加えても何も変わらないの?(日弁連)
http://inotoru.blog.fc2.com/blog-entry-3863.html
<ボドサケラスさんのコメント>
憲法九条が安全保証に寄与する、という理論を護憲派は未だに確立出来ないからです。
↑
日本は曲りなりにも第二次大戦後、戦争に巻き込まれることはなかった。
それに対して、米英仏露中は再三、戦争を繰り返している。
この事実が、憲法9条が安全保障に寄与していることを証明している。
>数学的に、論理的に、学術的に、
といった訳知り顔の能書きではなく、この事実が重要なのだ。
<参考コメント>
再読愚考:「憲法問題が一番重要である」<2019/02/03(15:54)>
http://inotoru.blog.fc2.com/blog-entry-3052.html
<東大さんのコメント>
日本も核兵器とICBMとで軍事力を装備することで安全が高まるとお思いですか?
↑
「軍事力の強化=安全性が高まる」ではない。
南アフリカはアパルトヘイト政策を取っていた時代には、核武装をしていたが、結局、軍事力では自国の崩壊を防ぐことはできなかった。それは旧ソビエトも同様。
【再読愚考:蛇のように賢く:完】
現実世界の変化に対応すること、これができるのは、やらなければならないのは政治家です。
日本に対してもその国力に見合った貢献が求められるようになりました。
↑
これはわたしと発想がアベコベ。
「現実世界の変化に対応」ではなく、「現実世界を変化させるため」に何ができるのか、それこそ日本の政治家に問いたい。
日本に求めれる貢献とは、アメリカと同様に軍事力を行使することだろうか?
武力に訴えない平和構築の手段を広げることこそ、憲法9条をもつ日本に課せられた歴史的使命だとわたしは思う。
<参考記事>
弁護士と一緒に考えてみませんか 自衛隊や自衛の措置を憲法に書き加えても何も変わらないの?(日弁連)
http://inotoru.blog.fc2.com/blog-entry-3863.html
<ボドサケラスさんのコメント>
憲法九条が安全保証に寄与する、という理論を護憲派は未だに確立出来ないからです。
↑
日本は曲りなりにも第二次大戦後、戦争に巻き込まれることはなかった。
それに対して、米英仏露中は再三、戦争を繰り返している。
この事実が、憲法9条が安全保障に寄与していることを証明している。
>数学的に、論理的に、学術的に、
といった訳知り顔の能書きではなく、この事実が重要なのだ。
<参考コメント>
再読愚考:「憲法問題が一番重要である」<2019/02/03(15:54)>
http://inotoru.blog.fc2.com/blog-entry-3052.html
<東大さんのコメント>
日本も核兵器とICBMとで軍事力を装備することで安全が高まるとお思いですか?
↑
「軍事力の強化=安全性が高まる」ではない。
南アフリカはアパルトヘイト政策を取っていた時代には、核武装をしていたが、結局、軍事力では自国の崩壊を防ぐことはできなかった。それは旧ソビエトも同様。
【再読愚考:蛇のように賢く:完】



