コメント
やりそうなことです
安倍政権は、民主主義を否定。
戦前の大日本帝国憲法下の日本を理想としている政権です。
いかにもやりそうなことです。
こういった政権を選挙で圧勝させる有権者の責任も重大です。
戦前の大日本帝国憲法下の日本を理想としている政権です。
いかにもやりそうなことです。
こういった政権を選挙で圧勝させる有権者の責任も重大です。
「アベイズム」の真骨頂
猪野先生の記事リンク先は朝日新聞の一面。
関連記事として四面に以下のようにある。
「質問封じ」、野党は批判 時間配分、自民大勝で再検討案
http://www.asahi.com/articles/DA3S13202128.html
【抜粋引用開始】
「今回の提案は言語道断。国会審議は事実上、野党の活躍の場となっている。議席数に基づく配分は、国民の少数派の声は聞かないということであり、国民を分断する行為だ」
(大山礼子駒沢大教授:政治制度論)
「与党には党議拘束がかかり、質疑は儀式化している。与党議員はこれまでの国会審議のあり方を根本から見直し、政府を問いただし、政策提言する覚悟まであるのか」
(曽根泰教慶応大教授:政治学)
【抜粋引用終了】
↑
議論を封じて形式化し、結論だけを多数決で出す。
まさに「アベイズム」の真骨頂。
本日の朝日新聞夕刊の素粒子でも以下のように皮肉る。
素粒子(朝日新聞夕刊10/27)
http://www.asahi.com/articles/DA3S13203687.html
>数さえいただきゃこちらのもの。
>政府・自民が野党の質問時間の削減を検討。
>「謙虚」もどこへやらの国会骨抜き
関連記事として四面に以下のようにある。
「質問封じ」、野党は批判 時間配分、自民大勝で再検討案
http://www.asahi.com/articles/DA3S13202128.html
【抜粋引用開始】
「今回の提案は言語道断。国会審議は事実上、野党の活躍の場となっている。議席数に基づく配分は、国民の少数派の声は聞かないということであり、国民を分断する行為だ」
(大山礼子駒沢大教授:政治制度論)
「与党には党議拘束がかかり、質疑は儀式化している。与党議員はこれまでの国会審議のあり方を根本から見直し、政府を問いただし、政策提言する覚悟まであるのか」
(曽根泰教慶応大教授:政治学)
【抜粋引用終了】
↑
議論を封じて形式化し、結論だけを多数決で出す。
まさに「アベイズム」の真骨頂。
本日の朝日新聞夕刊の素粒子でも以下のように皮肉る。
素粒子(朝日新聞夕刊10/27)
http://www.asahi.com/articles/DA3S13203687.html
>数さえいただきゃこちらのもの。
>政府・自民が野党の質問時間の削減を検討。
>「謙虚」もどこへやらの国会骨抜き
保守主義者と、リベラリストと、クリスチャンと
保守はリベラルを内包する(小林よしのりHP)
http://blogos.com/article/255408/
↑
小林よしのり氏の他の記事も読んでみたが、一読して驚いた。
「小林よしのりは保守から1ミリもブレていない」
小林氏は、正当派とも言えるほどの真正の「保守主義者」だ。
その小林氏が立憲民主党を支持している。
しかも、枝野氏とは距離があることを認めて。
ベッタリではない。
鞘に真剣を仕込んで、万一の時には、切って捨てる覚悟もしている。
猪野先生は、言葉本来の意味の「リベラリスト」と言われても否定はされないだろう。
わたし、なごやんは「クリスチャン」だ。
保守主義者と、リベラリストと、クリスチャンと。
この立場が全く異なる三者が、立憲民主党に期待する点では一致する。
(但し、イザという時はバッサリと行くかもしれない。)
その期待に枝野氏は答えられるのだろうか。
http://blogos.com/article/255408/
↑
小林よしのり氏の他の記事も読んでみたが、一読して驚いた。
「小林よしのりは保守から1ミリもブレていない」
小林氏は、正当派とも言えるほどの真正の「保守主義者」だ。
その小林氏が立憲民主党を支持している。
しかも、枝野氏とは距離があることを認めて。
ベッタリではない。
鞘に真剣を仕込んで、万一の時には、切って捨てる覚悟もしている。
猪野先生は、言葉本来の意味の「リベラリスト」と言われても否定はされないだろう。
わたし、なごやんは「クリスチャン」だ。
保守主義者と、リベラリストと、クリスチャンと。
この立場が全く異なる三者が、立憲民主党に期待する点では一致する。
(但し、イザという時はバッサリと行くかもしれない。)
その期待に枝野氏は答えられるのだろうか。
No title
萩生田は大臣経験もない実績もない
大臣経験ないと普通は就けないポスト幹事長代行に萩生田をごり押しした安倍
稲田、萩生田らお友達は能力ないのにドンドン出世する
大臣経験ないと普通は就けないポスト幹事長代行に萩生田をごり押しした安倍
稲田、萩生田らお友達は能力ないのにドンドン出世する
No title
*菅義偉官房長官も同日の記者会見で「議席数に応じた質問時間の配分を行うべきだという主張は国民からすればもっともな意見だ」と述べた。」
どこがもっともな意見?
大統領制を採用する場合には、大統領を議会に召還して質問時間を均等に配分する場合には、議席数に比例配分すべきでしょうが?
議院内閣制では,多数派が内閣総理大臣を指名しする以上、多数派の内閣が形成されます。
従って、質問時間を議員数に比例配分すれば、多数は 実質的に総理大臣を指名時、信任しておきながら更に信任のための質問時間を要求することになります。
これは単に時間の無駄だけではなく、野党の質問時間を奪うためだけの質問時間要求です。
相変わらず官房長官も含めて自民党議員は大統領制と議員内閣制の違いも分からないぼんくらぞろいという事ですね。
質問を聞いて理解できないならば、野党の質問時間を奪うのではなく
内閣不信任決議を突きつければいいのですよ。
どこがもっともな意見?
大統領制を採用する場合には、大統領を議会に召還して質問時間を均等に配分する場合には、議席数に比例配分すべきでしょうが?
議院内閣制では,多数派が内閣総理大臣を指名しする以上、多数派の内閣が形成されます。
従って、質問時間を議員数に比例配分すれば、多数は 実質的に総理大臣を指名時、信任しておきながら更に信任のための質問時間を要求することになります。
これは単に時間の無駄だけではなく、野党の質問時間を奪うためだけの質問時間要求です。
相変わらず官房長官も含めて自民党議員は大統領制と議員内閣制の違いも分からないぼんくらぞろいという事ですね。
質問を聞いて理解できないならば、野党の質問時間を奪うのではなく
内閣不信任決議を突きつければいいのですよ。
No title
イギリスの思想家・ウォルター・バジョットは著書『イギリス憲政論』のなかでこのような趣旨のことを書いていた。
イギリスは政治の批判を政治そのものにするとともに、政治体制の一部にした最初の国家である。このような批判の役割を担う野党の存在は、議院内閣制の所産である。その存在によって、国会は偉大な討論の場となり、民衆教育および政治論争の一大機関となる。
多くの議院内閣制の国で野党を優遇しているのは、野党を利するという意味ではなく、野党がはたらけることこそが、国民の利益にかなうからだ。対案を出す必要もなく、野党が、与党に反対し、批判し、攻撃すること。それこそが、議会であり、民主主義の成立と考えられているからだ。
LITERA以上引用
イギリスは政治の批判を政治そのものにするとともに、政治体制の一部にした最初の国家である。このような批判の役割を担う野党の存在は、議院内閣制の所産である。その存在によって、国会は偉大な討論の場となり、民衆教育および政治論争の一大機関となる。
多くの議院内閣制の国で野党を優遇しているのは、野党を利するという意味ではなく、野党がはたらけることこそが、国民の利益にかなうからだ。対案を出す必要もなく、野党が、与党に反対し、批判し、攻撃すること。それこそが、議会であり、民主主義の成立と考えられているからだ。
LITERA以上引用
再読愚考:「アベイズム」の真骨頂 再考
>野党の質問時間を減らせとはしゃぐ自民党議員たち ここまで民主主義を劣化させた政権は憲政史上最悪だ
↑
で、自民党は増えた質問時間でお経の解説を始めるわけだ。
>(安倍政権は)憲政史上最悪の内閣です。
↑
わたしは「最悪」というより、「危険」だと思う。
中選挙区時代の自民党なら、安倍政権のこれだけの疑惑・失態があるなら、別の人物にトップが交代し、疑似的な政権交代が起こっていた。
>安倍支持層の中でも、露骨な右翼思想を持った人たちにつける薬はありませんが、ただ何となくとか、自分は「景気がいい」とかいう理由で自民党を支持し、投票しているとすれば、その投票行動に「責任」が感じられません。
↑
このコメント欄の親安倍派の面々はどうお考えかな?
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で、自民党は増えた質問時間でお経の解説を始めるわけだ。
>(安倍政権は)憲政史上最悪の内閣です。
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わたしは「最悪」というより、「危険」だと思う。
中選挙区時代の自民党なら、安倍政権のこれだけの疑惑・失態があるなら、別の人物にトップが交代し、疑似的な政権交代が起こっていた。
>安倍支持層の中でも、露骨な右翼思想を持った人たちにつける薬はありませんが、ただ何となくとか、自分は「景気がいい」とかいう理由で自民党を支持し、投票しているとすれば、その投票行動に「責任」が感じられません。
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このコメント欄の親安倍派の面々はどうお考えかな?



