コメント
No title
https://togetter.com/li/1165215
(ツイッターまとめ)こっちのほうが面白い。
生徒の弁護士に、この学校側は
「外国人でも染めてもらう」ということを言ったというから、これは弁護士がどういう攻防を繰り広げるか興味深いですね。
学校側にも弁護士がつくと思うので、例えばこういう非人道的な主張なら、思い直すように説得するのか、火に油を注ぐような理屈を出してくるのか……。
被告側の弁護士って誰だろ?
(ツイッターまとめ)こっちのほうが面白い。
生徒の弁護士に、この学校側は
「外国人でも染めてもらう」ということを言ったというから、これは弁護士がどういう攻防を繰り広げるか興味深いですね。
学校側にも弁護士がつくと思うので、例えばこういう非人道的な主張なら、思い直すように説得するのか、火に油を注ぐような理屈を出してくるのか……。
被告側の弁護士って誰だろ?
「共に生きる」とはどういうことなのか
黒染め強要の件では、保護者が教育委員会に相談した時点で、不当な校則を改善するよう学校側に指導があるべきだが、どうもそれが機能していないようだ。教員個人の問題というより、教育行政システムの機能不全であり、内部の問題解決能力の劣化を物語っている。第3者機関を入れるなり、議論が必要な感がある。
教員による行き過ぎた「指導」での問題は〈周囲が何も言わない、黙りだったということに大きな病巣があります。〉という指摘はそのとおりで、起こっている問題に対して「やっかいなこと」として関わりたくないという心情がある。
最近聞いた講演会で次のような類似の事例がある。
-----
講演者Aさんは、日本の空港内で気分が悪くなり倒れてしまった。周りには大勢人がいたが、誰もそばに来ない。しばらくして一人が駆けつけ、声をかけてくれ、空港職員に取り次ぎ、緊急入院ができた。駆けつけた人は台湾人だった。
----
いずれも、当該集団において、問題を解決していく自治能力が破綻していることが言える。
現代の「個人が勝ち抜くこと」に価値を見出す社会では、共同体を持続可能なものにしてくにはどうすべきかという発想が起こりにくい。その事象として、こうした問題が発生しても、自分と集団内の問題点を切り離し、無関心でいることができる。
私たちには今一度、「共に生きる」とはどういうことなのか、問い直しが必要なのだ。
教員による行き過ぎた「指導」での問題は〈周囲が何も言わない、黙りだったということに大きな病巣があります。〉という指摘はそのとおりで、起こっている問題に対して「やっかいなこと」として関わりたくないという心情がある。
最近聞いた講演会で次のような類似の事例がある。
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講演者Aさんは、日本の空港内で気分が悪くなり倒れてしまった。周りには大勢人がいたが、誰もそばに来ない。しばらくして一人が駆けつけ、声をかけてくれ、空港職員に取り次ぎ、緊急入院ができた。駆けつけた人は台湾人だった。
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いずれも、当該集団において、問題を解決していく自治能力が破綻していることが言える。
現代の「個人が勝ち抜くこと」に価値を見出す社会では、共同体を持続可能なものにしてくにはどうすべきかという発想が起こりにくい。その事象として、こうした問題が発生しても、自分と集団内の問題点を切り離し、無関心でいることができる。
私たちには今一度、「共に生きる」とはどういうことなのか、問い直しが必要なのだ。
就活で負けますよ
就活で茶髪、耳にピアス、男の長髪はご法度です。どんなに優秀でも、茶髪やピアスは「組織のルールに従わない者」と見なされ、多くの会社が採用しません。
面接会場をわざと陽の光が降り注ぐ部屋にして、俄かに黒髪に染めたことを見抜く会社がありますから、高校在学中から茶髪を返上していないと人生を棒に振る危険性があります。
件の高校は、「茶髪は就活で負けますよ」と説明する着意がなかっただけです。
面接会場をわざと陽の光が降り注ぐ部屋にして、俄かに黒髪に染めたことを見抜く会社がありますから、高校在学中から茶髪を返上していないと人生を棒に振る危険性があります。
件の高校は、「茶髪は就活で負けますよ」と説明する着意がなかっただけです。
No title
事なかれ主義と組合の守る力の害が出た典型ですなぁ。
教育委員長と検察幹部は直接選挙で選ぶ方が良いかもね。
教育委員長と検察幹部は直接選挙で選ぶ方が良いかもね。
No title
組合の守る力、というのはこの事件では具体的にどのような事情を指しますか。
No title
陸奥の防人さん
*どんなに優秀でも、茶髪やピアスは「組織のルールに従わない者」と見なされ、多くの会社が採用しません。
就活だけが人生ではないでしょう。
就職するつもりがない人にとり、茶髪、ピアス禁止は何の意味もないばかりではなく、余計なお世話でしょう。
家庭で許されているものを学校で「強制的に指導」という構図の方がおかしいのです。
茶髪やピアス着用は、何かが欠けていることに対する補償行動です。補償行動を禁止して片付く問題ではありません。
*どんなに優秀でも、茶髪やピアスは「組織のルールに従わない者」と見なされ、多くの会社が採用しません。
就活だけが人生ではないでしょう。
就職するつもりがない人にとり、茶髪、ピアス禁止は何の意味もないばかりではなく、余計なお世話でしょう。
家庭で許されているものを学校で「強制的に指導」という構図の方がおかしいのです。
茶髪やピアス着用は、何かが欠けていることに対する補償行動です。補償行動を禁止して片付く問題ではありません。
No title
うーむ、さすがは東大さんというところか(悪い意味で)。
ま、それは良いとして(笑)。
この問題は、日本人の道徳心の劣化や無関心という事ではなく、単に、「公務員の仕事レベルとはこんなもの」、ということですよ。
別に学校の先生だけでなく、市役所でも法務局でも税務署でも一緒一緒。
競争レベルが低いから創意工夫も無くスキルも上がらず、未だに、こんな事しておるだけですな。
単にそれだけの事です。
なお、自民党は全く関係ありません。
ま、それは良いとして(笑)。
この問題は、日本人の道徳心の劣化や無関心という事ではなく、単に、「公務員の仕事レベルとはこんなもの」、ということですよ。
別に学校の先生だけでなく、市役所でも法務局でも税務署でも一緒一緒。
競争レベルが低いから創意工夫も無くスキルも上がらず、未だに、こんな事しておるだけですな。
単にそれだけの事です。
なお、自民党は全く関係ありません。
No title
体制派さん
*なお、自民党は全く関係ありません。
いいえ関係は大ありですよ。
内閣人事局即ち(2014年(平成26年)の第186回国会(通常会)で可決・成立した「国家公務員法等の一部を改正する法律」(平成26年4月18日法律第22号)による内閣法改正で、同年5月30日に設置された。)
国家公務員の人事管理に関する戦略的中枢機能を担う組織」と位置付けられ、(1)幹部職員人事の一元管理をすることで、
全公務員がヒラメ公務員化で国民の方には目を向けずに、ひたすら、
上司の覚えめでたき配慮、忖度社会制度が完成したのです。
各公務員の創意工夫ではなく忖度競争社会ですよ。
そして、忖度社会の行き着く先が森友・加計問題です。
*なお、自民党は全く関係ありません。
いいえ関係は大ありですよ。
内閣人事局即ち(2014年(平成26年)の第186回国会(通常会)で可決・成立した「国家公務員法等の一部を改正する法律」(平成26年4月18日法律第22号)による内閣法改正で、同年5月30日に設置された。)
国家公務員の人事管理に関する戦略的中枢機能を担う組織」と位置付けられ、(1)幹部職員人事の一元管理をすることで、
全公務員がヒラメ公務員化で国民の方には目を向けずに、ひたすら、
上司の覚えめでたき配慮、忖度社会制度が完成したのです。
各公務員の創意工夫ではなく忖度競争社会ですよ。
そして、忖度社会の行き着く先が森友・加計問題です。
忖度なんか
平成26年以降からの事ではない。
ちと考えたら、分からんか。
ちと考えたら、分からんか。
No title
体制派さん
*平成26年以降からの事ではない。
そうですよ。
第1次安倍内閣…2006年(平成18年)9月26日 - 2007年(平成19年)8月27日
公務員の忖度社会化が始まったのは、平成18年からですよ。
それ以前は、官僚の人事は官僚が決め、官邸が完了を支配しようなんて野望は持ちえなかったのです。
なぜなら、無理に官僚を支配するよりも、官僚の支配に乗ることの方が自民党の政治家に都合がよかったからです。
世間知らずの、三世が総理になると誇大妄想的な政策を採用するようになり、官僚とぶつかり平成26年に法律を改正して、法律の根拠で官僚を押さえつけて忖度する公務員を量産した結果です。
それ以前にも総理の裁量で公務員の忖度社会を形成していたのです。
*平成26年以降からの事ではない。
そうですよ。
第1次安倍内閣…2006年(平成18年)9月26日 - 2007年(平成19年)8月27日
公務員の忖度社会化が始まったのは、平成18年からですよ。
それ以前は、官僚の人事は官僚が決め、官邸が完了を支配しようなんて野望は持ちえなかったのです。
なぜなら、無理に官僚を支配するよりも、官僚の支配に乗ることの方が自民党の政治家に都合がよかったからです。
世間知らずの、三世が総理になると誇大妄想的な政策を採用するようになり、官僚とぶつかり平成26年に法律を改正して、法律の根拠で官僚を押さえつけて忖度する公務員を量産した結果です。
それ以前にも総理の裁量で公務員の忖度社会を形成していたのです。
No title
体制派様
相手があー言えばこー言うタイプの人間なので、議論しても
噛み合わないと思います。
相手があー言えばこー言うタイプの人間なので、議論しても
噛み合わないと思います。
No title
別に忖度など今に始まった事ではない。
田中角栄がその最たるものだろう。
しかしあれだけ批判しておきながら現在では再評価。
熱しやすく冷めやすい国民性をお忘れか?
もっとも森友加計などサヨクメディアがさも国民最大関心事であると脚色したのは衆院選で明らかになったけどね。捏造してでもロッキードやリクルートと同じにしたかったのだろうが徒労でしたね。
田中角栄がその最たるものだろう。
しかしあれだけ批判しておきながら現在では再評価。
熱しやすく冷めやすい国民性をお忘れか?
もっとも森友加計などサヨクメディアがさも国民最大関心事であると脚色したのは衆院選で明らかになったけどね。捏造してでもロッキードやリクルートと同じにしたかったのだろうが徒労でしたね。
繰り返される児童虐待
髪染め強要訴訟第1回口頭弁論が開かれた(注1)。そこには、「その色では登校させられない。黒く染めてこい」、「母子家庭だから茶髪にしているのか」、「黒く染めないなら学校に来る必要はない」などの学校側の暴言が記されているようだ。さらに、文化祭や修学旅行に参加させないという、極めて不当な「制裁」が科せられた。
原告の生徒は、髪染め剤使用で頭皮はかぶれ、髪はぼろぼろになったり、指導の際に過呼吸で倒れ、救急搬送されたり、精神的のみならず、身体的苦痛を被った。訴状から浮かび上がるのは、もはや指導ではなく児童虐待である。
「金髪の外国人留学生でも規則なので黒く染めさせる」という学校の方針(注2)は、訴状にあるように、生まれ持った身体的特徴を否定する。人間の様々な有り様を否定し、校風の名の下に、仕様に基づく規格品生産のごとく、教育を考えているのだろうか。そのために児童虐待を正当化するのか。
また、学校のみならず、アルバイト先から髪染めを強要された事例もある(注3)。社会のこうした風潮に、不当な校則が安穏としていられるのではないか。
以前、類似の訴訟がありながら、何ら教訓にされず、今回の非道が繰り返されている。教育行政の怠慢を、司法の側から厳しく批判をしてもらいたいと、切に願う。
【注】
1.https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171028-00000000-mai-soci
2.https://www.bengo4.com/internet/n_6057/
引用開始----
判例上も、生徒の服装や毛髪を規律する校則については、教育を目的として定められたものであって、社会通念上の合理性を有している場合には適法と判断される傾向があるため、毛髪等に関する規制はほぼ無条件に許容されるという誤った考えが、現場で浸透していった側面も否定できません。
引用終わり----
3.https://www.bengo4.com/other/1146/1307/n_2995/
原告の生徒は、髪染め剤使用で頭皮はかぶれ、髪はぼろぼろになったり、指導の際に過呼吸で倒れ、救急搬送されたり、精神的のみならず、身体的苦痛を被った。訴状から浮かび上がるのは、もはや指導ではなく児童虐待である。
「金髪の外国人留学生でも規則なので黒く染めさせる」という学校の方針(注2)は、訴状にあるように、生まれ持った身体的特徴を否定する。人間の様々な有り様を否定し、校風の名の下に、仕様に基づく規格品生産のごとく、教育を考えているのだろうか。そのために児童虐待を正当化するのか。
また、学校のみならず、アルバイト先から髪染めを強要された事例もある(注3)。社会のこうした風潮に、不当な校則が安穏としていられるのではないか。
以前、類似の訴訟がありながら、何ら教訓にされず、今回の非道が繰り返されている。教育行政の怠慢を、司法の側から厳しく批判をしてもらいたいと、切に願う。
【注】
1.https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171028-00000000-mai-soci
2.https://www.bengo4.com/internet/n_6057/
引用開始----
判例上も、生徒の服装や毛髪を規律する校則については、教育を目的として定められたものであって、社会通念上の合理性を有している場合には適法と判断される傾向があるため、毛髪等に関する規制はほぼ無条件に許容されるという誤った考えが、現場で浸透していった側面も否定できません。
引用終わり----
3.https://www.bengo4.com/other/1146/1307/n_2995/
No title
>就活で茶髪、耳にピアス、男の長髪はご法度です。どんなに優秀でも、茶髪やピアスは「組織のルールに従わない者」と見なされ、多くの会社が採用しません。
Wikiによると、茶髪(ちゃはつ、ちゃぱつ)とは、茶色に染めた、あるいは脱色した髪色を表現する語だそうだ。
Wikiではさらに茶髪や金髪などの染髪を禁止しているとある。
要するに、禁止の対象は茶髪や金髪そのものではなく、染髪といえる。
したがって、地毛が茶髪や金髪で黒髪に染めさせるなど、禁止の趣旨を理解していないということになる。
思うに、わざわざ、染髪するのは他者との差別化のためといえるから、全体の調和を求める組織では、そのような差別化を禁止して、統一させようとしていると理解できる。
そうすると、地毛が茶髪や金髪の場合は、そもそも、他者との差別化のために意図的に行われたわけではないから、それを罰するのは異常というしかない。
黒髪に染めることに合理的な理由は特に見当たらない。
黒髪に染めさせるのは、結局、髪の毛の色による差別であり、人種により、髪の毛の色も異なるから、皮膚の色で差別するのと同様に、人種差別と言わざるを得ない。
このような規則は当然に無効と言わざるを得ない。
Wikiによると、茶髪(ちゃはつ、ちゃぱつ)とは、茶色に染めた、あるいは脱色した髪色を表現する語だそうだ。
Wikiではさらに茶髪や金髪などの染髪を禁止しているとある。
要するに、禁止の対象は茶髪や金髪そのものではなく、染髪といえる。
したがって、地毛が茶髪や金髪で黒髪に染めさせるなど、禁止の趣旨を理解していないということになる。
思うに、わざわざ、染髪するのは他者との差別化のためといえるから、全体の調和を求める組織では、そのような差別化を禁止して、統一させようとしていると理解できる。
そうすると、地毛が茶髪や金髪の場合は、そもそも、他者との差別化のために意図的に行われたわけではないから、それを罰するのは異常というしかない。
黒髪に染めることに合理的な理由は特に見当たらない。
黒髪に染めさせるのは、結局、髪の毛の色による差別であり、人種により、髪の毛の色も異なるから、皮膚の色で差別するのと同様に、人種差別と言わざるを得ない。
このような規則は当然に無効と言わざるを得ない。



