コメント
No title
>核家族化により、人の目が届かなくなる
だから病理だということはないと思うんだよね。
例えば、核家族ではなかった昔は(少年の)犯罪率は少ないかと言われると、実はそうではなかったりする。
人の目があるからいじめ/セクハラ/パワハラはないかといわれれば、実はそうではなくて、結局日本人全体の気質として「同質化/密室化」してしまうっていうのはあるんじゃないかなと思う。
そして異質だと思う者に対する執拗なまでの排除っていうのはどこから出てきたものなんだろう。
問題の解決策としては、「行政含む第三者が介入できる程度の寛容さを持つ」「批判を攻撃と受け取らない」というのが大事だと思うんだけど、こればっかりはどうしようもないかもね。
なんだかんだいって、個人主義っていうのも日本人の気質としては受け入れられないような気もするからね。
行政行政とばかり言うと、究極、「それじゃぁ子供は親から離して国が主体となって育てるべき」とかもうSFの世界になりかねない。
「○○の気持ちになって」っていうのも実は難しいよね。どうしても大きくなると、自然と親(大人)の立場に立って「1歩間違うと自分もこうなっていたかも」「子供はまだわからないから・・・・・・」とみてしまって、じゃぁ自分が子供だったらっていう想像がなかなかできなくなる。
親じゃないならなおさらだし。
だから病理だということはないと思うんだよね。
例えば、核家族ではなかった昔は(少年の)犯罪率は少ないかと言われると、実はそうではなかったりする。
人の目があるからいじめ/セクハラ/パワハラはないかといわれれば、実はそうではなくて、結局日本人全体の気質として「同質化/密室化」してしまうっていうのはあるんじゃないかなと思う。
そして異質だと思う者に対する執拗なまでの排除っていうのはどこから出てきたものなんだろう。
問題の解決策としては、「行政含む第三者が介入できる程度の寛容さを持つ」「批判を攻撃と受け取らない」というのが大事だと思うんだけど、こればっかりはどうしようもないかもね。
なんだかんだいって、個人主義っていうのも日本人の気質としては受け入れられないような気もするからね。
行政行政とばかり言うと、究極、「それじゃぁ子供は親から離して国が主体となって育てるべき」とかもうSFの世界になりかねない。
「○○の気持ちになって」っていうのも実は難しいよね。どうしても大きくなると、自然と親(大人)の立場に立って「1歩間違うと自分もこうなっていたかも」「子供はまだわからないから・・・・・・」とみてしまって、じゃぁ自分が子供だったらっていう想像がなかなかできなくなる。
親じゃないならなおさらだし。
No title
欧米バリに行政の権限を拡大させるべきでしょうか?
低所得・犯罪歴・精神疾患に該当する人は基本親の資格無しになってしまうが、児童の人権は守られるでしょう?
低所得・犯罪歴・精神疾患に該当する人は基本親の資格無しになってしまうが、児童の人権は守られるでしょう?
No title
よっしゃ次の先生のブログ記事は
「お帰りなさい山尾さん、立憲民主党にはやはり貴女が必要だ」に決まりでしょう!
(山尾議員立憲民主党に入党届を提出)
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6266158
「お帰りなさい山尾さん、立憲民主党にはやはり貴女が必要だ」に決まりでしょう!
(山尾議員立憲民主党に入党届を提出)
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6266158
No title
「孝」を重視する儒教の影響が強かった日本では、「子は親の所有物」という考え方が根深く存在していた。1908年制定の日本の明治刑法においては、子が親を殺す犯罪には尊属殺人罪という特例が適用され、通常の殺人罪よりも極めて重い死刑又は無期懲役が課せられていたが、親が子を殺す犯罪には傷害致死罪が適用され、通常の殺人罪よりもむしろ軽い罪となることが多かった。これは、子の行動や法律行為を否応なしに制限できる「親権」や懲戒権を利用し、「お仕置き」と称して激しい折檻で死に追いやったとしても、折檻時に殺意を持っていたかを判断するのは不可能であり、結果として「行き過ぎた懲戒権の行使」として、殺意を持っていたとは見なされない為である。
家父長制が否定された第二次大戦後においても、尊属殺人罪は変わらず運用され続けた。1973年4月4日には尊属殺人罪を違憲とする最高裁判決が出されたものの、その内容は「尊属殺人罪そのものは合憲ながら、その量刑の程度が重すぎるために違憲」というものであり、条文そのものも1995年に刑法が改定されるまで残り続けた。
1995年の刑法改正以降は親であろうが子供であろうが通常の殺人罪と同様の規定になったが、実際の運用においては、子殺しの量刑が相変わらず軽くなる判例が多い。Wiki
日本の病理なのか?ゴリラやライオンのハーレム乗っ取り後の雄による子殺し?
家父長制が否定された第二次大戦後においても、尊属殺人罪は変わらず運用され続けた。1973年4月4日には尊属殺人罪を違憲とする最高裁判決が出されたものの、その内容は「尊属殺人罪そのものは合憲ながら、その量刑の程度が重すぎるために違憲」というものであり、条文そのものも1995年に刑法が改定されるまで残り続けた。
1995年の刑法改正以降は親であろうが子供であろうが通常の殺人罪と同様の規定になったが、実際の運用においては、子殺しの量刑が相変わらず軽くなる判例が多い。Wiki
日本の病理なのか?ゴリラやライオンのハーレム乗っ取り後の雄による子殺し?
再読愚考:「愛のムチ」と言われるはずなのだが・・・
>当然のことながら幼児虐待は殺人であり、そしてまた殺人の中でも最も悪質なものだと私は思っています。
>幼児、児童の虐待に対して重罰化のための立法化は必須です。親としての資格がないことはもちろん、強盗殺人に負けず劣らず極悪な犯罪行為に対して社会が厳罰をもって臨むのは当然のことでしょう。
↑
つい最近も野田市の小4児童虐待死事件が大きく報道され、猪野先生も複数の記事をアップされている。私も激怒して虐待した父親を「狂人」とさえ呼んだ。
さすがに政府も児童虐待防止法を制定し、体罰そのものを法的に禁止しようとしている。
本来、親が子に手を上げるのは「愛のムチ」と言われるはずなのだが・・・
なんともやるせないものを感じる。
<参考コメント>
この父親は狂っているのではないか?<2019/02/06(22:48)>
http://inotoru.blog.fc2.com/blog-entry-3856.html
>幼児、児童の虐待に対して重罰化のための立法化は必須です。親としての資格がないことはもちろん、強盗殺人に負けず劣らず極悪な犯罪行為に対して社会が厳罰をもって臨むのは当然のことでしょう。
↑
つい最近も野田市の小4児童虐待死事件が大きく報道され、猪野先生も複数の記事をアップされている。私も激怒して虐待した父親を「狂人」とさえ呼んだ。
さすがに政府も児童虐待防止法を制定し、体罰そのものを法的に禁止しようとしている。
本来、親が子に手を上げるのは「愛のムチ」と言われるはずなのだが・・・
なんともやるせないものを感じる。
<参考コメント>
この父親は狂っているのではないか?<2019/02/06(22:48)>
http://inotoru.blog.fc2.com/blog-entry-3856.html



