コメント
No title
>もう我が子であろうと、人を叩くのはやめませんか。
>以前はともかく、今後の問題として考えませんか。それが今後のあるべき親子の関係です。
法律ができたから罪になる、だから認知できるという側面もあるので、法制化に100%反対ということまでは言わないし、反対だからといって体罰肯定派というわけでもない悪しからず。
ただねぇ……いろんな政策とか見ても、「そっちに行くかい」ということは多いよね。
大切なのは、本人の問題だけにせず、十分なケアが必要だってこと。子育て(親育て)そのものや支援に関わる人に相応の報酬を支払うことや関わる人員の増加・適切な分業・養成体制を整備することもちゃんと含めてほしい。
>以前はともかく、今後の問題として考えませんか。それが今後のあるべき親子の関係です。
法律ができたから罪になる、だから認知できるという側面もあるので、法制化に100%反対ということまでは言わないし、反対だからといって体罰肯定派というわけでもない悪しからず。
ただねぇ……いろんな政策とか見ても、「そっちに行くかい」ということは多いよね。
大切なのは、本人の問題だけにせず、十分なケアが必要だってこと。子育て(親育て)そのものや支援に関わる人に相応の報酬を支払うことや関わる人員の増加・適切な分業・養成体制を整備することもちゃんと含めてほしい。
私は、「自分が必要と考えれば、子に手をあげることもある」というやり方で子育てをしてきましたし、そのやり方を変えるつもりはありません。
しかし、同時に、「親であっても絶対に子に手をあげるべきではない」との考えの親御さんを批判するつもりもありません。
なぜなら、(例えば猪野亨さんの呼びかけにより)上記のような考えの親御さんが増えてくれれば私にとって「有利」だと思っているからです。
しかし、同時に、「親であっても絶対に子に手をあげるべきではない」との考えの親御さんを批判するつもりもありません。
なぜなら、(例えば猪野亨さんの呼びかけにより)上記のような考えの親御さんが増えてくれれば私にとって「有利」だと思っているからです。
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再読愚考:パターナリズム
>刑法の教科書では、保護者による体罰は、保護者に民法上の懲戒権があるから違法性が阻却されるというような議論があり・・・
↑
フィルマーの「家父長論」では、神が人祖アダムに与えた親権がパターナリズムの源泉とされ、王権神授説の根拠ともなった。
どこまで人を「子供扱い」するのかは議論があるところ。
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フィルマーの「家父長論」では、神が人祖アダムに与えた親権がパターナリズムの源泉とされ、王権神授説の根拠ともなった。
どこまで人を「子供扱い」するのかは議論があるところ。



