コメント
度量があってもいいのでは
ローラさんの発言に、私は当初違和感を持った。
しかし、これはオヤジくさい偏見だと、割合とすぐ反省した。
企業に選択の自由があるのは事実だが、これぐらいは許容範囲内。
受け入れる度量があってもいいんじゃないかと思う。
しかし、これはオヤジくさい偏見だと、割合とすぐ反省した。
企業に選択の自由があるのは事実だが、これぐらいは許容範囲内。
受け入れる度量があってもいいんじゃないかと思う。
No title
高須先生の発言は,至極当然です。
No title
そんなこと言ったら、成熟した国なんか世界中どこにもないっすよ
ローラさんが政治的信条を述べるのは自由だし
高須さんだって企業が公的なものではなく利益追求団体である以上
雇う雇わない自由はあるはずです
もちろん消費者にも自己の政治信条(と必要性)に従って商品を選ぶ権利はあるはずで
それを成熟していないとか言ってるのは青すぎると思います
もちろん弁護士という職業は、それでも自分の政治信条を殺してでも雇い主を弁護しなければいけない面があるでしょうけども
それを一般に会社や個人にも求めるのはどうでしょうか?
それとも猪野さんは、自分の政治信条に合わない人は弁護しない
みたいなこと言いだす成熟していない弁護士さんですか?
ローラさんが政治的信条を述べるのは自由だし
高須さんだって企業が公的なものではなく利益追求団体である以上
雇う雇わない自由はあるはずです
もちろん消費者にも自己の政治信条(と必要性)に従って商品を選ぶ権利はあるはずで
それを成熟していないとか言ってるのは青すぎると思います
もちろん弁護士という職業は、それでも自分の政治信条を殺してでも雇い主を弁護しなければいけない面があるでしょうけども
それを一般に会社や個人にも求めるのはどうでしょうか?
それとも猪野さんは、自分の政治信条に合わない人は弁護しない
みたいなこと言いだす成熟していない弁護士さんですか?
乗り換えだ!
炎上だろうが名が売れると、安さが売りだった佐藤さんのギャラがアップし今までのギャラで契約更改できなくなるので、「モデル交代!」という意図です。ギャラがアップするなら、トリひつじやしょこたんに乗り換えようということでは?
通販生活なりクレヨンハウスなり、ローラさんをCMで使いたい企業はいくらでもあると思いますが
企業活動に自由があるのなら、イデオロギーも自由なのでは?
猪野先生は企業の社会的責任を言いたいのでしょうが、結果的に企業活動にマイナスになるタレントということなら、降ろされるのは仕方ないでしょう。
神社本庁に関する次の記事とも関係しますが、そこに猪野先生や戦後左翼の甘えを見ます。
猪野先生は企業の社会的責任を言いたいのでしょうが、結果的に企業活動にマイナスになるタレントということなら、降ろされるのは仕方ないでしょう。
神社本庁に関する次の記事とも関係しますが、そこに猪野先生や戦後左翼の甘えを見ます。
あけおめっす
芸能界はリベラル勢力が圧倒的に強いのだから、別にこの程度の左翼寄り発言をしたところで何もダメージは受けないだろう。
加えて、ローラは元々お馬鹿キャラで売っているから花畑発言しても許されるし、この人のファン層はノンポリ女子層。えなりかずきとは違うねん。
基本ノーリスクですよ。
加えて、ローラは元々お馬鹿キャラで売っているから花畑発言しても許されるし、この人のファン層はノンポリ女子層。えなりかずきとは違うねん。
基本ノーリスクですよ。
No title
>芸能界はリベラル勢力が圧倒的に強いのだから、別にこの程度の左翼寄り発言をしたところで何もダメージは受けないだろう。
でもCMの金を出す財界は反対に保守層が圧倒的に多いです。
しかも賢く冷静だからすぐにCM打ち切りなどしない。どうなるかは彼女の今後にかかってるでしょう。
でもCMの金を出す財界は反対に保守層が圧倒的に多いです。
しかも賢く冷静だからすぐにCM打ち切りなどしない。どうなるかは彼女の今後にかかってるでしょう。
No title
え-と、辺野古への移設とか、海を埋め立てるぜひとかの是非ではなく、タレントの政治的発言の是非でもなく、企業がスポンサーを続けるかどうかという是非ですが、企業としては、どっちにもくみしない中立の立場ということで、現時点で、ローラーさんを下ろしたりして旗幟を鮮明にすることはしないでしょう。
今後ですが、企業はCMをそもそも見直すべきでしょう。本当に、売り上げに貢献しているのか、企業イメージに貢献するのか。
今後ですが、企業はCMをそもそも見直すべきでしょう。本当に、売り上げに貢献しているのか、企業イメージに貢献するのか。
No title
>本当に、売り上げに貢献しているのか、企業イメージに貢献するのか。
貢献も何も交際費等の冗費と同様に予算を組んでいるのですからそもそも行き当たりばったりの中小零細企業の経営方針とは異なります。
貢献も何も交際費等の冗費と同様に予算を組んでいるのですからそもそも行き当たりばったりの中小零細企業の経営方針とは異なります。
ローラさんの発言が真逆だったとしても,先生の意見は変わらなかったのでしょうか。
>ローラさんの発言は、この日本社会が言論に対する許容性がどの程度のものであるのか、
>日本の民主主義の成熟度をはかる試金石なのです。
ローラさんの発言が真逆だったとしても同じようにローラさんの自由を守って頂けますか?
そのような芸能人が出現しないとも限らないですよ。
先生には不都合な発言でもその自由を邪魔する者はたとえ思想が違えども
その枠を越えて守ることが成熟した民主主義だと思います。
先生は許容性や民主主義の成熟度を問うとまで言われてますが
不都合な発言自体を認めないならば
自らご自分が許容性が欠如していると白状してるようなものですよ。
民主主義の成熟度を問いたいならば反対意見があることが
成熟した民主主義であることをご理解して下さい。
先生のご意見では民主主義は後退しますよ。
私は自由を尊重するのがリベラル派と認識しています。
しかしいくら発言の自由があるからといっても
相手の自由を奪うような発言は許されないはず。
不満があれば不買運動なり集会なりすればいいんです。
反対だろうが賛成だろうが自分の意見とは関係なく
ローラさんの自由を認め、スポンサー企業の自由を認め、
そして世間の声も認めることが出来る社会が熟成された民主主義ではないですか?
先生のおっしゃることをそのまま素直に読めば
成熟された民主主義はその民衆の価値基準が自分の思想に近づくべきだ、と読めますよ。
>日本の民主主義の成熟度をはかる試金石なのです。
ローラさんの発言が真逆だったとしても同じようにローラさんの自由を守って頂けますか?
そのような芸能人が出現しないとも限らないですよ。
先生には不都合な発言でもその自由を邪魔する者はたとえ思想が違えども
その枠を越えて守ることが成熟した民主主義だと思います。
先生は許容性や民主主義の成熟度を問うとまで言われてますが
不都合な発言自体を認めないならば
自らご自分が許容性が欠如していると白状してるようなものですよ。
民主主義の成熟度を問いたいならば反対意見があることが
成熟した民主主義であることをご理解して下さい。
先生のご意見では民主主義は後退しますよ。
私は自由を尊重するのがリベラル派と認識しています。
しかしいくら発言の自由があるからといっても
相手の自由を奪うような発言は許されないはず。
不満があれば不買運動なり集会なりすればいいんです。
反対だろうが賛成だろうが自分の意見とは関係なく
ローラさんの自由を認め、スポンサー企業の自由を認め、
そして世間の声も認めることが出来る社会が熟成された民主主義ではないですか?
先生のおっしゃることをそのまま素直に読めば
成熟された民主主義はその民衆の価値基準が自分の思想に近づくべきだ、と読めますよ。
No title
彼女アメリカに進出したいんでしょ?
逆効果になると理解できないのかね?
逆効果になると理解できないのかね?
No title
>ローラさんの発言が真逆だったとしても同じようにローラさんの自由を守って頂けますか?
発言の内容に問題があれば、批判されるだろう。
でも、ここでの議論は内容ではなく、芸能人の政治的発言の是非だ。
まず、政治的発言か否かが問題になるだろう。
不倫は文化だ、という発言は政治的発言だろうか?
だが、そんな当否は意味がないだろう。
不倫は文化だ、という価値観に反感をもつ層が多数いれば、そういった発言をしたタレントはCMに起用されなくなるだろう。
辺野古の移設なんて、大多数は関心なんてないだろう?
ローラさんが賛成だろうか、反対だろうか、そんなに影響はないように思えるが。いったい、皆さんはローラさんにどんなイメージを抱いていたのだろうか。
結局、政治的発言かどうかはどうでもよく、重要なのは世論の反感をかうかどうかだ。
一切、発言はしない、というのがCMタレントの正しい選択だろうな。
発言の内容に問題があれば、批判されるだろう。
でも、ここでの議論は内容ではなく、芸能人の政治的発言の是非だ。
まず、政治的発言か否かが問題になるだろう。
不倫は文化だ、という発言は政治的発言だろうか?
だが、そんな当否は意味がないだろう。
不倫は文化だ、という価値観に反感をもつ層が多数いれば、そういった発言をしたタレントはCMに起用されなくなるだろう。
辺野古の移設なんて、大多数は関心なんてないだろう?
ローラさんが賛成だろうか、反対だろうか、そんなに影響はないように思えるが。いったい、皆さんはローラさんにどんなイメージを抱いていたのだろうか。
結局、政治的発言かどうかはどうでもよく、重要なのは世論の反感をかうかどうかだ。
一切、発言はしない、というのがCMタレントの正しい選択だろうな。
その後に注目
これからローラをCMから再起用しなくなった企業が出てきたとしても批判をだれもしなければ真の成熟した民主主義社会といえるのではないでしょうか。
埋め立て工事に賛成の企業もいるかもしれませんし、広告効果の観点から起用しないのも経済的自由の範疇です。
しかし最近思うのは、民主主義や表現の自由といったものを声高に叫ぶ人ほど、自らと相いれない政治活動、表現に厳しく強い口調で批判する人が多いということです。
埋め立て工事に賛成の企業もいるかもしれませんし、広告効果の観点から起用しないのも経済的自由の範疇です。
しかし最近思うのは、民主主義や表現の自由といったものを声高に叫ぶ人ほど、自らと相いれない政治活動、表現に厳しく強い口調で批判する人が多いということです。
No title
批判をだれもしなければ真の成熟した民主主義社会といえるのではないでしょうか。
批判を誰もしない社会など独裁的社会としか思えません。
批判を誰もしない社会など独裁的社会としか思えません。
No title
>批判を誰もしない社会など独裁的社会としか思えません。
国民が批判しなければそれはそれで自由です。
議会制民主主義国家である以上独裁などあり得ません。
それはそれで批判する必要を感じてないサイレントマジョリティーの存在をどう思いますか。許せませんか?愚民ですか?
体制は常に批判の対象でそれが正当な批判なら安倍はおろか自民党が下野してるはずですけどね。
ていうか現実には批判の方が楽なんですけどぬ。
国民が批判しなければそれはそれで自由です。
議会制民主主義国家である以上独裁などあり得ません。
それはそれで批判する必要を感じてないサイレントマジョリティーの存在をどう思いますか。許せませんか?愚民ですか?
体制は常に批判の対象でそれが正当な批判なら安倍はおろか自民党が下野してるはずですけどね。
ていうか現実には批判の方が楽なんですけどぬ。
No title
イーグルとコヨーテさん、自民党が何か圧倒的多数の支持を得ているみたいにおっしゃいますが、自民党は中選挙区時代の1963年総選挙で54%の得票率だったのを最後に現在まで50%を超えた事は一度も無い。
1969年、1980年、1986年、小選挙区制になっても2005年、2012年、2014年、2017年、の各選挙で『圧勝』した時もです。
小選挙区制移行以後の比例代表においては2005年選挙の38%が最高です。
小選挙区導入という禁じ手を使い正当な国民の声が反映しない政治をそのままにして議会制民主主義だから独裁など有り得ないと言う様な楽観的な気持ちに私はなりません。
こういう現状を批判せずに放置する方が楽なのでしょうか。
1969年、1980年、1986年、小選挙区制になっても2005年、2012年、2014年、2017年、の各選挙で『圧勝』した時もです。
小選挙区制移行以後の比例代表においては2005年選挙の38%が最高です。
小選挙区導入という禁じ手を使い正当な国民の声が反映しない政治をそのままにして議会制民主主義だから独裁など有り得ないと言う様な楽観的な気持ちに私はなりません。
こういう現状を批判せずに放置する方が楽なのでしょうか。
No title
rotさん
何をおっしゃるのでしょう。
もうすでに自民党・公明党対その他野党の選挙は何度も決着がついているではありませんか。その他野党になれば共産党を拒絶する民主党票が自動的に自民党に流れることも。
自民党はれっきとした第1党です。第1党より得票数の少ない第2党、第3党の公約、政策が実現されなければ民主主義に反するとでも?批判だけでは駄目なことはすでにお分かりのはず。さっさと多数派になってください。一回はじつげんできたのですから。
その上で30パーセント台でも第1党になればそれはそれで認めますから。
さて、全ての国会議員選挙を比例代表制、全国区制にしても同じ結果になります。むしろ比例代表制があるからこそ野党も現状議席を保てているのではありませんか?
それこそサイレントマジョリティーが全て投票所に行ったら民主党大敗の再現になりますけどね。
昔、中選挙区制から小選挙区制になれば自民党政治は終わる、なんて言われましたかが、たったの1回でしたね。
何をおっしゃるのでしょう。
もうすでに自民党・公明党対その他野党の選挙は何度も決着がついているではありませんか。その他野党になれば共産党を拒絶する民主党票が自動的に自民党に流れることも。
自民党はれっきとした第1党です。第1党より得票数の少ない第2党、第3党の公約、政策が実現されなければ民主主義に反するとでも?批判だけでは駄目なことはすでにお分かりのはず。さっさと多数派になってください。一回はじつげんできたのですから。
その上で30パーセント台でも第1党になればそれはそれで認めますから。
さて、全ての国会議員選挙を比例代表制、全国区制にしても同じ結果になります。むしろ比例代表制があるからこそ野党も現状議席を保てているのではありませんか?
それこそサイレントマジョリティーが全て投票所に行ったら民主党大敗の再現になりますけどね。
昔、中選挙区制から小選挙区制になれば自民党政治は終わる、なんて言われましたかが、たったの1回でしたね。
民主主義って言葉を雑に使うの止めませんか?
自分に都合の良いように恣意的に使いすぎなんだといっつも思いますわ。
No title
日本は民主主義ではあるが資本主義でもある。ローラに対してスポンサーが降板させるかどうかを、民主主義の側面だけから考えること自体が既にアウトだな。むしろこれは資本主義から考えることと違うかな(自由な競争・判断に任せましょう)。
管理人様は経済に関しては社会主義的な思考の強い方だから(国家による干渉が強めの思考ね)、ローラ問題にいてあんな大騒ぎするのも分かるけど、普通の人はなっちゃだめですよ。現実社会で出遅れる思考パターンになりますよ。
管理人様は経済に関しては社会主義的な思考の強い方だから(国家による干渉が強めの思考ね)、ローラ問題にいてあんな大騒ぎするのも分かるけど、普通の人はなっちゃだめですよ。現実社会で出遅れる思考パターンになりますよ。
No title
日本は高齢化社会です。平均年齢を考えてください。保守層の国民が多いのです。
ですから良い悪いは別として、その人達から見れば恐らくは日頃見下している、例えばお笑い芸人や演技の才能も無く女優になれないタレントの言動は絵空事として反発の対象にしかなりません。
法の範囲内で何を言おうと自由なのは当然ですが、評価を上げたいなら地味でも「献血」とか「慰問」とか「寄付」をすべきです。
ですから良い悪いは別として、その人達から見れば恐らくは日頃見下している、例えばお笑い芸人や演技の才能も無く女優になれないタレントの言動は絵空事として反発の対象にしかなりません。
法の範囲内で何を言おうと自由なのは当然ですが、評価を上げたいなら地味でも「献血」とか「慰問」とか「寄付」をすべきです。
No title
イーグルとコヨーテさん、私は比較第1党が政権を担当することを駄目だといってるわけじゃないんです。
もちろん第2党、第3党が政権を担当することも民主主義に反すると思いません。
イーグルとコヨーテさんが<それはそれで批判する必要を感じてないサイレントマジョリティーの存在をどう思いますか。許せませんか?>という論旨で、あたかも自分と同じ考え、意見が圧倒的多数の物言わぬ多数派であるかのようにおっしゃっている事に異議を申し上げているのです。
またイーグルとコヨーテさんは
<それこそサイレントマジョリティーが全て投票所に行ったら民主党大敗の再現になりますけど>
<昔、中選挙区制から小選挙区制になれば自民党政治は終わる、なんて言われましたかが、たったの1回でしたね>
とおっしゃっていますが、55年体制以降の政治史において常に小選挙区制導入をは目論んでいたのは自民党である事は、カクマンダ―という様な田中政権における企てなどを見ても明らかで、
その目論見は成功しているといえるでしょう。
小選挙区下での投票率は民主党が多数となった2009年総選挙の69%が最高の投票率で、自民党が政権を奪回した2012年総選挙の59%以降、52%、53%という様な戦後最低の投票率での自民党の『圧勝』が実現していますから、イーグルとコヨーテさんの言われる<それこそサイレントマジョリティーが全て投票所に行ったら民主党大敗の再現になりますけど>という論旨になおさら納得できないのです。
<その上で30パーセント台でも第1党になればそれはそれで認めますから>とも書かれていますが、比例代表においては自民党の得票率は2000年総選挙で28%、2003年総選挙では民主党の37%を下回る34%、政権奪回した2012年総選挙においても27%、公明党を加えた与党合計でも2005年総選挙以外は多数派ではありません。
だから、<全ての国会議員選挙を比例代表制、全国区制にしても同じ結果になります。むしろ比例代表制があるからこそ野党も現状議席を保てているのではありませんか?>というイーグルとコヨーテさんの論には全く同意できません。
もちろん第2党、第3党が政権を担当することも民主主義に反すると思いません。
イーグルとコヨーテさんが<それはそれで批判する必要を感じてないサイレントマジョリティーの存在をどう思いますか。許せませんか?>という論旨で、あたかも自分と同じ考え、意見が圧倒的多数の物言わぬ多数派であるかのようにおっしゃっている事に異議を申し上げているのです。
またイーグルとコヨーテさんは
<それこそサイレントマジョリティーが全て投票所に行ったら民主党大敗の再現になりますけど>
<昔、中選挙区制から小選挙区制になれば自民党政治は終わる、なんて言われましたかが、たったの1回でしたね>
とおっしゃっていますが、55年体制以降の政治史において常に小選挙区制導入をは目論んでいたのは自民党である事は、カクマンダ―という様な田中政権における企てなどを見ても明らかで、
その目論見は成功しているといえるでしょう。
小選挙区下での投票率は民主党が多数となった2009年総選挙の69%が最高の投票率で、自民党が政権を奪回した2012年総選挙の59%以降、52%、53%という様な戦後最低の投票率での自民党の『圧勝』が実現していますから、イーグルとコヨーテさんの言われる<それこそサイレントマジョリティーが全て投票所に行ったら民主党大敗の再現になりますけど>という論旨になおさら納得できないのです。
<その上で30パーセント台でも第1党になればそれはそれで認めますから>とも書かれていますが、比例代表においては自民党の得票率は2000年総選挙で28%、2003年総選挙では民主党の37%を下回る34%、政権奪回した2012年総選挙においても27%、公明党を加えた与党合計でも2005年総選挙以外は多数派ではありません。
だから、<全ての国会議員選挙を比例代表制、全国区制にしても同じ結果になります。むしろ比例代表制があるからこそ野党も現状議席を保てているのではありませんか?>というイーグルとコヨーテさんの論には全く同意できません。
No title
>だから、<全ての国会議員選挙を比例代表制、全国区制にしても同じ結果になります。むしろ比例代表制があるからこそ野党も現状議席を保てているのではありませんか?>というイーグルとコヨーテさんの論には全く同意できません。
↑
自民党の得票率云々でこれだけの議席云々を言いたいのなら、それは正に投票率の問題であり批判されるべきは投票しない有権者です。
まさか棄権票の大半が野党に入るはずだった、なんて思ってらっしゃらないでしょうね。
二大政党制の幻想など今は過去であり、現状ではいかなる選挙制度でも政権が交代することはないということです。
自民党は中選挙区制だからこそあれだけの議席を獲得できた、というのもピント外れに他なりません。
↑
自民党の得票率云々でこれだけの議席云々を言いたいのなら、それは正に投票率の問題であり批判されるべきは投票しない有権者です。
まさか棄権票の大半が野党に入るはずだった、なんて思ってらっしゃらないでしょうね。
二大政党制の幻想など今は過去であり、現状ではいかなる選挙制度でも政権が交代することはないということです。
自民党は中選挙区制だからこそあれだけの議席を獲得できた、というのもピント外れに他なりません。
民主主義とそれを成り立たせる言論の自由は資本主義、市場の原理によって損なわれてはならない
体制派さんがおっしゃる、日本は民主主義ではあるが資本主義でもある。という事は事実だと思いますが、民主主義、資本主義のどちらの側面という事を考えれば、間違いなく民主主義の面を優先重視して考える問題とすべきではないでしょうか。
資本主義とういうより、この問題を市場主義、市場原理だけで判断することが民主主義を危うくし、引いては自由な言論を不可能にしていくという議論をすべきではないでしょうか。
自由な言論なくして民主主義が有り得ない事を我々が認識するならば、市場の論理で言論が抑圧、排除、規制されるようなことは望ましくないという考えを、社会主義的だとか、国家による干渉と捉えるのは現実的で正しいでしょうか。
少なくとも民主主義、自由な言論>市場原理、資本主義は普通の国民感覚ではないでしょうか。
資本主義とういうより、この問題を市場主義、市場原理だけで判断することが民主主義を危うくし、引いては自由な言論を不可能にしていくという議論をすべきではないでしょうか。
自由な言論なくして民主主義が有り得ない事を我々が認識するならば、市場の論理で言論が抑圧、排除、規制されるようなことは望ましくないという考えを、社会主義的だとか、国家による干渉と捉えるのは現実的で正しいでしょうか。
少なくとも民主主義、自由な言論>市場原理、資本主義は普通の国民感覚ではないでしょうか。
No title
rotさん
イーグルとコヨーテさんと議論しても無駄ですよ。
イーグルとコヨーテさんと議論しても無駄ですよ。
>Rot 氏
>批判を誰もしない社会など独裁的社会としか思えません。
批判はすればええよ。
だが左翼と左翼系野党がやってるのは批判じゃなくて否定だ。
という左翼批判をしてみるw
さて、問題は「批判をするかしないか」ではない。
「批判が可能か否か」だ。
さて、安倍政権下においてメディアや個人は安倍批判が出来ないのだろうか?俺にはそうは思えんが?
>小選挙区導入という禁じ手を使い
何故禁じ手なのですか?
共産党や社民党が不利になるからですか?
>正当な国民の声が反映しない政治をそのままにして議会制民主主義だから独裁など有り得ないと言う様な楽観的な気持ちに私はなりません。
正当な国民の声とは何ですか?
社民党や共産党支持者の声が正当で、自民党支持者の声は不当なのですか?
それとも声の比率が問題ですか?得票率と議席率を完全リンクさせる方がお好きなら、それはそれで結構。
だがその手法では現在以上に意思決定において種々の問題が生じるのですが、その弊害を我々は許容すべきですか?意思決定における弊害は、間接的に国民の生命と財産の毀損なのですが。
さて、
選挙方法には沢山の種類があるか、その中で「正しい方法」などありません。どれを選んでも構わない。不正選挙でなければよろしい。民主主義です。
例えば貴方が悪し様に言う小選挙区制度。
カナダは完全小選挙区制度です。しかし、英エコノミスト誌が発表する民主主義指数なる信頼性の無い指標によると、完全小選挙区のカナダは日本より民主的らしい。
また、ドイツは5%以下の得票だと議席がゼロにされる選挙制度。つまり少数意見の足切り制度に他ならないが、これも民主主義指数は日本より上。
つまりね、選挙制度の問題じゃねぇし、民主主義の問題でもない。
自分を誤魔化してはいけない。
左翼政党が政権を取れないのは、ひとえに無能だからです。
現実的な政策が無いからです。
学術的な知見が無いからです。
もっと言うと、合理的な世界観が無いからです。
批判はすればええよ。
だが左翼と左翼系野党がやってるのは批判じゃなくて否定だ。
という左翼批判をしてみるw
さて、問題は「批判をするかしないか」ではない。
「批判が可能か否か」だ。
さて、安倍政権下においてメディアや個人は安倍批判が出来ないのだろうか?俺にはそうは思えんが?
>小選挙区導入という禁じ手を使い
何故禁じ手なのですか?
共産党や社民党が不利になるからですか?
>正当な国民の声が反映しない政治をそのままにして議会制民主主義だから独裁など有り得ないと言う様な楽観的な気持ちに私はなりません。
正当な国民の声とは何ですか?
社民党や共産党支持者の声が正当で、自民党支持者の声は不当なのですか?
それとも声の比率が問題ですか?得票率と議席率を完全リンクさせる方がお好きなら、それはそれで結構。
だがその手法では現在以上に意思決定において種々の問題が生じるのですが、その弊害を我々は許容すべきですか?意思決定における弊害は、間接的に国民の生命と財産の毀損なのですが。
さて、
選挙方法には沢山の種類があるか、その中で「正しい方法」などありません。どれを選んでも構わない。不正選挙でなければよろしい。民主主義です。
例えば貴方が悪し様に言う小選挙区制度。
カナダは完全小選挙区制度です。しかし、英エコノミスト誌が発表する民主主義指数なる信頼性の無い指標によると、完全小選挙区のカナダは日本より民主的らしい。
また、ドイツは5%以下の得票だと議席がゼロにされる選挙制度。つまり少数意見の足切り制度に他ならないが、これも民主主義指数は日本より上。
つまりね、選挙制度の問題じゃねぇし、民主主義の問題でもない。
自分を誤魔化してはいけない。
左翼政党が政権を取れないのは、ひとえに無能だからです。
現実的な政策が無いからです。
学術的な知見が無いからです。
もっと言うと、合理的な世界観が無いからです。
rotさん
>>>体制派さんがおっしゃる、日本は民主主義ではあるが資本主義でもある。という事は事実だと思いますが、民主主義、資本主義のどちらの側面という事を考えれば、間違いなく民主主義の面を優先重視して考える問題とすべきではないでしょうか。
↑これはローラの政治的発言に対してスポンサーが続投・降板を決める問題ですよ。何で民主主義から判断するんかな? 意味わからない。
ま、仮にスポンサーは政治的発言があってもCM効果が有り続ければ続投するだろう。しかし、世論の反発を浴びてCM効果が逆になっても民主主義の為にスポンサーは続投せなあかんとの理屈は常識的におかしいです。
そもそもCMに芸能人を使うのは売上げを伸ばすためですよ。それ以外の何物でも無いことを理解されていないと思いますが。。。。。
>>>資本主義とういうより、この問題を市場主義、市場原理だけで判断することが民主主義を危うくし、引いては自由な言論を不可能にしていくという議論をすべきではないでしょうか。
↑そんな事にはなりません。あくまで一営利企業の判断に過ぎませんから。
>>>自由な言論なくして民主主義が有り得ない事を我々が認識するならば、市場の論理で言論が抑圧、排除、規制されるようなことは望ましくないという考えを、社会主義的だとか、国家による干渉と捉えるのは現実的で正しいでしょうか。
↑ローラの自由な言論は別に構いません。しかし、CM効果が逆となれば降板させるスポンサーの判断も又自由です。Rotさんの考え方は市場原理に一定の圧力を加える社会主義的な経済の考えです。そこは誤りだと思います。私自身もどこまでも市場は競争原理で良いとは思ってませんが、この程度の問題でスポンサーの続投・降板をさせる権限に民主主義は関係ありません。
>>>少なくとも民主主義、自由な言論>市場原理、資本主義は普通の国民感覚ではないでしょうか。
↑重複しますが、CMタレントの起用の問題程度で論ずることでは有りません。
↑これはローラの政治的発言に対してスポンサーが続投・降板を決める問題ですよ。何で民主主義から判断するんかな? 意味わからない。
ま、仮にスポンサーは政治的発言があってもCM効果が有り続ければ続投するだろう。しかし、世論の反発を浴びてCM効果が逆になっても民主主義の為にスポンサーは続投せなあかんとの理屈は常識的におかしいです。
そもそもCMに芸能人を使うのは売上げを伸ばすためですよ。それ以外の何物でも無いことを理解されていないと思いますが。。。。。
>>>資本主義とういうより、この問題を市場主義、市場原理だけで判断することが民主主義を危うくし、引いては自由な言論を不可能にしていくという議論をすべきではないでしょうか。
↑そんな事にはなりません。あくまで一営利企業の判断に過ぎませんから。
>>>自由な言論なくして民主主義が有り得ない事を我々が認識するならば、市場の論理で言論が抑圧、排除、規制されるようなことは望ましくないという考えを、社会主義的だとか、国家による干渉と捉えるのは現実的で正しいでしょうか。
↑ローラの自由な言論は別に構いません。しかし、CM効果が逆となれば降板させるスポンサーの判断も又自由です。Rotさんの考え方は市場原理に一定の圧力を加える社会主義的な経済の考えです。そこは誤りだと思います。私自身もどこまでも市場は競争原理で良いとは思ってませんが、この程度の問題でスポンサーの続投・降板をさせる権限に民主主義は関係ありません。
>>>少なくとも民主主義、自由な言論>市場原理、資本主義は普通の国民感覚ではないでしょうか。
↑重複しますが、CMタレントの起用の問題程度で論ずることでは有りません。
民主主義における国民の政治意識の正確な反映
ボドサケラス・三郎四郎・モヤマテオンさん、民主主義を理解できていますか?
<つまりね、選挙制度の問題じゃねぇし、民主主義の問題でもない。
自分を誤魔化してはいけない。
左翼政党が政権を取れないのは、ひとえに無能だからです>
私が論じているのは国民の政治意識は正確に反映されなければならない、それなくして民主主義が成立していると考える事は誤りであるという事なんです。
貴方の論法でいくと少数派である日本の左翼の意見は愚かで無能な意見なのだから制度的に切り捨てられても構わない、それで構わないという事になるでしょう。
貴方は、こう述べられている。
<得票率と議席率を完全リンクさせる方がお好きなら、それはそれで結構。
だがその手法では現在以上に意思決定において種々の問題が生じるのですが、その弊害を我々は許容すべきですか?意思決定における弊害は、間接的に国民の生命と財産の毀損なのですが>
しかし、具体的にどの様な問題が生じて、どの様な弊害が有るかについて述べずに間接的に国民の生命と財産の毀損だとまでおっしゃる。
その上で少数意見の切り捨てを正当化される。
貴方が論拠に挙げた民主主義指数など財閥が所有する多国籍メディア企業の区分けに過ぎないと私は思うけれど、これを論拠にするなら日本が『欠陥のある民主主義』に区分けされる事の方を見るべきではないでしょうか。
さらにカナダの小選挙区制やドイツの5%条項を引いて少数派の政治意見切り捨ての論拠にされているが、この民主主義指数で最上位の3か国の立法府、議会であるストーティング、アルシング、リクスダーゲンの選挙は比例代表制であり最大政党以下の得票率と議席がきれいに一致する。
それでも貴方は私に自分を誤魔化してはいけないと言われ、上記の様な論旨で日本の左翼政党には合理的な世界観が無いとまで決めつけられるのでしょうか。
日本でも国民の政治意識を正確に反映することで正当な国民の声を認識できる、そうする事から政治を改革し始めるべきだというのが私の論旨です。
<つまりね、選挙制度の問題じゃねぇし、民主主義の問題でもない。
自分を誤魔化してはいけない。
左翼政党が政権を取れないのは、ひとえに無能だからです>
私が論じているのは国民の政治意識は正確に反映されなければならない、それなくして民主主義が成立していると考える事は誤りであるという事なんです。
貴方の論法でいくと少数派である日本の左翼の意見は愚かで無能な意見なのだから制度的に切り捨てられても構わない、それで構わないという事になるでしょう。
貴方は、こう述べられている。
<得票率と議席率を完全リンクさせる方がお好きなら、それはそれで結構。
だがその手法では現在以上に意思決定において種々の問題が生じるのですが、その弊害を我々は許容すべきですか?意思決定における弊害は、間接的に国民の生命と財産の毀損なのですが>
しかし、具体的にどの様な問題が生じて、どの様な弊害が有るかについて述べずに間接的に国民の生命と財産の毀損だとまでおっしゃる。
その上で少数意見の切り捨てを正当化される。
貴方が論拠に挙げた民主主義指数など財閥が所有する多国籍メディア企業の区分けに過ぎないと私は思うけれど、これを論拠にするなら日本が『欠陥のある民主主義』に区分けされる事の方を見るべきではないでしょうか。
さらにカナダの小選挙区制やドイツの5%条項を引いて少数派の政治意見切り捨ての論拠にされているが、この民主主義指数で最上位の3か国の立法府、議会であるストーティング、アルシング、リクスダーゲンの選挙は比例代表制であり最大政党以下の得票率と議席がきれいに一致する。
それでも貴方は私に自分を誤魔化してはいけないと言われ、上記の様な論旨で日本の左翼政党には合理的な世界観が無いとまで決めつけられるのでしょうか。
日本でも国民の政治意識を正確に反映することで正当な国民の声を認識できる、そうする事から政治を改革し始めるべきだというのが私の論旨です。
No title
rot さん
もっと具体的に
小選挙区制、比例代表制、全国区制
のいずれが望ましいのか述べていただかないと要領を得ません。
それともいずれの制度でも国民の声が反映しませんか?(恐らく現在も反映されていないことでしょう)
突き詰めてお尋ねすると「国民の声の反映」とは何ですか?
もっと具体的に
小選挙区制、比例代表制、全国区制
のいずれが望ましいのか述べていただかないと要領を得ません。
それともいずれの制度でも国民の声が反映しませんか?(恐らく現在も反映されていないことでしょう)
突き詰めてお尋ねすると「国民の声の反映」とは何ですか?
>rot 氏
>私が論じているのは国民の政治意識は正確に反映されなければならない、それなくして民主主義が成立していると考える事は誤りであるという事なんです。
まず、「政治意識」とは何ですか?言葉の意味が分からない。
次に、あなたの「されなくてはならない」は単に貴方の信念に過ぎない。
そもそも民主主義という思想あるいは政体を無批判に絶対善としておいている事に違和感を覚える。
主客転倒しているだろう。
少なくとも私は国民の意見が完全ダイレクトに政策に反映されることを社会の究極的目的とは思わないし、他の究極的目的を実現するために絶対に必要な前提条件とも思わない。
>貴方の論法でいくと少数派である日本の左翼の意見は愚かで無能な意見なのだから制度的に切り捨てられても構わない、それで構わないという事になるでしょう。
違います。
日本の左翼政党が無能で政局的で怠惰で無責任で空想的でありすぎるから、現実主義者の国民は彼らに投票せず、結果として政権が取れないということ。
選挙方法のせいではない。現に民主党は政権をとった。そして見捨てられた。
むろん、少数意見は必ずしも愚かとはかぎらない。
ただし、少数意見が少数であるのは、多くの場合その意見が非合理的であると国民に思われているからです(合理性を尊ばない社会においてはその限りではないが、激烈な国際・国内競争に晒される資本主義社会において非合理は敗北による貧困化を意味する)。
また、個別のケースではなく「常に少数意見の少数派」なのは、少数派の思考パターンにどこか根本的な異常があるからです。
要するに、少数派はだいたい間違ってる(あるいはメディアが間違ってるかのどちらか)。
>しかし、具体的にどの様な問題が生じて、どの様な弊害が有るかについて述べずに間接的に国民の生命と財産の毀損だとまでおっしゃる。
>その上で少数意見の切り捨てを正当化される。
意思決定の遅滞による機会損失の拡大(言うまでもなく機会損失は損失である)。
集中と選択の阻害による投資効率の低下。
党内権力構造の固定化と派閥強化。
業界との癒着・族議員化の促進。
地域住民と国会議員の遠距離化。
その他その他。
もっとも、長所は短所であり、短所は長所だけどね。
>この民主主義指数で最上位の3か国の立法府、議会であるストーティング、アルシング、リクスダーゲンの選挙は比例代表制であり最大政党以下の得票率と議席がきれいに一致する。
反論になっていない。
ではカナダやドイツは民主主義国家では無いのだろうか?
>日本でも国民の政治意識を正確に反映することで正当な国民の声を認識できる、そうする事から政治を改革し始めるべきだというのが私の論旨です。
そう、「あなたの論旨」です。
まあ、私は完全比例の選挙方法も否定しませんけど、国情によりますね。
もっと遥かに小さい国で、メディアが与党だけではなく、野党含めた全政党と支持団体を強く監視している国であれば比例でいいです。
まず、「政治意識」とは何ですか?言葉の意味が分からない。
次に、あなたの「されなくてはならない」は単に貴方の信念に過ぎない。
そもそも民主主義という思想あるいは政体を無批判に絶対善としておいている事に違和感を覚える。
主客転倒しているだろう。
少なくとも私は国民の意見が完全ダイレクトに政策に反映されることを社会の究極的目的とは思わないし、他の究極的目的を実現するために絶対に必要な前提条件とも思わない。
>貴方の論法でいくと少数派である日本の左翼の意見は愚かで無能な意見なのだから制度的に切り捨てられても構わない、それで構わないという事になるでしょう。
違います。
日本の左翼政党が無能で政局的で怠惰で無責任で空想的でありすぎるから、現実主義者の国民は彼らに投票せず、結果として政権が取れないということ。
選挙方法のせいではない。現に民主党は政権をとった。そして見捨てられた。
むろん、少数意見は必ずしも愚かとはかぎらない。
ただし、少数意見が少数であるのは、多くの場合その意見が非合理的であると国民に思われているからです(合理性を尊ばない社会においてはその限りではないが、激烈な国際・国内競争に晒される資本主義社会において非合理は敗北による貧困化を意味する)。
また、個別のケースではなく「常に少数意見の少数派」なのは、少数派の思考パターンにどこか根本的な異常があるからです。
要するに、少数派はだいたい間違ってる(あるいはメディアが間違ってるかのどちらか)。
>しかし、具体的にどの様な問題が生じて、どの様な弊害が有るかについて述べずに間接的に国民の生命と財産の毀損だとまでおっしゃる。
>その上で少数意見の切り捨てを正当化される。
意思決定の遅滞による機会損失の拡大(言うまでもなく機会損失は損失である)。
集中と選択の阻害による投資効率の低下。
党内権力構造の固定化と派閥強化。
業界との癒着・族議員化の促進。
地域住民と国会議員の遠距離化。
その他その他。
もっとも、長所は短所であり、短所は長所だけどね。
>この民主主義指数で最上位の3か国の立法府、議会であるストーティング、アルシング、リクスダーゲンの選挙は比例代表制であり最大政党以下の得票率と議席がきれいに一致する。
反論になっていない。
ではカナダやドイツは民主主義国家では無いのだろうか?
>日本でも国民の政治意識を正確に反映することで正当な国民の声を認識できる、そうする事から政治を改革し始めるべきだというのが私の論旨です。
そう、「あなたの論旨」です。
まあ、私は完全比例の選挙方法も否定しませんけど、国情によりますね。
もっと遥かに小さい国で、メディアが与党だけではなく、野党含めた全政党と支持団体を強く監視している国であれば比例でいいです。
No title
結局左翼的な人がいう「国民の声」って自分の意見でしかないんでしょうね。
自分の意志が反映されていないことを「民意が反映されていない」、「民主主義が機能していない」なんて難しいことを言ってごまかしているだけとしか思えません。
少数派の意見を尊重といいますが、どのようにすればよいのでしょうか。
例えば、辺野古への基地移転、埋め立て工事について推進派が一応日本全体として多数派ということになります。(政権与党が進めているからという意味です。)
それに対して、沖縄県という反対の少数派がいます。(その沖縄にも住民投票を反対する市町村という少数派の中の少数派がいますが)
推進派で絶対に変えられない点が辺野古への基地移転ということですので、少数派の意見を取り入れるとするならば、辺野古の埋め立て箇所を少し変えるとかできるだけ少ない面積にするとかでしょうか(適当に言ってます。)
そうした細部の議論を一切せずに1か0で語ってしまうから全く議論が進まず、結局当初案のまま進められてしまうのではないでしょうか。
建設的な意見は出さない、対案は出さない、それらはすべて政府、推進派が出すべきである、自分たちは反対しかない
そんな人たちの意見なんて無視されるに決まっています。
自分の意志が反映されていないことを「民意が反映されていない」、「民主主義が機能していない」なんて難しいことを言ってごまかしているだけとしか思えません。
少数派の意見を尊重といいますが、どのようにすればよいのでしょうか。
例えば、辺野古への基地移転、埋め立て工事について推進派が一応日本全体として多数派ということになります。(政権与党が進めているからという意味です。)
それに対して、沖縄県という反対の少数派がいます。(その沖縄にも住民投票を反対する市町村という少数派の中の少数派がいますが)
推進派で絶対に変えられない点が辺野古への基地移転ということですので、少数派の意見を取り入れるとするならば、辺野古の埋め立て箇所を少し変えるとかできるだけ少ない面積にするとかでしょうか(適当に言ってます。)
そうした細部の議論を一切せずに1か0で語ってしまうから全く議論が進まず、結局当初案のまま進められてしまうのではないでしょうか。
建設的な意見は出さない、対案は出さない、それらはすべて政府、推進派が出すべきである、自分たちは反対しかない
そんな人たちの意見なんて無視されるに決まっています。
スポンサーの側にも
ローラをCMから降ろすという形で、表現の自由がある。企業の中にいるのも、結局基本的人権を有する人間なので。
再読愚考:ローラさんの発言について続報 3-1
>もともとCM自体が商品をイメージ戦略で販売しようというものですから、イメージそのものは重要なのでしょうが、とはいえ、本来、その企業、商品との関連性はありません。不祥事を行ったというのとは全く違います。
↑
その通り。
わたしはセクシャルマイノリティーには批判的な立ち位置だが、マツコ・デラックスさんのCMを嫌悪したことは一度もない。
「月曜から夜更かし」とか「マツコの知らない世界」「夜の巷を徘徊する」はよく観ている。
また、共産党支持を公言している女優の渡辺えりさんも、いぶし銀のバイプレイヤーとして評価している。
「それはそれ、これはこれ」ということ。
<名無し名人さんのコメント>
ローラさんが政治的信条を述べるのは自由だし高須さんだって企業が公的なものではなく利益追求団体である以上雇う雇わない自由はあるはずです
それを成熟していないとか言ってるのは青すぎると思います
<HNを検討中さんのコメント>
猪野先生は企業の社会的責任を言いたいのでしょうが、結果的に企業活動にマイナスになるタレントということなら、降ろされるのは仕方ないでしょう。
↑
企業は私的なものだが、近代資本主義下のカンパニーは公的な性格ももつ。
猪野先生のご指摘は資本主義でもそれなりに考慮すべき点になる。
(つづく)
↑
その通り。
わたしはセクシャルマイノリティーには批判的な立ち位置だが、マツコ・デラックスさんのCMを嫌悪したことは一度もない。
「月曜から夜更かし」とか「マツコの知らない世界」「夜の巷を徘徊する」はよく観ている。
また、共産党支持を公言している女優の渡辺えりさんも、いぶし銀のバイプレイヤーとして評価している。
「それはそれ、これはこれ」ということ。
<名無し名人さんのコメント>
ローラさんが政治的信条を述べるのは自由だし高須さんだって企業が公的なものではなく利益追求団体である以上雇う雇わない自由はあるはずです
それを成熟していないとか言ってるのは青すぎると思います
<HNを検討中さんのコメント>
猪野先生は企業の社会的責任を言いたいのでしょうが、結果的に企業活動にマイナスになるタレントということなら、降ろされるのは仕方ないでしょう。
↑
企業は私的なものだが、近代資本主義下のカンパニーは公的な性格ももつ。
猪野先生のご指摘は資本主義でもそれなりに考慮すべき点になる。
(つづく)
再読愚考:ローラさんの発言について続報 3-2
<ボドサケラスさんのコメント>
芸能界はリベラル勢力が圧倒的に強いのだから、別にこの程度の左翼寄り発言をしたところで何もダメージは受けないだろう。
<イーグルさんのコメント>
でもCMの金を出す財界は反対に保守層が圧倒的に多いです。しかも賢く冷静だからすぐにCM打ち切りなどしない。どうなるかは彼女の今後にかかってるでしょう。
↑
おやじクサ~
<ひまわりさんのコメント>
ローラさんの発言が真逆だったとしても同じようにローラさんの自由を守って頂けますか?
↑
フム。
松本人志さん、つるの剛士さんなどが、その発言のゆえに干されるようになった時に弁護する側に回れるか・・・
体制迎合だと干されるというのがイメージしにくい。
<イーグルさんのコメント>
議会制民主主義国家である以上独裁などあり得ません。
<rotさんのコメント>
小選挙区導入という禁じ手を使い正当な国民の声が反映しない政治をそのままにして議会制民主主義だから独裁など有り得ないと言う様な楽観的な気持ちに私はなりません。
↑
イーグルさんが「議会制民主主義だから独裁はありえない」というのはどうか?
「明るい北朝鮮」と言われるシンガポールの事例をご存知ないのだろうか?
<イーグルさんのコメント>
二大政党制の幻想など今は過去であり、現状ではいかなる選挙制度でも政権が交代することはないということです。
↑
「自民党が永久に与党である」ということ?
たしかに野党はヘタレばかりで「民主・希望の呪い」は継続中。
いつ解けるかもわからない。
しかし、自民党は小選挙区制度と公明党という下支えがあってこそ、与党でありうる。
少なくとも安倍自民党支持者のイーグルさんは、信濃町の方向へは足を向けて寝ないぐらいの配慮があってもよいだろう。
<rotさんのコメント>
少なくとも民主主義、自由な言論>市場原理、資本主義は普通の国民感覚ではないでしょうか。
↑
政治体制としての民主主義と経済システムとしての資本主義は別スケールで見るべき。
また、普通の国民感覚というのもかなり疑問。
(つづく)
芸能界はリベラル勢力が圧倒的に強いのだから、別にこの程度の左翼寄り発言をしたところで何もダメージは受けないだろう。
<イーグルさんのコメント>
でもCMの金を出す財界は反対に保守層が圧倒的に多いです。しかも賢く冷静だからすぐにCM打ち切りなどしない。どうなるかは彼女の今後にかかってるでしょう。
↑
おやじクサ~
<ひまわりさんのコメント>
ローラさんの発言が真逆だったとしても同じようにローラさんの自由を守って頂けますか?
↑
フム。
松本人志さん、つるの剛士さんなどが、その発言のゆえに干されるようになった時に弁護する側に回れるか・・・
体制迎合だと干されるというのがイメージしにくい。
<イーグルさんのコメント>
議会制民主主義国家である以上独裁などあり得ません。
<rotさんのコメント>
小選挙区導入という禁じ手を使い正当な国民の声が反映しない政治をそのままにして議会制民主主義だから独裁など有り得ないと言う様な楽観的な気持ちに私はなりません。
↑
イーグルさんが「議会制民主主義だから独裁はありえない」というのはどうか?
「明るい北朝鮮」と言われるシンガポールの事例をご存知ないのだろうか?
<イーグルさんのコメント>
二大政党制の幻想など今は過去であり、現状ではいかなる選挙制度でも政権が交代することはないということです。
↑
「自民党が永久に与党である」ということ?
たしかに野党はヘタレばかりで「民主・希望の呪い」は継続中。
いつ解けるかもわからない。
しかし、自民党は小選挙区制度と公明党という下支えがあってこそ、与党でありうる。
少なくとも安倍自民党支持者のイーグルさんは、信濃町の方向へは足を向けて寝ないぐらいの配慮があってもよいだろう。
<rotさんのコメント>
少なくとも民主主義、自由な言論>市場原理、資本主義は普通の国民感覚ではないでしょうか。
↑
政治体制としての民主主義と経済システムとしての資本主義は別スケールで見るべき。
また、普通の国民感覚というのもかなり疑問。
(つづく)
再読愚考:ローラさんの発言について続報 3-3
<ボドサケラスさんのコメント>
選挙方法には沢山の種類があるか、その中で「正しい方法」などありません。どれを選んでも構わない。不正選挙でなければよろしい。民主主義です。
左翼政党が政権を取れないのは、ひとえに無能だからです。
↑
「理想の選挙制度」など存在せず、どれも長所・短所があるのが当たり前。
「左翼政党が無能」というのは、ある意味、現実が証明していると言わざるを得ない。
<rotさんのコメント>
私が論じているのは国民の政治意識は正確に反映されなければならない、それなくして民主主義が成立していると考える事は誤りであるという事なんです。
日本でも国民の政治意識を正確に反映することで正当な国民の声を認識できる、そうする事から政治を改革し始めるべきだというのが私の論旨です。
↑
具体的には猪野先生の主張される全国一区比例代表制をrotさんは支持されるのだろうか。
私としては、賛成はいたしかねる。
<参考コメント>
覧古考新:メルクマール・プレ安倍時代としての民主党政権<2018/05/10(02:54)>
http://inotoru.blog.fc2.com/blog-entry-650.html
覧古考新:今一度立ち止まってよく考えるべき記事<2018/07/08(23:51)>
http://inotoru.blog.fc2.com/blog-entry-548.html
<ボドサケラスさんのコメント>
そもそも民主主義という思想あるいは政体を無批判に絶対善としておいている事に違和感を覚える。
↑
これはある意味、「正しい感覚」ではある。
ただ、ボドサケラスさんご自身が民主主義を究極の政体と見なしたように、「民主主義しかない」のも現実。
<ボドサケラスさんのコメント>
むろん、少数意見は必ずしも愚かとはかぎらない。個別のケースではなく「常に少数意見の少数派」なのは、少数派の思考パターンにどこか根本的な異常があるからです。
↑
これは「言論の自由」「思想信条の自由」が守られているという前提条件付き。
戦前の日本は、この前提条件が不十分であり、結果として亡国の憂き目にあった。
今後も戦前のあり方にわが国が逆戻りしないとは限らない。
その点は注意が必要。
事実、安倍自民党は憲法無視、国会軽視の政治を続けてきた。
報道の自由度も低下傾向にある。
【再読愚考:ローラさんの発言について続報:完】
選挙方法には沢山の種類があるか、その中で「正しい方法」などありません。どれを選んでも構わない。不正選挙でなければよろしい。民主主義です。
左翼政党が政権を取れないのは、ひとえに無能だからです。
↑
「理想の選挙制度」など存在せず、どれも長所・短所があるのが当たり前。
「左翼政党が無能」というのは、ある意味、現実が証明していると言わざるを得ない。
<rotさんのコメント>
私が論じているのは国民の政治意識は正確に反映されなければならない、それなくして民主主義が成立していると考える事は誤りであるという事なんです。
日本でも国民の政治意識を正確に反映することで正当な国民の声を認識できる、そうする事から政治を改革し始めるべきだというのが私の論旨です。
↑
具体的には猪野先生の主張される全国一区比例代表制をrotさんは支持されるのだろうか。
私としては、賛成はいたしかねる。
<参考コメント>
覧古考新:メルクマール・プレ安倍時代としての民主党政権<2018/05/10(02:54)>
http://inotoru.blog.fc2.com/blog-entry-650.html
覧古考新:今一度立ち止まってよく考えるべき記事<2018/07/08(23:51)>
http://inotoru.blog.fc2.com/blog-entry-548.html
<ボドサケラスさんのコメント>
そもそも民主主義という思想あるいは政体を無批判に絶対善としておいている事に違和感を覚える。
↑
これはある意味、「正しい感覚」ではある。
ただ、ボドサケラスさんご自身が民主主義を究極の政体と見なしたように、「民主主義しかない」のも現実。
<ボドサケラスさんのコメント>
むろん、少数意見は必ずしも愚かとはかぎらない。個別のケースではなく「常に少数意見の少数派」なのは、少数派の思考パターンにどこか根本的な異常があるからです。
↑
これは「言論の自由」「思想信条の自由」が守られているという前提条件付き。
戦前の日本は、この前提条件が不十分であり、結果として亡国の憂き目にあった。
今後も戦前のあり方にわが国が逆戻りしないとは限らない。
その点は注意が必要。
事実、安倍自民党は憲法無視、国会軽視の政治を続けてきた。
報道の自由度も低下傾向にある。
【再読愚考:ローラさんの発言について続報:完】



