コメント
No title
海兵隊=アメリカ合衆国の法律に基づき、海外での武力行使を前提とし、アメリカ合衆国の国益を維持・確保するための緊急展開部隊として行動する。また、必要に応じ水陸両用作戦(上陸戦)を始めとする軍事作戦を遂行することも目的とする。本土の防衛が任務に含まれない外征専門部隊であることから海兵隊は「殴り込み部隊」とも渾名される。
独自の航空部隊を保有することで航空作戦も実施でき、航空機をヘリコプターや艦載機とすることで海軍の航空母艦や強襲揚陸艦などを利用し、さらに活動範囲を広げることができる。地上戦用装備も充実しており、陸軍と同様の主力戦車も配備している。戦闘艦艇は保有しないが、独自の物資輸送船を保有する。
即ち、日本の防衛のためには役に立たない軍事力ですネ。
その様な部隊を日本に常駐させて置く意味はありません。
アメリカにだけ必要な部隊は、グアムに引き取ってもらいましょう
独自の航空部隊を保有することで航空作戦も実施でき、航空機をヘリコプターや艦載機とすることで海軍の航空母艦や強襲揚陸艦などを利用し、さらに活動範囲を広げることができる。地上戦用装備も充実しており、陸軍と同様の主力戦車も配備している。戦闘艦艇は保有しないが、独自の物資輸送船を保有する。
即ち、日本の防衛のためには役に立たない軍事力ですネ。
その様な部隊を日本に常駐させて置く意味はありません。
アメリカにだけ必要な部隊は、グアムに引き取ってもらいましょう
No title
本土でも県民投票をやったらいい。
代替案だとかアメリカさんに守ってもらうだのっていつまで植民地を続けるつもりなのか。幕末の江戸幕府の政治家を見習えといいたい。
かつて「アメ公帰れ」って流行ったけど、今再びそんな気分です。
代替案だとかアメリカさんに守ってもらうだのっていつまで植民地を続けるつもりなのか。幕末の江戸幕府の政治家を見習えといいたい。
かつて「アメ公帰れ」って流行ったけど、今再びそんな気分です。
投票率52%の民意
衆参選挙投票率54%前後で支持を得た安倍政権と、いい勝負だ。
さて、公費を出費して得た民意を、如何に東京とワシントンに伝え、日米両政府にどう働きかけるかが今後の課題だ。単に結果を通告するだけでは、何の効果もない。「やっぱり茶番劇じゃん」なんて誰にも言わせない。これからが本番だ。デニー知事には当然有効な腹案があるはず。泡盛飲んでカチャーシ―踊って終わりではない。過去、知事選や県議選や国政選挙(補選含む)で都合がいい結果が出るたびに「これが沖縄の民意だ!」と、意気揚々と東京に行って政府と直談判しようとして、なんど手ブラでむなしく那覇に帰ってきたことか…今度こそ、前車の轍は、踏むまいぞ!
さて、公費を出費して得た民意を、如何に東京とワシントンに伝え、日米両政府にどう働きかけるかが今後の課題だ。単に結果を通告するだけでは、何の効果もない。「やっぱり茶番劇じゃん」なんて誰にも言わせない。これからが本番だ。デニー知事には当然有効な腹案があるはず。泡盛飲んでカチャーシ―踊って終わりではない。過去、知事選や県議選や国政選挙(補選含む)で都合がいい結果が出るたびに「これが沖縄の民意だ!」と、意気揚々と東京に行って政府と直談判しようとして、なんど手ブラでむなしく那覇に帰ってきたことか…今度こそ、前車の轍は、踏むまいぞ!
No title
辺野古新基地建設反対の民意が示されたにもかかわらず政府のこういうやり方は「これが民主主義国家がやることか、あきれて言葉が出ない」といったところでしょう。
しかし安倍政権は戦前レジームの国家主義政権。
独立国だった琉球王国を琉球処分により強引に日本領にした明治政府の政治家と同じで沖縄の声を聞く気は毛頭ありません。
こういった政権を本土の人は支持し続けているのです。
沖縄の独立も選択肢にいれる時期にきています。
しかし安倍政権は戦前レジームの国家主義政権。
独立国だった琉球王国を琉球処分により強引に日本領にした明治政府の政治家と同じで沖縄の声を聞く気は毛頭ありません。
こういった政権を本土の人は支持し続けているのです。
沖縄の独立も選択肢にいれる時期にきています。
在京6紙+沖縄2紙社説を読む ~ 沖縄県民投票 ~ 3-1
【ポイント】
進歩系3紙:「辺野古NO!」が民意
保守系3紙:国は粘り強く説得を
沖縄2紙:辺野古は断念、普天間は返還
2月24日投開票された県民投票は、「辺野古NO」の沖縄県民の民意が明確に示されたと言っていいだろう。
この投票結果を受けて、在京6紙は25日、26日に社説でこの問題を取り上げている。
もう煮詰まった感のある議論だが、各紙どのように論じているのだろう。
今回は沖縄の琉球新報・沖縄タイムスの社説も読んでみる。
進歩系や沖縄二紙は似たような論調だと予想するが、どうだろう。
沖縄県民投票 結果に真摯に向きあえ(朝日2/25)
民主主義国家において民意と乖離した外交・安保政策は成り立たず、また、住民の反発と敵意に囲まれるなかで基地の安定的な運用など望むべくもない。この当たり前の事実に、政府は目を向けるべきだ。沖縄の声をどう受けとめ、向き合うか。問われているのは、国のありようそのものだ。
「辺野古」反対が多数 もはや埋め立てはやめよ(毎日2/25)
政府はただちに埋め立てをやめ、沖縄県と真摯に解決策を話し合うべきだ。
外交・安全保障は国の専権事項だから地方は口を挟むなという議論は間違っている。確かに政府が全国的な見地から責任を負う分野ではあるが、基地の立地に自治体が異議を申し立てる権利まで否定するのは暴論だ。住民の反感に囲まれた基地が円滑に運用できるはずがない。もはや普天間の辺野古移設は政治的にも技術的にも極めて困難になった。政府にいま必要なのはこの現実を冷静に受け入れる判断力だ。
辺野古反対 沖縄の思い受け止めよ(東京2/25)
重ねて沖縄の揺るぎない民意が示された。民主主義と地方自治を守るのなら政府は県民投票結果を尊重し、工事を中止した上で県民との対話に臨むべきだ。国民全体で沖縄の選択を重く受け止めたい。
民主主義国家としていま、政府がとるべきは、工事を棚上げし一票一票に託された県民の声に耳を傾けることだ。現計画にこだわるのなら納得してもらうまで必要性を説く。できなければ白紙に戻し、米側との議論をやり直す。
↑
前回、辺野古への土砂投入の社説では、進歩系3紙は「沖縄の民意に従え」「辺野古移設が本当の解決策なのか?」「本土の住民は無関心でいるな」の3点をポイントとして上げた。
今回もこれらの点は同じなのだが、加えて「マヨネーズ並み」の地盤という技術的な問題も持ち上がった。
また、保守側がよく指摘する「防衛問題は国の専権事項」との指摘にも、反論を試みている。
総じて「辺野古NO!」の民意を盾にして、政府に方針転換を迫っているとみて間違いなさそうだ。
(つづく)
進歩系3紙:「辺野古NO!」が民意
保守系3紙:国は粘り強く説得を
沖縄2紙:辺野古は断念、普天間は返還
2月24日投開票された県民投票は、「辺野古NO」の沖縄県民の民意が明確に示されたと言っていいだろう。
この投票結果を受けて、在京6紙は25日、26日に社説でこの問題を取り上げている。
もう煮詰まった感のある議論だが、各紙どのように論じているのだろう。
今回は沖縄の琉球新報・沖縄タイムスの社説も読んでみる。
進歩系や沖縄二紙は似たような論調だと予想するが、どうだろう。
沖縄県民投票 結果に真摯に向きあえ(朝日2/25)
民主主義国家において民意と乖離した外交・安保政策は成り立たず、また、住民の反発と敵意に囲まれるなかで基地の安定的な運用など望むべくもない。この当たり前の事実に、政府は目を向けるべきだ。沖縄の声をどう受けとめ、向き合うか。問われているのは、国のありようそのものだ。
「辺野古」反対が多数 もはや埋め立てはやめよ(毎日2/25)
政府はただちに埋め立てをやめ、沖縄県と真摯に解決策を話し合うべきだ。
外交・安全保障は国の専権事項だから地方は口を挟むなという議論は間違っている。確かに政府が全国的な見地から責任を負う分野ではあるが、基地の立地に自治体が異議を申し立てる権利まで否定するのは暴論だ。住民の反感に囲まれた基地が円滑に運用できるはずがない。もはや普天間の辺野古移設は政治的にも技術的にも極めて困難になった。政府にいま必要なのはこの現実を冷静に受け入れる判断力だ。
辺野古反対 沖縄の思い受け止めよ(東京2/25)
重ねて沖縄の揺るぎない民意が示された。民主主義と地方自治を守るのなら政府は県民投票結果を尊重し、工事を中止した上で県民との対話に臨むべきだ。国民全体で沖縄の選択を重く受け止めたい。
民主主義国家としていま、政府がとるべきは、工事を棚上げし一票一票に託された県民の声に耳を傾けることだ。現計画にこだわるのなら納得してもらうまで必要性を説く。できなければ白紙に戻し、米側との議論をやり直す。
↑
前回、辺野古への土砂投入の社説では、進歩系3紙は「沖縄の民意に従え」「辺野古移設が本当の解決策なのか?」「本土の住民は無関心でいるな」の3点をポイントとして上げた。
今回もこれらの点は同じなのだが、加えて「マヨネーズ並み」の地盤という技術的な問題も持ち上がった。
また、保守側がよく指摘する「防衛問題は国の専権事項」との指摘にも、反論を試みている。
総じて「辺野古NO!」の民意を盾にして、政府に方針転換を迫っているとみて間違いなさそうだ。
(つづく)
在京6紙+沖縄2紙社説を読む ~ 沖縄県民投票 ~ 3-2
沖縄県民投票 着実な負担軽減へ混乱回避を(読売2/26)
米軍施設の移設先は、日本を取り巻く安全保障環境や米軍の運用実態、沖縄の基地負担軽減を総合的に勘案して決めざるを得ない。国は、時間をかけてでも実現させる責務を負う。県民投票で是非を問うのはなじまない。
英国が欧州連合(EU)離脱の是非を国民投票にはかった結果、大混乱に陥っている。
複雑に利害が絡む国政の課題は、有権者に直接問うのではなく、国政選挙で選ばれた国会議員に委ねるべきである。
辺野古打開へ国と沖縄は対話の糸口探れ(日経2/25)
普天間の固定化を避ける緊急避難的な措置としての県内移設はやむを得まい。移設計画が浮上して20年以上がたった。白紙から検討し直すのは現実的ではない。
その一方で必要なのが、基地負担が減っていくという実感を沖縄県民に与える努力だ。
東アジアの安全保障環境が厳しさを増すいまこそ、国防のための施設がもたらす負の側面にどう取り組むのかを、すべての国民が真剣に考えねばならない。
沖縄県民投票 国は移設を粘り強く説け(産経2/25)
人口密集地である普天間から、人口が大幅に少ない辺野古へ飛行場の機能を移し、普天間飛行場返還を実現する。この政府方針のほうが理にかなっている。
国政選挙などの民主的な手続きでつくられた内閣(政府)にとって国の平和と国民の安全を守ることは最大の責務だ。外交・安全保障政策は政府の専管事項であり、米軍基地をどこに設けるかは、政府以外には決められない。
移設は県民の問題であるのと同時に、県民を含む国民全体の問題だ。県民の「直接の民意」だけで左右することはできない。
↑
進歩系3紙と同様に、前回の社説を読み返すと、保守系3紙は「普天間基地の危険回避」「沖縄の負担軽減」を訴えていたが、今回もほぼその線から変更はない。
ただ、進歩系と違い軟弱地盤問題には全く触れていない。
これはどこまでこの問題が深刻なのかまだ分からない面もあるが、やはり触りたくないのが本音だろう。
読売のみブレグジットの例を挙げて直接投票の弊害を説いているが、これはわたしと同じ視点。
結論の「国は粘り強く説得を」というのも全く変更なし。今後もよほどのことがない限り、「話し合い」で押していくのだろう。
(つづく)
米軍施設の移設先は、日本を取り巻く安全保障環境や米軍の運用実態、沖縄の基地負担軽減を総合的に勘案して決めざるを得ない。国は、時間をかけてでも実現させる責務を負う。県民投票で是非を問うのはなじまない。
英国が欧州連合(EU)離脱の是非を国民投票にはかった結果、大混乱に陥っている。
複雑に利害が絡む国政の課題は、有権者に直接問うのではなく、国政選挙で選ばれた国会議員に委ねるべきである。
辺野古打開へ国と沖縄は対話の糸口探れ(日経2/25)
普天間の固定化を避ける緊急避難的な措置としての県内移設はやむを得まい。移設計画が浮上して20年以上がたった。白紙から検討し直すのは現実的ではない。
その一方で必要なのが、基地負担が減っていくという実感を沖縄県民に与える努力だ。
東アジアの安全保障環境が厳しさを増すいまこそ、国防のための施設がもたらす負の側面にどう取り組むのかを、すべての国民が真剣に考えねばならない。
沖縄県民投票 国は移設を粘り強く説け(産経2/25)
人口密集地である普天間から、人口が大幅に少ない辺野古へ飛行場の機能を移し、普天間飛行場返還を実現する。この政府方針のほうが理にかなっている。
国政選挙などの民主的な手続きでつくられた内閣(政府)にとって国の平和と国民の安全を守ることは最大の責務だ。外交・安全保障政策は政府の専管事項であり、米軍基地をどこに設けるかは、政府以外には決められない。
移設は県民の問題であるのと同時に、県民を含む国民全体の問題だ。県民の「直接の民意」だけで左右することはできない。
↑
進歩系3紙と同様に、前回の社説を読み返すと、保守系3紙は「普天間基地の危険回避」「沖縄の負担軽減」を訴えていたが、今回もほぼその線から変更はない。
ただ、進歩系と違い軟弱地盤問題には全く触れていない。
これはどこまでこの問題が深刻なのかまだ分からない面もあるが、やはり触りたくないのが本音だろう。
読売のみブレグジットの例を挙げて直接投票の弊害を説いているが、これはわたしと同じ視点。
結論の「国は粘り強く説得を」というのも全く変更なし。今後もよほどのことがない限り、「話し合い」で押していくのだろう。
(つづく)
在京6紙+沖縄2紙社説を読む ~ 沖縄県民投票 ~ 3-3
県民投票で反対多数 埋め立て直ちに中止せよ(琉球新報2/25)
(辺野古に)新基地を建設したとしても普天間が返還される確証はない。「5年以内の運用停止」の約束をほごにしたように、さまざまな理由を付けて返還が先送りされる可能性が大きいからだ。
さらに、建設工事の実現性も大きく揺らいでいる。沖縄の民意に反するばかりか、膨大な血税を浪費する荒唐無稽な工事と言わざるを得ない。玉城デニー知事は今回示された民意を足掛かりにして、断固たる決意で政府との交渉に臨んでほしい。
[辺野古「反対」7割超]計画断念し代替策探れ(沖縄タイムス2/25)
軟弱地盤の改良工事に伴う「工事の長期化」という点からも、県民投票で示された「明確な民意」という点からも、新基地建設計画は、もはや完全に破たんした。政府は直ちに工事を中止し、県と見直し協議に入るべきだ。
安倍首相の賢明な判断を求めたい。辺野古新基地建設計画を断念し、普天間の早期返還に向け、日米協議を開始すべきだ。
↑
沖縄2紙は「辺野古NO」では進歩系3紙と全く同じ。
ただ、進歩系3紙が、どこか「他所から見ている視点」なのに対して、沖縄2紙は「わがこと」として書いている。切迫感に違いがある。
また、沖縄県民の民意は当然として、軟弱地盤という客観的な問題も、辺野古移設反対の大きな理由として上げている。
以上、在京6紙+沖縄2紙を読んできた。
最初に「もう煮詰まった感のある議論」と表現したが、たしかに大枠では進歩系・保守系がガップリ四つに組んで身動きできないように見える。
ただ、進歩系が盛んに主張する軟弱地盤問題、これが大変気になる。
いままでになかった要素であり、どこまで影響がでるのかわからない。
もしこれが恒常的な基地運用に決定的なマイナスになるほど大きなインパクトを与えるならば、アメリカ側から「辺野古はもうNOです」と言われるかもしれない。
政府側の答弁だとまだそこまで深刻とは思えないが、そもそも公文書でさえ偽造・隠蔽・数値の書き換えをする政権だ。
安倍自民党の言ってることはそのまま信用できるのか?
わたしは、現状はまだ「辺野古移設推進派」だが、正直、どこまで政府の言うことを信用してよいものか不信感を募らせている。
<参考コメント>
在京6紙社説を読む ~ 辺野古土砂投入 ~<2018/12/16(15:59)>
http://inotoru.blog.fc2.com/blog-entry-3778.html
【在京6紙+沖縄2紙社説を読む ~ 沖縄県民投票 ~:完】
(辺野古に)新基地を建設したとしても普天間が返還される確証はない。「5年以内の運用停止」の約束をほごにしたように、さまざまな理由を付けて返還が先送りされる可能性が大きいからだ。
さらに、建設工事の実現性も大きく揺らいでいる。沖縄の民意に反するばかりか、膨大な血税を浪費する荒唐無稽な工事と言わざるを得ない。玉城デニー知事は今回示された民意を足掛かりにして、断固たる決意で政府との交渉に臨んでほしい。
[辺野古「反対」7割超]計画断念し代替策探れ(沖縄タイムス2/25)
軟弱地盤の改良工事に伴う「工事の長期化」という点からも、県民投票で示された「明確な民意」という点からも、新基地建設計画は、もはや完全に破たんした。政府は直ちに工事を中止し、県と見直し協議に入るべきだ。
安倍首相の賢明な判断を求めたい。辺野古新基地建設計画を断念し、普天間の早期返還に向け、日米協議を開始すべきだ。
↑
沖縄2紙は「辺野古NO」では進歩系3紙と全く同じ。
ただ、進歩系3紙が、どこか「他所から見ている視点」なのに対して、沖縄2紙は「わがこと」として書いている。切迫感に違いがある。
また、沖縄県民の民意は当然として、軟弱地盤という客観的な問題も、辺野古移設反対の大きな理由として上げている。
以上、在京6紙+沖縄2紙を読んできた。
最初に「もう煮詰まった感のある議論」と表現したが、たしかに大枠では進歩系・保守系がガップリ四つに組んで身動きできないように見える。
ただ、進歩系が盛んに主張する軟弱地盤問題、これが大変気になる。
いままでになかった要素であり、どこまで影響がでるのかわからない。
もしこれが恒常的な基地運用に決定的なマイナスになるほど大きなインパクトを与えるならば、アメリカ側から「辺野古はもうNOです」と言われるかもしれない。
政府側の答弁だとまだそこまで深刻とは思えないが、そもそも公文書でさえ偽造・隠蔽・数値の書き換えをする政権だ。
安倍自民党の言ってることはそのまま信用できるのか?
わたしは、現状はまだ「辺野古移設推進派」だが、正直、どこまで政府の言うことを信用してよいものか不信感を募らせている。
<参考コメント>
在京6紙社説を読む ~ 辺野古土砂投入 ~<2018/12/16(15:59)>
http://inotoru.blog.fc2.com/blog-entry-3778.html
【在京6紙+沖縄2紙社説を読む ~ 沖縄県民投票 ~:完】
明確に示された民主主義にもとづく意思
今回の県民投票で沖縄県民の方々が圧倒的な埋め立て反対の民意を示された事には本土の一市民として敬意と感謝の気持ちを表したいと思います。
沖縄県において民主主義にもとづく辺野古新基地拒否の意思が明確に示されたのだから政府は最低でも沖縄県での工事を断念し、中止する以外の選択は出来ない、してはならないという決定を沖縄県民に示すべきです。
これだけ圧倒的で明確な民意が示された事を安倍政権が認めようとしないなら、今後安倍政権による、どの様な政治的判断や決定がなされても、そこには民主主義にもとづく正当性が無い事を自ら認める事になると思います。
安倍政権とその沖縄での強引な辺野古移設を支持する側から、今回示された沖縄県民の明確な意思を認めようとしない発言や、民意を矮小化しようとする試みが見られる事にはまったく呆れると共に怒りを覚えます。
いわく38%程度の絶対得票率に止まった、いわく反対、無投票をあわせて6割が明確な拒否では無かった、投票率が52%しかなく反対が広がりを欠いて限定的だ、などといった衆院選挙などにおける自公圧勝とその大報道を自らが否定する自己矛盾を恥ずかしげもなく展開し、沖縄県民が示した、それらと比較しても圧倒的な民意を貶めるのです。
真に民主主義を尊重する者ならばその様な振る舞いをすべきでない事は、世界のすべての人が承知している筈です。
沖縄県において民主主義にもとづく辺野古新基地拒否の意思が明確に示されたのだから政府は最低でも沖縄県での工事を断念し、中止する以外の選択は出来ない、してはならないという決定を沖縄県民に示すべきです。
これだけ圧倒的で明確な民意が示された事を安倍政権が認めようとしないなら、今後安倍政権による、どの様な政治的判断や決定がなされても、そこには民主主義にもとづく正当性が無い事を自ら認める事になると思います。
安倍政権とその沖縄での強引な辺野古移設を支持する側から、今回示された沖縄県民の明確な意思を認めようとしない発言や、民意を矮小化しようとする試みが見られる事にはまったく呆れると共に怒りを覚えます。
いわく38%程度の絶対得票率に止まった、いわく反対、無投票をあわせて6割が明確な拒否では無かった、投票率が52%しかなく反対が広がりを欠いて限定的だ、などといった衆院選挙などにおける自公圧勝とその大報道を自らが否定する自己矛盾を恥ずかしげもなく展開し、沖縄県民が示した、それらと比較しても圧倒的な民意を貶めるのです。
真に民主主義を尊重する者ならばその様な振る舞いをすべきでない事は、世界のすべての人が承知している筈です。
再読愚考:そうでないとは・・・
>沖縄県民の民意が示されました。辺野古移設にノーです。
↑
これは素直に認めます。
>普天間の唯一の解決策が辺野古移設??そんなわけがないのです。安倍政権が米国の方しか見ていないからこんな発想にしかならないのですが、ネット界でも「だったら普天間は固定化でいいんだな」という言い掛かりというか、悪罵を投げつけるコメントも多々見られますが、どうしたらここまで思考停止に陥ることができるのか不思議で仕方ありません。
↑
思考停止ねえ。
では、猪野先生の答えは「最低でも県外、できれば海外」なのだろうか?
あるいは「普天間は閉鎖、辺野古移設はNO、代替案は政府が考えろ」なのだろうか?
ウーン。
そう言われたって、米軍が「はい、そうですか」と応じて、普天間基地が無くなるとは思えないが。
ありうるとしたら、トランプ大統領が日本との外交交渉にブチ切れて、「なら、沖縄から米軍は撤退する!」と一方的に言い出すことぐらいか・・・
もしかしたら、猪野先生、それを狙っているとか。
そうでないとは・・・言い切れない。
↑
これは素直に認めます。
>普天間の唯一の解決策が辺野古移設??そんなわけがないのです。安倍政権が米国の方しか見ていないからこんな発想にしかならないのですが、ネット界でも「だったら普天間は固定化でいいんだな」という言い掛かりというか、悪罵を投げつけるコメントも多々見られますが、どうしたらここまで思考停止に陥ることができるのか不思議で仕方ありません。
↑
思考停止ねえ。
では、猪野先生の答えは「最低でも県外、できれば海外」なのだろうか?
あるいは「普天間は閉鎖、辺野古移設はNO、代替案は政府が考えろ」なのだろうか?
ウーン。
そう言われたって、米軍が「はい、そうですか」と応じて、普天間基地が無くなるとは思えないが。
ありうるとしたら、トランプ大統領が日本との外交交渉にブチ切れて、「なら、沖縄から米軍は撤退する!」と一方的に言い出すことぐらいか・・・
もしかしたら、猪野先生、それを狙っているとか。
そうでないとは・・・言い切れない。
TC3
昨日の主日礼拝だが、若松栄町教会という野口英世の受洗した教会に行ってきた。
牧師先生はたいへん力強いメッセージで、いたく感心した。
ただ、こちらの教会は「会津9条の会」の拠点になっており、護憲・辺野古移設反対・反原発のポスターが教会中に貼られている。
わたしとしては、護憲はよいが、反基地・反原発はどんなものかと・・・。
猪野先生なら、たいへん居心地のよさを感じられそうな空間だった。
<参考サイト>
若松栄町教会
http://etsuya.cocolog-nifty.com/blog/
牧師先生はたいへん力強いメッセージで、いたく感心した。
ただ、こちらの教会は「会津9条の会」の拠点になっており、護憲・辺野古移設反対・反原発のポスターが教会中に貼られている。
わたしとしては、護憲はよいが、反基地・反原発はどんなものかと・・・。
猪野先生なら、たいへん居心地のよさを感じられそうな空間だった。
<参考サイト>
若松栄町教会
http://etsuya.cocolog-nifty.com/blog/



