コメント
No title
50-50の共同親権の事案。これはひどい・・・。
また、記事によれば、「アメリカの裁判システムが母親と子供に対して差別的なので、改善しなければならない」と、共同親権の判断を下した裁判官は考え直したそうです。遅い。
https://www.dailykos.com/stories/2014/8/25/1324443/-Judge-I-Gave-a-Child-Molester-Custody-of-His-Daughter
(正直、インターネットの世界、特に米国サイドはへんな男の人達による情報操作が優勢のため、ほとんどの検索サイトではjoint custodyで検索しても弊害の情報はまず見つかりません。しかし、qwantというフランスの検索サイトなど、5eyes以外の国のサイトであれば見つけられます。)
また、記事によれば、「アメリカの裁判システムが母親と子供に対して差別的なので、改善しなければならない」と、共同親権の判断を下した裁判官は考え直したそうです。遅い。
https://www.dailykos.com/stories/2014/8/25/1324443/-Judge-I-Gave-a-Child-Molester-Custody-of-His-Daughter
(正直、インターネットの世界、特に米国サイドはへんな男の人達による情報操作が優勢のため、ほとんどの検索サイトではjoint custodyで検索しても弊害の情報はまず見つかりません。しかし、qwantというフランスの検索サイトなど、5eyes以外の国のサイトであれば見つけられます。)
素晴らしい記事です
非常に参考になりました。
昔の日本では、離婚の際に母親が子供を置いて家を出ていたそうで、そういった時代の反省というのもあると思います。
昔の日本では、離婚の際に母親が子供を置いて家を出ていたそうで、そういった時代の反省というのもあると思います。
No title
勝手に子を連れて出て行った妻に生活費を払う必要は無い、という判例もありましたね。
No title
どの判例を指しますか。
別居原因によっては婚費の請求が濫用というものもありえますが、婚費の中には実質養育費が含まれ、基本的には生活費(婚費)は払うのが当然と家裁では運用されていますが、ご存知ないんですか。
別居原因によっては婚費の請求が濫用というものもありえますが、婚費の中には実質養育費が含まれ、基本的には生活費(婚費)は払うのが当然と家裁では運用されていますが、ご存知ないんですか。
No title
>別居原因によっては婚費の請求が濫用というものもありえますが、婚費の中には実質養育費が含まれ、基本的には生活費(婚費)は払うのが当然と家裁では運用されていますが、ご存知ないんですか。
私家裁での離婚調停、訴訟経験があります。
昔の話ですが漫画の「家栽の人」だったか「ヤメ検弁護士シャチ」だったか、その中にその旨書かれており、代理人弁護士に調べてもらったところ確かにそのような判例があるとの回答でした。
上から目線で仰らずに御自分で調べたらいかがですか?調べるのが仕事なんですから。
私家裁での離婚調停、訴訟経験があります。
昔の話ですが漫画の「家栽の人」だったか「ヤメ検弁護士シャチ」だったか、その中にその旨書かれており、代理人弁護士に調べてもらったところ確かにそのような判例があるとの回答でした。
上から目線で仰らずに御自分で調べたらいかがですか?調べるのが仕事なんですから。
No title
で、昔の話を持ち出して何の意味があるの?
No title
う~ん……
https://bengoshihoken-mikata.jp/archives/6629
>夫に落ち度がないにも関わらず、妻が一方的に家を出て行った場合、妻からの婚姻費用の請求は認められないことがあります。
>婚姻費用というのは、当事者同士の話し合いによって合意があれば、別居の原因に関係なく支払われるものとなってはいますが、上記のように相手が自分から勝手に家を出て行ったとなれば、無理に支払いをする必要はありません。
とか(ただしライターの方が弁護士先生ではないみたい……)
https://avance-media.com/rikon/2016030202/
>破綻と分担義務の関係について示した裁判例の中で、先行例として著名なのが、東京家審昭和47年9月14日です。
これかなぁ……(専門家じゃないから自信ない)。
https://bengoshihoken-mikata.jp/archives/6629
>夫に落ち度がないにも関わらず、妻が一方的に家を出て行った場合、妻からの婚姻費用の請求は認められないことがあります。
>婚姻費用というのは、当事者同士の話し合いによって合意があれば、別居の原因に関係なく支払われるものとなってはいますが、上記のように相手が自分から勝手に家を出て行ったとなれば、無理に支払いをする必要はありません。
とか(ただしライターの方が弁護士先生ではないみたい……)
https://avance-media.com/rikon/2016030202/
>破綻と分担義務の関係について示した裁判例の中で、先行例として著名なのが、東京家審昭和47年9月14日です。
これかなぁ……(専門家じゃないから自信ない)。
No title
我田引水って、よくあります。
検証のためには、事件番号&原文が必要ですね。
こちらでは、日付ではヒットしませんでした。
http://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/search1
検証のためには、事件番号&原文が必要ですね。
こちらでは、日付ではヒットしませんでした。
http://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/search1
No title
僕の検索の仕方に問題があったようで
「婚姻費用分担 乱用」で探せばけっこう弁護士事務所の考察のブログが出てきました。
https://mori-law-office-blog.at.webry.info/201304/article_3.html
https://www.mc-law.jp/rikon/1206/
まぁあんまり人様の裁判について穿り返すもんじゃないと思うんで、このへんで。
「婚姻費用分担 乱用」で探せばけっこう弁護士事務所の考察のブログが出てきました。
https://mori-law-office-blog.at.webry.info/201304/article_3.html
https://www.mc-law.jp/rikon/1206/
まぁあんまり人様の裁判について穿り返すもんじゃないと思うんで、このへんで。
No title
結婚にはリスクが伴うっちゅうのはよくわかる(何?童○のお前が言うなって?)。
けど、共同親権とかハーグ条約が即、少子化に結びつくわけではないし、そもそもそんなこと考えてないんじゃないかな(大体、今の日本で若者の法意識が高まっていたら、こんなにブラック企業問題なんかが野放しにされるわけないんだしね)。
結婚が女性にとって不利になるのならば、これからの若者がもしするのならだけど、結婚・認知しないでシンママになるのがベストってことになると思うな。
あと、子供の面会や親権については、もっと子供の権利を大事にすべく、弁護士が子供の代理人になったりする流れが普通になるといいと思う。
(虐待等がある場合は当然話は別だけど)15歳になったら一度、子供から親に対して「どの親(両親・父親・母親)に親権を持たせるのが自分のためになるか」の審判を受けさせるのもいいんじゃないかな。え?何?親に対して不遜だって?じょーだんじゃない、今勝手に「1/2成人式」とか子供に押し付けてるじゃないか。なら子供が逆のことをやったって別に文句言えないだろ。
けど、共同親権とかハーグ条約が即、少子化に結びつくわけではないし、そもそもそんなこと考えてないんじゃないかな(大体、今の日本で若者の法意識が高まっていたら、こんなにブラック企業問題なんかが野放しにされるわけないんだしね)。
結婚が女性にとって不利になるのならば、これからの若者がもしするのならだけど、結婚・認知しないでシンママになるのがベストってことになると思うな。
あと、子供の面会や親権については、もっと子供の権利を大事にすべく、弁護士が子供の代理人になったりする流れが普通になるといいと思う。
(虐待等がある場合は当然話は別だけど)15歳になったら一度、子供から親に対して「どの親(両親・父親・母親)に親権を持たせるのが自分のためになるか」の審判を受けさせるのもいいんじゃないかな。え?何?親に対して不遜だって?じょーだんじゃない、今勝手に「1/2成人式」とか子供に押し付けてるじゃないか。なら子供が逆のことをやったって別に文句言えないだろ。
No title
ごんべえさん
>共同親権とかハーグ条約が即、少子化に結びつくわけではないし、そもそもそんなこと考えてないんじゃないかな
私は結婚に二の足を踏んでいる一人ですね。
今の彼女に対しては恋愛感情はありますが、
結婚したいという気持ちがありません。
イーグルさんのような立派な方が家庭裁判所で調停したとかいうレスを見ると、気の毒なことに、と思います。
猪野先生が危惧しておられるのは、夫の暴力ですが、例えばイーグルさんのように、ちゃんとしたところに務めておられた専門職の方はそのような事をしません。
暴力事件なんて起こすのは、元々チンピラのような男でしょう。
暴力男の権利を制限するための措置が、制度の施行上、全男性に降りかかることにより
善良な男性にとっては、「性格の不一致で離婚することになっても、なんか言葉の暴力だの何だのと言い掛かりつけられて、金はぶんどられて子供にも会えなくなるのか、怖ええ」ということになっているのか、と思いました。
諸事情あって彼女がいることは職場では言ってないので、上司が冗談半分に
「お前の仕事のサポート要員に
派遣の子入れようか。
お前の嫁さんにちょうどいいぞ」などと言ってきますが
「この好景気に、即戦力が採れるとは思えないので
余計な事しないでください。
ポリコレにうるさいご時世に職場恋愛なんてありえません。可愛い子が来たとしても、食事にすら誘いませんよ。
仕事のサポートだったら、○○処理に時間取られてるので、海外外注認めてくださいよ。
ITがセキュリティとか言ってくるけど、そんなの派遣の子だって社外の人じゃないですか」
と言ってます。
面倒極まる状況にうんざりしてるので
余程強い決意が固まらない限り、結婚する気にはなりません。
>共同親権とかハーグ条約が即、少子化に結びつくわけではないし、そもそもそんなこと考えてないんじゃないかな
私は結婚に二の足を踏んでいる一人ですね。
今の彼女に対しては恋愛感情はありますが、
結婚したいという気持ちがありません。
イーグルさんのような立派な方が家庭裁判所で調停したとかいうレスを見ると、気の毒なことに、と思います。
猪野先生が危惧しておられるのは、夫の暴力ですが、例えばイーグルさんのように、ちゃんとしたところに務めておられた専門職の方はそのような事をしません。
暴力事件なんて起こすのは、元々チンピラのような男でしょう。
暴力男の権利を制限するための措置が、制度の施行上、全男性に降りかかることにより
善良な男性にとっては、「性格の不一致で離婚することになっても、なんか言葉の暴力だの何だのと言い掛かりつけられて、金はぶんどられて子供にも会えなくなるのか、怖ええ」ということになっているのか、と思いました。
諸事情あって彼女がいることは職場では言ってないので、上司が冗談半分に
「お前の仕事のサポート要員に
派遣の子入れようか。
お前の嫁さんにちょうどいいぞ」などと言ってきますが
「この好景気に、即戦力が採れるとは思えないので
余計な事しないでください。
ポリコレにうるさいご時世に職場恋愛なんてありえません。可愛い子が来たとしても、食事にすら誘いませんよ。
仕事のサポートだったら、○○処理に時間取られてるので、海外外注認めてくださいよ。
ITがセキュリティとか言ってくるけど、そんなの派遣の子だって社外の人じゃないですか」
と言ってます。
面倒極まる状況にうんざりしてるので
余程強い決意が固まらない限り、結婚する気にはなりません。
DVについての認識不足
A,加害者の人物像とは。
>暴力事件なんて起こすのは、元々チンピラのような男でしょう。
DV加害者の特徴が次のように分析されている。
http://square.umin.ac.jp/jarfn/kikanshi/11-1/11_1_10.pdf
要旨開始----
l.外面と内面が違う
加害者の8割は会社員,公務員,教員,自営業。「まさかあの人が」と思う場合が良くある。
2.暴力を否認・過少評価する
加害者は,パートナーを奴隷のごとく見ているために,暴力は当然と考え、また,「妻をしつけてやっているのだ」と正当化もする。
3.パートナーを非難し,責任転嫁する
加害者は「殴るおれが悪いのではなく,俺を怒らせたお前が悪い」と言う。
4.嫉妬心と所有欲がつよい
結婚した妻は自分のもの,子どもも自分のものとDV加害者は考える。
5.酒や薬物,ストレスのせいにする
被害者の温情を逆手にとって暴力を使う。
6.強者の指示命令には従順
DVは力の格差によって起こるため、加害者は強者に従順、弱者に高圧。
要旨終わり----
DVには「身体的」「精神的」「経済的」「性的」「社会的」「子どもを利用する」暴力がある。
https://www.city.chiba.jp/shimin/seikatsubunka/danjo/documents/dvchiba.pdf
単に身体的暴力のみならず、上記のような手段によって相手を支配し、自分の欲求のみを一方的に満たす。この関係性がDVの本質だ。身体的暴力だけが問題ではない。
B,面会交流の認識不足
>暴力男の権利を制限するための措置が、制度の施行上、全男性に降りかかることにより
猪野さんは離婚後の面会交流を全否定していない。離婚後、親権を持たない親が子に面会できるケースを次のように説明している。
http://inotoru.blog.fc2.com/blog-entry-3841.html
引用開始-----
離婚後も、子の面会に向けて円満であるならば共同親権でなくても面会は普通に実現できるわけです。相手が応じない場合には裁判所を利用することもで十分対応可能なわけで、共同親権でなければならない必然性は全くありません。
引用終わり----
今時、職業によって人物の内面を推し量るなど馬鹿げているが、思い込みもほどほどにしてもらいたいものだ。
>暴力事件なんて起こすのは、元々チンピラのような男でしょう。
DV加害者の特徴が次のように分析されている。
http://square.umin.ac.jp/jarfn/kikanshi/11-1/11_1_10.pdf
要旨開始----
l.外面と内面が違う
加害者の8割は会社員,公務員,教員,自営業。「まさかあの人が」と思う場合が良くある。
2.暴力を否認・過少評価する
加害者は,パートナーを奴隷のごとく見ているために,暴力は当然と考え、また,「妻をしつけてやっているのだ」と正当化もする。
3.パートナーを非難し,責任転嫁する
加害者は「殴るおれが悪いのではなく,俺を怒らせたお前が悪い」と言う。
4.嫉妬心と所有欲がつよい
結婚した妻は自分のもの,子どもも自分のものとDV加害者は考える。
5.酒や薬物,ストレスのせいにする
被害者の温情を逆手にとって暴力を使う。
6.強者の指示命令には従順
DVは力の格差によって起こるため、加害者は強者に従順、弱者に高圧。
要旨終わり----
DVには「身体的」「精神的」「経済的」「性的」「社会的」「子どもを利用する」暴力がある。
https://www.city.chiba.jp/shimin/seikatsubunka/danjo/documents/dvchiba.pdf
単に身体的暴力のみならず、上記のような手段によって相手を支配し、自分の欲求のみを一方的に満たす。この関係性がDVの本質だ。身体的暴力だけが問題ではない。
B,面会交流の認識不足
>暴力男の権利を制限するための措置が、制度の施行上、全男性に降りかかることにより
猪野さんは離婚後の面会交流を全否定していない。離婚後、親権を持たない親が子に面会できるケースを次のように説明している。
http://inotoru.blog.fc2.com/blog-entry-3841.html
引用開始-----
離婚後も、子の面会に向けて円満であるならば共同親権でなくても面会は普通に実現できるわけです。相手が応じない場合には裁判所を利用することもで十分対応可能なわけで、共同親権でなければならない必然性は全くありません。
引用終わり----
今時、職業によって人物の内面を推し量るなど馬鹿げているが、思い込みもほどほどにしてもらいたいものだ。
No title
その通りです。DV問題を正しく認識することが大切ですね。
単にチンピラ男という認識では間違っていることは明らかですね。
単にチンピラ男という認識では間違っていることは明らかですね。
No title
秋風亭さんの示された文献こそ、まさに私が危惧していることを示しています。
> 加害者の8割は会社員,公務員,教員,自営業。「まさかあの人が」と思う場合が良くある。
これはDV加害者の総数です。
秋風亭さんが示すとおり、「経済的」まで含んでおり、
受け取り方によって誰でも加害者にできるものです。
刑事事件として立件できるレベルに至っていないものばかりです。
一方、猪野先生が度々取り上げられている「かかと落とし殺人」のように、刑事事件としてきちんと立件でき、幼児が亡くなる事件の加害者は、「いわゆるチンピラ」です。
全体 0.5%
専門職(全部) 0.05%
※資料
警察庁:罪種別 平成28年犯行時の職業別検挙人員
総務省統計局:平成29年就業構造基本調査
上場企業や四大会計事務所に限れば、もっと低いでしょう。
夫婦喧嘩したらDV認定だとか言われかねない状況のようで
結婚に対して積極的にはなれませんね。
> 加害者の8割は会社員,公務員,教員,自営業。「まさかあの人が」と思う場合が良くある。
これはDV加害者の総数です。
秋風亭さんが示すとおり、「経済的」まで含んでおり、
受け取り方によって誰でも加害者にできるものです。
刑事事件として立件できるレベルに至っていないものばかりです。
一方、猪野先生が度々取り上げられている「かかと落とし殺人」のように、刑事事件としてきちんと立件でき、幼児が亡くなる事件の加害者は、「いわゆるチンピラ」です。
全体 0.5%
専門職(全部) 0.05%
※資料
警察庁:罪種別 平成28年犯行時の職業別検挙人員
総務省統計局:平成29年就業構造基本調査
上場企業や四大会計事務所に限れば、もっと低いでしょう。
夫婦喧嘩したらDV認定だとか言われかねない状況のようで
結婚に対して積極的にはなれませんね。
DV被害者の苦悩
>刑事事件として立件できるレベルに至っていないものばかりです。
「立件できなければDVの実態はない」とでも言わんばかりの強弁は、DVの深刻さを全く理解しようともしない酷いものだ。DVの現実をきちんと学ぶ姿勢が必要だ。
そもそも警察の受理した相談件数と刑法犯等の検挙数では圧倒的な乖離がある(注)。加害者に支配された被害者は、警察に相談するまで大変な勇気が必要になる。さらに言えば、先の内閣府の調査によれば、警察に相談したものが女性で2.8%ほどにすぎない。誰にも相談できずにいる人が4割もいる点を注目すべきだ。
>受け取り方によって誰でも加害者にできるものです。
相手を尊重することが、どういうことかわからない人は、相手の「受け取り方」に問題を押しつける。
相手を尊重するとは何か? 先述した千葉市のパンフに記述がある。
引用開始-----
相手を尊重することとは、相手をありのままに認めて、大切にすること。相手と自分に違いがあっても、一方的に相手を否定したり、自分の考えや気持ちを押しつけたりしないこと。そして、相手が選んで決めたことを大切にするということです。
一人ひとり好みや考えは違っていてよいし、無理やり合わせる必要はありません。相手らしさを尊重し、自分らしさも尊重する。そのような関係であれば、DVの被害者にも加害者にもなることはありません。
引用終わり----
【注】
警察へのDV相談は氷山の一角:被害受けても相談しない人が半数
https://www.nippon.com/ja/features/h00269/
「立件できなければDVの実態はない」とでも言わんばかりの強弁は、DVの深刻さを全く理解しようともしない酷いものだ。DVの現実をきちんと学ぶ姿勢が必要だ。
そもそも警察の受理した相談件数と刑法犯等の検挙数では圧倒的な乖離がある(注)。加害者に支配された被害者は、警察に相談するまで大変な勇気が必要になる。さらに言えば、先の内閣府の調査によれば、警察に相談したものが女性で2.8%ほどにすぎない。誰にも相談できずにいる人が4割もいる点を注目すべきだ。
>受け取り方によって誰でも加害者にできるものです。
相手を尊重することが、どういうことかわからない人は、相手の「受け取り方」に問題を押しつける。
相手を尊重するとは何か? 先述した千葉市のパンフに記述がある。
引用開始-----
相手を尊重することとは、相手をありのままに認めて、大切にすること。相手と自分に違いがあっても、一方的に相手を否定したり、自分の考えや気持ちを押しつけたりしないこと。そして、相手が選んで決めたことを大切にするということです。
一人ひとり好みや考えは違っていてよいし、無理やり合わせる必要はありません。相手らしさを尊重し、自分らしさも尊重する。そのような関係であれば、DVの被害者にも加害者にもなることはありません。
引用終わり----
【注】
警察へのDV相談は氷山の一角:被害受けても相談しない人が半数
https://www.nippon.com/ja/features/h00269/
「支配欲」という精神性
どこのDV啓発パンフレットを見ても、暴力をふるう加害者には年齢・学歴・職種・年収などに関係がないとされている。DVが広範かつ深刻な社会問題となっている背景を見れば、ここで「チンピラ」以外のDVでは身体的暴力がないと考えるのはどうかしている。
内閣府男女共同参画局が2018年3月に出した、〈男女間における暴力に関する調査報告書〉においても、身体的暴力について、女性の約3人に1人、男性の約5人に1人は、配偶者から被害を受けたことがあり、女性の約7人に1人は命の危険も感じた、とされている。
http://www.gender.go.jp/policy/no_violence/e-vaw/chousa/pdf/h29danjokan-4.pdf
調査対象のうち、〈これまでに結婚したことのある人(2485人)〉の統計だが、その3分の1が「チンピラ」がらみであるはずがない。「チンピラ」人口がそんなに多いわけがない。
前回述べたようにDVの本質は〈支配-従属〉の関係性を強いることだ。
こうした加害者の「支配欲」という精神性は、いろんな局面で問題となる。例えばパワハラ。加害者のタイプの一つである「支配欲が強い人」を見ると、
引用開始-----
支配力が強く、他人を思い通りに動かさないと気が済まないタイプは、パワハラの加害者になる可能性があります。
他人を自分と対等の人間として尊重するという意識が乏しいため、自分の優位性を誇示したがるわけです。
このような人が上司になると、部下が自分の思い通りに行動しないとそれだけで気が済まず、行動だけでなく感情までコントロールしようとします。典型的なパワハラ加害者タイプといえるでしょう。
なお、このタイプの特徴として、時に被害者に優しい言葉をかけたりすることがあります。しかし、これも相手を思い通りに操るための作戦の一部である場合がほとんどです(注)。
引用終わり----
ほぼDV加害者の精神性と重なる。なお、精神的暴力を「モラルハラスメント」という括りをすることがあり、DVはハラスメントの側面があると考えている。
つまり、DVは「支配欲」という精神性に問題の根源があり、職種・学歴・収入等、社会的地位との相関性はない。
【注】
https://roudou-mado.com/power-harassment/1152/
内閣府男女共同参画局が2018年3月に出した、〈男女間における暴力に関する調査報告書〉においても、身体的暴力について、女性の約3人に1人、男性の約5人に1人は、配偶者から被害を受けたことがあり、女性の約7人に1人は命の危険も感じた、とされている。
http://www.gender.go.jp/policy/no_violence/e-vaw/chousa/pdf/h29danjokan-4.pdf
調査対象のうち、〈これまでに結婚したことのある人(2485人)〉の統計だが、その3分の1が「チンピラ」がらみであるはずがない。「チンピラ」人口がそんなに多いわけがない。
前回述べたようにDVの本質は〈支配-従属〉の関係性を強いることだ。
こうした加害者の「支配欲」という精神性は、いろんな局面で問題となる。例えばパワハラ。加害者のタイプの一つである「支配欲が強い人」を見ると、
引用開始-----
支配力が強く、他人を思い通りに動かさないと気が済まないタイプは、パワハラの加害者になる可能性があります。
他人を自分と対等の人間として尊重するという意識が乏しいため、自分の優位性を誇示したがるわけです。
このような人が上司になると、部下が自分の思い通りに行動しないとそれだけで気が済まず、行動だけでなく感情までコントロールしようとします。典型的なパワハラ加害者タイプといえるでしょう。
なお、このタイプの特徴として、時に被害者に優しい言葉をかけたりすることがあります。しかし、これも相手を思い通りに操るための作戦の一部である場合がほとんどです(注)。
引用終わり----
ほぼDV加害者の精神性と重なる。なお、精神的暴力を「モラルハラスメント」という括りをすることがあり、DVはハラスメントの側面があると考えている。
つまり、DVは「支配欲」という精神性に問題の根源があり、職種・学歴・収入等、社会的地位との相関性はない。
【注】
https://roudou-mado.com/power-harassment/1152/
No title
秋風亭遊穂さん
>女性の約7人に1人は命の危険も感じた
それに対して、殺人事件は年300件程度で
うち専門職が加害者になるのは数件も無いです。
一方、数人に1人が命の危険を感じたことがあるというのは、車の運転でのヒヤリハットと同程度です。
この場合、感じた危険に対して実際の死亡事故は年数千人と非常に多い。
ハインリッヒ則で300分の1だから、300のヒヤリは1の重大事故に直結するという話は、運転免許の更新でもありますよね。
メーカーの新人研修でもやります。
自動車運転者の多くは、危険の種を正しく認識しているようです。
一方、専門職の夫は、妻から、
自動車運転等で国民に認知されている「命の危険があったよね。怖いよね」よりも
1000倍過大に危険人物扱いされるわけですね。
完全に言い掛かりですね。
>前回述べたようにDVの本質は〈支配-従属〉の関係性を強いることだ。
>パワハラの加害者になる可能性
つまり、パワハラが殺人者予備軍にされると。
ハラスメントと殺人の前兆の区別がつかず、
離婚調停で「この人殺人者予備軍です!!」と言い立てかねない人が
7人に1人も居るとは恐ろし過ぎます。
これだけ物事の区別がつかないのであれば
ハラスメントと問題無い行為の区別もつかないそうですね。
>女性の約7人に1人は命の危険も感じた
それに対して、殺人事件は年300件程度で
うち専門職が加害者になるのは数件も無いです。
一方、数人に1人が命の危険を感じたことがあるというのは、車の運転でのヒヤリハットと同程度です。
この場合、感じた危険に対して実際の死亡事故は年数千人と非常に多い。
ハインリッヒ則で300分の1だから、300のヒヤリは1の重大事故に直結するという話は、運転免許の更新でもありますよね。
メーカーの新人研修でもやります。
自動車運転者の多くは、危険の種を正しく認識しているようです。
一方、専門職の夫は、妻から、
自動車運転等で国民に認知されている「命の危険があったよね。怖いよね」よりも
1000倍過大に危険人物扱いされるわけですね。
完全に言い掛かりですね。
>前回述べたようにDVの本質は〈支配-従属〉の関係性を強いることだ。
>パワハラの加害者になる可能性
つまり、パワハラが殺人者予備軍にされると。
ハラスメントと殺人の前兆の区別がつかず、
離婚調停で「この人殺人者予備軍です!!」と言い立てかねない人が
7人に1人も居るとは恐ろし過ぎます。
これだけ物事の区別がつかないのであれば
ハラスメントと問題無い行為の区別もつかないそうですね。
脱線ですが
>>> 前回述べたようにDVの本質は〈支配-従属〉の関係性を強いることだ。
↑秋風亭さん御指摘の通りDVの本質はコレ、そこに異論はない。ただ、これがそう単純な事じゃないんだよな。昔もどっかで書いたが、女性には「支配されて楽したい欲」ってのが結構あるんです。これが微妙に入り混じることが複雑化している。
元々、付き合う当初から暴力的・威圧的な男性に惚れる女性はいない。結婚してからDV問題を出す女性は、そういう側面は付き合い中には感じながらも「頼りがいがある、この人に付いていけば私は幸せになれる」と思っているわけですよ。まぁ、あばたもエクボというやつですな。
ところが「エクボと思ってたのがやっぱりあばた」的な発言を女性がしだすと、男は従来パターン通り(これ大事な論点)力で封じ込めようとする。このエスカレートがDVの実態です。
私に言わせると、どっちもどっちだな。出口論を聞きたい人はどうぞ(^^♪
↑秋風亭さん御指摘の通りDVの本質はコレ、そこに異論はない。ただ、これがそう単純な事じゃないんだよな。昔もどっかで書いたが、女性には「支配されて楽したい欲」ってのが結構あるんです。これが微妙に入り混じることが複雑化している。
元々、付き合う当初から暴力的・威圧的な男性に惚れる女性はいない。結婚してからDV問題を出す女性は、そういう側面は付き合い中には感じながらも「頼りがいがある、この人に付いていけば私は幸せになれる」と思っているわけですよ。まぁ、あばたもエクボというやつですな。
ところが「エクボと思ってたのがやっぱりあばた」的な発言を女性がしだすと、男は従来パターン通り(これ大事な論点)力で封じ込めようとする。このエスカレートがDVの実態です。
私に言わせると、どっちもどっちだな。出口論を聞きたい人はどうぞ(^^♪
No title
体制派さんのご教示、大変参考になりました。
>「エクボと思ってたのがやっぱりあばた」
我が身を振り返ってみると、
うちの彼女は、ものを調べるのが非常に苦手で
旅行も買い物の段取りも俺任せで、
そういうところでは私のことを頼もしいと思ってるのでしょう。
一方で、そういう状況にコンプレックスを感じているところがあるらしく、私が運転する車で旅行しているとき、アウトレットの入り口で、彼女が「ここから入ればいいんじゃない?」と言ったのを、
「お前に判断能力無いのは分かってるから、駐車するまで寝てていい。予定通り、あと15分くらい。」と特に声を荒げることもなく言ったら、突然泣かれました。
「なんでもない、私が悪いから」と、さすがに責任転嫁はしませんでしたが。
こうしたエピソードからもわかる通り、たとえ男女間でトラブルが起こりうるとしても、体制派さんが教示される通り、それがどのような方向性になるのかは見えてくるものですよね。
これからの人生で、私が妻子の生命を奪うことなどありえません。
イーグルさんのように立派な立場にある方も同様です。
1/7が生命の危険を感じたなど、完全に妻側の言い掛かりです。
さて、本件で問題になっている、夫が妻子に暴行を加え、生命の危険すらあるケースですが、
特攻服着てオラオラ系な男性(当然、見物している女性に暴力を振るいません)を見て、たくましいと感じてしまったのでしょうかね。
私は、学生運動やってた元左派の両親に育てられ、
小学生から朝食時には時事ニュースについて議論させられ、
「日本は資源の無い国だから、頭で稼がなくてはならないんだ」と勤勉であることを教わってきたので
そういうチンピラ暴力男は同じ日本人とは思いたくないですね。
>「エクボと思ってたのがやっぱりあばた」
我が身を振り返ってみると、
うちの彼女は、ものを調べるのが非常に苦手で
旅行も買い物の段取りも俺任せで、
そういうところでは私のことを頼もしいと思ってるのでしょう。
一方で、そういう状況にコンプレックスを感じているところがあるらしく、私が運転する車で旅行しているとき、アウトレットの入り口で、彼女が「ここから入ればいいんじゃない?」と言ったのを、
「お前に判断能力無いのは分かってるから、駐車するまで寝てていい。予定通り、あと15分くらい。」と特に声を荒げることもなく言ったら、突然泣かれました。
「なんでもない、私が悪いから」と、さすがに責任転嫁はしませんでしたが。
こうしたエピソードからもわかる通り、たとえ男女間でトラブルが起こりうるとしても、体制派さんが教示される通り、それがどのような方向性になるのかは見えてくるものですよね。
これからの人生で、私が妻子の生命を奪うことなどありえません。
イーグルさんのように立派な立場にある方も同様です。
1/7が生命の危険を感じたなど、完全に妻側の言い掛かりです。
さて、本件で問題になっている、夫が妻子に暴行を加え、生命の危険すらあるケースですが、
特攻服着てオラオラ系な男性(当然、見物している女性に暴力を振るいません)を見て、たくましいと感じてしまったのでしょうかね。
私は、学生運動やってた元左派の両親に育てられ、
小学生から朝食時には時事ニュースについて議論させられ、
「日本は資源の無い国だから、頭で稼がなくてはならないんだ」と勤勉であることを教わってきたので
そういうチンピラ暴力男は同じ日本人とは思いたくないですね。
偶然助かった「命の危険」の瞬間
調査結果に対し「完全に妻側の言い掛かり」と言っても、客観的な論証もしないでおいて、果たしてどちらが言い掛かりをつけているのか。
現実にDVによる死者は、2016年で女性被害者は87人、男性被害者が71人。刑法犯検挙件数(7450件)の約9割が女性被害者だ。また傷害,暴行及び脅迫が増えているという(注1)。
そして以前にも述べたように、それは氷山の一角だ。
「命の危険」を経験した被害者は今日も苦悩していることだろう。それは重く見るべきだし、もちろん、それ以外の暴力も看過してはならず、当然施策に反映されるべきものだ(注2)。
【注】
1. http://hakusyo1.moj.go.jp/jp/64/nfm/n64_2_4_6_2_0.html
2. しかし、公的シェルターの婦人相談所には厳しい現実がある。ここでも職員(おそらく、社会福祉に素人の公務員か?)が冷酷な対応しているようだ。
https://toyokeizai.net/articles/-/73960
現実にDVによる死者は、2016年で女性被害者は87人、男性被害者が71人。刑法犯検挙件数(7450件)の約9割が女性被害者だ。また傷害,暴行及び脅迫が増えているという(注1)。
そして以前にも述べたように、それは氷山の一角だ。
「命の危険」を経験した被害者は今日も苦悩していることだろう。それは重く見るべきだし、もちろん、それ以外の暴力も看過してはならず、当然施策に反映されるべきものだ(注2)。
【注】
1. http://hakusyo1.moj.go.jp/jp/64/nfm/n64_2_4_6_2_0.html
2. しかし、公的シェルターの婦人相談所には厳しい現実がある。ここでも職員(おそらく、社会福祉に素人の公務員か?)が冷酷な対応しているようだ。
https://toyokeizai.net/articles/-/73960
〈支配-従属〉一歩前?
>お前に判断能力無いのは分かってるから、駐車するまで寝てていい。
>突然泣かれました。
>「なんでもない、私が悪いから」
一体、この会話は何だろうか?
少なくとも相手を尊重する対話ではない。千葉市のDV啓発パンフにある夫婦の会話事例を参照されたい。
https://www.city.chiba.jp/shimin/seikatsubunka/danjo/documents/dvchiba.pdf
この一連のやりとりを見て、次のようなことを想起した。
モラルハラスメント被害者の中には,「お前は無能だ。」「そんなことも知らないのか。ダメだな。」などと言われ続け,自尊心が弱められる人がいる。被害者は「自分はノロマだ,自分の方が悪いんだ」などと思い込んでしまい,逃げることが困難になる。そうなると〈支配-従属〉関係が成立する。この構造はDVや児童虐待にもある構造なので、言葉の暴力はDVにも区分される。
加害者は、別れ話にならない限り、男女間が良好・健全な状態と思い込む。一方被害者は、愛されるためにもっと頑張らなきゃ、と懸命になる。
お互いに〈支配-従属〉関係の問題に気がつくことはない。愛情で結ばれていると思っているのだろう。ある時期までは。
身体的暴力レベルでないと、事態をあまり深刻に捉えない、という人が、かなりの数にあるように思う。
また、経済的に自立できていないと別れることも困難だ。
>突然泣かれました。
>「なんでもない、私が悪いから」
一体、この会話は何だろうか?
少なくとも相手を尊重する対話ではない。千葉市のDV啓発パンフにある夫婦の会話事例を参照されたい。
https://www.city.chiba.jp/shimin/seikatsubunka/danjo/documents/dvchiba.pdf
この一連のやりとりを見て、次のようなことを想起した。
モラルハラスメント被害者の中には,「お前は無能だ。」「そんなことも知らないのか。ダメだな。」などと言われ続け,自尊心が弱められる人がいる。被害者は「自分はノロマだ,自分の方が悪いんだ」などと思い込んでしまい,逃げることが困難になる。そうなると〈支配-従属〉関係が成立する。この構造はDVや児童虐待にもある構造なので、言葉の暴力はDVにも区分される。
加害者は、別れ話にならない限り、男女間が良好・健全な状態と思い込む。一方被害者は、愛されるためにもっと頑張らなきゃ、と懸命になる。
お互いに〈支配-従属〉関係の問題に気がつくことはない。愛情で結ばれていると思っているのだろう。ある時期までは。
身体的暴力レベルでないと、事態をあまり深刻に捉えない、という人が、かなりの数にあるように思う。
また、経済的に自立できていないと別れることも困難だ。
気になる海外での課題
>その米国などでも離婚後の共同親権などというものの弊害が認識されている
武蔵大学社会学部教授の千田有紀氏の論考には考えさせられてしまった。
支援があっても、「危険」は回避できない―監視付き面会交流は、子どもの利益か?
https://news.yahoo.co.jp/byline/sendayuki/20170324-00069061/
公的機関の立ち会いがあっても面会は安全ではなく、殺害事件は起こるという。犠牲者は年間70人にもなる。
1つの殺害事件が取り上げられるが、親権(監護権)を取りあげられた元妻への「報復」と、加害者の知人にメールを出している。元妻へ最大の復讐は、一番大切な子どもを殺害することだった。
DV加害者に対する矯正プログラムが機能しなかった。離婚によって家族は終わるはずだったが、加害者はそこで新たな人生のやり直しができず、元妻に対する怨念を引きずったままだった。共同親権・面会交流がその怨念の火を消させない役割を持ってしまったのではないか。
米国は軌道修正していけるだろうか。
海外の問題事例は、猪野さんが紹介された『離婚後の共同親権とは何か 子どもの視点から考える』に詳しそうなので、是非読んでみたい。
http://inotoru.blog.fc2.com/blog-entry-3906.html
https://www.nippyo.co.jp/shop/book/7974.html
武蔵大学社会学部教授の千田有紀氏の論考には考えさせられてしまった。
支援があっても、「危険」は回避できない―監視付き面会交流は、子どもの利益か?
https://news.yahoo.co.jp/byline/sendayuki/20170324-00069061/
公的機関の立ち会いがあっても面会は安全ではなく、殺害事件は起こるという。犠牲者は年間70人にもなる。
1つの殺害事件が取り上げられるが、親権(監護権)を取りあげられた元妻への「報復」と、加害者の知人にメールを出している。元妻へ最大の復讐は、一番大切な子どもを殺害することだった。
DV加害者に対する矯正プログラムが機能しなかった。離婚によって家族は終わるはずだったが、加害者はそこで新たな人生のやり直しができず、元妻に対する怨念を引きずったままだった。共同親権・面会交流がその怨念の火を消させない役割を持ってしまったのではないか。
米国は軌道修正していけるだろうか。
海外の問題事例は、猪野さんが紹介された『離婚後の共同親権とは何か 子どもの視点から考える』に詳しそうなので、是非読んでみたい。
http://inotoru.blog.fc2.com/blog-entry-3906.html
https://www.nippyo.co.jp/shop/book/7974.html
連れ去り禁止がもたらすもの
連れ去り禁止では、DVが発生しても妻は子を連れて逃げられないことになる。
この時、公的介入を行い、DV認定と同時に単独親権者に設定されれば、まだ救いはあるが、そうした趣旨ではないのだろう。共同親権がその先にあれば絶望的である。
連れ去り禁止は事実婚を増大させることになるかもしれない。離婚が困難になるなら、最初から結婚しないのが合理的だ。
共同親権といいながらも、目的は子を父親に強く紐付けることで、父系による家督を繋ぐという古くさい発想なのかも知れない。子どもの立場からではなく、徹底的に親(或いは国家)の目線で家族に介入する。
破綻した家族は終わらせねばならない。同時にDV加害者は罪を償い、矯正プログラムを受講し再発防止に努めなければならない。そして、子どもからの希望が無い限り、面会は許されるべきではない。
ただ、DV防止には〈暴力を許さない・相手を尊重する〉という、子どもの頃からの教育と、社会的気運を高めるのが有効に思う。それを怠ってきたツケが、イジメや、○○ハラスメントに見られるように、国民全体に病理が広がっている。もっと深刻に考えた方が良い。
この時、公的介入を行い、DV認定と同時に単独親権者に設定されれば、まだ救いはあるが、そうした趣旨ではないのだろう。共同親権がその先にあれば絶望的である。
連れ去り禁止は事実婚を増大させることになるかもしれない。離婚が困難になるなら、最初から結婚しないのが合理的だ。
共同親権といいながらも、目的は子を父親に強く紐付けることで、父系による家督を繋ぐという古くさい発想なのかも知れない。子どもの立場からではなく、徹底的に親(或いは国家)の目線で家族に介入する。
破綻した家族は終わらせねばならない。同時にDV加害者は罪を償い、矯正プログラムを受講し再発防止に努めなければならない。そして、子どもからの希望が無い限り、面会は許されるべきではない。
ただ、DV防止には〈暴力を許さない・相手を尊重する〉という、子どもの頃からの教育と、社会的気運を高めるのが有効に思う。それを怠ってきたツケが、イジメや、○○ハラスメントに見られるように、国民全体に病理が広がっている。もっと深刻に考えた方が良い。
秋風亭さん
>>>つまり、DVは「支配欲」という精神性に問題の根源があり、職種・学歴・収入等、社会的地位との相関性はない。
↑私は実は相関性はあると思う。ただ、それを書けば(職種学歴の低い人、収入地位の低い人程DV傾向が強い)評論家として社会的に抹殺されるので書いてないだけ。鵜呑みにはしない方が良いのかなと(例外はあり)。
秋風亭さん御指摘の通りDVは精神性です(早い話、性格の事だね)、そんな性格の人は上司も協調性がないと判断し役職も上げにくい、それがそのまま収入にも連動します(上からは見抜かれてますよ)。思うに、社会的に通用していない男性ほどDV傾向は強いんじゃないかな。
>>>身体的暴力レベルでないと、事態をあまり深刻に捉えない、という人が、かなりの数にあるように思う。
↑これもね、物理的に相手に危害を加えるDVとメンタルDVとは分けて考えるべきだと思うんですよ。確かにメンタルDVもDVですよ、しかし、相手に傷を負わせるDVとは一線を画すもんだと思ってます。
ゆうじさんの例など、メンタルの初歩的なものです。恋愛関係では良くある話で分野が違えば逆に女性から「あんな、こんな事も知らんの!」とかも言われるのも又よくある話(私はよく傷つけられてマス)。大げさに捉える必要は全くないですよ。
↑私は実は相関性はあると思う。ただ、それを書けば(職種学歴の低い人、収入地位の低い人程DV傾向が強い)評論家として社会的に抹殺されるので書いてないだけ。鵜呑みにはしない方が良いのかなと(例外はあり)。
秋風亭さん御指摘の通りDVは精神性です(早い話、性格の事だね)、そんな性格の人は上司も協調性がないと判断し役職も上げにくい、それがそのまま収入にも連動します(上からは見抜かれてますよ)。思うに、社会的に通用していない男性ほどDV傾向は強いんじゃないかな。
>>>身体的暴力レベルでないと、事態をあまり深刻に捉えない、という人が、かなりの数にあるように思う。
↑これもね、物理的に相手に危害を加えるDVとメンタルDVとは分けて考えるべきだと思うんですよ。確かにメンタルDVもDVですよ、しかし、相手に傷を負わせるDVとは一線を画すもんだと思ってます。
ゆうじさんの例など、メンタルの初歩的なものです。恋愛関係では良くある話で分野が違えば逆に女性から「あんな、こんな事も知らんの!」とかも言われるのも又よくある話(私はよく傷つけられてマス)。大げさに捉える必要は全くないですよ。
夫婦げんかは犬も食わぬ・・・とは言ってられない
>思うに、社会的に通用していない男性ほどDV傾向は強いんじゃないかな。
DV加害者更生プログラムを主催する「NPO法人 女性・人権支援センター ステップ」の栗原加代美氏によれば
引用開始-----
「加害者は外面(そとづら)が良い場合が多いんです。ここに来る方も、外ではすごく尊敬されていて、社会的地位のあるお仕事をしていることもある。普段からリーダーシップを取ることが当たり前になっているんですね(注1)。
引用終わり----
2019/03/11(02:34) のコメントのAで引用した分析にもあるように、加害者の外面と内面が違うのは、DV問題を知る基本だと思う。現実を冷静に見据える必要がある。
なお、社会的地位の高い人は必ず外面と内面が違うとは言っていないので、誤解のないように。
>確かにメンタルDVもDVですよ、しかし、相手に傷を負わせるDVとは一線を画すもんだと思ってます。
>恋愛関係では良くある話
>大げさに捉える必要は全くないですよ。
大げさではない事例は一過性のトラブル。しかし、一連のコメントで問題にしているのは〈支配-従属〉が成立していること。それは身体的な力の差だけではなく、経済力、立場の差などに起因する。そこに身体的暴力がなくとも事態は深刻。身体的以外の一部の暴力を千葉市の作成したDVのパンフから抜粋してみる。
(経済的暴力)
生活費を渡さない、外で働くことを妨害する、家庭の収入について何も教えない、家計を厳しく管理するなど。
(精神的暴力)
何でも従えと言う、無視する、脅す、ののしる、怒鳴る、欠点をあげる、恥ずかしい思いをさせる、夜通し説教をして眠らせないなど。
(社会的暴力)
人間関係や行動を監視する、電話やメールの内容を監視する、実家や友人などとの付き合いを制限する、外出を禁止するなど。
こうなってしまうと、〈支配-従属〉=DVが成立する。長期にこの状態が続けば、あきらめや無力感を生み、また、自分が悪いのだと無理な自己否定をする。こうしたDVによって被害者が精神疾患を発症する事態にもなりかねない。
相手を尊重する意思を大切にすることは、〈支配-従属〉関係を防止することになる。〈支配-従属〉関係が引き起こす非道の数々は、子どもに対する面前DVであり(注2)、さらに児童虐待へとつながる精神性である。一過性のものではない夫婦げんかは、注2で示した番組の指摘通り深刻だ。
「お前に判断能力無い」と友人や恋人に言い放つ子どもに対し、「良くある話」と放任する親が普通なら、日本の将来は暗い。
【注】
1. https://nikkan-spa.jp/1543698
2. https://president.jp/articles/-/23474
面前DVが子どもの脳に与える影響は深刻。また、加害親への面会も、子どもの脳の発達を阻害する-。小児精神科医の友田明美氏は語る。
https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4078/
福井大学とハーバード大学の調査より:身体的な暴力を見てきた人の脳の萎縮率が3.2%だったのに対して、言葉の暴力は19.8%と6倍も高い。その結果キレやすい性格を作ってしまう。
この記事を読んで次のコメント(2019/01/23(00:41) )を思い出した。問題行動は科学的に検証されるべきだ。
http://inotoru.blog.fc2.com/blog-entry-3828.html#comment39165
大人の都合による安易な選択は何も解決しない。
なお、番組では傷ついた脳は大人になってからでも回復できるという。希望は捨てないでほしい。
DV加害者更生プログラムを主催する「NPO法人 女性・人権支援センター ステップ」の栗原加代美氏によれば
引用開始-----
「加害者は外面(そとづら)が良い場合が多いんです。ここに来る方も、外ではすごく尊敬されていて、社会的地位のあるお仕事をしていることもある。普段からリーダーシップを取ることが当たり前になっているんですね(注1)。
引用終わり----
2019/03/11(02:34) のコメントのAで引用した分析にもあるように、加害者の外面と内面が違うのは、DV問題を知る基本だと思う。現実を冷静に見据える必要がある。
なお、社会的地位の高い人は必ず外面と内面が違うとは言っていないので、誤解のないように。
>確かにメンタルDVもDVですよ、しかし、相手に傷を負わせるDVとは一線を画すもんだと思ってます。
>恋愛関係では良くある話
>大げさに捉える必要は全くないですよ。
大げさではない事例は一過性のトラブル。しかし、一連のコメントで問題にしているのは〈支配-従属〉が成立していること。それは身体的な力の差だけではなく、経済力、立場の差などに起因する。そこに身体的暴力がなくとも事態は深刻。身体的以外の一部の暴力を千葉市の作成したDVのパンフから抜粋してみる。
(経済的暴力)
生活費を渡さない、外で働くことを妨害する、家庭の収入について何も教えない、家計を厳しく管理するなど。
(精神的暴力)
何でも従えと言う、無視する、脅す、ののしる、怒鳴る、欠点をあげる、恥ずかしい思いをさせる、夜通し説教をして眠らせないなど。
(社会的暴力)
人間関係や行動を監視する、電話やメールの内容を監視する、実家や友人などとの付き合いを制限する、外出を禁止するなど。
こうなってしまうと、〈支配-従属〉=DVが成立する。長期にこの状態が続けば、あきらめや無力感を生み、また、自分が悪いのだと無理な自己否定をする。こうしたDVによって被害者が精神疾患を発症する事態にもなりかねない。
相手を尊重する意思を大切にすることは、〈支配-従属〉関係を防止することになる。〈支配-従属〉関係が引き起こす非道の数々は、子どもに対する面前DVであり(注2)、さらに児童虐待へとつながる精神性である。一過性のものではない夫婦げんかは、注2で示した番組の指摘通り深刻だ。
「お前に判断能力無い」と友人や恋人に言い放つ子どもに対し、「良くある話」と放任する親が普通なら、日本の将来は暗い。
【注】
1. https://nikkan-spa.jp/1543698
2. https://president.jp/articles/-/23474
面前DVが子どもの脳に与える影響は深刻。また、加害親への面会も、子どもの脳の発達を阻害する-。小児精神科医の友田明美氏は語る。
https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4078/
福井大学とハーバード大学の調査より:身体的な暴力を見てきた人の脳の萎縮率が3.2%だったのに対して、言葉の暴力は19.8%と6倍も高い。その結果キレやすい性格を作ってしまう。
この記事を読んで次のコメント(2019/01/23(00:41) )を思い出した。問題行動は科学的に検証されるべきだ。
http://inotoru.blog.fc2.com/blog-entry-3828.html#comment39165
大人の都合による安易な選択は何も解決しない。
なお、番組では傷ついた脳は大人になってからでも回復できるという。希望は捨てないでほしい。
No title
秋風亭遊穂さん
> 現実にDVによる死者は、2016年で女性被害者は87人、男性被害者が71人。刑法犯検挙件数(7450件)の約9割が女性被害者だ。また傷害,暴行及び脅迫が増えているという(注1)。
男女でたったの16人しか違わず、ほぼ同数。
これは、女性の被害が被害がと訴える人が多い状況とは大きく異なります。
おそらく、「言葉の暴力」「精神的な暴力」と言い立てれば言ったもん勝ちである一方
「亡くなる」ことの判定は客観的であり、言い立てて誤魔化せるものではないからです。
また、女性被害者が87人しかいないので
実際に危険が及んでいる(ヒヤリ・ハットの状況にある)のは数千人です。
それを、夫をもつ女性の1/7=約440万人が生命の危険を感じていると「称している」
>栗原加代美氏によれば
>「加害者は外面(そとづら)が良い場合が多いんです。
そういう対外交渉能力は女性が極めて優れています。
だから、販売業で活躍する方が多いのです。
つまり、対外交渉能力に優れた女性らが、
生命の危険の無い状況を「生命の危険がある」と詐称し、
離婚調停を有利に進めようとする傾向がある、ということです。
海外出張で外国人と折衝に四苦八苦するような
理系男子な私など、とうていかないませんね。
> 「お前に判断能力無い」と友人や恋人に言い放つ子どもに対し、「良くある話」と放任する親が普通なら、日本の将来は暗い。
そうであれば、日本は有史以来暗いはずですが。
実際、男女間のあり方に関する意見は様々ですが、
世間の義母の意見は、うちの婿は、お父さん(義父)より
家事も育児も会話もちゃんとできると言うそうですよ。
DV云々言うなら、
「飯」「風呂」「寝る」しか言わない昭和の父親は
その非を恥じて、年金も何も国に返して若者に詫びてくださいよ。
今の若者の少子化を批判できる老人など居ません。
> 現実にDVによる死者は、2016年で女性被害者は87人、男性被害者が71人。刑法犯検挙件数(7450件)の約9割が女性被害者だ。また傷害,暴行及び脅迫が増えているという(注1)。
男女でたったの16人しか違わず、ほぼ同数。
これは、女性の被害が被害がと訴える人が多い状況とは大きく異なります。
おそらく、「言葉の暴力」「精神的な暴力」と言い立てれば言ったもん勝ちである一方
「亡くなる」ことの判定は客観的であり、言い立てて誤魔化せるものではないからです。
また、女性被害者が87人しかいないので
実際に危険が及んでいる(ヒヤリ・ハットの状況にある)のは数千人です。
それを、夫をもつ女性の1/7=約440万人が生命の危険を感じていると「称している」
>栗原加代美氏によれば
>「加害者は外面(そとづら)が良い場合が多いんです。
そういう対外交渉能力は女性が極めて優れています。
だから、販売業で活躍する方が多いのです。
つまり、対外交渉能力に優れた女性らが、
生命の危険の無い状況を「生命の危険がある」と詐称し、
離婚調停を有利に進めようとする傾向がある、ということです。
海外出張で外国人と折衝に四苦八苦するような
理系男子な私など、とうていかないませんね。
> 「お前に判断能力無い」と友人や恋人に言い放つ子どもに対し、「良くある話」と放任する親が普通なら、日本の将来は暗い。
そうであれば、日本は有史以来暗いはずですが。
実際、男女間のあり方に関する意見は様々ですが、
世間の義母の意見は、うちの婿は、お父さん(義父)より
家事も育児も会話もちゃんとできると言うそうですよ。
DV云々言うなら、
「飯」「風呂」「寝る」しか言わない昭和の父親は
その非を恥じて、年金も何も国に返して若者に詫びてくださいよ。
今の若者の少子化を批判できる老人など居ません。
No title
秋風亭さんはメンタルDVの「支配—従属」って事に過敏のようだが、元々、恋愛自体に支配関係を良しとする所があるじゃないですか。そこも加味しないといかんわなぁ。
具体例で言えば、恋愛初期に「お前は俺のモンやから」的な事を言われたら女性は基本喜びます。「ええ!?、それって支配? 私、従属せなあかんの~~?」なんか考える女性はいません(^^♪。ま、後日の相手男性の支配状況によっては「エクボはやっぱりあばた」ってのは有りますが、メンタルDVの線引きは中々に難しいですよ。
栗原加代美氏の注1も読みましたが、悪いですが底浅です。女性の人権を強烈に支援する方の意見は、その強烈な支援によって男女間のバランスを保とうとする傾向がありますから、あまり鵜呑みにしない方が良いのかなと。統計なんかもあまりあてにできんね。
後、
>>>大げさではない事例は一過性のトラブル。しかし、一連のコメントで問題にしているのは〈支配-従属〉が成立していること。
↑場面場面で支配が成立していることなど良くある話。これも過敏に考える必要性はないね。
例えば、私なんかでも妻が台所で食事を作っているところにうろうろしていたら、「邪魔やから向こう行って!」なんか有りますよ。これもその時点で「支配--従属」が成立しているなど言ってたらキリがない(^^♪。
具体例で言えば、恋愛初期に「お前は俺のモンやから」的な事を言われたら女性は基本喜びます。「ええ!?、それって支配? 私、従属せなあかんの~~?」なんか考える女性はいません(^^♪。ま、後日の相手男性の支配状況によっては「エクボはやっぱりあばた」ってのは有りますが、メンタルDVの線引きは中々に難しいですよ。
栗原加代美氏の注1も読みましたが、悪いですが底浅です。女性の人権を強烈に支援する方の意見は、その強烈な支援によって男女間のバランスを保とうとする傾向がありますから、あまり鵜呑みにしない方が良いのかなと。統計なんかもあまりあてにできんね。
後、
>>>大げさではない事例は一過性のトラブル。しかし、一連のコメントで問題にしているのは〈支配-従属〉が成立していること。
↑場面場面で支配が成立していることなど良くある話。これも過敏に考える必要性はないね。
例えば、私なんかでも妻が台所で食事を作っているところにうろうろしていたら、「邪魔やから向こう行って!」なんか有りますよ。これもその時点で「支配--従属」が成立しているなど言ってたらキリがない(^^♪。
内閣府調査の全体像を見ないから的外れになる
>実際に危険が及んでいる(ヒヤリ・ハットの状況にある)のは数千人です。
>生命の危険の無い状況を「生命の危険がある」と詐称し、離婚調停を有利に進めようとする傾向がある、ということです。
数千人という数字を持ち出すことからして、2019/03/13(22:30) のコメントで述べたように氷山の一角であることが相変わらず学習できていない。
そもそも内閣府アンケートと警察統計では調査の次元が違う。両者は個別に分析すべきものであり、同じ次元で比較するのは意味が無い。また、「生命の危険の無い状況」などと、現場を調べたわけでもないのになぜ断定できるのだろう。着眼すべきは恐怖を感じた被害者の認識である。また、調査の結果を、数量のみでは捉えるのは、アンケート調査結果に対する読解作法をわきまえていない(注)。
DVの全体像を見る中で、「命の危険を感じた」背景を探ること、感じた恐怖を読み込む、その他の暴力との連関を俯瞰するなどにより、いくらでも考察点はあり、それを政策につなげることが目的だが、アンケート結果を非論理的に否定したがる、ゆうじさんには問題解決の関心が無いのだろう。だから「命の危険を感じた」という回答の意味を考えることもできず「詐称」と言い掛かりをつけてくる。さらに「離婚調停を有利に進めようとする傾向」を持ち出すことで、女性に対する蔑視感をさらけ出した。ジェンダー・バイアスの塊のような一連の流れである。そもそも「生命の危険がある」と回答しているのは男性にもあることを全く理解していない。DV被害女性に対する攻撃がいかに的外れかわかるだろう。そのような精神性と稚拙さが「お前に判断能力無い」という暴言を吐き出すようだ。
なお、ゆうじさんが「そういう対外交渉能力は女性が極めて優れています。」と書き、その前に引用されている一文を併せて見れば、栗原氏の発言中における加害者と被害者を取り違えているようだ。今回も文章の誤読をやらかしているが、文章を丁寧に読む訓練をしてほしい。
【注】
https://www.nikkei.com/article/DGXKZO09343840Z01C16A1X12000/
引用開始-----
確率と統計だけでは、「10人より100人が良いといったもののほうが価値が高い」「みんなが信頼する人の言っていることは正しい」というような紋切り型の価値しか定義できない。ネットに流れているレストランや商品の評価も統計的に計算されている。しかし、本当のうまさやサービスの価値は、それほど単純なものではないはずだ。
引用終わり----
>生命の危険の無い状況を「生命の危険がある」と詐称し、離婚調停を有利に進めようとする傾向がある、ということです。
数千人という数字を持ち出すことからして、2019/03/13(22:30) のコメントで述べたように氷山の一角であることが相変わらず学習できていない。
そもそも内閣府アンケートと警察統計では調査の次元が違う。両者は個別に分析すべきものであり、同じ次元で比較するのは意味が無い。また、「生命の危険の無い状況」などと、現場を調べたわけでもないのになぜ断定できるのだろう。着眼すべきは恐怖を感じた被害者の認識である。また、調査の結果を、数量のみでは捉えるのは、アンケート調査結果に対する読解作法をわきまえていない(注)。
DVの全体像を見る中で、「命の危険を感じた」背景を探ること、感じた恐怖を読み込む、その他の暴力との連関を俯瞰するなどにより、いくらでも考察点はあり、それを政策につなげることが目的だが、アンケート結果を非論理的に否定したがる、ゆうじさんには問題解決の関心が無いのだろう。だから「命の危険を感じた」という回答の意味を考えることもできず「詐称」と言い掛かりをつけてくる。さらに「離婚調停を有利に進めようとする傾向」を持ち出すことで、女性に対する蔑視感をさらけ出した。ジェンダー・バイアスの塊のような一連の流れである。そもそも「生命の危険がある」と回答しているのは男性にもあることを全く理解していない。DV被害女性に対する攻撃がいかに的外れかわかるだろう。そのような精神性と稚拙さが「お前に判断能力無い」という暴言を吐き出すようだ。
なお、ゆうじさんが「そういう対外交渉能力は女性が極めて優れています。」と書き、その前に引用されている一文を併せて見れば、栗原氏の発言中における加害者と被害者を取り違えているようだ。今回も文章の誤読をやらかしているが、文章を丁寧に読む訓練をしてほしい。
【注】
https://www.nikkei.com/article/DGXKZO09343840Z01C16A1X12000/
引用開始-----
確率と統計だけでは、「10人より100人が良いといったもののほうが価値が高い」「みんなが信頼する人の言っていることは正しい」というような紋切り型の価値しか定義できない。ネットに流れているレストランや商品の評価も統計的に計算されている。しかし、本当のうまさやサービスの価値は、それほど単純なものではないはずだ。
引用終わり----
連れ去っていいとは思うけど児童相談所に一時的に預けるとかフェアにやるべきだ
今は連れ去ったもの勝ちですからね父親だろうと
今は連れ去ったもの勝ちですからね父親だろうと
No title
連れ去ったもの勝ち?
どこにそんな運用がありますか。デタラメを言わないでくださいね。
家裁は、監護権の継続を重視しています。
どこにそんな運用がありますか。デタラメを言わないでくださいね。
家裁は、監護権の継続を重視しています。
No title
思うのだが、「ある日突然、妻が子供を連れて出て行った。」これは原則、×です。
ただ、
① 夫の物理的DVが顕著
② 夫が子に虐待を加えている(加える蓋然性が高い)
の2点のどちらかがある場合には例外的にアリだと思う。
記事の内容では、「単に夫が気に入らないから妻が子を連れて出て行ったも連れ去りアリ」とも読めるが、それならダメでしょう。まず、話し合いをすべきです。少し管理人様は女性を保護対象にし過ぎだな。悪い妻も一杯おるよ。
私も離婚後の共同親権には反対の立場だが、離婚時までの妻の暴走は許してはイカンね。
ただ、
① 夫の物理的DVが顕著
② 夫が子に虐待を加えている(加える蓋然性が高い)
の2点のどちらかがある場合には例外的にアリだと思う。
記事の内容では、「単に夫が気に入らないから妻が子を連れて出て行ったも連れ去りアリ」とも読めるが、それならダメでしょう。まず、話し合いをすべきです。少し管理人様は女性を保護対象にし過ぎだな。悪い妻も一杯おるよ。
私も離婚後の共同親権には反対の立場だが、離婚時までの妻の暴走は許してはイカンね。
もう昔の話です。
明らかに奥さんが悪い(浮気)のに夫がその浮気に腹を立てて
思わず手を挙げてしまった結果、DVとされた夫を私は知っています。
因みに奥さんの浮気の原因は「ときめきが欲しかったのよ」です。
子供から引き離され毎日つらい思いを送っているその夫からのアドバイスは、
「どんなことがあっても手を挙げるな。子供と会えないさみしさを考えたら我慢できるはず。世の中の仕組み嘆いたたところであとの祭りだ」・・・・です。
当時、結婚直前の私にとってはとても重いアドバイスでした。
思わず手を挙げてしまった結果、DVとされた夫を私は知っています。
因みに奥さんの浮気の原因は「ときめきが欲しかったのよ」です。
子供から引き離され毎日つらい思いを送っているその夫からのアドバイスは、
「どんなことがあっても手を挙げるな。子供と会えないさみしさを考えたら我慢できるはず。世の中の仕組み嘆いたたところであとの祭りだ」・・・・です。
当時、結婚直前の私にとってはとても重いアドバイスでした。
No title
その昔の事案がどの程度の意味があるんですか。
人を叩くのは犯罪ですね。その忠告を受けなかったら暴力を振るっていたんですか。
人を叩くのは犯罪ですね。その忠告を受けなかったら暴力を振るっていたんですか。
No title
そういう意味ではありません。
私は暴力を振るう男ではありません。
勝手に決めつけないでください。
私は暴力を振るう男ではありません。
勝手に決めつけないでください。
No title
>まず、話し合いをすべきです。
突如としていなくなるような場合は、何らかの事情がある場合がほとんどですよ。当人がまるで自覚がないモラハラとかね。
あるいは、口論が絶えず、ある日、「突然」とかですね。話し合いができるような関係であれば、問題が起きることはありませんね。
突如としていなくなるような場合は、何らかの事情がある場合がほとんどですよ。当人がまるで自覚がないモラハラとかね。
あるいは、口論が絶えず、ある日、「突然」とかですね。話し合いができるような関係であれば、問題が起きることはありませんね。
No title
いやいや(笑)
>>突如としていなくなるような場合は、何らかの事情がある場合がほとんどですよ。当人がまるで自覚がないモラハラとかね。
↑こんな程度で、突如、子を連れて消えんといて欲しいよなぁ。
>>あるいは、口論が絶えず、ある日、「突然」とかですね。話し合いができるような関係であれば、問題が起きることはありませんね。
↑口論が絶えないという事は、罵り合いながらしっかり話し合いしているという事やね。子を連れて突然消えるのはルール違反(しかも、どっちが悪いかは分からん)。
ま、そもそも、幼な子を連れて妻が突然消えるというのは、20代~30代前半の若夫婦を指すわけだ。最近の若い嫁が夫に負けているとは思えんけどな(前述の①②は別)。管理人様は「耐えに耐えた妻がついに夫から逃げ出した」的な昭和なイメージを持っているだけでチト古い。
>>突如としていなくなるような場合は、何らかの事情がある場合がほとんどですよ。当人がまるで自覚がないモラハラとかね。
↑こんな程度で、突如、子を連れて消えんといて欲しいよなぁ。
>>あるいは、口論が絶えず、ある日、「突然」とかですね。話し合いができるような関係であれば、問題が起きることはありませんね。
↑口論が絶えないという事は、罵り合いながらしっかり話し合いしているという事やね。子を連れて突然消えるのはルール違反(しかも、どっちが悪いかは分からん)。
ま、そもそも、幼な子を連れて妻が突然消えるというのは、20代~30代前半の若夫婦を指すわけだ。最近の若い嫁が夫に負けているとは思えんけどな(前述の①②は別)。管理人様は「耐えに耐えた妻がついに夫から逃げ出した」的な昭和なイメージを持っているだけでチト古い。
No title
>>>因みに奥さんの浮気の原因は「ときめきが欲しかったのよ」です。
↑滅茶、いてるよねこういう嫁(女性は隠すのが上手だから夫は知らん)。次の男ができたから夫とは別れたいけど、子供には未練があるので連れていきたい嫁など数知れず。
で、ゆうじさんも似た事を別記事で書いてたけど、そこからの女性は非常に計画的。ひまわりさんが書いた例でも、後の調停などで有利に立つため上手に嫁が殴られるように挑発してる等、多いですよ。その例の旦那さんも、日常的にDV傾向があるなら別だが、そうでなければヤラレタっぽいね。
正直、管理人様や秋風亭さんの書いていることは、2次元の世界の住人なのかな~と思う事も多々ありです。
↑滅茶、いてるよねこういう嫁(女性は隠すのが上手だから夫は知らん)。次の男ができたから夫とは別れたいけど、子供には未練があるので連れていきたい嫁など数知れず。
で、ゆうじさんも似た事を別記事で書いてたけど、そこからの女性は非常に計画的。ひまわりさんが書いた例でも、後の調停などで有利に立つため上手に嫁が殴られるように挑発してる等、多いですよ。その例の旦那さんも、日常的にDV傾向があるなら別だが、そうでなければヤラレタっぽいね。
正直、管理人様や秋風亭さんの書いていることは、2次元の世界の住人なのかな~と思う事も多々ありです。
No title
そういう事例もあるというだけで(この程度の事例を前提に制度設計をしてもね)、現実のトラブルになるような事例を考えたら、「話し合い」なんていうキーワードはたちまち一方拘束する概念にしかなりませんからね。
そうした事例を念頭に制度を考えなければ、悲惨な状況に陥ることはわかった方がいいですね。
そうした事例を念頭に制度を考えなければ、悲惨な状況に陥ることはわかった方がいいですね。
No title
>>>現実のトラブルになるような事例を考えたら、「話し合い」なんていうキーワードはたちまち一方拘束する概念にしかなりませんからね。
↑現実のトラブルは、原則、話し合いで解決しましょう。例外だけ特殊事例を設けましょう。
悪いけど常識です。
↑現実のトラブルは、原則、話し合いで解決しましょう。例外だけ特殊事例を設けましょう。
悪いけど常識です。
No title
仮に聞くが、管理人様のとこに女性が離婚相談に来たら、
「女性が離婚相談なんて、よっぽど耐えかねた事があるに決まっている。話し合いなんかさせたら夫に拘束される、まず、子を連れて逃げなさい」とアドバイスするんかね。
あなたの書いていることはそういう事。
「夫と話し合いはしましたか?」と聞くに決まってんだろ(DV系でもない限り)
「女性が離婚相談なんて、よっぽど耐えかねた事があるに決まっている。話し合いなんかさせたら夫に拘束される、まず、子を連れて逃げなさい」とアドバイスするんかね。
あなたの書いていることはそういう事。
「夫と話し合いはしましたか?」と聞くに決まってんだろ(DV系でもない限り)
No title
全く違いますよ。
離婚後の共同親権もそうですが、話し合いができるのであれば、それで足りるということ。
離婚を決意するまでの状況を確認するのは当たり前。
そうでない案件でどうするのかという問題。すり替えてはダメ。
離婚後の共同親権もそうですが、話し合いができるのであれば、それで足りるということ。
離婚を決意するまでの状況を確認するのは当たり前。
そうでない案件でどうするのかという問題。すり替えてはダメ。
No title
>>>話し合いができるのであれば、それで足りるということ。
↑しかし、再度似た事書くけど話し合いができないケースなんかDV系か夫の浮気以外であるんかな?
それ以外では話し合いができないじゃなく、嫁側が話し合いを放棄しているだけと思うよ。そこ勘違いしたらあかんね。
私も数例知っているけど、大体は利己主義的な嫁(彼女)ですわ。突然、連絡取れないようにして嫌がらせしている。勿論、それで夫(彼氏)が慌てることも計算に入っている。特例でない限り擁護には値せんよ。
↑しかし、再度似た事書くけど話し合いができないケースなんかDV系か夫の浮気以外であるんかな?
それ以外では話し合いができないじゃなく、嫁側が話し合いを放棄しているだけと思うよ。そこ勘違いしたらあかんね。
私も数例知っているけど、大体は利己主義的な嫁(彼女)ですわ。突然、連絡取れないようにして嫌がらせしている。勿論、それで夫(彼氏)が慌てることも計算に入っている。特例でない限り擁護には値せんよ。
No title
それって、近くの男友達からの相談でしょ。世界が狭すぎますよ。
弊害事案を生み出すようではダメ。
体制派ですさん程度の事案(全部、本当のこと言っているのかな)は、十分に解決可能です。
弊害事案を生み出すようではダメ。
体制派ですさん程度の事案(全部、本当のこと言っているのかな)は、十分に解決可能です。
本日の朝日新聞紙面より
「女を悪く云う男の大部分は或る一人の女の悪口を云って居るのである。」
(レミ・ド・グールモン)
(レミ・ド・グールモン)
No title
何を言うてんねん君ら(笑)。私の副職知ってるやろうに、女性まみれの中におるんですよ。
元々は、ある日突然、嫁が子を連れていなくなった事の正当性の有無の話をしているわけだが、管理人様はどんな場合に正当性があると思ってんのかな? 是非、答えてくれたマエ。私は前述の通り、DV系・浮気以外は、原則、離婚すべきにせよ話し合いはすべきと思っている。
前に管理人様が書いていた、
>>突如としていなくなるような場合は、何らかの事情がある場合がほとんどですよ。当人がまるで自覚がないモラハラとかね。
↑まさか子供連れ去りの正当性が、こんな程度じゃないだろうね。その何らかを答えてくださいね。
ちなみになごやんさん。
女性に免疫が無い者ほど、女性を別格化、場合によっては女神化して考えるものだが、君らはそういう種類の人達だろ? 笑かすんじゃないよ。
元々は、ある日突然、嫁が子を連れていなくなった事の正当性の有無の話をしているわけだが、管理人様はどんな場合に正当性があると思ってんのかな? 是非、答えてくれたマエ。私は前述の通り、DV系・浮気以外は、原則、離婚すべきにせよ話し合いはすべきと思っている。
前に管理人様が書いていた、
>>突如としていなくなるような場合は、何らかの事情がある場合がほとんどですよ。当人がまるで自覚がないモラハラとかね。
↑まさか子供連れ去りの正当性が、こんな程度じゃないだろうね。その何らかを答えてくださいね。
ちなみになごやんさん。
女性に免疫が無い者ほど、女性を別格化、場合によっては女神化して考えるものだが、君らはそういう種類の人達だろ? 笑かすんじゃないよ。
No title
ちなみにこれも書いておこう。それを責めるわけではないですが、女性は非常に
① 感情的 かつ ② 打算的 な生き物です。「愛」というキーワードに激しく感情移入し、興味が無くなれば打算的行動に移行する、そういうモンです。
これを???と思うなら、まだまだ修行と現実認識が足らんね。
① 感情的 かつ ② 打算的 な生き物です。「愛」というキーワードに激しく感情移入し、興味が無くなれば打算的行動に移行する、そういうモンです。
これを???と思うなら、まだまだ修行と現実認識が足らんね。
No title
副業って何です? そんなもの知るわけもないでしょ。
非弁でもやってますか。
それはともかく、「話し合い」? 普通にみな話し合ってますよ。離婚するんだからね。当たり前の話でしょ。
問題は、話し合いができないような場合。それを話し合いを強要したらダメだということくらいわからないのかな。
世間知らずだね。
非弁でもやってますか。
それはともかく、「話し合い」? 普通にみな話し合ってますよ。離婚するんだからね。当たり前の話でしょ。
問題は、話し合いができないような場合。それを話し合いを強要したらダメだということくらいわからないのかな。
世間知らずだね。
No title
それからね、離婚前提にした場合、別居は当然、監護親が子を連れて行くことも、現在の家裁でも「連れ去り」なんて評価されていませんからね。
それは夫か妻かは関係なくね。
それは夫か妻かは関係なくね。
No title
>普通にみな話し合ってますよ。
>問題は、話し合いができないような場合。それを話し合いを強要したらダメだということくらいわからないのかな。
妻が不倫を隠している場合、
一切相談せず子供を連れ去るケースは多そうです。
不倫を隠している場合
「不倫してるので離婚したい」などと言うわけにはいかないのだから、夫と相談しようがない。
>問題は、話し合いができないような場合。それを話し合いを強要したらダメだということくらいわからないのかな。
妻が不倫を隠している場合、
一切相談せず子供を連れ去るケースは多そうです。
不倫を隠している場合
「不倫してるので離婚したい」などと言うわけにはいかないのだから、夫と相談しようがない。
No title
>一切相談せず子供を連れ去るケースは多そうです。
どこにそんな事実があるんですか。テレビドラマの中?
>「愛」というキーワードに激しく感情移入し、興味が無くなれば打算的行動に移行する、そういうモンです。
これを一般化してみても、離婚事件には意味がありませんね。
この程度のものであれば、男は~になるだけですね。
どこにそんな事実があるんですか。テレビドラマの中?
>「愛」というキーワードに激しく感情移入し、興味が無くなれば打算的行動に移行する、そういうモンです。
これを一般化してみても、離婚事件には意味がありませんね。
この程度のものであれば、男は~になるだけですね。
No title
机上の空論の話とか知り合い云々て話ですらこんなに荒れるんだぜ?
これが実際の離婚の渦中の話になったらこんなものじゃ済まないのがよくわかる例ですな。
素直に弁護士を雇ったほうがいい(多分自分の親とかが入っちゃうと余計カーっとなる)ってことでFA。
これが実際の離婚の渦中の話になったらこんなものじゃ済まないのがよくわかる例ですな。
素直に弁護士を雇ったほうがいい(多分自分の親とかが入っちゃうと余計カーっとなる)ってことでFA。
子ども連れ去りと、夫婦関係破綻
子ども連れ去りと、夫婦関係破綻をリンクさせて述べてみる。
>嫁側が話し合いを放棄しているだけと思うよ。
子どもを連れ去られたことに不服があれば、現在の制度では「子の引渡し調停」によって話し合いを図ることになる。「利己主義的な嫁」、「嫌がらせ」か否かはそこで判断される。
http://www.courts.go.jp/saiban/syurui_kazi/kazi_07_09/index.html
>話し合いができないケースなんかDV系か夫の浮気以外であるんかな?
離婚において話し合いで解決しないときは、司法に介入してもらうことになる。当然「DV系か夫の浮気」以外は受け付けませんということはない。そこで夫婦関係が破綻して回復の見込みがないと判断されれば離婚となる。モラハラの事実認定は離婚事由の一要素となるが、それだけでは離婚成立にはならない。なお「利己主義的な嫁」、「嫌がらせ」など申立人側に問題があれば、そこでわかる話。
以上が世間で起きていることだが、問題は〈体制派です〉さんの夫婦関係破綻に対する認識度。それはモラハラに対する次の発言に出ている。
>まさか子供連れ去りの正当性が、こんな程度じゃないだろうね。
〈体制派です〉さんはモラハラを理由に子ども連れ去りを認めていない。しかし論点は夫婦関係が破綻しているかどうか。モラハラが深刻になれば夫婦関係が破綻する重要な要因ともなろう。
家裁が夫婦関係の破綻、子どもの養育環境を考慮していれば、猪野さんのご指摘のように「監護親が子を連れて行くこと」が正当なものとされるのだろう。
子ども連れ去りと、夫婦関係が破綻していることは一定程度リンクする事象だが、子ども連れ去りを認めない制度となると、夫婦関係破綻を選択したら、DV被害者の親は避難するため子どもと別れなければならない。一方、子どもと共に暮らしたいなら夫婦関係解消を諦めるという、エントリーのタイトルにある「離婚がセーフティーネットにならなくなる」という話になる。これは野田市の児童虐待死事件でも述べたが、子どもを連れてDVから逃げる方策の否定になってしまう。DV避難における子どもの連れ去りは、児童虐待を未然に防止している。
〔参考〕
http://inotoru.blog.fc2.com/blog-entry-3849.html#comment39515
2019/02/12(19:06) のコメント
>嫁側が話し合いを放棄しているだけと思うよ。
子どもを連れ去られたことに不服があれば、現在の制度では「子の引渡し調停」によって話し合いを図ることになる。「利己主義的な嫁」、「嫌がらせ」か否かはそこで判断される。
http://www.courts.go.jp/saiban/syurui_kazi/kazi_07_09/index.html
>話し合いができないケースなんかDV系か夫の浮気以外であるんかな?
離婚において話し合いで解決しないときは、司法に介入してもらうことになる。当然「DV系か夫の浮気」以外は受け付けませんということはない。そこで夫婦関係が破綻して回復の見込みがないと判断されれば離婚となる。モラハラの事実認定は離婚事由の一要素となるが、それだけでは離婚成立にはならない。なお「利己主義的な嫁」、「嫌がらせ」など申立人側に問題があれば、そこでわかる話。
以上が世間で起きていることだが、問題は〈体制派です〉さんの夫婦関係破綻に対する認識度。それはモラハラに対する次の発言に出ている。
>まさか子供連れ去りの正当性が、こんな程度じゃないだろうね。
〈体制派です〉さんはモラハラを理由に子ども連れ去りを認めていない。しかし論点は夫婦関係が破綻しているかどうか。モラハラが深刻になれば夫婦関係が破綻する重要な要因ともなろう。
家裁が夫婦関係の破綻、子どもの養育環境を考慮していれば、猪野さんのご指摘のように「監護親が子を連れて行くこと」が正当なものとされるのだろう。
子ども連れ去りと、夫婦関係が破綻していることは一定程度リンクする事象だが、子ども連れ去りを認めない制度となると、夫婦関係破綻を選択したら、DV被害者の親は避難するため子どもと別れなければならない。一方、子どもと共に暮らしたいなら夫婦関係解消を諦めるという、エントリーのタイトルにある「離婚がセーフティーネットにならなくなる」という話になる。これは野田市の児童虐待死事件でも述べたが、子どもを連れてDVから逃げる方策の否定になってしまう。DV避難における子どもの連れ去りは、児童虐待を未然に防止している。
〔参考〕
http://inotoru.blog.fc2.com/blog-entry-3849.html#comment39515
2019/02/12(19:06) のコメント
No title
>>>副業って何です? そんなもの知るわけもないでしょ。非弁でもやってますか。
↑それはなごやんに書いたのよ。管理人様は読むコメントが多くて記憶にないだろうが、なごやんさんには前に指摘されたので覚えているはず。ちなみに、ラウンジ経営ね、過去2~3回書いてますよ(非弁じゃないよ)。
↑それはなごやんに書いたのよ。管理人様は読むコメントが多くて記憶にないだろうが、なごやんさんには前に指摘されたので覚えているはず。ちなみに、ラウンジ経営ね、過去2~3回書いてますよ(非弁じゃないよ)。
No title
>>>問題は、話し合いができないような場合。それを話し合いを強要したらダメだということくらいわからないのかな。
↑だからDVや浮気以外で嫁が話し合いをせずに勝手に子を連れ去って正当化されるケースとはどんなんだ? と、何回も聞いてるやん。要は答えられへんのやろ?
ここ分かって無いようだけど、私は「ある日、突然、帰宅したら妻も子もいなかった(子ね)」これがイカンと言ってる訳。夫婦の離婚と子を巻き込むことをごちゃ混ぜにしてるわな。嫁が話し合いに応じず突然一人で雲隠れしようが別にそう問題ではない。何で子を巻き込むの? 普通は母親が親権を取れる訳だから、わざわざ異常な行動を取ることはないわね。子自身もどう思っているか分からんのに、自分勝手すぎると思わない? 勿論、子に緊急避難の必要性がある場合は例外と前に書いてます。
↑だからDVや浮気以外で嫁が話し合いをせずに勝手に子を連れ去って正当化されるケースとはどんなんだ? と、何回も聞いてるやん。要は答えられへんのやろ?
ここ分かって無いようだけど、私は「ある日、突然、帰宅したら妻も子もいなかった(子ね)」これがイカンと言ってる訳。夫婦の離婚と子を巻き込むことをごちゃ混ぜにしてるわな。嫁が話し合いに応じず突然一人で雲隠れしようが別にそう問題ではない。何で子を巻き込むの? 普通は母親が親権を取れる訳だから、わざわざ異常な行動を取ることはないわね。子自身もどう思っているか分からんのに、自分勝手すぎると思わない? 勿論、子に緊急避難の必要性がある場合は例外と前に書いてます。
No title
まぁ、秋風亭さんにも似たことを書くけど、子からの視点ももっと入れてほしいな。
子にとって夫婦円満が一番の望みなのは言うまでもない。親が離婚すれば多少は心に傷が入る。しかし、親にも親の都合があるので離婚するのが仕方ない場合もある。ただ、ある日突然母子が家からいなくなったようなケースでは、もっと心に傷が入るのとちゃうかな。余程、子が害されているような事実でもない限り、離婚するにしてもできるだけ円満にしてほしいと子は思いますよ。
又、母自身は父に砂掛けて出ていくようなことはアリでも、子にも同じ行為を巻き込んでさせるのはいかがなものかと思う。
後、これはケースにもよるが、小学生の子なら転校することもあるだろう。友達関係も母の都合でパーになったりしてね。
子にとって夫婦円満が一番の望みなのは言うまでもない。親が離婚すれば多少は心に傷が入る。しかし、親にも親の都合があるので離婚するのが仕方ない場合もある。ただ、ある日突然母子が家からいなくなったようなケースでは、もっと心に傷が入るのとちゃうかな。余程、子が害されているような事実でもない限り、離婚するにしてもできるだけ円満にしてほしいと子は思いますよ。
又、母自身は父に砂掛けて出ていくようなことはアリでも、子にも同じ行為を巻き込んでさせるのはいかがなものかと思う。
後、これはケースにもよるが、小学生の子なら転校することもあるだろう。友達関係も母の都合でパーになったりしてね。
No title
ラウンジ経営ですか。そういうところに集まった男女をみて、打算的だとか何とか言われても世界が狭すぎですね。この程度で一般化しないでね。
DV案件であろうとまず誰がどうやって判定するの?
そういった協議をしない限り、「連れ去れ」なんて評価していたら、必要案件すら、「連れ去り」と評価されかねない、それにも関わらず協議が前提だなんてやてしまったら弊害しか出てこない、こうした実務感覚jのなさがよくよく伝わってきますよ。
事例が言えない?
だから言っているでしょ。
だいたいが我慢に我慢を重ねてきた案件だね。
監護親が子を継続的に監護する、当たり前の話。そこを協議しても意味がない。
ところで書いていて、思ったが協議って何?
子の監護のこと、別居のこと、離婚のこと??
区別ついていないんじゃないかな。
口論が絶えなくなりなんていう案件もあれば(このような事例である日突然なんて言われてもね)、我慢に我慢を重ねた案件では、二人の話し合いなんて無理。
だいたい、出て行かれた側から「二人で話し合いたい」なんて言われてもね。
家裁の調停の場で話し合えば足りる話。
子を持ち出すのも出て行かれた側の常套文句。監護親から置いて行かれた子の方が大変だね。
DV案件であろうとまず誰がどうやって判定するの?
そういった協議をしない限り、「連れ去れ」なんて評価していたら、必要案件すら、「連れ去り」と評価されかねない、それにも関わらず協議が前提だなんてやてしまったら弊害しか出てこない、こうした実務感覚jのなさがよくよく伝わってきますよ。
事例が言えない?
だから言っているでしょ。
だいたいが我慢に我慢を重ねてきた案件だね。
監護親が子を継続的に監護する、当たり前の話。そこを協議しても意味がない。
ところで書いていて、思ったが協議って何?
子の監護のこと、別居のこと、離婚のこと??
区別ついていないんじゃないかな。
口論が絶えなくなりなんていう案件もあれば(このような事例である日突然なんて言われてもね)、我慢に我慢を重ねた案件では、二人の話し合いなんて無理。
だいたい、出て行かれた側から「二人で話し合いたい」なんて言われてもね。
家裁の調停の場で話し合えば足りる話。
子を持ち出すのも出て行かれた側の常套文句。監護親から置いて行かれた子の方が大変だね。
No title
>>>ラウンジ経営ですか。そういうところに集まった男女をみて、打算的だとか何とか言われても世界が狭すぎですね。この程度で一般化しないでね。
↑これは偏見と差別に近いな。確かにお水慣れした女性もいるが生活の為に仕方なく働いている普通の女性も多い。管理人様などに世界が狭いなど言われる覚えはない、逆でしょ?
競馬でも何でもそうだが、御自身と価値観が違うものには「極度に排他的」になること自体が世間が狭いという事です。
>>>事例が言えない? だから言っているでしょ。だいたいが我慢に我慢を重ねてきた案件だね。
↑我慢に我慢を重ねてブチ切れて、ある日突然、子を連れて去るのは常識に欠ける。まず、話し合いは当然です。話し合いが無理とかいい大人が。。。(笑)。子のためにも笑って離婚してあげてと思うがな。
まぁ100歩譲って無理と主張する場合でも、二人だけで話し合うのが抵抗あるなら第三者を同席させても良いし、夫が仕事に出てからLINEで送る方法もある。他にも方法論などいくらでもあるが、それらを一切放棄して強硬手段に出るのは暴力的DVや子への虐待、夫の浮気などが無い限り、原則、してはいかんこと。
管理人様などの左翼って「いつも、話し合い話し合い」と言うが、ここでもそれをするべきですよ。「話し合いなど無理!」と判定する基準が早すぎだわ。トランプ氏か?? ほんま。
>>>ところで書いていて、思ったが協議って何? 子の監護のこと、別居のこと、離婚のこと??
↑離婚でしょ。後はそれに付随するモロモロ。
>>>子を持ち出すのも出て行かれた側の常套文句。監護親から置いて行かれた子の方が大変だね。
↑異常な行動を取られたのだから常套文句も仕方ない。中絶の時もそうだったが、子の連れ去り等も一般化させるべきではない。原則はダメ。一般化させると離婚の前段階からお互いに「連れ去り」が常態化されますよ。
↑これは偏見と差別に近いな。確かにお水慣れした女性もいるが生活の為に仕方なく働いている普通の女性も多い。管理人様などに世界が狭いなど言われる覚えはない、逆でしょ?
競馬でも何でもそうだが、御自身と価値観が違うものには「極度に排他的」になること自体が世間が狭いという事です。
>>>事例が言えない? だから言っているでしょ。だいたいが我慢に我慢を重ねてきた案件だね。
↑我慢に我慢を重ねてブチ切れて、ある日突然、子を連れて去るのは常識に欠ける。まず、話し合いは当然です。話し合いが無理とかいい大人が。。。(笑)。子のためにも笑って離婚してあげてと思うがな。
まぁ100歩譲って無理と主張する場合でも、二人だけで話し合うのが抵抗あるなら第三者を同席させても良いし、夫が仕事に出てからLINEで送る方法もある。他にも方法論などいくらでもあるが、それらを一切放棄して強硬手段に出るのは暴力的DVや子への虐待、夫の浮気などが無い限り、原則、してはいかんこと。
管理人様などの左翼って「いつも、話し合い話し合い」と言うが、ここでもそれをするべきですよ。「話し合いなど無理!」と判定する基準が早すぎだわ。トランプ氏か?? ほんま。
>>>ところで書いていて、思ったが協議って何? 子の監護のこと、別居のこと、離婚のこと??
↑離婚でしょ。後はそれに付随するモロモロ。
>>>子を持ち出すのも出て行かれた側の常套文句。監護親から置いて行かれた子の方が大変だね。
↑異常な行動を取られたのだから常套文句も仕方ない。中絶の時もそうだったが、子の連れ去り等も一般化させるべきではない。原則はダメ。一般化させると離婚の前段階からお互いに「連れ去り」が常態化されますよ。
No title
第三者を交えてというくらいなら、家裁で調停すればいい、協議、話し合いなんていうのは、要件にすらなりません。
実質的にどこまで話し合った? なんていうのはそもそも認定としても無理。有害な要件にしかならないことは目に見えています。DV案件への波及効果が大きすぎ。
もう少し実務感覚がないとダメね。
それに「御自身と価値観が違うものには「極度に排他的」になること自体が世間が狭い」は全く関連性なしね。
事案の取扱量や研鑽の問題であり、そこで世界が狭いか広いかは全く違うんですよ。
実質的にどこまで話し合った? なんていうのはそもそも認定としても無理。有害な要件にしかならないことは目に見えています。DV案件への波及効果が大きすぎ。
もう少し実務感覚がないとダメね。
それに「御自身と価値観が違うものには「極度に排他的」になること自体が世間が狭い」は全く関連性なしね。
事案の取扱量や研鑽の問題であり、そこで世界が狭いか広いかは全く違うんですよ。
No title
独身者なので、実情を知らない者からの確認なのですが、
家裁で調停となると、弁護士先生を雇わなければ不利だし、日数もかかりますよね。
妻の行動に疑問が生じるような兆候があったら
先手を打って子は自分の実家に連れていった
ほうがいいってことですね。
体制派さんが危惧しておられるのは
そうした形で、従来よりも連れ去りが増えることではないでしょうか。
それに対して猪野先生が主張しておられるのは
脅迫的な暴力から母子を守ることができるメリットのほうが大きいから
連れ去り増加のデメリットは感受すべき、ということですね?
家裁で調停となると、弁護士先生を雇わなければ不利だし、日数もかかりますよね。
妻の行動に疑問が生じるような兆候があったら
先手を打って子は自分の実家に連れていった
ほうがいいってことですね。
体制派さんが危惧しておられるのは
そうした形で、従来よりも連れ去りが増えることではないでしょうか。
それに対して猪野先生が主張しておられるのは
脅迫的な暴力から母子を守ることができるメリットのほうが大きいから
連れ去り増加のデメリットは感受すべき、ということですね?
No title
ゆうじさん
あなたは、ちょっと発想が変です。独身かどうかとは全く関連性はありません。
監護親の意味を調べてください。連れ去りがどのようなものか、実際に監護していないものを別居に伴い、子を連れて行けば連れ去り、なので、ゆうじ氏のいう事例は連れ去り。区別くらいはつけてくださいね。議論のレベルが低すぎるので。
調停は話し合いの場であり、合意がなければ調停成立ということにはならないので、弁護士に依頼するか否かで、結論が決まることはありません。
あなたは、ちょっと発想が変です。独身かどうかとは全く関連性はありません。
監護親の意味を調べてください。連れ去りがどのようなものか、実際に監護していないものを別居に伴い、子を連れて行けば連れ去り、なので、ゆうじ氏のいう事例は連れ去り。区別くらいはつけてくださいね。議論のレベルが低すぎるので。
調停は話し合いの場であり、合意がなければ調停成立ということにはならないので、弁護士に依頼するか否かで、結論が決まることはありません。
No title
父は、実際に監護している者に該当しない、ということでしょうか?
> 調停は話し合いの場であり、合意がなければ調停成立ということにはならないので、弁護士に依頼するか否かで、結論が決まることはありません。
素人は、弁護士先生に頼んだほうが有利に進むと考えるでしょう。
お金を受け取る側の弁護士さんは、そうした思い込みに対して積極的にNOとは言わないでしょう。
> 調停は話し合いの場であり、合意がなければ調停成立ということにはならないので、弁護士に依頼するか否かで、結論が決まることはありません。
素人は、弁護士先生に頼んだほうが有利に進むと考えるでしょう。
お金を受け取る側の弁護士さんは、そうした思い込みに対して積極的にNOとは言わないでしょう。
No title
>>>第三者を交えてというくらいなら、家裁で調停すればいい、協議、話し合いなんていうのは、要件にすらなりません。実質的にどこまで話し合った? なんていうのはそもそも認定としても無理。有害な要件にしかならないことは目に見えています。DV案件への波及効果が大きすぎ。もう少し実務感覚がないとダメね。
↑有害な要件にしかならないとか決めつけ過ぎ。管理人様て決めつけ事が多いけど、自分の目を曇らせるだけだと思うよ。それに何? 実務感覚て(^^♪ 何の実務(^^♪? あの、私が書いているのは極めて常識的なモラルの事↓
「夫が気に入らないと言って、ある日突然、抜き打ちで子供連れ去って別居するのは、止めた方が良いよ」、これだけ。
今回の件ではWebでも色々と調べましたが、皆、それは良くないが大半。いや、100%かな。「夫とは離婚しても良いが子は絶対手放さない、だから不意打ちをかましたる」ってのは、止めた方が良いって事。こんなこと、常識だと思うけどね。
ま、昔と違い、父も非常に子を可愛がる時代になってきている。そこは理解せんといかんな。
↑有害な要件にしかならないとか決めつけ過ぎ。管理人様て決めつけ事が多いけど、自分の目を曇らせるだけだと思うよ。それに何? 実務感覚て(^^♪ 何の実務(^^♪? あの、私が書いているのは極めて常識的なモラルの事↓
「夫が気に入らないと言って、ある日突然、抜き打ちで子供連れ去って別居するのは、止めた方が良いよ」、これだけ。
今回の件ではWebでも色々と調べましたが、皆、それは良くないが大半。いや、100%かな。「夫とは離婚しても良いが子は絶対手放さない、だから不意打ちをかましたる」ってのは、止めた方が良いって事。こんなこと、常識だと思うけどね。
ま、昔と違い、父も非常に子を可愛がる時代になってきている。そこは理解せんといかんな。
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モラルの話に何の意味があるの?
連れ去りか監護の継続かは法的評価の問題ですよ。
話し合え!
というのは一般論としては否定しませんよ。
問題なのは、別居時に出ることが話し合いをしていなければ「連れ去り」と評価され、監護権を失うという法的効果に結びつけることの是非ですからね。
連れ去りか監護の継続かは法的評価の問題ですよ。
話し合え!
というのは一般論としては否定しませんよ。
問題なのは、別居時に出ることが話し合いをしていなければ「連れ去り」と評価され、監護権を失うという法的効果に結びつけることの是非ですからね。
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>>>モラルの話に何の意味があるの?
↑私は最初から離婚時の夫婦間のモラルの話をしてるんや。管理人様はそのモラルが低いから、そういった発想になるんちゃうか?
>>>問題なのは、別居時に出ることが話し合いをしていなければ「連れ去り」と評価され、監護権を失うという法的効果に結びつけることの是非ですからね。
↑ある、突然、子を連れて抜き打ち別居すれば「連れ去り」と評価されても仕方ないと私は思うがな。
「連れ去り」だけで監護権を失う評価なんか現実されてないだろ? ただ最近は不利になることもあるらしいね。ま、常識のない行動だからな。
↑私は最初から離婚時の夫婦間のモラルの話をしてるんや。管理人様はそのモラルが低いから、そういった発想になるんちゃうか?
>>>問題なのは、別居時に出ることが話し合いをしていなければ「連れ去り」と評価され、監護権を失うという法的効果に結びつけることの是非ですからね。
↑ある、突然、子を連れて抜き打ち別居すれば「連れ去り」と評価されても仕方ないと私は思うがな。
「連れ去り」だけで監護権を失う評価なんか現実されてないだろ? ただ最近は不利になることもあるらしいね。ま、常識のない行動だからな。
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私は最初から法的な問題として論じているでしょ。わかっていないな。
という以上に体制派ですさんは、モラルも法的効果の話をごちゃごちゃにしているんだから、それだけで失当です。
という以上に体制派ですさんは、モラルも法的効果の話をごちゃごちゃにしているんだから、それだけで失当です。
No title
結局、何が言いたいわけ?
ハーグ条約なんか無視して、「連れ去りOK」の世の中にしましょう。とか言ってんの? 中絶の時みたいに。
それと、法とモラルは混ぜて考えても別に良いと思うがな。「モラルには反しているけど法的には抵触しないからアリです」的な考え方??
さすが、左翼。
ハーグ条約なんか無視して、「連れ去りOK」の世の中にしましょう。とか言ってんの? 中絶の時みたいに。
それと、法とモラルは混ぜて考えても別に良いと思うがな。「モラルには反しているけど法的には抵触しないからアリです」的な考え方??
さすが、左翼。
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左翼は言い過ぎた。これは謝罪する。
No title
ごちゃごちゃであると認めるんですね。
そんなモラルの次元の話は、はっきり言ってどうでもいいんですよ。
それが法的効果と結びつくと、監護権、親権の帰属に影響する、だから問題なんですよ。最終に判断するのは国家権力である裁判所なですから。
そんなモラルの次元の話は、はっきり言ってどうでもいいんですよ。
それが法的効果と結びつくと、監護権、親権の帰属に影響する、だから問題なんですよ。最終に判断するのは国家権力である裁判所なですから。
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もう良いよ、面倒くさい。
No title
お互い、相手の言い分はおかしい。それで、良いんじゃないか(^^♪
再読愚考:法律とモラル 2-1
>いいですか。結婚して子が生まれ、しかし、その結婚生活に失敗したら重大な結果が生じるのですよ。その男と結婚して大丈夫ですか、子どもを産んで大丈夫ですか。どんなに別れたいと思っても子が成人するまではその男はつきまといますよ、その覚悟がありますか。
>出産には大きなリスクを抱える時代になったということです。結婚しても、出産はしない方が無難ということですね。
↑
ウーン。
猪野先生の記事を読んで結婚や出産をためらう人も出てくるんじゃないか。
まあ、「結婚・出産には覚悟が必要」というのは真実なのだが。
<ゆうじさんのコメント>
暴力事件なんて起こすのは、元々チンピラのような男でしょう。
<秋風亭さんのコメント>
今時、職業によって人物の内面を推し量るなど馬鹿げているが、思い込みもほどほどにしてもらいたいものだ。DVは「支配欲」という精神性に問題の根源があり、職種・学歴・収入等、社会的地位との相関性はない。
<猪野亨さんのコメント>
その通りです。DV問題を正しく認識することが大切ですね。単にチンピラ男という認識では間違っていることは明らかですね。
↑
これは秋風亭さん猪野先生の見方を支持。
ゆうじさんの強弁ぶりはいつも通りの平常運転。
<体制派さんのコメント>
昔もどっかで書いたが、女性には「支配されて楽したい欲」ってのが結構あるんです。
<ゆうじさんのコメント>
体制派さんのご教示、大変参考になりました。
↑
「彼らは盲人の道案内をする盲人だ。盲人が盲人の道案内をすれば、二人とも穴に落ちてしまう。」(マタイ15:14)
<ゆうじさんのコメント>
これからの人生で、私が妻子の生命を奪うことなどありえません。イーグルさんのように立派な立場にある方も同様です。
↑
なぜこんなに薄っぺらい人間観なのか?
人を殺したくなくても殺してしまう事例は山のようにある。
つい最近、池袋で「上級国民」が引き起こした暴走事故、元農水次官が引きこもりの息子を殺害した事件、いくらでも出てくる。
なんでこんな程度のことも理解できないのか?
(つづく)
>出産には大きなリスクを抱える時代になったということです。結婚しても、出産はしない方が無難ということですね。
↑
ウーン。
猪野先生の記事を読んで結婚や出産をためらう人も出てくるんじゃないか。
まあ、「結婚・出産には覚悟が必要」というのは真実なのだが。
<ゆうじさんのコメント>
暴力事件なんて起こすのは、元々チンピラのような男でしょう。
<秋風亭さんのコメント>
今時、職業によって人物の内面を推し量るなど馬鹿げているが、思い込みもほどほどにしてもらいたいものだ。DVは「支配欲」という精神性に問題の根源があり、職種・学歴・収入等、社会的地位との相関性はない。
<猪野亨さんのコメント>
その通りです。DV問題を正しく認識することが大切ですね。単にチンピラ男という認識では間違っていることは明らかですね。
↑
これは秋風亭さん猪野先生の見方を支持。
ゆうじさんの強弁ぶりはいつも通りの平常運転。
<体制派さんのコメント>
昔もどっかで書いたが、女性には「支配されて楽したい欲」ってのが結構あるんです。
<ゆうじさんのコメント>
体制派さんのご教示、大変参考になりました。
↑
「彼らは盲人の道案内をする盲人だ。盲人が盲人の道案内をすれば、二人とも穴に落ちてしまう。」(マタイ15:14)
<ゆうじさんのコメント>
これからの人生で、私が妻子の生命を奪うことなどありえません。イーグルさんのように立派な立場にある方も同様です。
↑
なぜこんなに薄っぺらい人間観なのか?
人を殺したくなくても殺してしまう事例は山のようにある。
つい最近、池袋で「上級国民」が引き起こした暴走事故、元農水次官が引きこもりの息子を殺害した事件、いくらでも出てくる。
なんでこんな程度のことも理解できないのか?
(つづく)
再読愚考:法律とモラル 2-2
<体制派さんのコメント>
女性は非常に①感情的かつ②打算的な生き物です。「愛」というキーワードに激しく感情移入し、興味が無くなれば打算的行動に移行する、そういうモンです。これを???と思うなら、まだまだ修行と現実認識が足らんね。
↑
そういう女性がいることは否定しないが、全女性がそうだと言ったら、自らの底の浅さを露呈したことになる。
所詮、半径1マイルのフィールドワークの結果。
そういう女性ばかりの世界で生きてきたのでしょう。
以降、猪野先生と体制派さんで「子供連れ去り」に関連してのコメントのやり取りが続く。
わたしとしては猪野先生のコメントに説得力を感じる。
ただ、これは具体的な事例を個別に見ていかないと判断できないケースも多いと思う。
で、最終的には・・・
<体制派さんのコメント>
私は最初から離婚時の夫婦間のモラルの話をしてるんや。管理人様(猪野先生)はそのモラルが低いから、そういった発想になるんちゃうか?
法とモラルは混ぜて考えても別に良いと思うがな。(猪野先生は)「モラルには反しているけど法的には抵触しないからアリです」的な考え方??
<猪野亨さんのコメント>
私は最初から法的な問題として論じているでしょ。わかっていないな。
そんなモラルの次元の話は、はっきり言ってどうでもいいんですよ。それが法的効果と結びつくと、監護権、親権の帰属に影響する、だから問題なんですよ。
↑
確かに記事本文から一貫して猪野先生が言っているのは「法的な問題」であって、「モラル」ではない。
「モラル」の問題を言っても悪いわけではないが、猪野先生ご指摘の通り、体制派さんはゴッチャにしてコメントしている。
たぶん、体制派さんは自分でも訳が分かっていないのだと思う。
これはどんな分野であれ、知的訓練を受けていなかったことから来る限界だろう。
ただ、いくら知的訓練を受けていても「牽強付会」ばかりでは、結局、一緒に「穴」に落ちてしまうのが真実ではある。
【再読愚考:法律とモラル:完】
女性は非常に①感情的かつ②打算的な生き物です。「愛」というキーワードに激しく感情移入し、興味が無くなれば打算的行動に移行する、そういうモンです。これを???と思うなら、まだまだ修行と現実認識が足らんね。
↑
そういう女性がいることは否定しないが、全女性がそうだと言ったら、自らの底の浅さを露呈したことになる。
所詮、半径1マイルのフィールドワークの結果。
そういう女性ばかりの世界で生きてきたのでしょう。
以降、猪野先生と体制派さんで「子供連れ去り」に関連してのコメントのやり取りが続く。
わたしとしては猪野先生のコメントに説得力を感じる。
ただ、これは具体的な事例を個別に見ていかないと判断できないケースも多いと思う。
で、最終的には・・・
<体制派さんのコメント>
私は最初から離婚時の夫婦間のモラルの話をしてるんや。管理人様(猪野先生)はそのモラルが低いから、そういった発想になるんちゃうか?
法とモラルは混ぜて考えても別に良いと思うがな。(猪野先生は)「モラルには反しているけど法的には抵触しないからアリです」的な考え方??
<猪野亨さんのコメント>
私は最初から法的な問題として論じているでしょ。わかっていないな。
そんなモラルの次元の話は、はっきり言ってどうでもいいんですよ。それが法的効果と結びつくと、監護権、親権の帰属に影響する、だから問題なんですよ。
↑
確かに記事本文から一貫して猪野先生が言っているのは「法的な問題」であって、「モラル」ではない。
「モラル」の問題を言っても悪いわけではないが、猪野先生ご指摘の通り、体制派さんはゴッチャにしてコメントしている。
たぶん、体制派さんは自分でも訳が分かっていないのだと思う。
これはどんな分野であれ、知的訓練を受けていなかったことから来る限界だろう。
ただ、いくら知的訓練を受けていても「牽強付会」ばかりでは、結局、一緒に「穴」に落ちてしまうのが真実ではある。
【再読愚考:法律とモラル:完】



