コメント
あのすみません
尖閣諸島に対する軍事的侵攻は日本国に対する直接攻撃であって、集団的自衛権や戦争法案は関係ありません。
集団的自衛権や戦争法案は「アメリカのいいなりになって憲法違反の自衛隊を世界の果てに送り戦争をする」法案です。
集団的自衛権や戦争法案は「アメリカのいいなりになって憲法違反の自衛隊を世界の果てに送り戦争をする」法案です。
No title
制定過程では、逆に北朝鮮やら中国の脅威論ばかりが強調されていましたね。
それが個別自衛権の問題でしょ、という指摘も意に介することなく、安保関連(戦争)法をごり押ししました。
それが個別自衛権の問題でしょ、という指摘も意に介することなく、安保関連(戦争)法をごり押ししました。
確かに丸山議員独自の見解ではない。
だって世界の常識だもん。
No title
ビザなし訪問で、国後島のロシア人宅や友好の家でご乱行。
国後島といっても、現在は日本の領土ではないことをロシアから釘を刺されているにもかかわらず、
「取り戻す」とか『戦争』とか発言するなんて?
東大卒?、経産省官僚?
売れないピン芸人かと思われる発言ですネ。
さすが大阪ですネ、ノックさんをしのぐハチャメチャ議員ですネ。
国後島といっても、現在は日本の領土ではないことをロシアから釘を刺されているにもかかわらず、
「取り戻す」とか『戦争』とか発言するなんて?
東大卒?、経産省官僚?
売れないピン芸人かと思われる発言ですネ。
さすが大阪ですネ、ノックさんをしのぐハチャメチャ議員ですネ。
No title
政府も、政治家も、『北方領土』と称してはばかりませんが、実態は戸籍事務だけの北方の地域でしかありません。
心情的には領土といいたいのでしょうが、正確に
「北方の地域」
心情的には領土といいたいのでしょうが、正確に
「北方の地域」
No title
朝鮮戦争は終戦しておらず、
この戦争は米軍等が参加したもので、米も当事者です。
したがって、
北朝鮮有事における日米連携を想定した安保法制は特段おかしくありません。
この戦争は米軍等が参加したもので、米も当事者です。
したがって、
北朝鮮有事における日米連携を想定した安保法制は特段おかしくありません。
それは違います
>制定過程では、逆に北朝鮮やら中国の脅威論ばかりが強調されていましたね。
猪野先生とは意見を異なると思いますが、北朝鮮や中国の軍事力、特に大量破壊兵器は日本のみならず、他の国々にとっても脅威だからです。
猪野先生とは意見を異なると思いますが、北朝鮮や中国の軍事力、特に大量破壊兵器は日本のみならず、他の国々にとっても脅威だからです。
お前が言うな!
ロシアのメディアが、丸山議員の発言を批判的に報道しているらしい。手前んとこのハゲが、クリミアでやらかしたことを棚に上げて。
(プーさんを批判すると、物理的に消されちゃうからな)
(プーさんを批判すると、物理的に消されちゃうからな)
文言は正確に
>アジア・太平洋戦争に敗れた日本が千島列島をソビエトに割譲した、そこには当然のことながら択捉、国後も含まれていますよ、ということです。
国際法上、千島列島は旧ソ連が「占領」したに過ぎません。日本が「割譲」したという、法的事実はない。
法曹なら、法的文言は正確に使用してくれませんか。
国際法上、千島列島は旧ソ連が「占領」したに過ぎません。日本が「割譲」したという、法的事実はない。
法曹なら、法的文言は正確に使用してくれませんか。
No title
第二章第二条(c)において日本が放棄した千島列島の範囲について、特に南千島(択捉島、国後島)を含むかどうかに解釈上の争いがある。Wiki引用
国際社会では、通用しない解釈ですネ。
『ビザなし渡航』というのは本来ビザが必要ということですよ。
国際社会では、通用しない解釈ですネ。
『ビザなし渡航』というのは本来ビザが必要ということですよ。
北海道もくれてやれ
ホワイトハウス不動産屋の意図は、プーチンロシアに戦争させて北海道もくれてやれということです。
日本が北海道を失えば、食料自給率が更に下がり益々食料米国依存が高まります。かつてアメリカは、ベトコン支配下にある南ベトナム全土の田畑に枯葉剤を撒いてベトナム共和国の食料自給率をゼロにし、食料を対米全面依存させました。ロシアに勝つには、使い道のないプルトニウムを全て核弾頭にして北朝鮮の真似をする、ロシア全土の油田やパイプラインに無慈悲な攻撃を加えることです。
日本が北海道を失えば、食料自給率が更に下がり益々食料米国依存が高まります。かつてアメリカは、ベトコン支配下にある南ベトナム全土の田畑に枯葉剤を撒いてベトナム共和国の食料自給率をゼロにし、食料を対米全面依存させました。ロシアに勝つには、使い道のないプルトニウムを全て核弾頭にして北朝鮮の真似をする、ロシア全土の油田やパイプラインに無慈悲な攻撃を加えることです。
No title
宇宙戦士バルディオス
*日本が「割譲」したという、法的事実はない。
第二章 領域
第二条
(c) 日本国は、千島列島並びに日本国が千九百五年九月五日のポーツマス条約の結果として主権を獲得した樺太の一部及びこれに近接する諸島に対するすべての権利、権原及び請求権を放棄する。
世界では、権原を一方的に放棄することを、
日本では「割譲」という合意の形で曖昧化しているのですよ。
別に譲るわけではなく権原の消滅のこと。
旧ソ連にだけ譲らないなんて言える立場ではないことぐらいわかりますよね。
*日本が「割譲」したという、法的事実はない。
第二章 領域
第二条
(c) 日本国は、千島列島並びに日本国が千九百五年九月五日のポーツマス条約の結果として主権を獲得した樺太の一部及びこれに近接する諸島に対するすべての権利、権原及び請求権を放棄する。
世界では、権原を一方的に放棄することを、
日本では「割譲」という合意の形で曖昧化しているのですよ。
別に譲るわけではなく権原の消滅のこと。
旧ソ連にだけ譲らないなんて言える立場ではないことぐらいわかりますよね。
四島が千島列島に含まれるか否か解釈の問題はあるとして、当の四島が名指しで登場した国際的な取り決めって日ソ共同宣言だけじゃない?
だとしたら、共同宣言の内容こそが絶対正義として扱われるでしょ。
2島はともかく4島返還なんて絶対ムリ。ていうか領有権を主張する論拠そのものがとっくの昔に失われてる。
だとしたら、共同宣言の内容こそが絶対正義として扱われるでしょ。
2島はともかく4島返還なんて絶対ムリ。ていうか領有権を主張する論拠そのものがとっくの昔に失われてる。
割譲の意義
https://kotobank.jp/word/%E5%89%B2%E8%AD%B2-45242
>国家間の合意によって領土主権の全部または一部を譲渡すること。有償と無償の場合とがある。割譲地域の住民は原則として譲受国の国民となる。ただし住民の意志を尊重する意味で,国籍の選択制度や割譲の可否を決める人民投票の制度が採用されたこともある。
で、問題の北方領土については、上記の近接する諸島には含まれないというのが我が国の公式な態度です。つまり、割譲した事実はありません。
>国家間の合意によって領土主権の全部または一部を譲渡すること。有償と無償の場合とがある。割譲地域の住民は原則として譲受国の国民となる。ただし住民の意志を尊重する意味で,国籍の選択制度や割譲の可否を決める人民投票の制度が採用されたこともある。
で、問題の北方領土については、上記の近接する諸島には含まれないというのが我が国の公式な態度です。つまり、割譲した事実はありません。
「酔っぱらいのたわごと」
丸山穂高氏の発言は、議員のレベルに達していない。
まさに、「酔っぱらいのたわごと」。
まさに、「酔っぱらいのたわごと」。
No title
東大平行線さん
割譲にあたるかどうかは、条文の文理解釈では足りず、
条文のみ引用して、当然のことであるかのように述べるのは不適当です。
例えば、日本共産党はこのように詳しく説いています。賛否いずれにせよ、このくらい詳しく議論しなければならない問題です。
貴方のように、議論せず決めつけるようなことをしておりません。
https://www.jcp.or.jp/web_policy/2001/04/post-296.html
宇宙戦士バルディオスさん
>法曹なら、法的文言は正確に使用してくれませんか。
猪野先生が上記リンクと同様の意見を支持するならば
文言の書き誤りではなく、政府見解との意見の相違と思われます。
割譲にあたるかどうかは、条文の文理解釈では足りず、
条文のみ引用して、当然のことであるかのように述べるのは不適当です。
例えば、日本共産党はこのように詳しく説いています。賛否いずれにせよ、このくらい詳しく議論しなければならない問題です。
貴方のように、議論せず決めつけるようなことをしておりません。
https://www.jcp.or.jp/web_policy/2001/04/post-296.html
宇宙戦士バルディオスさん
>法曹なら、法的文言は正確に使用してくれませんか。
猪野先生が上記リンクと同様の意見を支持するならば
文言の書き誤りではなく、政府見解との意見の相違と思われます。
侵略?
>ところで酒の失敗についてはよくよく反省しましょう。酒は麻薬と同じです。
⇒全くの賛成です。丸山議員は酒のせいで尊いものを犠牲にしました。
>尖閣も同じです。今は日本が実効支配しています。しかし、中国が武力占領することは簡単です。武装兵士を尖閣に降下させるだけで済むからです。
さて、そのとき日本は?
奪還のために自衛隊を差し向けますか?
⇒不思議です。自衛隊以外になにを差し向けるのでしょう?ロシアが北海道、札幌に武装兵士を差し向けたら?
沖縄にアメリカが武装兵居を差し向けたら?
私たちはどうしたらよいのでしょうね?
⇒全くの賛成です。丸山議員は酒のせいで尊いものを犠牲にしました。
>尖閣も同じです。今は日本が実効支配しています。しかし、中国が武力占領することは簡単です。武装兵士を尖閣に降下させるだけで済むからです。
さて、そのとき日本は?
奪還のために自衛隊を差し向けますか?
⇒不思議です。自衛隊以外になにを差し向けるのでしょう?ロシアが北海道、札幌に武装兵士を差し向けたら?
沖縄にアメリカが武装兵居を差し向けたら?
私たちはどうしたらよいのでしょうね?
No title
ゆうじ さん
*このくらい詳しく議論しなければ
議論では歴史は変わりません。事実が大前提です。
国家は、領土、国民、統治機関で構成されています。
『北方の地域』には、国民はいません。統治機関もありません。
故にサンフランシスコ条約以後、その地域には日本国の国家の一部にはなりえません。
領土や土地に縛られる人間というのは理解できません。人間があり続けるために、土地所有権が必要となるのです。その逆ではありません。
どうしても国後島に住みたいならば、ロシアに移住し、帰化すれば済むことです。
日本は国籍離脱の自由(憲法第22条)が保障されています。
*このくらい詳しく議論しなければ
議論では歴史は変わりません。事実が大前提です。
国家は、領土、国民、統治機関で構成されています。
『北方の地域』には、国民はいません。統治機関もありません。
故にサンフランシスコ条約以後、その地域には日本国の国家の一部にはなりえません。
領土や土地に縛られる人間というのは理解できません。人間があり続けるために、土地所有権が必要となるのです。その逆ではありません。
どうしても国後島に住みたいならば、ロシアに移住し、帰化すれば済むことです。
日本は国籍離脱の自由(憲法第22条)が保障されています。
No title
東大平行線さん
領土、国民、統治機関を要件と主張されるのであれば
二条の文理解釈のみでは要件不足ということになり、二条のみ引用したのは不適切です。
私は、貴方に対して貴方の意見の是非を主張しているのではなく、
こうした、要件をまともに書かない態度を非難しています。
領土、国民、統治機関を要件と主張されるのであれば
二条の文理解釈のみでは要件不足ということになり、二条のみ引用したのは不適切です。
私は、貴方に対して貴方の意見の是非を主張しているのではなく、
こうした、要件をまともに書かない態度を非難しています。
No title
ゆうじ さん
*要件をまともに書かない態度
国家の3要件は常識でしょう。
『近接する諸島に対するすべての権利、権原』は統治権限の放棄ですから放棄した諸島は
日本国家ではないということでしょ。
*要件をまともに書かない態度
国家の3要件は常識でしょう。
『近接する諸島に対するすべての権利、権原』は統治権限の放棄ですから放棄した諸島は
日本国家ではないということでしょ。
三要件の対象は国家全体であり、
一部が無人島であっても原則には反しません。
それを特定の島嶼にあてはめるのは解釈であり
原則ではないのだから、肯定であれ否定であれ説明を要します。
一部が無人島であっても原則には反しません。
それを特定の島嶼にあてはめるのは解釈であり
原則ではないのだから、肯定であれ否定であれ説明を要します。
No title
一部の無人島には所有者がいるのですよ。
あのヤギしかいない尖閣諸島にも、所有者がいたからこそ、
20億円の国費を個人に支払い国有化したのですよ。
国後島は、日本国の政令では北方の地域でしかありません。
売買はできないのですよ。
あのヤギしかいない尖閣諸島にも、所有者がいたからこそ、
20億円の国費を個人に支払い国有化したのですよ。
国後島は、日本国の政令では北方の地域でしかありません。
売買はできないのですよ。
No title
日本が自称北方領土(南クリル)と呼んでいるところは、日本領ではありません。
北方民族が先住権を持つ島です。
日本帝国主義が侵略して一時期支配していました。
帝国主義が悪であることは幼稚園生でもわかります。
北方領土(南クリル)を戦争でかっぱらうなど日本帝国主義による侵略です。
丸山議員のみならずこういった発想の日本帝国主義者がうようよしているのですから身の毛がよだちます。
北方民族が先住権を持つ島です。
日本帝国主義が侵略して一時期支配していました。
帝国主義が悪であることは幼稚園生でもわかります。
北方領土(南クリル)を戦争でかっぱらうなど日本帝国主義による侵略です。
丸山議員のみならずこういった発想の日本帝国主義者がうようよしているのですから身の毛がよだちます。
そんなことを言っていたら
>北方民族が先住権を持つ島です。
>日本帝国主義が侵略して一時期支配していました。
ハワイやアラスカどころか、全アメリカ大陸から白人は退去しなければならなくなります。
北方領土が我が国の領土であることは、ハワイやアラスカがアメリカ領土であることと等しく、明白なことです。
>日本帝国主義が侵略して一時期支配していました。
ハワイやアラスカどころか、全アメリカ大陸から白人は退去しなければならなくなります。
北方領土が我が国の領土であることは、ハワイやアラスカがアメリカ領土であることと等しく、明白なことです。
No title
弁護士のブログというから身構えてみたけど、
読みづらい。ポエムか。
丸山の話の様で、ただ憲法9条の話がしたかっただけでしょう。
読みづらい。ポエムか。
丸山の話の様で、ただ憲法9条の話がしたかっただけでしょう。
No title
アナキーストさん
・日本共産党は、日本帝国主義を強く批判している
・日本共産党は、北方領土は日本領であると主張している
https://www.jcp.or.jp/web_policy/2001/04/post-296.html
このように、北方領土を日本領と主張することが
日本帝国主義とはなりません。
リンク先の記事については、私なりに補足を加えることもできますが、
自民党支持の私が言うよりは、ご自身で記事を読み、お考えてなることを勧めます。
・日本共産党は、日本帝国主義を強く批判している
・日本共産党は、北方領土は日本領であると主張している
https://www.jcp.or.jp/web_policy/2001/04/post-296.html
このように、北方領土を日本領と主張することが
日本帝国主義とはなりません。
リンク先の記事については、私なりに補足を加えることもできますが、
自民党支持の私が言うよりは、ご自身で記事を読み、お考えてなることを勧めます。
No title
大日本帝国は枢軸国の一員として、連合国と戦争をしていたのですよ。
終戦は戦艦ミズーリ―号艦上での連合故国代表と大日本帝国全権代表重光外相との降伏文書調印(法的には休戦条約)締結。
連合国には当時のソ連も含まれています。
日ソ中立条約違反?
世界大戦ですよ。ソ連はドイツ侵攻でヒトラーを自殺に追い込み、その後日本へ遅れて侵攻。
1951年9月8日
主な内容: 第二次世界大戦における連合国と日本の間の平和条約
寄託者: アメリカ合衆国政府
効力発生: 1952年4月28日
所謂サンフランシスコ条約では、大日本帝国ではなく、
日本国の領土が新たに認められたとみるべきでしょう。
従って、大日本帝国以前の歴史に基づく領土主張というのは法的に根拠にはなりません。
終戦は戦艦ミズーリ―号艦上での連合故国代表と大日本帝国全権代表重光外相との降伏文書調印(法的には休戦条約)締結。
連合国には当時のソ連も含まれています。
日ソ中立条約違反?
世界大戦ですよ。ソ連はドイツ侵攻でヒトラーを自殺に追い込み、その後日本へ遅れて侵攻。
1951年9月8日
主な内容: 第二次世界大戦における連合国と日本の間の平和条約
寄託者: アメリカ合衆国政府
効力発生: 1952年4月28日
所謂サンフランシスコ条約では、大日本帝国ではなく、
日本国の領土が新たに認められたとみるべきでしょう。
従って、大日本帝国以前の歴史に基づく領土主張というのは法的に根拠にはなりません。
違います
>所謂サンフランシスコ条約では、大日本帝国ではなく、
日本国の領土が新たに認められたとみるべきでしょう。
従って、大日本帝国以前の歴史に基づく領土主張というのは法的に根拠にはなりません。
大日本帝国と日本国は、名称が変更されただけで、国家として存続しています。
日本国の領土が新たに認められたとみるべきでしょう。
従って、大日本帝国以前の歴史に基づく領土主張というのは法的に根拠にはなりません。
大日本帝国と日本国は、名称が変更されただけで、国家として存続しています。
No title
東大平行線さんのいう
「日本国の領土が新たに認められた」という解釈は
日本共産党など左派ですら採用していません。
https://www.jcp.or.jp/web_policy/2001/04/post-296.html
また、所謂サンフランシスコ条約には、日本国が継続的に存続することを前提とした文言が多数あります。
意見の相違ではなく、貴方の誤読です。
左派を支持されるなら、左派の学識者の書いた論文なりお読みになって勉強してください。
意見の相違は結構ですが、
単なる勉強不足で議論を邪魔されるのは迷惑です。
「日本国の領土が新たに認められた」という解釈は
日本共産党など左派ですら採用していません。
https://www.jcp.or.jp/web_policy/2001/04/post-296.html
また、所謂サンフランシスコ条約には、日本国が継続的に存続することを前提とした文言が多数あります。
意見の相違ではなく、貴方の誤読です。
左派を支持されるなら、左派の学識者の書いた論文なりお読みになって勉強してください。
意見の相違は結構ですが、
単なる勉強不足で議論を邪魔されるのは迷惑です。
No title
あれ?
安倍政権応援隊の方々には、丸山穂高議員を擁護する人がいないの?
へえ~~ッ!驚いた。
さしずめ、ゆうじさんあたりは丸山議員を真っ先に擁護すると思ったけど、
案外なものね。
丸山議員が日本維新の会だから冷たいのかな?
だって、
丸山議員が言ったことは真実でしょ?
ロシアとの話し合いで北方領土が戻るなんて、綺麗事でしょ?
領土問題は軍事力無くして解決出来るの?
丸山議員の主張は間違っている?
戦争発言一発で、彼を辞職させようとする野党の方が、
よほど「タカ派」「好戦的」で恐ろしいと思うなあ。
慎重な自民党の方がマトモだ(^_^)/
と、このくらいの意見があっても良さそうなのになあ(^_^;)
安倍政権応援隊の方々には、丸山穂高議員を擁護する人がいないの?
へえ~~ッ!驚いた。
さしずめ、ゆうじさんあたりは丸山議員を真っ先に擁護すると思ったけど、
案外なものね。
丸山議員が日本維新の会だから冷たいのかな?
だって、
丸山議員が言ったことは真実でしょ?
ロシアとの話し合いで北方領土が戻るなんて、綺麗事でしょ?
領土問題は軍事力無くして解決出来るの?
丸山議員の主張は間違っている?
戦争発言一発で、彼を辞職させようとする野党の方が、
よほど「タカ派」「好戦的」で恐ろしいと思うなあ。
慎重な自民党の方がマトモだ(^_^)/
と、このくらいの意見があっても良さそうなのになあ(^_^;)
No title
宇宙戦士バルディオス さん
*名称が変更されただけで、国家として存続しています。
そうですか?
大日本帝国には、国民はいません、臣民だけ。
臣民だけの国家と権利主張のできる国民主権の国家とが同じであるはずはありません。
現在も、利用価値のある昔の法規は、経過規定で有効ですが、
消滅した国家の家族法や刑事訴訟法も、全く新しくなったのですよ。
ご存じないのですネ。
*名称が変更されただけで、国家として存続しています。
そうですか?
大日本帝国には、国民はいません、臣民だけ。
臣民だけの国家と権利主張のできる国民主権の国家とが同じであるはずはありません。
現在も、利用価値のある昔の法規は、経過規定で有効ですが、
消滅した国家の家族法や刑事訴訟法も、全く新しくなったのですよ。
ご存じないのですネ。
No title
ゆうじ さん
*所謂サンフランシスコ条約には、日本国が継続的に存続することを前提とした文言が多数あります。
おや、
そのサンフランシスコ条約は、大日本帝国の主権者天皇の全権代表が締結したのですか?
いいえ、主権者である日本国民の統治機構の全権代表が締結したのですよ。
東大の宮沢教授は、その著書でこの劇的な変更は8月革命と称していますが?
皆さんが政治家に騙されているのですよ。
ロマノフ王朝と旧ソ連邦と資本主義国ロシアとが同じといったら驚くでしょう。
*所謂サンフランシスコ条約には、日本国が継続的に存続することを前提とした文言が多数あります。
おや、
そのサンフランシスコ条約は、大日本帝国の主権者天皇の全権代表が締結したのですか?
いいえ、主権者である日本国民の統治機構の全権代表が締結したのですよ。
東大の宮沢教授は、その著書でこの劇的な変更は8月革命と称していますが?
皆さんが政治家に騙されているのですよ。
ロマノフ王朝と旧ソ連邦と資本主義国ロシアとが同じといったら驚くでしょう。
No title
外務省ホームページからの引用
日本の基本的立場
(1)北方領土は、ロシアによる不法占拠が続いていますが、日本固有の領土であり、この点については例えば米国政府も一貫して日本の立場を支持しています。政府は、北方四島の帰属の問題を解決して平和条約を締結するという基本的方針に基づいて、ロシア政府との間で強い意思をもって交渉を行っています。
(2)北方領土問題の解決に当たって、我が国としては、1)北方領土の日本への帰属が確認されるのであれば、実際の返還の時期及び態様については、柔軟に対応する、2)北方領土に現在居住しているロシア人住民については、その人権、利益及び希望は、北方領土返還後も十分尊重していくこととしています。終了
政府のいうことのすべてが正しいというのは間違いですよ。
外交の安倍といって飛び回っているふりをしていますが、
何一つまともな解決ができないというのが真相でしょう。
国民は『疑いの目』をもって,、現在の政府と付き合う以外ないのですよ。
日本の基本的立場
(1)北方領土は、ロシアによる不法占拠が続いていますが、日本固有の領土であり、この点については例えば米国政府も一貫して日本の立場を支持しています。政府は、北方四島の帰属の問題を解決して平和条約を締結するという基本的方針に基づいて、ロシア政府との間で強い意思をもって交渉を行っています。
(2)北方領土問題の解決に当たって、我が国としては、1)北方領土の日本への帰属が確認されるのであれば、実際の返還の時期及び態様については、柔軟に対応する、2)北方領土に現在居住しているロシア人住民については、その人権、利益及び希望は、北方領土返還後も十分尊重していくこととしています。終了
政府のいうことのすべてが正しいというのは間違いですよ。
外交の安倍といって飛び回っているふりをしていますが、
何一つまともな解決ができないというのが真相でしょう。
国民は『疑いの目』をもって,、現在の政府と付き合う以外ないのですよ。
違うな
>大日本帝国には、国民はいません、臣民だけ。
臣民だけの国家と権利主張のできる国民主権の国家とが同じであるはずはありません。
単に憲法上の臣民の文言が、国民に変っただけ。普通は、戦前も国民と言っていた。
>現在も、利用価値のある昔の法規は、経過規定で有効ですが、
消滅した国家の家族法や刑事訴訟法も、全く新しくなったのですよ。
それらも、法の改正があっただけ。現代でも法律の改正はあるが、その度に新国家に生まれ変わるわけではない。
>ロマノフ王朝と旧ソ連邦と資本主義国ロシアとが同じといったら驚くでしょう。
宮沢の屁理屈などどうでもよろしい。
旧ソ連はロマノフ王朝時代の外債の無効を宣言しましたが、このため西側との貿易は原則、現金決済だけにされてしまいました。ソ連末期、とうとう音を上げたゴルバチョフが「帝政時代の外債を返すから、経済援助を」と求めて、その連続性を認めました。
国名が変わったからといって、国家の連続性を否定すると、こういう厳しい目に遭います。
臣民だけの国家と権利主張のできる国民主権の国家とが同じであるはずはありません。
単に憲法上の臣民の文言が、国民に変っただけ。普通は、戦前も国民と言っていた。
>現在も、利用価値のある昔の法規は、経過規定で有効ですが、
消滅した国家の家族法や刑事訴訟法も、全く新しくなったのですよ。
それらも、法の改正があっただけ。現代でも法律の改正はあるが、その度に新国家に生まれ変わるわけではない。
>ロマノフ王朝と旧ソ連邦と資本主義国ロシアとが同じといったら驚くでしょう。
宮沢の屁理屈などどうでもよろしい。
旧ソ連はロマノフ王朝時代の外債の無効を宣言しましたが、このため西側との貿易は原則、現金決済だけにされてしまいました。ソ連末期、とうとう音を上げたゴルバチョフが「帝政時代の外債を返すから、経済援助を」と求めて、その連続性を認めました。
国名が変わったからといって、国家の連続性を否定すると、こういう厳しい目に遭います。
横から失礼
>国名が変わったからといって、国家の連続性を否定すると、こういう厳しい目に遭います。
↑
そりゃ、その通り。
わが国だって、徳川幕府の結んだ不平等条約を明治新政府が継承し、苦労して改定した。
話しの腰を折ってお詫びする。
どうぞダイアローグの続きを。
↑
そりゃ、その通り。
わが国だって、徳川幕府の結んだ不平等条約を明治新政府が継承し、苦労して改定した。
話しの腰を折ってお詫びする。
どうぞダイアローグの続きを。
No title
宇宙戦士バルディオス さん
*国名が変わったからといって、国家の連続性を否定すると、こういう厳しい目に遭います。
外債は国が変わっても、相手の同意なしには借金は変わりません。
これに対して
国家とは、法的統治団体ですから簡単に変わるものなのです。
枢軸国のイタリアも1945年ムッソリーニが処刑されて王国から共和国になったでしょ。
枢軸国のドイツは分断されつい最近統一されたことはご存じでしょう。
枢軸国大日本帝国もポツダム条約で主権を失い、
日本国国民が自由に表明した意志による平和的傾向の責任ある政府の樹立を求める。この項目並びにすでに記載した条件が達成された場合に占領軍は撤退するべきである。
つまり、1945年9月2日以降、帝国憲法の改正は論理的に不可能なのですよ。
帝国議会という名前の、『憲法制定会議』で新憲法が作られたのです。
主権者が変わるのですから当然といえば当然のことですネ。
*国名が変わったからといって、国家の連続性を否定すると、こういう厳しい目に遭います。
外債は国が変わっても、相手の同意なしには借金は変わりません。
これに対して
国家とは、法的統治団体ですから簡単に変わるものなのです。
枢軸国のイタリアも1945年ムッソリーニが処刑されて王国から共和国になったでしょ。
枢軸国のドイツは分断されつい最近統一されたことはご存じでしょう。
枢軸国大日本帝国もポツダム条約で主権を失い、
日本国国民が自由に表明した意志による平和的傾向の責任ある政府の樹立を求める。この項目並びにすでに記載した条件が達成された場合に占領軍は撤退するべきである。
つまり、1945年9月2日以降、帝国憲法の改正は論理的に不可能なのですよ。
帝国議会という名前の、『憲法制定会議』で新憲法が作られたのです。
主権者が変わるのですから当然といえば当然のことですネ。
イタリアやドイツとは違う
我が国は、政体の名称変更があっただけ。革命や国家の消滅は起きていない。
>つまり、1945年9月2日以降、帝国憲法の改正は論理的に不可能なのですよ。
違います。
「朕は、日本國民の總意に基いて、新日本建設の礎が、定まるに至つたことを、深くよろこび、樞密顧問の諮詢及び帝國憲法第七十三條による帝國議會の議決を經た帝國憲法の改正を裁可し、ここにこれを公布せしめる。
御名御璽
昭和二十一年十一月三日」
このとおり、憲法上諭という内閣が責任を負う我が国の公文書が、 帝国憲法の改正として帝国議会の議決に基づいて日本国憲法を定めたことを、法的にうたっております。
上諭は憲法の一部ではないにしても、首相以下内閣が同意した公文書を否定するということは、我が国の国家行政権を否定することを意味し、現行憲法を否定することになります。
>つまり、1945年9月2日以降、帝国憲法の改正は論理的に不可能なのですよ。
違います。
「朕は、日本國民の總意に基いて、新日本建設の礎が、定まるに至つたことを、深くよろこび、樞密顧問の諮詢及び帝國憲法第七十三條による帝國議會の議決を經た帝國憲法の改正を裁可し、ここにこれを公布せしめる。
御名御璽
昭和二十一年十一月三日」
このとおり、憲法上諭という内閣が責任を負う我が国の公文書が、 帝国憲法の改正として帝国議会の議決に基づいて日本国憲法を定めたことを、法的にうたっております。
上諭は憲法の一部ではないにしても、首相以下内閣が同意した公文書を否定するということは、我が国の国家行政権を否定することを意味し、現行憲法を否定することになります。
No title
宇宙戦士バルディオス さん
*日本国憲法を定めたことを、法的にうたっております。??
「大日本帝国憲法の第73条による手続きで改正した」ということになっていますが、73条には「将来この憲法の条項を改正するの必要あるときは勅命をもって議案を帝国議会の議に付すべし」と書いてあります。
だから正式の手続きとしては、「憲法改正の勅令」にもとづいて政府が帝国議会に改正案を提案しなければいけないのですが、そういう手続きは踏んでいません。
国立公文書館で、『勅命』が存在するか確認をしてみてください。
*日本国憲法を定めたことを、法的にうたっております。??
「大日本帝国憲法の第73条による手続きで改正した」ということになっていますが、73条には「将来この憲法の条項を改正するの必要あるときは勅命をもって議案を帝国議会の議に付すべし」と書いてあります。
だから正式の手続きとしては、「憲法改正の勅令」にもとづいて政府が帝国議会に改正案を提案しなければいけないのですが、そういう手続きは踏んでいません。
国立公文書館で、『勅命』が存在するか確認をしてみてください。
ないとしても
手続の瑕疵という程度に過ぎません。
No title
3-1 天皇「人間宣言」
1946(昭和21)年1月1日に発せられた詔書。このなかで昭和天皇は、天皇を現御神(アキツミカミ)とするのは架空の観念であると述べ、自らの神性を否定した。これは、後に、天皇の地位に根本的な変更がもたらされる布石ともなった。
「第3条天皇ハ神聖ニシテ侵スヘカラス」
の筈が実は人間天皇ですよ。
以後、「勅令」なんて恥ずかしくて出せるはずはないでしょう。
勅令がないのに、どうして帝国憲法の改正ができるのですか?
第73条将来此ノ憲法ノ条項ヲ改正スルノ必要アルトキハ勅命ヲ以テ議案ヲ帝国議会ノ議ニ付スヘシ
1946(昭和21)年1月1日に発せられた詔書。このなかで昭和天皇は、天皇を現御神(アキツミカミ)とするのは架空の観念であると述べ、自らの神性を否定した。これは、後に、天皇の地位に根本的な変更がもたらされる布石ともなった。
「第3条天皇ハ神聖ニシテ侵スヘカラス」
の筈が実は人間天皇ですよ。
以後、「勅令」なんて恥ずかしくて出せるはずはないでしょう。
勅令がないのに、どうして帝国憲法の改正ができるのですか?
第73条将来此ノ憲法ノ条項ヲ改正スルノ必要アルトキハ勅命ヲ以テ議案ヲ帝国議会ノ議ニ付スヘシ
最後の勅令は
昭和22年5月2日に出されています。
外国人登録令(がいこくじんとうろくれい、昭和22年5月2日勅令第207号)です。人間宣言の後です。
外国人登録令(がいこくじんとうろくれい、昭和22年5月2日勅令第207号)です。人間宣言の後です。
No title
同令では、「台湾人のうち内務大臣の定める者及び朝鮮人は、この勅令の適用については、当分の間、これを外国人とみなす」とされ、1952年4月28日に平和条約国籍離脱者となった。日本国憲法の施行に備えてその前日に制定され、GHQ施政下の日本国内における在留外国人政策の根拠法令として運用された後、講和の発効・占領解除に伴い、廃止された(外国人登録法附則第2項)。
大日本帝国憲法下で、大日本帝国に居住していた準臣民である居留人(台湾人・朝鮮人)を外国人として保護しようとした暫定的な規定です。
天皇の委任を受けて、占領地を間接統治していた連合軍最高司令官の名でなされたものでしかありません。天皇の権限とは無関係です。
大日本帝国憲法下で、大日本帝国に居住していた準臣民である居留人(台湾人・朝鮮人)を外国人として保護しようとした暫定的な規定です。
天皇の委任を受けて、占領地を間接統治していた連合軍最高司令官の名でなされたものでしかありません。天皇の権限とは無関係です。
ご自分の発言を忘れたか
>以後、「勅令」なんて恥ずかしくて出せるはずはないでしょう。
といっているのに、人間宣言の後で勅令が出ているという事実に、ほっかむりですか?
といっているのに、人間宣言の後で勅令が出ているという事実に、ほっかむりですか?
No title
東大平行線 さん
毎度毎度、断定的な決めつけですね。
>所謂サンフランシスコ条約には、日本国が継続的に存続することを前提とした文言が多数あります。
↓
>東大の宮沢教授は、その著書でこの劇的な変更は8月革命と称していますが?
仮に宮沢説を引用するのであれば、宮沢俊義が北方領土について直接述べている箇所を
引用してください。
数多くの著書、論文をもつ宮沢俊義がかかる重大問題を直接述べていないのであれば、
宮沢説を領土問題に適用すること自体が間違いであることが疑われます。
いま護憲派と呼ばれている学者は、宮沢俊義の孫弟子か曾孫弟子です。
護憲派の意見と貴方の意見が相違するのなら、まず自分の誤読を疑ってください。
>国民は『疑いの目』をもって,、現在の政府と付き合う以外ないのですよ。
政府批判の急先鋒である日本共産党さんと意見が相違してるのだから
一番疑うのは貴方の誤読です。
片割月さん
私の言説は終始一貫してネオリベなので、
無駄に好戦的ではありません。
毎度毎度、断定的な決めつけですね。
>所謂サンフランシスコ条約には、日本国が継続的に存続することを前提とした文言が多数あります。
↓
>東大の宮沢教授は、その著書でこの劇的な変更は8月革命と称していますが?
仮に宮沢説を引用するのであれば、宮沢俊義が北方領土について直接述べている箇所を
引用してください。
数多くの著書、論文をもつ宮沢俊義がかかる重大問題を直接述べていないのであれば、
宮沢説を領土問題に適用すること自体が間違いであることが疑われます。
いま護憲派と呼ばれている学者は、宮沢俊義の孫弟子か曾孫弟子です。
護憲派の意見と貴方の意見が相違するのなら、まず自分の誤読を疑ってください。
>国民は『疑いの目』をもって,、現在の政府と付き合う以外ないのですよ。
政府批判の急先鋒である日本共産党さんと意見が相違してるのだから
一番疑うのは貴方の誤読です。
片割月さん
私の言説は終始一貫してネオリベなので、
無駄に好戦的ではありません。
サダトは如何にしてイスラエルからシナイ半島を奪い返したか。
イスラエルの開戦奇襲によって始まった、第三次中東戦争は、わずか6日間でイスラエルの圧勝に終わりシリア領のゴラン高原やエジプト領シナイ半島を含む外縁領土を獲得した。アラブ連合側のエジプト・イラク・ヨルダン・シリアの航空戦力及び機甲戦力は壊滅した。(6日間戦争)
シナイ半島(スエズ運河の東岸にあたる)を失ったことで、エジプトはスエズ運河の支配権を脅かされる事態に陥った。スエズ運河はエジプトの一大収入源である。ナセル大統領の死去により、後継大統領となったサダトは、シナイ半島奪還を図る。サダトが採った策は、「一撃してイスラエル朝野を震撼せしめ、その後は陣地で防御に徹しつつ、米国(あるいは国連)を巻き込んで停戦交渉する」というものであった。負けっぱなしでは、米国に口利きを依頼しても、イスラエルは本気で交渉には応じないであろう。アラブ連合側にはイスラエルを滅ぼす力があるのだと一遍思い知らす必要があると考えたのだ。
果たして、先の勝利で気が緩んだイスラエルに対し、あの手この手で欺瞞策を施すことでイスラエル軍の慢心を助長し、イスラエル政府及び国民を危機に対し麻痺させる。その上で、シリアと共同で南北から奇襲挟撃した。第四次中東戦争(1973年10月)である。北からゴラン高原に進攻したシリア軍に対し、高原北部のイスラエル軍守備隊は包囲殲滅される寸前になった。エジプト軍は塹壕掘ってイスラエル戦車部隊を対戦車ミサイルで迎え撃った。強力なイスラエル空軍の戦闘機部隊は、ソ連製「SA-6」ミサイルでシナイでもゴラン高原でもバタバタ撃墜された。激戦の末、ゴラン高原は死守(イスラエルがシリアに核の脅しをかけたとも)。シナイ半島には国連の停戦監視機構が入った。その後、1978年のキャンプデービッドの合意で、エジプトがイスラエルを国家として承認する条件で、イスラエル軍はシナイ半島から撤退。1979年3月にエジプトイスラエル間で正式に平和条約が締結され、シナイ半島はエジプトに返還された。サダトの作戦勝ちである。
シナイ半島(スエズ運河の東岸にあたる)を失ったことで、エジプトはスエズ運河の支配権を脅かされる事態に陥った。スエズ運河はエジプトの一大収入源である。ナセル大統領の死去により、後継大統領となったサダトは、シナイ半島奪還を図る。サダトが採った策は、「一撃してイスラエル朝野を震撼せしめ、その後は陣地で防御に徹しつつ、米国(あるいは国連)を巻き込んで停戦交渉する」というものであった。負けっぱなしでは、米国に口利きを依頼しても、イスラエルは本気で交渉には応じないであろう。アラブ連合側にはイスラエルを滅ぼす力があるのだと一遍思い知らす必要があると考えたのだ。
果たして、先の勝利で気が緩んだイスラエルに対し、あの手この手で欺瞞策を施すことでイスラエル軍の慢心を助長し、イスラエル政府及び国民を危機に対し麻痺させる。その上で、シリアと共同で南北から奇襲挟撃した。第四次中東戦争(1973年10月)である。北からゴラン高原に進攻したシリア軍に対し、高原北部のイスラエル軍守備隊は包囲殲滅される寸前になった。エジプト軍は塹壕掘ってイスラエル戦車部隊を対戦車ミサイルで迎え撃った。強力なイスラエル空軍の戦闘機部隊は、ソ連製「SA-6」ミサイルでシナイでもゴラン高原でもバタバタ撃墜された。激戦の末、ゴラン高原は死守(イスラエルがシリアに核の脅しをかけたとも)。シナイ半島には国連の停戦監視機構が入った。その後、1978年のキャンプデービッドの合意で、エジプトがイスラエルを国家として承認する条件で、イスラエル軍はシナイ半島から撤退。1979年3月にエジプトイスラエル間で正式に平和条約が締結され、シナイ半島はエジプトに返還された。サダトの作戦勝ちである。
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*人間宣言の後で勅令が出ているという事実に、ほっかむりですか?
いいえ、
「昭和22年5月2日勅令第207号」が天皇の権限で出されたものではなく、最高司令官の名前で出されたものにすぎないだけですよ。
「憲法ノ条項ヲ改正スルノ必要アルトキハ勅命」があるかどうかの話で、ポツダム条約の実施のために、権限を委任された最高司令官の勅命の話ではないですよ。
人間天皇に帝国憲法改正のために勅命が出せるのか、その事実はあるのか?
人間天皇には、できるはずはないのですよ。
主権者天皇だからこそ『憲法改正の勅令』が出せるのですよ。
いいえ、
「昭和22年5月2日勅令第207号」が天皇の権限で出されたものではなく、最高司令官の名前で出されたものにすぎないだけですよ。
「憲法ノ条項ヲ改正スルノ必要アルトキハ勅命」があるかどうかの話で、ポツダム条約の実施のために、権限を委任された最高司令官の勅命の話ではないですよ。
人間天皇に帝国憲法改正のために勅命が出せるのか、その事実はあるのか?
人間天皇には、できるはずはないのですよ。
主権者天皇だからこそ『憲法改正の勅令』が出せるのですよ。
No title
ゆうじ さん
*>所謂サンフランシスコ条約には、日本国が継続的に存続することを前提とした文言が多数あります。
それはそうでしょう。
日本国憲法で統治権を付与された全権代表、吉田茂・池田勇人・苫米地義三・星島二郎・徳川宗敬・一万田尚登が締結した条約ですから、日本国の存続を前提にしていることは当然でしょう。
彼ら6人は、天皇の支配していた国、大日本帝国の統治権に基づく、大日本帝国の存続することを前提とする全権代表ではないこと確かですよ。
*>所謂サンフランシスコ条約には、日本国が継続的に存続することを前提とした文言が多数あります。
それはそうでしょう。
日本国憲法で統治権を付与された全権代表、吉田茂・池田勇人・苫米地義三・星島二郎・徳川宗敬・一万田尚登が締結した条約ですから、日本国の存続を前提にしていることは当然でしょう。
彼ら6人は、天皇の支配していた国、大日本帝国の統治権に基づく、大日本帝国の存続することを前提とする全権代表ではないこと確かですよ。
No title
資料と解説
資料と解説・第2章 近衛、政府の調査と民間案
2-16 憲法研究会「憲法草案要綱」 1945年12月26日
憲法研究会は、1945(昭和20)年10月29日、日本文化人連盟創立準備会の折に、高野岩三郎の提案により、民間での憲法制定の準備・研究を目的として結成された。事務局を憲法史研究者の鈴木安蔵が担当し、他に杉森孝次郎、森戸辰男、岩淵辰雄等が参加した。研究会内での討議をもとに、鈴木が第一案から第三案(最終案)を作成して、12月26日に「憲法草案要綱」として、同会から内閣へ届け、記者団に発表した。また、GHQには英語の話せる杉森が持参した。同要綱の冒頭の根本原則では、「統治権ハ国民ヨリ発ス」として天皇の統治権を否定、国民主権の原則を採用する一方、天皇は「国家的儀礼ヲ司ル」として天皇制の存続を認めた。また人権規定においては、留保が付されることはなく、具体的な社会権、生存権が規定されている。
なお、この要綱には、GHQが強い関心を示し、通訳・翻訳部(ATIS)がこれを翻訳するとともに、民政局のラウエル中佐から参謀長あてに、その内容につき詳細な検討を加えた文書が提出されている。また、政治顧問部のアチソンから国務長官へも報告されている。
以上引用
これで大日本帝国憲法の改正ではないことがわかるでしょう。
資料と解説・第2章 近衛、政府の調査と民間案
2-16 憲法研究会「憲法草案要綱」 1945年12月26日
憲法研究会は、1945(昭和20)年10月29日、日本文化人連盟創立準備会の折に、高野岩三郎の提案により、民間での憲法制定の準備・研究を目的として結成された。事務局を憲法史研究者の鈴木安蔵が担当し、他に杉森孝次郎、森戸辰男、岩淵辰雄等が参加した。研究会内での討議をもとに、鈴木が第一案から第三案(最終案)を作成して、12月26日に「憲法草案要綱」として、同会から内閣へ届け、記者団に発表した。また、GHQには英語の話せる杉森が持参した。同要綱の冒頭の根本原則では、「統治権ハ国民ヨリ発ス」として天皇の統治権を否定、国民主権の原則を採用する一方、天皇は「国家的儀礼ヲ司ル」として天皇制の存続を認めた。また人権規定においては、留保が付されることはなく、具体的な社会権、生存権が規定されている。
なお、この要綱には、GHQが強い関心を示し、通訳・翻訳部(ATIS)がこれを翻訳するとともに、民政局のラウエル中佐から参謀長あてに、その内容につき詳細な検討を加えた文書が提出されている。また、政治顧問部のアチソンから国務長官へも報告されている。
以上引用
これで大日本帝国憲法の改正ではないことがわかるでしょう。
おかしいなぁ。
>最高司令官の名前で出されたもの
GHQ総司令官には、勅令を出す権限はありません。日本政府への命令を出せたに過ぎない。
>なお、この要綱には、GHQが強い関心を示し、通訳・翻訳部(ATIS)がこれを翻訳するとともに、民政局のラウエル中佐から参謀長あてに、その内容につき詳細な検討を加えた文書が提出されている。また、政治顧問部のアチソンから国務長官へも報告されている。
第一に、翻訳がGHQに出されたとしても、それが後の日本国憲法の全体の何割を形成したかが分からなくては、この文章は帝国憲法の改正を否定する材料にはならない。
第二に、大日本帝国憲法が改正されて日本国憲法になったのは、上諭という内閣の副署が付された公文書の存在を否定しなければ成立しない。帝国議会での審議と議決を経た事実も否定する必要がある。
GHQ総司令官には、勅令を出す権限はありません。日本政府への命令を出せたに過ぎない。
>なお、この要綱には、GHQが強い関心を示し、通訳・翻訳部(ATIS)がこれを翻訳するとともに、民政局のラウエル中佐から参謀長あてに、その内容につき詳細な検討を加えた文書が提出されている。また、政治顧問部のアチソンから国務長官へも報告されている。
第一に、翻訳がGHQに出されたとしても、それが後の日本国憲法の全体の何割を形成したかが分からなくては、この文章は帝国憲法の改正を否定する材料にはならない。
第二に、大日本帝国憲法が改正されて日本国憲法になったのは、上諭という内閣の副署が付された公文書の存在を否定しなければ成立しない。帝国議会での審議と議決を経た事実も否定する必要がある。
大きな間違い
>彼ら6人は、天皇の支配していた国、大日本帝国の統治権に基づく、大日本帝国の存続することを前提とする全権代表ではないこと確かですよ。
サンフランシスコ講和条約は、大日本帝国が戦った戦争の後始末をする条約であり、大日本帝国と法的連続性の保たれた政体でなければ、締結する権利がない。つまり、この条約の存在こそが、大日本帝国と日本国の法的同一性・連続性を証明しているのであって、貴殿の主張は誤りということになる。
サンフランシスコ講和条約は、大日本帝国が戦った戦争の後始末をする条約であり、大日本帝国と法的連続性の保たれた政体でなければ、締結する権利がない。つまり、この条約の存在こそが、大日本帝国と日本国の法的同一性・連続性を証明しているのであって、貴殿の主張は誤りということになる。
No title
*日本政府への命令を出せたに過ぎない。
そうですよ。
天皇は主権者ではなくなり、大日本帝国は消滅
残ったのは政府機構だけ。
以下引用
日本の占領方式は、連合国軍最高司令官総司令部の指令を日本政府が実施する間接統治が採られ、GHQは統治者の天皇ではなく日本国政府へ関与し、連合国軍最高司令官総司令部の指示や命令を日本政府が日本の政治機構で政策を実施している。連合国軍最高司令官総司令部の命令は、1945年(昭和20年)9月20日に出された勅令「「ポツダム宣言」の受諾に伴い発する命令に関する件」(昭和20年勅令第542号)に基づいて出された勅令、いわゆるポツダム命令[10]として国民へ公布・施行された。
そして、最後の枢密院議長は、辞世の句を残し自殺。
新日本憲法ノ發布ニ先ダチ私擬憲法案ヲ公表シタル團體及個人アリタリ其中ニハ共和制ヲ採用スルコトヲ希望スルモノアリ或ハ戰爭責任者トシテ今上陛下ノ退位ヲ主唱スル人アリ我國ノ將來ヲ考ヘ憂慮ノ至リニ堪ヘズ併シ小生微力ニシテ之ガ對策ナシ依テ自決シ幽界ヨリ我國體ヲ護持シ今上陛下ノ御在位ヲ祈願セント欲ス之小生ノ自決スル所以ナリ而シテ自決ノ方法トシテ水死ヲ擇ビタルハ楚ノ名臣屈原ニ倣ヒタルナリ
元樞密院議長 八十翁 清水澄 法學博士 昭和二十二年五月 新憲法實施ノ日認ム
そうですよ。
天皇は主権者ではなくなり、大日本帝国は消滅
残ったのは政府機構だけ。
以下引用
日本の占領方式は、連合国軍最高司令官総司令部の指令を日本政府が実施する間接統治が採られ、GHQは統治者の天皇ではなく日本国政府へ関与し、連合国軍最高司令官総司令部の指示や命令を日本政府が日本の政治機構で政策を実施している。連合国軍最高司令官総司令部の命令は、1945年(昭和20年)9月20日に出された勅令「「ポツダム宣言」の受諾に伴い発する命令に関する件」(昭和20年勅令第542号)に基づいて出された勅令、いわゆるポツダム命令[10]として国民へ公布・施行された。
そして、最後の枢密院議長は、辞世の句を残し自殺。
新日本憲法ノ發布ニ先ダチ私擬憲法案ヲ公表シタル團體及個人アリタリ其中ニハ共和制ヲ採用スルコトヲ希望スルモノアリ或ハ戰爭責任者トシテ今上陛下ノ退位ヲ主唱スル人アリ我國ノ將來ヲ考ヘ憂慮ノ至リニ堪ヘズ併シ小生微力ニシテ之ガ對策ナシ依テ自決シ幽界ヨリ我國體ヲ護持シ今上陛下ノ御在位ヲ祈願セント欲ス之小生ノ自決スル所以ナリ而シテ自決ノ方法トシテ水死ヲ擇ビタルハ楚ノ名臣屈原ニ倣ヒタルナリ
元樞密院議長 八十翁 清水澄 法學博士 昭和二十二年五月 新憲法實施ノ日認ム
No title
*大日本帝国と法的連続性の保たれた政体でなければ、締結する権利がない。
法的連続性はありません。
主権者が交代したのですから。
その主権者により構成された選挙人団により選任された公務員が締結したのですよ。
法的連続性はありません。
主権者が交代したのですから。
その主権者により構成された選挙人団により選任された公務員が締結したのですよ。
No title
東大平行線さん
このトピックの議題は北方領土です。
8月革命説を主張する宮沢俊義ですら
領土について貴方の望むような主張を直接述べていません。
8月革命説に関連する資料を紹介されたうえで
「だから領土ではないに違いない」と決めつけるのは、
資料の著者が直接述べていない以上、
結局のところ、貴方の個人的意見に過ぎません。
北方領土は数十年続いている問題であり、
当然、宮沢俊義も共産党も長年にわたり検討してきたものですから
領有権が無いと政府批判したいのであれば、
十二分に検討する時間はありました。
政府に瑕疵があれば、彼らがそれに対して十分に異議を唱えており、
それが無いのだから、貴方の意見は間違っているのです。
議論も出尽くし、共産党らが政府批判も行っているものに対して
法学の有識者ではない素人が、今更思い込みで何やら唱えても
なんの意味もありません。
いつも東大平行線さんに批判が集まるのは
貴方が野党支持だからではありません。
今回のように、野党の主張ですらきちんと勉強せずに
ただ思い込みを書き込むからです。
このトピックの議題は北方領土です。
8月革命説を主張する宮沢俊義ですら
領土について貴方の望むような主張を直接述べていません。
8月革命説に関連する資料を紹介されたうえで
「だから領土ではないに違いない」と決めつけるのは、
資料の著者が直接述べていない以上、
結局のところ、貴方の個人的意見に過ぎません。
北方領土は数十年続いている問題であり、
当然、宮沢俊義も共産党も長年にわたり検討してきたものですから
領有権が無いと政府批判したいのであれば、
十二分に検討する時間はありました。
政府に瑕疵があれば、彼らがそれに対して十分に異議を唱えており、
それが無いのだから、貴方の意見は間違っているのです。
議論も出尽くし、共産党らが政府批判も行っているものに対して
法学の有識者ではない素人が、今更思い込みで何やら唱えても
なんの意味もありません。
いつも東大平行線さんに批判が集まるのは
貴方が野党支持だからではありません。
今回のように、野党の主張ですらきちんと勉強せずに
ただ思い込みを書き込むからです。
懲りない人
>残ったのは政府機構だけ。
帝国議会も裁判所も存続していますよ。
何度も言わせないで欲しいのですが、帝国憲法に基づいて天皇の下す勅令は、昭和22年まで出されているのです。貴殿の引用文は、貴殿の主張の裏付けには全然なっていません。
一方で、ドイツは敗戦で政体が消滅し、連合軍が直接統治を行いました。戦後のドイツ連邦共和国とドイツ民主共和国は、旧ドイツとは別の政体であると国際法上解されています。国家の消滅とは、ドイツのような例を言うのです。
帝国議会も裁判所も存続していますよ。
何度も言わせないで欲しいのですが、帝国憲法に基づいて天皇の下す勅令は、昭和22年まで出されているのです。貴殿の引用文は、貴殿の主張の裏付けには全然なっていません。
一方で、ドイツは敗戦で政体が消滅し、連合軍が直接統治を行いました。戦後のドイツ連邦共和国とドイツ民主共和国は、旧ドイツとは別の政体であると国際法上解されています。国家の消滅とは、ドイツのような例を言うのです。
No title
宇宙戦士バルディオス さん
*国家の消滅とは、ドイツのような例を言うのです。
それは、国家概念を歴史上の概念と捉えるからです。
国家とは、統治機関、領土、領民を要素とする法的統治団体です。
統治主体が変われば国家の同一性はありません。
主権者天皇が、臣民の前で、人間宣言をした時点で万世一系の神聖な天皇が統治した大日本帝国は終了します。
帝国議会は立法機関ではありません。単なる協賛機関でしかありません。
神聖天皇が帝国憲法改正をする場合に協賛できるだけです。
これに対して、
国会は唯一立法機関です。ゆえに憲法改正が合法的にできるのです。
大日本帝国下での裁判所はプロシャ由来の大陸法の天皇の名で行う司法機関でしかありません。
日本国憲法下での司法機関は天皇の下部機関ではありません。
法の支配原則を達成する為、即ち基本的人権を確保するための制度的必要性に由来する司法機関です。
故に、大日本帝国と、日本国との両国家に連続性はありません。
日本国は戦後処理の後始末に帝国議会を形式上、利用しただけです。
後始末を立法機関でもない帝国議会を利用して、形式を整えただけだから、
元樞密院議長も実態を悟り入水したのですよ。
連続性を主張なされる方は、いまだに目が覚めていないだけ。
*国家の消滅とは、ドイツのような例を言うのです。
それは、国家概念を歴史上の概念と捉えるからです。
国家とは、統治機関、領土、領民を要素とする法的統治団体です。
統治主体が変われば国家の同一性はありません。
主権者天皇が、臣民の前で、人間宣言をした時点で万世一系の神聖な天皇が統治した大日本帝国は終了します。
帝国議会は立法機関ではありません。単なる協賛機関でしかありません。
神聖天皇が帝国憲法改正をする場合に協賛できるだけです。
これに対して、
国会は唯一立法機関です。ゆえに憲法改正が合法的にできるのです。
大日本帝国下での裁判所はプロシャ由来の大陸法の天皇の名で行う司法機関でしかありません。
日本国憲法下での司法機関は天皇の下部機関ではありません。
法の支配原則を達成する為、即ち基本的人権を確保するための制度的必要性に由来する司法機関です。
故に、大日本帝国と、日本国との両国家に連続性はありません。
日本国は戦後処理の後始末に帝国議会を形式上、利用しただけです。
後始末を立法機関でもない帝国議会を利用して、形式を整えただけだから、
元樞密院議長も実態を悟り入水したのですよ。
連続性を主張なされる方は、いまだに目が覚めていないだけ。
No title
東大平行線さん
国家の同一性について意見があるのなら
せめて宮沢俊義の著書を熟読して該当箇所を引用してください。
思いつきレベルの私見を書き連ねても
文言が若干共通するだけの関係ない文書を引用しても、無駄です。
宮沢俊義レベルであれば、貴方よりよほどまともに
論点を整理しているはずです。
そうであれば、宇宙戦士バルディオスさんは、
意見の相違点は認識できるものと思われますが、
現状では、貴方のまとまりのない思いつきに苛立たしい思いをされるだけです。
国家の同一性について意見があるのなら
せめて宮沢俊義の著書を熟読して該当箇所を引用してください。
思いつきレベルの私見を書き連ねても
文言が若干共通するだけの関係ない文書を引用しても、無駄です。
宮沢俊義レベルであれば、貴方よりよほどまともに
論点を整理しているはずです。
そうであれば、宇宙戦士バルディオスさんは、
意見の相違点は認識できるものと思われますが、
現状では、貴方のまとまりのない思いつきに苛立たしい思いをされるだけです。
No title
ゆうじ さん
枢軸国のドイツとイタリアでは国家の同一性が戦後なくなるのですネ。
同じ枢軸国である大日本帝国も、日本国とは異質の国家ですよ。
連続性がないから、8月革命と称しただけですよ。
連続性があるとどうして考えるのか不思議ですネ?
むしろアメリカに過剰依存する太鼓持ち国家ではないですか?
枢軸国のドイツとイタリアでは国家の同一性が戦後なくなるのですネ。
同じ枢軸国である大日本帝国も、日本国とは異質の国家ですよ。
連続性がないから、8月革命と称しただけですよ。
連続性があるとどうして考えるのか不思議ですネ?
むしろアメリカに過剰依存する太鼓持ち国家ではないですか?
史実を無視するなかれ
>それは、国家概念を歴史上の概念と捉えるからです。
国家とは、統治機関、領土、領民を要素とする法的統治団体です。
私は国際法の観点から、国家の継続性を論じています。日本は敗戦を挟んでも、主権・領域・国民は変化ありませんでしたので、大日本帝国は日本国と法的継続性があります。
>統治主体が変われば国家の同一性はありません。
第一次世界大戦に敗れたドイツでは、皇帝は亡命して帝政は崩壊し、共和国になりましたが、国家の同一性は維持されています。
国家とは、統治機関、領土、領民を要素とする法的統治団体です。
私は国際法の観点から、国家の継続性を論じています。日本は敗戦を挟んでも、主権・領域・国民は変化ありませんでしたので、大日本帝国は日本国と法的継続性があります。
>統治主体が変われば国家の同一性はありません。
第一次世界大戦に敗れたドイツでは、皇帝は亡命して帝政は崩壊し、共和国になりましたが、国家の同一性は維持されています。
No title
ゆうじさん。
>無駄に好戦的ではありません。
へえ~~ッ!
無駄ではなく好戦的なものが、この世にあるんですか?(@_@;)
私の認識不足でしたかm(__)m
>私の言説は終始一貫してネオリベなので、
な~るほど!
すると、ゆうじさんは当然ながら、
外国人労働者をどんどん採用する考え方に賛成ですね。
もちろん、中国人・韓国人の労働者が増えることも賛成ですよね。
心が寛大・寛容です。
ちょっと、見直しました(^_^)/
>無駄に好戦的ではありません。
へえ~~ッ!
無駄ではなく好戦的なものが、この世にあるんですか?(@_@;)
私の認識不足でしたかm(__)m
>私の言説は終始一貫してネオリベなので、
な~るほど!
すると、ゆうじさんは当然ながら、
外国人労働者をどんどん採用する考え方に賛成ですね。
もちろん、中国人・韓国人の労働者が増えることも賛成ですよね。
心が寛大・寛容です。
ちょっと、見直しました(^_^)/
No title
宇宙戦士バルディオス さん
*私は国際法の観点から、国家の継続性を論じています。日本は敗戦を挟んでも、主権・領域・国民は変化ありませんでしたので、大日本帝国は日本国と法的継続性があります。
国際法
Wiki引用国際法は国家主権の確立によって発展するが、それまでの国際法は「君主間の法」とも呼ばれ、国家を人格的に代表する君主は人間であるために自然法により規制されるという考えによる法体系となっていた。引用終了
君主がいない日本国ではどうするのでしょうね?
各種の条約がすべてでしょう。
日本国もサンフランシスコ条約で認められた範囲での領土しかないのですよ。
そのうえで、
日米安保条約で沖縄は実質的に今も領土とは言えませんネ。
日本人でもピストル携帯が許容されている様ですから?
*私は国際法の観点から、国家の継続性を論じています。日本は敗戦を挟んでも、主権・領域・国民は変化ありませんでしたので、大日本帝国は日本国と法的継続性があります。
国際法
Wiki引用国際法は国家主権の確立によって発展するが、それまでの国際法は「君主間の法」とも呼ばれ、国家を人格的に代表する君主は人間であるために自然法により規制されるという考えによる法体系となっていた。引用終了
君主がいない日本国ではどうするのでしょうね?
各種の条約がすべてでしょう。
日本国もサンフランシスコ条約で認められた範囲での領土しかないのですよ。
そのうえで、
日米安保条約で沖縄は実質的に今も領土とは言えませんネ。
日本人でもピストル携帯が許容されている様ですから?
これはいったい
>Wiki引用国際法は国家主権の確立によって発展するが、それまでの国際法は「君主間の法」とも呼ばれ、
何時の時代の話ですか?
少なくとも、日米和親条約も日米通商航海条約も、君主たる天皇や将軍の一存で結んではいませんね。
何時の時代の話ですか?
少なくとも、日米和親条約も日米通商航海条約も、君主たる天皇や将軍の一存で結んではいませんね。
No title
宇宙戦士バルディオス さん
貴方にとっては、
徳川幕藩体制と、大日本帝国との間にも、国家の同一性は維持されていたというのでしょうね?
なんせ、
2000年以上、続く万世一系天皇が支配してたのでしょう?
貴方にとっては、
徳川幕藩体制と、大日本帝国との間にも、国家の同一性は維持されていたというのでしょうね?
なんせ、
2000年以上、続く万世一系天皇が支配してたのでしょう?
ムズカシイのだナア。
考えてみると国家の同一性ってどう判断するのかは難しい問題なのですねー。
徳川幕府が締結した不平等条約は、革命政府たる明治政府は引き継がないと言ってみても、西欧列強が納得するはずも無かったでしょうし。確か、治外法権の撤廃は日露戦戦争勝利後ではなかったかしら。
西欧列強の気持ちもわからんでもないですよね。国家の同一性には争いが無くても、当時の朴大統領が悪かったんだモン的に、国家観の約束を反故にしようとする意見を聞くと。それは、アータ達の問題っしょ、と言いたくなるもの。
徳川幕府が締結した不平等条約は、革命政府たる明治政府は引き継がないと言ってみても、西欧列強が納得するはずも無かったでしょうし。確か、治外法権の撤廃は日露戦戦争勝利後ではなかったかしら。
西欧列強の気持ちもわからんでもないですよね。国家の同一性には争いが無くても、当時の朴大統領が悪かったんだモン的に、国家観の約束を反故にしようとする意見を聞くと。それは、アータ達の問題っしょ、と言いたくなるもの。
その通りです
>徳川幕藩体制と、大日本帝国との間にも、国家の同一性は維持されていたというのでしょうね?
明治維新政府は、ソ連のボリシェヴィキと違って徳川幕府の結んだ条約や借款の無効を宣言しませんでしたから。
明治維新政府は、ソ連のボリシェヴィキと違って徳川幕府の結んだ条約や借款の無効を宣言しませんでしたから。
No title
宇宙戦士バルディオス さん
*明治維新政府は、ソ連のボリシェヴィキと違って徳川幕府の結んだ条約や借款の無効を宣言しませんでした
それはそうでしょう。
ソ連では、ロマノフの債務を支払うほど金はなく且つ人民に負担を押し付けるようなことはソ連の存在意義を失いますからネ。
これに対して、明治政府は、臣民に金納義務を課して搾り取れるだけ絞れる強権政治でしたから、対外的に金持ちを装っただけでしょう。
それも、もとはといえばイギリスと長州、イギリスと薩摩の戦争の賠償金。
迷惑な話ですネ
*明治維新政府は、ソ連のボリシェヴィキと違って徳川幕府の結んだ条約や借款の無効を宣言しませんでした
それはそうでしょう。
ソ連では、ロマノフの債務を支払うほど金はなく且つ人民に負担を押し付けるようなことはソ連の存在意義を失いますからネ。
これに対して、明治政府は、臣民に金納義務を課して搾り取れるだけ絞れる強権政治でしたから、対外的に金持ちを装っただけでしょう。
それも、もとはといえばイギリスと長州、イギリスと薩摩の戦争の賠償金。
迷惑な話ですネ
それがソ連の命取り
>ソ連では、ロマノフの債務を支払うほど金はなく且つ人民に負担を押し付けるようなことはソ連の存在意義を失いますからネ。
苦しくとも条約を守る、債務を返済するという義務を果たしたからこそ、明治日本は国際社会の信頼を得て、不平等条約も改正できた。日英同盟を結んでロシアと対抗できたのも、徳川幕府の義務を継承したから。それが国を救った。
反対のことをして、結局自分の首を絞めたのが旧ソ連。
苦しくとも条約を守る、債務を返済するという義務を果たしたからこそ、明治日本は国際社会の信頼を得て、不平等条約も改正できた。日英同盟を結んでロシアと対抗できたのも、徳川幕府の義務を継承したから。それが国を救った。
反対のことをして、結局自分の首を絞めたのが旧ソ連。
No title
宇宙戦士バルディオス さん
*日英同盟を結んでロシアと対抗できたのも、徳川幕府の義務を継承したから。それが国を救った。
イギリスはヨーロッパ列強との外交では「光栄ある孤立」という基本姿勢を続けていたが、アジアにおいてロシアの侵出はインドと中国におけるイギリスの権益に対する脅威として警戒するようになっていた。
しかしイギリスは、当時、南アフリカ戦争が長期化し、アジアに充分な力を注ぐ余裕がないという事情があった。その中で日本の台頭という状況を踏まえ、日本との同盟関係を選びことにおって権益を守ろうとし、日本は条約改正などの国際的地位を高めることをめざしており、またロシアの圧力に対抗する後ろ楯として日英同盟に期待した。
高校の世界史レベル
*日英同盟を結んでロシアと対抗できたのも、徳川幕府の義務を継承したから。それが国を救った。
イギリスはヨーロッパ列強との外交では「光栄ある孤立」という基本姿勢を続けていたが、アジアにおいてロシアの侵出はインドと中国におけるイギリスの権益に対する脅威として警戒するようになっていた。
しかしイギリスは、当時、南アフリカ戦争が長期化し、アジアに充分な力を注ぐ余裕がないという事情があった。その中で日本の台頭という状況を踏まえ、日本との同盟関係を選びことにおって権益を守ろうとし、日本は条約改正などの国際的地位を高めることをめざしており、またロシアの圧力に対抗する後ろ楯として日英同盟に期待した。
高校の世界史レベル
だけど
何故英国が、日本を信頼して同盟国に選んだかの理由が欠けている。信頼できなければ、極東に所在していたとしても、同盟国にすることはあり得ない。
ところで、第一次世界大戦後のドイツの件は、スルーですか?
ところで、第一次世界大戦後のドイツの件は、スルーですか?
No title
宇宙戦士バルディオス さん
*何故英国が、日本を信頼して同盟国に選んだかの理由が欠けている。?
大英帝国は大日本帝国を信頼しているというわけではありません。
大英帝国の世界戦略の中で、都合のいい存在だから同盟関係にしただけです。
日露戦争と太平洋戦争の顛末を比較すると、戦争というものが経済や金融と不可分であることがよく分かる。
日露戦争では、日英同盟を背景に英国から最新鋭兵器を自由に調達することができた。資金面においても、シティの協力を取り付けることに成功している。
そこで、大日本帝国の国債を引き受けてもらい、シティの金融機関はその金利で大儲けもしているわけです。
*何故英国が、日本を信頼して同盟国に選んだかの理由が欠けている。?
大英帝国は大日本帝国を信頼しているというわけではありません。
大英帝国の世界戦略の中で、都合のいい存在だから同盟関係にしただけです。
日露戦争と太平洋戦争の顛末を比較すると、戦争というものが経済や金融と不可分であることがよく分かる。
日露戦争では、日英同盟を背景に英国から最新鋭兵器を自由に調達することができた。資金面においても、シティの協力を取り付けることに成功している。
そこで、大日本帝国の国債を引き受けてもらい、シティの金融機関はその金利で大儲けもしているわけです。
No title
つづき
*信頼できなければ、極東に所在していたとしても、同盟国にすることはあり得ない。
大英帝国の世界戦略の目的に資するから同盟としただけでしょう。
対英米戦争ではシティもウオール街も国債を購入してくれませんでしたね。
信頼しているのなら国債を購入してくれるはずですネ?
*信頼できなければ、極東に所在していたとしても、同盟国にすることはあり得ない。
大英帝国の世界戦略の目的に資するから同盟としただけでしょう。
対英米戦争ではシティもウオール街も国債を購入してくれませんでしたね。
信頼しているのなら国債を購入してくれるはずですネ?
いかに目的に資するとしても
信頼できない国と同盟を組んだら、国家戦略は失敗します。当時の清国を信頼できたと思いますか?
義和団事件の時の日本軍の厳正な軍紀と、北京籠城を指揮した柴五郎中佐の活躍が、英国に日英同盟を決断させたことは、軍事史上有名な事実ですよ。
>信頼しているのなら国債を購入してくれるはずですネ?
国として国債を購入しようとしたら、その国の国会の予算承認が必要でしょう。政府の一存では不可能なことですよ、英国のように議会の権限の強い国では。
義和団事件の時の日本軍の厳正な軍紀と、北京籠城を指揮した柴五郎中佐の活躍が、英国に日英同盟を決断させたことは、軍事史上有名な事実ですよ。
>信頼しているのなら国債を購入してくれるはずですネ?
国として国債を購入しようとしたら、その国の国会の予算承認が必要でしょう。政府の一存では不可能なことですよ、英国のように議会の権限の強い国では。
No title
宇宙戦士バルディオス さん
* 国として国債を購入?
ロスチャイルド一族のロンドン家とパリ家は現在まで残っている。
両家は日露戦争のころ日本政府へ巨額を貸し付けた歴史をもつが、それでさえ普仏戦争の賠償シンジケートに比べると彼らの仕事では小さい方である[9]。とはいえ、ロンドン家のシンジケートは関東大震災後の復興融資を通して日本経済に深く浸透した[注釈 3]。
ロスチャイルド引用
英米では、国家というのはあくまで統治の手段でしかないのです。
シティ、もウオール街も国家ではありません。経済合理性で動く集団です。
大英帝国という国家がその予算で、日本国債を買うことは有りません。大英帝国を支配する集団がリスクヘッジして大日本帝国国債を購入するのです。
* 国として国債を購入?
ロスチャイルド一族のロンドン家とパリ家は現在まで残っている。
両家は日露戦争のころ日本政府へ巨額を貸し付けた歴史をもつが、それでさえ普仏戦争の賠償シンジケートに比べると彼らの仕事では小さい方である[9]。とはいえ、ロンドン家のシンジケートは関東大震災後の復興融資を通して日本経済に深く浸透した[注釈 3]。
ロスチャイルド引用
英米では、国家というのはあくまで統治の手段でしかないのです。
シティ、もウオール街も国家ではありません。経済合理性で動く集団です。
大英帝国という国家がその予算で、日本国債を買うことは有りません。大英帝国を支配する集団がリスクヘッジして大日本帝国国債を購入するのです。
悪いけど
最近、貴殿の言わんとしていることがさっぱり分からなくなりました>平行線さん
それとも、正面から反論することを諦めて、煙に巻く作戦ですか?
それとも、正面から反論することを諦めて、煙に巻く作戦ですか?
No title
宇宙戦士バルディオス さん
*煙に巻く作戦ですか?
国家という概念は実に多様なもので、安易に連続性があるはずはないのですよ。
明治維新も、薩長の革命のようなもので、連続性がないのはおわかりでしょ。外国の知識や制度を真似るために20年余、その果てに大陸法のプロシャ製大日本帝国憲法ですからネ。
*煙に巻く作戦ですか?
国家という概念は実に多様なもので、安易に連続性があるはずはないのですよ。
明治維新も、薩長の革命のようなもので、連続性がないのはおわかりでしょ。外国の知識や制度を真似るために20年余、その果てに大陸法のプロシャ製大日本帝国憲法ですからネ。
No title
安易だろうがなかろうが、
動機に問題があろうが
借款や条約を引き継いでいるのですよね。
宇宙戦士バルディオスさんとの議論で
そこをきちんと詰めないのは不当で
正面から反論してないと言われても当然です。
ここは領土問題のトピックです。
条約が引き継がれている以上、
貴方の主張は当然に正しいものではありません。
領土以外の問題に論点を無理やり広げて
貴方の国家論の正当性を主張することで
領土問題をも正しいかのように言い立てるのは不当です。
貴方の主張が不当かどうかは、このブログを見ている方々一人ひとりが判断することになります。
ですので、今後、同様の問題が生じたときには
ここのリンクを紹介して、
この人はいつもこういう調子ですよ、
こういう人と議論すべきか各自考えるべきです、と意見を書き込むつもりです。
私の本日の書き込みでは、
貴方の主張そのものに対するものではありません。
議論の進め方に対しての批判です。
ですので、この書き込みに対して、貴方の国家論を延々書き込むことをしないでください。
動機に問題があろうが
借款や条約を引き継いでいるのですよね。
宇宙戦士バルディオスさんとの議論で
そこをきちんと詰めないのは不当で
正面から反論してないと言われても当然です。
ここは領土問題のトピックです。
条約が引き継がれている以上、
貴方の主張は当然に正しいものではありません。
領土以外の問題に論点を無理やり広げて
貴方の国家論の正当性を主張することで
領土問題をも正しいかのように言い立てるのは不当です。
貴方の主張が不当かどうかは、このブログを見ている方々一人ひとりが判断することになります。
ですので、今後、同様の問題が生じたときには
ここのリンクを紹介して、
この人はいつもこういう調子ですよ、
こういう人と議論すべきか各自考えるべきです、と意見を書き込むつもりです。
私の本日の書き込みでは、
貴方の主張そのものに対するものではありません。
議論の進め方に対しての批判です。
ですので、この書き込みに対して、貴方の国家論を延々書き込むことをしないでください。
No title
ゆうじ さん
*借款や条約を引き継いでいるのですよね。
借款や条約を引き継いでいるのは、法律関係が残って単独では消滅させることができないだけです。
そのことがどうして、国家の同一性と重なり合うのですか?
国債等の借金は、債務者が死亡しても債務の相続等の承継条件があります。
国家の同一性が失われても相手方の信頼は保護され継続します。
即ち、国家の同一性とは無関係ですよ。
*借款や条約を引き継いでいるのですよね。
借款や条約を引き継いでいるのは、法律関係が残って単独では消滅させることができないだけです。
そのことがどうして、国家の同一性と重なり合うのですか?
国債等の借金は、債務者が死亡しても債務の相続等の承継条件があります。
国家の同一性が失われても相手方の信頼は保護され継続します。
即ち、国家の同一性とは無関係ですよ。
No title
本トピックでは
条約も国家の同一性も、最初に取り上げたのは東大平行線さんです。
無関係?
やはり、真正面から議論せず、
不埒にも無関係な話題を振り、議論の邪魔をしたのですね。
条約も国家の同一性も、最初に取り上げたのは東大平行線さんです。
無関係?
やはり、真正面から議論せず、
不埒にも無関係な話題を振り、議論の邪魔をしたのですね。
No title
ゆうじ さん
*国家の同一性も、最初に取り上げたのは東大平行線
国家の目的が基準でしょう。国家という法的統治団体が何を目的として存在するのか?
真正面から議論するとすれば、その目的でしょう。
徳川時代は、幕藩体制による武士階級の存続が目的でしょう。
明治時代は、薩長土肥の下級武士による革命政権の維持が国家目的。
1945年以後の国家の目的は国民の生命、自由、および幸福追求に関する権利保護が目的でしょう。
*国家の同一性も、最初に取り上げたのは東大平行線
国家の目的が基準でしょう。国家という法的統治団体が何を目的として存在するのか?
真正面から議論するとすれば、その目的でしょう。
徳川時代は、幕藩体制による武士階級の存続が目的でしょう。
明治時代は、薩長土肥の下級武士による革命政権の維持が国家目的。
1945年以後の国家の目的は国民の生命、自由、および幸福追求に関する権利保護が目的でしょう。
No title
東大平行線さん
貴方の主張をまとめると、
・国家の目的は三者三様である。
・真正面から議論するとすれば、国家の目的が基準である。
その割には、貴方は
「徳川幕藩体制と、大日本帝国との間にも、国家の同一性は維持されていたというのでしょうね?」
「ロマノフ王朝と旧ソ連邦とロシア」などと、
本トピックと異なる国家目的の事例で煽ってます。
貴方はいつも、ご自身で、
・議論の本質から外れた無関係な話題を振る
・振った話題に対する反論を受ける
・更に違う話題を振り、どんどん脱線
この繰り返し。
だから、意見の違いではなく、議論の邪魔なのです。
私は領土問題に対しては強い主張を持っておらず、
猪野先生や他の方々とも意見対立していないので
東大平行線さんの脱線が酷い件について
今回、冷静に見ることが出来たと思います。
貴方の主張をまとめると、
・国家の目的は三者三様である。
・真正面から議論するとすれば、国家の目的が基準である。
その割には、貴方は
「徳川幕藩体制と、大日本帝国との間にも、国家の同一性は維持されていたというのでしょうね?」
「ロマノフ王朝と旧ソ連邦とロシア」などと、
本トピックと異なる国家目的の事例で煽ってます。
貴方はいつも、ご自身で、
・議論の本質から外れた無関係な話題を振る
・振った話題に対する反論を受ける
・更に違う話題を振り、どんどん脱線
この繰り返し。
だから、意見の違いではなく、議論の邪魔なのです。
私は領土問題に対しては強い主張を持っておらず、
猪野先生や他の方々とも意見対立していないので
東大平行線さんの脱線が酷い件について
今回、冷静に見ることが出来たと思います。
No title
戦犯国日本にえらそうにする権利などありません。
黙っているしかありません。
黙っているしかありません。
国際法的にも国内法的にも
「戦犯国」などという文言は、存在しません。
No title
ゆうじさん
*東大平行線さんの脱線が酷い件について
今回、冷静に見ることが出来た?
見るところによると、そうではないような気がします。
1945年以後の国家の目的は、国民の生命、自由、および幸福追求に関する権利保護が目的です。、
4島返還をあおったり、返還ではなく「戦争で取り返す」なんてのは、
国家の目的に反します。
国家目的ではない、奪還作戦は誰がするのでしょうね?
国は予算計上は無理ですよ。
*東大平行線さんの脱線が酷い件について
今回、冷静に見ることが出来た?
見るところによると、そうではないような気がします。
1945年以後の国家の目的は、国民の生命、自由、および幸福追求に関する権利保護が目的です。、
4島返還をあおったり、返還ではなく「戦争で取り返す」なんてのは、
国家の目的に反します。
国家目的ではない、奪還作戦は誰がするのでしょうね?
国は予算計上は無理ですよ。
再読愚考:バルディオスさん VS 東大さん論争(別名:無限ダイアローグ芸) 3-1
>色丹、歯舞限定であれば可能性はあるとは思いますが、北方四島が戻ってくる可能性はゼロ。もういい加減に現実を受け入れるときです。
↑
猪野先生の言われる現実を受け入れる必要はない。
北方四島返還の主張を取り下げて、わが国にどのようなメリットがあるのだろう?
逆に交渉カードとしては手もとに残しておき、必要な時に切れるようホールドしておくべき。
この考え方は「日露友好」と同時に存在しえる。
それが外交の世界。
<アナーキストさんのコメント>
日本が自称北方領土(南クリル)と呼んでいるところは、日本領ではありません。北方民族が先住権を持つ島です。日本帝国主義が侵略して一時期支配していました。
<バルディオスさんのコメント>
そんなことを言っていたらハワイやアラスカどころか、全アメリカ大陸から白人は退去しなければならなくなります。
↑
これはバルディオスさんのいうことが正しい。
<東大さんのコメント>
所謂サンフランシスコ条約では、大日本帝国ではなく、日本国の領土が新たに認められたとみるべきでしょう。従って、大日本帝国以前の歴史に基づく領土主張というのは法的に根拠にはなりません。
<バルディオスさんのコメント>
大日本帝国と日本国は、名称が変更されただけで、国家として存続しています。
<ゆうじさんのコメント>
また、所謂サンフランシスコ条約には、日本国が継続的に存続することを前提とした文言が多数あります。
↑
これはバルディオスさん、ゆうじさんの弁が正しい。
(つづく)
↑
猪野先生の言われる現実を受け入れる必要はない。
北方四島返還の主張を取り下げて、わが国にどのようなメリットがあるのだろう?
逆に交渉カードとしては手もとに残しておき、必要な時に切れるようホールドしておくべき。
この考え方は「日露友好」と同時に存在しえる。
それが外交の世界。
<アナーキストさんのコメント>
日本が自称北方領土(南クリル)と呼んでいるところは、日本領ではありません。北方民族が先住権を持つ島です。日本帝国主義が侵略して一時期支配していました。
<バルディオスさんのコメント>
そんなことを言っていたらハワイやアラスカどころか、全アメリカ大陸から白人は退去しなければならなくなります。
↑
これはバルディオスさんのいうことが正しい。
<東大さんのコメント>
所謂サンフランシスコ条約では、大日本帝国ではなく、日本国の領土が新たに認められたとみるべきでしょう。従って、大日本帝国以前の歴史に基づく領土主張というのは法的に根拠にはなりません。
<バルディオスさんのコメント>
大日本帝国と日本国は、名称が変更されただけで、国家として存続しています。
<ゆうじさんのコメント>
また、所謂サンフランシスコ条約には、日本国が継続的に存続することを前提とした文言が多数あります。
↑
これはバルディオスさん、ゆうじさんの弁が正しい。
(つづく)
再読愚考:バルディオスさん VS 東大さん論争(別名:無限ダイアローグ芸) 3-2
<東大さんのコメント>
大日本帝国には、国民はいません、臣民だけ。
ロマノフ王朝と旧ソ連邦と資本主義国ロシアとが同じといったら驚くでしょう。
<バルディオスさんのコメント>
単に憲法上の臣民の文言が、国民に変っただけ。普通は、戦前も国民と言っていた。
(ロマノフ王朝→ソ連へ)国名が変わったからといって、国家の連続性を否定すると、こういう厳しい目(ソ連に対する経済封鎖)に遭います。
<なごやんのコメント>
(バルディオスさんに同意して)そりゃ、その通り。わが国だって、徳川幕府の結んだ不平等条約を明治新政府が継承し、苦労して改定した。
↑
確かに戦前、国民と言う言葉は普通に使われていた。
また、国家の継承性というのも常識の範囲内。
<バルディオスさんのコメント>
サンフランシスコ講和条約は、大日本帝国が戦った戦争の後始末をする条約であり、大日本帝国と法的連続性の保たれた政体でなければ、締結する権利がない。つまり、この条約の存在こそが、大日本帝国と日本国の法的同一性・連続性を証明しているのであって、貴殿(東大さん)の主張は誤りということになる。
<東大さんのコメント>
(大日本帝国と日本国には)法的連続性はありません。主権者が交代したのですから。
<バルディオスさんのコメント>
(大日本帝国から日本国に変わっても)帝国議会も裁判所も存続していますよ。
一方で、ドイツは敗戦で政体が消滅し、連合軍が直接統治を行いました。戦後のドイツ連邦共和国とドイツ民主共和国は、旧ドイツとは別の政体であると国際法上解されています。国家の消滅とは、ドイツのような例を言うのです。
↑
これは全くバルディオスさんの主張に賛成。
というか、この程度は常識で議論をするようなことではない。
(つづく)
大日本帝国には、国民はいません、臣民だけ。
ロマノフ王朝と旧ソ連邦と資本主義国ロシアとが同じといったら驚くでしょう。
<バルディオスさんのコメント>
単に憲法上の臣民の文言が、国民に変っただけ。普通は、戦前も国民と言っていた。
(ロマノフ王朝→ソ連へ)国名が変わったからといって、国家の連続性を否定すると、こういう厳しい目(ソ連に対する経済封鎖)に遭います。
<なごやんのコメント>
(バルディオスさんに同意して)そりゃ、その通り。わが国だって、徳川幕府の結んだ不平等条約を明治新政府が継承し、苦労して改定した。
↑
確かに戦前、国民と言う言葉は普通に使われていた。
また、国家の継承性というのも常識の範囲内。
<バルディオスさんのコメント>
サンフランシスコ講和条約は、大日本帝国が戦った戦争の後始末をする条約であり、大日本帝国と法的連続性の保たれた政体でなければ、締結する権利がない。つまり、この条約の存在こそが、大日本帝国と日本国の法的同一性・連続性を証明しているのであって、貴殿(東大さん)の主張は誤りということになる。
<東大さんのコメント>
(大日本帝国と日本国には)法的連続性はありません。主権者が交代したのですから。
<バルディオスさんのコメント>
(大日本帝国から日本国に変わっても)帝国議会も裁判所も存続していますよ。
一方で、ドイツは敗戦で政体が消滅し、連合軍が直接統治を行いました。戦後のドイツ連邦共和国とドイツ民主共和国は、旧ドイツとは別の政体であると国際法上解されています。国家の消滅とは、ドイツのような例を言うのです。
↑
これは全くバルディオスさんの主張に賛成。
というか、この程度は常識で議論をするようなことではない。
(つづく)
再読愚考:バルディオスさん VS 東大さん論争(別名:無限ダイアローグ芸) 3-3
<東大さんのコメント>
国家とは、統治機関、領土、領民を要素とする法的統治団体です。統治主体が変われば国家の同一性はありません。大日本帝国と、日本国との両国家に連続性はありません。
<バルディオスさんのコメント>
私は国際法の観点から、国家の継続性を論じています。日本は敗戦を挟んでも、主権・領域・国民は変化ありませんでしたので、大日本帝国は日本国と法的継続性があります。第一次世界大戦に敗れたドイツでは、皇帝は亡命して帝政は崩壊し、共和国になりましたが、国家の同一性は維持されています。
↑
これもバルディオスさんに軍配を上げる。
ちょっと同じことの繰り返しで疲れてきた。
この東大さんの「ボケ」に「ツッコミ」を入れて、「無限ダイアローグ芸」を成り立たせているバルディオスさんはある意味すごい。
<東大さんのコメント>
貴方(バルディオスさん)にとっては、徳川幕藩体制と、大日本帝国との間にも、国家の同一性は維持されていたというのでしょうね?
<バルディオスさんのコメント>
その通りです 明治維新政府は、ソ連のボリシェヴィキと違って徳川幕府の結んだ条約や借款の無効を宣言しませんでしたから。苦しくとも条約を守る、債務を返済するという義務を果たしたからこそ、明治日本は国際社会の信頼を得て、不平等条約も改正できた。日英同盟を結んでロシアと対抗できたのも、徳川幕府の義務を継承したから。それが国を救った。
義和団事件の時の日本軍の厳正な軍紀と、北京籠城を指揮した柴五郎中佐の活躍が、英国に日英同盟を決断させたことは、軍事史上有名な事実ですよ。
↑
このあたりの国際関係の歴史認識はわたしとバルディオスさんでほとんど違いがない。
ウーン。
こういうこともあるんだ。
<追記>
大日本帝国と日本国に連続性、同一性がないとするなら、わが国の戦争責任について、東大さんはどう考えているのだろう?
ゆうじさんのように現在の日本政府、日本国民には「戦争責任などない」ということなのだろうか?
<ゆうじさんのコメント>
No title<2016/05/10(21:02)>
http://inotoru.blog.fc2.com/blog-entry-2018.html
>日本国民や日本政府が戦争を起こしたことなどただの一度も無く、戦争犯罪を負う義務はありません。
<ゆうじさんのコメント>
貴方(東大さん)の主張が不当かどうかは、このブログを見ている方々一人ひとりが判断することになります。ですので、今後、同様の問題が生じたときにはここのリンクを紹介して、この人はいつもこういう調子ですよ、こういう人と議論すべきか各自考えるべきです、と意見を書き込むつもりです。
↑
フム。
わたしもゆうじさんの「芸」を別帳ノートに記録している。
いつでも取り出せる。
ただ、タイミングを見計らっているだけ。
今回はその一つを公開できた。
こういった保留コメントがいつ日の目を見るのか、わたしは楽しみに待っている。
【再読愚考:バルディオスさん VS 東大さん論争(別名:無限ダイアローグ芸):完】
国家とは、統治機関、領土、領民を要素とする法的統治団体です。統治主体が変われば国家の同一性はありません。大日本帝国と、日本国との両国家に連続性はありません。
<バルディオスさんのコメント>
私は国際法の観点から、国家の継続性を論じています。日本は敗戦を挟んでも、主権・領域・国民は変化ありませんでしたので、大日本帝国は日本国と法的継続性があります。第一次世界大戦に敗れたドイツでは、皇帝は亡命して帝政は崩壊し、共和国になりましたが、国家の同一性は維持されています。
↑
これもバルディオスさんに軍配を上げる。
ちょっと同じことの繰り返しで疲れてきた。
この東大さんの「ボケ」に「ツッコミ」を入れて、「無限ダイアローグ芸」を成り立たせているバルディオスさんはある意味すごい。
<東大さんのコメント>
貴方(バルディオスさん)にとっては、徳川幕藩体制と、大日本帝国との間にも、国家の同一性は維持されていたというのでしょうね?
<バルディオスさんのコメント>
その通りです 明治維新政府は、ソ連のボリシェヴィキと違って徳川幕府の結んだ条約や借款の無効を宣言しませんでしたから。苦しくとも条約を守る、債務を返済するという義務を果たしたからこそ、明治日本は国際社会の信頼を得て、不平等条約も改正できた。日英同盟を結んでロシアと対抗できたのも、徳川幕府の義務を継承したから。それが国を救った。
義和団事件の時の日本軍の厳正な軍紀と、北京籠城を指揮した柴五郎中佐の活躍が、英国に日英同盟を決断させたことは、軍事史上有名な事実ですよ。
↑
このあたりの国際関係の歴史認識はわたしとバルディオスさんでほとんど違いがない。
ウーン。
こういうこともあるんだ。
<追記>
大日本帝国と日本国に連続性、同一性がないとするなら、わが国の戦争責任について、東大さんはどう考えているのだろう?
ゆうじさんのように現在の日本政府、日本国民には「戦争責任などない」ということなのだろうか?
<ゆうじさんのコメント>
No title<2016/05/10(21:02)>
http://inotoru.blog.fc2.com/blog-entry-2018.html
>日本国民や日本政府が戦争を起こしたことなどただの一度も無く、戦争犯罪を負う義務はありません。
<ゆうじさんのコメント>
貴方(東大さん)の主張が不当かどうかは、このブログを見ている方々一人ひとりが判断することになります。ですので、今後、同様の問題が生じたときにはここのリンクを紹介して、この人はいつもこういう調子ですよ、こういう人と議論すべきか各自考えるべきです、と意見を書き込むつもりです。
↑
フム。
わたしもゆうじさんの「芸」を別帳ノートに記録している。
いつでも取り出せる。
ただ、タイミングを見計らっているだけ。
今回はその一つを公開できた。
こういった保留コメントがいつ日の目を見るのか、わたしは楽しみに待っている。
【再読愚考:バルディオスさん VS 東大さん論争(別名:無限ダイアローグ芸):完】
キーワードは「継承国」
>大日本帝国以前の歴史に基づく領土主張というのは法的に根拠にはなりません。
なごやんさんの着目する国家の連続性についての議論と外れるが、国境の画定は条約によって定められる。その面で言えば東大平行線さんの上記の一文のみに限れば間違いは無い。サンフランシスコ条約で千島列島を放棄した以上、その時点で日本の領土ではなくなっている。それ以前の歴史的経緯に基づく領土主張は法的根拠にならない。日本は条約で放棄することを承認したのである。
一方、サンフランシスコ条約において千島列島の帰属がどこの国とも定められていない。(近隣国と揉めるように謀った?)だから実効支配をしているロシアと交渉の余地がある。
さて、せっかく国家の連続性を考えているのでキーワードを出してみたい。ウィキペディアで「継承国」をご覧いただきたい。
「ある国家が消滅したのち、その国が締結していた条約上などの義務や権利を引き継ぐ国。」という説明がある。少し頭の体操をしてみたいのだが、
----
千島列島を条約で放棄していなければ、大日本帝国が消滅したとしても継承国である日本国(国際社会に承認されれば)は歴史的経緯が法的根拠になり領土主張が可能である。ゆえに東大平行線さんの論理は成立しない。
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なお、日本国の連続性はウィキペディア「継承国」の説明にあるとおり。また、表にあるように徳川幕府と明治政府は同一国家とは言えず継承国と言うべきだろう。
国家の連続性云々より、継承国、及び後続の政府が負の遺産に対してどんな責任を果たすのかに注目したい。
なごやんさんの着目する国家の連続性についての議論と外れるが、国境の画定は条約によって定められる。その面で言えば東大平行線さんの上記の一文のみに限れば間違いは無い。サンフランシスコ条約で千島列島を放棄した以上、その時点で日本の領土ではなくなっている。それ以前の歴史的経緯に基づく領土主張は法的根拠にならない。日本は条約で放棄することを承認したのである。
一方、サンフランシスコ条約において千島列島の帰属がどこの国とも定められていない。(近隣国と揉めるように謀った?)だから実効支配をしているロシアと交渉の余地がある。
さて、せっかく国家の連続性を考えているのでキーワードを出してみたい。ウィキペディアで「継承国」をご覧いただきたい。
「ある国家が消滅したのち、その国が締結していた条約上などの義務や権利を引き継ぐ国。」という説明がある。少し頭の体操をしてみたいのだが、
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千島列島を条約で放棄していなければ、大日本帝国が消滅したとしても継承国である日本国(国際社会に承認されれば)は歴史的経緯が法的根拠になり領土主張が可能である。ゆえに東大平行線さんの論理は成立しない。
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なお、日本国の連続性はウィキペディア「継承国」の説明にあるとおり。また、表にあるように徳川幕府と明治政府は同一国家とは言えず継承国と言うべきだろう。
国家の連続性云々より、継承国、及び後続の政府が負の遺産に対してどんな責任を果たすのかに注目したい。



