コメント
No title
自民党とそのお仲間党の突飛な暴言暴論を聞いていると、「彼らは自分自身の頭で考えることをしない人たち」だって、つくづく思います。
高学歴なんて関係ないんですね。本当は国民に顔を向けて国民のために政治をやる、そのために選出されたはずなのに、所属する党の「教え」そのままを宣伝する拡声器のよう。寂しくてさもしい。
野党はほかにやることあるはず。官制、権力忖度、古い規則を楯に「受信料」と称するお金貪りの怖いNHKを潰せば日本は変わります。
丸山ホダカくん、私の好きな山・穂高を汚さないでね。山本太郎さんを見習えば救われますよ。
高学歴なんて関係ないんですね。本当は国民に顔を向けて国民のために政治をやる、そのために選出されたはずなのに、所属する党の「教え」そのままを宣伝する拡声器のよう。寂しくてさもしい。
野党はほかにやることあるはず。官制、権力忖度、古い規則を楯に「受信料」と称するお金貪りの怖いNHKを潰せば日本は変わります。
丸山ホダカくん、私の好きな山・穂高を汚さないでね。山本太郎さんを見習えば救われますよ。
No title
*丸山穂高議員が「北方領土」を取り戻す手段として戦争にイエスかノーかなどと発言??
天皇主権の大日本帝国憲法下であるならば、天皇の主権が制約されたままの状態に不快感を感じて、
それを是正する手段として戦争?という問いは成り立ちえます。
しかし、
国民主権国家において、国民が現存しない、且つ国の統治機構や統治権限が及ばない場所を再び統治するために戦争という手段を採ることは
あまりにも過大な手段でコスパ最悪。
天皇主権の大日本帝国憲法下であるならば、天皇の主権が制約されたままの状態に不快感を感じて、
それを是正する手段として戦争?という問いは成り立ちえます。
しかし、
国民主権国家において、国民が現存しない、且つ国の統治機構や統治権限が及ばない場所を再び統治するために戦争という手段を採ることは
あまりにも過大な手段でコスパ最悪。
No title
安倍も過去に「我が国の領土と領海は私たち自身が血を流してでも護りぬくという決意を示さなければなりません」
「求められてるのは交渉ではなく物理的な力」等と発言してるのに野放し
与党議員青山しげはるも戦争煽ってるのに問題視されない
橋下、創価信者足立やすしが丸山を敵視してたからチャンスと見て切り捨てたように見える
足立やすしのほうが辻元ら与野党議員に何回も暴言吐いて結局嘘デマばかり
カメラのない所でコソコソ謝罪し謝罪してないと二枚舌で許される
創価に媚びる議員は許され、丸山みたいに創価公明党に媚びないと袋叩き
「求められてるのは交渉ではなく物理的な力」等と発言してるのに野放し
与党議員青山しげはるも戦争煽ってるのに問題視されない
橋下、創価信者足立やすしが丸山を敵視してたからチャンスと見て切り捨てたように見える
足立やすしのほうが辻元ら与野党議員に何回も暴言吐いて結局嘘デマばかり
カメラのない所でコソコソ謝罪し謝罪してないと二枚舌で許される
創価に媚びる議員は許され、丸山みたいに創価公明党に媚びないと袋叩き
No title
*丸山氏自身は言論の自由などと主張しているようです。
一体憲法第何条に基づき言論の自由?を主張しているのでしょうね?
憲法第21条の言論の自由は、国民の基本的人権ですが、議員の権利ではありません。
議員は言論の自由ではなく、全国民の代表者にふさわしい言論をする憲法上の義務があるのです。
そして、院内での演説討論又は評決について院外で責任を問われないだけです。
ビザなし訪問での発言は院内での発言ではないですネ。
一体憲法第何条に基づき言論の自由?を主張しているのでしょうね?
憲法第21条の言論の自由は、国民の基本的人権ですが、議員の権利ではありません。
議員は言論の自由ではなく、全国民の代表者にふさわしい言論をする憲法上の義務があるのです。
そして、院内での演説討論又は評決について院外で責任を問われないだけです。
ビザなし訪問での発言は院内での発言ではないですネ。
もっとアグレッシブに
>野党を中心に丸山議員に対して、辞職勧告決議を目指す動きがあるようですが、やめた方がいいんじゃないかなと思います。
>野党側は、丸山氏に対する辞職勧告決議に慎重であるべきです。
↑
猪野先生のこの見解は意外だった。
朝日・毎日・東京の進歩系3紙はそろって「議員の資格なし」と断じており、私も同意見。
>この発言まではダメで、この発言まではOKなんてなかなか線引きなんてできるものではありません。
>こうした決議は、与党の濫用が一番、危険なんです。
↑
こういった懸念というのは分からないわけでもない。
ただ、今回の問題を丸山議員のように「言論の自由」という中で猪野先生も理解しているとはとても思えない。
もっとアグレッシブに考えてもいいのでは?
>野党側は、丸山氏に対する辞職勧告決議に慎重であるべきです。
↑
猪野先生のこの見解は意外だった。
朝日・毎日・東京の進歩系3紙はそろって「議員の資格なし」と断じており、私も同意見。
>この発言まではダメで、この発言まではOKなんてなかなか線引きなんてできるものではありません。
>こうした決議は、与党の濫用が一番、危険なんです。
↑
こういった懸念というのは分からないわけでもない。
ただ、今回の問題を丸山議員のように「言論の自由」という中で猪野先生も理解しているとはとても思えない。
もっとアグレッシブに考えてもいいのでは?
No title
各党が辞職せよとかいうのは自由に言えばいいし、各人が辞職を求めるのもいいですが、衆議院などがその意思表明をすることは慎むべきということです。
猪野先生のおっしゃる通りです
これで議員辞職勧告決議なら、藤野保史議員の人殺し発言、蓮舫議員の国籍問題、山尾議員の不倫など次々と議員辞職勧告決議がなされてしまいます。
No title
丸山議員に対する議員辞職勧告決議案ですが私は維新以外の野党が提出するべきと思います。
今回の丸山議員発言の全文を昨日読みましたが、戦争で取り返すべき、戦争でしか取り戻せないとはっきり言っていると思いますので、日本が戦争をしない平和国家であり続ける為にもこの様な発言をする議員には議員辞職を勧告して、この様な発言が正当化されない様にする為にもきっちりと決議をしてケジメをつけるべきだと考えます。
今回の丸山議員発言の全文を昨日読みましたが、戦争で取り返すべき、戦争でしか取り戻せないとはっきり言っていると思いますので、日本が戦争をしない平和国家であり続ける為にもこの様な発言をする議員には議員辞職を勧告して、この様な発言が正当化されない様にする為にもきっちりと決議をしてケジメをつけるべきだと考えます。
No title
敵国条項とは、国連憲章第53条、第77条1項b、第107条に規定されている。その内容を端的に言えば、第二次大戦中に連合国の敵国であった国が、戦争の結果確定した事項に反したり、侵略政策を再現する行動等を起こした場合、国際連合加盟国や地域安全保障機構は、安保理の許可がなくとも当該国に対して軍事制裁を科すことができる、としている。
つまり、あらゆる紛争を国連に預けることを規定した、先の国連憲章51条の規定には縛られず、敵国条項に該当する国が起こした紛争に対して、自由に軍事制裁を課する事が容認されるのである。さらに言えば、これらの条文は敵国が敵国でなくなる状態について言及していない。
ロシアに敵国条項の維持存続の口実を与えたのと同じですネ。
つまり、あらゆる紛争を国連に預けることを規定した、先の国連憲章51条の規定には縛られず、敵国条項に該当する国が起こした紛争に対して、自由に軍事制裁を課する事が容認されるのである。さらに言えば、これらの条文は敵国が敵国でなくなる状態について言及していない。
ロシアに敵国条項の維持存続の口実を与えたのと同じですネ。
No title
私は議員辞職勧告、止む無しと思う。
国会議員なので明らかに国益を損なう発言はしてはいかんな(議員は公人なので発言には制約が掛かる。発言したいのなら私人になってからやり給え)。
不倫問題やヘイト容認などとは訳が違う。
こういう議員が地雷を踏み続けるのを喜ぶのは、結局左翼だけだな。
国会議員なので明らかに国益を損なう発言はしてはいかんな(議員は公人なので発言には制約が掛かる。発言したいのなら私人になってからやり給え)。
不倫問題やヘイト容認などとは訳が違う。
こういう議員が地雷を踏み続けるのを喜ぶのは、結局左翼だけだな。
この転がり方は悪くない
野党6党派、丸山氏辞職勧告案を提出=自民は採決に慎重
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019051700824&g=pol
↑
立民・維新など野党6党派は、17日、丸山穂高議員の辞職勧告決議案を衆院に共同提出した。自民は採決に慎重姿勢。公明と週明けにも対応を協議するという。
わたしは今回の野党の素早い共同歩調を評価する。
あとは自公の与党がどう出てくるかだが、賛否いずれでもよいと思う。
また、丸山議員がどのような「言い訳」を言い出すのか。
この転がり方は悪くない。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019051700824&g=pol
↑
立民・維新など野党6党派は、17日、丸山穂高議員の辞職勧告決議案を衆院に共同提出した。自民は採決に慎重姿勢。公明と週明けにも対応を協議するという。
わたしは今回の野党の素早い共同歩調を評価する。
あとは自公の与党がどう出てくるかだが、賛否いずれでもよいと思う。
また、丸山議員がどのような「言い訳」を言い出すのか。
この転がり方は悪くない。
民主主義を深めることで浮かび上がるものは?
民主主義は言論の自由が保障されていることが前提なのは言うまでもない。だから丸山穂高議員の「戦争」発言も自由。それを批判するのも自由。たとえ外交に悪影響があってもだ(今回はそこまで至らないだろう)。
だから、国会が議員辞職勧告決議という発するのは(主語に注意)、法的拘束力がないとは言え、憲法の保障する言論の自由に反する。
「戦争」発言がいかに馬鹿げたものか、荒唐無稽であるか。それは飲酒による酩酊時だから発することができたのであり、ロシア側も十分承知のことと思う。だから外交問題になることはあるまい。本人からの謝罪で十分だろう。丸山議員に対する批判は議員辞職勧告決議ではなく、言論で対抗すればよいこと。その荒唐無稽さを徹底批判すべきものである。
一方、丸山議員には、なぜ外交で解決できないと考えたのか、その真意を語らせるべきだった。そして領土問題解決に向けてどんな外交をすべきかを考えさせるべきだった。維新はその責任を放棄して除名という厄介払いにしたが、本来は政治家としての教育をしっかり行う責務があったはず。そもそもビザなし交流事業に参加させるにあたり、党としてやっておくべきものだ。
なお、皮肉なことだが、この発言によって、〈戦争による紛争解決をしない〉ということが憲法にも基づいていることを認識されることになっただろう。
〔参考〕
丸山和也議員の「失言」は、ただの「居酒屋談義」に終わらない
https://www.huffingtonpost.jp/nobuto-hosaka/maruyama-kazuya_b_9295694.html
こちらの丸山議員の発言も強烈だった。しかし、政治家の真意を白日の下にさらすことで、つまり民主主義を深めることによって見えるものがあるのではないか。
だから、国会が議員辞職勧告決議という発するのは(主語に注意)、法的拘束力がないとは言え、憲法の保障する言論の自由に反する。
「戦争」発言がいかに馬鹿げたものか、荒唐無稽であるか。それは飲酒による酩酊時だから発することができたのであり、ロシア側も十分承知のことと思う。だから外交問題になることはあるまい。本人からの謝罪で十分だろう。丸山議員に対する批判は議員辞職勧告決議ではなく、言論で対抗すればよいこと。その荒唐無稽さを徹底批判すべきものである。
一方、丸山議員には、なぜ外交で解決できないと考えたのか、その真意を語らせるべきだった。そして領土問題解決に向けてどんな外交をすべきかを考えさせるべきだった。維新はその責任を放棄して除名という厄介払いにしたが、本来は政治家としての教育をしっかり行う責務があったはず。そもそもビザなし交流事業に参加させるにあたり、党としてやっておくべきものだ。
なお、皮肉なことだが、この発言によって、〈戦争による紛争解決をしない〉ということが憲法にも基づいていることを認識されることになっただろう。
〔参考〕
丸山和也議員の「失言」は、ただの「居酒屋談義」に終わらない
https://www.huffingtonpost.jp/nobuto-hosaka/maruyama-kazuya_b_9295694.html
こちらの丸山議員の発言も強烈だった。しかし、政治家の真意を白日の下にさらすことで、つまり民主主義を深めることによって見えるものがあるのではないか。
No title
猪野様の主旨に賛成ですし、
秋風亭遊穂さんの意見にも概ね賛成です。
議員辞職決議案を提出する野党のやり方は、
小池都知事の「排除」の論理と変わらないと思います。
丸山議員の発言よりも、野党の方がよほど問題は深刻と思います。
ある国会議員が何かの会合で、
「日本は核武装すべきだ」とか、
「竹島を取り戻す為には自衛隊の力が必要」と、
発言したら、さっそく議員辞職決議案ですか?
それは、政治家の発言の自由を狭め、幅広い議論を排除するものであり、
民主主義に反する危険なことと思います。
秋風亭遊穂さんの意見にも概ね賛成です。
議員辞職決議案を提出する野党のやり方は、
小池都知事の「排除」の論理と変わらないと思います。
丸山議員の発言よりも、野党の方がよほど問題は深刻と思います。
ある国会議員が何かの会合で、
「日本は核武装すべきだ」とか、
「竹島を取り戻す為には自衛隊の力が必要」と、
発言したら、さっそく議員辞職決議案ですか?
それは、政治家の発言の自由を狭め、幅広い議論を排除するものであり、
民主主義に反する危険なことと思います。
「戦争で領土問題を解決する」
>民主主義は言論の自由が保障されていることが前提なのは言うまでもない。だから丸山穂高議員の「戦争」発言も自由。それを批判するのも自由。
↑
確かに近代民主主義社会では言論の自由が認められている。
しかしながら、公人は日本国憲法の制約下にあり、なんでも自由に発言してよいわけではない。「戦争で領土問題を解決する」などと勝手に国会議員が主張しだすことを黙認できるのか?これはそもそものルール違反。
>たとえ外交に悪影響があってもだ(今回はそこまで至らないだろう)。
↑
悪影響はもう発生している。東大さんが「敵国条項の維持存続の口実を与えた」とコメントしたのもしかり、ロシア上院委員長や駐日露大使が不快感を表明したこともしかり。
<参考記事>
丸山議員発言、ロシア上院委員長が批判(産経5/14)
https://www.sankei.com/world/news/190514/wor1905140004-n1.html
ロシア大使「戦争という言葉、非常に不快」 丸山氏発言(朝日5/17)
https://www.asahi.com/articles/ASM5K6X1RM5KUTFK02V.html
>それ(丸山発言)は飲酒による酩酊時だから発することができたのであり、ロシア側も十分承知のことと思う。だから外交問題になることはあるまい。本人からの謝罪で十分だろう。
↑
ロシア側は十分承知のうえ、丸山発言を利用することもできる。自らがクリミアでやった侵略行為を棚に上げて、「ファシストサムライの危険性が明白になりました」と言える言質を与えてしまった。
また、すでに日本の公党である維新は、ロシア大使に謝罪し、元島民に対しても直接面談してお詫びをする段取りになっている。
>一方、丸山議員には、なぜ外交で解決できないと考えたのか、その真意を語らせるべきだった。
↑
秋風亭さんは過去形で語られているが、これはこれからの話しだと思う。
丸山議員本人は言論の自由を最大限利用して弁明に勤めるだろう。
本件については、猪野先生、秋風亭さん、体制派さん、rotさん、なごやんの5人が5人とも「丸山発言はダメだ」という点では共通している。
しかしながら、国会による議員辞職勧告決議には、猪野先生、秋風亭さんはNO、体制派さん、rotさん、なごやんはYESと判断が分かれる(注)。
既に事態は野党6党派が辞職勧告案を提出したことで動き出している。
今後も状況変化に応じてコメントしていきたい。
(注)
議員辞職勧告決議について、体制派さんもなごやんも同じYESなのだが、体制派さんは「ディフェンス」の立ち位置にいるのに対して、なごやんは「オフェンス」側にいる。
同じことを望んでいるはずなのだが、底意は異なる。
体制派さんから見れば、なごやんは「こういう議員が地雷を踏み続けるのを喜ぶ」左翼ということになる。これはウザイよね。
↑
確かに近代民主主義社会では言論の自由が認められている。
しかしながら、公人は日本国憲法の制約下にあり、なんでも自由に発言してよいわけではない。「戦争で領土問題を解決する」などと勝手に国会議員が主張しだすことを黙認できるのか?これはそもそものルール違反。
>たとえ外交に悪影響があってもだ(今回はそこまで至らないだろう)。
↑
悪影響はもう発生している。東大さんが「敵国条項の維持存続の口実を与えた」とコメントしたのもしかり、ロシア上院委員長や駐日露大使が不快感を表明したこともしかり。
<参考記事>
丸山議員発言、ロシア上院委員長が批判(産経5/14)
https://www.sankei.com/world/news/190514/wor1905140004-n1.html
ロシア大使「戦争という言葉、非常に不快」 丸山氏発言(朝日5/17)
https://www.asahi.com/articles/ASM5K6X1RM5KUTFK02V.html
>それ(丸山発言)は飲酒による酩酊時だから発することができたのであり、ロシア側も十分承知のことと思う。だから外交問題になることはあるまい。本人からの謝罪で十分だろう。
↑
ロシア側は十分承知のうえ、丸山発言を利用することもできる。自らがクリミアでやった侵略行為を棚に上げて、「ファシストサムライの危険性が明白になりました」と言える言質を与えてしまった。
また、すでに日本の公党である維新は、ロシア大使に謝罪し、元島民に対しても直接面談してお詫びをする段取りになっている。
>一方、丸山議員には、なぜ外交で解決できないと考えたのか、その真意を語らせるべきだった。
↑
秋風亭さんは過去形で語られているが、これはこれからの話しだと思う。
丸山議員本人は言論の自由を最大限利用して弁明に勤めるだろう。
本件については、猪野先生、秋風亭さん、体制派さん、rotさん、なごやんの5人が5人とも「丸山発言はダメだ」という点では共通している。
しかしながら、国会による議員辞職勧告決議には、猪野先生、秋風亭さんはNO、体制派さん、rotさん、なごやんはYESと判断が分かれる(注)。
既に事態は野党6党派が辞職勧告案を提出したことで動き出している。
今後も状況変化に応じてコメントしていきたい。
(注)
議員辞職勧告決議について、体制派さんもなごやんも同じYESなのだが、体制派さんは「ディフェンス」の立ち位置にいるのに対して、なごやんは「オフェンス」側にいる。
同じことを望んでいるはずなのだが、底意は異なる。
体制派さんから見れば、なごやんは「こういう議員が地雷を踏み続けるのを喜ぶ」左翼ということになる。これはウザイよね。
No title
秋風亭遊穂 さん
*だから丸山穂高議員の「戦争」発言も自由。それを批判するのも自由。
『だから』というのは間違いです。
なぜなら、
日本国では、国会議員にあるのは院内での討議評決についての免責特権だけです。
言論の自由があるのは国民や報道機関だけです。
むしろ
国会議員には憲法擁護義務が課され言論も自由ではありません。
ちなみに、
ドイツならば彼は民衆扇動罪で懲役ですよ。
*だから丸山穂高議員の「戦争」発言も自由。それを批判するのも自由。
『だから』というのは間違いです。
なぜなら、
日本国では、国会議員にあるのは院内での討議評決についての免責特権だけです。
言論の自由があるのは国民や報道機関だけです。
むしろ
国会議員には憲法擁護義務が課され言論も自由ではありません。
ちなみに、
ドイツならば彼は民衆扇動罪で懲役ですよ。
No title
>こういう議員が地雷を踏み続けるのを喜ぶのは、結局左翼だけだな。
これは物事を一面的にしか考えられない浅薄な見解ですね。
丸山議員のような発言については、
左右に関係無く、喜ぶ人もいますよ。
それに、はたして、丸山議員は地雷を踏んだのでしょうか?
自分の主張は正しいとの確信犯的発言であり、
この発言がどれだけ問題にされるか、分かっていて主張しているんでしょう。
過去にも色々と問題発言を繰り返している議員だし、
今さら、地雷を踏んだなどお笑いぐさです。
もしも、彼が本当に地雷を踏んだ、まさかこんな騒ぎになるとは、
と思っているなら、
真正のアホですね。
これは物事を一面的にしか考えられない浅薄な見解ですね。
丸山議員のような発言については、
左右に関係無く、喜ぶ人もいますよ。
それに、はたして、丸山議員は地雷を踏んだのでしょうか?
自分の主張は正しいとの確信犯的発言であり、
この発言がどれだけ問題にされるか、分かっていて主張しているんでしょう。
過去にも色々と問題発言を繰り返している議員だし、
今さら、地雷を踏んだなどお笑いぐさです。
もしも、彼が本当に地雷を踏んだ、まさかこんな騒ぎになるとは、
と思っているなら、
真正のアホですね。
丸山議員に対する辞職勧告決議案提出は言論の自由を否定する行為ではありません。
今回の丸山議員に対する議員辞職勧告決議案は言論の自由を否定するものだ、あるいは言論の自由の否定につながるものだから良くない、という様なご意見には賛成できません。
現在の世界と日本の民主主義およびその基盤となる言論の自由は平和を大前提として成り立っています。
これに対して戦争は言論の自由を否定しなければ実行できない最たるものでしょう。
『ここに終わりを告げた恐るべき大戦争は、人間の尊厳・平等・相互の尊重という民主主義の原理を否認し、これらの原理の代りに、無知と偏見を通じて人種の不平等という教養を広めることによって可能にされた戦争であった。』
これはユネスコ憲章前文の中の一文ですが、戦争という行為が民主主義とその原理を否定して成り立つものである事を明確に示しています。
国民が求める民主主義を政治の場において実現する最高機関であるべき立法府の議員が国民に対して戦争を迫る様な発言行為を行なった事を容認するのならば、民主主義の否定と言論の自由の否定への道を容認するものとならざるを得ません。
よって言論の自由を守る為にも、丸山議員に対する議員辞職勧告決議案は言論の自由を否定するものであるから認められないという様な議論は根本的に間違った本末転倒の議論だと言わざるを得ません。
現在の世界と日本の民主主義およびその基盤となる言論の自由は平和を大前提として成り立っています。
これに対して戦争は言論の自由を否定しなければ実行できない最たるものでしょう。
『ここに終わりを告げた恐るべき大戦争は、人間の尊厳・平等・相互の尊重という民主主義の原理を否認し、これらの原理の代りに、無知と偏見を通じて人種の不平等という教養を広めることによって可能にされた戦争であった。』
これはユネスコ憲章前文の中の一文ですが、戦争という行為が民主主義とその原理を否定して成り立つものである事を明確に示しています。
国民が求める民主主義を政治の場において実現する最高機関であるべき立法府の議員が国民に対して戦争を迫る様な発言行為を行なった事を容認するのならば、民主主義の否定と言論の自由の否定への道を容認するものとならざるを得ません。
よって言論の自由を守る為にも、丸山議員に対する議員辞職勧告決議案は言論の自由を否定するものであるから認められないという様な議論は根本的に間違った本末転倒の議論だと言わざるを得ません。
No title
片割月さんや秋風亭さんは、思想の自由と言論の自由がごっちゃになっているのかな?
思想は制限なく自由だが、言論は最大限尊重されるとしても立場に応じて制限はありますよ。
仮に警視総監が、「私個人的には飲酒運転は構わないと思う」なんか言えば、翌日には更迭です。そんなもんです。
今回の丸山議員の発言は、立場上、言論の自由の範疇を超えているから議員辞職をせまられとる訳で、私も同感だな。しかし、左翼の方って、こういうのは必要以上に庇うんだよね。「言論の自由」とかの言葉に脊髄反射するのかな。
思想は制限なく自由だが、言論は最大限尊重されるとしても立場に応じて制限はありますよ。
仮に警視総監が、「私個人的には飲酒運転は構わないと思う」なんか言えば、翌日には更迭です。そんなもんです。
今回の丸山議員の発言は、立場上、言論の自由の範疇を超えているから議員辞職をせまられとる訳で、私も同感だな。しかし、左翼の方って、こういうのは必要以上に庇うんだよね。「言論の自由」とかの言葉に脊髄反射するのかな。
No title
表現の自由というよりは議員活動の萎縮の問題です。表裏の関係はありますが。
右翼系は内容を擁護しているようですけれどね。
警視総監の例はあまり参考になりませんよ。警察組織としての対応でもありますからね。
議院が議員辞職を迫るのはOKで、議院からの除名が不可という理由はあるのかな、ということです。逸脱の程度の問題?
不法占拠された領土という観点からは、憲法の平和主義規定に反したというのもあまり理由にはならないよね。
右翼系は内容を擁護しているようですけれどね。
警視総監の例はあまり参考になりませんよ。警察組織としての対応でもありますからね。
議院が議員辞職を迫るのはOKで、議院からの除名が不可という理由はあるのかな、ということです。逸脱の程度の問題?
不法占拠された領土という観点からは、憲法の平和主義規定に反したというのもあまり理由にはならないよね。
No title
>>>表現の自由というよりは議員活動の萎縮の問題です。表裏の関係はありますが。右翼系は内容を擁護しているようですけれどね。
↑マスコミの報道姿勢の問題じゃないんだから、萎縮と言う表現は相応しくないな。マスコミを委縮させては報道の自由(結局、国民の知る権利に跳ね返る)が奪われることになるが、それと国会議員の暴言を一律に並べてはいかんな。
>>>警視総監の例はあまり参考になりませんよ。警察組織としての対応でもありますからね。
↑いや、彼(彼女)らはそんなことも分かっていない。表現の自由という言葉に過敏に反応しているだけだから、分かりやすく書いただけです。
>>>議院が議員辞職を迫るのはOKで、議院からの除名が不可という理由はあるのかな、ということです。
↑ま、なごやんさんは例によって勝手に決めつけているが、私は国会による議員辞職勧告決議okなど一言も書いてません。そこは私も疑義がある。議員辞職して当然なのだが、それが国会によりなされるものかどうかは判断に迷うところです。
↑マスコミの報道姿勢の問題じゃないんだから、萎縮と言う表現は相応しくないな。マスコミを委縮させては報道の自由(結局、国民の知る権利に跳ね返る)が奪われることになるが、それと国会議員の暴言を一律に並べてはいかんな。
>>>警視総監の例はあまり参考になりませんよ。警察組織としての対応でもありますからね。
↑いや、彼(彼女)らはそんなことも分かっていない。表現の自由という言葉に過敏に反応しているだけだから、分かりやすく書いただけです。
>>>議院が議員辞職を迫るのはOKで、議院からの除名が不可という理由はあるのかな、ということです。
↑ま、なごやんさんは例によって勝手に決めつけているが、私は国会による議員辞職勧告決議okなど一言も書いてません。そこは私も疑義がある。議員辞職して当然なのだが、それが国会によりなされるものかどうかは判断に迷うところです。
これは分かりにくい
<体制派さんのコメント>
私は議員辞職勧告、止む無しと思う。
<体制派さんのコメント>
ま、なごやんさんは例によって勝手に決めつけているが、私は国会による議員辞職勧告決議okなど一言も書いてません。そこは私も疑義がある。議員辞職して当然なのだが、それが国会によりなされるものかどうかは判断に迷うところです。
↑
「議員辞職勧告はやむを得ないが、議員辞職勧告決議はOKとは言っていない。」ということ?これはわかりにくいなあ。
私は議員辞職勧告、止む無しと思う。
<体制派さんのコメント>
ま、なごやんさんは例によって勝手に決めつけているが、私は国会による議員辞職勧告決議okなど一言も書いてません。そこは私も疑義がある。議員辞職して当然なのだが、それが国会によりなされるものかどうかは判断に迷うところです。
↑
「議員辞職勧告はやむを得ないが、議員辞職勧告決議はOKとは言っていない。」ということ?これはわかりにくいなあ。
No title
丸山議員は、4島を日本の領土と勘違いしていた?
政府も、外交青書2018年度版までは一環として、「北方領土」として掲載していたものを、
外交青書2019年度版では北方領土の記載は削除。
いままで、政府に騙されていた国会議員であることを自白?
領土でないなら、そもそも『取り返す』という発想はしないでしょう。
領土でない場所≪北方領土❓≫を戦争で取得するというのは侵略戦争で、
物騒な話。
政府も、外交青書2018年度版までは一環として、「北方領土」として掲載していたものを、
外交青書2019年度版では北方領土の記載は削除。
いままで、政府に騙されていた国会議員であることを自白?
領土でないなら、そもそも『取り返す』という発想はしないでしょう。
領土でない場所≪北方領土❓≫を戦争で取得するというのは侵略戦争で、
物騒な話。
No title
外交青書の該当箇所は、ロシアとの外交関係において重視する課題を記載するものです。
記載の削除は、北方領土問題を「軽視する」ものであり
「領土でない」とするものではありません。
これは、本件に対する意見の相違ではなく
東大平行線さんが、組織における文書の扱いをご存知ないからと思われます。
記載の削除は、北方領土問題を「軽視する」ものであり
「領土でない」とするものではありません。
これは、本件に対する意見の相違ではなく
東大平行線さんが、組織における文書の扱いをご存知ないからと思われます。
No title
ゆうじ さん
4島が領土であるならば、どうして今まで自衛隊が指をくわえていたのですか?
領土が継続的に侵害されている状態を前に、どうして自衛のため自衛力発動を
歴代自衛隊最高司令官は命令を出さなかったのですか?
憲法上、自衛戦争は放棄されていないはずですよ。
4島が領土であるならば、どうして今まで自衛隊が指をくわえていたのですか?
領土が継続的に侵害されている状態を前に、どうして自衛のため自衛力発動を
歴代自衛隊最高司令官は命令を出さなかったのですか?
憲法上、自衛戦争は放棄されていないはずですよ。
No title
「戦争発言」以外にも問題となる言動が多数あったことが「週刊文春」の取材で明らかになった。同行した複数の訪問団団員が取材に応じ、当日の丸山氏の行状を証言した。
丸山氏は“戦争暴言”の後、「俺は女を買いたいんだ」と禁じられている外出を試み、事務局スタッフや政府関係者ともみ合いになったという。売買春は日露両国で共に違法行為である。
元外務省主任分析官で作家の佐藤優氏が指摘する。以上引用
そうですよ。
国会議員でも不逮捕特権は国後島では認められません。
丸山氏は“戦争暴言”の後、「俺は女を買いたいんだ」と禁じられている外出を試み、事務局スタッフや政府関係者ともみ合いになったという。売買春は日露両国で共に違法行為である。
元外務省主任分析官で作家の佐藤優氏が指摘する。以上引用
そうですよ。
国会議員でも不逮捕特権は国後島では認められません。
再度愚考:「言論の自由」と「公人」 2-1
>野党側は、丸山氏に対する辞職勧告決議に慎重であるべきです。
↑
で、どうなったかというと、丸山議員には「戦争発言」以外にも問題発言・行動が多数見つかり、与野党揃って国会初の「糾弾決議」が可決された。
丸山穂高議員は、維新を離党、今はN国党の副党首に収まっている。
まさに「選良の中のクズ」。
<なごやんのコメント>
猪野先生のこの見解(辞職勧告決議に慎重であるべき)は意外だった。朝日・毎日・東京の進歩系3紙はそろって「議員の資格なし」と断じており、私も同意見。
<猪野亨さんのコメント>
各党が(丸山議員は)辞職せよとかいうのは自由に言えばいいし、各人が辞職を求めるのもいいですが、衆議院などがその意思表明をすることは慎むべきということです。
↑
フム。
今回は「糾弾決議」という形で国会が意思表明を行ったが、猪野先生としては許容範囲なのだろうか?それともこれもダメなのだろうか?
<HNを検討中さんのコメント>
これで議員辞職勧告決議なら、藤野保史議員の人殺し発言、蓮舫議員の国籍問題、山尾議員の不倫など次々と議員辞職勧告決議がなされてしまいます。
<rotさんのコメント>
日本が戦争をしない平和国家であり続ける為にもこの様な発言をする議員には議員辞職を勧告して、この様な発言が正当化されない様にする為にもきっちりと決議をしてケジメをつけるべきだと考えます。
<体制派さんのコメント>
私は議員辞職勧告、止む無しと思う。議員辞職して当然なのだが、それが国会によりなされるものかどうかは判断に迷うところです。
<秋風亭さんのコメント>
国会が議員辞職勧告決議という発するのは(主語に注意)、法的拘束力がないとは言え、憲法の保障する言論の自由に反する。
<片割月さんのコメント>
猪野様の主旨に賛成ですし、秋風亭遊穂さんの意見にも概ね賛成です。
↑
これは意見が分かれた。
丸山議員の発言がトンデモ系であること自体は誰もが認めているが、「言論の自由」と「公人」のあり方にどうバランスを取っていくかで見解が異なってくる。
(つづく)
↑
で、どうなったかというと、丸山議員には「戦争発言」以外にも問題発言・行動が多数見つかり、与野党揃って国会初の「糾弾決議」が可決された。
丸山穂高議員は、維新を離党、今はN国党の副党首に収まっている。
まさに「選良の中のクズ」。
<なごやんのコメント>
猪野先生のこの見解(辞職勧告決議に慎重であるべき)は意外だった。朝日・毎日・東京の進歩系3紙はそろって「議員の資格なし」と断じており、私も同意見。
<猪野亨さんのコメント>
各党が(丸山議員は)辞職せよとかいうのは自由に言えばいいし、各人が辞職を求めるのもいいですが、衆議院などがその意思表明をすることは慎むべきということです。
↑
フム。
今回は「糾弾決議」という形で国会が意思表明を行ったが、猪野先生としては許容範囲なのだろうか?それともこれもダメなのだろうか?
<HNを検討中さんのコメント>
これで議員辞職勧告決議なら、藤野保史議員の人殺し発言、蓮舫議員の国籍問題、山尾議員の不倫など次々と議員辞職勧告決議がなされてしまいます。
<rotさんのコメント>
日本が戦争をしない平和国家であり続ける為にもこの様な発言をする議員には議員辞職を勧告して、この様な発言が正当化されない様にする為にもきっちりと決議をしてケジメをつけるべきだと考えます。
<体制派さんのコメント>
私は議員辞職勧告、止む無しと思う。議員辞職して当然なのだが、それが国会によりなされるものかどうかは判断に迷うところです。
<秋風亭さんのコメント>
国会が議員辞職勧告決議という発するのは(主語に注意)、法的拘束力がないとは言え、憲法の保障する言論の自由に反する。
<片割月さんのコメント>
猪野様の主旨に賛成ですし、秋風亭遊穂さんの意見にも概ね賛成です。
↑
これは意見が分かれた。
丸山議員の発言がトンデモ系であること自体は誰もが認めているが、「言論の自由」と「公人」のあり方にどうバランスを取っていくかで見解が異なってくる。
(つづく)
再度愚考:「言論の自由」と「公人」 2-2
<なごやんのコメント>
(秋風亭さんのコメントに対して)確かに近代民主主義社会では言論の自由が認められている。しかしながら、公人は日本国憲法の制約下にあり、なんでも自由に発言してよいわけではない。「戦争で領土問題を解決する」などと勝手に国会議員が主張しだすことを黙認できるのか?これはそもそものルール違反。
<東大さんのコメント>
日本国では、国会議員にあるのは院内での討議評決についての免責特権だけです。言論の自由があるのは国民や報道機関だけです。むしろ国会議員には憲法擁護義務が課され言論も自由ではありません。
↑
「公人」には自由権について、ある一定の制限がある。
それは公権力を行使する主体となるのだから、当たり前のこと。
<片割月さんのコメント>
もしも、彼(丸山議員)が本当に地雷を踏んだ、まさかこんな騒ぎになるとは、と思っているなら、真正のアホですね。
↑
その通り。
真正のアホというのが正解。
そうでなければ、国会議員が酒に酔って、人の手を噛むような低レベルの騒ぎを起こすのか?
まさにリアルバカ。
<rotさんのコメント>
国民が求める民主主義を政治の場において実現する最高機関であるべき立法府の議員が国民に対して戦争を迫る様な発言行為を行なった事を容認するのならば、民主主義の否定と言論の自由の否定への道を容認するものとならざるを得ません。
↑
仰ることはもっともだが、わざわざそこまで言わなくとも「ダメ出し」できるのでは?
<体制派さんのコメント>
思想は制限なく自由だが、言論は最大限尊重されるとしても立場に応じて制限はありますよ。
↑
「思うのは自由だが、言うのは必ずしも自由じゃないのさ。」(ヤン・ウェンリー)
<猪野亨さんのコメント>
表現の自由というよりは議員活動の萎縮の問題です。
<体制派さんのコメント>
マスコミの報道姿勢の問題じゃないんだから、萎縮と言う表現は相応しくないな。マスコミを委縮させては報道の自由(結局、国民の知る権利に跳ね返る)が奪われることになるが、それと国会議員の暴言を一律に並べてはいかんな。
↑
めずらしく体制派さんがきれいに返している。
5月20日は雪が降ったのか?
【再度愚考:「言論の自由」と「公人」:完】
(秋風亭さんのコメントに対して)確かに近代民主主義社会では言論の自由が認められている。しかしながら、公人は日本国憲法の制約下にあり、なんでも自由に発言してよいわけではない。「戦争で領土問題を解決する」などと勝手に国会議員が主張しだすことを黙認できるのか?これはそもそものルール違反。
<東大さんのコメント>
日本国では、国会議員にあるのは院内での討議評決についての免責特権だけです。言論の自由があるのは国民や報道機関だけです。むしろ国会議員には憲法擁護義務が課され言論も自由ではありません。
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「公人」には自由権について、ある一定の制限がある。
それは公権力を行使する主体となるのだから、当たり前のこと。
<片割月さんのコメント>
もしも、彼(丸山議員)が本当に地雷を踏んだ、まさかこんな騒ぎになるとは、と思っているなら、真正のアホですね。
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その通り。
真正のアホというのが正解。
そうでなければ、国会議員が酒に酔って、人の手を噛むような低レベルの騒ぎを起こすのか?
まさにリアルバカ。
<rotさんのコメント>
国民が求める民主主義を政治の場において実現する最高機関であるべき立法府の議員が国民に対して戦争を迫る様な発言行為を行なった事を容認するのならば、民主主義の否定と言論の自由の否定への道を容認するものとならざるを得ません。
↑
仰ることはもっともだが、わざわざそこまで言わなくとも「ダメ出し」できるのでは?
<体制派さんのコメント>
思想は制限なく自由だが、言論は最大限尊重されるとしても立場に応じて制限はありますよ。
↑
「思うのは自由だが、言うのは必ずしも自由じゃないのさ。」(ヤン・ウェンリー)
<猪野亨さんのコメント>
表現の自由というよりは議員活動の萎縮の問題です。
<体制派さんのコメント>
マスコミの報道姿勢の問題じゃないんだから、萎縮と言う表現は相応しくないな。マスコミを委縮させては報道の自由(結局、国民の知る権利に跳ね返る)が奪われることになるが、それと国会議員の暴言を一律に並べてはいかんな。
↑
めずらしく体制派さんがきれいに返している。
5月20日は雪が降ったのか?
【再度愚考:「言論の自由」と「公人」:完】



