コメント
No title
うわー、マジで川崎の事件が引金だったんだ……
『元農水次官、川崎殺傷を念頭に「長男が危害加えては…」』
https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20190603-00000018-asahi-soci
マジでコメントで「父親は当然のことをした」とかあるのやめてやめて。
傷が浅いうちに何もできなかった(別居していたから仕方ないかとか、家族の相性もあるから何とも言えないけども)ことに問題があるのであって
「今、親としての責任を取って子供をぶっ○しました」
「ぱちぱちぱち」
とかそういう問題じゃないから……。
※一応貼っておくけど見るのは推奨しない(いろんな意味で)
https://togetter.com/li/1362018
『元農水次官、川崎殺傷を念頭に「長男が危害加えては…」』
https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20190603-00000018-asahi-soci
マジでコメントで「父親は当然のことをした」とかあるのやめてやめて。
傷が浅いうちに何もできなかった(別居していたから仕方ないかとか、家族の相性もあるから何とも言えないけども)ことに問題があるのであって
「今、親としての責任を取って子供をぶっ○しました」
「ぱちぱちぱち」
とかそういう問題じゃないから……。
※一応貼っておくけど見るのは推奨しない(いろんな意味で)
https://togetter.com/li/1362018
No title
僕宛てのコメントじゃないけど
>川崎の事件は、犯人自身が望んで他者との関わりを避けている可能性も十分にありますよ。
ある、あるけど、他者との関わりを完全に避けてこの社会では生きていけない(100歩譲って孤独死したとしても、やっぱり後始末してくれる誰かがいる。それが仕事の人もいる)。
ということを念頭に社会では生きていく必要がある。
多分、今外に出られなくて辛い人達は
①それを知らないで勝手な事を言える馬鹿
②自分の存在自体が迷惑をかけていると心の底から信じていて外が怖くて怖くて仕方ない人
③①②をこじらせすぎて治療が必要orもともと診断されていないだけで何かの障害や病気がある
なので、③はともかくとして①にも②にも「世界は君達の敵じゃない。人は必ず誰かとつながっている(いやでも)」ということは、少なくとも呼びかけていかなきゃならない義務が僕達にはあると思っているし、きれいごとでもいいから「やさしい社会を作っていく」ということは意識の片隅に置いておきたい。
でも実際「助ける」っていうのは難しいことなので、軽々しく口にはできないんだけどね。
>川崎の事件は、犯人自身が望んで他者との関わりを避けている可能性も十分にありますよ。
ある、あるけど、他者との関わりを完全に避けてこの社会では生きていけない(100歩譲って孤独死したとしても、やっぱり後始末してくれる誰かがいる。それが仕事の人もいる)。
ということを念頭に社会では生きていく必要がある。
多分、今外に出られなくて辛い人達は
①それを知らないで勝手な事を言える馬鹿
②自分の存在自体が迷惑をかけていると心の底から信じていて外が怖くて怖くて仕方ない人
③①②をこじらせすぎて治療が必要orもともと診断されていないだけで何かの障害や病気がある
なので、③はともかくとして①にも②にも「世界は君達の敵じゃない。人は必ず誰かとつながっている(いやでも)」ということは、少なくとも呼びかけていかなきゃならない義務が僕達にはあると思っているし、きれいごとでもいいから「やさしい社会を作っていく」ということは意識の片隅に置いておきたい。
でも実際「助ける」っていうのは難しいことなので、軽々しく口にはできないんだけどね。
No title
……某掲示板で「アスペルガーかつ統合失調症」という情報を見つけたので、そっとしておくことにします。
(なのに、あの植○を支持していたっていうのがやるせないですねぇ)
病院……行ってないだろなぁこれ……。
(なのに、あの植○を支持していたっていうのがやるせないですねぇ)
病院……行ってないだろなぁこれ……。
No title
普通に考えればメディアやネットにおける『死にたいなら一人で死ねよ』発言や書き込み、それと同様の考え、同様の発言をしている人達が間違った考えに基づいた発言、発信をしている事は容易に理解できると思うのですが、なぜこの様な発言とそれを擁護する人達が少なくないのでしょう。
社会に不満を持つ犯人像であればとか、言ってはいけないことかもしれないなど、言い訳にならない様な前置をしてまで『死にたいなら一人で死ねよ』と言う事が正しいのでしょうか。
この様な、自分達もその一員である社会における個々の人間が持つ深刻な心の痛みや悩みの存在に対して、自分とは無関係で、それを抱えている人達だけが死ぬ事によって問題が存在しなくなって解消してくれれば、自分にも社会にも都合よく治まるという様な社会意識を形成しかねない発言が大手を振って正当化されていく社会的風潮を私たちは本当に好ましく思い、現在と未来においても希望するのでしょうか。
現在を生きている私たちはその様な人間に対する冷酷と疎遠、疎外を当然とする社会が、個人が希望を持って安心して幸福に暮らせる社会に成り得ない事を理解できる筈です。
それでも『死にたいなら一人で死ねよ』という様な言葉に何の正当性も無く、人を傷つける言葉である事がわからない人は、鏡に自分を映し出し自分に向かって言ってみればどうなるか想像して下さい。
加害者は人間でなく人権が無いという様な極論によって有害な憎悪を正当化する事は、被害者やそれ以外の人間の人権も損なう状況に繋がっていく危険を憂慮すべきでしょう。
社会に不満を持つ犯人像であればとか、言ってはいけないことかもしれないなど、言い訳にならない様な前置をしてまで『死にたいなら一人で死ねよ』と言う事が正しいのでしょうか。
この様な、自分達もその一員である社会における個々の人間が持つ深刻な心の痛みや悩みの存在に対して、自分とは無関係で、それを抱えている人達だけが死ぬ事によって問題が存在しなくなって解消してくれれば、自分にも社会にも都合よく治まるという様な社会意識を形成しかねない発言が大手を振って正当化されていく社会的風潮を私たちは本当に好ましく思い、現在と未来においても希望するのでしょうか。
現在を生きている私たちはその様な人間に対する冷酷と疎遠、疎外を当然とする社会が、個人が希望を持って安心して幸福に暮らせる社会に成り得ない事を理解できる筈です。
それでも『死にたいなら一人で死ねよ』という様な言葉に何の正当性も無く、人を傷つける言葉である事がわからない人は、鏡に自分を映し出し自分に向かって言ってみればどうなるか想像して下さい。
加害者は人間でなく人権が無いという様な極論によって有害な憎悪を正当化する事は、被害者やそれ以外の人間の人権も損なう状況に繋がっていく危険を憂慮すべきでしょう。
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自ら進んで他人と交わることを拒絶してる引きこもりの人に如何なる効果的な方法があるのですかね?
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北村さん、弁護士なのに…。北村さんに「それ言って、何か解決するんですか?」って伺いたいですね。
No title
実際、
「いい年をして親のすねかじり。
それでつつましく暮らしているかと思いきや浪費三昧。
親に感謝するかと思いきや親を馬鹿にして言葉の暴力または身体的暴力を継続する。
親が何か言おうものならば古い話を蒸し返して恨み言を言い続けてますます状況が悪化する」
という連中を、仕事上でもしばしば見かける。
物には限度がございます。連中サイドの方々がどのような屁理屈をごねようとも、こういう連中をいつまでも支えることは、物理的に、親にも社会にも、不可能です。
なお、今回の被害者よりも10年くらい上のバブル世代には、本当に救いようのない連中がとても多いのです。こういうのが「年金足りない」とか言い出しても、それはアリとキリギリスの寓話そのものの状態なわけで、個人的には全く同情できませんね。働かざるもの食うべからず。
「いい年をして親のすねかじり。
それでつつましく暮らしているかと思いきや浪費三昧。
親に感謝するかと思いきや親を馬鹿にして言葉の暴力または身体的暴力を継続する。
親が何か言おうものならば古い話を蒸し返して恨み言を言い続けてますます状況が悪化する」
という連中を、仕事上でもしばしば見かける。
物には限度がございます。連中サイドの方々がどのような屁理屈をごねようとも、こういう連中をいつまでも支えることは、物理的に、親にも社会にも、不可能です。
なお、今回の被害者よりも10年くらい上のバブル世代には、本当に救いようのない連中がとても多いのです。こういうのが「年金足りない」とか言い出しても、それはアリとキリギリスの寓話そのものの状態なわけで、個人的には全く同情できませんね。働かざるもの食うべからず。
自己責任論が生む惨劇
練馬のケースにおいて、加害者の父親は、警察に相談する、息子の暴力から緊急避難をするなど、周囲に助けを求めることをしなかった。これは自己責任論にそって〈周囲に迷惑をかけず自分だけで解決しなくては〉と無理をした結果の過ちではないだろうか。
引用開始----
この日は朝から隣接する区立小学校で運動会が開かれていた。熊沢容疑者は「運動会の音がうるさい」と言う英一郎さんを注意。英一郎さんが不機嫌になるのを見て、「怒りの矛先が子どもに向いてはいけない」と感じたといい、数時間後に殺害したとされる(注1)。
引用終わり----
「一人で死ね」論からすれば父親の過ちは賞賛されるのだろう。しかし、息子の家庭内暴力を社会にさらけ出し、助けを求めて欲しかった。父親は引きこもりについて無知だった。敵意と殺意は違う。引きこもりの人が敵意を示したからと言って殺人事件を犯すわけではない。
「一人で死ね」と、死を迫るのは解決法が誤っている。肯定される殺人はないのと同時に、父親が逆に殺されたかもしれないのである。
なぜ父親は過ちを犯したのか。息子の暴力によって、父親は〈善悪の判断能力がない混乱状態〉であったかもしれない。親鸞はそのことがわかっていた。
引用開始----
「わがこころのよくて、ころさぬにはあらず。また害せじとおもうとも、百人千人をころすこともあるべし」 私の心がよいから私は人を殺さないのではない。縁がないから殺さないだけであって、縁が熟せば、人は百人でも千人でも殺すかもしれない。人は縁によってどのような行いをもしてしまう、そういう存在なのだ、と親鸞聖人は指摘されています(注2)。
引用終わり----
エリートの父親と無職の自分との葛藤で、息子はおそらく自己肯定感が薄かったのだろう。オンラインゲームの中でさえ、つながりを持てなかったのではないだろうか。
家庭内暴力に悩むケースは少なくないだろう。引きこもる人の心性を家族はもちろん、周囲の人は理解を深める必要がある(注3)。
父親を犯行に追い詰めた自己責任論は、こうした惨劇を生む社会の病理である。
【注】
1, https://www.asahi.com/articles/ASM63343QM63UTIL008.html?iref=comtop_8_01
2, https://www.higashihonganji.or.jp/sermon/radio/detail48_04.html
3, https://www.nippon.com/ja/column/g00455/
引用開始----
この日は朝から隣接する区立小学校で運動会が開かれていた。熊沢容疑者は「運動会の音がうるさい」と言う英一郎さんを注意。英一郎さんが不機嫌になるのを見て、「怒りの矛先が子どもに向いてはいけない」と感じたといい、数時間後に殺害したとされる(注1)。
引用終わり----
「一人で死ね」論からすれば父親の過ちは賞賛されるのだろう。しかし、息子の家庭内暴力を社会にさらけ出し、助けを求めて欲しかった。父親は引きこもりについて無知だった。敵意と殺意は違う。引きこもりの人が敵意を示したからと言って殺人事件を犯すわけではない。
「一人で死ね」と、死を迫るのは解決法が誤っている。肯定される殺人はないのと同時に、父親が逆に殺されたかもしれないのである。
なぜ父親は過ちを犯したのか。息子の暴力によって、父親は〈善悪の判断能力がない混乱状態〉であったかもしれない。親鸞はそのことがわかっていた。
引用開始----
「わがこころのよくて、ころさぬにはあらず。また害せじとおもうとも、百人千人をころすこともあるべし」 私の心がよいから私は人を殺さないのではない。縁がないから殺さないだけであって、縁が熟せば、人は百人でも千人でも殺すかもしれない。人は縁によってどのような行いをもしてしまう、そういう存在なのだ、と親鸞聖人は指摘されています(注2)。
引用終わり----
エリートの父親と無職の自分との葛藤で、息子はおそらく自己肯定感が薄かったのだろう。オンラインゲームの中でさえ、つながりを持てなかったのではないだろうか。
家庭内暴力に悩むケースは少なくないだろう。引きこもる人の心性を家族はもちろん、周囲の人は理解を深める必要がある(注3)。
父親を犯行に追い詰めた自己責任論は、こうした惨劇を生む社会の病理である。
【注】
1, https://www.asahi.com/articles/ASM63343QM63UTIL008.html?iref=comtop_8_01
2, https://www.higashihonganji.or.jp/sermon/radio/detail48_04.html
3, https://www.nippon.com/ja/column/g00455/
No title
>「結局死ぬなら一人で死ね」、
もしくは「自分も死ぬって結末なら他人を巻き添えにするな」
×
あるのは他人を巻き添えにした自分の死
自暴自棄の問題。
これくらいわからないのかな。最初から悪意だけに満ちていますよね。青湘遊郎氏は。
もしくは「自分も死ぬって結末なら他人を巻き添えにするな」
×
あるのは他人を巻き添えにした自分の死
自暴自棄の問題。
これくらいわからないのかな。最初から悪意だけに満ちていますよね。青湘遊郎氏は。
No title
青湘遊郎氏のところ、呼び捨てになっていましたね。修正していたときに消えてしまっていた。
失礼!
失礼!
No title
あなたの何か指摘されたら、こうも考えていた的な言い回しには何の興味もないし、常に悪意から出発しているからね。
No title
一連の事件の報道やそれに対するネットの反応などを見ていると、なんだか川崎の事件で『一人で死ね』を肯定したり、批判的でない人達が、元政府高官の親が子を殺すという凶悪な事件では加害者に同情的な理由を挙げて絶対に許されない犯罪を軽い正当化されうるものとして理解しようとしている様に思えて大変不愉快な気がして来たのです。
被害者はもう親に抗弁できず、家に帰って来ておよそ一週間(報道による)で他の事件の様に迷惑をかけてはという様な事を口実に殺されるなどという事件で殺した親が同情されたり許されるかの様な反響があるのは恐ろしい事だと思います。
引きこもりや家庭内暴力が殺人の(しかも子供に対する)免罪符の如くに扱われる様な事は絶対に許されない筈なのに、しかも殺した親の言い分ばかりが報道されて周知の事実化する状況で事件に対する社会一般の受け止めが推移するとすればやり切れない思いが募るのは間違った態度なのでしょうか。
被害者はもう親に抗弁できず、家に帰って来ておよそ一週間(報道による)で他の事件の様に迷惑をかけてはという様な事を口実に殺されるなどという事件で殺した親が同情されたり許されるかの様な反響があるのは恐ろしい事だと思います。
引きこもりや家庭内暴力が殺人の(しかも子供に対する)免罪符の如くに扱われる様な事は絶対に許されない筈なのに、しかも殺した親の言い分ばかりが報道されて周知の事実化する状況で事件に対する社会一般の受け止めが推移するとすればやり切れない思いが募るのは間違った態度なのでしょうか。
No title
とりあえず青湘遊郎さんには、私は自分が(一人で)死ねという事(他の人に向けて言う、伝えるという事)を肯定すること自体がおかしい、問題だと思っているという事を理解して頂けたらと思います。
前提条件とか何をおっしゃりたいのかよく分かりません。
前提条件とか何をおっしゃりたいのかよく分かりません。
No title
家族(一部の他人)の社会生活に接する場合には、優しさは大いに必要だが、時には厳しさも必要なんですよ。基本は優しさベースでアリだとは思うが、それ一辺倒じゃ、むしろ相手の人生が狂いますよ。8050問題や他ひきこもり、うつ病なんかも似た感じだな。
「ここは言ってやらんとあかん」という正念場では、身体を張ってでも厳しく接しないとダメですよ。
何でもぬるま湯と言っている方々、あなた自身はどうなってます? と問いたいですね(管理人様は司法試験に合格しているので除く)
「ここは言ってやらんとあかん」という正念場では、身体を張ってでも厳しく接しないとダメですよ。
何でもぬるま湯と言っている方々、あなた自身はどうなってます? と問いたいですね(管理人様は司法試験に合格しているので除く)
No title
猪野先生が仰る通り通りどと思いますが、それは理想論であって現実的では無いとおもいます。社会の多数の人々はこの居場所の無い人は自らの意思決定の積み重ねで状況に置かれてると認識していますし(そう思いたいってサブコンチャスで願ってます。)。そうゆう人達に社会の人々は自分の時間・お金を出しますかね? たぶん、今後も社会のコラテラルダメージとして許容するのがコストパフォーマンス的に正しいとして、この類の事件は忘れていくのだともいますよ。
そういうコメントはしていない
<青湘遊郎さんのコメント>
※猪野さん、秋風亭さん、なごやんさんあたりは、「一人で死ね」論理の支持者のことを意図的に悪く言ってますね。
↑
本件に関するわたしのコメントは、猪野先生が藤田孝典氏に賛同したことに賛成したものと、
>「死にたいなら一人で死ね」といった人を切って捨てるメッセージではなく、「社会は手を差し伸べるし、何かしらできることはある」という発言こそ意義がある。
と藤田孝典氏の発言を賞賛したものの2つ。
わたしは「一人で死ね」論理の支持者のことを意図的に悪く言うコメントはしていない。
※猪野さん、秋風亭さん、なごやんさんあたりは、「一人で死ね」論理の支持者のことを意図的に悪く言ってますね。
↑
本件に関するわたしのコメントは、猪野先生が藤田孝典氏に賛同したことに賛成したものと、
>「死にたいなら一人で死ね」といった人を切って捨てるメッセージではなく、「社会は手を差し伸べるし、何かしらできることはある」という発言こそ意義がある。
と藤田孝典氏の発言を賞賛したものの2つ。
わたしは「一人で死ね」論理の支持者のことを意図的に悪く言うコメントはしていない。
一人で死ね派の人達も、もし目の前に包丁持って今からヤっちまおうかどうか迷ってる"予備軍"に出くわしたら「一人で死ねよ」とは言えないよね?
その言葉が引き金になりいきなり逆上して、自分が一人目の犠牲者になりかねないしね。
けどネット上なら平気で言える。あるいはテレビ越しならば。
それはまさか予備軍が自分の隣にはいないと思ってるからだよね。
けど、予備軍は何処かの誰かの隣に住んでるんだよ。
俺たちのネットの書き込みのせいで"次"が起きて何処かの誰かが刺されるかもしれない。
だから刺激しちゃマズいんだよ。
彼等の為ではなく我等の為にも、「一人で死ね!」は言ってはならないんだよ。
その言葉が引き金になりいきなり逆上して、自分が一人目の犠牲者になりかねないしね。
けどネット上なら平気で言える。あるいはテレビ越しならば。
それはまさか予備軍が自分の隣にはいないと思ってるからだよね。
けど、予備軍は何処かの誰かの隣に住んでるんだよ。
俺たちのネットの書き込みのせいで"次"が起きて何処かの誰かが刺されるかもしれない。
だから刺激しちゃマズいんだよ。
彼等の為ではなく我等の為にも、「一人で死ね!」は言ってはならないんだよ。
「一人で死ね」論理の支持者について
では、「一人で死ね」論理の支持者のことを私はどう考えているのか。
正直、そう言いたい気持ちはよく分かる。
弁護士さんは仕事柄、どうしようもない人たちをしばしば見かけるとのことだが、わたしは教会で同じような人々、およびその家族と日常的に付き合っている。
まあ、勘弁してほしい、困った人というのは確かにいる。
引きこもりとか、ゴミ屋敷の住人とか、虚言癖のある人、病的に思い込みの激しい人・・・。
キリスト教会はすべての人に門戸を開いており、そういった人々にも「来るな」とは言えない(教会も人の集まりであるゆえに「戒規」というものはあるが、原則、信未信を問わず誰でも招かれている)。
正直、「なんでこんなこともできないのか?」と虚しくなることもたびたびある。
決定的な解決策があるわけではない、精神病院と教会を往復して、最後は自死するような人もいる。
本当は関わり合いになりたくないという気持ちがないといったらウソになる。
あまりのことにカッなって、怒鳴り散らしたこともあるし、きれいごとではすまない現場にも遭遇している。
>ただ、私のゴーストはそちら(正しい)側に居たいとは思わない。
<本日のデボーション箇所より>
イエスは彼らの心の思いを知って言われた。「なぜ、心の中で悪いことを考えているのか。『あなたの罪は赦された。』と言うのと、『起きて歩け。』と言うのと、どちらがやさしいか。」
(マタイ9:4・5)
<祈り>
主よ。正しい人である私を砕き、罪人である私と一緒にいてください。
<参考コメント>
再読愚考:猪野先生 VS 南さん論争<2019/04/25(18:39)>
http://inotoru.blog.fc2.com/blog-entry-3348.html
正直、そう言いたい気持ちはよく分かる。
弁護士さんは仕事柄、どうしようもない人たちをしばしば見かけるとのことだが、わたしは教会で同じような人々、およびその家族と日常的に付き合っている。
まあ、勘弁してほしい、困った人というのは確かにいる。
引きこもりとか、ゴミ屋敷の住人とか、虚言癖のある人、病的に思い込みの激しい人・・・。
キリスト教会はすべての人に門戸を開いており、そういった人々にも「来るな」とは言えない(教会も人の集まりであるゆえに「戒規」というものはあるが、原則、信未信を問わず誰でも招かれている)。
正直、「なんでこんなこともできないのか?」と虚しくなることもたびたびある。
決定的な解決策があるわけではない、精神病院と教会を往復して、最後は自死するような人もいる。
本当は関わり合いになりたくないという気持ちがないといったらウソになる。
あまりのことにカッなって、怒鳴り散らしたこともあるし、きれいごとではすまない現場にも遭遇している。
>ただ、私のゴーストはそちら(正しい)側に居たいとは思わない。
<本日のデボーション箇所より>
イエスは彼らの心の思いを知って言われた。「なぜ、心の中で悪いことを考えているのか。『あなたの罪は赦された。』と言うのと、『起きて歩け。』と言うのと、どちらがやさしいか。」
(マタイ9:4・5)
<祈り>
主よ。正しい人である私を砕き、罪人である私と一緒にいてください。
<参考コメント>
再読愚考:猪野先生 VS 南さん論争<2019/04/25(18:39)>
http://inotoru.blog.fc2.com/blog-entry-3348.html
無責任者の常套句「社会の責任」
米国の銃乱射事件こそ、「死にたかったら一人で死ね」だ。刃物と自動火器では、殺傷力が段違い。
米国市民の武装権は、米国独立を担保するもの(独立戦争の主力は民兵ミリシャ)であると同時に、権利章典(Bill of Rights)における米国市民の基本的人権を担保する潜在的抵抗権(自由権)に実行力を附与するものである(修正第2条)。米国連邦政府はミリシャの銃口から生まれたが、その連邦政府が米国市民の自由を奪わんとするとき、武器をとって抵抗するのは米国市民の権利(同時に義務)である。米国の民主主義には欠かせないのだ。その武器が、時に犯罪に使われ、乱射事件も起きてしまう。皮肉というには、酸味と苦みがきつすぎるが、米国の国体と不可分である以上、完全に防ぐのは困難だ。
自由と独立のための武装が犯罪に使われてしまう米国と、自由を求める人民を履帯で引きつぶす共産党独裁化のチャイナ。どちらが住みやすいだろう?
六四天安門事件から30年、チャイナの人権を巡る状況は、ちっとも好転していない。
米国市民の武装権は、米国独立を担保するもの(独立戦争の主力は民兵ミリシャ)であると同時に、権利章典(Bill of Rights)における米国市民の基本的人権を担保する潜在的抵抗権(自由権)に実行力を附与するものである(修正第2条)。米国連邦政府はミリシャの銃口から生まれたが、その連邦政府が米国市民の自由を奪わんとするとき、武器をとって抵抗するのは米国市民の権利(同時に義務)である。米国の民主主義には欠かせないのだ。その武器が、時に犯罪に使われ、乱射事件も起きてしまう。皮肉というには、酸味と苦みがきつすぎるが、米国の国体と不可分である以上、完全に防ぐのは困難だ。
自由と独立のための武装が犯罪に使われてしまう米国と、自由を求める人民を履帯で引きつぶす共産党独裁化のチャイナ。どちらが住みやすいだろう?
六四天安門事件から30年、チャイナの人権を巡る状況は、ちっとも好転していない。
No title
>死にたいなら1人で死ねよ
当人は死にたいというより、死を強制されたと感じたのでしょうか。だから、他人も道連れにしようとした。そういうに思える。
当人は死にたいというより、死を強制されたと感じたのでしょうか。だから、他人も道連れにしようとした。そういうに思える。
再読愚考:「一人で死ね」論 再考 4-1
>一人一人が居場所を見つけることのできる社会、一人一人が大切にされる社会、こうした社会を目指すべきであって、それは他人を蹴落とすことを前提とするような新自由主義経済社会、そこから生み出された格差社会の中からは、決して実現されることはありません。
↑
総論としてそうでしょう。
ネオリベとか階層社会の出現はこの国の死期を早める。
ただ、各論となると意見が分かれる場合がある。
これは仕方がない。
<青湘遊郎さんのコメント>
川崎の事件は、犯人自身が望んで他者との関わりを避けている可能性も十分にありますよ。
<ごんべえさんのコメント>
「世界は君達の敵じゃない。人は必ず誰かとつながっている(いやでも)」ということは、少なくとも呼びかけていかなきゃならない義務が僕達にはあると思っているし、きれいごとでもいいから「やさしい社会を作っていく」ということは意識の片隅に置いておきたい。
↑
フム。
前記事でも触れたが、ごんべえさんはひきこもり関連の話題にはよく練った後がある。
安易な結論を出さないところにも好感が持てる。
<参考コメント>
再読愚考:川崎市登戸通り魔事件とひきこもり 9-2<2019/10/03(06:19)>
http://inotoru.blog.fc2.com/blog-entry-4047.html
<rotさんのコメント>
普通に考えればメディアやネットにおける『死にたいなら一人で死ねよ』発言や書き込み、それと同様の考え、同様の発言をしている人達が間違った考えに基づいた発言、発信をしている事は容易に理解できると思うのですが、なぜこの様な発言とそれを擁護する人達が少なくないのでしょう。
↑
自己責任論で終わらせれば、社会も、自らも厄介ごとを背負わなくて済むということでしょう。
「臭いものにはフタ」「ダチョウの平和」ということ。
(つづく)
↑
総論としてそうでしょう。
ネオリベとか階層社会の出現はこの国の死期を早める。
ただ、各論となると意見が分かれる場合がある。
これは仕方がない。
<青湘遊郎さんのコメント>
川崎の事件は、犯人自身が望んで他者との関わりを避けている可能性も十分にありますよ。
<ごんべえさんのコメント>
「世界は君達の敵じゃない。人は必ず誰かとつながっている(いやでも)」ということは、少なくとも呼びかけていかなきゃならない義務が僕達にはあると思っているし、きれいごとでもいいから「やさしい社会を作っていく」ということは意識の片隅に置いておきたい。
↑
フム。
前記事でも触れたが、ごんべえさんはひきこもり関連の話題にはよく練った後がある。
安易な結論を出さないところにも好感が持てる。
<参考コメント>
再読愚考:川崎市登戸通り魔事件とひきこもり 9-2<2019/10/03(06:19)>
http://inotoru.blog.fc2.com/blog-entry-4047.html
<rotさんのコメント>
普通に考えればメディアやネットにおける『死にたいなら一人で死ねよ』発言や書き込み、それと同様の考え、同様の発言をしている人達が間違った考えに基づいた発言、発信をしている事は容易に理解できると思うのですが、なぜこの様な発言とそれを擁護する人達が少なくないのでしょう。
↑
自己責任論で終わらせれば、社会も、自らも厄介ごとを背負わなくて済むということでしょう。
「臭いものにはフタ」「ダチョウの平和」ということ。
(つづく)
再読愚考:「一人で死ね」論 再考 4-2
<弁護士さんのコメント>
物には限度がございます。(いい年をして親のすねかじりといった)連中サイドの方々がどのような屁理屈をごねようとも、こういう連中をいつまでも支えることは、物理的に、親にも社会にも、不可能です。個人的には全く同情できませんね。働かざるもの食うべからず。
↑
後述しているが、弁護士さんがそう言いたい気持ちはよくわかる。
わたしも何度も同じようなことを考えた。
ただ、「人に迷惑をかけなければ生きていけない人」というのも存在する。
正直、関わりたくない気持ちはあるが、そうとばかりも言ってられない。
このような人に対して何でもできるわけではない。
できることをできる範囲内でというのがなごやんのスタンス。
<秋風亭さんのコメント>
「一人で死ね」論からすれば父親の過ちは賞賛されるのだろう。しかし、息子の家庭内暴力を社会にさらけ出し、助けを求めて欲しかった。「一人で死ね」と、死を迫るのは解決法が誤っている。肯定される殺人はないのと同時に、父親が逆に殺されたかもしれないのである。父親を犯行に追い詰めた自己責任論は、こうした惨劇を生む社会の病理である。
↑
その通り。
注2のリンク先「東本願寺の時間」ではこのように解説されている。
【引用開始】
浄土真宗の宗祖である親鸞聖人が、「人を殺してはいけない」と諭すのではなく、なんとおどろくべきことに、「縁さえ熟せば私も人を殺してしまうかもしれない」と告白されるのです。ここに、人間存在の持つ闇を、深い悲しみをもってじっと見つめている親鸞聖人がおられます。
【引用終了】
人間が罪(sin)の内にあるという視点は聖書も同様に持っている。
ハイデルブルグ信仰問答:問114、ウェストミンスター小教理問答:問82、ジュネーブ教会信仰問答:問224は、いずれも人が神から与えられた十戒を守り切ることができないことを聖書から御言葉を引用して解説している。
「一人で死ね」という解決は、仏教もキリスト教もともにとらない。
<追記>
秋風亭さんが田舎の雪国にお住まいとのことは当人のコメントで明らかにされている。
このコメントを読んで北陸地方なのかなとザックリとした感想を持った。
北陸地方は「真宗王国」と言われ、葬式仏教・観光仏教・学問仏教と揶揄される中で、生活の中でいまだに仏教が命脈を保っている稀有な地方。
まあ、わたしの勝手な憶測なので、当たっているか外れているかはわからない。
(つづく)
物には限度がございます。(いい年をして親のすねかじりといった)連中サイドの方々がどのような屁理屈をごねようとも、こういう連中をいつまでも支えることは、物理的に、親にも社会にも、不可能です。個人的には全く同情できませんね。働かざるもの食うべからず。
↑
後述しているが、弁護士さんがそう言いたい気持ちはよくわかる。
わたしも何度も同じようなことを考えた。
ただ、「人に迷惑をかけなければ生きていけない人」というのも存在する。
正直、関わりたくない気持ちはあるが、そうとばかりも言ってられない。
このような人に対して何でもできるわけではない。
できることをできる範囲内でというのがなごやんのスタンス。
<秋風亭さんのコメント>
「一人で死ね」論からすれば父親の過ちは賞賛されるのだろう。しかし、息子の家庭内暴力を社会にさらけ出し、助けを求めて欲しかった。「一人で死ね」と、死を迫るのは解決法が誤っている。肯定される殺人はないのと同時に、父親が逆に殺されたかもしれないのである。父親を犯行に追い詰めた自己責任論は、こうした惨劇を生む社会の病理である。
↑
その通り。
注2のリンク先「東本願寺の時間」ではこのように解説されている。
【引用開始】
浄土真宗の宗祖である親鸞聖人が、「人を殺してはいけない」と諭すのではなく、なんとおどろくべきことに、「縁さえ熟せば私も人を殺してしまうかもしれない」と告白されるのです。ここに、人間存在の持つ闇を、深い悲しみをもってじっと見つめている親鸞聖人がおられます。
【引用終了】
人間が罪(sin)の内にあるという視点は聖書も同様に持っている。
ハイデルブルグ信仰問答:問114、ウェストミンスター小教理問答:問82、ジュネーブ教会信仰問答:問224は、いずれも人が神から与えられた十戒を守り切ることができないことを聖書から御言葉を引用して解説している。
「一人で死ね」という解決は、仏教もキリスト教もともにとらない。
<追記>
秋風亭さんが田舎の雪国にお住まいとのことは当人のコメントで明らかにされている。
このコメントを読んで北陸地方なのかなとザックリとした感想を持った。
北陸地方は「真宗王国」と言われ、葬式仏教・観光仏教・学問仏教と揶揄される中で、生活の中でいまだに仏教が命脈を保っている稀有な地方。
まあ、わたしの勝手な憶測なので、当たっているか外れているかはわからない。
(つづく)
No title
「秋風亭さんが田舎の雪国にお住まいとのことは当人のコメントで明らかにされている。
このコメントを読んで北陸地方なのかなとザックリとした感想を持った。」
↑
自分のことなのに。
このコメントを読んで北陸地方なのかなとザックリとした感想を持った。」
↑
自分のことなのに。
忙中閑話:善哉善哉
「なごやんのコメントは絶対読まない!」と断言していたネトサヨうざいさんが、引用までして、コメントを残してくれている。
善哉、善哉。
こういう形でレスをしてくれるのは、実をいうとありがたい。
わたしだけがコメントをしても「あ、また、長いだけでおもろないキリスト話しのなごやんのコメントだ。気色悪いから読まんとこ」とパスしてしまう人がいる。
ところが、今回のようにコメントしてもらえると、「体制派さんやネトサヨうざいさんがレスしている!どんな風になごやんをやっつけるか読んでみよう」とクリックして、わたしのコメントも目に入ることになる。
どんな形であれ自分のコメントに触れる機会が増えるのだから感謝すべきこと。
コメント内容については、能力に関わることなので、あまりうるさくは言わない。
ちなみに、わたしは関東地方在住。
転勤族だが、北陸には住んだことがない。
雪が1センチ降っても大混乱するような土地柄なのだから、現住所はとても雪国とは言えないだろう。
善哉、善哉。
こういう形でレスをしてくれるのは、実をいうとありがたい。
わたしだけがコメントをしても「あ、また、長いだけでおもろないキリスト話しのなごやんのコメントだ。気色悪いから読まんとこ」とパスしてしまう人がいる。
ところが、今回のようにコメントしてもらえると、「体制派さんやネトサヨうざいさんがレスしている!どんな風になごやんをやっつけるか読んでみよう」とクリックして、わたしのコメントも目に入ることになる。
どんな形であれ自分のコメントに触れる機会が増えるのだから感謝すべきこと。
コメント内容については、能力に関わることなので、あまりうるさくは言わない。
ちなみに、わたしは関東地方在住。
転勤族だが、北陸には住んだことがない。
雪が1センチ降っても大混乱するような土地柄なのだから、現住所はとても雪国とは言えないだろう。
No title
無理してはいけない。本当は腹わた煮え繰り返ってるくせに。
一人二役バレて一生懸命コメント量産したり、あえて北陸云々
と書いたり、姑息極まりない。
一人二役バレて一生懸命コメント量産したり、あえて北陸云々
と書いたり、姑息極まりない。
忙中閑話:感謝すべき筋
>無理してはいけない。本当は腹わた煮え繰り返ってるくせに。
↑
イヤ。
これが全くない。
わたしが怒っても、全然意味がない。
ただ、ボドサケラスさんのよく言う「認知バイアス」ということを考えている。
人間はみな、見たいように現実を見る。
たとえば、わたしと秋風亭さんの二人がネトサヨうざいさんの目の前に現れたとしても、あなたは「二人でグルになって演技をしている」と事実を認めないだろう。
こういう思い込みは誰でもあることであり、自分も同じことをしていないか注意が必要。
また、事実でないことを知りながら、ネトサヨうざいさんがわざとイヤガラセをしている可能性もある(こちらの方が可能性は高い)。
その場合、「ダブハン使い」の濡れ衣を着せて、喜んでいるわけだが、それでわたしが困っているかと言えば、そんなことはない。
実害が全くないうえに、逆にこういったやり取りはコメント欄で注目を浴びるわけだから、目立ちたがり屋のわたしとしては好都合。
しかも、「バカのリトマス試験紙」に反応する人が出てくれば、これまた面白い。
ネトサヨうざいさんの場合、ほとんどなごやんに絡むだけで、独自の意見を述べたことは数えるほどしかない。
ある意味、わたしのサポート役として、なごやんのコメントを引き立ててくれるわけだから、感謝すべき筋だと思う。
↑
イヤ。
これが全くない。
わたしが怒っても、全然意味がない。
ただ、ボドサケラスさんのよく言う「認知バイアス」ということを考えている。
人間はみな、見たいように現実を見る。
たとえば、わたしと秋風亭さんの二人がネトサヨうざいさんの目の前に現れたとしても、あなたは「二人でグルになって演技をしている」と事実を認めないだろう。
こういう思い込みは誰でもあることであり、自分も同じことをしていないか注意が必要。
また、事実でないことを知りながら、ネトサヨうざいさんがわざとイヤガラセをしている可能性もある(こちらの方が可能性は高い)。
その場合、「ダブハン使い」の濡れ衣を着せて、喜んでいるわけだが、それでわたしが困っているかと言えば、そんなことはない。
実害が全くないうえに、逆にこういったやり取りはコメント欄で注目を浴びるわけだから、目立ちたがり屋のわたしとしては好都合。
しかも、「バカのリトマス試験紙」に反応する人が出てくれば、これまた面白い。
ネトサヨうざいさんの場合、ほとんどなごやんに絡むだけで、独自の意見を述べたことは数えるほどしかない。
ある意味、わたしのサポート役として、なごやんのコメントを引き立ててくれるわけだから、感謝すべき筋だと思う。
No title
ゴタクはいいから、もう一人二役はやめましょう。
ネトサヨうざいさんにお勧め
>ゴタクはいいから、もう一人二役はやめましょう。
↑
これは具体的にはどのようなビジョンを目指しているのだろう?
ネトサヨうざいさんが善意で、ダブハン疑惑を告発しているとしよう。
その場合、猪野先生にこう申し出るとよい。
「なごやんと秋風亭さんは一人二役のダブハンです。こんな不正は許せません。ぜひ必要な対処をお願いします。」
猪野先生がネトサヨうざいさんの説明を了解し、なごやん、あるいは秋風亭さんのHNのコメントを承認しないことにすれば、ネトサヨうざいさんの唱える正義は実現したことになる。
また、ネトサヨうざいさんが悪意で、ダブハン疑惑を捏造しているとしよう。
その場合、わたしに何らかの実害があるか、あるいはわたしが不快に思う必要がある。
「なごやんさんのコメントを楽しみにしていましたが、ダブハンだったんですね。もう読みません!」
そんな人がいるだろうか?
わたしには想像できない。
わたし自身が不快に思っているかと言うと、前述したようにゼンゼンそんな気持ちはない。
「イヤガラセ」自体をわたしは否定的に捉えていない。
ある意味、こう言う話題で自分の名前があがるのは、「オレって人気者?ウフッ」とちょっとうれしい。
そもそも、「ケンカ上等!バッチ来い!」というタイプの人間なのだから、こういう波乱は面白がっていたりする。
わたしとしては、ネトサヨうざいさんの善意を前提として、猪野先生に訴え出ることをお勧めしたい。
なごやんか秋風亭さんか、どちらかのHNのコメントがなくなるとしたら、ネトサヨうざいさんとしては好都合ではないか。
いかがだろう?
↑
これは具体的にはどのようなビジョンを目指しているのだろう?
ネトサヨうざいさんが善意で、ダブハン疑惑を告発しているとしよう。
その場合、猪野先生にこう申し出るとよい。
「なごやんと秋風亭さんは一人二役のダブハンです。こんな不正は許せません。ぜひ必要な対処をお願いします。」
猪野先生がネトサヨうざいさんの説明を了解し、なごやん、あるいは秋風亭さんのHNのコメントを承認しないことにすれば、ネトサヨうざいさんの唱える正義は実現したことになる。
また、ネトサヨうざいさんが悪意で、ダブハン疑惑を捏造しているとしよう。
その場合、わたしに何らかの実害があるか、あるいはわたしが不快に思う必要がある。
「なごやんさんのコメントを楽しみにしていましたが、ダブハンだったんですね。もう読みません!」
そんな人がいるだろうか?
わたしには想像できない。
わたし自身が不快に思っているかと言うと、前述したようにゼンゼンそんな気持ちはない。
「イヤガラセ」自体をわたしは否定的に捉えていない。
ある意味、こう言う話題で自分の名前があがるのは、「オレって人気者?ウフッ」とちょっとうれしい。
そもそも、「ケンカ上等!バッチ来い!」というタイプの人間なのだから、こういう波乱は面白がっていたりする。
わたしとしては、ネトサヨうざいさんの善意を前提として、猪野先生に訴え出ることをお勧めしたい。
なごやんか秋風亭さんか、どちらかのHNのコメントがなくなるとしたら、ネトサヨうざいさんとしては好都合ではないか。
いかがだろう?
2019年下期なごやんの「L&S戦略」
>一人二役バレて一生懸命コメント量産したり、
↑
いいことに触れてくれた。
わたしが最近、「TC」と題したコメントを多数投稿していることはご存知だろう。
この「TC」とは「ツイートコメント」の略称。
日付ごとの連番を付して保管管理している。
これは2019年下期のわたしの「L&S(ロング&ショート)戦略」に基づく。
そもそも、わたしは、従来、①通常コメント②社説をよむシリーズ③覧古考新(のちに再読愚考)シリーズの三本立てでコメントをしていた。
(他に、なごやん劇場、忙中閑話、妄想暴論シリーズも単発・短期で投稿)
ところが、令和になってから、読売新聞が購読者しか社説を読めないようになり、社説を読むシリーズが終わってしまった(読売は購読者以外も閲覧可能に戻った様子)。
再読愚考シリーズも先がもう短い。
どうしたものかと思案しているときに、猪野先生が自らのツイートを転載していることを思い出した。
従来の長文中心のコメントではなく、ツイート(つぶやき)レベルの短文を多数投稿することを下期より実施することにした。
これは実を言うと「ネトウヨ対策」が念頭にある。
ネトウヨは頭が悪いので長文は読めない。
ツイートのような短文であるなら、いくら何でも読めるだろう。
また、ネトウヨはなごやんの投稿内容を問題にしているわけではない。
なごやんの存在自体が気に入らない。
それなら、とにかく目につくように、どんどん投稿して、いろいろな人に絡んでいく。
まあ、ネトウヨ向けの「イヤガラセ」だな。
あー、
やっと説明できた。
ネトサヨうざいさんのコメントがなければ、いつまでも言い出せなかったところだった。
猪野先生、記事からずれていますが、あくまでネトサヨうざいさんにレスした結果ですから。
いやー、助かった。
↑
いいことに触れてくれた。
わたしが最近、「TC」と題したコメントを多数投稿していることはご存知だろう。
この「TC」とは「ツイートコメント」の略称。
日付ごとの連番を付して保管管理している。
これは2019年下期のわたしの「L&S(ロング&ショート)戦略」に基づく。
そもそも、わたしは、従来、①通常コメント②社説をよむシリーズ③覧古考新(のちに再読愚考)シリーズの三本立てでコメントをしていた。
(他に、なごやん劇場、忙中閑話、妄想暴論シリーズも単発・短期で投稿)
ところが、令和になってから、読売新聞が購読者しか社説を読めないようになり、社説を読むシリーズが終わってしまった(読売は購読者以外も閲覧可能に戻った様子)。
再読愚考シリーズも先がもう短い。
どうしたものかと思案しているときに、猪野先生が自らのツイートを転載していることを思い出した。
従来の長文中心のコメントではなく、ツイート(つぶやき)レベルの短文を多数投稿することを下期より実施することにした。
これは実を言うと「ネトウヨ対策」が念頭にある。
ネトウヨは頭が悪いので長文は読めない。
ツイートのような短文であるなら、いくら何でも読めるだろう。
また、ネトウヨはなごやんの投稿内容を問題にしているわけではない。
なごやんの存在自体が気に入らない。
それなら、とにかく目につくように、どんどん投稿して、いろいろな人に絡んでいく。
まあ、ネトウヨ向けの「イヤガラセ」だな。
あー、
やっと説明できた。
ネトサヨうざいさんのコメントがなければ、いつまでも言い出せなかったところだった。
猪野先生、記事からずれていますが、あくまでネトサヨうざいさんにレスした結果ですから。
いやー、助かった。
再読愚考:「一人で死ね」論 再考 4-3
<猪野亨さんのコメント>
あなた(青湘遊郎さん)の何か指摘されたら、こうも考えていた的な言い回しには何の興味もないし、常に悪意から出発しているからね。
↑
厳しいが的確な表現。
<体制派さんのコメント>
「ここは言ってやらんとあかん」という正念場では、身体を張ってでも厳しく接しないとダメですよ。何でもぬるま湯と言っている方々、あなた自身はどうなってます? と問いたいですね(管理人様は司法試験に合格しているので除く)
↑
ひきこもり問題については、体制派さんは驚くほど現場を知らない。
それなのに「出て行け!」の一言で問題解決できるなど、無知でいい加減なたわごとを繰り返して、開き直っている。
わたしは前記事でも以下の通りひきこもりの出口について言及している。
>具体論としてはできることからするしかない。
>そういった(引きこもりの)人に「居場所を作り出す」「生きていく意味を見つけ出す」「関わっていく」ことは確かに重要だが、容易なことではない。
>「具体的な対処方法は?」と言えば、かなり地道な、しかもひきこもり中の各人に応じたサポートしかない。現代の民主主義国家では安易な解決方法はありそうにない。
>(引きこもりの)対象者100万人をいないかのごとく見捨てることはできない。行政による援助+支援者によるフォローは必須。
「出て行け!」で解決できるような単純で「幸せ」な世界にわたしはいない。
「心の病」が各人ごとに処方薬・サポート法が異なるように、出口の具体論は各人ごとに異なる。
すでに「行政+支援者」の役割分担、仕組みづくりは徐々にこの問題のオピニオンリーダーを中心として形成されつつある。
世間一般の人は最低限、「一人で死ね!」とか「出て行け!」を出口にするようなマネはしてほしくない。
(つづく)
あなた(青湘遊郎さん)の何か指摘されたら、こうも考えていた的な言い回しには何の興味もないし、常に悪意から出発しているからね。
↑
厳しいが的確な表現。
<体制派さんのコメント>
「ここは言ってやらんとあかん」という正念場では、身体を張ってでも厳しく接しないとダメですよ。何でもぬるま湯と言っている方々、あなた自身はどうなってます? と問いたいですね(管理人様は司法試験に合格しているので除く)
↑
ひきこもり問題については、体制派さんは驚くほど現場を知らない。
それなのに「出て行け!」の一言で問題解決できるなど、無知でいい加減なたわごとを繰り返して、開き直っている。
わたしは前記事でも以下の通りひきこもりの出口について言及している。
>具体論としてはできることからするしかない。
>そういった(引きこもりの)人に「居場所を作り出す」「生きていく意味を見つけ出す」「関わっていく」ことは確かに重要だが、容易なことではない。
>「具体的な対処方法は?」と言えば、かなり地道な、しかもひきこもり中の各人に応じたサポートしかない。現代の民主主義国家では安易な解決方法はありそうにない。
>(引きこもりの)対象者100万人をいないかのごとく見捨てることはできない。行政による援助+支援者によるフォローは必須。
「出て行け!」で解決できるような単純で「幸せ」な世界にわたしはいない。
「心の病」が各人ごとに処方薬・サポート法が異なるように、出口の具体論は各人ごとに異なる。
すでに「行政+支援者」の役割分担、仕組みづくりは徐々にこの問題のオピニオンリーダーを中心として形成されつつある。
世間一般の人は最低限、「一人で死ね!」とか「出て行け!」を出口にするようなマネはしてほしくない。
(つづく)
再読愚考:「一人で死ね」論 再考 4-4
<なごやんのコメント>
「一人で死ね」論理の支持者のことを私(なごやん)はどう考えているのか。正直、そう言いたい気持ちはよく分かる。(なごやんは)あまりのことにカッなって、怒鳴り散らしたこともあるし、きれいごとではすまない現場にも遭遇している。
>ただ、私のゴーストはそちら(正しい)側に居たいとは思わない。
↑
「一人で死ね」論者を批難する気持ちはわたしにはあまりない。
ただ、ある意味、そう言える人は「幸せな人」なのかなとは感じる。
ここで論じた引きこもりではなくとも、子供が障害を抱えている、親が介護の必要な体になったといった話は、ごく普通に世間であふれかえっている。
それを全て自己責任で解決せよというのは、近代民主主義国家=福祉国家を否定する暴論。
もちろん、なんでも周りのせいにすべきとは思わない。
本人に能力があるなら自立を促すのは当たり前の話。
できることをできる範囲内で、痛みと責任を分かちあうのが、あるべき姿だと思う。
<参考コメント>
再読愚考:猪野先生 VS 南さん論争 3-3<2019/04/25(18:39)>
http://inotoru.blog.fc2.com/blog-entry-3348.html
再読愚考:川崎市登戸通り魔事件とひきこもり 9-8<2019/10/05(02:51)>
http://inotoru.blog.fc2.com/blog-entry-4047.html
【再読愚考:「一人で死ね」論 再考:完】
「一人で死ね」論理の支持者のことを私(なごやん)はどう考えているのか。正直、そう言いたい気持ちはよく分かる。(なごやんは)あまりのことにカッなって、怒鳴り散らしたこともあるし、きれいごとではすまない現場にも遭遇している。
>ただ、私のゴーストはそちら(正しい)側に居たいとは思わない。
↑
「一人で死ね」論者を批難する気持ちはわたしにはあまりない。
ただ、ある意味、そう言える人は「幸せな人」なのかなとは感じる。
ここで論じた引きこもりではなくとも、子供が障害を抱えている、親が介護の必要な体になったといった話は、ごく普通に世間であふれかえっている。
それを全て自己責任で解決せよというのは、近代民主主義国家=福祉国家を否定する暴論。
もちろん、なんでも周りのせいにすべきとは思わない。
本人に能力があるなら自立を促すのは当たり前の話。
できることをできる範囲内で、痛みと責任を分かちあうのが、あるべき姿だと思う。
<参考コメント>
再読愚考:猪野先生 VS 南さん論争 3-3<2019/04/25(18:39)>
http://inotoru.blog.fc2.com/blog-entry-3348.html
再読愚考:川崎市登戸通り魔事件とひきこもり 9-8<2019/10/05(02:51)>
http://inotoru.blog.fc2.com/blog-entry-4047.html
【再読愚考:「一人で死ね」論 再考:完】
そっか
なごやんさんが、ちゃんと議論するなら返すよ。しかし、今はロシアにおるんだ。そう長居はしないので。(小さいタブレットじゃ読みにくい)
TC3
(一語一会)生活困窮者支援NPO代表・藤田孝典さん 弁護士の宇都宮健児さんからの言葉(朝日10/10)
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14213875.html?rm=150
↑
藤田さんの言葉すべてに賛成するわけではない。
ただ、私のゴーストはこちら側に居たい。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14213875.html?rm=150
↑
藤田さんの言葉すべてに賛成するわけではない。
ただ、私のゴーストはこちら側に居たい。
↑
>従来の長文中心のコメントではなく、ツイート(つぶやき)レベルの短文を多数投稿することを下期より実施することにした。
>とにかく目につくように、どんどん投稿して、いろいろな人に絡んでいく。
>まあ、ネトウヨ向けの「イヤガラセ」だな。
無自覚のようだから言っておこう。
一般的にはその行為を「荒らし」というのよ?
>とにかく目につくように、どんどん投稿して、いろいろな人に絡んでいく。
>まあ、ネトウヨ向けの「イヤガラセ」だな。
無自覚のようだから言っておこう。
一般的にはその行為を「荒らし」というのよ?
No title
歪んだ正義やね。
TC9
台風19号の接近に備えて、注意喚起や準備の呼びかけ報道がTVから再三流れている.
確かに、必要なことなのだが・・・
「心の病」を持っている人は、必要以上に恐怖を感じやすかったりする。
「なごやんさん、屋根飛んだりしませんかね・・・」
たびたび不安の問い合わせを受けて、正直閉口している。
確かに、必要なことなのだが・・・
「心の病」を持っている人は、必要以上に恐怖を感じやすかったりする。
「なごやんさん、屋根飛んだりしませんかね・・・」
たびたび不安の問い合わせを受けて、正直閉口している。
なごやんは「荒らし」なのか?
<ボドサケラスさんのコメント>
無自覚のようだから言っておこう。一般的にはその行為を「荒らし」というのよ?
↑
フム。
もし、わたしのコメントが「荒らし」なら、自分のブログを荒らされた猪野先生は、たいへんご立腹で不愉快だろう。
わたしは従前より、管理者である猪野先生の指示には従うと明言している。
コメントの内容を猪野先生の命令で書き換えることはできないが、コメントの投稿頻度や形式は猪野先生の意向に沿うのが当たり前。
このブログは個人ブログであり、「自分のブログはこうありたい」という猪野先生のビジョンが反映されないのはよくない。
猪野先生がもし、わたしのコメントを「荒らし」と考えるのなら、遠慮せずにご指摘いただきたい。
このコメント欄にいる限り、猪野先生の指導には応じるつもりだ。
無自覚のようだから言っておこう。一般的にはその行為を「荒らし」というのよ?
↑
フム。
もし、わたしのコメントが「荒らし」なら、自分のブログを荒らされた猪野先生は、たいへんご立腹で不愉快だろう。
わたしは従前より、管理者である猪野先生の指示には従うと明言している。
コメントの内容を猪野先生の命令で書き換えることはできないが、コメントの投稿頻度や形式は猪野先生の意向に沿うのが当たり前。
このブログは個人ブログであり、「自分のブログはこうありたい」という猪野先生のビジョンが反映されないのはよくない。
猪野先生がもし、わたしのコメントを「荒らし」と考えるのなら、遠慮せずにご指摘いただきたい。
このコメント欄にいる限り、猪野先生の指導には応じるつもりだ。
↑
blog主がどういう判断するのかは知らんが、一般的には短文を連打しまくってコメントを押し流したり絡んだり嫌がらせしたりするのは荒らしなのです。私の中に宿る常識に照らすと。
「馬鹿クズネトウヨをぶん殴る為ならオッケー!」とか思ってるなら、在特会やシバキ隊の連中と同じ方向性の馬鹿なのよ?
仮にこの掲示板で、俺やその他の人が貴方と同様な手法で「パヨク退治」を始めたら、収拾つかなくなるでしょ?
やらないの。普通は。
「馬鹿クズネトウヨをぶん殴る為ならオッケー!」とか思ってるなら、在特会やシバキ隊の連中と同じ方向性の馬鹿なのよ?
仮にこの掲示板で、俺やその他の人が貴方と同様な手法で「パヨク退治」を始めたら、収拾つかなくなるでしょ?
やらないの。普通は。
No title
なごやんさんのコメントは顕著にタガが外れたようになっていますね。猪野先生どうこうではなく、ブログ読む人たちの視点でもって、コメントを書くべきでしょう。
なごやんさんのコメントが有益で読む価値があるものであれば、今みたいに批判されないでしょう。
残念ながら私もなごやんさんのコメントは有益でなく荒らしに過ぎないように思います。
最近のコメントはなごやんさんのコメントばかりで正直ガッカリです。
得るものがないし、おもしろくもない。
なごさんさんこに支持する方々が皆無なのは一体
何が原因なのかなごやんさん自身考えるべきでしょう。
なごやんさんのコメントが有益で読む価値があるものであれば、今みたいに批判されないでしょう。
残念ながら私もなごやんさんのコメントは有益でなく荒らしに過ぎないように思います。
最近のコメントはなごやんさんのコメントばかりで正直ガッカリです。
得るものがないし、おもしろくもない。
なごさんさんこに支持する方々が皆無なのは一体
何が原因なのかなごやんさん自身考えるべきでしょう。
「正義」と「利益」
>歪んだ正義やね。
↑
これは主語が不明瞭で、何を言いたいのかわからないが、たぶん、私に対して言っているのだろう。
ただ、わたし自身は「正義」はあまり言っていない。
「利益」はよくいう。
個人の主張する「正義」が万人に意味があるとは限らないが、「利益」は誰にとっても意味がある。
↑
これは主語が不明瞭で、何を言いたいのかわからないが、たぶん、私に対して言っているのだろう。
ただ、わたし自身は「正義」はあまり言っていない。
「利益」はよくいう。
個人の主張する「正義」が万人に意味があるとは限らないが、「利益」は誰にとっても意味がある。
死活的に重要
>blog主がどういう判断するのかは知らんが・・・
↑
ここが死活的に重要。
一般論はどうでもいい。
「そういうことはお止めください」ということであれば、もちろん管理者の指示に従います。
まあ、そもそもわたしだって仕事も生活もあるから、24時間コメント投稿できるわけではないけどね。
↑
ここが死活的に重要。
一般論はどうでもいい。
「そういうことはお止めください」ということであれば、もちろん管理者の指示に従います。
まあ、そもそもわたしだって仕事も生活もあるから、24時間コメント投稿できるわけではないけどね。
「得るものがあっておもしろい」
>猪野先生どうこうではなく、ブログ読む人たちの視点でもって、コメントを書くべきでしょう。
↑
コメント投稿はどうあるべきかという点は、わたしは基本、投稿者の自由だと思う。
但し、管理者の明示したルール、および個別の指導には従うべき。
「ブログ読む人たちの視点」とは何だろう?
>最近のコメントはなごやんさんのコメントばかりで正直ガッカリです。
>得るものがないし、おもしろくもない。
↑
コメントの多様性を求める見解には賛成。
まず、法さんが積極的にコメント発信してみたらどうだろう。
「得るものがあっておもしろい」コメントを期待したい。
↑
コメント投稿はどうあるべきかという点は、わたしは基本、投稿者の自由だと思う。
但し、管理者の明示したルール、および個別の指導には従うべき。
「ブログ読む人たちの視点」とは何だろう?
>最近のコメントはなごやんさんのコメントばかりで正直ガッカリです。
>得るものがないし、おもしろくもない。
↑
コメントの多様性を求める見解には賛成。
まず、法さんが積極的にコメント発信してみたらどうだろう。
「得るものがあっておもしろい」コメントを期待したい。
↑
>ここが死活的に重要。
>一般論はどうでもいい。
こういう事を言う人が保守を名乗っちゃうんだもんなぁ。。。
あのですね、特殊な趣味人の集い等を除き、普通ローカルルールというものは、一般的慣行や常識からそう逸脱しない。
また、ローカルルールが明文化されてない場合、関係者は慣行や常識に基づいて行動する。
「ルールが無いから好きにやっていい」
「絶対権力者が許してるから全然オッケー」
とはならない。
>「ブログ読む人たちの視点」とは何だろう?
あんま他人に迷惑をかけないよう考えろや、って事ですよ。
貴方のコメント連投は、貴方のいう「ネトウヨ」に限らず、全員の邪魔なの。
貴方は邪魔しようとしてるから邪魔になるのは当たり前なんだが、それを荒らしというの。
例えば、他の人と話してる途中になごやんの連投が入り、最新コメントが押し流されてしまって、会話していたエントリが何処だか解らなくなってしまったことがある。複数回ある。
邪魔なの。
>一般論はどうでもいい。
こういう事を言う人が保守を名乗っちゃうんだもんなぁ。。。
あのですね、特殊な趣味人の集い等を除き、普通ローカルルールというものは、一般的慣行や常識からそう逸脱しない。
また、ローカルルールが明文化されてない場合、関係者は慣行や常識に基づいて行動する。
「ルールが無いから好きにやっていい」
「絶対権力者が許してるから全然オッケー」
とはならない。
>「ブログ読む人たちの視点」とは何だろう?
あんま他人に迷惑をかけないよう考えろや、って事ですよ。
貴方のコメント連投は、貴方のいう「ネトウヨ」に限らず、全員の邪魔なの。
貴方は邪魔しようとしてるから邪魔になるのは当たり前なんだが、それを荒らしというの。
例えば、他の人と話してる途中になごやんの連投が入り、最新コメントが押し流されてしまって、会話していたエントリが何処だか解らなくなってしまったことがある。複数回ある。
邪魔なの。
TC17
>邪魔なの。
↑
で、あるか。
↑
で、あるか。
↑
まあ、貴方は俺ら「ネトウヨ」の邪魔が成功して嬉しいのだろうがね
No title
>>ひきこもり問題については、体制派さんは驚くほど現場を知らない。
それなのに「出て行け!」の一言で問題解決できるなど、無知でいい加減なたわごとを繰り返して、開き直っている。
↑私は2019/06/09(08:43)に別記事で以下のコメントをしているが、なごやんさんがその記事もリンクしてくれているので、以下のコメントも理解した上でということでよろしいな。
↓
「「「まずね、引きこもりって病気じゃないんです。ここ、勘違いしてはいけません。引きこもり100万人と言いますけど、自分の趣味の会合などには出かけるのが8割、自宅・部屋から出ないが2割です。この2種は別に論じる必要性がありますね。
この2割の人は置いておいて、8割の人は単なる怠け者。
健常者なのに仕事が嫌だと言って、親のすねかじりを続け、親も子供に自立を促すことなく我儘を許している。ま、こんな甘-い家庭環境の中で成り立ってるだけです。
前述しましたが人を育てるのは母的愛情だけではダメです。特に親なら時にはキツイ対応(父的愛情)もしてやらねば、かえって子のためにならないですよ。
正直、私の身内なら5秒で解決する。「出ていけ!」それで終わりです。
本当に出て行っても構わない。「苦労はするだろうがこの子のため、いつか分かってくれるだろう」そんな親心というやつですな。」」」
☆ 自分のコメを再度載せるのは何かしら恥ずかしいね。その点、なごやんさんはいつも凄いな(笑)。そりゃ、関係ないとして。
私は欧米と日本で引きこもり数が違うのは、結局のとこ、子の自立心を促す親の姿勢の問題だと今も思っている。ま、「子離れできない親」ってことだな。
なごやんさん、私の意見のどこが「無知でいい加減なたわごと」なのか、もう少し具体的に指摘してくれた前。
ちなみに前もって言っておくが、病人認定されればはもはや「引きこもり」とは言わないよ。さらに、「自分の趣味の会合などには出かけるのが8割」の人の話を書いている訳だから、その2点も考慮して頼むわな。
それなのに「出て行け!」の一言で問題解決できるなど、無知でいい加減なたわごとを繰り返して、開き直っている。
↑私は2019/06/09(08:43)に別記事で以下のコメントをしているが、なごやんさんがその記事もリンクしてくれているので、以下のコメントも理解した上でということでよろしいな。
↓
「「「まずね、引きこもりって病気じゃないんです。ここ、勘違いしてはいけません。引きこもり100万人と言いますけど、自分の趣味の会合などには出かけるのが8割、自宅・部屋から出ないが2割です。この2種は別に論じる必要性がありますね。
この2割の人は置いておいて、8割の人は単なる怠け者。
健常者なのに仕事が嫌だと言って、親のすねかじりを続け、親も子供に自立を促すことなく我儘を許している。ま、こんな甘-い家庭環境の中で成り立ってるだけです。
前述しましたが人を育てるのは母的愛情だけではダメです。特に親なら時にはキツイ対応(父的愛情)もしてやらねば、かえって子のためにならないですよ。
正直、私の身内なら5秒で解決する。「出ていけ!」それで終わりです。
本当に出て行っても構わない。「苦労はするだろうがこの子のため、いつか分かってくれるだろう」そんな親心というやつですな。」」」
☆ 自分のコメを再度載せるのは何かしら恥ずかしいね。その点、なごやんさんはいつも凄いな(笑)。そりゃ、関係ないとして。
私は欧米と日本で引きこもり数が違うのは、結局のとこ、子の自立心を促す親の姿勢の問題だと今も思っている。ま、「子離れできない親」ってことだな。
なごやんさん、私の意見のどこが「無知でいい加減なたわごと」なのか、もう少し具体的に指摘してくれた前。
ちなみに前もって言っておくが、病人認定されればはもはや「引きこもり」とは言わないよ。さらに、「自分の趣味の会合などには出かけるのが8割」の人の話を書いている訳だから、その2点も考慮して頼むわな。
「出ていけ!」ではなく「出た来い!」
体制派さんの考える、ひきこもりの人を「自立させる」という方向性は正しい。
ただ、体制派さんはひきこもり支援の現状を知らないし、かつ解決手段が間違っている。
引きこもりになっている人を、最終的に「自立させる」ことは、すでにコメントしたように正しい。
公助・共助・自助の中で自助の部分を増やして、最終的には経済的・社会的に自立させることは、ひきこもり支援の本道ともいえる(できれば共助する側に回れるまでになればベスト)。
ただ、これは、ひきこもり支援者にとっては当たり前の話。
逆に、「甘えさせるだけ甘えさせる」などと考えている医師や支援スタッフは一人として会ったことがない。
これがひきこもり支援の現状なのだが、体制派さんは知らないようだ。
また、体制派さんは「出ていけ!」の一言で人を立ち直らせたことが一人でもあるのだろうか?
万一あるとしても、それは戸塚ヨットスクールにも似た原始的な精神論の世界で、科学的・医学的なメソッドとはとてもいえない。
公的機関なり、支援グループでそんな手法をとって成功したなどという話は聞いたことがない。
ちなみに病人認定されないひきこもりはたくさんいる。
それは医者にもかかっていないという意味。
また「自分の趣味の会合などには出かける8割」が「単なるなまけもの」であるなら、医師なり、ケアマネなりが「ひきこもり」にカウントしない(全部排除できているかまではわからない)。
なお、ひとつの問題として、ひきこもりの本人と家族が「共依存関係」になっているケースがある。
これはやっかい。
ただ、その場合の呼びかけは「出ていけ!」ではなく「出た来い!」になると思う。
<参考コメント>
TC10< 2019/10/05(17:22)>
http://inotoru.blog.fc2.com/blog-entry-4047.html
ただ、体制派さんはひきこもり支援の現状を知らないし、かつ解決手段が間違っている。
引きこもりになっている人を、最終的に「自立させる」ことは、すでにコメントしたように正しい。
公助・共助・自助の中で自助の部分を増やして、最終的には経済的・社会的に自立させることは、ひきこもり支援の本道ともいえる(できれば共助する側に回れるまでになればベスト)。
ただ、これは、ひきこもり支援者にとっては当たり前の話。
逆に、「甘えさせるだけ甘えさせる」などと考えている医師や支援スタッフは一人として会ったことがない。
これがひきこもり支援の現状なのだが、体制派さんは知らないようだ。
また、体制派さんは「出ていけ!」の一言で人を立ち直らせたことが一人でもあるのだろうか?
万一あるとしても、それは戸塚ヨットスクールにも似た原始的な精神論の世界で、科学的・医学的なメソッドとはとてもいえない。
公的機関なり、支援グループでそんな手法をとって成功したなどという話は聞いたことがない。
ちなみに病人認定されないひきこもりはたくさんいる。
それは医者にもかかっていないという意味。
また「自分の趣味の会合などには出かける8割」が「単なるなまけもの」であるなら、医師なり、ケアマネなりが「ひきこもり」にカウントしない(全部排除できているかまではわからない)。
なお、ひとつの問題として、ひきこもりの本人と家族が「共依存関係」になっているケースがある。
これはやっかい。
ただ、その場合の呼びかけは「出ていけ!」ではなく「出た来い!」になると思う。
<参考コメント>
TC10< 2019/10/05(17:22)>
http://inotoru.blog.fc2.com/blog-entry-4047.html
No title
前述しているが、
上文は、「自分の趣味の会合などには出かけるのが8割」の人を前提として書いているのかな。上手に論点ずらして「引きこもり全体」としての問題を書いているように見えるがね。そういうとこ、いつも姑息だね(笑)。あくまで私が書いているのは、「自分の趣味の会合などには出かける8割」の引きこもりの話だよ。
ま、引きこもりさんも、最初の段階からずっと家に引きこもろうなんか思っていない。半年たち、1年経ち、2年経ち、3年経ち、、、で、やがて重度の引きこもりとなる。つまり、引きこもりの初期段階でのケアこそが最重要だという事だわ。しかし、引きこもり初期段階で行政や支援グループが介入するのは極めて困難です。
じゃ、なごやんさん。抽象論はいいから、引きこもり初期段階で行政や支援グループがどのように介入できるのかを教えてくれ。私は不可能だと思うがな。再度いうが、抽象的ではなく具体的に頼むな。
それともう一つ、
仮になごやんさんに成人した息子がおるとして、息子は仕事もせずに家でブラブラしている。あなたは何も苦言を言わないのかな。それは、行政や支援グループの問題ですかな。そこも意見を聞かせてほしい。
上文は、「自分の趣味の会合などには出かけるのが8割」の人を前提として書いているのかな。上手に論点ずらして「引きこもり全体」としての問題を書いているように見えるがね。そういうとこ、いつも姑息だね(笑)。あくまで私が書いているのは、「自分の趣味の会合などには出かける8割」の引きこもりの話だよ。
ま、引きこもりさんも、最初の段階からずっと家に引きこもろうなんか思っていない。半年たち、1年経ち、2年経ち、3年経ち、、、で、やがて重度の引きこもりとなる。つまり、引きこもりの初期段階でのケアこそが最重要だという事だわ。しかし、引きこもり初期段階で行政や支援グループが介入するのは極めて困難です。
じゃ、なごやんさん。抽象論はいいから、引きこもり初期段階で行政や支援グループがどのように介入できるのかを教えてくれ。私は不可能だと思うがな。再度いうが、抽象的ではなく具体的に頼むな。
それともう一つ、
仮になごやんさんに成人した息子がおるとして、息子は仕事もせずに家でブラブラしている。あなたは何も苦言を言わないのかな。それは、行政や支援グループの問題ですかな。そこも意見を聞かせてほしい。
TC1
>引きこもり初期段階で行政や支援グループがどのように介入できるのかを教えてくれ。
↑
無理でしょうね。
>あなたは何も苦言を言わないのかな。
↑
仕事をするように働きかけるでしょうね。
↑
無理でしょうね。
>あなたは何も苦言を言わないのかな。
↑
仕事をするように働きかけるでしょうね。
そやろ
それでも、そのまま息子が変わらず就職もバイトも探して無かったら、又、文句言うやろう。普通の親なら、皆、やることや。子を独り立ちさせるのも親の仕事やからな。
それでもまだダメやったら、最後には「来月にもバイトでも出ていけへんかったら、もう面倒見ない。出て行けよ」となるんや。
違うか? なごやんさんは、そうならんのか。
それでもまだダメやったら、最後には「来月にもバイトでも出ていけへんかったら、もう面倒見ない。出て行けよ」となるんや。
違うか? なごやんさんは、そうならんのか。
TC8
>違うか? なごやんさんは、そうならんのか。
↑
全く体制派さんの仰る通りだと思います。
では、今度はわたしがお伺いしましょう。
体制派さんは
>「自分の趣味の会合などには出かける8割」の引きこもり
に会ったことはありますか?
↑
全く体制派さんの仰る通りだと思います。
では、今度はわたしがお伺いしましょう。
体制派さんは
>「自分の趣味の会合などには出かける8割」の引きこもり
に会ったことはありますか?
No title
>それでもまだダメやったら、最後には「来月にもバイトでも出ていけへんかったら、もう面倒見ない。出て行けよ」となるんや。
これも「普通の親なら、皆、やること」なのか? 100万人と言われる引きこもり者の親に、そんな単細胞な人はほとんどいないのは当たり前で、説明の必要もないこと。
それがわからない〈体制派です〉さんは世界一の「幸せ者」なのだ。そのまま「幸せ者」でいれば良い。
これも「普通の親なら、皆、やること」なのか? 100万人と言われる引きこもり者の親に、そんな単細胞な人はほとんどいないのは当たり前で、説明の必要もないこと。
それがわからない〈体制派です〉さんは世界一の「幸せ者」なのだ。そのまま「幸せ者」でいれば良い。
No title
>「自分の趣味の会合などには出かける8割」の引きこもり、に会ったことはありますか?
↑ありますよ、何人か。私、ゲーマーやしね。それ以外にも知ってます。
↑ありますよ、何人か。私、ゲーマーやしね。それ以外にも知ってます。
No title
じゃ、愚問だが秋風亭さんにも、
秋風亭さんは、自分の息子が仕事もせんと家でブラブラしておるのに、プレッシャー掛けないのか。答えてもらいましょか。
秋風亭さんは、自分の息子が仕事もせんと家でブラブラしておるのに、プレッシャー掛けないのか。答えてもらいましょか。
No title
一人二役で反論かいな。ご苦労様
No title
>答えてもらいましょか。
その答えは「出て行け」ではない。
親は次のような公的サポート等に相談することになる。
http://toshima-shakyo.or.jp/contents/csw.html
なお、これで必ず自立するのか? と問うのは単細胞生物。
「出て行け」と言えば自立する、と考えるような思考パターンは、〈努力すれば必ず報われる〉という公正世界誤謬にある。公正世界誤謬は認知バイアス、つまり思い込みだ。
その答えは「出て行け」ではない。
親は次のような公的サポート等に相談することになる。
http://toshima-shakyo.or.jp/contents/csw.html
なお、これで必ず自立するのか? と問うのは単細胞生物。
「出て行け」と言えば自立する、と考えるような思考パターンは、〈努力すれば必ず報われる〉という公正世界誤謬にある。公正世界誤謬は認知バイアス、つまり思い込みだ。
↑
>「出て行け」と言えば自立する、と考えるような思考パターンは、〈努力すれば必ず報われる〉という公正世界誤謬にある。
いや、ないから(真顔)。
公正世界誤謬なる貴方のお気に入りの武器は、貴方が考えてる程の万能性はないから。
出ていけば誰も助けてくれないから、死なないためには自立しなきゃいけない、
ってだけの話だから。
一般論として人は死にたくないから自立するし、日本の現状ならテメーを一人を支えるくらいは余程の無能じゃなきゃなんとかなるから。
ただ、追い出されたのを切っ掛けに死を選ぶ奴も一定の割合で出ますがね。
いや、ないから(真顔)。
公正世界誤謬なる貴方のお気に入りの武器は、貴方が考えてる程の万能性はないから。
出ていけば誰も助けてくれないから、死なないためには自立しなきゃいけない、
ってだけの話だから。
一般論として人は死にたくないから自立するし、日本の現状ならテメーを一人を支えるくらいは余程の無能じゃなきゃなんとかなるから。
ただ、追い出されたのを切っ掛けに死を選ぶ奴も一定の割合で出ますがね。
秋風亭さん
>その答えは「出て行け」ではない。親は次のような公的サポート等に相談することになる。
↑そんな初期段階から、もう相談に行くのかいな。しかも、行政にも期待しとらん感じだし何しに行くの? 愚痴でも言いに行くんかいな。ほんで、「お父さん、もっとしっかりして下さい」って言われて帰されるパターンか。情けねー(笑)。
それじゃ、「この親にしてこの子あり」丸出しだな。あんた、日頃、偉そうやねんから、息子にも威厳持って接したらどうや。
↑そんな初期段階から、もう相談に行くのかいな。しかも、行政にも期待しとらん感じだし何しに行くの? 愚痴でも言いに行くんかいな。ほんで、「お父さん、もっとしっかりして下さい」って言われて帰されるパターンか。情けねー(笑)。
それじゃ、「この親にしてこの子あり」丸出しだな。あんた、日頃、偉そうやねんから、息子にも威厳持って接したらどうや。
No title
>一般論として人は死にたくないから自立するし、日本の現状ならテメーを一人を支えるくらいは余程の無能じゃなきゃなんとかなるから。
これは笑える。「余程の無能」な人をなぜ切り捨てるのか? これは公的施策とは言わない。つまり何も考えていないことがわかる。
「なんとかなる」?? 追い出されてホームレスになってもか? 追い出された側は誰かの支援に頼ることになるが、追い出した側は自分の責任を放棄して社会に丸投げしたことになる。そういうのを無責任というのだが知らないのだろうか。
ともあれ、いったいこの希望的観測は何を根拠にしているのだろう。「なんとかなる」も公正世界を望むがゆえの心理動向だ。
>ただ、追い出されたのを切っ掛けに死を選ぶ奴も一定の割合で出ますがね。
前述したように、追い出した側には何ら責任はないというわけか。人権が何のことかわからないネトウヨらしい。
公正世界誤謬が弱者を攻撃するような作用をもたらす(攻撃される方に落ち度があるという理屈)と、〈一人で死ね〉につながっていく。
ボドサケ某さんも公正世界誤謬に溺れる「幸せ者」だ。
これは笑える。「余程の無能」な人をなぜ切り捨てるのか? これは公的施策とは言わない。つまり何も考えていないことがわかる。
「なんとかなる」?? 追い出されてホームレスになってもか? 追い出された側は誰かの支援に頼ることになるが、追い出した側は自分の責任を放棄して社会に丸投げしたことになる。そういうのを無責任というのだが知らないのだろうか。
ともあれ、いったいこの希望的観測は何を根拠にしているのだろう。「なんとかなる」も公正世界を望むがゆえの心理動向だ。
>ただ、追い出されたのを切っ掛けに死を選ぶ奴も一定の割合で出ますがね。
前述したように、追い出した側には何ら責任はないというわけか。人権が何のことかわからないネトウヨらしい。
公正世界誤謬が弱者を攻撃するような作用をもたらす(攻撃される方に落ち度があるという理屈)と、〈一人で死ね〉につながっていく。
ボドサケ某さんも公正世界誤謬に溺れる「幸せ者」だ。
No title
>「お父さん、もっとしっかりして下さい」って言われて帰される
コミュニティソーシャルワーカーはこんなアホなことは言わない。自分で解決できないような困ったことは遠慮せずに相談すれば良い。
地域で支え合うことは大切で、その課題は引きこもりだけではない。高齢化に伴い地域は疲弊をしていく。「人に迷惑をかけるな」という風潮が、障害者、高齢者のような弱者を苦しめてしまう。
セーフティーネットが希薄な日本において、引きこもり者を追い出し心身を不安定に追い込むのは「暴力」と言って良い。
〈体制派です〉さんはもう少し勉強してもらいたい。
コミュニティソーシャルワーカーはこんなアホなことは言わない。自分で解決できないような困ったことは遠慮せずに相談すれば良い。
地域で支え合うことは大切で、その課題は引きこもりだけではない。高齢化に伴い地域は疲弊をしていく。「人に迷惑をかけるな」という風潮が、障害者、高齢者のような弱者を苦しめてしまう。
セーフティーネットが希薄な日本において、引きこもり者を追い出し心身を不安定に追い込むのは「暴力」と言って良い。
〈体制派です〉さんはもう少し勉強してもらいたい。
秋風亭さん
>これは笑える。「余程の無能」な人をなぜ切り捨てるのか? これは公的施策とは言わない。つまり何も考えていないことがわかる。
↑笑えるとか普通に書いているけど逆に笑われるぞ。ボドサケラスさんは「余程の無能じゃない限り」って書いてんの。もし「余程の無能=社会で生きていけない」レベルなら親も切り捨てるかいな。それ位、理解しようね。「可愛い子には旅させろ」とか知らんのかいな。
それとな、
>「出て行け」と言えば自立する、と考えるような思考パターンは、〈努力すれば必ず報われる〉という公正世界誤謬にある。公正世界誤謬は認知バイアス、つまり思い込みだ。
↑こういう考え方は良くないぞ。そりゃ、努力してもその場面で必ず報われるとは限らん。しかし、努力していればいつか報われると思い頑張るのは人間にとって必要だぞ。私は、形は変わるかも知れないが、何かの形で報われると信じている。思い込みなんかじゃないわ。
こういうとこが左翼のダメなとこだな。いくら知識があっても根本を理解していない。だからあんたは、いつまで経っても画餅なんだよ。
↑笑えるとか普通に書いているけど逆に笑われるぞ。ボドサケラスさんは「余程の無能じゃない限り」って書いてんの。もし「余程の無能=社会で生きていけない」レベルなら親も切り捨てるかいな。それ位、理解しようね。「可愛い子には旅させろ」とか知らんのかいな。
それとな、
>「出て行け」と言えば自立する、と考えるような思考パターンは、〈努力すれば必ず報われる〉という公正世界誤謬にある。公正世界誤謬は認知バイアス、つまり思い込みだ。
↑こういう考え方は良くないぞ。そりゃ、努力してもその場面で必ず報われるとは限らん。しかし、努力していればいつか報われると思い頑張るのは人間にとって必要だぞ。私は、形は変わるかも知れないが、何かの形で報われると信じている。思い込みなんかじゃないわ。
こういうとこが左翼のダメなとこだな。いくら知識があっても根本を理解していない。だからあんたは、いつまで経っても画餅なんだよ。
No title
ニート親族の追放については法律相談の事例が多数あるようですが、
弁護士の見解は、「病人や障害者でない限り、追放することは違法ではない」ですね。
病人や障害者であれば、それに対応した公的支援を考えるべきことであって、本件は、病人や障害者にはまだなっていない状況ということを前提に、これ以降の意見を述べます。
>追い出した側は自分の責任を放棄して社会に丸投げしたことになる。そういうのを無責任というのだが知らないのだろうか。
立憲主義的には、家族に背負わせるものではなくく国全体で取り組むことですから、
立憲主義者が文句言うことではないでしょう。
それこそ、秋風亭さんがリンクされた相談窓口に
追放した旨を連絡し、話を通しておけばいいことです。
以後、行政が支援するかしないかは、行政が判断することです。
それから、追放・現状の2案が出ていますが、
在宅させたまま、個室やネットは与えず、家族と同室で過ごさせ、文句があるなら出ていけ、と言うというやり方もあると思います。
これであれば、社会との繋がりを絶った悪い形での快適さはありませんし、
ニート氏が困窮することもないし、
個室やネットが無いことは違憲ではありませんし、
家族と共に過ごすにせよ、それが嫌だから自立するにせよ、ニート氏にとっては良い方向に向かうものと思います。
弁護士の見解は、「病人や障害者でない限り、追放することは違法ではない」ですね。
病人や障害者であれば、それに対応した公的支援を考えるべきことであって、本件は、病人や障害者にはまだなっていない状況ということを前提に、これ以降の意見を述べます。
>追い出した側は自分の責任を放棄して社会に丸投げしたことになる。そういうのを無責任というのだが知らないのだろうか。
立憲主義的には、家族に背負わせるものではなくく国全体で取り組むことですから、
立憲主義者が文句言うことではないでしょう。
それこそ、秋風亭さんがリンクされた相談窓口に
追放した旨を連絡し、話を通しておけばいいことです。
以後、行政が支援するかしないかは、行政が判断することです。
それから、追放・現状の2案が出ていますが、
在宅させたまま、個室やネットは与えず、家族と同室で過ごさせ、文句があるなら出ていけ、と言うというやり方もあると思います。
これであれば、社会との繋がりを絶った悪い形での快適さはありませんし、
ニート氏が困窮することもないし、
個室やネットが無いことは違憲ではありませんし、
家族と共に過ごすにせよ、それが嫌だから自立するにせよ、ニート氏にとっては良い方向に向かうものと思います。
No title
>在宅させたまま、個室やネットは与えず、家族と同室で過ごさせ、文句があるなら出ていけ、と言うというやり方もあると思います。
これな、「会社」でやったらいわゆる「追い出し部屋」=パワハラ(会社側に責任が生じる)ってことになるやんか。
それが「家族」ならやっても許される……っておかしくない?
ニート氏にとっては良い方向にはむかわへんよ。僕が保証するけど。精神的に病む。
これな、「会社」でやったらいわゆる「追い出し部屋」=パワハラ(会社側に責任が生じる)ってことになるやんか。
それが「家族」ならやっても許される……っておかしくない?
ニート氏にとっては良い方向にはむかわへんよ。僕が保証するけど。精神的に病む。
No title
残念だけど、今の社会で
行政に委ねた場合→恐らく見かけ上の対処(家から出しました、支援団体に繋ぎました、これで引きこもり1丁外に出した実績終了っと)に終わる。
支援団体→まともなところもあるだろうがまともではないところもあり、その見極めが自己責任。
ということになるだろうから、多分根本的な解決にはならないだろうね。カウンセリングとか精神科などの話になってしまえば時間も長くかかるからやっぱり結果としては有耶無耶になるか見かけ上の数字のみの操作になるかだろうし(医療に繋げてしまえば後は医療の問題になって引きこもりの数とは別問題になるだろうしね)。
今の世の中できちんとお金が回っていて、敗者復活も簡単で、みんなの心に余裕があれば話は別だけど、今の社会のありようじゃ悪くなることは予想できても良い方向になるのは無理無理かたつむり。
行政に委ねた場合→恐らく見かけ上の対処(家から出しました、支援団体に繋ぎました、これで引きこもり1丁外に出した実績終了っと)に終わる。
支援団体→まともなところもあるだろうがまともではないところもあり、その見極めが自己責任。
ということになるだろうから、多分根本的な解決にはならないだろうね。カウンセリングとか精神科などの話になってしまえば時間も長くかかるからやっぱり結果としては有耶無耶になるか見かけ上の数字のみの操作になるかだろうし(医療に繋げてしまえば後は医療の問題になって引きこもりの数とは別問題になるだろうしね)。
今の世の中できちんとお金が回っていて、敗者復活も簡単で、みんなの心に余裕があれば話は別だけど、今の社会のありようじゃ悪くなることは予想できても良い方向になるのは無理無理かたつむり。
ごんべえさん
左派の皆さんが大好きな「共同生活」のどこがパワハラなんですか?
ましてや、他人ではなく家族との共同生活ですよ。
日本の職場にはパーティションすらありませんが
それがパワハラですか?
左派の皆さんが大好きな「共同生活」のどこがパワハラなんですか?
ましてや、他人ではなく家族との共同生活ですよ。
日本の職場にはパーティションすらありませんが
それがパワハラですか?
ひきこもり問題について
<体制派さんのコメント>
(引きこもりの人に会ったことは)ありますよ、何人か。私、ゲーマーやしね。それ以外にも知ってます。
↑
それはよい。
では、そのひきこもりの人の自宅に行ったことはあるだろうか?
また、その人とは月に何回、何年ぐらい定期的にあっているだろう。
あと、ひきこもりの人の家族との接触は?
その人について、自分以外の第三者による客観的なレポートを読んだことは?
なお、ひとつ安心してもらいたいのは、あなたの回答の有無・内容にかかわらず、わたしはこの問題について、これから体制派さんを批判する意思はない。
なお、これは他のコメンテーターにも、今回は適用される。
(引きこもりの人に会ったことは)ありますよ、何人か。私、ゲーマーやしね。それ以外にも知ってます。
↑
それはよい。
では、そのひきこもりの人の自宅に行ったことはあるだろうか?
また、その人とは月に何回、何年ぐらい定期的にあっているだろう。
あと、ひきこもりの人の家族との接触は?
その人について、自分以外の第三者による客観的なレポートを読んだことは?
なお、ひとつ安心してもらいたいのは、あなたの回答の有無・内容にかかわらず、わたしはこの問題について、これから体制派さんを批判する意思はない。
なお、これは他のコメンテーターにも、今回は適用される。
No title
>「余程の無能=社会で生きていけない」レベルなら親も切り捨てるかいな。
ほお~。都合良く話を繕うのか。ともあれ、「余程の無能」か否か、どんな判断基準があるのか? 下らない空論だ。
そもそも「余程の無能」でなくとも就労できない事例は少なくない。イジメによって〈人と会うのが怖い〉と悩む人にとっては、精神疾患と診断されなくとも就労の壁はとてつもなく高い。しかし社会に参加できるような働きかけは必要で、そのためのコミュニティーソーシャルワーカーである。
>私は、形は変わるかも知れないが、何かの形で報われると信じている。
そんなものにすがっていたいのか。情けない。
結果がどうあれ、ベストを尽くすことだ。甘ったれるな。
ほお~。都合良く話を繕うのか。ともあれ、「余程の無能」か否か、どんな判断基準があるのか? 下らない空論だ。
そもそも「余程の無能」でなくとも就労できない事例は少なくない。イジメによって〈人と会うのが怖い〉と悩む人にとっては、精神疾患と診断されなくとも就労の壁はとてつもなく高い。しかし社会に参加できるような働きかけは必要で、そのためのコミュニティーソーシャルワーカーである。
>私は、形は変わるかも知れないが、何かの形で報われると信じている。
そんなものにすがっていたいのか。情けない。
結果がどうあれ、ベストを尽くすことだ。甘ったれるな。
No title
>追放した旨を連絡し、話を通しておけばいいことです。
お笑いゆうじショーが始まった。引きこもり者が何らかのトラブルを起こしたとき、親族に連絡を取るのが一般的な流れだろう。
しかし〈追い出したから知りません〉と考えるのが、ゆうじさんらしい。家族という枠組みを破壊して(というより親子間の家族関係を雇用関係のように考える特異なところがお笑いだが)、相手の人格を無視し自己主張に固執する思考は虐待やハラスメントの素地になる。それが子どもたちに対して猛暑日でも「30度設定で省エネ運転すべき」というハラスメント志向に表れている。
>「家族」ならやっても許される……っておかしくない?
ごんべえさんのご指摘はごもっとも。ゆうじさんは「家族」とは何かがわからないから「許される」と考えているのだろう。
なお、「出て行け」を越えて、安全が保証されないような暴力的な親、あるいはその逆である子がそうであれば、むしろ親子分離をした方が良い事例もあるだろう。その場合、追い出された方に就労能力が無ければ生活保護受給となる。いずれにしても経済的支援を親族に求めることになるだろう。
ここに見るように、自己責任論者は他人の自己責任には厳しいが、自分の責任には頬被りをしたいようだ。
お笑いゆうじショーが始まった。引きこもり者が何らかのトラブルを起こしたとき、親族に連絡を取るのが一般的な流れだろう。
しかし〈追い出したから知りません〉と考えるのが、ゆうじさんらしい。家族という枠組みを破壊して(というより親子間の家族関係を雇用関係のように考える特異なところがお笑いだが)、相手の人格を無視し自己主張に固執する思考は虐待やハラスメントの素地になる。それが子どもたちに対して猛暑日でも「30度設定で省エネ運転すべき」というハラスメント志向に表れている。
>「家族」ならやっても許される……っておかしくない?
ごんべえさんのご指摘はごもっとも。ゆうじさんは「家族」とは何かがわからないから「許される」と考えているのだろう。
なお、「出て行け」を越えて、安全が保証されないような暴力的な親、あるいはその逆である子がそうであれば、むしろ親子分離をした方が良い事例もあるだろう。その場合、追い出された方に就労能力が無ければ生活保護受給となる。いずれにしても経済的支援を親族に求めることになるだろう。
ここに見るように、自己責任論者は他人の自己責任には厳しいが、自分の責任には頬被りをしたいようだ。
↑
>これは笑える。
秋さんや、、、
本当は微塵も笑ってないクセに、虚勢を張るのはやめたまえよ。ダサいから。
つか、前も同じような事を言ったな。
やはり愚弄と虚勢用の語彙は、他に二三個ストックしておくべきだろうよ。
>「余程の無能」な人をなぜ切り捨てるのか? これは公的施策とは言わない。つまり何も考えていないことがわかる。
家から対象を追い出すのは親であり、家族であり、公共機関ではない。つまり、ハナから公的施策ではない。
また、対象が自立不能な「余程の無能」ならば「法に定めるところにより」行政が公金で面倒をみなくちゃならないね。そういう人は家にいてくれる方が助かるが、まあ仕方ないね。
しかし、、、前から言ってるが、貴方は本当に読解力が無いな。読解力不足で絡まれるのは煩わしいと感じるが、同時に悲しくもある。
>「なんとかなる」?? 追い出されてホームレスになってもか? 追い出された側は誰かの支援に頼ることになるが、追い出した側は自分の責任を放棄して社会に丸投げしたことになる。そういうのを無責任というのだが知らないのだろうか。
そんな俺流責任論を押し付けられても困る。
法的な保護・扶養義務を負っていないのであれば責任は無い。
民法には直系の子への扶養義務が定められているが、子が成人している場合は扶助義務に留まる。
追い出す際にアパート手配して「あとはテメーで生きろ」と百万も渡してやりゃ法的にも道義的に責任は果たしている。
次善の策以下ながら、子供に自立を教える親の責任も果たしている。
それでも無責任と他人を否定するなら、そちらから責任の根拠を示せ。いい加減に常の無責任な野党ポジを卒業して、な?
尚、行政は国民に最低限の文化的生活なるモノを保証する責任が定められている。だから必要と判断すれば、そうする。ホームレス?ありゃ自分を救う意思がなく、自決する意思もない人だ。
>ともあれ、いったいこの希望的観測は何を根拠にしているのだろう。
現在の我が日本国の経済状況および財政状況を根拠にしている。
>「なんとかなる」も公正世界を望むがゆえの心理動向だ。
フィリピンやアフガニスタンやバングラディシュだったら「なんとかならない」だろうよ。
>前述したように、追い出した側には何ら責任はないというわけか。
無い。
遺伝子を半分継承させているからって、成年を完全扶養しなければならない法的・道義的な責任はない。
(ところで生活保護受給者の親子兄弟姉妹は、どれだけ扶養・扶助義務を果たしているのだろうね?)
>人権が何のことかわからないネトウヨらしい。
人権を拡大解釈し、相手を貶める為の棍棒として利用するのは、左翼ではないサヨク・パヨクの特徴。
本当のところ、貴殿方には人権意識が無いから人権という概念を御都合で歪める事に躊躇いがないのだな。件の表現の自由もしかり。
尚、私には自然権・天賦人権説論者のような人権意識はないし、貴殿方の言うカギカッコ付の「人権意識」も無い。
無いが、人権を棍棒にする貴殿方サヨク・パヨクよりも人権という概念を理解しているだろうし、人権という概念に謙虚であると思っている。まあ、賢しらぶった愚者達に優ったところで自慢にもならないが。
>公正世界誤謬が弱者を攻撃するような作用をもたらす(攻撃される方に落ち度があるという理屈)と、〈一人で死ね〉につながっていく。
>ボドサケ某さんも公正世界誤謬に溺れる「幸せ者」だ。
公正なんたらで世の中や他人を説明しようと、ひたすらそのモデルに拘泥し続ける貴方は哀れだ。
状況に際し、モデルはその都度適したものを選択した方がいい。
その為には知識と知恵、あるいは前提として無意識の誠実さと精神力が必要だが。
尚、ここまで書いといてアレだが、「追い出せばいい」論は必ずしも常に成功しないと私は考える。
そもそも心情的・人間関係的理由により、追い出せないんだから。つか、逆に、追い出せないメンタルと関係が問題の前提と言うべきか。
だから追い出せない。
ただ、「追い出せばいいじゃん」と主張する事自体には、なんらの問題もない。それは確かに極めて有効かつプラグマティックな解決法だからな。
「知的で善人な自分」をアピろうと空虚な言葉を連ねるのとは比較にならんほど建設的ではある。
秋さんや、、、
本当は微塵も笑ってないクセに、虚勢を張るのはやめたまえよ。ダサいから。
つか、前も同じような事を言ったな。
やはり愚弄と虚勢用の語彙は、他に二三個ストックしておくべきだろうよ。
>「余程の無能」な人をなぜ切り捨てるのか? これは公的施策とは言わない。つまり何も考えていないことがわかる。
家から対象を追い出すのは親であり、家族であり、公共機関ではない。つまり、ハナから公的施策ではない。
また、対象が自立不能な「余程の無能」ならば「法に定めるところにより」行政が公金で面倒をみなくちゃならないね。そういう人は家にいてくれる方が助かるが、まあ仕方ないね。
しかし、、、前から言ってるが、貴方は本当に読解力が無いな。読解力不足で絡まれるのは煩わしいと感じるが、同時に悲しくもある。
>「なんとかなる」?? 追い出されてホームレスになってもか? 追い出された側は誰かの支援に頼ることになるが、追い出した側は自分の責任を放棄して社会に丸投げしたことになる。そういうのを無責任というのだが知らないのだろうか。
そんな俺流責任論を押し付けられても困る。
法的な保護・扶養義務を負っていないのであれば責任は無い。
民法には直系の子への扶養義務が定められているが、子が成人している場合は扶助義務に留まる。
追い出す際にアパート手配して「あとはテメーで生きろ」と百万も渡してやりゃ法的にも道義的に責任は果たしている。
次善の策以下ながら、子供に自立を教える親の責任も果たしている。
それでも無責任と他人を否定するなら、そちらから責任の根拠を示せ。いい加減に常の無責任な野党ポジを卒業して、な?
尚、行政は国民に最低限の文化的生活なるモノを保証する責任が定められている。だから必要と判断すれば、そうする。ホームレス?ありゃ自分を救う意思がなく、自決する意思もない人だ。
>ともあれ、いったいこの希望的観測は何を根拠にしているのだろう。
現在の我が日本国の経済状況および財政状況を根拠にしている。
>「なんとかなる」も公正世界を望むがゆえの心理動向だ。
フィリピンやアフガニスタンやバングラディシュだったら「なんとかならない」だろうよ。
>前述したように、追い出した側には何ら責任はないというわけか。
無い。
遺伝子を半分継承させているからって、成年を完全扶養しなければならない法的・道義的な責任はない。
(ところで生活保護受給者の親子兄弟姉妹は、どれだけ扶養・扶助義務を果たしているのだろうね?)
>人権が何のことかわからないネトウヨらしい。
人権を拡大解釈し、相手を貶める為の棍棒として利用するのは、左翼ではないサヨク・パヨクの特徴。
本当のところ、貴殿方には人権意識が無いから人権という概念を御都合で歪める事に躊躇いがないのだな。件の表現の自由もしかり。
尚、私には自然権・天賦人権説論者のような人権意識はないし、貴殿方の言うカギカッコ付の「人権意識」も無い。
無いが、人権を棍棒にする貴殿方サヨク・パヨクよりも人権という概念を理解しているだろうし、人権という概念に謙虚であると思っている。まあ、賢しらぶった愚者達に優ったところで自慢にもならないが。
>公正世界誤謬が弱者を攻撃するような作用をもたらす(攻撃される方に落ち度があるという理屈)と、〈一人で死ね〉につながっていく。
>ボドサケ某さんも公正世界誤謬に溺れる「幸せ者」だ。
公正なんたらで世の中や他人を説明しようと、ひたすらそのモデルに拘泥し続ける貴方は哀れだ。
状況に際し、モデルはその都度適したものを選択した方がいい。
その為には知識と知恵、あるいは前提として無意識の誠実さと精神力が必要だが。
尚、ここまで書いといてアレだが、「追い出せばいい」論は必ずしも常に成功しないと私は考える。
そもそも心情的・人間関係的理由により、追い出せないんだから。つか、逆に、追い出せないメンタルと関係が問題の前提と言うべきか。
だから追い出せない。
ただ、「追い出せばいいじゃん」と主張する事自体には、なんらの問題もない。それは確かに極めて有効かつプラグマティックな解決法だからな。
「知的で善人な自分」をアピろうと空虚な言葉を連ねるのとは比較にならんほど建設的ではある。
秋風亭さん
しかし、秋風亭さんは具体論となると支離滅裂になってくるな。
>「余程の無能」か否か、どんな判断基準があるのか? 下らない空論だ。
↑あのね、何回も言うけど、「自分の趣味や会合には出かけるが仕事はしない引きこもり」の話をしてんだよ。
どんな判断基準? 親が決めるんだよ。こんな事にも説明が必要なんか。
この子を一回親元から離して手厳しく接した方が良いか、それともまだ親元から離せる能力には達してないか? 今まで育ててきた親が考えて判断するの。大丈夫かいな。
>私は、形は変わるかも知れないが、何かの形で報われると信じている。
そんなものにすがっていたいのか。情けない。結果がどうあれ、ベストを尽くすことだ。甘ったれるな
↑あのな、あんたが「努力すれば報われるというのは、所詮は思い込みだ」的な事を書いたことに対応してだろうが。何がベストだよ(笑)、笑かすな。
じゃ、お聞きしますが、
息子が家でブラブラしているのに何も苦言を言わず、ソーシャルワーカー様にどうしましょう??って頼みに行くのがあんたのベストなんか。大爆で草!
ついでに聞いとくが、引きこもり初期段階でソーシャルワーカーに何と回答してもらえると思ってんのか、具体的な書いてみな。書けんだろう。
>「余程の無能」か否か、どんな判断基準があるのか? 下らない空論だ。
↑あのね、何回も言うけど、「自分の趣味や会合には出かけるが仕事はしない引きこもり」の話をしてんだよ。
どんな判断基準? 親が決めるんだよ。こんな事にも説明が必要なんか。
この子を一回親元から離して手厳しく接した方が良いか、それともまだ親元から離せる能力には達してないか? 今まで育ててきた親が考えて判断するの。大丈夫かいな。
>私は、形は変わるかも知れないが、何かの形で報われると信じている。
そんなものにすがっていたいのか。情けない。結果がどうあれ、ベストを尽くすことだ。甘ったれるな
↑あのな、あんたが「努力すれば報われるというのは、所詮は思い込みだ」的な事を書いたことに対応してだろうが。何がベストだよ(笑)、笑かすな。
じゃ、お聞きしますが、
息子が家でブラブラしているのに何も苦言を言わず、ソーシャルワーカー様にどうしましょう??って頼みに行くのがあんたのベストなんか。大爆で草!
ついでに聞いとくが、引きこもり初期段階でソーシャルワーカーに何と回答してもらえると思ってんのか、具体的な書いてみな。書けんだろう。
なごやんさん
>それはよい。
では、そのひきこもりの人の自宅に行ったことはあるだろうか?
また、その人とは月に何回、何年ぐらい定期的にあっているだろう。
あと、ひきこもりの人の家族との接触は?
その人について、自分以外の第三者による客観的なレポートを読んだことは?
↑それって、どこまで関係あるのかな。まぁ、しかし、質問に答えましょう。
引きこもりは何人か知っているけど、一番印象に残っているのは古い友人だな。友人なので当然家にも何回も行っているし親も知っている。数人のグループだったんで「引きこもり」のそいつを心配して、定期的に誰かが飲み会や他イベントに呼び出して私等と遊んでた(そういうのには出てくる)。友人同士なので、「そろそろ働いたらどうやー」とか皆も言ってたし、そいつも時折やる気は見せておったが、結局、働かなかったな。
数年経ったころは皆も誘わなくなり、付き合いは無くなったわけではないが疎遠になった。まぁ、親友と言えるほどではなかったのもあるだろう。友人の一人は結構食い下がってたようだったが無駄となった。
質問の答えになってますかね。
そういや、なごやんさん。前に教会に来る奥様の話を書いておったな(一回しか読んでないので記憶は曖昧だが)。その時、他人が干渉できる限界ってのを感じなかったか? 行政も所詮は一緒だと思うよ。
では、そのひきこもりの人の自宅に行ったことはあるだろうか?
また、その人とは月に何回、何年ぐらい定期的にあっているだろう。
あと、ひきこもりの人の家族との接触は?
その人について、自分以外の第三者による客観的なレポートを読んだことは?
↑それって、どこまで関係あるのかな。まぁ、しかし、質問に答えましょう。
引きこもりは何人か知っているけど、一番印象に残っているのは古い友人だな。友人なので当然家にも何回も行っているし親も知っている。数人のグループだったんで「引きこもり」のそいつを心配して、定期的に誰かが飲み会や他イベントに呼び出して私等と遊んでた(そういうのには出てくる)。友人同士なので、「そろそろ働いたらどうやー」とか皆も言ってたし、そいつも時折やる気は見せておったが、結局、働かなかったな。
数年経ったころは皆も誘わなくなり、付き合いは無くなったわけではないが疎遠になった。まぁ、親友と言えるほどではなかったのもあるだろう。友人の一人は結構食い下がってたようだったが無駄となった。
質問の答えになってますかね。
そういや、なごやんさん。前に教会に来る奥様の話を書いておったな(一回しか読んでないので記憶は曖昧だが)。その時、他人が干渉できる限界ってのを感じなかったか? 行政も所詮は一緒だと思うよ。
自分の課題として
>引きこもりは何人か知っているけど、一番印象に残っているのは古い友人だな。
↑
その人が「自分の趣味の会合などには出かける8割」の引きこもりということであれば、精神科なり、心療内科なりにはかかっていないわけですな。
その人は「生きづらさ」を訴えたことはなかったろうか?
また、「仕事をしないこと」に対して、他人には理解不能な理由付けをしていなかったろうか?
他には時間に極端にルーズだったり、音やにおいに異様に敏感だったり、近所のコンビニさえ行けなかったり、常人にはわかりがたい行動パターンがありはしなかったろうか?
もし、単に仕事をしないだけで、あとは全く普通に生活できていたのなら、それこそ「なまけもの」の一言で片づけられる。
ただ、上記にあげた項目にひとつでも該当するなら専門医に受診すべきだったと思う。
>その時、他人が干渉できる限界ってのを感じなかったか? 行政も所詮は一緒だと思うよ。
↑
もちろん、限界はある。
支援グループにしろ、行政にしろ、できないことだらけ。
万人向けの特効薬などない。
ただ、できることもある。
できるのにしないのはよくないとも思っている。
なお、わたしが
>わたしはこの問題について、これから体制派さんを批判する意思はない
と書いたのは、
前述したように
>体制派さんの考える、ひきこもりの人を「自立させる」という方向性は正しい
から。
その点、自分がどこまで誠実に引きこもり当事者に向き合ってきたかといえば、正直、反省する点が多い。
末端のボランティアとして、買い物の代行とか、家の掃除とかにはかかわってきたが、それが果たしてどれだけ「自立」を意識していたのか。
割り振られたワークをこなしているだけで終わっていなかったかといえば、否定しきれない。
自分に向けられた疑問点には、他人がどうこうではなく、自分の課題として逃げてはいけないと思う。
↑
その人が「自分の趣味の会合などには出かける8割」の引きこもりということであれば、精神科なり、心療内科なりにはかかっていないわけですな。
その人は「生きづらさ」を訴えたことはなかったろうか?
また、「仕事をしないこと」に対して、他人には理解不能な理由付けをしていなかったろうか?
他には時間に極端にルーズだったり、音やにおいに異様に敏感だったり、近所のコンビニさえ行けなかったり、常人にはわかりがたい行動パターンがありはしなかったろうか?
もし、単に仕事をしないだけで、あとは全く普通に生活できていたのなら、それこそ「なまけもの」の一言で片づけられる。
ただ、上記にあげた項目にひとつでも該当するなら専門医に受診すべきだったと思う。
>その時、他人が干渉できる限界ってのを感じなかったか? 行政も所詮は一緒だと思うよ。
↑
もちろん、限界はある。
支援グループにしろ、行政にしろ、できないことだらけ。
万人向けの特効薬などない。
ただ、できることもある。
できるのにしないのはよくないとも思っている。
なお、わたしが
>わたしはこの問題について、これから体制派さんを批判する意思はない
と書いたのは、
前述したように
>体制派さんの考える、ひきこもりの人を「自立させる」という方向性は正しい
から。
その点、自分がどこまで誠実に引きこもり当事者に向き合ってきたかといえば、正直、反省する点が多い。
末端のボランティアとして、買い物の代行とか、家の掃除とかにはかかわってきたが、それが果たしてどれだけ「自立」を意識していたのか。
割り振られたワークをこなしているだけで終わっていなかったかといえば、否定しきれない。
自分に向けられた疑問点には、他人がどうこうではなく、自分の課題として逃げてはいけないと思う。
追記
なお、わたしは医療ボランティアという立ち位置からのコメントであり、「心の病」にどうしても焦点が当たってしまう。
わたしとは別の立場でこの問題にアプローチする人には、労働問題という切り口で話をする人とか、教育問題から取り上げる人など、さまざまな考え方の人がいる。
体制派さんとしては、こういった「ひきこもりは就労問題なんだよ」と言われた方が、もしかしたら納得感はあるかもしれない。
わたしとは別の立場でこの問題にアプローチする人には、労働問題という切り口で話をする人とか、教育問題から取り上げる人など、さまざまな考え方の人がいる。
体制派さんとしては、こういった「ひきこもりは就労問題なんだよ」と言われた方が、もしかしたら納得感はあるかもしれない。
TC5
ひきこもりゼロを実現した町(NHK地域づくりアーカイブス)
https://www.nhk.or.jp/chiiki/movie/?das_id=D0015010904_00000
↑
「ひきこもりは就労問題なんだよ」という実例。
秋田県藤里町は人口3600人のうち100人以上、就労可能者のうち10人に1人が「ひきこもり」だった。
町全体の取り組みで「ひきこもりゼロ」を実現した町として有名。
菊池まゆみ藤里町社会福祉協議会会長は「ひきこもりは本人の心に問題があるというのは偏見だった」と述懐する。
わたしとは異なる考え方だが、地域性から、こういう切り口もあるのだろうと思う。
https://www.nhk.or.jp/chiiki/movie/?das_id=D0015010904_00000
↑
「ひきこもりは就労問題なんだよ」という実例。
秋田県藤里町は人口3600人のうち100人以上、就労可能者のうち10人に1人が「ひきこもり」だった。
町全体の取り組みで「ひきこもりゼロ」を実現した町として有名。
菊池まゆみ藤里町社会福祉協議会会長は「ひきこもりは本人の心に問題があるというのは偏見だった」と述懐する。
わたしとは異なる考え方だが、地域性から、こういう切り口もあるのだろうと思う。
家族の責任
成人した子に対する扶養義務はないのは当然。ここでいう責任とはそんなことではなく、家から追い出した後、精神的不安定となる不利益が生じた場合、そのきっかけを作ったことについては道義的責任を問いたい。
公的サポートはそんな事態を回避するため、身近にいる家族とともに引きこもり者を支援することになる。
追い出しを許容する社会施策は、追い出しを正当化できる基準も作りようがなく、コストもかかり合理的ではないため公的施策が取り得るものではない。(理由を問わず追い出しを正当化するなら、ホームレスを社会が排除せず生活をきちんと保証する、或いは定住への支援などの施策が前提になるだろう。)
である以上、追い出しという一種の暴力的行為によって社会に対して多くの問題を含むようなインパクトが出れば親に対する非難は当然だ。それは追い出しに限らず、同居中のハラスメントをした場合も同様だ。
親子分離が正当化されるのは先述のように家庭内暴力等で安全確保が困難になった場合(なお、悪徳企業に注意(注))。自分で解決しようと思うあまり、追い出しという安易な選択は事態を複雑にし、支援者にとっても解決に向けた道筋が不透明になるだろう。
だから問題を家庭内で抱え込まず、困ったことは公的サポートを利用してほしい。恥ずかしいとか、迷惑をかけるとか、そんな問題ではないことを家族の方には理解をしてほしい。
ただ、相談することに対し難癖を付けるネトウヨのような人物はいる。例えば---
>息子が家でブラブラしているのに何も苦言を言わず~
これもネトウヨ特有の言い掛かり。そんな救いようのないアホは無視すれば良い。
なお、公的サポートは魔法ではない。先に引用した豊島区の委託事業には次のようにある。
引用開始-----
CSW(コミュニティソーシャルワーカー)だけで全てを解決することはできません!
さまざまな関係機関や地域住民のみなさんと連携して、課題解決に向けて取り組んでいます。
それでも解決が難しい課題があれば、解決方法をみなさんと一緒に考えます。
引用終わり----
問題に向き合う覚悟が親に求められる。何でも答えをもらえると期待する単細胞の「甘ったれ」には大人の自覚が必要だ。
【注】
トラブル続出 ひきこもり “自立支援”ビジネス
https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3977/
公的サポートはそんな事態を回避するため、身近にいる家族とともに引きこもり者を支援することになる。
追い出しを許容する社会施策は、追い出しを正当化できる基準も作りようがなく、コストもかかり合理的ではないため公的施策が取り得るものではない。(理由を問わず追い出しを正当化するなら、ホームレスを社会が排除せず生活をきちんと保証する、或いは定住への支援などの施策が前提になるだろう。)
である以上、追い出しという一種の暴力的行為によって社会に対して多くの問題を含むようなインパクトが出れば親に対する非難は当然だ。それは追い出しに限らず、同居中のハラスメントをした場合も同様だ。
親子分離が正当化されるのは先述のように家庭内暴力等で安全確保が困難になった場合(なお、悪徳企業に注意(注))。自分で解決しようと思うあまり、追い出しという安易な選択は事態を複雑にし、支援者にとっても解決に向けた道筋が不透明になるだろう。
だから問題を家庭内で抱え込まず、困ったことは公的サポートを利用してほしい。恥ずかしいとか、迷惑をかけるとか、そんな問題ではないことを家族の方には理解をしてほしい。
ただ、相談することに対し難癖を付けるネトウヨのような人物はいる。例えば---
>息子が家でブラブラしているのに何も苦言を言わず~
これもネトウヨ特有の言い掛かり。そんな救いようのないアホは無視すれば良い。
なお、公的サポートは魔法ではない。先に引用した豊島区の委託事業には次のようにある。
引用開始-----
CSW(コミュニティソーシャルワーカー)だけで全てを解決することはできません!
さまざまな関係機関や地域住民のみなさんと連携して、課題解決に向けて取り組んでいます。
それでも解決が難しい課題があれば、解決方法をみなさんと一緒に考えます。
引用終わり----
問題に向き合う覚悟が親に求められる。何でも答えをもらえると期待する単細胞の「甘ったれ」には大人の自覚が必要だ。
【注】
トラブル続出 ひきこもり “自立支援”ビジネス
https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3977/
人とつながる喜び・価値
>体制派さんとしては、こういった「ひきこもりは就労問題なんだよ」と言われた方が、もしかしたら納得感はあるかもしれない。
就労する前には条件がある。「ささいなきっかけで外に出なくなり、社会とつながらない状態が長期間続くと、抑うつ気分や対人恐怖、昼夜逆転などの二次的な精神症状が現れてくる。(注1)」と精神科医の斎藤環氏は語る。このレベルでは疾患という診断はされないだろうが、自他共に何らかのケアは必要だろう(自身がこれを問題として認識するのは一つの壁である)。
しかし、就労問題を表層的に捉えると、この症状は無視されてしまう。だから視点はそこではない。社会とつながる状態を維持し、問題発生に対して自分で解決に向けての道筋を付けられる生きる力を身につけることだ。まずは言語化能力、その上でコミュニケーション力をつけていく。人とつながる喜びを会得できるかが鍵だろう。自立支援センターのような施設に、就労を通じてそのような訓練ができることを期待したい。
なお、フィナンシャルプランナーの村井英一氏が興味深い視点を提供している。
引用開始-----
人が働くのは「生活のため・お金のため」ではありますが、それは長期的な考え方の話です。朝起きて、「嫌だな」と思いながらも毎日仕事に向かうのは、お金が必要だからというよりも、「急に休んだら職場の仲間に迷惑をかける」「今の業務が遅れないように」ということが頭にあるからではないでしょうか。
「仕事をする」ということのモチベーションには、もちろん収入もあるのですが、それだけではなく、仲間とのコミュニケーションだったり、達成感だったりするのではないでしょうか。ひきこもりの人が立ち直るとしたら、お金の必要性よりも、自分に自信が持てるようになったり、人と会話をすることの楽しさを感じられたりすることが必要なのではないかと思います(注2)。
引用終わり----
就労の裏にある〈人とつながる喜び・価値(その裏には苦悩もある)〉と「出て行け」という〈断絶〉は対極をなしている。
【注】
1, 1000万人時代に向かうひきこもりとその対策
https://www.nippon.com/ja/japan-topics/c05008/
2, 中年ひきこもりの原因は「甘やかす親」か
https://president.jp/articles/-/28966
就労する前には条件がある。「ささいなきっかけで外に出なくなり、社会とつながらない状態が長期間続くと、抑うつ気分や対人恐怖、昼夜逆転などの二次的な精神症状が現れてくる。(注1)」と精神科医の斎藤環氏は語る。このレベルでは疾患という診断はされないだろうが、自他共に何らかのケアは必要だろう(自身がこれを問題として認識するのは一つの壁である)。
しかし、就労問題を表層的に捉えると、この症状は無視されてしまう。だから視点はそこではない。社会とつながる状態を維持し、問題発生に対して自分で解決に向けての道筋を付けられる生きる力を身につけることだ。まずは言語化能力、その上でコミュニケーション力をつけていく。人とつながる喜びを会得できるかが鍵だろう。自立支援センターのような施設に、就労を通じてそのような訓練ができることを期待したい。
なお、フィナンシャルプランナーの村井英一氏が興味深い視点を提供している。
引用開始-----
人が働くのは「生活のため・お金のため」ではありますが、それは長期的な考え方の話です。朝起きて、「嫌だな」と思いながらも毎日仕事に向かうのは、お金が必要だからというよりも、「急に休んだら職場の仲間に迷惑をかける」「今の業務が遅れないように」ということが頭にあるからではないでしょうか。
「仕事をする」ということのモチベーションには、もちろん収入もあるのですが、それだけではなく、仲間とのコミュニケーションだったり、達成感だったりするのではないでしょうか。ひきこもりの人が立ち直るとしたら、お金の必要性よりも、自分に自信が持てるようになったり、人と会話をすることの楽しさを感じられたりすることが必要なのではないかと思います(注2)。
引用終わり----
就労の裏にある〈人とつながる喜び・価値(その裏には苦悩もある)〉と「出て行け」という〈断絶〉は対極をなしている。
【注】
1, 1000万人時代に向かうひきこもりとその対策
https://www.nippon.com/ja/japan-topics/c05008/
2, 中年ひきこもりの原因は「甘やかす親」か
https://president.jp/articles/-/28966
No title
>しかし〈追い出したから知りません〉と考えるのが、ゆうじさんらしい。
追い出すことは立憲主義に反しない、と指摘しましたが、
(立憲主義者ではない)私自身の意見は追い出すことではないと書いたはずですが。
既に述べた私の意見は、
・家族側からは追い出すことはない。
・引きこもりを促進するネットや個室を与えない。
・引きこもり氏が自発的に出ていくことを止めない。
>親族に連絡を取るのが一般的な流れだろう。
そうでしょう。
「ちゃんと生活させてたら本人が家出しました」
「もちろん引き取る意志はあります」と答えて、
実際引き取って、居間で親と同居させるということになります。
>というより親子間の家族関係を雇用関係のように考える特異なところがお笑いだが
そうした置き換えを提案したのはごんべえさんで
私は、元レスをしたごんべえさんの枠組みに沿ったレスをしただけですが。
追い出し部屋という用語で、
雇用関係のように言い始めたのはごんべえさんですが、そちらには何とも思わないということですね。
こういうところに貴方の人格がよく現れています。
追い出すことは立憲主義に反しない、と指摘しましたが、
(立憲主義者ではない)私自身の意見は追い出すことではないと書いたはずですが。
既に述べた私の意見は、
・家族側からは追い出すことはない。
・引きこもりを促進するネットや個室を与えない。
・引きこもり氏が自発的に出ていくことを止めない。
>親族に連絡を取るのが一般的な流れだろう。
そうでしょう。
「ちゃんと生活させてたら本人が家出しました」
「もちろん引き取る意志はあります」と答えて、
実際引き取って、居間で親と同居させるということになります。
>というより親子間の家族関係を雇用関係のように考える特異なところがお笑いだが
そうした置き換えを提案したのはごんべえさんで
私は、元レスをしたごんべえさんの枠組みに沿ったレスをしただけですが。
追い出し部屋という用語で、
雇用関係のように言い始めたのはごんべえさんですが、そちらには何とも思わないということですね。
こういうところに貴方の人格がよく現れています。
TC8
>社会とつながる状態を維持し、問題発生に対して自分で解決に向けての道筋を付けられる生きる力を身につけることだ。
↑
秋風亭さんの主張は正しい。
ただ、引きこもりの家族であっても「アイツはなまけものなだけだ!」と支援を拒否する事例が多い。
また、精神科のカウンセリングを勧めたりすると、逆ギレされることもある。
「出て行け!」ではなく、引きこもりの家族も含めて「出てこい!」と呼び掛けたい。
↑
秋風亭さんの主張は正しい。
ただ、引きこもりの家族であっても「アイツはなまけものなだけだ!」と支援を拒否する事例が多い。
また、精神科のカウンセリングを勧めたりすると、逆ギレされることもある。
「出て行け!」ではなく、引きこもりの家族も含めて「出てこい!」と呼び掛けたい。
生活困窮者自立支援法
なごやんさんの紹介した藤里町の事例は「3本シリーズ」の1つのようだ。
[ひきこもり115万人~人を大切にする社会に~ ]3本シリーズ
https://www.nhk.or.jp/chiiki/search/?kw=%E4%BA%BA%E3%82%92%E5%A4%A7%E5%88%87%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%81%AB&page=1&page2=1
藤里町の事例は、不況などで就労機会を失い引きこもったケースで、もともと「働きたい」という意思が明確で、また外部からの情報に対して閉鎖的でなかったことが特徴的。だから「居場所」づくりを作っても希望に添わず参加もなかった。職場の人間関係でつまずかなければ、就労に向けた当事者のハードルは高くはなかったように見える。ただ、受け皿作りは大変だったろう。
豊中市の事例は社会からダメ出しをされ自己肯定感を失った人たちである。彼らに必要だったのは自分の苦悩を共感してもらえる空間。そのための「居場所」に通いながら他者との交流を通じて信頼関係構築を体得する。そして様々な事業活動を通して自己肯定感を回復していきながら「居場所」から「就労」へステップアップしていく。「自信がついた」という声が示唆的だ。
佐賀市の事例は不登校児童なのでここでは割愛するが動画は多くの方にご覧戴きたい。
登場するNPOについてはここに概要がある。
https://www.mhlw.go.jp/content/12000000/000352174.pdf
おそらく事業活動には事業収益以外に住民の寄付金などもあるだろう。社会福祉協議会などによる募金のお願いがあれば、皆さんにもご協力いただきたい。
さて、ここに登場する事例は就労をテーマにしていることもあり若年層が多い。「子ども・若者育成支援推進法」に基づく施策によるためだろう。しかし現実には8050問題という言葉にあるように中高年の引きこもりもクローズアップされている。この事態に対処するため「生活困窮者自立支援法」が登場している。だから〈ひきこもりは就労問題〉のみで捉えるのは正確ではない。この制度の目標とは---
引用開始----
この制度では、対象となる本人の自己選択、自己決定を基本にしつつ、必要な支援を受けながら、経済的自立だけではないその人なりの自立をめざします。自己肯定感や自尊感情を失っていることも多く、その尊厳の確保も重要になります。
また、生活困窮者のもつ多様で複合的な課題を解きほぐして解決に導くためには、公民を問わず地域のさまざまな力を活用した包括的な支援が必要となることから、地域に向けた取り組みを考える必要があります。(中略)
「生活困窮者支援を通じた地域づくり」には、生活困窮者の地域生活を支える視点と、生活困窮者を支える地域をつくる視点の両方が求められます。さまざまな分野の社会資源の連携を促進し、行政、関係機関、地域住民等の協働による「地域づくり」の取り組みを進めていく必要があります(注)。
引用終わり----
高齢化による地域の疲弊に引きこもり者が地域を支える姿は豊中市の事例にもあった。こうした支え合いが全国展開できれば望ましい。
【注】
https://www.shakyo.or.jp/bunya/chiiki/seikatsu/index.html
[ひきこもり115万人~人を大切にする社会に~ ]3本シリーズ
https://www.nhk.or.jp/chiiki/search/?kw=%E4%BA%BA%E3%82%92%E5%A4%A7%E5%88%87%E3%81%AB%E3%81%99%E3%82%8B%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%81%AB&page=1&page2=1
藤里町の事例は、不況などで就労機会を失い引きこもったケースで、もともと「働きたい」という意思が明確で、また外部からの情報に対して閉鎖的でなかったことが特徴的。だから「居場所」づくりを作っても希望に添わず参加もなかった。職場の人間関係でつまずかなければ、就労に向けた当事者のハードルは高くはなかったように見える。ただ、受け皿作りは大変だったろう。
豊中市の事例は社会からダメ出しをされ自己肯定感を失った人たちである。彼らに必要だったのは自分の苦悩を共感してもらえる空間。そのための「居場所」に通いながら他者との交流を通じて信頼関係構築を体得する。そして様々な事業活動を通して自己肯定感を回復していきながら「居場所」から「就労」へステップアップしていく。「自信がついた」という声が示唆的だ。
佐賀市の事例は不登校児童なのでここでは割愛するが動画は多くの方にご覧戴きたい。
登場するNPOについてはここに概要がある。
https://www.mhlw.go.jp/content/12000000/000352174.pdf
おそらく事業活動には事業収益以外に住民の寄付金などもあるだろう。社会福祉協議会などによる募金のお願いがあれば、皆さんにもご協力いただきたい。
さて、ここに登場する事例は就労をテーマにしていることもあり若年層が多い。「子ども・若者育成支援推進法」に基づく施策によるためだろう。しかし現実には8050問題という言葉にあるように中高年の引きこもりもクローズアップされている。この事態に対処するため「生活困窮者自立支援法」が登場している。だから〈ひきこもりは就労問題〉のみで捉えるのは正確ではない。この制度の目標とは---
引用開始----
この制度では、対象となる本人の自己選択、自己決定を基本にしつつ、必要な支援を受けながら、経済的自立だけではないその人なりの自立をめざします。自己肯定感や自尊感情を失っていることも多く、その尊厳の確保も重要になります。
また、生活困窮者のもつ多様で複合的な課題を解きほぐして解決に導くためには、公民を問わず地域のさまざまな力を活用した包括的な支援が必要となることから、地域に向けた取り組みを考える必要があります。(中略)
「生活困窮者支援を通じた地域づくり」には、生活困窮者の地域生活を支える視点と、生活困窮者を支える地域をつくる視点の両方が求められます。さまざまな分野の社会資源の連携を促進し、行政、関係機関、地域住民等の協働による「地域づくり」の取り組みを進めていく必要があります(注)。
引用終わり----
高齢化による地域の疲弊に引きこもり者が地域を支える姿は豊中市の事例にもあった。こうした支え合いが全国展開できれば望ましい。
【注】
https://www.shakyo.or.jp/bunya/chiiki/seikatsu/index.html
No title
>私自身の意見は追い出すことではないと書いたはずですが。
相変わらず意味不明なことを言う。
>追放した旨を連絡し、話を通しておけばいいことです。
と書いているので追い出しに異論・疑義があるわけでもあるまい。
ともあれ、問題はゆうじさんのハラスメント気質にある。ハラスメントによって相手に不快感を与え続け、それが閾値を超えたとき、暴力などの深刻な事態を引き起こすことになりかねない。ゆうじさんの無責任な書き込みを判断能力の落ちた家族が真に受けたとき、それが取り返しのつかない結果を生むリスクが無いとはいえない。匿名の書き込みとはいえ、ふざけたマネはやめてもらいたい。
相変わらず意味不明なことを言う。
>追放した旨を連絡し、話を通しておけばいいことです。
と書いているので追い出しに異論・疑義があるわけでもあるまい。
ともあれ、問題はゆうじさんのハラスメント気質にある。ハラスメントによって相手に不快感を与え続け、それが閾値を超えたとき、暴力などの深刻な事態を引き起こすことになりかねない。ゆうじさんの無責任な書き込みを判断能力の落ちた家族が真に受けたとき、それが取り返しのつかない結果を生むリスクが無いとはいえない。匿名の書き込みとはいえ、ふざけたマネはやめてもらいたい。
秋風亭さん
まぁ、やはり秋風亭さんに付ける薬は無いようだな。
>>>息子が家でブラブラしているのに何も苦言を言わず、ソーシャルワーカー様にどうしましょう??って頼みに行くのがあんたのベストなんか。大爆で草!
↑私の発言だが転記するなら、正確にお願いしますよ。。
>>>だから問題を家庭内で抱え込まず、困ったことは公的サポートを利用してほしい。恥ずかしいとか、迷惑をかけるとか、そんな問題ではないことを家族の方には理解をしてほしい。
↑しかし、後述のこの発言を読んでいれば、前述の「息子が家でブラブラしているのに~~。」の私の発言があなたにとっての正解のようだな。不思議だ、子どころか結婚すらもしているのかと疑いたくなる。親の責任とかの感じ方が希薄なんだろうな。
まぁ、良い。「子離れできない親」が増えていることと「引きこもり」が増えている事にモロ繋がっているな。私なら即座に解決することだが、あなたは堂々巡りをやっていれば良い。現実的解決能力が低い発言はいつもの事だしな。
ちなみに理解が不十分なようだからつけ加えるが、子が憎くて「出ていけ」発言をするのではないぞ。親として、もう一皮剥けてほしいからするんだぞ、理解出来たら幸いだ(無理だろな)。
>>>息子が家でブラブラしているのに何も苦言を言わず、ソーシャルワーカー様にどうしましょう??って頼みに行くのがあんたのベストなんか。大爆で草!
↑私の発言だが転記するなら、正確にお願いしますよ。。
>>>だから問題を家庭内で抱え込まず、困ったことは公的サポートを利用してほしい。恥ずかしいとか、迷惑をかけるとか、そんな問題ではないことを家族の方には理解をしてほしい。
↑しかし、後述のこの発言を読んでいれば、前述の「息子が家でブラブラしているのに~~。」の私の発言があなたにとっての正解のようだな。不思議だ、子どころか結婚すらもしているのかと疑いたくなる。親の責任とかの感じ方が希薄なんだろうな。
まぁ、良い。「子離れできない親」が増えていることと「引きこもり」が増えている事にモロ繋がっているな。私なら即座に解決することだが、あなたは堂々巡りをやっていれば良い。現実的解決能力が低い発言はいつもの事だしな。
ちなみに理解が不十分なようだからつけ加えるが、子が憎くて「出ていけ」発言をするのではないぞ。親として、もう一皮剥けてほしいからするんだぞ、理解出来たら幸いだ(無理だろな)。
No title
秋風亭遊穂さん
ワガママや贅沢の要求に対して
「自分の金でするのは構わないよ」
「親は負担しないよ」と言うことはハラスメントに当たりません。
しかも、私が例示した、個室やネットは、引きこもりのコミュニケーション不足を更に悪化させるものです。
体制派さんの追放案より相当甘く、
両親とともに規則正しい生活を送り、
両親が読んでる朝日新聞を読むことができる生活のどこがハラスメントなんだか。
それがハラスメントだと勘違いして甘やかす親こそが
こうした問題の原因です。
>「子離れできない親」が増えていることと「引きこもり」が増えている事にモロ繋がっているな。私なら即座に解決することだが、あなたは堂々巡りをやっていれば良い。現実的解決能力が低い発言はいつもの事だしな。
体制派さんの上記意見に対して全面的に賛成します。
ワガママや贅沢の要求に対して
「自分の金でするのは構わないよ」
「親は負担しないよ」と言うことはハラスメントに当たりません。
しかも、私が例示した、個室やネットは、引きこもりのコミュニケーション不足を更に悪化させるものです。
体制派さんの追放案より相当甘く、
両親とともに規則正しい生活を送り、
両親が読んでる朝日新聞を読むことができる生活のどこがハラスメントなんだか。
それがハラスメントだと勘違いして甘やかす親こそが
こうした問題の原因です。
>「子離れできない親」が増えていることと「引きこもり」が増えている事にモロ繋がっているな。私なら即座に解決することだが、あなたは堂々巡りをやっていれば良い。現実的解決能力が低い発言はいつもの事だしな。
体制派さんの上記意見に対して全面的に賛成します。
No title
>ハラスメントに当たりません。
ハラスメントの定義とは
https://jinjibu.jp/keyword/detl/1035/
引用開始----
相手の意に反する行為によって不快な感情を抱かせることであり、「嫌がらせ」を指します。ここで重要なのは「行為者がどう思っているのかは関係なく、相手が不快な感情を抱けばハラスメントになる」ということ。
引用終わり----
ハラスメントの定義とは
https://jinjibu.jp/keyword/detl/1035/
引用開始----
相手の意に反する行為によって不快な感情を抱かせることであり、「嫌がらせ」を指します。ここで重要なのは「行為者がどう思っているのかは関係なく、相手が不快な感情を抱けばハラスメントになる」ということ。
引用終わり----
アセスメントを立てるむつかしさ難しさ
>引きこもりの家族であっても「アイツはなまけものなだけだ!」と支援を拒否する事例が多い。また、精神科のカウンセリングを勧めたりすると、逆ギレされることもある。
家族が「アイツはなまけものなだけだ!」といつまで言っていられるだろうか。ただ、村井英一氏が言うように将来の危機感を煽っても人は動かないのだろう。
親ですら子とつながろうとしないところへ第3者が関わることは、さらに壁が高い。
一般的に問題行動を起こす当事者に通院を勧めても拒否される。カウンセリングがまだ一般に浸透していないので通院と同様な反応があるのだろう。
本人や家族が参加する自助会(双極性障がいの事例だが)の中で、疲弊しきった家族からのそうした声があるという。自助会で具体的方策が出るわけではないが、家族が継続的に自助会とつながっていくことで、絶望の淵に落ちないことを願いたい。
また、支援を拒否する家族の立ち位置は、次のコメントに書いた精神科医の斎藤環氏の提言から かけ離れている。
http://inotoru.blog.fc2.com/blog-entry-4047.html#comment42138
2019/06/05(18:58) のコメント
家族が現状を受け入れられず、もがいている絵が浮かぶ。
>「出て行け!」ではなく、引きこもりの家族も含めて「出てこい!」と呼び掛けたい。
なごやんさんのチームはどんなアセスメントを立てているだろうか。
家族が「アイツはなまけものなだけだ!」といつまで言っていられるだろうか。ただ、村井英一氏が言うように将来の危機感を煽っても人は動かないのだろう。
親ですら子とつながろうとしないところへ第3者が関わることは、さらに壁が高い。
一般的に問題行動を起こす当事者に通院を勧めても拒否される。カウンセリングがまだ一般に浸透していないので通院と同様な反応があるのだろう。
本人や家族が参加する自助会(双極性障がいの事例だが)の中で、疲弊しきった家族からのそうした声があるという。自助会で具体的方策が出るわけではないが、家族が継続的に自助会とつながっていくことで、絶望の淵に落ちないことを願いたい。
また、支援を拒否する家族の立ち位置は、次のコメントに書いた精神科医の斎藤環氏の提言から かけ離れている。
http://inotoru.blog.fc2.com/blog-entry-4047.html#comment42138
2019/06/05(18:58) のコメント
家族が現状を受け入れられず、もがいている絵が浮かぶ。
>「出て行け!」ではなく、引きこもりの家族も含めて「出てこい!」と呼び掛けたい。
なごやんさんのチームはどんなアセスメントを立てているだろうか。
No title
>>>それがハラスメントだと勘違いして甘やかす親こそが
こうした問題の原因です。
↑そういう事なんだよな。
親が子に「大人なんだから自立しろ、まだ自立できずに親に面倒見てもらうなら、親の言う事も聞け」。なんか当たり前の躾ですよ、これのどこがハラスメントかいな。ただ秋風亭さんのハラスメントの定義を読んでいれば、「宿題しなさい」「ちゃんと学校行きなさい」なんかもハランスメントやと言いかねんな(笑)。正しい躾と人権問題の区別ができてない。無茶苦茶というやつだな。
>>>なごやんさんのチームはどんなアセスメントを立てているだろうか。
↑なごやんさん、呼びかけられてまっせ。
元々の今回の議論の発端にて「現場知らずの無知でいい加減なたわごとを繰り返す者」と指摘された私の身としては、見てみたいわ、どんなレベルのやり取りするのか。
ただね、分かっとらんかも知れんから書いとくけど、
ひきこもり本人に「私の人生は私が決めます。干渉しないで下さい。今後もあまりしつこいようだと警察呼びますよ」って言われたらそれで終了ですよ。その辺のゴミ拾いのボランティアと一緒のように考えてたらマト外れですよ。
まぁ、お二人さんよろしく。
こうした問題の原因です。
↑そういう事なんだよな。
親が子に「大人なんだから自立しろ、まだ自立できずに親に面倒見てもらうなら、親の言う事も聞け」。なんか当たり前の躾ですよ、これのどこがハラスメントかいな。ただ秋風亭さんのハラスメントの定義を読んでいれば、「宿題しなさい」「ちゃんと学校行きなさい」なんかもハランスメントやと言いかねんな(笑)。正しい躾と人権問題の区別ができてない。無茶苦茶というやつだな。
>>>なごやんさんのチームはどんなアセスメントを立てているだろうか。
↑なごやんさん、呼びかけられてまっせ。
元々の今回の議論の発端にて「現場知らずの無知でいい加減なたわごとを繰り返す者」と指摘された私の身としては、見てみたいわ、どんなレベルのやり取りするのか。
ただね、分かっとらんかも知れんから書いとくけど、
ひきこもり本人に「私の人生は私が決めます。干渉しないで下さい。今後もあまりしつこいようだと警察呼びますよ」って言われたらそれで終了ですよ。その辺のゴミ拾いのボランティアと一緒のように考えてたらマト外れですよ。
まぁ、お二人さんよろしく。
No title
秋風亭遊穂さん
親の家は親の私的な所有物であって
それを部屋替えすることを
貴方が「そんなこと言ったらパワハラですよ!!」と言ったら、
家の所有者に対するパワハラを問われるのは貴方のほうです。
> 相手の意に反する行為によって不快な感情を抱かせること
部屋替えにおいて意志を示す権利を有しているのは
所有者だけです。
(家賃負担の下宿人には一定の権利がありますが、今回のケースはそれに該当しません)
子が部屋割に文句を言うのも、家の所有権者を不快にさせるもので、むしろパワハラの加害者側です。
加害者側が不快を表明しても、パワハラにはあたりません。
ましてや、親が契約したネットの使用権については言うまでもありません。
体制派さん
>ひきこもり本人に「私の人生は私が決めます。干渉しないで下さい。今後もあまりしつこいようだと警察呼びますよ」って言われたらそれで終了ですよ。
同意します。
一方で、体制派さんの主張される対応は、
家の所有権者がその権利を行使することから有効性が高く
そのうえ、体制派さんが主張される通り、教育的意義もあり道義的にも非難されないものです。
親の家は親の私的な所有物であって
それを部屋替えすることを
貴方が「そんなこと言ったらパワハラですよ!!」と言ったら、
家の所有者に対するパワハラを問われるのは貴方のほうです。
> 相手の意に反する行為によって不快な感情を抱かせること
部屋替えにおいて意志を示す権利を有しているのは
所有者だけです。
(家賃負担の下宿人には一定の権利がありますが、今回のケースはそれに該当しません)
子が部屋割に文句を言うのも、家の所有権者を不快にさせるもので、むしろパワハラの加害者側です。
加害者側が不快を表明しても、パワハラにはあたりません。
ましてや、親が契約したネットの使用権については言うまでもありません。
体制派さん
>ひきこもり本人に「私の人生は私が決めます。干渉しないで下さい。今後もあまりしつこいようだと警察呼びますよ」って言われたらそれで終了ですよ。
同意します。
一方で、体制派さんの主張される対応は、
家の所有権者がその権利を行使することから有効性が高く
そのうえ、体制派さんが主張される通り、教育的意義もあり道義的にも非難されないものです。
社会的な問題と個人の尊厳の尊重
やはりこの様な問題を考える時にもっとも重視しなくてはならないのは、人間の尊厳という事なのではないかと思う訳です。
そのことを基盤に据えて、家族や社会を含めた人間関係の問題として解決すべきだということだと思います。
議論が対立している点についてこの点を基にして考えてみますと、体制派さんやゆうじさんの意見に対して、私はやっぱり賛成できない、否定的に成らざるを得ないと思うのです。
人間関係の問題として、社会からの疎外や、経済的な自立の問題が密接に関係して来て、さらに最初に述べた尊厳が守られるかという問題が絡んで、結局、個人としての幸福の問題であり、人生をどう生きられるのかという問題となる。
だから決して簡単に解決できる様な生やさしい問題では無く、引きこもりや社会からの疎外、孤独の問題というのは、広い意味で誰もが当事者となり得る複雑で難解な問題なのです。
この複雑で難解な問題という点を無視するならば、体制派さんの言う様に「正直、私の身内なら5秒で解決する。「出ていけ!」それで終わりです。ということが最も手っ取り早くて正しい論だと皆が理解して議論も終わり問題も解決するでしょう。
しかし現実はそうでない、そうならない事は深く考えるまでもありません。
あらためて知っておくべきなのはこの問題には完全な、あるいは完璧な解決策は存在しないという事なのだと思います。
これは決して当事者を困惑させるために述べている訳では有りません。
その上で、近年なぜこの問題が深刻化しているのかについて考える事が、問題解決の為に何らかの指針を与えられるのではないかと考えるべきでしょう。
まず最近になってますます社会問題化していると新聞などメディアで取り上げられる程に深刻化している原因には、日本社会の変化が影響している事は間違いありません。
それは長期にわたる日本経済の低迷が個人や家庭の家計消費に悪影響を及ぼし、経済的に困窮化する家庭が増大すると共に、年金などの社会保険制度の存続自体が危うくなっている事などが、社会全体はもとより、個人の生活設計のみならず人間関係の形成、安定にも悪影響を及ぼしているだろうと推察出来ることは難しくありません。
しかしそれ以上に深刻な影響を与えているだろうと考えられるのが、少子高齢化による人口減少社会移行の加速による社会と個人、家庭への影響です。
この問題は経済にも内需の減少や雇用形態の不安定化(派遣など非正規雇用の増大)という深刻な変化をもたらしていますが、社会、とりわけ地域社会における共生関係の消滅、崩壊を生み出している事が最大の問題点ではないでしょうか。
それはあらゆる人間関係の希薄化の原因となって、引きこもりなど個人と家族、家庭の問題の深刻化、増大をもたらしていると見るべきではないか。
それに対して個人と家族の努力だけで、経済的及び社会的な要因による影響を排除、防止したり、避けることが困難であるのは明らかでしょう。
一時的、年齢的、個人的な問題解決ではなく、社会的、経済的要因が社会と個人に及ぼす持続的影響から、個人の人生全体を見据えて解決を模索する以外に解決策は無いと考えるのです。
https://www.asahi.com/articles/ASM6F7VDQM6FULZU00N.html
そのことを基盤に据えて、家族や社会を含めた人間関係の問題として解決すべきだということだと思います。
議論が対立している点についてこの点を基にして考えてみますと、体制派さんやゆうじさんの意見に対して、私はやっぱり賛成できない、否定的に成らざるを得ないと思うのです。
人間関係の問題として、社会からの疎外や、経済的な自立の問題が密接に関係して来て、さらに最初に述べた尊厳が守られるかという問題が絡んで、結局、個人としての幸福の問題であり、人生をどう生きられるのかという問題となる。
だから決して簡単に解決できる様な生やさしい問題では無く、引きこもりや社会からの疎外、孤独の問題というのは、広い意味で誰もが当事者となり得る複雑で難解な問題なのです。
この複雑で難解な問題という点を無視するならば、体制派さんの言う様に「正直、私の身内なら5秒で解決する。「出ていけ!」それで終わりです。ということが最も手っ取り早くて正しい論だと皆が理解して議論も終わり問題も解決するでしょう。
しかし現実はそうでない、そうならない事は深く考えるまでもありません。
あらためて知っておくべきなのはこの問題には完全な、あるいは完璧な解決策は存在しないという事なのだと思います。
これは決して当事者を困惑させるために述べている訳では有りません。
その上で、近年なぜこの問題が深刻化しているのかについて考える事が、問題解決の為に何らかの指針を与えられるのではないかと考えるべきでしょう。
まず最近になってますます社会問題化していると新聞などメディアで取り上げられる程に深刻化している原因には、日本社会の変化が影響している事は間違いありません。
それは長期にわたる日本経済の低迷が個人や家庭の家計消費に悪影響を及ぼし、経済的に困窮化する家庭が増大すると共に、年金などの社会保険制度の存続自体が危うくなっている事などが、社会全体はもとより、個人の生活設計のみならず人間関係の形成、安定にも悪影響を及ぼしているだろうと推察出来ることは難しくありません。
しかしそれ以上に深刻な影響を与えているだろうと考えられるのが、少子高齢化による人口減少社会移行の加速による社会と個人、家庭への影響です。
この問題は経済にも内需の減少や雇用形態の不安定化(派遣など非正規雇用の増大)という深刻な変化をもたらしていますが、社会、とりわけ地域社会における共生関係の消滅、崩壊を生み出している事が最大の問題点ではないでしょうか。
それはあらゆる人間関係の希薄化の原因となって、引きこもりなど個人と家族、家庭の問題の深刻化、増大をもたらしていると見るべきではないか。
それに対して個人と家族の努力だけで、経済的及び社会的な要因による影響を排除、防止したり、避けることが困難であるのは明らかでしょう。
一時的、年齢的、個人的な問題解決ではなく、社会的、経済的要因が社会と個人に及ぼす持続的影響から、個人の人生全体を見据えて解決を模索する以外に解決策は無いと考えるのです。
https://www.asahi.com/articles/ASM6F7VDQM6FULZU00N.html
レベルを上げて対応すべき
わたしの場合、キリスト教主義の病院を拠点にしている。
チーム構成は以下の通り。
1.医師:精神科医、内科医
2.カウンセラー
3.介助スタッフ:訪問看護師、デイケアスタッフ、介助ボランティア
医師は保険診療を担当し、精神科医と内科医がコ・ワークしている。
「心の病」にかかると、肉体面でも悪影響がでてくる。
あまり出歩かない生活が続くと、高血圧・高血糖などの生活習慣病にかかりやすくなり、そういった点でも定期的な医療ケアが必要になる。
カウンセラーは保険外診療になる。
医療行為ではない、カウンセリングにより、本人の状況を確認しながら、心理的なケアをしていく。
来所がかなわない対象者にはスカイプを使った面談や、電話問診なども実施している。
介助スタッフは、病院内のデイケアチームと病院外にアウトリーチする訪問チームに分かれる。
もともとは資格をもつ訪問看護師だけだったが、それではとても手が回らない。
また、部屋のそうじや、一緒に散歩する、買い物を代わりにするぐらいなら、ボランティアスタッフでも対応可能なので、現在の体制に変わった。
以上の三チームが連携協働して、情報収集、ケアプランの作成などPDCAを進めていく。
ただ、これが困難な点もいくつかある。
まず、扱っている情報がセンシティブデータであるため、完全にオープンな状態で関係者に開示されているわけではない。
医者の診察は本人のファミリーツリー作成からはじまるのだが、さすがにわたしはそこまで読んだことはない。
また、以前はカウンセラーが病院内の一室を間借りしていたのだが、今は全く別の事務所に移っている。
デイケアサービスも同じ区内の住人に限定されるようになってしまった。
これはどうも行政からの指導なのかと思うのだが、よくわからない。
精神医療については行政も試行錯誤を繰り返しているように思える。
「ひきこもり」問題も、医療・教育・労働などの切り口でそれぞれの担当者が悪戦苦闘しているように見える。
こういった問題は、たとえばイギリスが昨年、孤独担当大臣を新設したようにレベルを上げて対応していく必要があるように考える。
<参考記事>
英国、孤独担当大臣を新設 900万人以上孤独、対策へ(朝日2018.1.18)
https://www.asahi.com/articles/ASL1L12BGL1KUHBI04N.html
チーム構成は以下の通り。
1.医師:精神科医、内科医
2.カウンセラー
3.介助スタッフ:訪問看護師、デイケアスタッフ、介助ボランティア
医師は保険診療を担当し、精神科医と内科医がコ・ワークしている。
「心の病」にかかると、肉体面でも悪影響がでてくる。
あまり出歩かない生活が続くと、高血圧・高血糖などの生活習慣病にかかりやすくなり、そういった点でも定期的な医療ケアが必要になる。
カウンセラーは保険外診療になる。
医療行為ではない、カウンセリングにより、本人の状況を確認しながら、心理的なケアをしていく。
来所がかなわない対象者にはスカイプを使った面談や、電話問診なども実施している。
介助スタッフは、病院内のデイケアチームと病院外にアウトリーチする訪問チームに分かれる。
もともとは資格をもつ訪問看護師だけだったが、それではとても手が回らない。
また、部屋のそうじや、一緒に散歩する、買い物を代わりにするぐらいなら、ボランティアスタッフでも対応可能なので、現在の体制に変わった。
以上の三チームが連携協働して、情報収集、ケアプランの作成などPDCAを進めていく。
ただ、これが困難な点もいくつかある。
まず、扱っている情報がセンシティブデータであるため、完全にオープンな状態で関係者に開示されているわけではない。
医者の診察は本人のファミリーツリー作成からはじまるのだが、さすがにわたしはそこまで読んだことはない。
また、以前はカウンセラーが病院内の一室を間借りしていたのだが、今は全く別の事務所に移っている。
デイケアサービスも同じ区内の住人に限定されるようになってしまった。
これはどうも行政からの指導なのかと思うのだが、よくわからない。
精神医療については行政も試行錯誤を繰り返しているように思える。
「ひきこもり」問題も、医療・教育・労働などの切り口でそれぞれの担当者が悪戦苦闘しているように見える。
こういった問題は、たとえばイギリスが昨年、孤独担当大臣を新設したようにレベルを上げて対応していく必要があるように考える。
<参考記事>
英国、孤独担当大臣を新設 900万人以上孤独、対策へ(朝日2018.1.18)
https://www.asahi.com/articles/ASL1L12BGL1KUHBI04N.html
では、rotさんには違う角度で
Rotさん、あなたの日頃の左翼思想からは当然に導き出される帰結ですよね。要するに「引きこもり問題は社会に問題があるから。」「他の問題もいつも社会が悪いから。。。」ま、そういうことですよね(^^♪
今回の引きこもりでの議論だけでなく、いつも思うのですが、私ら保守派は「自助努力してダメなら社会に援助を求める策を」、秋風亭さんやrotさんの左翼思想は「自助努力なしで社会に援助を求める策を」。いつも、この辺りに相違点が有ります。
私も自助努力有り気のタイプではないですが、無さすぎるのも現実的解決能力を無くして迂遠ですよ。だって、ここ日本は資本主義だからね。
仮に言えば、社会保障も予算の限度ってものはあるんです(この辺りあなた達はいつも国家予算を打ち出の小槌と考えてますよね)。ま、中程度以降の引きこもり対策については予算も計上するのはアリですが、親の躾の範疇に類する初期のものまで税金を投入するのはどうなのかなぁ~って、ことです。
安倍首相は日本での単純労働を「引きこもり対策」ですることはせず、「外国人労働者」に回しちゃいました。引きこもり対策は、現行法ではそれ位厄介だと思いますよ。
今回の引きこもりでの議論だけでなく、いつも思うのですが、私ら保守派は「自助努力してダメなら社会に援助を求める策を」、秋風亭さんやrotさんの左翼思想は「自助努力なしで社会に援助を求める策を」。いつも、この辺りに相違点が有ります。
私も自助努力有り気のタイプではないですが、無さすぎるのも現実的解決能力を無くして迂遠ですよ。だって、ここ日本は資本主義だからね。
仮に言えば、社会保障も予算の限度ってものはあるんです(この辺りあなた達はいつも国家予算を打ち出の小槌と考えてますよね)。ま、中程度以降の引きこもり対策については予算も計上するのはアリですが、親の躾の範疇に類する初期のものまで税金を投入するのはどうなのかなぁ~って、ことです。
安倍首相は日本での単純労働を「引きこもり対策」ですることはせず、「外国人労働者」に回しちゃいました。引きこもり対策は、現行法ではそれ位厄介だと思いますよ。
失われた先進福祉国家への道
私の考えについて、次の様に説明したいと思います。
たとえば、引きこもりなど社会からの疎外や孤独など困難な状況に直面している人達で、最も深刻な段階に比べると年齢的、経済的などの面で、まだ余裕があると思われる人達。
体制派さんの言われる処の「親の躾の範疇に類する初期」ぐらいの人を含む人達、この様な人達の状況と言うのは、いわば風邪をひいて、こじらせるまでには至っていない人と考えますと、風邪薬などを与えて飲ませる前に、まず改善しなければならないことがある筈です。
それは体を温めて、部屋も暖めて、しっかりと体を休める事でしょう。
もちろん水分や栄養補給も食事などで十分に取るのは当然です。
この場合の「体を温めて、部屋も暖めて、しっかりと体を休める」という事を、引きこもりなどの社会問題の解消について考える時に、社会的、経済的な状況が良好に運営されていなければならないという事に相当すると考えるのです。
その様な考えから、体制派さんの考えをどう見るかについて考えますと、「自助努力してダメなら社会に援助を求める策を」と言われる考えというのは、「社会に援助を求めるのはいけないから、あるいは、社会が援助を行うのは好ましくないから、自助をしなさい」に容易に転化するのではありませんか、という事です。
もちろん、体制派さん自身の考えが、「私も自助努力有り気のタイプではないですが、無さすぎるのも現実的解決能力を無くして迂遠ですよ。」という事であるのは承知していますが、
これはある意味、政府などの立場からすれば大変好都合になりうるものです。
上の例えで言えば、「体を温めて、部屋も暖めて、しっかりと体を休める」ではなくて、「体も温めず、部屋も暖めず、しっかりと体を休める必要は無い」もしくは「「そうしてはならない」と考える事みたいに思えます。
ちなみに体制派さんは、「自助努力なしで社会に援助を求める策を」というのが私の考えだと言われるのですが、「自助努力なし」ではなく、「社会に生きる人はすべて自助努力をしている」と考え、その上で「社会が援助するのは当然だ」という考えなのです。
国の政策など政治の面から、私が思うことを述べますと、
体制派さんの、
「社会保障も予算の限度ってものはあるんです(この辺りあなた達はいつも国家予算を打ち出の小槌と考えてますよね)。ま、中程度以降の引きこもり対策については予算も計上するのはアリですが」
という様な事については、やはり長期にわたって政権をほぼ独占してきた保守自民党政権が、経済成長と経済大国化以降の国家像を構想する事も、明確に示す事も出来なかった、という事が根本的な原因になっていると考えるのです。
消費税など導入しながら歳入、財源の不足を理由に、必要な予算も計上出来ない責任は政府、自民党が取る以外にありません。
私の考えでは、日本は高度成長政策と、経済大国化の次にめざすべきは先進福祉国家ではなかったかと思うのです。
たとえば、引きこもりなど社会からの疎外や孤独など困難な状況に直面している人達で、最も深刻な段階に比べると年齢的、経済的などの面で、まだ余裕があると思われる人達。
体制派さんの言われる処の「親の躾の範疇に類する初期」ぐらいの人を含む人達、この様な人達の状況と言うのは、いわば風邪をひいて、こじらせるまでには至っていない人と考えますと、風邪薬などを与えて飲ませる前に、まず改善しなければならないことがある筈です。
それは体を温めて、部屋も暖めて、しっかりと体を休める事でしょう。
もちろん水分や栄養補給も食事などで十分に取るのは当然です。
この場合の「体を温めて、部屋も暖めて、しっかりと体を休める」という事を、引きこもりなどの社会問題の解消について考える時に、社会的、経済的な状況が良好に運営されていなければならないという事に相当すると考えるのです。
その様な考えから、体制派さんの考えをどう見るかについて考えますと、「自助努力してダメなら社会に援助を求める策を」と言われる考えというのは、「社会に援助を求めるのはいけないから、あるいは、社会が援助を行うのは好ましくないから、自助をしなさい」に容易に転化するのではありませんか、という事です。
もちろん、体制派さん自身の考えが、「私も自助努力有り気のタイプではないですが、無さすぎるのも現実的解決能力を無くして迂遠ですよ。」という事であるのは承知していますが、
これはある意味、政府などの立場からすれば大変好都合になりうるものです。
上の例えで言えば、「体を温めて、部屋も暖めて、しっかりと体を休める」ではなくて、「体も温めず、部屋も暖めず、しっかりと体を休める必要は無い」もしくは「「そうしてはならない」と考える事みたいに思えます。
ちなみに体制派さんは、「自助努力なしで社会に援助を求める策を」というのが私の考えだと言われるのですが、「自助努力なし」ではなく、「社会に生きる人はすべて自助努力をしている」と考え、その上で「社会が援助するのは当然だ」という考えなのです。
国の政策など政治の面から、私が思うことを述べますと、
体制派さんの、
「社会保障も予算の限度ってものはあるんです(この辺りあなた達はいつも国家予算を打ち出の小槌と考えてますよね)。ま、中程度以降の引きこもり対策については予算も計上するのはアリですが」
という様な事については、やはり長期にわたって政権をほぼ独占してきた保守自民党政権が、経済成長と経済大国化以降の国家像を構想する事も、明確に示す事も出来なかった、という事が根本的な原因になっていると考えるのです。
消費税など導入しながら歳入、財源の不足を理由に、必要な予算も計上出来ない責任は政府、自民党が取る以外にありません。
私の考えでは、日本は高度成長政策と、経済大国化の次にめざすべきは先進福祉国家ではなかったかと思うのです。
rotさん
失礼ながら、御自身の意見の正当性を主張するために、2次補強、3次補強して書きたい気持ちも分からないでもないが、もっと、論点を端的に書いてください。
長文に対して議論してもいつも論点がブレまする。私に対して主張したいことがあれば、1点か2点までの議論対象を明確かつ端的に書いてください。勿論、私は応じます。
1つ1つ、やっていかんとね。
長文に対して議論してもいつも論点がブレまする。私に対して主張したいことがあれば、1点か2点までの議論対象を明確かつ端的に書いてください。勿論、私は応じます。
1つ1つ、やっていかんとね。
じゃ、こうしよか
>>>ちなみに体制派さんは、「自助努力なしで社会に援助を求める策を」というのが私の考えだと言われるのですが、「自助努力なし」ではなく、「社会に生きる人はすべて自助努力をしている」と考え、その上で「社会が援助するのは当然だ」という考えなのです。
↑じゃ、あなたにも聞くが、「ええ年して働かずに家でブラブラしている子供(趣味の会合には出かける8割)を注意しない親」は自助努力していると言えるんか?
他の事を長々書かずに、端的に私の質問にだけ答えてくださいね。再度いうが、端的にそれだけお願いします。
↑じゃ、あなたにも聞くが、「ええ年して働かずに家でブラブラしている子供(趣味の会合には出かける8割)を注意しない親」は自助努力していると言えるんか?
他の事を長々書かずに、端的に私の質問にだけ答えてくださいね。再度いうが、端的にそれだけお願いします。
No title
rotさん
>この場合の「体を温めて、部屋も暖めて、しっかりと体を休める」という事を、引きこもりなどの社会問題の解消について考える時に、社会的、経済的な状況が良好に運営されていなければならないという事に相当すると考えるのです。
私の意見をその例に当てはめると、
「風邪気味の子が、美味しいアイスがほしいといったらアイスを買い与える親はいい加減にしろ。
アイスは買うな」です。
経済的理由で部屋を暖めるお金が無い家のことを言ってるのではありません。
経済的余裕があって「わざわざ金出してアイスを買い与える親」のことを問題視しています。
アイス食わせている裕福な家に、カウンセラーだのボランティアだの、政府は対策費出せだの、冗談じゃない。
貴方の言ってることは、本来の左翼思想じゃないですよ。
私の両親は学生運動やってたバリバリの左翼でしたので、
風邪気味の子にアイス食わせるなどありえないし、
食事は、家族で食卓を囲んで、テレビ消して、
政治経済の時事問題を議論してました。
また、同じ社宅の親たちは、バーベキュー大会やったり、ハイキング連れて行ったりしてくれました。
(幹事は親たちの持ち回りで、親の休憩も兼ねていたそうです。)
我々は、「日本の会社は世界一の社会主義国」と言われた通りの生活を送ることが出来ました。
個室は与えられていましたが、それは、勉強に集中する環境を得るためです。
これが本来の社会主義です。
ニートが一日中個室に引きこもる生活など決して認められません。
まずはアイスを与えないでください。
アイスを与えていては暖房が効きません。
アイスがなくなったうえで、政府の暖房の供給については別途議論すべきことです。
>この場合の「体を温めて、部屋も暖めて、しっかりと体を休める」という事を、引きこもりなどの社会問題の解消について考える時に、社会的、経済的な状況が良好に運営されていなければならないという事に相当すると考えるのです。
私の意見をその例に当てはめると、
「風邪気味の子が、美味しいアイスがほしいといったらアイスを買い与える親はいい加減にしろ。
アイスは買うな」です。
経済的理由で部屋を暖めるお金が無い家のことを言ってるのではありません。
経済的余裕があって「わざわざ金出してアイスを買い与える親」のことを問題視しています。
アイス食わせている裕福な家に、カウンセラーだのボランティアだの、政府は対策費出せだの、冗談じゃない。
貴方の言ってることは、本来の左翼思想じゃないですよ。
私の両親は学生運動やってたバリバリの左翼でしたので、
風邪気味の子にアイス食わせるなどありえないし、
食事は、家族で食卓を囲んで、テレビ消して、
政治経済の時事問題を議論してました。
また、同じ社宅の親たちは、バーベキュー大会やったり、ハイキング連れて行ったりしてくれました。
(幹事は親たちの持ち回りで、親の休憩も兼ねていたそうです。)
我々は、「日本の会社は世界一の社会主義国」と言われた通りの生活を送ることが出来ました。
個室は与えられていましたが、それは、勉強に集中する環境を得るためです。
これが本来の社会主義です。
ニートが一日中個室に引きこもる生活など決して認められません。
まずはアイスを与えないでください。
アイスを与えていては暖房が効きません。
アイスがなくなったうえで、政府の暖房の供給については別途議論すべきことです。
端的な意見、体制派さんへ
「じゃ、あなたにも聞くが、「ええ年して働かずに家でブラブラしている子供(趣味の会合には出かける8割)を注意しない親」は自助努力していると言えるんか?」
端的に言うならば体制派さんが行なおうとする議論の方が、自分の主張から一歩も出ない、100%正しいとするための、いわば、ためにする議論ではありませんか。
私は自分の考えを述べています。
〈社会に生きる人はすべて自助努力をしている」と考え、その上で「社会が援助するのは当然だ」という考えなのです。〉
体制派さんの議論でおかしく思うのは、なぜご自分の狭い範囲の知見で、社会に多数いる、引きこもりなどの問題を抱えている人達を、「ええ年して働かずに家でブラブラしている子供(趣味の会合には出かける8割)を注意しない親」という様な主観的な決めつけで問題を解決済みにしようとするのかという事です。
「ええ年して働かずに家でブラブラ」とかいう様な形容は、個人の人生における多様な問題点や苦しみ、努力などの経緯を一切無視して、一般論にする為の印象操作に思えます。
端的に言うならば体制派さんが行なおうとする議論の方が、自分の主張から一歩も出ない、100%正しいとするための、いわば、ためにする議論ではありませんか。
私は自分の考えを述べています。
〈社会に生きる人はすべて自助努力をしている」と考え、その上で「社会が援助するのは当然だ」という考えなのです。〉
体制派さんの議論でおかしく思うのは、なぜご自分の狭い範囲の知見で、社会に多数いる、引きこもりなどの問題を抱えている人達を、「ええ年して働かずに家でブラブラしている子供(趣味の会合には出かける8割)を注意しない親」という様な主観的な決めつけで問題を解決済みにしようとするのかという事です。
「ええ年して働かずに家でブラブラ」とかいう様な形容は、個人の人生における多様な問題点や苦しみ、努力などの経緯を一切無視して、一般論にする為の印象操作に思えます。
真面目な議論、ゆうじさんへ
御自分の議論を見て支離滅裂でいい加減だと思わないのでしょうか。
《「風邪気味の子が、美味しいアイスがほしいといったらアイスを買い与える親はいい加減にしろ。
アイスは買うな」です。
経済的理由で部屋を暖めるお金が無い家のことを言ってるのではありません。
経済的余裕があって「わざわざ金出してアイスを買い与える親」のことを問題視しています。
アイス食わせている裕福な家に、カウンセラーだのボランティアだの、政府は対策費出せだの、冗談じゃない。》
アイスだとか、バーベキューだとか、暖房の供給などを議論してる訳ではない事位分かっている筈ですが、
ゆうじさんのコメントは酒でも飲んで適当に書いてやろうと思わなければ出てこないものですね。
アイスを食べるのは裕福で、《「風邪気味の子が、美味しいアイスがほしいといったらアイスを買い与える親はいい加減にしろ。
アイスは買うな」です。》
《経済的余裕があって「わざわざ金出してアイスを買い与える親」》
《私の両親は学生運動やってたバリバリの左翼でしたので、
風邪気味の子にアイス食わせるなどありえないし、》
という非常識が、ゆうじさんの常識になっているのでしょう。
社宅に住んで、アイスを食べて裕福にならず、家族で食卓を囲んで、テレビ消して、
政治経済の時事問題を議論して、バーベキュー大会やハイキングをすると、「本来の社会主義」「日本の会社は世界一の社会主義国」と言われた通りの生活を送ることが出来ました。
となる訳ですね。
《「風邪気味の子が、美味しいアイスがほしいといったらアイスを買い与える親はいい加減にしろ。
アイスは買うな」です。
経済的理由で部屋を暖めるお金が無い家のことを言ってるのではありません。
経済的余裕があって「わざわざ金出してアイスを買い与える親」のことを問題視しています。
アイス食わせている裕福な家に、カウンセラーだのボランティアだの、政府は対策費出せだの、冗談じゃない。》
アイスだとか、バーベキューだとか、暖房の供給などを議論してる訳ではない事位分かっている筈ですが、
ゆうじさんのコメントは酒でも飲んで適当に書いてやろうと思わなければ出てこないものですね。
アイスを食べるのは裕福で、《「風邪気味の子が、美味しいアイスがほしいといったらアイスを買い与える親はいい加減にしろ。
アイスは買うな」です。》
《経済的余裕があって「わざわざ金出してアイスを買い与える親」》
《私の両親は学生運動やってたバリバリの左翼でしたので、
風邪気味の子にアイス食わせるなどありえないし、》
という非常識が、ゆうじさんの常識になっているのでしょう。
社宅に住んで、アイスを食べて裕福にならず、家族で食卓を囲んで、テレビ消して、
政治経済の時事問題を議論して、バーベキュー大会やハイキングをすると、「本来の社会主義」「日本の会社は世界一の社会主義国」と言われた通りの生活を送ることが出来ました。
となる訳ですね。
No title
rotさん
>アイスだとか、バーベキューだとか、暖房の供給などを議論してる訳ではない事位分かっている筈ですが、
私がたとえ話を用いたのは、寒暖に例えた貴方に合わせてのことです。
たとえ話がお嫌いなら、ご自身もそうなさってください。
アイス → 引きこもりを促進させる遊興
バーベキュー → 地域住民との交流を通じた孤独の解消
>アイスだとか、バーベキューだとか、暖房の供給などを議論してる訳ではない事位分かっている筈ですが、
私がたとえ話を用いたのは、寒暖に例えた貴方に合わせてのことです。
たとえ話がお嫌いなら、ご自身もそうなさってください。
アイス → 引きこもりを促進させる遊興
バーベキュー → 地域住民との交流を通じた孤独の解消
ゆうじさん
「アイスだとか、バーベキューだとか、暖房の供給などを議論してる訳ではない事位分かっている筈ですが、」
「議論してる訳ではない事は置くとしても」と書くべきかとも思ったのです。
例えて議論するのは構わないけれど、と言っておこうかと思ったからですが、その例えの用い方が支離滅裂で非常識だと言っているのです。
お分かりになりませんか。
「議論してる訳ではない事は置くとしても」と書くべきかとも思ったのです。
例えて議論するのは構わないけれど、と言っておこうかと思ったからですが、その例えの用い方が支離滅裂で非常識だと言っているのです。
お分かりになりませんか。
青湘遊郎さんへ
青湘遊郎さんが引きこもりや社会からの疎外、孤独の問題は「個」の問題であると考えられるというる理由の説明は論理的に矛盾して納得できませんね。
「その「社会が受け入れてくれそうだ」という感覚を抱いて溶け込んでいくかどうか、」
しっかりと社会の問題だと言っているのも同然ではありませんか。
それが「個」だけで解決する「個の問題」と言い切る根拠になるのですか。
「社会が受け入れてくれそうだ」という感覚を抱いて溶け込んでいくかどうか、」という当事者が、
「社会がどうとか長い説明はいいからさっさと解決してくれないだろうか」と思うだろう、と言うのですか。
支離滅裂ですね。
「その「社会が受け入れてくれそうだ」という感覚を抱いて溶け込んでいくかどうか、」
しっかりと社会の問題だと言っているのも同然ではありませんか。
それが「個」だけで解決する「個の問題」と言い切る根拠になるのですか。
「社会が受け入れてくれそうだ」という感覚を抱いて溶け込んでいくかどうか、」という当事者が、
「社会がどうとか長い説明はいいからさっさと解決してくれないだろうか」と思うだろう、と言うのですか。
支離滅裂ですね。
rotさん
〈社会に生きる人はすべて自助努力をしている」と考え、その上で「社会が援助するのは当然だ」という考えなのです。〉
↑これは、この世で生きる人は全て自助努力しているって意味か?
↑これは、この世で生きる人は全て自助努力しているって意味か?
No title
青湘遊郎さんの書いていることは、「初期段階の引きこもり対策など、家庭レベルの話だろ。社会がどうのこうのなど関係ない」というものです。私も同感。
まぁ、rotさん自身の例えで言えば
>>>体制派さんの言われる処の「親の躾の範疇に類する初期」ぐらいの人を含む人達、この様な人達の状況と言うのは、いわば風邪をひいて、こじらせるまでには至っていない人と考えますと、風邪薬などを与えて飲ませる前に、まず改善しなければならないことがある筈です。それは体を温めて、部屋も暖めて、しっかりと体を休める事でしょう。もちろん水分や栄養補給も食事などで十分に取るのは当然です。この場合の「体を温めて、部屋も暖めて、しっかりと体を休める」という事を、引きこもりなどの社会問題の解消について考える時に、社会的、経済的な状況が良好に運営されていなければならないという事に相当すると考えるのです。
↑私や青湘遊郎さんさんは「体や部屋を暖めたり水分・栄養補給など家庭レベルの問題」と考えてます。それも社会の問題だというあなたとの認識の違いです。
まぁ、rotさん自身の例えで言えば
>>>体制派さんの言われる処の「親の躾の範疇に類する初期」ぐらいの人を含む人達、この様な人達の状況と言うのは、いわば風邪をひいて、こじらせるまでには至っていない人と考えますと、風邪薬などを与えて飲ませる前に、まず改善しなければならないことがある筈です。それは体を温めて、部屋も暖めて、しっかりと体を休める事でしょう。もちろん水分や栄養補給も食事などで十分に取るのは当然です。この場合の「体を温めて、部屋も暖めて、しっかりと体を休める」という事を、引きこもりなどの社会問題の解消について考える時に、社会的、経済的な状況が良好に運営されていなければならないという事に相当すると考えるのです。
↑私や青湘遊郎さんさんは「体や部屋を暖めたり水分・栄養補給など家庭レベルの問題」と考えてます。それも社会の問題だというあなたとの認識の違いです。
No title
まぁ、再度書きますが、引きこもりが増えた原因は「子離れできない親」が増えったって事です。違う言い方をすれば、「子の顔色を窺いながら子と接する親」「躾より子に嫌われない事を優先する親」が増えたって事ですね。過保護な親というやつです(^^♪。モンスターペアレントが増えていることも原因は同じでしょう。
無限に逃避する公正世界誤謬
>アイス → 引きこもりを促進させる遊興
お笑いゆうじショーにとって、ネット利用は遊興にすぎない、と言うことだろう。遊興レベルでネット利用していればITオンチにもなる。
>「ええ年して働かずに家でブラブラしている子供(趣味の会合には出かける8割)を注意しない親」という様な主観的な決めつけで問題を解決済みにしようとする
〈体制派です〉さんはこれで自身の精神安定を図っているように思われる。哀れ。
この場合の公正世界誤謬の論理では、〈親が注意すれば引きこもりは解決する〉という幻想が見て取れる。この心理構造は〈努力すれば報われる〉と同様。だから引きこもりが解決しなければ、「自助努力していると言えるんか?」と親を攻撃する。〈体制派です〉さんは〈努力すれば報われる〉を「信じて」いるので「現実」は見ない。
しかしそれでも「現実」が〈体制派です〉さんを襲うとき、つまり親の注意によっても引きこもりが解決しないとき、「現実」から逃避するため「出て行け」が持ち出される。そして〈「出て行け」と言えば自立する〉という新たな公正世界誤謬へと導かれる。もちろん「出て行け」も非現実的。公正世界誤謬は現実逃避の言葉遊びとも言えよう。
ネトウヨの戯言を相手にするのはこの辺で止めておこう。
お笑いゆうじショーにとって、ネット利用は遊興にすぎない、と言うことだろう。遊興レベルでネット利用していればITオンチにもなる。
>「ええ年して働かずに家でブラブラしている子供(趣味の会合には出かける8割)を注意しない親」という様な主観的な決めつけで問題を解決済みにしようとする
〈体制派です〉さんはこれで自身の精神安定を図っているように思われる。哀れ。
この場合の公正世界誤謬の論理では、〈親が注意すれば引きこもりは解決する〉という幻想が見て取れる。この心理構造は〈努力すれば報われる〉と同様。だから引きこもりが解決しなければ、「自助努力していると言えるんか?」と親を攻撃する。〈体制派です〉さんは〈努力すれば報われる〉を「信じて」いるので「現実」は見ない。
しかしそれでも「現実」が〈体制派です〉さんを襲うとき、つまり親の注意によっても引きこもりが解決しないとき、「現実」から逃避するため「出て行け」が持ち出される。そして〈「出て行け」と言えば自立する〉という新たな公正世界誤謬へと導かれる。もちろん「出て行け」も非現実的。公正世界誤謬は現実逃避の言葉遊びとも言えよう。
ネトウヨの戯言を相手にするのはこの辺で止めておこう。
地域共生社会推進検討会報告を読む
>「ひきこもり」問題も、医療・教育・労働などの切り口でそれぞれの担当者が悪戦苦闘しているように見える。
>レベルを上げて対応していく必要があるように考える。
従来の相談窓口はそれぞれ縦割りで、問題が多重化した場合たらい回しになっていた。その問題を改めて捉え直し、さらに一歩進めて失われつつある地域社会を再生しようと、地域共生社会推進検討会が中間報告を出している。
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000213332_00015.html
専門職による支援として、現金などによる具体的課題の解決、つながりを続けることで当事者が周囲との関係を広げる「伴走型支援」を提言している。このためには次のような機能が求められると。
(本文より)引用開始-----
福祉政策の新たなアプローチを実現するための包括的な支援体制は、大きく以下の3つの支援の機能を一体的に具えることが必要と考えられ、そのような体制の整備に積極的に取り組む市町村に対して、国としても政策的な支援を行うべきである。
・断らない相談支援
・参加支援(社会とのつながりや参加の支援)
・地域やコミュニティにおけるケア
・支え合う関係性の育成支援
引用終わり----
なお、概要の9ページで各アクターの役割が図示されている。すでにある人材や地域資源を生かしながら、地域住民、ボランティア、福祉事業者、NPOや行政も関わりつつ、これまでなかったような重層的なセーフティーネットを、地域作りの担い手によって展開されるプラットフォーム(新たなコミュニティ)として創造していく絵である。(本文:3 伴走型支援を具体化する際の視点)
ここで見えてくるのは中間就労的な「自立」である。しかしさらに高い収入となると、スキル、対人関係の複雑さなどの問題が現れ、壁は高いだろう。生活保護前後の金額で推移するとなると苦しいが、再び引きこもらないような支援がこのコミュニティで可能になるかが問われている。そして高齢化に伴い必要とされる地域の担い手を、引きこもりから脱した人たちが実践できるかにも注目がされる。
来年、関係法令を改正するようだが、どこまで踏み込んでいけるのか。高齢化に加えモラルハザード(ささえあいを否定し自己責任が当然とする)が広がるこの国で、早めに対策を取らないと地域社会そのものが再生不能になってしまう、そんな危機感がある。地域のつながりを取り戻す意義は、重大な自然災害が多発することが今後想定されることを見ても、非常に重要な論点かと思う。
なお地域共生社会推進検討会の議事録はこちら。ここで発言される具体的な実践を見ると、中間報告で理念がどのように体系化されていったかがわかる。
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_04612.html
>レベルを上げて対応していく必要があるように考える。
従来の相談窓口はそれぞれ縦割りで、問題が多重化した場合たらい回しになっていた。その問題を改めて捉え直し、さらに一歩進めて失われつつある地域社会を再生しようと、地域共生社会推進検討会が中間報告を出している。
https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000213332_00015.html
専門職による支援として、現金などによる具体的課題の解決、つながりを続けることで当事者が周囲との関係を広げる「伴走型支援」を提言している。このためには次のような機能が求められると。
(本文より)引用開始-----
福祉政策の新たなアプローチを実現するための包括的な支援体制は、大きく以下の3つの支援の機能を一体的に具えることが必要と考えられ、そのような体制の整備に積極的に取り組む市町村に対して、国としても政策的な支援を行うべきである。
・断らない相談支援
・参加支援(社会とのつながりや参加の支援)
・地域やコミュニティにおけるケア
・支え合う関係性の育成支援
引用終わり----
なお、概要の9ページで各アクターの役割が図示されている。すでにある人材や地域資源を生かしながら、地域住民、ボランティア、福祉事業者、NPOや行政も関わりつつ、これまでなかったような重層的なセーフティーネットを、地域作りの担い手によって展開されるプラットフォーム(新たなコミュニティ)として創造していく絵である。(本文:3 伴走型支援を具体化する際の視点)
ここで見えてくるのは中間就労的な「自立」である。しかしさらに高い収入となると、スキル、対人関係の複雑さなどの問題が現れ、壁は高いだろう。生活保護前後の金額で推移するとなると苦しいが、再び引きこもらないような支援がこのコミュニティで可能になるかが問われている。そして高齢化に伴い必要とされる地域の担い手を、引きこもりから脱した人たちが実践できるかにも注目がされる。
来年、関係法令を改正するようだが、どこまで踏み込んでいけるのか。高齢化に加えモラルハザード(ささえあいを否定し自己責任が当然とする)が広がるこの国で、早めに対策を取らないと地域社会そのものが再生不能になってしまう、そんな危機感がある。地域のつながりを取り戻す意義は、重大な自然災害が多発することが今後想定されることを見ても、非常に重要な論点かと思う。
なお地域共生社会推進検討会の議事録はこちら。ここで発言される具体的な実践を見ると、中間報告で理念がどのように体系化されていったかがわかる。
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_04612.html
秋風亭さん
秋風亭さん、相変わらず全然だめだな(笑)
>>>〈体制派です〉さんはこれで自身の精神安定を図っているように思われる。哀れ。
この場合の公正世界誤謬の論理では、〈親が注意すれば引きこもりは解決する〉という幻想が見て取れる。
↑あなたは「注意をしない親派」だからこの理屈になるんだろけど、親は注意の最後には、ひきこもりの居場所を物理的に無くせるんだよ。この事実を幻想というようでは全く分かっとらんな。ま、私は今回のひきこもりに限らず、子が道を踏み外しそうなときには、親にはそれを止める責務があると思う。その時には父的愛情を出す場合も必要との事ですが、その意味は分からんだろうな。ふふ(^^♪、むしろ、それも幻想と言うのだろう。落第レベルだな。
ま、これはキツイ表現だが、実社会では「嫌われ者で低所得」なんだろ? そして、それも周りのせいにしておるんだろ? その思考パターンは止めた方が良いよ。私には透けて見えてます。あなたにも自助努力は必要ですね。
>>>ネトウヨの戯言を相手にするのはこの辺で止めておこう。
↑いつもの最後っ屁。これもやめた方が良いよ。もう一つ心の勉強された方が良いね。
>>>〈体制派です〉さんはこれで自身の精神安定を図っているように思われる。哀れ。
この場合の公正世界誤謬の論理では、〈親が注意すれば引きこもりは解決する〉という幻想が見て取れる。
↑あなたは「注意をしない親派」だからこの理屈になるんだろけど、親は注意の最後には、ひきこもりの居場所を物理的に無くせるんだよ。この事実を幻想というようでは全く分かっとらんな。ま、私は今回のひきこもりに限らず、子が道を踏み外しそうなときには、親にはそれを止める責務があると思う。その時には父的愛情を出す場合も必要との事ですが、その意味は分からんだろうな。ふふ(^^♪、むしろ、それも幻想と言うのだろう。落第レベルだな。
ま、これはキツイ表現だが、実社会では「嫌われ者で低所得」なんだろ? そして、それも周りのせいにしておるんだろ? その思考パターンは止めた方が良いよ。私には透けて見えてます。あなたにも自助努力は必要ですね。
>>>ネトウヨの戯言を相手にするのはこの辺で止めておこう。
↑いつもの最後っ屁。これもやめた方が良いよ。もう一つ心の勉強された方が良いね。
青湘遊郎さんや体制派さんの認識を考える
青湘遊郎さんの言われる処は、社会はいつでも引きこもりなどの問題を抱えた人たちを受け入れる状況にあるのだけれど、引きこもりなどの当事者の人達が、自身の心の問題などによって、社会が受け入れてくれるかどうかに対する確信が持てずに躊躇している。
だから躊躇している状況から踏み出せるかは本人次第、個人の問題なので、社会問題ではない、また社会からの働きかけや関与なども無意味で不要といえる。
困っている引きこもりなどの当事者自身が「社会がどうとか、国の施策がどう、などという自身と関係の無い事についての長い説明はいらないから、さっさと解決してくれないだろうか」と思っている状況だと思う。
という事であり、
あくまで困っているか、悩み深くて状況が深刻か、など関係なく「個人の問題」であり「個」が解決すべき問題ということですね。
私は、青湘遊郎さんのその様なお考えには、全く賛成出来ません。
前のコメントで問うた「それが「個」だけで解決する「個の問題」と言い切る根拠になるのですか。」という疑問に対する答えは、青湘遊郎さんの御意見からは、やはり読み取れませんし、私の日本語と文章の読解力とは無関係に、「社会」と「個」の関係を都合良く分離している様に思えます。
そういう立場からすれば、引きこもりの問題が青少年問題、社会問題でもある事を、青湘遊郎さんはお認めにならないのかと思います。
社会問題について改めて定義を調べますと、狭義に捉えるか広義に捉えるかなど、社会の発展、複雑化に伴い、多岐、多様化が著しいのですが、少し長くなりますが、コトバンクの解説を見ていると、個と社会の関係と問題についてどの様に考えるべきかという事まで説明されて議論の為に重要だと思いますので引用しますので読んで考えて頂きたいと思います。
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説
社会問題
しゃかいもんだい
social problem
社会の欠陥や矛盾から生じる諸問題。いかなる時代,いかなる社会にもなんらかの意味で社会問題は存在していたが,狭義の近代的意味における社会問題の発生は,資本制的生産様式の成立によって賃金労働者が現れたことに始る。その内容は,社会政策の対象である労働問題,人口問題,人種問題,都市・農村問題,住宅問題など多岐にわたるが,20世紀に入ると,精神病,麻薬中毒などの社会病理といわれる領域,さらに交通事故や公害などの災害問題が加わってますます多様化し,深刻化してきた。社会問題には従来2つの観点があり,アメリカの社会学では社会解体の過程としてとらえるのに対し,マルクスは資本の剰余価値追求の必然的結果,体制の矛盾としてとらえている。
デジタル大辞泉の解説
しゃかい‐もんだい〔シヤクワイ‐〕【社会問題】
社会生活に支障をきたすような、社会の欠陥・矛盾・不合理から生じる各種の問題。労働問題・住宅問題・公害問題・失業問題・農村問題・青少年問題・婦人問題など。
大辞林 第三版の解説
しゃかいもんだい【社会問題】
社会の欠陥・不合理・矛盾から生ずる諸問題。また、社会に大きな影響を与える問題。
日本大百科全書(ニッポニカ)の解説
社会問題
しゃかいもんだい
social problems
常識的、通俗的には、社会の関心を集め世間の耳目をそばだたせている問題現象をさして使われている。しかし、学問的にはもうすこし厳密な意味を込めて使われてきた。たとえば、世間の耳目をそばだてている問題現象が、個別的、偶然的な原因によるものではなく、社会に原因があるものといった限定もその例である。さらに進めて、問題現象の社会的原因という場合、資本主義社会での問題現象が生み出される原因と筋道の特徴を重視して、社会問題という語を資本主義社会での諸問題にさらに限定して使う例もある。
そのときどきの社会が原因になっている問題現象というのであれば、古代奴隷制社会にも封建社会にもあり、社会主義社会にもある。しかし、資本主義社会の場合は、さまざまな社会的拘束や強制がなくされて自由が保障されたとしても、資本主義の経済法則によって、必然的に、基本的な社会問題が生み出されるという点で、他の社会と違っている。この点を重視すると、社会問題は資本主義社会での問題現象の特性にあてられた専門用語として使われる。学問的にはこの使い方が多いので、以下この意味に沿って解説する。[真田 是]
社会問題の分類
資本主義の経済法則は、富と貧困との対抗的な両極蓄積といわれるように、働く人々には貧困を押し付ける。そのために、まず、社会問題は働く人々の社会問題として成立してくる。労働問題、農漁民問題、都市自営層問題などがその例である。次に、この階級・階層問題に準じたものとして二つの種類があげられる。一つは、資本の搾取・収奪がとくに激しく行われるような社会集団、社会層がある場合で、民族問題、人種問題、女性問題、青年問題、部落問題などだが、これらは社会的差別を特別な内容としている。もう一つは、自らの労働力を資本に売って生活をたてるという資本主義に特徴的な生活方法のもとで、労働力を売りにくい社会層を巻き込む社会問題で、老人問題、障害者問題などがその例である。階級・階層別の社会問題と並んで第二の柱となってきたものは、階級・階層別の社会問題の中身を問題別に取り出した分類である。貧困問題、住宅問題、環境問題、犯罪・非行問題などがその例である。
第三の柱は、資本主義が最後の独占資本主義とよばれる段階に達して矛盾が深まるために生み出されるものである。公害・環境問題、土地問題、交通問題、これらを含めた都市問題、社会病理問題などがその例である。[真田 是]
社会問題と社会運動
社会問題は、いろいろな社会運動の基盤になってきたものである。社会運動は、働く人々に押し付けられた社会問題を取り除き、解決しようとして成立してくる。そして、社会運動は社会を変化させるものである。この変化のおもな中身は、人々の見方や考え方に影響を与えて変化させたり、運動のための組織を生み出したりすることでの変化と、社会問題対策が行われることで生ずる変化とである。前者の変化の例としては次のようなことがある。
どこの国の歴史でも、産業革命は文明や富を社会にもたらすとともに、女性、児童をはじめとした深刻な労働問題と貧困とをもたらした。この現実は、初めは一部の思想家や知識人の注目するところとなり、世論を啓発する運動が行われたが、やがて労働者階級自身の巨大な自主的な運動に引き継がれていった。労働者の過酷な状態を当然視する社会から、それを社会問題としてとらえる社会に変化し始めたことである。そしてなによりも、労働組合が生まれ、全国的な組織に発展し、法的にも保障されるようになって、政治、経済、社会の動向に影響を与えるものに成長することによって社会の変化をもたらした。
もう一つの、社会問題対策が行われ、制度がつくられることでもたらされる社会の変化についても、歴史上多くの例がある。産業革命によってつくられた労働組合やその運動は、労働者保護のための工場法という社会問題対策の制度を生み出した。また、19世紀末からしだいに各国に社会保険制度がつくられ、働く人々が社会問題に苦しめられるのを軽減、緩和するようになり、やがて第二次世界大戦後の社会保障制度につながった。
これらの社会問題対策は、社会問題を社会から取り除くものではなく、また支配階級が働く国民をだましたり手なずけたりするためにつくられることもしばしばであって、その意味では限界をもっている。しかし、これらの対策や制度がつくられると、基本的人権や生存権などの民主的な考え方を社会的に広げたり、働く人々の状態を多少とも改善したりすることによって社会の変化をもたらすものである。社会運動によるこれらの社会的変化は、個々にはいろいろな方向がありうるが、大局的には社会進歩の方向での変化である。[真田 是]
社会問題と社会進歩
社会問題は、働く人々の生存や生活が危うくされ、諸権利が侵害されている状態であるから、あってはならないものだし、解決・解消すべきものである。しかし、社会問題の解決・解消は、思い付きや願望でできるものではない。社会問題の性格、特性に即した理にかなった方針によらなくては成功しない。そのためには、社会問題を科学的に研究、分析して、そこからまず、法則にかなった解決・解消の方針をつくりだすのでなくてはならない。ついで、この方針を具体化し現実化していくのにはどうすべきかを研究し、実践し、探り出さなくてはならない。そして、これらの社会問題をめぐる認識活動と実践活動が、社会進歩の中身であるとともに、社会進歩の原動力をなしているものである。
このような関連でみると、社会問題はあってはならないものであるがために、人間社会の進歩のきっかけをなしてきたものである。しかし、社会問題を解決・解消することは容易なことではない。社会問題はあってはならないものだというとらえ方を広げることからしてそう簡単ではない。「怠け者なので貧乏なのだ」「貧乏が嫌だから人間は働くので貧乏は必要だ」といった私たちの周りにある考え方は、社会問題を肯定している考えである。このような考えを取り除くことができたとしても、社会問題の解決・解消を現実化するのにはさらに大きな障害と抵抗がある。社会問題は、資本主義社会の仕組みから生み出されるものなので、これを解決・解消するのには社会の仕組みを変えなくてはならない。しかし、資本主義の仕組みによって利得を得、支配をしている者にとっては、社会問題解決のために社会の仕組みを変えることは、利得や支配権を失うことなので、これを阻止しようとする。資本主義社会がもっとも優れた社会であるとか、人間の本性にマッチした社会なので変えるべきではない、といったイデオロギーがいろいろつくられてきたのはこのためである。
しかし、社会問題を出発点にした認識活動や実践活動や、これに向けられる攻撃、抵抗などは、結局、働く国民を鍛え、社会改良をつくりだして社会進歩を実現するとともに、社会進歩の原動力を発展させて、やがて社会問題を解決・解消していくはずである。[真田 是]
精選版 日本国語大辞典の解説
しゃかい‐もんだい シャクヮイ‥【社会問題】
〘名〙 社会の矛盾・欠陥・不合理から生ずるいろいろな問題。労働問題、農村問題、住宅問題、環境問題などの類。
※社会主義の必要(1896)〈大西祝〉「我が国の如きは貧富の懸隔尚未だ欧米に於けるが如く甚しからず、今にして社会問題を喋々するは狼狽するに過ぎたるもの」
引用が長文になりましたが、特に日本大百科全書の解説に注目して頂きたいと思います。
その内の「社会問題と社会進歩」の項目の文中ですが、
「そして、これらの社会問題をめぐる認識活動と実践活動が、社会進歩の中身であるとともに、社会進歩の原動力をなしているものである。
このような関連でみると、社会問題はあってはならないものであるがために、人間社会の進歩のきっかけをなしてきたものである。しかし、社会問題を解決・解消することは容易なことではない。社会問題はあってはならないものだというとらえ方を広げることからしてそう簡単ではない。「怠け者なので貧乏なのだ」「貧乏が嫌だから人間は働くので貧乏は必要だ」といった私たちの周りにある考え方は、社会問題を肯定している考えである。このような考えを取り除くことができたとしても、社会問題の解決・解消を現実化するのにはさらに大きな障害と抵抗がある。社会問題は、資本主義社会の仕組みから生み出されるものなので、これを解決・解消するのには社会の仕組みを変えなくてはならない。しかし、資本主義の仕組みによって利得を得、支配をしている者にとっては、社会問題解決のために社会の仕組みを変えることは、利得や支配権を失うことなので、これを阻止しようとする。資本主義社会がもっとも優れた社会であるとか、人間の本性にマッチした社会なので変えるべきではない、といったイデオロギーがいろいろつくられてきたのはこのためである。」
私はこの説明を読んでいて青湘遊郎さんの、「勘違いしているようなので言わせてもらうけど、
引きこもりや社会からの疎外、孤独の問題というのは、あくまでも「個」の問題ですよ。」との主張や、体制派さんの「ええ年して働かずに家でブラブラしている子供(趣味の会合には出かける8割)を注意しない親」は自助努力していると言えるんか?」という様な認識が思い浮かび、私の認識がどうあるべきか考えました。
やはり社会問題としての捉え方をせず、あくまでも「個」や「家庭」の問題とする、青湘遊郎さん、体制派さんのお考えには全く同意、賛成できないという事です。
だから、「社会が受け入れてくれそうだ」という感覚を抱いて溶け込んでいくかどうか、」という当事者が、「社会がどうとか長い説明はいいからさっさと解決してくれないだろうか」と思うだろう、と言うのですか。という青湘遊郎さんの文章に対する疑問は、「社会」と「個」の関係を都合良く分離している様に思うゆえの疑問であって、言い掛かりではないのです。
だから躊躇している状況から踏み出せるかは本人次第、個人の問題なので、社会問題ではない、また社会からの働きかけや関与なども無意味で不要といえる。
困っている引きこもりなどの当事者自身が「社会がどうとか、国の施策がどう、などという自身と関係の無い事についての長い説明はいらないから、さっさと解決してくれないだろうか」と思っている状況だと思う。
という事であり、
あくまで困っているか、悩み深くて状況が深刻か、など関係なく「個人の問題」であり「個」が解決すべき問題ということですね。
私は、青湘遊郎さんのその様なお考えには、全く賛成出来ません。
前のコメントで問うた「それが「個」だけで解決する「個の問題」と言い切る根拠になるのですか。」という疑問に対する答えは、青湘遊郎さんの御意見からは、やはり読み取れませんし、私の日本語と文章の読解力とは無関係に、「社会」と「個」の関係を都合良く分離している様に思えます。
そういう立場からすれば、引きこもりの問題が青少年問題、社会問題でもある事を、青湘遊郎さんはお認めにならないのかと思います。
社会問題について改めて定義を調べますと、狭義に捉えるか広義に捉えるかなど、社会の発展、複雑化に伴い、多岐、多様化が著しいのですが、少し長くなりますが、コトバンクの解説を見ていると、個と社会の関係と問題についてどの様に考えるべきかという事まで説明されて議論の為に重要だと思いますので引用しますので読んで考えて頂きたいと思います。
ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説
社会問題
しゃかいもんだい
social problem
社会の欠陥や矛盾から生じる諸問題。いかなる時代,いかなる社会にもなんらかの意味で社会問題は存在していたが,狭義の近代的意味における社会問題の発生は,資本制的生産様式の成立によって賃金労働者が現れたことに始る。その内容は,社会政策の対象である労働問題,人口問題,人種問題,都市・農村問題,住宅問題など多岐にわたるが,20世紀に入ると,精神病,麻薬中毒などの社会病理といわれる領域,さらに交通事故や公害などの災害問題が加わってますます多様化し,深刻化してきた。社会問題には従来2つの観点があり,アメリカの社会学では社会解体の過程としてとらえるのに対し,マルクスは資本の剰余価値追求の必然的結果,体制の矛盾としてとらえている。
デジタル大辞泉の解説
しゃかい‐もんだい〔シヤクワイ‐〕【社会問題】
社会生活に支障をきたすような、社会の欠陥・矛盾・不合理から生じる各種の問題。労働問題・住宅問題・公害問題・失業問題・農村問題・青少年問題・婦人問題など。
大辞林 第三版の解説
しゃかいもんだい【社会問題】
社会の欠陥・不合理・矛盾から生ずる諸問題。また、社会に大きな影響を与える問題。
日本大百科全書(ニッポニカ)の解説
社会問題
しゃかいもんだい
social problems
常識的、通俗的には、社会の関心を集め世間の耳目をそばだたせている問題現象をさして使われている。しかし、学問的にはもうすこし厳密な意味を込めて使われてきた。たとえば、世間の耳目をそばだてている問題現象が、個別的、偶然的な原因によるものではなく、社会に原因があるものといった限定もその例である。さらに進めて、問題現象の社会的原因という場合、資本主義社会での問題現象が生み出される原因と筋道の特徴を重視して、社会問題という語を資本主義社会での諸問題にさらに限定して使う例もある。
そのときどきの社会が原因になっている問題現象というのであれば、古代奴隷制社会にも封建社会にもあり、社会主義社会にもある。しかし、資本主義社会の場合は、さまざまな社会的拘束や強制がなくされて自由が保障されたとしても、資本主義の経済法則によって、必然的に、基本的な社会問題が生み出されるという点で、他の社会と違っている。この点を重視すると、社会問題は資本主義社会での問題現象の特性にあてられた専門用語として使われる。学問的にはこの使い方が多いので、以下この意味に沿って解説する。[真田 是]
社会問題の分類
資本主義の経済法則は、富と貧困との対抗的な両極蓄積といわれるように、働く人々には貧困を押し付ける。そのために、まず、社会問題は働く人々の社会問題として成立してくる。労働問題、農漁民問題、都市自営層問題などがその例である。次に、この階級・階層問題に準じたものとして二つの種類があげられる。一つは、資本の搾取・収奪がとくに激しく行われるような社会集団、社会層がある場合で、民族問題、人種問題、女性問題、青年問題、部落問題などだが、これらは社会的差別を特別な内容としている。もう一つは、自らの労働力を資本に売って生活をたてるという資本主義に特徴的な生活方法のもとで、労働力を売りにくい社会層を巻き込む社会問題で、老人問題、障害者問題などがその例である。階級・階層別の社会問題と並んで第二の柱となってきたものは、階級・階層別の社会問題の中身を問題別に取り出した分類である。貧困問題、住宅問題、環境問題、犯罪・非行問題などがその例である。
第三の柱は、資本主義が最後の独占資本主義とよばれる段階に達して矛盾が深まるために生み出されるものである。公害・環境問題、土地問題、交通問題、これらを含めた都市問題、社会病理問題などがその例である。[真田 是]
社会問題と社会運動
社会問題は、いろいろな社会運動の基盤になってきたものである。社会運動は、働く人々に押し付けられた社会問題を取り除き、解決しようとして成立してくる。そして、社会運動は社会を変化させるものである。この変化のおもな中身は、人々の見方や考え方に影響を与えて変化させたり、運動のための組織を生み出したりすることでの変化と、社会問題対策が行われることで生ずる変化とである。前者の変化の例としては次のようなことがある。
どこの国の歴史でも、産業革命は文明や富を社会にもたらすとともに、女性、児童をはじめとした深刻な労働問題と貧困とをもたらした。この現実は、初めは一部の思想家や知識人の注目するところとなり、世論を啓発する運動が行われたが、やがて労働者階級自身の巨大な自主的な運動に引き継がれていった。労働者の過酷な状態を当然視する社会から、それを社会問題としてとらえる社会に変化し始めたことである。そしてなによりも、労働組合が生まれ、全国的な組織に発展し、法的にも保障されるようになって、政治、経済、社会の動向に影響を与えるものに成長することによって社会の変化をもたらした。
もう一つの、社会問題対策が行われ、制度がつくられることでもたらされる社会の変化についても、歴史上多くの例がある。産業革命によってつくられた労働組合やその運動は、労働者保護のための工場法という社会問題対策の制度を生み出した。また、19世紀末からしだいに各国に社会保険制度がつくられ、働く人々が社会問題に苦しめられるのを軽減、緩和するようになり、やがて第二次世界大戦後の社会保障制度につながった。
これらの社会問題対策は、社会問題を社会から取り除くものではなく、また支配階級が働く国民をだましたり手なずけたりするためにつくられることもしばしばであって、その意味では限界をもっている。しかし、これらの対策や制度がつくられると、基本的人権や生存権などの民主的な考え方を社会的に広げたり、働く人々の状態を多少とも改善したりすることによって社会の変化をもたらすものである。社会運動によるこれらの社会的変化は、個々にはいろいろな方向がありうるが、大局的には社会進歩の方向での変化である。[真田 是]
社会問題と社会進歩
社会問題は、働く人々の生存や生活が危うくされ、諸権利が侵害されている状態であるから、あってはならないものだし、解決・解消すべきものである。しかし、社会問題の解決・解消は、思い付きや願望でできるものではない。社会問題の性格、特性に即した理にかなった方針によらなくては成功しない。そのためには、社会問題を科学的に研究、分析して、そこからまず、法則にかなった解決・解消の方針をつくりだすのでなくてはならない。ついで、この方針を具体化し現実化していくのにはどうすべきかを研究し、実践し、探り出さなくてはならない。そして、これらの社会問題をめぐる認識活動と実践活動が、社会進歩の中身であるとともに、社会進歩の原動力をなしているものである。
このような関連でみると、社会問題はあってはならないものであるがために、人間社会の進歩のきっかけをなしてきたものである。しかし、社会問題を解決・解消することは容易なことではない。社会問題はあってはならないものだというとらえ方を広げることからしてそう簡単ではない。「怠け者なので貧乏なのだ」「貧乏が嫌だから人間は働くので貧乏は必要だ」といった私たちの周りにある考え方は、社会問題を肯定している考えである。このような考えを取り除くことができたとしても、社会問題の解決・解消を現実化するのにはさらに大きな障害と抵抗がある。社会問題は、資本主義社会の仕組みから生み出されるものなので、これを解決・解消するのには社会の仕組みを変えなくてはならない。しかし、資本主義の仕組みによって利得を得、支配をしている者にとっては、社会問題解決のために社会の仕組みを変えることは、利得や支配権を失うことなので、これを阻止しようとする。資本主義社会がもっとも優れた社会であるとか、人間の本性にマッチした社会なので変えるべきではない、といったイデオロギーがいろいろつくられてきたのはこのためである。
しかし、社会問題を出発点にした認識活動や実践活動や、これに向けられる攻撃、抵抗などは、結局、働く国民を鍛え、社会改良をつくりだして社会進歩を実現するとともに、社会進歩の原動力を発展させて、やがて社会問題を解決・解消していくはずである。[真田 是]
精選版 日本国語大辞典の解説
しゃかい‐もんだい シャクヮイ‥【社会問題】
〘名〙 社会の矛盾・欠陥・不合理から生ずるいろいろな問題。労働問題、農村問題、住宅問題、環境問題などの類。
※社会主義の必要(1896)〈大西祝〉「我が国の如きは貧富の懸隔尚未だ欧米に於けるが如く甚しからず、今にして社会問題を喋々するは狼狽するに過ぎたるもの」
引用が長文になりましたが、特に日本大百科全書の解説に注目して頂きたいと思います。
その内の「社会問題と社会進歩」の項目の文中ですが、
「そして、これらの社会問題をめぐる認識活動と実践活動が、社会進歩の中身であるとともに、社会進歩の原動力をなしているものである。
このような関連でみると、社会問題はあってはならないものであるがために、人間社会の進歩のきっかけをなしてきたものである。しかし、社会問題を解決・解消することは容易なことではない。社会問題はあってはならないものだというとらえ方を広げることからしてそう簡単ではない。「怠け者なので貧乏なのだ」「貧乏が嫌だから人間は働くので貧乏は必要だ」といった私たちの周りにある考え方は、社会問題を肯定している考えである。このような考えを取り除くことができたとしても、社会問題の解決・解消を現実化するのにはさらに大きな障害と抵抗がある。社会問題は、資本主義社会の仕組みから生み出されるものなので、これを解決・解消するのには社会の仕組みを変えなくてはならない。しかし、資本主義の仕組みによって利得を得、支配をしている者にとっては、社会問題解決のために社会の仕組みを変えることは、利得や支配権を失うことなので、これを阻止しようとする。資本主義社会がもっとも優れた社会であるとか、人間の本性にマッチした社会なので変えるべきではない、といったイデオロギーがいろいろつくられてきたのはこのためである。」
私はこの説明を読んでいて青湘遊郎さんの、「勘違いしているようなので言わせてもらうけど、
引きこもりや社会からの疎外、孤独の問題というのは、あくまでも「個」の問題ですよ。」との主張や、体制派さんの「ええ年して働かずに家でブラブラしている子供(趣味の会合には出かける8割)を注意しない親」は自助努力していると言えるんか?」という様な認識が思い浮かび、私の認識がどうあるべきか考えました。
やはり社会問題としての捉え方をせず、あくまでも「個」や「家庭」の問題とする、青湘遊郎さん、体制派さんのお考えには全く同意、賛成できないという事です。
だから、「社会が受け入れてくれそうだ」という感覚を抱いて溶け込んでいくかどうか、」という当事者が、「社会がどうとか長い説明はいいからさっさと解決してくれないだろうか」と思うだろう、と言うのですか。という青湘遊郎さんの文章に対する疑問は、「社会」と「個」の関係を都合良く分離している様に思うゆえの疑問であって、言い掛かりではないのです。
No title
>国の施策をつらつらと挙げても
各地域の事例の体系化の途中であって、まだ施策になっていないのだが。そのような粗雑さは相変わらずだ。
>悩みが深くて困っている当事者はこう思っているかもしれませんよ。「国の施策がどうとか長い説明はいいからさっさと解決してくれないだろうか」と。
地域共生社会推進検討会の議事録を読む気もないようだ。お好きなようにどうぞ。
各地域の事例の体系化の途中であって、まだ施策になっていないのだが。そのような粗雑さは相変わらずだ。
>悩みが深くて困っている当事者はこう思っているかもしれませんよ。「国の施策がどうとか長い説明はいいからさっさと解決してくれないだろうか」と。
地域共生社会推進検討会の議事録を読む気もないようだ。お好きなようにどうぞ。
ボランティアを見下すパーソナリティ
>存在意義が試行錯誤されている段階の立場の人たち。
CSWの事例はネットや議事録にもある。〈存在意義が試行錯誤されている〉のではなく、〈存在意義を見ようとしない〉青湘遊郎さんのパーソナリティの問題である。青湘遊郎さんにとってCSWは関心もない「人ごと」なのだろう。
>社協の方々もなんだかんだで対応力が無い方も多い
社協にご不満なようだが、社協の方針と青湘遊郎さんの考えのズレの問題。「さっさと解決してくれないだろうか」という自分の考えを他人に転嫁して正当化するような人物を、社協は不信感を持つだろう。「さっさと解決してくれないだろうか」と考えるような人物には、社協が「対応力が無い」ように見えてもやむおえない。
>人のために何かやっているぞと自己陶酔するあまり、本当に見極めなければならないものは何かは、実は全く見れていない。
青湘遊郎さんのパーソナリティが最もよく出ている。このように普段からボランティアを見下しているのだろう。そんな人物を社協が不信感を持つとしても不思議はない。
CSWの事例はネットや議事録にもある。〈存在意義が試行錯誤されている〉のではなく、〈存在意義を見ようとしない〉青湘遊郎さんのパーソナリティの問題である。青湘遊郎さんにとってCSWは関心もない「人ごと」なのだろう。
>社協の方々もなんだかんだで対応力が無い方も多い
社協にご不満なようだが、社協の方針と青湘遊郎さんの考えのズレの問題。「さっさと解決してくれないだろうか」という自分の考えを他人に転嫁して正当化するような人物を、社協は不信感を持つだろう。「さっさと解決してくれないだろうか」と考えるような人物には、社協が「対応力が無い」ように見えてもやむおえない。
>人のために何かやっているぞと自己陶酔するあまり、本当に見極めなければならないものは何かは、実は全く見れていない。
青湘遊郎さんのパーソナリティが最もよく出ている。このように普段からボランティアを見下しているのだろう。そんな人物を社協が不信感を持つとしても不思議はない。
青湘遊郎さんの意見とは?
青湘遊郎さんの意見とは?
青湘遊郎さんの考えでは、当事者の方々は「社会がどうとか長い説明はいいからさっさと解決してくれないだろうか」と思われている訳でしょう?
青湘遊郎さんがそう思われたという事に対して、私は自分が述べた様な社会が問題解決に向けて動くことの必要性、重要性を伝えるとして、青湘遊郎さんは一体、何を披露されるんですか?
青湘遊郎さんの考えでは、当事者の方々は「社会がどうとか長い説明はいいからさっさと解決してくれないだろうか」と思われている訳でしょう?
青湘遊郎さんがそう思われたという事に対して、私は自分が述べた様な社会が問題解決に向けて動くことの必要性、重要性を伝えるとして、青湘遊郎さんは一体、何を披露されるんですか?
No title
>私は読みましたよ。
議事録を読んでもこのスカスカのコメントか。
>現場の人が学んだことがまとまったものを読んでいるだけ。
青湘遊郎さんは何を知ったつもりなのだろうか。現場にいないと〈「現場から学んだ」とは言わない。〉とは、狭小な現場しか知らない、そして改善の意思もない人物が言いそうなこと。差別志向の専門愚者は昔からうようよいた。
>引きこもりの問題の解決において私がボランティアを見下す尊敬する云々の話は全く関係無い。
青湘遊郎さんのパーソナリティを評しているので、引きこもりの話とは当然関係ないのだが。アホらしい。
>「引きこもりの問題」とボランティアを結び付けたら問題になる可能性だってある。
問題になるようなボランティア活用にならないよう業務を進めるのが専門職。それぞれの役割分担がある。青湘遊郎さんは専門職のなすべき仕事とボランティアの活動領域がよくわからないようだ。議事録の何を読んでいるのだろう。
議事録を読んでもこのスカスカのコメントか。
>現場の人が学んだことがまとまったものを読んでいるだけ。
青湘遊郎さんは何を知ったつもりなのだろうか。現場にいないと〈「現場から学んだ」とは言わない。〉とは、狭小な現場しか知らない、そして改善の意思もない人物が言いそうなこと。差別志向の専門愚者は昔からうようよいた。
>引きこもりの問題の解決において私がボランティアを見下す尊敬する云々の話は全く関係無い。
青湘遊郎さんのパーソナリティを評しているので、引きこもりの話とは当然関係ないのだが。アホらしい。
>「引きこもりの問題」とボランティアを結び付けたら問題になる可能性だってある。
問題になるようなボランティア活用にならないよう業務を進めるのが専門職。それぞれの役割分担がある。青湘遊郎さんは専門職のなすべき仕事とボランティアの活動領域がよくわからないようだ。議事録の何を読んでいるのだろう。
rotさん
>>>私はこの説明を読んでいて青湘遊郎さんの、「勘違いしているようなので言わせてもらうけど、引きこもりや社会からの疎外、孤独の問題というのは、あくまでも「個」の問題ですよ。」との主張や、体制派さんの「ええ年して働かずに家でブラブラしている子供(趣味の会合には出かける8割)を注意しない親」は自助努力していると言えるんか?」という様な認識が思い浮かび、私の認識がどうあるべきか考えました。やはり社会問題としての捉え方をせず、あくまでも「個」や「家庭」の問題とする、青湘遊郎さん、体制派さんのお考えには全く同意、賛成できないという事です。
↑引きこもりの件に限らず、すぐ何でも「社会が悪い」「国が悪い」と展開するrotさんのいつものいつものいつものパターン(指摘済み)。別に普通に想定内。
ま、聞くが、「子供が帰ってきて宿題をしない」これも相当数いるだろう、ただ、これも社会の責任なんか? 健常者なのにバイトもせずブラブラしている子(成人)なんか、似たようなものに思えるがね(やりたくないからしないだけ)。単に本人等の自覚の問題でしょうに。
もし、バイト先が無いなら社会の問題とも言えるが、バイト先なんぞ山のようにある。結論として、初期段階の引きこもりについては、私はあくまで本人等の自覚の問題レベルと捉えているがね。
悪いが、あなたが賛成しようがしまいが、これが事実だと思いますよ。
↑引きこもりの件に限らず、すぐ何でも「社会が悪い」「国が悪い」と展開するrotさんのいつものいつものいつものパターン(指摘済み)。別に普通に想定内。
ま、聞くが、「子供が帰ってきて宿題をしない」これも相当数いるだろう、ただ、これも社会の責任なんか? 健常者なのにバイトもせずブラブラしている子(成人)なんか、似たようなものに思えるがね(やりたくないからしないだけ)。単に本人等の自覚の問題でしょうに。
もし、バイト先が無いなら社会の問題とも言えるが、バイト先なんぞ山のようにある。結論として、初期段階の引きこもりについては、私はあくまで本人等の自覚の問題レベルと捉えているがね。
悪いが、あなたが賛成しようがしまいが、これが事実だと思いますよ。
↑
もう少し待ってあげた方が良いぞ。
次の他のコメを書くまでとか。
次の他のコメを書くまでとか。
No title
>私は専門職のなすべき仕事とボランティアの活動領域がわかっているから
そうか。わかっているのか。では 次のコメントの中身は何だったのだろう。
http://inotoru.blog.fc2.com/blog-entry-4047.html
2019/06/03(23:31)
これを見ると、「地域住民」「ボランティア」「専門職」の区別がついていない。もちろん知らないわけがない。その理由は
>地域住民が『どうかかわったらよいかわからなくて困る』としたわけですが
・・・
>「お前何しに来たんだ!?」となるのがオチ。
というコメントにあるように、いきなり地域住民がアウトリーチをする内容にするためだろう。
わたしは「地域住民ができることを模索する。地域住民にしかできない役割がある。」とその前に書いているが、これを短絡的にアウトリーチまで吹き飛ばした。アホらしい。
議事録にある発言、中間報告概要9ページにある役割分担・連携の図を見ればそれぞれの役割も見当もつくが、狭小な現場を知っているだけの青湘遊郎さんにはよくわからないだろう。そんな勉強不足によってか、CSWを「存在意義が試行錯誤されている」と稚拙な評価をする。どんな地域を作りたいのか、その気持ちもないゆえのコメントだろう。他人事という認識ならこのレベルで終わる。
そのレベルにあるような人物が「ボランティアの活動領域がわかっている」と豪語する。果たしてその中身は何だろうか。
そうか。わかっているのか。では 次のコメントの中身は何だったのだろう。
http://inotoru.blog.fc2.com/blog-entry-4047.html
2019/06/03(23:31)
これを見ると、「地域住民」「ボランティア」「専門職」の区別がついていない。もちろん知らないわけがない。その理由は
>地域住民が『どうかかわったらよいかわからなくて困る』としたわけですが
・・・
>「お前何しに来たんだ!?」となるのがオチ。
というコメントにあるように、いきなり地域住民がアウトリーチをする内容にするためだろう。
わたしは「地域住民ができることを模索する。地域住民にしかできない役割がある。」とその前に書いているが、これを短絡的にアウトリーチまで吹き飛ばした。アホらしい。
議事録にある発言、中間報告概要9ページにある役割分担・連携の図を見ればそれぞれの役割も見当もつくが、狭小な現場を知っているだけの青湘遊郎さんにはよくわからないだろう。そんな勉強不足によってか、CSWを「存在意義が試行錯誤されている」と稚拙な評価をする。どんな地域を作りたいのか、その気持ちもないゆえのコメントだろう。他人事という認識ならこのレベルで終わる。
そのレベルにあるような人物が「ボランティアの活動領域がわかっている」と豪語する。果たしてその中身は何だろうか。
No title
〈体制派です〉さんのように、引きこもり=ニートと見做していたり、また「出て行け」に同意するほど青湘遊郎さんは無知でもないだろう。それを前提になごやんさんの〈「心の病」にどうしても焦点が当たる〉としたことに対する次のコメントを考えてみる。
>これダメです。
>「ひきこもり=心の病」とレッテルを貼ってしまっているじゃないか。
引きこもり相談支援について厚労省がガイドラインを作成している。これに基づき各自治体も支援者向けにマニュアルを作成している。こちらの方が見やすいので今回は茨城県のものを見てみる。
https://www.pref.ibaraki.jp/hokenfukushi/seiho/sodan/seishin/homepage-file/documents/hikikomorimanual1.pdf
引きこもりのタイプを3つに分類している(P4)。
①精神障害
②知的障害・広汎性発達障害等
③明確な疾患や障害が顕著でないにも関わらず,ひきこもっている場合(社会的ひきこもり)。
この社会的引きこもりについてどう捉えるのか。
引用開始-----
原則として統合失調症の陽性あるいは陰性症状に基づくひきこもり状態とは一線を画した非精神病性の現象とするが,実際には確定診断がなされる前の統合失調症が含まれている可能性は低くないことに留意すべきである(P4)。
引用終わり----
なお、疾患は統合失調症のみではないだろう。
社会的引きこもりにおいても精神疾患によるひきこもりか否かの見立てが必要だが(P9)、見立てることについては青湘遊郎さんも異論があるまい。
さて、〈心の病に焦点を当てること〉と、〈「引きこもり=心の病」というレッテルを貼ること〉はまるで意味が違う。
「心の病」に焦点を当てた「検証」をするのはアセスメントを作成する上で通る道。「検証」で精神疾患か否かの見立てをするのは先述の通り。なお、精神疾患でないケースでも将来にわたってそれが否であるとは限らない。何らかの変調は「検証」されることになるのだろう。一方、レッテル貼りは「断定」。何を混乱しているんだろう。
>これダメです。
>「ひきこもり=心の病」とレッテルを貼ってしまっているじゃないか。
引きこもり相談支援について厚労省がガイドラインを作成している。これに基づき各自治体も支援者向けにマニュアルを作成している。こちらの方が見やすいので今回は茨城県のものを見てみる。
https://www.pref.ibaraki.jp/hokenfukushi/seiho/sodan/seishin/homepage-file/documents/hikikomorimanual1.pdf
引きこもりのタイプを3つに分類している(P4)。
①精神障害
②知的障害・広汎性発達障害等
③明確な疾患や障害が顕著でないにも関わらず,ひきこもっている場合(社会的ひきこもり)。
この社会的引きこもりについてどう捉えるのか。
引用開始-----
原則として統合失調症の陽性あるいは陰性症状に基づくひきこもり状態とは一線を画した非精神病性の現象とするが,実際には確定診断がなされる前の統合失調症が含まれている可能性は低くないことに留意すべきである(P4)。
引用終わり----
なお、疾患は統合失調症のみではないだろう。
社会的引きこもりにおいても精神疾患によるひきこもりか否かの見立てが必要だが(P9)、見立てることについては青湘遊郎さんも異論があるまい。
さて、〈心の病に焦点を当てること〉と、〈「引きこもり=心の病」というレッテルを貼ること〉はまるで意味が違う。
「心の病」に焦点を当てた「検証」をするのはアセスメントを作成する上で通る道。「検証」で精神疾患か否かの見立てをするのは先述の通り。なお、精神疾患でないケースでも将来にわたってそれが否であるとは限らない。何らかの変調は「検証」されることになるのだろう。一方、レッテル貼りは「断定」。何を混乱しているんだろう。
No title
【これは神回!】クローズアップ現代発達障害とひきこもり意見・感想・情報いろいろ総まとめ【大盛り上がり】
https://togetter.com/li/1423876
https://togetter.com/li/1423876
今週、信州方面に出張に行ってきました。夜中2時頃小腹が空いたんで居酒屋に数人で寄ったら女の子がセカセカ働いてた(年の頃は20代半ばかな)。日本人ではなさそうなので「どこから来たん? と尋ねたらベトナムから一人で来てます」と言ってました。それ以上は相手も鬱陶しいかも知れんから声は掛けなかったけど、仕送りやら何やらあるんやろうな、てな感じでした。
私等の仕事関係でも、外国人労働者で「給料くれるんやったら何時間でも働かせて下さい!」って人は多いね。彼らは本気で仕事をしてお金を稼ぎに来ている。
それに引き換え、日本ではしょうもない理由で仕事・バイトさえもしない成人男性の多い事よ(初期ひきこもりね)。ま、「それは社会が悪いから」「君たちは庇護されるべき対象だ」とか述べるrotさんや、秋風亭さん等の、現実社会から外れた「お馬鹿左翼」が台頭していることも原因なんだろうな。「甘えたヤローをさらに甘やかしてどうするか?、最低限、仕事(バイト)程度はしろ」と私などは単純に思うんだが、彼らには社会的弱者に自分自身を投影しているようで全く伝わらんね。
実際のとこ、親は彼らより先に旅立つ。余程、裕福でもない限り、後の生活は辛いものとなる。他人とはいえ、心配になりますわ。
私等の仕事関係でも、外国人労働者で「給料くれるんやったら何時間でも働かせて下さい!」って人は多いね。彼らは本気で仕事をしてお金を稼ぎに来ている。
それに引き換え、日本ではしょうもない理由で仕事・バイトさえもしない成人男性の多い事よ(初期ひきこもりね)。ま、「それは社会が悪いから」「君たちは庇護されるべき対象だ」とか述べるrotさんや、秋風亭さん等の、現実社会から外れた「お馬鹿左翼」が台頭していることも原因なんだろうな。「甘えたヤローをさらに甘やかしてどうするか?、最低限、仕事(バイト)程度はしろ」と私などは単純に思うんだが、彼らには社会的弱者に自分自身を投影しているようで全く伝わらんね。
実際のとこ、親は彼らより先に旅立つ。余程、裕福でもない限り、後の生活は辛いものとなる。他人とはいえ、心配になりますわ。
No title
「実際のとこ、親は彼らより先に旅立つ。余程、裕福でもない限り、後の生活は辛いものとなる。他人とはいえ、心配になりますわ。」
悲しいのは、当の本人らが親の死んだ後のこと
を心配してないのでしょう。想像力の欠如かも
知れないが、そういう思考だから、いい歳して
引きこもりなんかできるのでしょう。
世も末です。
悲しいのは、当の本人らが親の死んだ後のこと
を心配してないのでしょう。想像力の欠如かも
知れないが、そういう思考だから、いい歳して
引きこもりなんかできるのでしょう。
世も末です。
No title
《外国人労働者で「給料くれるんやったら何時間でも働かせて下さい!」って人は多い》
《日本ではしょうもない理由で仕事・バイトさえもしない成人男性の多い事》
《現実社会から外れた「お馬鹿左翼」が台頭していることも原因」》
その様な労働の現状は、甘えた日本の悪い経営者が、留学などで来ている、主にアジアの若者を、低賃金で劣悪な労働にこき使っている、最も悪い搾取の典型で、安倍政権下で増加している様に、せこい財界と保守右派政治が結託した人権侵害として国際社会で日本に対する批判が沸き起こっている事例でしょう。
《実際のとこ、親は彼らより先に旅立つ。余程、裕福でもない限り、後の生活は辛いものとなる。他人とはいえ、心配になりますわ。》
実際には、そういう明らかな搾取に気付かないとか、良いと思っている様な人達は、他人の心配するふりをしている様で、若年世代の労働条件と環境が劣悪化させられても平然としていられる、自分さえ良ければそれで良いという人達なのだと思います。
《日本ではしょうもない理由で仕事・バイトさえもしない成人男性の多い事》
《現実社会から外れた「お馬鹿左翼」が台頭していることも原因」》
その様な労働の現状は、甘えた日本の悪い経営者が、留学などで来ている、主にアジアの若者を、低賃金で劣悪な労働にこき使っている、最も悪い搾取の典型で、安倍政権下で増加している様に、せこい財界と保守右派政治が結託した人権侵害として国際社会で日本に対する批判が沸き起こっている事例でしょう。
《実際のとこ、親は彼らより先に旅立つ。余程、裕福でもない限り、後の生活は辛いものとなる。他人とはいえ、心配になりますわ。》
実際には、そういう明らかな搾取に気付かないとか、良いと思っている様な人達は、他人の心配するふりをしている様で、若年世代の労働条件と環境が劣悪化させられても平然としていられる、自分さえ良ければそれで良いという人達なのだと思います。
No title
《青湘遊郎さんの意見とは?
青湘遊郎さんの考えでは、当事者の方々は「社会がどうとか長い説明はいいからさっさと解決してくれないだろうか」と思われている訳でしょう?
青湘遊郎さんがそう思われたという事に対して、私は自分が述べた様な社会が問題解決に向けて動くことの必要性、重要性を伝えるとして、青湘遊郎さんは一体、何を披露されるんですか?》
青湘遊郎さんは自分と異なる考えのコメントに対して、真正面から答えず、議論を自分に都合の良い無意味でおかしな議論にすり替えてばかりいるのではないでしょうか。
そのコメントも何を言わんとしているのか、全く無内容に思えます。
議論の迷路に相手を引っ張り込むだけが目的でしたら話がかみ合わないのも当然でしょう。
それは他の方が相手でも同様みたいですね。
《あなた自信「犯罪者を救え」って言っちゃってるんですぜ。》
こんなひっかけみたいな愚問の言い掛かりには事実性など皆無ですから、
青湘遊郎さんには何も主張がないから、そう言われるのだろうと理解するだけです。
青湘遊郎さんの考えでは、当事者の方々は「社会がどうとか長い説明はいいからさっさと解決してくれないだろうか」と思われている訳でしょう?
青湘遊郎さんがそう思われたという事に対して、私は自分が述べた様な社会が問題解決に向けて動くことの必要性、重要性を伝えるとして、青湘遊郎さんは一体、何を披露されるんですか?》
青湘遊郎さんは自分と異なる考えのコメントに対して、真正面から答えず、議論を自分に都合の良い無意味でおかしな議論にすり替えてばかりいるのではないでしょうか。
そのコメントも何を言わんとしているのか、全く無内容に思えます。
議論の迷路に相手を引っ張り込むだけが目的でしたら話がかみ合わないのも当然でしょう。
それは他の方が相手でも同様みたいですね。
《あなた自信「犯罪者を救え」って言っちゃってるんですぜ。》
こんなひっかけみたいな愚問の言い掛かりには事実性など皆無ですから、
青湘遊郎さんには何も主張がないから、そう言われるのだろうと理解するだけです。
No title
管理人として言っておきますが、イーグルとコヨーテ氏と青湘遊郎氏のコメントには非常に評判が悪いということだけ、とりあえず掲載しておきます。
rotさん
>>>その様な労働の現状は、甘えた日本の悪い経営者が、留学などで来ている、主にアジアの若者を、低賃金で劣悪な労働にこき使っている、最も悪い搾取の典型で、安倍政権下で増加している様に、せこい財界と保守右派政治が結託した人権侵害として国際社会で日本に対する批判が沸き起こっている事例でしょう。
↑いつものrotさんの無理筋社会批判が始まったな(^^♪。
私が書いているのは、「引きこもりさん(初期)」は、早々に甘えたぬるま湯環境から抜け出して自立心を持たないと、将来大変な事になるぞっていう事ですよ。あくまで自立心の比較として外国人労働者を出しただけです。
>>>実際には、そういう明らかな搾取に気付かないとか、良いと思っている様な人達は、他人の心配するふりをしている様で、若年世代の労働条件と環境が劣悪化させられても平然としていられる、自分さえ良ければそれで良いという人達なのだと思います。
↑これも超無理筋な理屈だ。
私等経営者も日本人を雇いたいですよ。募集しても来ないから外国人労働者を仕方なく雇っている訳。現状、理解できてますか???
やっぱ、日本語が通じにくいって大変よ。ポケトークとか使って会話しているけど、そりゃ、日本人の引きこもりが来てくれた方が遥かにありがたい。
ところでさぁ、「自分さえ良ければそれで良い」とか勝手に決めつけちゃっているけど、rotさん自身何か具体的に行動してんのか? 左翼って「口だけ番長」で自分は行動どころか寄付もしないってイメージだけど、どうなん?
↑いつものrotさんの無理筋社会批判が始まったな(^^♪。
私が書いているのは、「引きこもりさん(初期)」は、早々に甘えたぬるま湯環境から抜け出して自立心を持たないと、将来大変な事になるぞっていう事ですよ。あくまで自立心の比較として外国人労働者を出しただけです。
>>>実際には、そういう明らかな搾取に気付かないとか、良いと思っている様な人達は、他人の心配するふりをしている様で、若年世代の労働条件と環境が劣悪化させられても平然としていられる、自分さえ良ければそれで良いという人達なのだと思います。
↑これも超無理筋な理屈だ。
私等経営者も日本人を雇いたいですよ。募集しても来ないから外国人労働者を仕方なく雇っている訳。現状、理解できてますか???
やっぱ、日本語が通じにくいって大変よ。ポケトークとか使って会話しているけど、そりゃ、日本人の引きこもりが来てくれた方が遥かにありがたい。
ところでさぁ、「自分さえ良ければそれで良い」とか勝手に決めつけちゃっているけど、rotさん自身何か具体的に行動してんのか? 左翼って「口だけ番長」で自分は行動どころか寄付もしないってイメージだけど、どうなん?
No title
《「自分さえ良ければそれで良い」とか勝手に決めつけちゃっているけど、rotさん自身何か具体的に行動してんのか? 左翼って「口だけ番長」で自分は行動どころか寄付もしないってイメージだけど、どうなん?》
いわゆる、口を開いて意見を言うだけではないか、という様な批判は昔からあったと思いますが、最近日本においてその様な批判が少しづつ増えている様な気がします。
それが批判する個人だけでなく、野党とその支持者、あるいは左派、左翼的と決めつけられた人達が発する意見や批判に対して行われる傾向が強くなっていると思えるのも同様です。
そういう事について考える時に重要なのは、政治経済や社会行政において支配的、指導的な権力と責任を持つ与党や、それに賛同する与党的立場の人達の側が、多様な政治的、社会的な意見を反映する自由な議論や、すべての人の平等で積極的な社会参加を、社会を形成する上で不可欠なものとして尊重すべきであると認識しているか、という点です。
それ無くして社会において、個人や野党的な立場の考えや意見を持つ側の人達に向けて、口先だけ、あるいは自分達に対する批判ばかりだという様な一方的な決めつけと批判が強まっていくとすれば、不寛容で不平等な、社会的経済的格差や貧困、社会問題に対する政治的、社会的解決の責任と努力が放棄された、殺伐、荒廃した社会が、自助や個人責任、個人的問題としての解決の強調、強制、個人や社会における自由の制限を伴なう個人的努力の押し付けなどによって、問題の放置に対して正統性と持続性が与えられて継続、長期化してしまうのではないでしょうか。
いわゆる、口を開いて意見を言うだけではないか、という様な批判は昔からあったと思いますが、最近日本においてその様な批判が少しづつ増えている様な気がします。
それが批判する個人だけでなく、野党とその支持者、あるいは左派、左翼的と決めつけられた人達が発する意見や批判に対して行われる傾向が強くなっていると思えるのも同様です。
そういう事について考える時に重要なのは、政治経済や社会行政において支配的、指導的な権力と責任を持つ与党や、それに賛同する与党的立場の人達の側が、多様な政治的、社会的な意見を反映する自由な議論や、すべての人の平等で積極的な社会参加を、社会を形成する上で不可欠なものとして尊重すべきであると認識しているか、という点です。
それ無くして社会において、個人や野党的な立場の考えや意見を持つ側の人達に向けて、口先だけ、あるいは自分達に対する批判ばかりだという様な一方的な決めつけと批判が強まっていくとすれば、不寛容で不平等な、社会的経済的格差や貧困、社会問題に対する政治的、社会的解決の責任と努力が放棄された、殺伐、荒廃した社会が、自助や個人責任、個人的問題としての解決の強調、強制、個人や社会における自由の制限を伴なう個人的努力の押し付けなどによって、問題の放置に対して正統性と持続性が与えられて継続、長期化してしまうのではないでしょうか。
rotさん
そうか、意味わからんか(笑)。じゃ、もっと分かりやすく要点だけを掻い摘んで言うわ。
>>>>>>実際には、そういう明らかな搾取に気付かないとか、良いと思っている様な人達は、他人の心配するふりをしている様で、若年世代の労働条件と環境が劣悪化させられても平然としていられる、自分さえ良ければそれで良いという人達なのだと思います。
↑「他人の心配をする振りしている様で、自分さえ良ければそれで良いという人達」とrotさん私に書いているだろ。だから、あなたは心配する振りではなく、何か現実的に行動をしているのか? と聞いてる訳。
さすがに、意味わかるよな。
>>>>>>実際には、そういう明らかな搾取に気付かないとか、良いと思っている様な人達は、他人の心配するふりをしている様で、若年世代の労働条件と環境が劣悪化させられても平然としていられる、自分さえ良ければそれで良いという人達なのだと思います。
↑「他人の心配をする振りしている様で、自分さえ良ければそれで良いという人達」とrotさん私に書いているだろ。だから、あなたは心配する振りではなく、何か現実的に行動をしているのか? と聞いてる訳。
さすがに、意味わかるよな。
No title
様 と さん
敬称に露骨に差をつけるとは珍しいとも言えるが、どうなのかとは思う。
敬称に露骨に差をつけるとは珍しいとも言えるが、どうなのかとは思う。
No title
青湘遊郎さん、こんにちは。「現実」のボランティア御苦労様です。
ところで少しお聞きしたいのですが、現場で即してみて、「なるほどそりゃ、引きこもるわな」みたいな合理的理由って彼らにあるのですかね?(病的な部分を内在する引きこもりさんは別として)。
私は数人しかしらないけど、結局、「辛いことが嫌だから逃げてるんだろ?(それも辛いと思い始めるレベルも低い)」ばかりでした。
実際のとこどうですか?
ところで少しお聞きしたいのですが、現場で即してみて、「なるほどそりゃ、引きこもるわな」みたいな合理的理由って彼らにあるのですかね?(病的な部分を内在する引きこもりさんは別として)。
私は数人しかしらないけど、結局、「辛いことが嫌だから逃げてるんだろ?(それも辛いと思い始めるレベルも低い)」ばかりでした。
実際のとこどうですか?
体制派さん、青湘遊郎さん
まず青湘遊郎さんのコメントについて思うのは、寄付などの個人的善意とでもいうべきもので社会問題である引きこもりなどの社会からの疎外や孤独、孤立などの問題の解決を行なうという考え自体に疑問があり否定的です。
体制派さんの問いに対しては、私が前のコメントでも述べたいと思った主旨から言うと、個人に何が出来るかを問うのではなく、社会がどうあるべきかを考えるべきではないか、という事がここ2,3日のコメントにおいても言いたかった事なのです。
だから体制派さんの貴方はどうなの、という様な、個人の行為だけを問いかける質問自体を否定的に捉えなければ社会問題としての引きこもりなどの問題解決はできないとする考えなのです。
そのうえで体制派さんの満足する回答など出来ないにせよ、答えるとすれば、私は心配するふりだけではありません、なぜならば引きこもりなどの問題を個人の問題、社会とは関係のない問題として考えるべきではないという意見の立場であるからです。と答えたいと思います。それが現実的な良い行動につながると考えています。という答えです。
体制派さんの問いに対しては、私が前のコメントでも述べたいと思った主旨から言うと、個人に何が出来るかを問うのではなく、社会がどうあるべきかを考えるべきではないか、という事がここ2,3日のコメントにおいても言いたかった事なのです。
だから体制派さんの貴方はどうなの、という様な、個人の行為だけを問いかける質問自体を否定的に捉えなければ社会問題としての引きこもりなどの問題解決はできないとする考えなのです。
そのうえで体制派さんの満足する回答など出来ないにせよ、答えるとすれば、私は心配するふりだけではありません、なぜならば引きこもりなどの問題を個人の問題、社会とは関係のない問題として考えるべきではないという意見の立場であるからです。と答えたいと思います。それが現実的な良い行動につながると考えています。という答えです。
で
結局は、御自身は何も現実的な行動はしておらんが、私には「見て見ぬふりがダメ」と指摘しておるわけだ。
醜い言い訳がましいのは、いい加減にしてくれた前。
やつぱ「左翼は口だけ番長」、私の解釈は間違ってないと思うぞ。
醜い言い訳がましいのは、いい加減にしてくれた前。
やつぱ「左翼は口だけ番長」、私の解釈は間違ってないと思うぞ。
No title
ついでに書くが、「個人ですること」「社会問題として考える事」これは、共通する部分もあるが別物だ。そこは、理解しておいた方が良いと思いますよ。
前にも書いたが、rotさんに質問したい。「子供が宿題をしない」これは個人・家庭の問題ですか? それともこれも社会の問題ですか?
ま、いつものrotさんの流れでは「子供が宿題をしないのは(やる気がでないのは)、将来を見込めない社会に問題があるからだー」てな返答もありうるわけだが、ぜひ、二者択一的に答えてくれ。
長文はいらぬぞ。
前にも書いたが、rotさんに質問したい。「子供が宿題をしない」これは個人・家庭の問題ですか? それともこれも社会の問題ですか?
ま、いつものrotさんの流れでは「子供が宿題をしないのは(やる気がでないのは)、将来を見込めない社会に問題があるからだー」てな返答もありうるわけだが、ぜひ、二者択一的に答えてくれ。
長文はいらぬぞ。
No title
体制派さんも青湘遊郎さんも、人に質問したり、クイズを出したりばかりしている様な気もしますが、
体制派さんのコメントについて思うのは物事や問題を単純化して考えようとし過ぎていませんかということです。
《「子供が宿題をしない」これは個人・家庭の問題ですか? それともこれも社会の問題ですか?
ま、いつものrotさんの流れでは「子供が宿題をしないのは(やる気がでないのは)、将来を見込めない社会に問題があるからだー」てな返答もありうるわけだが、ぜひ、二者択一的に答えてくれ。》
答え方まで二者択一とか、イエスかノーかとか、自分が指定している。
そういう事を当然と考えているとすれば、「なんだかなぁ」と思わざるを得ませんね。
社会の問題ですよ。
《長文はいらぬぞ。》
どの位が長文になるのかも御自分がお決めになると。
体制派さんのコメントについて思うのは物事や問題を単純化して考えようとし過ぎていませんかということです。
《「子供が宿題をしない」これは個人・家庭の問題ですか? それともこれも社会の問題ですか?
ま、いつものrotさんの流れでは「子供が宿題をしないのは(やる気がでないのは)、将来を見込めない社会に問題があるからだー」てな返答もありうるわけだが、ぜひ、二者択一的に答えてくれ。》
答え方まで二者択一とか、イエスかノーかとか、自分が指定している。
そういう事を当然と考えているとすれば、「なんだかなぁ」と思わざるを得ませんね。
社会の問題ですよ。
《長文はいらぬぞ。》
どの位が長文になるのかも御自分がお決めになると。
No title
質問形式が気に入らなかったですか。それは失礼した。
ただいつも長文でケムに巻いてるくるんで、こちらも明確な考えを知る上で、そうしたまでです。
しかし、「子供が宿題をしないのも社会の問題」か。。。。本人・家庭の問題じゃなく。。。
自助努力0%的な考えに思えるが、ここまでズレがあると言う事はないな。OK
ただいつも長文でケムに巻いてるくるんで、こちらも明確な考えを知る上で、そうしたまでです。
しかし、「子供が宿題をしないのも社会の問題」か。。。。本人・家庭の問題じゃなく。。。
自助努力0%的な考えに思えるが、ここまでズレがあると言う事はないな。OK
体制派さんに私がそう考える理由を説明しましょう
宿題、つまり教育の問題ですよ、教育の問題が個人、家庭の問題としてだけ存在するのではない事は明らかでしょう。
だから当然、社会の問題なんですよ。
その場合、自助努力〔自分(子供、そして親の手助けを含めて)の努力がどれだけかという〕の問題として捉えたり、社会のせいで勉強する気が起きないという様な捉え方では無いのです。
だから当然、社会の問題なんですよ。
その場合、自助努力〔自分(子供、そして親の手助けを含めて)の努力がどれだけかという〕の問題として捉えたり、社会のせいで勉強する気が起きないという様な捉え方では無いのです。
TC1
(#ひきこもりのリアル)中高年のひきこもり、支援課題 民生委員把握の14自治体、40代が最多(朝日10/28)
https://www.asahi.com/articles/DA3S14233696.html?iref=pc_ss_date
>「バブル崩壊後からの『就職氷河期』を20代で迎えた世代が今、40代にさしかかっている。若いうちは家族との緊張・対立が強まって相談に向かいやすいが、40代になると落ち着き、本人・家族とも、ひきこもって生きることを受け入れがちになる」(境泉洋准教授<宮崎大臨床心理学>)
↑
「ひきこもり」に慣れてしまう。これは怖い。
行政も社会も「ひきこもり」を個人のこととネグレクトはしていない。
https://www.asahi.com/articles/DA3S14233696.html?iref=pc_ss_date
>「バブル崩壊後からの『就職氷河期』を20代で迎えた世代が今、40代にさしかかっている。若いうちは家族との緊張・対立が強まって相談に向かいやすいが、40代になると落ち着き、本人・家族とも、ひきこもって生きることを受け入れがちになる」(境泉洋准教授<宮崎大臨床心理学>)
↑
「ひきこもり」に慣れてしまう。これは怖い。
行政も社会も「ひきこもり」を個人のこととネグレクトはしていない。
TC2
増える中年ひきこもり 複雑化で行政も苦心「出口が…」(朝日10/28)
https://www.asahi.com/articles/ASMB954GTMB9UUPI004.html?iref=comtop_8_05
↑
簡単な解決策など存在しない。
関係者があきらめず継続的に取り組むべき。
https://www.asahi.com/articles/ASMB954GTMB9UUPI004.html?iref=comtop_8_05
↑
簡単な解決策など存在しない。
関係者があきらめず継続的に取り組むべき。
TC6
折々のことば:1623 鷲田清一(朝日10/28)
https://www.asahi.com/articles/DA3S14233697.html?iref=pc_ss_date
>行政機能が麻痺(まひ)し、消防も警察も、コンビニも頼れないとき、どうしたらいいのか。頼りになるのは、隣にいるふつうの人だった。
↑
なるほど。
社会の中間団体、地域自治会なり、婦人会なり、寺・教会なりを太くしっかりしていく。
これは秋風亭さんの考え方に近いのではないか。
https://www.asahi.com/articles/DA3S14233697.html?iref=pc_ss_date
>行政機能が麻痺(まひ)し、消防も警察も、コンビニも頼れないとき、どうしたらいいのか。頼りになるのは、隣にいるふつうの人だった。
↑
なるほど。
社会の中間団体、地域自治会なり、婦人会なり、寺・教会なりを太くしっかりしていく。
これは秋風亭さんの考え方に近いのではないか。
ご心配なく
>(なごやんには)「思うだけにしておいて、実際に発言はするなよ」と忠告しておきたいね。
↑
これはご心配なく。
対象者とコミュニケートするのは訪問看護師の役割。
わたしは指示された雑務のみ担う。
青湘遊郎さんは
>私は仕事柄、多くの方々の生活、時には生と死にも向き合いますが、
とのこと。
専門職でなければわからない不備とか現場の意見はあるのだろう。
しかしながら、「出ていけ!」でひきこもり問題が解決できるとは考えていないと思う。
↑
これはご心配なく。
対象者とコミュニケートするのは訪問看護師の役割。
わたしは指示された雑務のみ担う。
青湘遊郎さんは
>私は仕事柄、多くの方々の生活、時には生と死にも向き合いますが、
とのこと。
専門職でなければわからない不備とか現場の意見はあるのだろう。
しかしながら、「出ていけ!」でひきこもり問題が解決できるとは考えていないと思う。
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青湘遊郎さん
>>>「『なるほどそりゃ、引きこもるわな』みたいな合理的理由」について、
今自分がしてきた経験を思い出してみているところですが、
①勘違いしたまま育ち、社会生活には向かない正確になってしまった(かといって病気でもない)、
②就労はしたものの挫折している回数がやたら多い
③親の方が世間体をとにかく気にし過ぎてやたら庇ってもらっている
あたりでしょうか?
体制派です 様の言う
「辛いことが嫌だから逃げてるんだろ?(それも辛いと思い始めるレベルも低い)」という内容もあれば、そうでないのもあって、体感的には半々ですかね。
①と③は親の問題であって、根本的には対象者本人の辛い・辛くないという感覚とは別問題ですし、逆に②は完全に当てはまる。
↑子の問題と親の問題を足せば、引きこもり問題は家庭内問題として、それなりな割合に達するわけですな。納得です。
>>>よろしければ2019/11/03(09:58)にもご意見いただけたら嬉しいです。
↑実際、書かれている通りになると思う。しかし大変だ(^^♪
まず、引きこもりとは初対面なので心を開いてもらわないといけない。そのためにはあの手この手で気に入られる必要がある。次にスキルアップ・一般常識などにも着手する訳だろうが、全般的にこちら側にも営業トークを含めた相当なスキルが要求されますね。好感と尊敬の両者を得なければ難しい作業のように感じる。
私的には何となく、親が子に教えてこなかった自立心・社会的適応力を、今更ながら他人が教えているような気がしますね。ただ他人なので引きこもりに嫌われれば一発退場だから、腫れ物に触るようにも接しないとイカン。ゴミ拾いなどのボランティアと比べかなり難しい。親が教えれば手っ取り早いんだが、それができない親が増えているんだろうな(子離れできない親)。
今自分がしてきた経験を思い出してみているところですが、
①勘違いしたまま育ち、社会生活には向かない正確になってしまった(かといって病気でもない)、
②就労はしたものの挫折している回数がやたら多い
③親の方が世間体をとにかく気にし過ぎてやたら庇ってもらっている
あたりでしょうか?
体制派です 様の言う
「辛いことが嫌だから逃げてるんだろ?(それも辛いと思い始めるレベルも低い)」という内容もあれば、そうでないのもあって、体感的には半々ですかね。
①と③は親の問題であって、根本的には対象者本人の辛い・辛くないという感覚とは別問題ですし、逆に②は完全に当てはまる。
↑子の問題と親の問題を足せば、引きこもり問題は家庭内問題として、それなりな割合に達するわけですな。納得です。
>>>よろしければ2019/11/03(09:58)にもご意見いただけたら嬉しいです。
↑実際、書かれている通りになると思う。しかし大変だ(^^♪
まず、引きこもりとは初対面なので心を開いてもらわないといけない。そのためにはあの手この手で気に入られる必要がある。次にスキルアップ・一般常識などにも着手する訳だろうが、全般的にこちら側にも営業トークを含めた相当なスキルが要求されますね。好感と尊敬の両者を得なければ難しい作業のように感じる。
私的には何となく、親が子に教えてこなかった自立心・社会的適応力を、今更ながら他人が教えているような気がしますね。ただ他人なので引きこもりに嫌われれば一発退場だから、腫れ物に触るようにも接しないとイカン。ゴミ拾いなどのボランティアと比べかなり難しい。親が教えれば手っ取り早いんだが、それができない親が増えているんだろうな(子離れできない親)。
rotさん
>>>体制派さんに私がそう考える理由を説明しましょう
宿題、つまり教育の問題ですよ、教育の問題が個人、家庭の問題としてだけ存在するのではない事は明らかでしょう。だから当然、社会の問題なんですよ。
↑全然説明になってないしっ!(笑)
「宿題」の話ではなく、宿題「しない子」の話ですよ。頼んますよ!
まぁね、常識で考えて御覧なさいよ、
宿題してこなくて学校で子が先生から怒られて、親が学校に乗り込んで行って「私の子が宿題しないのは社会の責任です!」こんなのが成り立つと思ってのか?(笑)草過ぎるぞ。
何でも社会の責任と考えるから、結論が明後日の方向に向くんだよ。
宿題、つまり教育の問題ですよ、教育の問題が個人、家庭の問題としてだけ存在するのではない事は明らかでしょう。だから当然、社会の問題なんですよ。
↑全然説明になってないしっ!(笑)
「宿題」の話ではなく、宿題「しない子」の話ですよ。頼んますよ!
まぁね、常識で考えて御覧なさいよ、
宿題してこなくて学校で子が先生から怒られて、親が学校に乗り込んで行って「私の子が宿題しないのは社会の責任です!」こんなのが成り立つと思ってのか?(笑)草過ぎるぞ。
何でも社会の責任と考えるから、結論が明後日の方向に向くんだよ。
体制派さん、私の言う事が変に思えますか
私は子供が宿題をしないのは社会の責任だなどと言いたい、そう言うのが正しいなどと言いたい訳ではないのです。
体制派さんはなぜ、(宿題を)しない子供だけを問題にして結論付けるのですか。
誰々の責任とか言われていますが、これは義務教育における問題だとかは考えない訳でしょうか。
宿題をしない、つまり学習が出来ない、学力の問題であり、教育の問題である。
その個人(子供)に問題あるだけ、で済むという考えなら、教育は個人の問題になってしまいますよ。
体制派さんの、常識でわかるだろう、という例え話で考えるとおかしな事になると思います。
おかしいというより許されないのではという事だと思いますが。
先生が、そうですか、するもしないも個人の問題ですから、家庭の責任でお願いします。とか。
教育の問題は社会の問題(この場合、ある子供が宿題をしないという事柄のみならば社会問題とは言えないのかな)というのが常識だと思います。
体制派さんはなぜ、(宿題を)しない子供だけを問題にして結論付けるのですか。
誰々の責任とか言われていますが、これは義務教育における問題だとかは考えない訳でしょうか。
宿題をしない、つまり学習が出来ない、学力の問題であり、教育の問題である。
その個人(子供)に問題あるだけ、で済むという考えなら、教育は個人の問題になってしまいますよ。
体制派さんの、常識でわかるだろう、という例え話で考えるとおかしな事になると思います。
おかしいというより許されないのではという事だと思いますが。
先生が、そうですか、するもしないも個人の問題ですから、家庭の責任でお願いします。とか。
教育の問題は社会の問題(この場合、ある子供が宿題をしないという事柄のみならば社会問題とは言えないのかな)というのが常識だと思います。
TC4
(時代の栞)「星守る犬」 2009年刊・村上たかし 孤立しやすい社会(朝日11/6)
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14246947.html?pn=4
>おとうさんは誰にも助けを求めず、自分の道を選んだ。「でも、もし孤立して助けを求める人がいたら、役所も、社会も手を差しのべる。そういう世の中であってほしい」と村上さん(「星守る犬」原作者)は言う。
↑
同感。
https://digital.asahi.com/articles/DA3S14246947.html?pn=4
>おとうさんは誰にも助けを求めず、自分の道を選んだ。「でも、もし孤立して助けを求める人がいたら、役所も、社会も手を差しのべる。そういう世の中であってほしい」と村上さん(「星守る犬」原作者)は言う。
↑
同感。
rotさん
うーむ、対等に接してきたが、ある意味、丁寧に接しないといけない人のような気がしてきた。
学力に問題があり、宿題が「できない子」の話をしているのではありません。あくまで宿題を「しない子」です。さらに分かりやすく言いますと、学校から帰ってきても宿題をせずに遊びに行き、それを注意もしない親。このイメージです。
それも社会の責任なんか? ということなんですが。
学力に問題があり、宿題が「できない子」の話をしているのではありません。あくまで宿題を「しない子」です。さらに分かりやすく言いますと、学校から帰ってきても宿題をせずに遊びに行き、それを注意もしない親。このイメージです。
それも社会の責任なんか? ということなんですが。
我論だが、rotさん
地に足をついた人生を送りたいものですね。
宗教的な論点やその他の細かい論点は置きますと、人間(特に男性)は概ね2つの事を達成する必要が肝要かと。一つは「自らの理想の達成」、もう一つは「私的・公的な社会的調和の達成」ですね。それらを「「高次元」」で達成させることが、人生を面白おかしく、又、他人から好かれて生きていく秘訣でしょう。
↑ぶっちゃけで言えば、「生き甲斐」「ステイタス」「年収」「健康」「家庭愛」「友人愛」「社会愛」などを、全て(ここ大事)、高次元で実現させるという事ですな。「社会愛」は宗教的な視野も入るのでチト難しいが、一つが欠如してもあきまへん(ステイタスも例外かな)。
(笑)、「あきまへん」と言われても難しいのも分かります。しかし、目指すという姿勢が大事なんだよな。ただ、これらは全て「自助努力」の範疇です。社会が勝手に「年収」上げてくれたり、「親友」を作ってくれたりはしてくれませんので。
ま、実際の行動でも寄付でも何でも良いんだが、社会に貢献できる一人になりたいものだな。社会から救ってもらう一人にはなりたくないと思う。
宗教的な論点やその他の細かい論点は置きますと、人間(特に男性)は概ね2つの事を達成する必要が肝要かと。一つは「自らの理想の達成」、もう一つは「私的・公的な社会的調和の達成」ですね。それらを「「高次元」」で達成させることが、人生を面白おかしく、又、他人から好かれて生きていく秘訣でしょう。
↑ぶっちゃけで言えば、「生き甲斐」「ステイタス」「年収」「健康」「家庭愛」「友人愛」「社会愛」などを、全て(ここ大事)、高次元で実現させるという事ですな。「社会愛」は宗教的な視野も入るのでチト難しいが、一つが欠如してもあきまへん(ステイタスも例外かな)。
(笑)、「あきまへん」と言われても難しいのも分かります。しかし、目指すという姿勢が大事なんだよな。ただ、これらは全て「自助努力」の範疇です。社会が勝手に「年収」上げてくれたり、「親友」を作ってくれたりはしてくれませんので。
ま、実際の行動でも寄付でも何でも良いんだが、社会に貢献できる一人になりたいものだな。社会から救ってもらう一人にはなりたくないと思う。
もうやめよーよー
昔の人はうまく言ったもので
「理屈と膏薬はどこへでも付く」という諺がございます。
誰の言い分にもそれなりの理屈はつくもんなんだし
別にこのブログでは「必ず返事をしなければならない」とか「相手をやりこめなければならない」というルールもあるわけじゃないんだから、そろそろ「そうゆう考え方もあるんやね」で打ち止めじゃないでしょうか?
>あくまで宿題を「しない子」です。さらに分かりやすく言いますと、学校から帰ってきても宿題をせずに遊びに行き、それを注意もしない親。このイメージです。
>それも社会の責任なんか? ということなんですが。
とあるユーチューバ―をほうふつとさせますな。
それは置いといて、例えば挙げた例の場合は
(学習)障害がある場合は置いておいて
宿題になんて何の意味もないと思う子供
の場合、社会側にも問いが投げかけられていると思うんですよね。
規範そのものに何か意味がある(から続けなければ/守らなければならない)と無意識に思わされていないか。
その宿題は、その子供の学習成長に本当にあったものなのか。
子供が宿題をやらないそもそもの理由は何か(話さないのならそれは子供が社会を信用していないわけなのでそれはそれで問題である)
また、親の側も
子供に何を言っても通じない(専門家や第三者の助言が必要なレベル)ので諦めている
なら当然問題があるし、その親が社会(第三者など)に助けを求められないなら、それはやはり社会の問題でもあると僕は思うんですね。
家族と社会は互いに影響をうけあっているわけで、切り離せないものだと僕なんかは思うわけです。
>社会から救ってもらう一人にはなりたくないと思う。
というわけで、社会から救ってもらっている僕の意見なんぞゴミですが、外野からゴミがでてきたんでそろそろこのスレッドも長くするのやめませんか?てことで。
「理屈と膏薬はどこへでも付く」という諺がございます。
誰の言い分にもそれなりの理屈はつくもんなんだし
別にこのブログでは「必ず返事をしなければならない」とか「相手をやりこめなければならない」というルールもあるわけじゃないんだから、そろそろ「そうゆう考え方もあるんやね」で打ち止めじゃないでしょうか?
>あくまで宿題を「しない子」です。さらに分かりやすく言いますと、学校から帰ってきても宿題をせずに遊びに行き、それを注意もしない親。このイメージです。
>それも社会の責任なんか? ということなんですが。
とあるユーチューバ―をほうふつとさせますな。
それは置いといて、例えば挙げた例の場合は
(学習)障害がある場合は置いておいて
宿題になんて何の意味もないと思う子供
の場合、社会側にも問いが投げかけられていると思うんですよね。
規範そのものに何か意味がある(から続けなければ/守らなければならない)と無意識に思わされていないか。
その宿題は、その子供の学習成長に本当にあったものなのか。
子供が宿題をやらないそもそもの理由は何か(話さないのならそれは子供が社会を信用していないわけなのでそれはそれで問題である)
また、親の側も
子供に何を言っても通じない(専門家や第三者の助言が必要なレベル)ので諦めている
なら当然問題があるし、その親が社会(第三者など)に助けを求められないなら、それはやはり社会の問題でもあると僕は思うんですね。
家族と社会は互いに影響をうけあっているわけで、切り離せないものだと僕なんかは思うわけです。
>社会から救ってもらう一人にはなりたくないと思う。
というわけで、社会から救ってもらっている僕の意見なんぞゴミですが、外野からゴミがでてきたんでそろそろこのスレッドも長くするのやめませんか?てことで。
No title
ごんべえ(仮)
なにが言いたいねん。意味、分かってんのか?
なにが言いたいねん。意味、分かってんのか?
No title
こっちの意見も分かる、あっちの意見も分かる。
でも、みんな仲良くしようよー、的な程度の低いのはやめてくれ。
でも、みんな仲良くしようよー、的な程度の低いのはやめてくれ。
No title
ごんべえ(仮)→ごんべえ(仮)さん
No title
>みんな仲良くしようよー、的な程度の低いのはやめてくれ。
けどここ、『他人のブログ』だよ。
自分のツイッターとか自分のブログで意見の対立になったからブロックとかコメント禁止にするならともかく、よーするに『ひとんちに土足で入って場外乱闘』はマナー違反だし、一応ここ、弁護士先生の『事務所の広告の場』でもあるんだから、依頼者の方を怯えさせるようなやりとりもやめましょうよ。
はい、やめやめ(AA略)
けどここ、『他人のブログ』だよ。
自分のツイッターとか自分のブログで意見の対立になったからブロックとかコメント禁止にするならともかく、よーするに『ひとんちに土足で入って場外乱闘』はマナー違反だし、一応ここ、弁護士先生の『事務所の広告の場』でもあるんだから、依頼者の方を怯えさせるようなやりとりもやめましょうよ。
はい、やめやめ(AA略)
ごんべえさん
あのな(笑)
前コメで「もうやめよーよー」と書きながらも、同時にまるで反論ともとれるような長文コメント書いてるし、整合性がとれてないよな。 どっちなん?
それと、あなたは前々から、自分自身の事を「ゴミ」だの「クズ」 だの自己卑下しながら書くタイプだろ。私の中では触れてはいけない種類の人扱いだから、あなたも私に絡んでこない方が良いと思うぞ。
前コメで「もうやめよーよー」と書きながらも、同時にまるで反論ともとれるような長文コメント書いてるし、整合性がとれてないよな。 どっちなん?
それと、あなたは前々から、自分自身の事を「ゴミ」だの「クズ」 だの自己卑下しながら書くタイプだろ。私の中では触れてはいけない種類の人扱いだから、あなたも私に絡んでこない方が良いと思うぞ。
↑
現実論に近づいてくると、左翼はいなくなりますよ。いつもの事です。
「なぜ?」ではなく「いかに」という視点
時代を見る眼 生きづらさを抱えた若者を どう受けとめるのか [2] 場面転換の不思議(月刊いのちのことば11月号)
https://wlpm.or.jp/inokoto/2019/10/31/302-時代を見る眼-生きづらさを抱えた若者を-どう受/
【抜粋引用開始】
ひきこもりの原因を尋ねられることがあります。しかし私たちは、原因探しの旅に出ようとはしません。
ひきこもりの原因は、その人でもあの人でもない。イエスさまは、このことを通して神さまの素晴らしさを現すためだと、私たちに希望のメッセージを語っておられます。
新たな場面転換をするように、イエスさまは「行きなさい」と語られました。そして生活環境、生活習慣、人間関係を新たにするために、古きものを「洗いなさい」と言われます。
生きづらさを抱えた若者たちが、与えられている場所で笑いながら生きる姿の中に、「神のわざがこの人に現れるため」と語られた、イエスさまの素晴らしさが現されているのです。
【抜粋引用終了】
↑
「なぜ?」ではなく「いかに」という視点。
これは医学や教育、労働問題という切り口ではなく、宗教からの見方。
<参考サイト>
K2インターナショナルグループHP
https://k2-inter.com/
https://wlpm.or.jp/inokoto/2019/10/31/302-時代を見る眼-生きづらさを抱えた若者を-どう受/
【抜粋引用開始】
ひきこもりの原因を尋ねられることがあります。しかし私たちは、原因探しの旅に出ようとはしません。
ひきこもりの原因は、その人でもあの人でもない。イエスさまは、このことを通して神さまの素晴らしさを現すためだと、私たちに希望のメッセージを語っておられます。
新たな場面転換をするように、イエスさまは「行きなさい」と語られました。そして生活環境、生活習慣、人間関係を新たにするために、古きものを「洗いなさい」と言われます。
生きづらさを抱えた若者たちが、与えられている場所で笑いながら生きる姿の中に、「神のわざがこの人に現れるため」と語られた、イエスさまの素晴らしさが現されているのです。
【抜粋引用終了】
↑
「なぜ?」ではなく「いかに」という視点。
これは医学や教育、労働問題という切り口ではなく、宗教からの見方。
<参考サイト>
K2インターナショナルグループHP
https://k2-inter.com/



