コメント
No title
三ツ矢議員の発言は全文を読むと妥当だと思いますが・・・。
「記者会見」で見た永田町の懲りない人々
蓮舫女史や山尾志桜里元検事を、恨みに思う旧民主・旧民進系前議員や元議員も少なくないでしょう。
No title
んー
せっかく女性議員に触れるんだったら立憲民主党で
同じ北海道の弁護士先生で立候補する方とか
道産子で某県から出馬する弁護士先生とか
大阪のめっさ美人でタトゥー裁判でも有名な弁護士先生とか
そっちの記事にすればいいのに
よりによって
>立憲民主党が擁立した市井紗耶香氏
>野党から出れば芸能界からも干されるし、何よりも当選できるかどうかもわかりません。そうした中での立候補の決断は、今井絵理子氏の決断とは違います。
こっちの○○っぽい子の応援書いちゃうかぁー。
せっかく女性議員に触れるんだったら立憲民主党で
同じ北海道の弁護士先生で立候補する方とか
道産子で某県から出馬する弁護士先生とか
大阪のめっさ美人でタトゥー裁判でも有名な弁護士先生とか
そっちの記事にすればいいのに
よりによって
>立憲民主党が擁立した市井紗耶香氏
>野党から出れば芸能界からも干されるし、何よりも当選できるかどうかもわかりません。そうした中での立候補の決断は、今井絵理子氏の決断とは違います。
こっちの○○っぽい子の応援書いちゃうかぁー。
今までさんざん自民党には客寄せパンダとか誹謗中傷しながら、野党候補は客寄せパンダじゃないのか意味不明。
山尾さんは偉そうな事言って裏では不倫し家庭を壊し開き直りだし、左翼支持者は野党左翼に甘い。
山尾さんは偉そうな事言って裏では不倫し家庭を壊し開き直りだし、左翼支持者は野党左翼に甘い。
No title
結局女性のロールモデルとして、国会議員が居ないからだと思う。 福島・辻元・三原・稲田・蓮舫に憧れる若い女性がどれだけいるだろう。だから、人材の層が薄い。例えば宮里藍の登場でどれだけ日本女子ゴルフ界の層が厚くなった(セリ・朴の登場で韓国女子の黄金期がきたのも同じ)件を見て欲しい。 下駄をはかして平等を作り出しても、限界は有る。 そしてそれは、恨み・妬みを生み出す。
具体的な政策、主義主張の違い
>「この6年間で(候補者が)何をしてきたのか。一番大きな功績は、子どもをつくったこと」と述べた。
>私は、この報に最初に接したときに思ったのは、結局、6年間何もしてこなかったからなのね、ということでした。
↑
そうだよね。
というか、女性候補者もこんな応援演説は絶対迷惑なのでは。
>女性議員がどのように活躍をしているのか、女性という観点だけでなく、所属政党によって全く違っているということをしっかりと見ていきましょう。
↑
女性性をウリにするのはいかがなものかと思う。
やはり、具体的な政策、主義主張の違いでしょう。
>私は、この報に最初に接したときに思ったのは、結局、6年間何もしてこなかったからなのね、ということでした。
↑
そうだよね。
というか、女性候補者もこんな応援演説は絶対迷惑なのでは。
>女性議員がどのように活躍をしているのか、女性という観点だけでなく、所属政党によって全く違っているということをしっかりと見ていきましょう。
↑
女性性をウリにするのはいかがなものかと思う。
やはり、具体的な政策、主義主張の違いでしょう。
自民党の女性観
自民党の14%という低い女性候補者割合の数字は保守政党としての現実を示しているとは思います、しかし本質的な女性の社会参画の問題として考えると実態はもっと低い数字となって表されるのではないでしょうか。
女性議員が少ないというのは日本が未だに男性社会であって、男性優位を当然とする社会意識の中で女性が政治に参加することに対する反発が根強く残っているという現実の反映でしょう。
この社会意識を打破するためには女性が家制度から解放され、家族からも自由であるという事が絶対的に必要だと思いますが、その事を各政党がどれだけ意識しているか考える時に選択的夫婦別姓の問題は象徴的であると共に本質的に重要でしょう。
しかし自民党総裁である安倍首相は今回の参院選での党首討論でも、はっきりと反対する姿勢を国民の眼から隠そうとするために『経済成長とは関わりない』などと、またしても醜悪な問題のすり替えによる印象操作を行ないました。
本来女性の政治参加を実現する上で男女平等理念の共有など当然の前提であり今さら論議の対象にもならない筈ですが、
『女性が輝けなくなったのは、冷戦後、男女共同参画の名の基、伝統や慣習を破壊するナンセンスな男女平等を目指してきたことに起因します。』
『男女平等は、絶対に実現しえない反道徳の妄想です。』
次世代の党議員時に国会でこの様な発言を行なった杉田水脈議員を『素晴らしい』と自民党に手厚く迎え入れた安倍首相と自民党にその様な前提意志の共有を期待できるでしょうか。
そもそも安倍首相自身、『夫婦別姓は家族の解体を意味する。家族の解体が最終目標であって、家族から解放されなければ人間として自由になれないという左翼的かつ共産主義のドグマだ』と述べたとされています。
女性が家族から自由な1人の人間として独立して存在できずに、どうして男性と同様の政治活動に参加する事が出来るのでしょう。
本来的な女性の家族からの解放が家族制度の解体という悪に繋がる否定すべき考えだというならば女性の平等な政治参加もまた好ましくないものとなる事は避けられないでしょう。
女性議員が少ないというのは日本が未だに男性社会であって、男性優位を当然とする社会意識の中で女性が政治に参加することに対する反発が根強く残っているという現実の反映でしょう。
この社会意識を打破するためには女性が家制度から解放され、家族からも自由であるという事が絶対的に必要だと思いますが、その事を各政党がどれだけ意識しているか考える時に選択的夫婦別姓の問題は象徴的であると共に本質的に重要でしょう。
しかし自民党総裁である安倍首相は今回の参院選での党首討論でも、はっきりと反対する姿勢を国民の眼から隠そうとするために『経済成長とは関わりない』などと、またしても醜悪な問題のすり替えによる印象操作を行ないました。
本来女性の政治参加を実現する上で男女平等理念の共有など当然の前提であり今さら論議の対象にもならない筈ですが、
『女性が輝けなくなったのは、冷戦後、男女共同参画の名の基、伝統や慣習を破壊するナンセンスな男女平等を目指してきたことに起因します。』
『男女平等は、絶対に実現しえない反道徳の妄想です。』
次世代の党議員時に国会でこの様な発言を行なった杉田水脈議員を『素晴らしい』と自民党に手厚く迎え入れた安倍首相と自民党にその様な前提意志の共有を期待できるでしょうか。
そもそも安倍首相自身、『夫婦別姓は家族の解体を意味する。家族の解体が最終目標であって、家族から解放されなければ人間として自由になれないという左翼的かつ共産主義のドグマだ』と述べたとされています。
女性が家族から自由な1人の人間として独立して存在できずに、どうして男性と同様の政治活動に参加する事が出来るのでしょう。
本来的な女性の家族からの解放が家族制度の解体という悪に繋がる否定すべき考えだというならば女性の平等な政治参加もまた好ましくないものとなる事は避けられないでしょう。
No title
大きな組織が女性にすり寄ってきて、大きなポストを任せようとするとき。
男性たちが組織を腐敗させて、どうしようもなくなったとき。
自分らのメンツを保ちつつ、悪い結果の責任を女性に押し付けて、逃げ出したいとき。
保守的な組織が「女性の活躍!」と言い出したら、胡散臭さしかない。
申し訳ないけれども、そういう胡散臭さに加え、311の後にスピーディーのデータを隠した人たち、まして「直ちに影響はない」と言いつのった人が党首にの政党では、とうてい支持できない、というのが、家族の健康を預かる大人の判断。
そのため、女性候補者を擁立したからと言って、立憲民主党が多くの女性有権者に支持されることはない。ほかの野党の票を食う(それによって所属議員数を増やす)ことはあっても、自民党票は食えないものと思われる。
なお、旧民主党政権は、子の連れ去りに関するハーグ条約締結には前のめりだった。
2009年にも岡田外相(旧民主党)が「前向きに検討する」とアメリカに回答した上、外務省に「子の親権問題担当室」が設置された。そして、実際に締結した。今まで、自民党がのらくらと対応していたのに、「わざわざ」旧民主党は型にはめて、条約を締結してしまった。
「共同親権に反対だから立憲民主党」という選択には「決して」ならない。
共同親権問題にフォーカスするならば、「子供はお母さんが好きだ」「子育ては女性だけの仕事」などと本気で信じ切っている自民党のお爺さんたちに仕切ってもらい続けたほうが、いい。
男性たちが組織を腐敗させて、どうしようもなくなったとき。
自分らのメンツを保ちつつ、悪い結果の責任を女性に押し付けて、逃げ出したいとき。
保守的な組織が「女性の活躍!」と言い出したら、胡散臭さしかない。
申し訳ないけれども、そういう胡散臭さに加え、311の後にスピーディーのデータを隠した人たち、まして「直ちに影響はない」と言いつのった人が党首にの政党では、とうてい支持できない、というのが、家族の健康を預かる大人の判断。
そのため、女性候補者を擁立したからと言って、立憲民主党が多くの女性有権者に支持されることはない。ほかの野党の票を食う(それによって所属議員数を増やす)ことはあっても、自民党票は食えないものと思われる。
なお、旧民主党政権は、子の連れ去りに関するハーグ条約締結には前のめりだった。
2009年にも岡田外相(旧民主党)が「前向きに検討する」とアメリカに回答した上、外務省に「子の親権問題担当室」が設置された。そして、実際に締結した。今まで、自民党がのらくらと対応していたのに、「わざわざ」旧民主党は型にはめて、条約を締結してしまった。
「共同親権に反対だから立憲民主党」という選択には「決して」ならない。
共同親権問題にフォーカスするならば、「子供はお母さんが好きだ」「子育ては女性だけの仕事」などと本気で信じ切っている自民党のお爺さんたちに仕切ってもらい続けたほうが、いい。
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単に、立法業務に携わる議員を志望する女性の比率が低いからに過ぎないように思います。
法学部生 女性比率 4割
司法試験合格者 女性比率 2割
(参考:公務員行政職 女性比率 3割)
4割→2割と半減していますが
司法試験で女性差別が行われているわけではないでしょう。
法学を学ぶ女性が、法曹をあまり好まないだけに過ぎないと思われます。
社民党の女性比率は、むしろ男性差別なレベルですね。
法学部生 女性比率 4割
司法試験合格者 女性比率 2割
(参考:公務員行政職 女性比率 3割)
4割→2割と半減していますが
司法試験で女性差別が行われているわけではないでしょう。
法学を学ぶ女性が、法曹をあまり好まないだけに過ぎないと思われます。
社民党の女性比率は、むしろ男性差別なレベルですね。
皆さん投票に行きましょう
先ほど投票に行ってきました。
残念ながらこれまでで一番投票所が空いている様に見えました大阪市内の投票所です。
ゆうじさんの主張はすり替えのこじつけで全く説得力がありません。
議員全体における男女比率の問題でもあるのに、社民党の女性比率の高さを男性差別と無理な論理で批判する。
最も数が多い自民党の女性比率の少なさこそ問題点だと認めない。
この様な姿勢こそ女性差別を助長すると批判されても仕方がないものです。
残念ながらこれまでで一番投票所が空いている様に見えました大阪市内の投票所です。
ゆうじさんの主張はすり替えのこじつけで全く説得力がありません。
議員全体における男女比率の問題でもあるのに、社民党の女性比率の高さを男性差別と無理な論理で批判する。
最も数が多い自民党の女性比率の少なさこそ問題点だと認めない。
この様な姿勢こそ女性差別を助長すると批判されても仕方がないものです。
すり替えのこじつけで全く説得力が無いのはrotさん
rot氏のコメントがあまりに無茶苦茶なので、つい我慢できずに横レスするものです。
ゆうじ氏の主張はこう。
↓
「議員の女性率が低い?そりゃ議員志望者の女性率が低いからやろw」
という至極単純で、合理的で、蓋然性の高い推論。
その上で、
「議員志望者の女性率が低いのに擁立候補の女性率が高い政党は、能力じゃなくて性差で候補を決めてるやろ?それ、まさしく性差別やろがww」
という当たり前の話。
なんでこんな単純な主張すら理解できないのか、全く理解できない。
ま、ガチの政治塾とかに行ってみればいい。
工学部以上に男ばっかりだからw
そこまでいかなくても、こういう政治系blogのコメンターだってオッサンばっかなのを見れば男の方が女性より圧倒的に政治性向が高いことは容易に推測できるだろ?
>議員全体における男女比率の問題でもあるのに、社民党の女性比率の高さを男性差別と無理な論理で批判する。
?
文章がアレで良く分からんが、もういいですよね?
>最も数が多い自民党の女性比率の少なさこそ問題点だと認めない。
なんで数の話をしてるの?
率の話じゃないの?
理系の私には貴方のリクツが全く理解できない。
>この様な姿勢こそ女性差別を助長すると批判されても仕方がないものです。
貴方がやっているような、論理性を持たない他者否定こそが差別の源泉だと思いますけどね。
ゆうじ氏の主張はこう。
↓
「議員の女性率が低い?そりゃ議員志望者の女性率が低いからやろw」
という至極単純で、合理的で、蓋然性の高い推論。
その上で、
「議員志望者の女性率が低いのに擁立候補の女性率が高い政党は、能力じゃなくて性差で候補を決めてるやろ?それ、まさしく性差別やろがww」
という当たり前の話。
なんでこんな単純な主張すら理解できないのか、全く理解できない。
ま、ガチの政治塾とかに行ってみればいい。
工学部以上に男ばっかりだからw
そこまでいかなくても、こういう政治系blogのコメンターだってオッサンばっかなのを見れば男の方が女性より圧倒的に政治性向が高いことは容易に推測できるだろ?
>議員全体における男女比率の問題でもあるのに、社民党の女性比率の高さを男性差別と無理な論理で批判する。
?
文章がアレで良く分からんが、もういいですよね?
>最も数が多い自民党の女性比率の少なさこそ問題点だと認めない。
なんで数の話をしてるの?
率の話じゃないの?
理系の私には貴方のリクツが全く理解できない。
>この様な姿勢こそ女性差別を助長すると批判されても仕方がないものです。
貴方がやっているような、論理性を持たない他者否定こそが差別の源泉だと思いますけどね。
No title
あたかも男の方が優れているとか言わんばかりの差別意識丸出しの発想ですね。
No title
ボドサケラスさんもゆうじさんもちゃんと男女差別について考えた事がありますか。
ゆうじさんの立法業務という様な言葉からしておかしいんですけども、司法府と立法府、行政府の違いも理解していないおかしさを置いても、女子法学部学生数と司法試験合格者の割合の違いが男性社会における女子差別に由来するという考えを出来ない男性にとってはこの様なこじつけの曲解と偏見を批判する方がおかしく思えるのでしょう。
理系とか文系以前の問題です、はっきり言って。
<その上で、
「議員志望者の女性率が低いのに擁立候補の女性率が高い政党は、能力じゃなくて性差で候補を決めてるやろ?それ、まさしく性差別やろがww」
という当たり前の話。
なんでこんな単純な主張すら理解できないのか、全く理解できない。>
これまともにそう思っているなら他の誰でもいいから聞いてもらったほうが良いレベルのおかしさですよ。
まさに男女平等なんか反道徳の妄想だという様な妄言を正しいと支持できる人の戯言に過ぎないという事がわからないとしたら、もはや言うべき言葉がないです。
<文章がアレで良く分からんが、もういいですよね?
>最も数が多い自民党の女性比率の少なさこそ問題点だと認めない。
なんで数の話をしてるの?
率の話じゃないの?
理系の私には貴方のリクツが全く理解できない。>
候補者の数が多いのは自民という事がなぜ理解できないのですか?
理系文系の問題じゃないですよ本当に。
ゆうじさんの立法業務という様な言葉からしておかしいんですけども、司法府と立法府、行政府の違いも理解していないおかしさを置いても、女子法学部学生数と司法試験合格者の割合の違いが男性社会における女子差別に由来するという考えを出来ない男性にとってはこの様なこじつけの曲解と偏見を批判する方がおかしく思えるのでしょう。
理系とか文系以前の問題です、はっきり言って。
<その上で、
「議員志望者の女性率が低いのに擁立候補の女性率が高い政党は、能力じゃなくて性差で候補を決めてるやろ?それ、まさしく性差別やろがww」
という当たり前の話。
なんでこんな単純な主張すら理解できないのか、全く理解できない。>
これまともにそう思っているなら他の誰でもいいから聞いてもらったほうが良いレベルのおかしさですよ。
まさに男女平等なんか反道徳の妄想だという様な妄言を正しいと支持できる人の戯言に過ぎないという事がわからないとしたら、もはや言うべき言葉がないです。
<文章がアレで良く分からんが、もういいですよね?
>最も数が多い自民党の女性比率の少なさこそ問題点だと認めない。
なんで数の話をしてるの?
率の話じゃないの?
理系の私には貴方のリクツが全く理解できない。>
候補者の数が多いのは自民という事がなぜ理解できないのですか?
理系文系の問題じゃないですよ本当に。
No title
選挙カーという名前の世界にも稀に見る車に乗る人間は、声がきれいかどうか、とか美人かどうか程度の情報しかありません。
しかも、世界でもまれに見るような個別訪問禁止の公選法ですから対話は成立しません。
面白半分で投票を選挙と勘違いしている人が50%。
日本は民主制というよりも反民主制又は擬似民主制ですね。
しかも、世界でもまれに見るような個別訪問禁止の公選法ですから対話は成立しません。
面白半分で投票を選挙と勘違いしている人が50%。
日本は民主制というよりも反民主制又は擬似民主制ですね。
>Rot 氏
ある程度整理して書きます。
①男女に能力差がない場合、採用を能力主義で行えば、職種A採用率の男女比は志望者の男女比に比例する。
②現実として職種A採用率に男女差がある場合、男女で能力差があるか、採用基準が能力主義でないか、志望者に男女の偏りがあるかの、いずれか、あるいは複数の理由。
③本件において職種Aとは政治家。
政治家能力の性差は定量な判断不能だから厳密な能力主義は不可能だが、今の時代保守層においても女性であることでネガティブな印象を持たれることはほぼなく、現に同じ党なら女性候補の方が当選能力が高いと聞く(明確なソースはだせない)。
一方で、前に書いたように統計として政治性向は男性が強く、政治家志望は男性が更に多く、また保守層には男性が多いから保守政党では特に男性志望者率が高くなると推測は容易。
「女性差別主義者」呼ばわりを回避したい政党の欲求、あるいは「女性のミカタ」アピールをしたい政党の欲求から、少ない女性志望者から女性候補を無理矢理立てる事になれば、それこそ不公平。
それなら候補の年齢も割合を調整しろよ。年齢・世代間差別だろ?
ついでに世代毎に一票の価値を調整しろよ。
ってキリがない。
ん?欧州では男女比を調整してる?
ではそれが正当なことを証明して下さい。
ちなみに、私の部署のエンジニアは男女比99対1くらい。
機械・電気系工学部の大学院生に女性なんて皆無だから当然だわね。
あ?無理矢理に男女比半々にしろ?それは能力主義に反する性差別では?
さて、
他人に理解を求めるなら、「一定以上の文章」で「説明」してください。
説明もせず、根拠も示さず、論理も示さず、それでいて「俺の主張を理解し、肯定しろ。できないなら、お前は頭オカシイ」とやられても困ります。
前にも言ったが、貴方の文章には主張の根拠がない。貴方自身も認めておられたように、論理もない。
要するに、毎回毎回貴方の文章は、ただ単に自分の価値観を延々と開陳しているだけ。
それでいて理解と肯定を要求なさるのなら、それはすなわち「価値観の強要」です。議論どころか会話にもならん。
話し合いにより相互理解を深め、科学的合理性をもって解を導く事が左翼・リベラルの要諦だと私は理解しているが・・・
貴方の姿勢は、リベラリズムから最も遠い所にあると自覚してください。
>理系文系の問題じゃないですよ本当に。
そうですね。
論理に誠実であるか否か、という問題です。
もっと言えば、自分に都合の悪い事実と論理を認めることが出来るか否か、すなわち識閾下の精神力の問題です。
①男女に能力差がない場合、採用を能力主義で行えば、職種A採用率の男女比は志望者の男女比に比例する。
②現実として職種A採用率に男女差がある場合、男女で能力差があるか、採用基準が能力主義でないか、志望者に男女の偏りがあるかの、いずれか、あるいは複数の理由。
③本件において職種Aとは政治家。
政治家能力の性差は定量な判断不能だから厳密な能力主義は不可能だが、今の時代保守層においても女性であることでネガティブな印象を持たれることはほぼなく、現に同じ党なら女性候補の方が当選能力が高いと聞く(明確なソースはだせない)。
一方で、前に書いたように統計として政治性向は男性が強く、政治家志望は男性が更に多く、また保守層には男性が多いから保守政党では特に男性志望者率が高くなると推測は容易。
「女性差別主義者」呼ばわりを回避したい政党の欲求、あるいは「女性のミカタ」アピールをしたい政党の欲求から、少ない女性志望者から女性候補を無理矢理立てる事になれば、それこそ不公平。
それなら候補の年齢も割合を調整しろよ。年齢・世代間差別だろ?
ついでに世代毎に一票の価値を調整しろよ。
ってキリがない。
ん?欧州では男女比を調整してる?
ではそれが正当なことを証明して下さい。
ちなみに、私の部署のエンジニアは男女比99対1くらい。
機械・電気系工学部の大学院生に女性なんて皆無だから当然だわね。
あ?無理矢理に男女比半々にしろ?それは能力主義に反する性差別では?
さて、
他人に理解を求めるなら、「一定以上の文章」で「説明」してください。
説明もせず、根拠も示さず、論理も示さず、それでいて「俺の主張を理解し、肯定しろ。できないなら、お前は頭オカシイ」とやられても困ります。
前にも言ったが、貴方の文章には主張の根拠がない。貴方自身も認めておられたように、論理もない。
要するに、毎回毎回貴方の文章は、ただ単に自分の価値観を延々と開陳しているだけ。
それでいて理解と肯定を要求なさるのなら、それはすなわち「価値観の強要」です。議論どころか会話にもならん。
話し合いにより相互理解を深め、科学的合理性をもって解を導く事が左翼・リベラルの要諦だと私は理解しているが・・・
貴方の姿勢は、リベラリズムから最も遠い所にあると自覚してください。
>理系文系の問題じゃないですよ本当に。
そうですね。
論理に誠実であるか否か、という問題です。
もっと言えば、自分に都合の悪い事実と論理を認めることが出来るか否か、すなわち識閾下の精神力の問題です。
No title
<政治家能力の性差は定量な判断不能だから厳密な能力主義は不可能だが、今の時代保守層においても女性であることでネガティブな印象を持たれることはほぼなく、現に同じ党なら女性候補の方が当選能力が高いと聞く(明確なソースはだせない)。>
だから性によって能力差があるという偏見を理由にして男女の間で政治能力でも差があると言う事が女性差別なんです。
その女性差別意識を理由に政治の世界における不平等を容認している事は許されないのです。
男女の間で能力差など存在していないという事が当然とされている社会になるべきだという事です。
現在は採用が性差を抜きにした本当の能力を反映する様には行われていないことが問題にされている訳です。
<「女性差別主義者」呼ばわりを回避したい政党の欲求、あるいは「女性のミカタ」アピールをしたい政党の欲求から、少ない女性志望者から女性候補を無理矢理立てる事になれば、それこそ不公平。>
だから、それが不公平を作り出そうとうする企てに思えるのが差別意識なのだという事がお分かりになっていないのです。
<ちなみに、私の部署のエンジニアは男女比99対1くらい。
機械・電気系工学部の大学院生に女性なんて皆無だから当然だわね。>
政治の場合でも志望者が少ないこと自体が女性差別によるものだという事です。
<毎回毎回貴方の文章は、ただ単に自分の価値観を延々と開陳しているだけ。>
本当に私もそう感じています。
<話し合いにより相互理解を深め、科学的合理性をもって解を導く事が左翼・リベラルの要諦だと私は理解しているが・・・
貴方の姿勢は、リベラリズムから最も遠い所にあると自覚してください。>
現在の世界においては男性が女性に対する性的優位を証明しようとする事は最も相互理解に反する科学的合理性と対極にある偏見と見なされます。
どうかご自分の偏見と差別意識を自覚してください。
だから性によって能力差があるという偏見を理由にして男女の間で政治能力でも差があると言う事が女性差別なんです。
その女性差別意識を理由に政治の世界における不平等を容認している事は許されないのです。
男女の間で能力差など存在していないという事が当然とされている社会になるべきだという事です。
現在は採用が性差を抜きにした本当の能力を反映する様には行われていないことが問題にされている訳です。
<「女性差別主義者」呼ばわりを回避したい政党の欲求、あるいは「女性のミカタ」アピールをしたい政党の欲求から、少ない女性志望者から女性候補を無理矢理立てる事になれば、それこそ不公平。>
だから、それが不公平を作り出そうとうする企てに思えるのが差別意識なのだという事がお分かりになっていないのです。
<ちなみに、私の部署のエンジニアは男女比99対1くらい。
機械・電気系工学部の大学院生に女性なんて皆無だから当然だわね。>
政治の場合でも志望者が少ないこと自体が女性差別によるものだという事です。
<毎回毎回貴方の文章は、ただ単に自分の価値観を延々と開陳しているだけ。>
本当に私もそう感じています。
<話し合いにより相互理解を深め、科学的合理性をもって解を導く事が左翼・リベラルの要諦だと私は理解しているが・・・
貴方の姿勢は、リベラリズムから最も遠い所にあると自覚してください。>
現在の世界においては男性が女性に対する性的優位を証明しようとする事は最も相互理解に反する科学的合理性と対極にある偏見と見なされます。
どうかご自分の偏見と差別意識を自覚してください。
No title
今回の記事で、自民党に象徴される日本の「後進性」について述べた猪野様の主張にまともに反論するのではなく(いや、出来ないかな)、
本題から話を「男性差別?」なる方向に「すり替え・ずらす」やり口は、
韓国の悪しき政治家のやり口とそっくりですね(^○^)
>社民党の女性比率は、むしろ男性差別なレベルですね。
屁理屈の典型。
この屁理屈で行くと、
れいわ新選組が比例特別枠の上位2名に重度の身障者を置いたことも、
「健常者への差別だ」ということになります。
これはあくまで男性が圧倒的多数の社会である政治の世界に女性を積極的に政治参加させようとする運動・政策上の事柄であり、差別とは関係ありません。
こうした状況の中で、少数野党の社民党の女性議員の比率をつかまえて、
男性への差別だ、というのは単なる、いちゃもん、難癖、
に過ぎません。
身障者についても同様です。
本題から話を「男性差別?」なる方向に「すり替え・ずらす」やり口は、
韓国の悪しき政治家のやり口とそっくりですね(^○^)
>社民党の女性比率は、むしろ男性差別なレベルですね。
屁理屈の典型。
この屁理屈で行くと、
れいわ新選組が比例特別枠の上位2名に重度の身障者を置いたことも、
「健常者への差別だ」ということになります。
これはあくまで男性が圧倒的多数の社会である政治の世界に女性を積極的に政治参加させようとする運動・政策上の事柄であり、差別とは関係ありません。
こうした状況の中で、少数野党の社民党の女性議員の比率をつかまえて、
男性への差別だ、というのは単なる、いちゃもん、難癖、
に過ぎません。
身障者についても同様です。
No title
> ゆうじさん
> 法学部生 女性比率 4割
> 司法試験合格者 女性比率 2割
>(参考:公務員行政職 女性比率 3割)
> 4割→2割と半減していますが ···· 法学を学ぶ女性が、法曹をあまり好まないだけに過ぎないと思われます。
ソースの具体的提示もなく、大雑把な数字を使ったご意見は、ミスリードな印象操作だと指摘させていただきます。貴方には以下の英語格言を進呈いたします。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
Figures will not lie, but liars figure.
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
法学部生の女性比率ですが、大学によって比率は違うと思いますが、「4割」は全大学の統計データですか?そのソースは何処からの参照ですか?
女性比率について、一次ソースの『政府統計』を読みやすい形で整理した二次ソースとして、以下のWeb記事の統計データがあります。
『大学 学部・学科分野別の男女比』
https://matome.naver.jp/odai/2146687056258513001
この記事によれば、2017年度の政府統計調査では、「法学・政治学」における女子学生の比率は「30.9%」となっています。
このデータでは法学科と政治学科に分けられていませんが、両者に大きな差はないと考えられます。
(私の調べた範囲では、法学だけの全国的な統計データは示されていないようです)
次に、法曹を志向する人のうちの女性の割合というものを考えた場合、司法試験志願者における女性の比率という統計データで見るのが最も妥当かと思います。
そのデータは、以下の論文(pdfファイル)の中にある『表 1 ─ 1 (司法試験の男女別最終合格率)』から参照できます。
『女性法曹の増加の現状と課題』
https://waseda.repo.nii.ac.jp/?action=repository_action_common_download&item_id=42070&item_no=1&attribute_id=162&file_no=1
『表 1 ─ 1 』のデータから、2007年から2017年までの11年間における司法試験総志願者の中で女性が占めた割合(女性比率)は、「28.0%」という数字になります。
法学生の女性比率「30.9%」と、司法試験志願者の女性比率「28.0%」という数字は、絶対比率の差では3%の違いしかありません。
司法試験志願者の中には法学部に在籍していない学生や社会人もいるかと思いますが、多くは法科在籍(卒業)の学生が占めているでしょう。もし仮に、その辺の男女比に目立った差があるとすれば、30.9%と28.0%の数字比較にはより厳密な検証と補正も必要になるでしょう。
しかし、仮にそういう考慮すべき点があったとしても、ゆうじさんの「4割→2割と半減しています」という言辞は、ミスリードだという謗りは免れないでしょう。
尚、上記紹介した論文『女性法曹の増加の現状と課題』では、司法試験合格率の男女差(2007年から2017年までの11年間の統計データでは、21.9%(男)―18.5%(女)=3.4%)を問題視し、 その要因について論考を行っていますが、その点については、ここでは深く踏み込みません。
それよりも私は、猪野さんのブログ記事の主旨にも沿う論点として、なぜ法学へ進む女性の比率が3割と低いのか、その歴史的経緯や社会環境そしてそれらを背景とした社会心理学的な刷り込みや社会的圧力・抑圧といった要因の探求のほうに関心があります。
> 社民党の女性比率は、むしろ男性差別なレベルですね。
これも「4割→2割と半減」と似たようなもので、先に主張ありきの牽強付会な理屈。
社民党の「7人中5人」という絶対数の極めて少ないデータをもって、「男性差別」だなんて断言できるものではありません。
まあ、ゆうじさん流に言わせてもらえば、国会議員たちが成立させた「男女共同参画社会基本法」に基づき政府が打ち出した「第3次男女共同参画基本計画」の「政治分野でも30%以上の女性」という数値目標からすれば、「社民党は頑張って大きく先取りしているなぁ」くらいに誉めてもあげてもよいでしょう(笑)
> 法学部生 女性比率 4割
> 司法試験合格者 女性比率 2割
>(参考:公務員行政職 女性比率 3割)
> 4割→2割と半減していますが ···· 法学を学ぶ女性が、法曹をあまり好まないだけに過ぎないと思われます。
ソースの具体的提示もなく、大雑把な数字を使ったご意見は、ミスリードな印象操作だと指摘させていただきます。貴方には以下の英語格言を進呈いたします。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
Figures will not lie, but liars figure.
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
法学部生の女性比率ですが、大学によって比率は違うと思いますが、「4割」は全大学の統計データですか?そのソースは何処からの参照ですか?
女性比率について、一次ソースの『政府統計』を読みやすい形で整理した二次ソースとして、以下のWeb記事の統計データがあります。
『大学 学部・学科分野別の男女比』
https://matome.naver.jp/odai/2146687056258513001
この記事によれば、2017年度の政府統計調査では、「法学・政治学」における女子学生の比率は「30.9%」となっています。
このデータでは法学科と政治学科に分けられていませんが、両者に大きな差はないと考えられます。
(私の調べた範囲では、法学だけの全国的な統計データは示されていないようです)
次に、法曹を志向する人のうちの女性の割合というものを考えた場合、司法試験志願者における女性の比率という統計データで見るのが最も妥当かと思います。
そのデータは、以下の論文(pdfファイル)の中にある『表 1 ─ 1 (司法試験の男女別最終合格率)』から参照できます。
『女性法曹の増加の現状と課題』
https://waseda.repo.nii.ac.jp/?action=repository_action_common_download&item_id=42070&item_no=1&attribute_id=162&file_no=1
『表 1 ─ 1 』のデータから、2007年から2017年までの11年間における司法試験総志願者の中で女性が占めた割合(女性比率)は、「28.0%」という数字になります。
法学生の女性比率「30.9%」と、司法試験志願者の女性比率「28.0%」という数字は、絶対比率の差では3%の違いしかありません。
司法試験志願者の中には法学部に在籍していない学生や社会人もいるかと思いますが、多くは法科在籍(卒業)の学生が占めているでしょう。もし仮に、その辺の男女比に目立った差があるとすれば、30.9%と28.0%の数字比較にはより厳密な検証と補正も必要になるでしょう。
しかし、仮にそういう考慮すべき点があったとしても、ゆうじさんの「4割→2割と半減しています」という言辞は、ミスリードだという謗りは免れないでしょう。
尚、上記紹介した論文『女性法曹の増加の現状と課題』では、司法試験合格率の男女差(2007年から2017年までの11年間の統計データでは、21.9%(男)―18.5%(女)=3.4%)を問題視し、 その要因について論考を行っていますが、その点については、ここでは深く踏み込みません。
それよりも私は、猪野さんのブログ記事の主旨にも沿う論点として、なぜ法学へ進む女性の比率が3割と低いのか、その歴史的経緯や社会環境そしてそれらを背景とした社会心理学的な刷り込みや社会的圧力・抑圧といった要因の探求のほうに関心があります。
> 社民党の女性比率は、むしろ男性差別なレベルですね。
これも「4割→2割と半減」と似たようなもので、先に主張ありきの牽強付会な理屈。
社民党の「7人中5人」という絶対数の極めて少ないデータをもって、「男性差別」だなんて断言できるものではありません。
まあ、ゆうじさん流に言わせてもらえば、国会議員たちが成立させた「男女共同参画社会基本法」に基づき政府が打ち出した「第3次男女共同参画基本計画」の「政治分野でも30%以上の女性」という数値目標からすれば、「社民党は頑張って大きく先取りしているなぁ」くらいに誉めてもあげてもよいでしょう(笑)
No title
片割月さん
れいわ新選組は、
「立場主義批判」で有名な安冨歩先生を擁立しました。
安冨先生は、「女性の立場」を主張する妻と離婚し、
現在は女性の服装で暮らしておられます。
また、原発事故の原因を、「官僚の立場」「夫の立場」「妻の立場」「女性の立場」といった、立場主義にあると主張する、異色の脱原発派です。
安冨先生を男女どちらかに入れて男女比を他党と比較すること、候補者が介助を必要とする状況にあるかどうかということ、といった、
属性の比率で比較すること自体が失礼です。
社民党を批判したのは、私自身が男女比で評価することを是としているのではなく、
「女性の立場立場と言いそうな社民党のくせに何やってんの?」という嫌味です。
そして、女性女性と候補を立てておきながら、投票結果では、女性候補の得票を圧倒して自治労の男性候補だけが当選するという、どこまでもねじれた党なんだな、という感想です。
NANAさん
私が指摘しているのは司法試験合格者の女性比率です。志願者ではありません。
NANAさんご指摘の資料によると20.41%です。
2割とする記載は正しいです。
れいわ新選組は、
「立場主義批判」で有名な安冨歩先生を擁立しました。
安冨先生は、「女性の立場」を主張する妻と離婚し、
現在は女性の服装で暮らしておられます。
また、原発事故の原因を、「官僚の立場」「夫の立場」「妻の立場」「女性の立場」といった、立場主義にあると主張する、異色の脱原発派です。
安冨先生を男女どちらかに入れて男女比を他党と比較すること、候補者が介助を必要とする状況にあるかどうかということ、といった、
属性の比率で比較すること自体が失礼です。
社民党を批判したのは、私自身が男女比で評価することを是としているのではなく、
「女性の立場立場と言いそうな社民党のくせに何やってんの?」という嫌味です。
そして、女性女性と候補を立てておきながら、投票結果では、女性候補の得票を圧倒して自治労の男性候補だけが当選するという、どこまでもねじれた党なんだな、という感想です。
NANAさん
私が指摘しているのは司法試験合格者の女性比率です。志願者ではありません。
NANAさんご指摘の資料によると20.41%です。
2割とする記載は正しいです。
No title
> 「第3次男女共同参画基本計画」の「政治分野でも30%以上の女性」という数値目標からすれば、「社民党は頑張って大きく先取りしているなぁ」くらいに誉めてもあげてもよいでしょう
上記に付け加えます。
政党に男女均等の候補者擁立の努力を求めた「政治分野における男女共同参画推進法」が2018年5月に施行されて以降、先日初めての国政選挙(参議院選挙)が行われました。
このブログ記事の冒頭で猪野さんが掲示された各党の女性候補者の割合は、施行されたこの法律の理念が各党にどのように受け止められ、具現化されているのかを示す指標とも言えるでしょう。
『女性議員「後進国」日本-「日本版パリテ法」で何が変わるのか』
https://www.nippon.com/ja/in-depth/d00481/
『ガラスの天井、かっぽう着で打ち破る 女性議員増やす策』
https://www.asahi.com/articles/ASM6G3JSVM6GUPQJ005.html?ref=chiezou
上記に付け加えます。
政党に男女均等の候補者擁立の努力を求めた「政治分野における男女共同参画推進法」が2018年5月に施行されて以降、先日初めての国政選挙(参議院選挙)が行われました。
このブログ記事の冒頭で猪野さんが掲示された各党の女性候補者の割合は、施行されたこの法律の理念が各党にどのように受け止められ、具現化されているのかを示す指標とも言えるでしょう。
『女性議員「後進国」日本-「日本版パリテ法」で何が変わるのか』
https://www.nippon.com/ja/in-depth/d00481/
『ガラスの天井、かっぽう着で打ち破る 女性議員増やす策』
https://www.asahi.com/articles/ASM6G3JSVM6GUPQJ005.html?ref=chiezou
No title
ゆうじさん、
> 私が指摘しているのは司法試験合格者の女性比率です。志願者ではありません。
> NANAさんご指摘の資料によると20.41%です。
> 2割とする記載は正しいです。
最初に示されたのが「司法試験合格者の女性比率」だというのは、とうに承知していますよ。それが2割というのも数値としてはそうですが、貴方の主張の論拠として援用すべきは「司法試験志願者における女性比率」の数値(28.0%)のほうが適切であり、論理に沿ったものであると私は書きまました。
それについては全くスルーし、オオムのようにただ自分の書いたことだけを繰り返しています。
私の議論をテーブルに乗せれば都合がわるくなると自覚しているので、わざとスルーしているのですか?
それとも、私の書いてることがよく理解できないために避けている?
前者であれば「かなりタチが悪い」、後者であれば「頭がわるいんじゃないの?」としか言い様がありませんね。
> 私が指摘しているのは司法試験合格者の女性比率です。志願者ではありません。
> NANAさんご指摘の資料によると20.41%です。
> 2割とする記載は正しいです。
最初に示されたのが「司法試験合格者の女性比率」だというのは、とうに承知していますよ。それが2割というのも数値としてはそうですが、貴方の主張の論拠として援用すべきは「司法試験志願者における女性比率」の数値(28.0%)のほうが適切であり、論理に沿ったものであると私は書きまました。
それについては全くスルーし、オオムのようにただ自分の書いたことだけを繰り返しています。
私の議論をテーブルに乗せれば都合がわるくなると自覚しているので、わざとスルーしているのですか?
それとも、私の書いてることがよく理解できないために避けている?
前者であれば「かなりタチが悪い」、後者であれば「頭がわるいんじゃないの?」としか言い様がありませんね。
党の公認候補になるには党の審査に合格する必要があり
いわゆる記念受験的な志望はここで排除されます。
司法試験には、女性を選択的に排除する過程がありません。
したがって、記念受験を除した真剣な志願者男女比は、合格者男女比と同じと推定されます。
党の公認候補と比較するには
記念受験を除した志願者男女比に等しい
合格者男女比を用いました。
いわゆる記念受験的な志望はここで排除されます。
司法試験には、女性を選択的に排除する過程がありません。
したがって、記念受験を除した真剣な志願者男女比は、合格者男女比と同じと推定されます。
党の公認候補と比較するには
記念受験を除した志願者男女比に等しい
合格者男女比を用いました。
とりあへず、最後だけ修正してみた
>Rot氏
>だから性によって能力差があるという偏見を理由にして男女の間で政治能力でも差があると言う事が女性差別なんです。
種々の能力において性差は厳然として存在するが?
一方で私は男女間に政治家としての能力差があるとは全く主張していないが?というか、女性が当選能力の点においては男性に優る可能性は言及していますがね?
曲解やめて貰えませんかね?
>その女性差別意識を理由に政治の世界における不平等を容認している事は許されないのです。
議員の男女比を女性差別に関連付けようとする事は今は無視するとして・・・
不平等の定義は?
私は採用基準が能力主義でなければ不平等だと思うけど?(不公平と言うべきか?)
政治家能力に男女差がなく、かつ能力主義で採用すれば、採用される男女比は志望者の男女比に比例する。
これ、差別なの?
志望者の男女比に格差があっても、能力主義を無視して50:50に調整しなきゃ男女差別なの?
>男女の間で能力差など存在していないという事が当然とされている社会になるべきだという事です。
能力差がない?
そりゃ現実を見ない空想家の価値観です。
統計的に、男女間には生物学的な能力差が厳然と存在する。(人種・民族間でもそう。)
例えば、肉体的能力は男性が優れる(スポーツや軍や肉体労働職を見れば自明)。
数学的能力や空間認知も男性が優れる(理系学会、理系大学、理系職種、囲碁将棋を見れば自明)。
ストレス耐性も男性が優れる(神経症の疫学的統計から自明)。
一方で、女性は言語能力、コミュニケーション能力、色彩・デザイン感覚などに優れる。
何より、女性は出産が可能。
これら種々の能力差を「特性」として認めた上で、男女を同価値とするのが男女平等でしょう。
能力差=特性そのものを認めないのは単なる現実無視。
尚、政治家能力に男女差があるか否か、それは知らん。定量的評価は不可能。だから「同じと仮定しておけ」というのが私の意見。
>現在は採用が性差を抜きにした本当の能力を反映する様には行われていないことが問題にされている訳です。
>だから、それが不公平を作り出そうとうする企てに思えるのが差別意識なのだという事がお分かりになっていないのです。
意味不明。
説明してください。
<ちなみに、私の部署のエンジニアは男女比99対1くらい。
機械・電気系工学部の大学院生に女性なんて皆無だから当然だわね。>
>政治の場合でも志望者が少ないこと自体が女性差別によるものだという事です。
えっ?
貴方の価値観では機械・電気エンジニアに女性が少ないのも男女差別なの?
男女で採用基準を変えて、不公平にも女性志望者だけを無条件で全員採用する事にしても50:50にはならないよ?どうすりゃいいの?
自衛隊の普通科(つまり歩兵)など、どうすりゃいいの?
>本当に私もそう感じています。
感じているならば、是正して下さい。少なくとも是正する努力を。
とある社会批判を相手に理解させたいならば、論理や根拠を基に、説明して下さい。それをしない貴方の言説は、批判ではなく、否定です。
>現在の世界においては男性が女性に対する性的優位を証明しようとする事は最も相互理解に反する科学的合理性と対極にある偏見と見なされます。
私は男性の性的優位を証明しようとなどしていないが?
あなたは心理的自己防衛機制に基づいて私の主張を曲解しています。
>どうかご自分の偏見と差別意識を自覚してください。
なぜそこまで私に差別主義者のレッテルを貼るのか、自己分析なさると宜しいかと。
私は男女は同価値であると明記しておりますが?
>だから性によって能力差があるという偏見を理由にして男女の間で政治能力でも差があると言う事が女性差別なんです。
種々の能力において性差は厳然として存在するが?
一方で私は男女間に政治家としての能力差があるとは全く主張していないが?というか、女性が当選能力の点においては男性に優る可能性は言及していますがね?
曲解やめて貰えませんかね?
>その女性差別意識を理由に政治の世界における不平等を容認している事は許されないのです。
議員の男女比を女性差別に関連付けようとする事は今は無視するとして・・・
不平等の定義は?
私は採用基準が能力主義でなければ不平等だと思うけど?(不公平と言うべきか?)
政治家能力に男女差がなく、かつ能力主義で採用すれば、採用される男女比は志望者の男女比に比例する。
これ、差別なの?
志望者の男女比に格差があっても、能力主義を無視して50:50に調整しなきゃ男女差別なの?
>男女の間で能力差など存在していないという事が当然とされている社会になるべきだという事です。
能力差がない?
そりゃ現実を見ない空想家の価値観です。
統計的に、男女間には生物学的な能力差が厳然と存在する。(人種・民族間でもそう。)
例えば、肉体的能力は男性が優れる(スポーツや軍や肉体労働職を見れば自明)。
数学的能力や空間認知も男性が優れる(理系学会、理系大学、理系職種、囲碁将棋を見れば自明)。
ストレス耐性も男性が優れる(神経症の疫学的統計から自明)。
一方で、女性は言語能力、コミュニケーション能力、色彩・デザイン感覚などに優れる。
何より、女性は出産が可能。
これら種々の能力差を「特性」として認めた上で、男女を同価値とするのが男女平等でしょう。
能力差=特性そのものを認めないのは単なる現実無視。
尚、政治家能力に男女差があるか否か、それは知らん。定量的評価は不可能。だから「同じと仮定しておけ」というのが私の意見。
>現在は採用が性差を抜きにした本当の能力を反映する様には行われていないことが問題にされている訳です。
>だから、それが不公平を作り出そうとうする企てに思えるのが差別意識なのだという事がお分かりになっていないのです。
意味不明。
説明してください。
<ちなみに、私の部署のエンジニアは男女比99対1くらい。
機械・電気系工学部の大学院生に女性なんて皆無だから当然だわね。>
>政治の場合でも志望者が少ないこと自体が女性差別によるものだという事です。
えっ?
貴方の価値観では機械・電気エンジニアに女性が少ないのも男女差別なの?
男女で採用基準を変えて、不公平にも女性志望者だけを無条件で全員採用する事にしても50:50にはならないよ?どうすりゃいいの?
自衛隊の普通科(つまり歩兵)など、どうすりゃいいの?
>本当に私もそう感じています。
感じているならば、是正して下さい。少なくとも是正する努力を。
とある社会批判を相手に理解させたいならば、論理や根拠を基に、説明して下さい。それをしない貴方の言説は、批判ではなく、否定です。
>現在の世界においては男性が女性に対する性的優位を証明しようとする事は最も相互理解に反する科学的合理性と対極にある偏見と見なされます。
私は男性の性的優位を証明しようとなどしていないが?
あなたは心理的自己防衛機制に基づいて私の主張を曲解しています。
>どうかご自分の偏見と差別意識を自覚してください。
なぜそこまで私に差別主義者のレッテルを貼るのか、自己分析なさると宜しいかと。
私は男女は同価値であると明記しておりますが?
ボドサケラスさんにも、ゆうじさんにもご理解いただけないようで残念です
<統計的に、男女間には生物学的な能力差が厳然と存在する。(人種・民族間でもそう。)>
こういう事を主張するのは現代では完全にアウトでしょ。
男女だけでなく人種、民族までそう思っておられるとは想像できませんでした。
20世紀の人類の歴史のどこを見てその様な考えが出来るでしょう。
そういう理解の下では私などが何を言っても理解していただけないと思わざるを得ません。
私に下手な説明を求めるよりも理系であろうと評価の高い世界史か現代史の通史を熟読されることをおすすめします。
最後にボドサケラスさんを差別主義者だとも、そういうレッテルを貼ろうとも思っていないことだけはご理解ください。
こういう事を主張するのは現代では完全にアウトでしょ。
男女だけでなく人種、民族までそう思っておられるとは想像できませんでした。
20世紀の人類の歴史のどこを見てその様な考えが出来るでしょう。
そういう理解の下では私などが何を言っても理解していただけないと思わざるを得ません。
私に下手な説明を求めるよりも理系であろうと評価の高い世界史か現代史の通史を熟読されることをおすすめします。
最後にボドサケラスさんを差別主義者だとも、そういうレッテルを貼ろうとも思っていないことだけはご理解ください。
No title
私は差別意識、丸出しだと思いましたけれどね。
No title
>私は差別意識、丸出しだと思いましたけれどね。
全く同感です。
全く同感です。
まあね、
>私は差別意識、丸出しだと思いましたけれどね。
>全く同感です。
人を呪わば穴二つ、ってね。
あなた方の心にとっては敵である私が差別主義者のクズである方が都合が良いので、そう思うのでしょう。
認知バイアスです。
>全く同感です。
人を呪わば穴二つ、ってね。
あなた方の心にとっては敵である私が差別主義者のクズである方が都合が良いので、そう思うのでしょう。
認知バイアスです。
>Rot 氏
貴方は私の質問に何一つ回答しようとしませんね。
ボドサケラスは歴史に無知だ、だから私の正しい価値観が理解できないんだ、と決めつけるばかりで。
>こういう事を主張するのは現代では完全にアウトでしょ。
社会的圧力を嵩に着た思考停止と言論封殺ですね。
自分は批判されないよう安全な耳に優しい言葉だけを吐き、ポリコレを遵守し、批判される側ではなく批判する側に回ろう、などと私は思っていないのでね。
私はできるだけ現実に即した正確で論理的なリクツを吐きたい人間なので、脅しても無駄。
>男女だけでなく人種、民族までそう思っておられるとは想像できませんでした。
>20世紀の人類の歴史のどこを見てその様な考えが出来るでしょう。
能力差、つまり特性について、私は根拠を出しましたよね?単純否定では覆せませんよ。
人種や民族でも、それぞれ特性があるでしょ?
和人はヒョロリとして、ノーパワーだが省エネ。
西アフリカ人は筋力と瞬発力が素晴らしいが、スタミナはない。
インドネシア人は小さいがパワーリフティングは最強。
サモア人はスピードはないが筋量は人類最大。だけど肥りやすい。
身体的特徴や能力はそれぞれ。
脳の平均重量も民族によって異なる(脳重と知能の間には弱い相関があるとか)。
アジアではモンゴル高原から満州、女真、朝鮮人の脳が大きい。欧州では北欧からドイツの脳が大きい。
ノーベル賞受賞者を輩出しまくってる東欧系ユダヤ人(西欧系は異なる)は著しく高い知能を示す割合が高い一方で、ゴーシェ病・ポンペ病・テイサックス病などという遺伝性難病の発症率が高い(これらは脳神経系の発達と関係があるとか何とか)。
各種感情や刺激への感受性、ホルモン値などといった性格の基礎パラメータも、人種・民族によって違う。
例えばアジア人のテストステロン値は黒人白人より低い。日本人は恐怖の抑制能力が低い、など。
このように、明らかに能力差(つまり特徴・特性)があるのだから、否定しても始まらない。
その上で、個々の特徴・特性が、その人種・民族・男女の優劣や価値を決定付けるものではない、というだけの話。
というか、このような能力差を何故単純否定できるのか、貴方の思考が全くトレースできない。
どうなってんの?
>そういう理解の下では私などが何を言っても理解していただけないと思わざるを得ません。
何を言っても?
イヤイヤ、貴方は己の価値観を開陳する以外には、まだ何も言っていないじゃないか。
私の質問にも一切回答しようとしないじゃないか。
根拠も論理も出さず、自説の説明もしない、私の質問にも答えないのだから、私が貴方の思考を理解できないのは当たり前。
私に責任転嫁しないで貰いたい。
>私に下手な説明を求めるよりも理系であろうと評価の高い世界史か現代史の通史を熟読されることをおすすめします。
貴方は私より歴史に詳しいつもりなんですかね・・・いや、唯物史観ならば貴方の方が詳しいかも知れないが。。。
つか、歴史歴史言ってるが、歴史の何を根拠にしたら「人種・民族・男女に能力差が無い」といった貴方の価値観が導出されるの?
加えて、歴史だけでいいの?
その他諸々の学問や雑学や人生経験は必ずしも要らんのですか?
>最後にボドサケラスさんを差別主義者だとも、そういうレッテルを貼ろうとも思っていないことだけはご理解ください。
私が偏見と差別意識に囚われていると散々に言っておきながら、差別主義者だともレッテルを貼ろうとも思ってない?
理解できません。
ボドサケラスは歴史に無知だ、だから私の正しい価値観が理解できないんだ、と決めつけるばかりで。
>こういう事を主張するのは現代では完全にアウトでしょ。
社会的圧力を嵩に着た思考停止と言論封殺ですね。
自分は批判されないよう安全な耳に優しい言葉だけを吐き、ポリコレを遵守し、批判される側ではなく批判する側に回ろう、などと私は思っていないのでね。
私はできるだけ現実に即した正確で論理的なリクツを吐きたい人間なので、脅しても無駄。
>男女だけでなく人種、民族までそう思っておられるとは想像できませんでした。
>20世紀の人類の歴史のどこを見てその様な考えが出来るでしょう。
能力差、つまり特性について、私は根拠を出しましたよね?単純否定では覆せませんよ。
人種や民族でも、それぞれ特性があるでしょ?
和人はヒョロリとして、ノーパワーだが省エネ。
西アフリカ人は筋力と瞬発力が素晴らしいが、スタミナはない。
インドネシア人は小さいがパワーリフティングは最強。
サモア人はスピードはないが筋量は人類最大。だけど肥りやすい。
身体的特徴や能力はそれぞれ。
脳の平均重量も民族によって異なる(脳重と知能の間には弱い相関があるとか)。
アジアではモンゴル高原から満州、女真、朝鮮人の脳が大きい。欧州では北欧からドイツの脳が大きい。
ノーベル賞受賞者を輩出しまくってる東欧系ユダヤ人(西欧系は異なる)は著しく高い知能を示す割合が高い一方で、ゴーシェ病・ポンペ病・テイサックス病などという遺伝性難病の発症率が高い(これらは脳神経系の発達と関係があるとか何とか)。
各種感情や刺激への感受性、ホルモン値などといった性格の基礎パラメータも、人種・民族によって違う。
例えばアジア人のテストステロン値は黒人白人より低い。日本人は恐怖の抑制能力が低い、など。
このように、明らかに能力差(つまり特徴・特性)があるのだから、否定しても始まらない。
その上で、個々の特徴・特性が、その人種・民族・男女の優劣や価値を決定付けるものではない、というだけの話。
というか、このような能力差を何故単純否定できるのか、貴方の思考が全くトレースできない。
どうなってんの?
>そういう理解の下では私などが何を言っても理解していただけないと思わざるを得ません。
何を言っても?
イヤイヤ、貴方は己の価値観を開陳する以外には、まだ何も言っていないじゃないか。
私の質問にも一切回答しようとしないじゃないか。
根拠も論理も出さず、自説の説明もしない、私の質問にも答えないのだから、私が貴方の思考を理解できないのは当たり前。
私に責任転嫁しないで貰いたい。
>私に下手な説明を求めるよりも理系であろうと評価の高い世界史か現代史の通史を熟読されることをおすすめします。
貴方は私より歴史に詳しいつもりなんですかね・・・いや、唯物史観ならば貴方の方が詳しいかも知れないが。。。
つか、歴史歴史言ってるが、歴史の何を根拠にしたら「人種・民族・男女に能力差が無い」といった貴方の価値観が導出されるの?
加えて、歴史だけでいいの?
その他諸々の学問や雑学や人生経験は必ずしも要らんのですか?
>最後にボドサケラスさんを差別主義者だとも、そういうレッテルを貼ろうとも思っていないことだけはご理解ください。
私が偏見と差別意識に囚われていると散々に言っておきながら、差別主義者だともレッテルを貼ろうとも思ってない?
理解できません。
差別者なごやんの見解
<ボドサケラスさんのコメント>
人種や民族でも、それぞれ特性があるでしょ?
↑
人種・民族の違いにより、ある程度の差異はあるでしょうな。
「能力差」という言い方にrotさんはカチンときたのかもしれない。
上下をつける意図はボドサケラスさんにはない。
この点はrotさんもご理解いただいた方がよい。
わたしは、民族性とか男女差を認めるが、それより「個性」だと思う。
男性であるなごやんより体力のある女性などたくさんいるだろうし、日本人であるなごやんより器用な外国人なども掃いて捨てるほどいるだろう。
相手をあまり決めつけすぎると、ボドサケラスさんもrotさんも自らの手元が狭くなってしまうのでお勧めはできんがな。
記事本文に戻って、
>タトゥー問題は別に書きます。
先生、新しい記事待ってますよ~。
人種や民族でも、それぞれ特性があるでしょ?
↑
人種・民族の違いにより、ある程度の差異はあるでしょうな。
「能力差」という言い方にrotさんはカチンときたのかもしれない。
上下をつける意図はボドサケラスさんにはない。
この点はrotさんもご理解いただいた方がよい。
わたしは、民族性とか男女差を認めるが、それより「個性」だと思う。
男性であるなごやんより体力のある女性などたくさんいるだろうし、日本人であるなごやんより器用な外国人なども掃いて捨てるほどいるだろう。
相手をあまり決めつけすぎると、ボドサケラスさんもrotさんも自らの手元が狭くなってしまうのでお勧めはできんがな。
記事本文に戻って、
>タトゥー問題は別に書きます。
先生、新しい記事待ってますよ~。
↑
折々で断っていると思うが、統計的な話だからね。
それぞれの民族・人種・男女といった集団ごとに種々の能力分布を描いた時に出来る山の位置と形状の違いから導かれるであろう一般論を話してる。
個体差は当然あるが、そこはそれで別の話。
オオタニ=サンみたいに中央値から著しく外れた個体も稀に出るしね。
Rot氏(+猪野氏&片割月氏)の価値観においては、全人類のあらゆる集団は同じ山の位置と形をしており、そう思わない私のような人間は差別主義者に分類されるらしい。
個々の能力別の山の形で人間の価値が決まる訳じゃないって私は言ってるのにね。
ヤンナルヨ。
それぞれの民族・人種・男女といった集団ごとに種々の能力分布を描いた時に出来る山の位置と形状の違いから導かれるであろう一般論を話してる。
個体差は当然あるが、そこはそれで別の話。
オオタニ=サンみたいに中央値から著しく外れた個体も稀に出るしね。
Rot氏(+猪野氏&片割月氏)の価値観においては、全人類のあらゆる集団は同じ山の位置と形をしており、そう思わない私のような人間は差別主義者に分類されるらしい。
個々の能力別の山の形で人間の価値が決まる訳じゃないって私は言ってるのにね。
ヤンナルヨ。
No title
rot さん
>ボドサケラスさんにも、ゆうじさんにもご理解いただけないようで残念です
<統計的に、男女間には生物学的な能力差が厳然と存在する。(人種・民族間でもそう。)>
私は能力差というものについて、本トピックでは一切議論しておりません。
志望の傾向と書き、(いわゆる記念受験を除した)志望者の男女比と合格者男女比を同一と仮定した
=【男女の能力が等しいとみなした】
議論を展開しました。
また、行政職の女性比率が高いことを挙げ、その意見を補強しました。
司法も立法も三権の柱の一つであり、両者に能力差も上下もありません。
>ボドサケラスさんにも、ゆうじさんにもご理解いただけないようで残念です
<統計的に、男女間には生物学的な能力差が厳然と存在する。(人種・民族間でもそう。)>
私は能力差というものについて、本トピックでは一切議論しておりません。
志望の傾向と書き、(いわゆる記念受験を除した)志望者の男女比と合格者男女比を同一と仮定した
=【男女の能力が等しいとみなした】
議論を展開しました。
また、行政職の女性比率が高いことを挙げ、その意見を補強しました。
司法も立法も三権の柱の一つであり、両者に能力差も上下もありません。
女は乗せない戦車隊
男女平等の観点から女性にも兵役を課してきたイスラエルで出た結論、「女性兵士は戦車兵には向かない」。体格や筋力差で、どうしてもだめなんだと。
米国では、なんでも男女参画という風潮が軍隊にも押し寄せ、戦闘部隊にも女性兵士を一定数混ぜろという圧力が議会筋から突き付けられている。陸軍は軍門に下ったようだが、海兵隊は頑としてその要求をはねのけている。ちゃんとデータ付きで。女性兵士を前線に出せば、最悪部隊が全滅するとデータが示しているので。(陸軍は、良くも悪くも政治的)
何事も、向き不向きがあるようで。戦闘職なんて野蛮な仕事は、男衆がやればいい。
米国では、なんでも男女参画という風潮が軍隊にも押し寄せ、戦闘部隊にも女性兵士を一定数混ぜろという圧力が議会筋から突き付けられている。陸軍は軍門に下ったようだが、海兵隊は頑としてその要求をはねのけている。ちゃんとデータ付きで。女性兵士を前線に出せば、最悪部隊が全滅するとデータが示しているので。(陸軍は、良くも悪くも政治的)
何事も、向き不向きがあるようで。戦闘職なんて野蛮な仕事は、男衆がやればいい。
No title
猪野先生がトピックを立てたのは選挙前で
野党の執行部が女性候補をより多く立てているという観点からの自民党批判ですが、
では、投票の結果はどうだったのか、
ここにも、護憲政党支持者を中心に
女性ガー、女性ガー、と表向きは言っておられる方々が多いが
実際の護憲派の投票行動はどうだったのかを検証しました。
地方区は護憲派が統一候補を立てて、護憲に争点を絞ったため、
有権者は、候補者の性別を判断基準とすることが難しく
当選者の性別比率には有権者の意思が反映されていないものと思います。
そこで、政党も候補者性別も有権者が選択できる
比例について集計しました。
**** 当選女性 当選 当選者女性率 / %
自民 4 19 21
立憲 1 8 13
国民 1 3 33
共産 1 4 25
社民 0 1 0
護憲計 3 16 19
集計結果より、自民党への投票者のほうが
より多く女性を選ぶ、ということが判明しました。
女性候補を多く立てた各党を支える支持者はというと、
男性候補にばかり投票したという結果です。
自民党を非難する資格は皆無ですね。
野党の執行部が女性候補をより多く立てているという観点からの自民党批判ですが、
では、投票の結果はどうだったのか、
ここにも、護憲政党支持者を中心に
女性ガー、女性ガー、と表向きは言っておられる方々が多いが
実際の護憲派の投票行動はどうだったのかを検証しました。
地方区は護憲派が統一候補を立てて、護憲に争点を絞ったため、
有権者は、候補者の性別を判断基準とすることが難しく
当選者の性別比率には有権者の意思が反映されていないものと思います。
そこで、政党も候補者性別も有権者が選択できる
比例について集計しました。
**** 当選女性 当選 当選者女性率 / %
自民 4 19 21
立憲 1 8 13
国民 1 3 33
共産 1 4 25
社民 0 1 0
護憲計 3 16 19
集計結果より、自民党への投票者のほうが
より多く女性を選ぶ、ということが判明しました。
女性候補を多く立てた各党を支える支持者はというと、
男性候補にばかり投票したという結果です。
自民党を非難する資格は皆無ですね。
ゆうじさん、野党憎しと女性候補者に対する持論のゴリ押しはいただけませんね
ゆうじさん、比例区での野党投票者は女性候補への投票率は低かったとする貴方の説明は詭弁の典型ですよ。
なぜか分かりますか。
貴方は比例区が党派別の投票になっている事実を無視して自民党に凱歌をあげていますが、それは認められませんよ。
貴方の論証では男性ばかりに投票したという野党非難は自民党にこそ当てはまる筈です。
立憲民主党への投票者数は791万人余りで女性の当選者2人(まず立憲1人として野党の女性当選者3人としているのが間違いですが)
国民民主党への投票者数は348万人余りで女性の当選者1人
共産党への投票者数は448万人余りで女性の当選者1人
社会民主党への投票者数は104万人余りで女性の当選者は0人
これに対し貴方が自慢する自民党はどうでしょう。
自民党への投票者数1771万人余りで女性の当選者4人
投票者数が少なく女性当選者を出せなかった社会民主党を除けば投票者数に対する女性当選者の割合で下回るか、ほぼ同じとなります。
さらに、
<女性候補を多く立てた各党を支える支持者はというと、
男性候補にばかり投票したという結果です。
自民党を非難する資格は皆無ですね。>
などという詭弁を展開する前に、
**** 当選女性 当選 当選者女性率 / %
自民 4 19 21
立憲 1 8 13
国民 1 3 33
共産 1 4 25
社民 0 1 0
護憲計 3 16 19
<集計結果より、自民党への投票者のほうが
より多く女性を選ぶ、ということが判明しました。>
とういう根本的間違いを、
護憲計4 16 25
に改めるとともに立憲民主党の女性当選者さえ確認しない軽率さを、どう説明されるのでしょうか。
<ここにも、護憲政党支持者を中心に
女性ガー、女性ガー、と表向きは言っておられる方々が多いが
実際の護憲派の投票行動はどうだったのかを検証しました。>
女性ガー、女性ガー、と言っているのは一体誰でしょう。
なぜか分かりますか。
貴方は比例区が党派別の投票になっている事実を無視して自民党に凱歌をあげていますが、それは認められませんよ。
貴方の論証では男性ばかりに投票したという野党非難は自民党にこそ当てはまる筈です。
立憲民主党への投票者数は791万人余りで女性の当選者2人(まず立憲1人として野党の女性当選者3人としているのが間違いですが)
国民民主党への投票者数は348万人余りで女性の当選者1人
共産党への投票者数は448万人余りで女性の当選者1人
社会民主党への投票者数は104万人余りで女性の当選者は0人
これに対し貴方が自慢する自民党はどうでしょう。
自民党への投票者数1771万人余りで女性の当選者4人
投票者数が少なく女性当選者を出せなかった社会民主党を除けば投票者数に対する女性当選者の割合で下回るか、ほぼ同じとなります。
さらに、
<女性候補を多く立てた各党を支える支持者はというと、
男性候補にばかり投票したという結果です。
自民党を非難する資格は皆無ですね。>
などという詭弁を展開する前に、
**** 当選女性 当選 当選者女性率 / %
自民 4 19 21
立憲 1 8 13
国民 1 3 33
共産 1 4 25
社民 0 1 0
護憲計 3 16 19
<集計結果より、自民党への投票者のほうが
より多く女性を選ぶ、ということが判明しました。>
とういう根本的間違いを、
護憲計4 16 25
に改めるとともに立憲民主党の女性当選者さえ確認しない軽率さを、どう説明されるのでしょうか。
<ここにも、護憲政党支持者を中心に
女性ガー、女性ガー、と表向きは言っておられる方々が多いが
実際の護憲派の投票行動はどうだったのかを検証しました。>
女性ガー、女性ガー、と言っているのは一体誰でしょう。
↑
私の質問に答えて貰えませんかね?
偏見に凝り固まった歴史に疎くて頭のおかしい差別主義者の私に、あなたの理想とする男女平等なる概念を具体的かつ論理的に説明願います。
勉強したいので。
偏見に凝り固まった歴史に疎くて頭のおかしい差別主義者の私に、あなたの理想とする男女平等なる概念を具体的かつ論理的に説明願います。
勉強したいので。
根強いジェンダーバイアス
女性議員が少ないのは、「列国議会同盟」の2018年版レポートで見てもG7で最低、193カ国中165位という惨憺たる数字だ。
これは日本社会に根付く構造的な問題(多様な女性の将来がジェンダーバイアスなどの社会的要因により限定されている)の一端であろう。
それは家庭の中からすでに始まっており、本年度東京大学学部入学式祝辞で上野千鶴子氏が「2016年度の学校基本調査によれば4年制大学進学率は男子55.6%、女子48.2%と7ポイントもの差があります。この差は成績の差ではありません。「息子は大学まで、娘は短大まで」でよいと考える親の性差別の結果です。」と述べていた。
もちろん家庭だけでなく、教員の指導におけるジェンダーバイアスによる影響も無視できない。また、男女の賃金格差解消にSTEM(Science, Technology, Engineering and Mathematics)教育の充実が言われている。能力があってもジェンダーバイアスによって将来を狭められてしまうことは社会の損失だろう。
女性議員が少ないのは、そうしたジェンダーバイアスの結果の一つと言えるかもしれない。
畠山勝太氏の連載「女子教育が世界を救う」は、女性の社会進出において、教育を巡る環境がいかに大きな影響があるかを教えてくれる。
https://wezz-y.com/archives/category/column/educationofgirls/
これは日本社会に根付く構造的な問題(多様な女性の将来がジェンダーバイアスなどの社会的要因により限定されている)の一端であろう。
それは家庭の中からすでに始まっており、本年度東京大学学部入学式祝辞で上野千鶴子氏が「2016年度の学校基本調査によれば4年制大学進学率は男子55.6%、女子48.2%と7ポイントもの差があります。この差は成績の差ではありません。「息子は大学まで、娘は短大まで」でよいと考える親の性差別の結果です。」と述べていた。
もちろん家庭だけでなく、教員の指導におけるジェンダーバイアスによる影響も無視できない。また、男女の賃金格差解消にSTEM(Science, Technology, Engineering and Mathematics)教育の充実が言われている。能力があってもジェンダーバイアスによって将来を狭められてしまうことは社会の損失だろう。
女性議員が少ないのは、そうしたジェンダーバイアスの結果の一つと言えるかもしれない。
畠山勝太氏の連載「女子教育が世界を救う」は、女性の社会進出において、教育を巡る環境がいかに大きな影響があるかを教えてくれる。
https://wezz-y.com/archives/category/column/educationofgirls/
No title
秋風亭遊穂さんの示した内容に賛同します。
それと、これは日本だけのことではないかもしれませんが、
男性は古代からずっと政治に関与し、
女性と子供は政治に口出しするもではない、
が「常識」となっていた時代が長く続いていた。
フランスでも日本でも女性の参政権が認められたのは1945年からです。
つまり、男性は有史以来、ずっと政治に携わって来て、
女性はほんの70余年しか携わっていない。
この差をもって、政治的能力に男女差を言うのは全くのナンセンスです。
それと、これは日本だけのことではないかもしれませんが、
男性は古代からずっと政治に関与し、
女性と子供は政治に口出しするもではない、
が「常識」となっていた時代が長く続いていた。
フランスでも日本でも女性の参政権が認められたのは1945年からです。
つまり、男性は有史以来、ずっと政治に携わって来て、
女性はほんの70余年しか携わっていない。
この差をもって、政治的能力に男女差を言うのは全くのナンセンスです。
?
>この差をもって、政治的能力に男女差を言うのは全くのナンセンスです。
誰が言っているのですか?
世間での話かな?
誰が言っているのですか?
世間での話かな?
No title
これまでの私のコメントでは、ゆうじさんの主張の根幹になっていた論理の問題点については触れてきませんでした。今回のコメントではそれを取り上げます。
ゆうじさんの主張は、次のような論理をアプリオリなものとして前提にしています。
それは、「議員を志望する女性の比率は男性に比べて低い。また、法学を学ぶ人のうち法曹を志望する女性も男性に比べて低い。どちらの場合も女性の比率が低いということの原因は、単に女性であることからきている、つまり生物学的な男女の差に由来している」、言い換えれば「男性と女性の社会的な志向の差は、もっぱら男女間の生物学的な差に由来している」という論理です。
しかしこのような「論理」には、秋風亭遊穂さんが指摘されたような「根強いジェンダーバイアス」(長い間に渡って歴史的、文化的に形成されてきたところの男女の社会的役割を固定化するバイアス)に対する視点が全くと言っていいほど欠けています。
先に私は、ゆうじさんのその“無理筋な論理”にとりあえず乗っかった上で、それでも貴方が示した(ソース提示のない)法学部生の女性比率「4割」という数値自体が正しくないことは指摘しました。そこから「半減」とゆうじさんが書いたことも、明らかなミスリードであると批判しました。この指摘と批判については、逃げているのか何の反応もありません。
仮に、法学生の女性比率にくらべて司法試験合格者の女性比率が、ゆうじさんの言うような半減ではなくて某か低いという統計データがあるとしても、その差をそのままストレートに「単に(生物学的な)男女の違いに由来している」とする拙速な断定は避けなければならないでしょう。何故ならそこには、「根強いジェンダーバイアス」に対する検討が全くなされていないからです。
ゆうじさんの主張は、次のような論理をアプリオリなものとして前提にしています。
それは、「議員を志望する女性の比率は男性に比べて低い。また、法学を学ぶ人のうち法曹を志望する女性も男性に比べて低い。どちらの場合も女性の比率が低いということの原因は、単に女性であることからきている、つまり生物学的な男女の差に由来している」、言い換えれば「男性と女性の社会的な志向の差は、もっぱら男女間の生物学的な差に由来している」という論理です。
しかしこのような「論理」には、秋風亭遊穂さんが指摘されたような「根強いジェンダーバイアス」(長い間に渡って歴史的、文化的に形成されてきたところの男女の社会的役割を固定化するバイアス)に対する視点が全くと言っていいほど欠けています。
先に私は、ゆうじさんのその“無理筋な論理”にとりあえず乗っかった上で、それでも貴方が示した(ソース提示のない)法学部生の女性比率「4割」という数値自体が正しくないことは指摘しました。そこから「半減」とゆうじさんが書いたことも、明らかなミスリードであると批判しました。この指摘と批判については、逃げているのか何の反応もありません。
仮に、法学生の女性比率にくらべて司法試験合格者の女性比率が、ゆうじさんの言うような半減ではなくて某か低いという統計データがあるとしても、その差をそのままストレートに「単に(生物学的な)男女の違いに由来している」とする拙速な断定は避けなければならないでしょう。何故ならそこには、「根強いジェンダーバイアス」に対する検討が全くなされていないからです。
No title
【長らく政権与党にある自民党に男性議員が圧倒的に多いという事実は、「根強いジェンダーバイアス」が働いてきたことを示す典型事例】
戦後の日本で、長らく政治権力を握ってきた自民党の国会議員の多くを支えてきたものとして、いわゆる「三バン」と言われる地盤(選挙区内の支持者の組織=後援会)、看板(知名度)、カバン(選挙資金)があります。それは、自民党国会議員の選挙区における政治的経済的な権力とその継承を支える重要な基盤になってきました。
「三バン」は封建的世襲的な慣習のもとで長く支えられ、それを引き継ぐ嫡子としては男子が最優先にされ、女子は排除されてきました。
その影響は、都市部に比して封建的な風習が根強く残っている地方に、より強く表れていると言えるでしょう。
(首相経験者である田中角栄や小渕恵三の「三バン」を継いだのが、女性の田中真紀子や小渕優子であったのは例外的事例)
以上のことが、自民党の国会議員は(そして候補者も)圧倒的に男性が多いことの大きな要因のひとつになっています。
『三バン』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E3%83%90%E3%83%B3
戦後の日本で、長らく政治権力を握ってきた自民党の国会議員の多くを支えてきたものとして、いわゆる「三バン」と言われる地盤(選挙区内の支持者の組織=後援会)、看板(知名度)、カバン(選挙資金)があります。それは、自民党国会議員の選挙区における政治的経済的な権力とその継承を支える重要な基盤になってきました。
「三バン」は封建的世襲的な慣習のもとで長く支えられ、それを引き継ぐ嫡子としては男子が最優先にされ、女子は排除されてきました。
その影響は、都市部に比して封建的な風習が根強く残っている地方に、より強く表れていると言えるでしょう。
(首相経験者である田中角栄や小渕恵三の「三バン」を継いだのが、女性の田中真紀子や小渕優子であったのは例外的事例)
以上のことが、自民党の国会議員は(そして候補者も)圧倒的に男性が多いことの大きな要因のひとつになっています。
『三バン』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E3%83%90%E3%83%B3
No title
戦闘機一機で大根と人参合わせて何億本買えるのか、なんて言ってる人には議員の器ではありません。
No title
「差別は正しい」「差別もある明るい社会」(呉智英)
差別意識丸出しの人によくあるのは、
「自分は差別意識は無い。差別したことも無い」と否定することです。
これは始末が悪いと言えましょう。
セクハラやパワハラした男性の中に、
「俺はそんなことをしたつもりはない」と否定するのと良く似ています。
それよりも、呉智英の方が正直でずっとマシと思いますね。
率直に言うと、私には差別意識が有ります。
男性どうしのホモセクシャルについては、
どうにも気持ち悪く、生理的に受け付けません。
そういう男性と普通に話せる自信もありません。
差別には怒りを感じますし、差別は出来るだけ無くして行く努力は大切と思いますが、
さりとて、私を「正義」「潔癖」だとは思っていません。
差別意識丸出しの人によくあるのは、
「自分は差別意識は無い。差別したことも無い」と否定することです。
これは始末が悪いと言えましょう。
セクハラやパワハラした男性の中に、
「俺はそんなことをしたつもりはない」と否定するのと良く似ています。
それよりも、呉智英の方が正直でずっとマシと思いますね。
率直に言うと、私には差別意識が有ります。
男性どうしのホモセクシャルについては、
どうにも気持ち悪く、生理的に受け付けません。
そういう男性と普通に話せる自信もありません。
差別には怒りを感じますし、差別は出来るだけ無くして行く努力は大切と思いますが、
さりとて、私を「正義」「潔癖」だとは思っていません。
No title
(別に独り言だから不愉快と思ったら反応しなくていいですよ)
>ホモセクシャルについては、どうにも気持ち悪く、生理的に受け付けません。
>そういう男性と普通に話せる自信もありません。
これはどういう心理なんだろうな?って単純に疑問。
例えば、何とも思っていない人から好意(恋愛的な)を向けられた場合、その相手が同性だろうが異性だろうがただただ迷惑というか嫌悪感を感じるよね。
それとも、異性だったら許せるものなのかな?
あるいは女性同士は?
いや、僕はそもそも誰かからの恋愛感情だとか好意だとかは全く興味がないしただただ迷惑だから同性も異性もお断りするけれども、どっか別のところで愛し合っている人と人がいるなら、報われてほしいな(ただし一方的なストーカーは除く)と思うものだから。
あと普通に同性同士で行為する動物もいるけど、それも駄目?人と動物との嫌悪感の違いは?
あるいは、みんな大好き戦国時代の武将にはその手のエピソードが多いけれどもそれは「当時はそれが常識」で許せる?やっぱり文化の問題になる?
いや、単純に「その嫌悪感、どこから?」って思ったものだから。
>ホモセクシャルについては、どうにも気持ち悪く、生理的に受け付けません。
>そういう男性と普通に話せる自信もありません。
これはどういう心理なんだろうな?って単純に疑問。
例えば、何とも思っていない人から好意(恋愛的な)を向けられた場合、その相手が同性だろうが異性だろうがただただ迷惑というか嫌悪感を感じるよね。
それとも、異性だったら許せるものなのかな?
あるいは女性同士は?
いや、僕はそもそも誰かからの恋愛感情だとか好意だとかは全く興味がないしただただ迷惑だから同性も異性もお断りするけれども、どっか別のところで愛し合っている人と人がいるなら、報われてほしいな(ただし一方的なストーカーは除く)と思うものだから。
あと普通に同性同士で行為する動物もいるけど、それも駄目?人と動物との嫌悪感の違いは?
あるいは、みんな大好き戦国時代の武将にはその手のエピソードが多いけれどもそれは「当時はそれが常識」で許せる?やっぱり文化の問題になる?
いや、単純に「その嫌悪感、どこから?」って思ったものだから。
No title
rotさん
誤記をお詫びいたします。
自民21% 護憲25% でした。
修正:
「集計結果より、自民も護憲も女性当選率は同程度
女性候補を多く立てた各党を支える支持者はというと、
その投票行動は自民党支持者と変わらない。
同類だから自民党を非難する資格は無い」
>投票者数が少なく女性当選者を出せなかった社会民主党を除けば
社民党さんだけは、自治労の男性候補者へ極端に票を集中させてますね。
比例の選挙制度では、候補者一人に票を集中させる必要はどこにもありません。
政党要件達成できるかどうかという状況で、2議席はありえないことは
支持者なら分かっていたはずです。
rotさんは社民党のことを女性の党といったニュアンスで表現しておられましたが
真逆ですね。自治労のオジサンのほうを向いている党なんですね。
誤記をお詫びいたします。
自民21% 護憲25% でした。
修正:
「集計結果より、自民も護憲も女性当選率は同程度
女性候補を多く立てた各党を支える支持者はというと、
その投票行動は自民党支持者と変わらない。
同類だから自民党を非難する資格は無い」
>投票者数が少なく女性当選者を出せなかった社会民主党を除けば
社民党さんだけは、自治労の男性候補者へ極端に票を集中させてますね。
比例の選挙制度では、候補者一人に票を集中させる必要はどこにもありません。
政党要件達成できるかどうかという状況で、2議席はありえないことは
支持者なら分かっていたはずです。
rotさんは社民党のことを女性の党といったニュアンスで表現しておられましたが
真逆ですね。自治労のオジサンのほうを向いている党なんですね。
No title
NANAさん
>「根強いジェンダーバイアス」に対する視点が全くと言っていいほど欠けています。
ジェンダーバイアスがあるとすれば、それは行政職志望にも法曹職志望にも等しく影響します。行政職と法曹職とに上下も優劣もありません。
そして、女性比率が高いのは行政職です。
>この指摘と批判については、逃げているのか何の反応もありません。
反応しております。
「記念受験を除した真剣な志願者男女比は、合格者男女比と同じと推定されます。」
と書き込みました。
その反論は正しくないと意見されるならまだしも、逃げている、とするのは嘘です。
>「根強いジェンダーバイアス」に対する視点が全くと言っていいほど欠けています。
ジェンダーバイアスがあるとすれば、それは行政職志望にも法曹職志望にも等しく影響します。行政職と法曹職とに上下も優劣もありません。
そして、女性比率が高いのは行政職です。
>この指摘と批判については、逃げているのか何の反応もありません。
反応しております。
「記念受験を除した真剣な志願者男女比は、合格者男女比と同じと推定されます。」
と書き込みました。
その反論は正しくないと意見されるならまだしも、逃げている、とするのは嘘です。
No title
片割月さん
>ホモセクシャルについては、どうにも気持ち悪く、生理的に受け付けません。
>そういう男性と普通に話せる自信もありません。
差別意識のみならず、拒絶意識まであるのですね。
LGBT迫害があった国で、LGBT差別問題が騒がれてますが、
そういう方々と重なって見えました。
拒絶意識に対する罪滅ぼしをなさりたいのなら、
人にいいがかりをつけずに、ご自分ひとりでなさってください。
>ホモセクシャルについては、どうにも気持ち悪く、生理的に受け付けません。
>そういう男性と普通に話せる自信もありません。
差別意識のみならず、拒絶意識まであるのですね。
LGBT迫害があった国で、LGBT差別問題が騒がれてますが、
そういう方々と重なって見えました。
拒絶意識に対する罪滅ぼしをなさりたいのなら、
人にいいがかりをつけずに、ご自分ひとりでなさってください。
No title
「新しいレイシズム」と親和性が濃く、
しかも、自分は差別意識が無いと思っている、
ゆうじさんの欺瞞性が如実に出ています。
私は神様でも仏様でも無いんで、
偏見や差別について、自分の正直な気持ちを述べただけです。
新しいレイシズムとは、
「差別は既に存在していないのだから、
現存する格差や能力差はマイノリティの努力不足によるものだ、
にもかかわらずマイノリティは『差別』に抗議し不当な特権を得ている」
という信念にもとづく、隠微なレイシズムのことです。
女性専用車両は男性差別だ!
とか言いたてるのはその例です。
ゆうじさんのコメントを見ていると、なるほど、と思う。
差別された側、弱者の側、への同情も、差別への怒りも、
一度たりとも述べたことの無いゆうじさんの酷薄さも、
新しいレイシズムの例と言えるでしょう。
しかも、自分は差別意識が無いと思っている、
ゆうじさんの欺瞞性が如実に出ています。
私は神様でも仏様でも無いんで、
偏見や差別について、自分の正直な気持ちを述べただけです。
新しいレイシズムとは、
「差別は既に存在していないのだから、
現存する格差や能力差はマイノリティの努力不足によるものだ、
にもかかわらずマイノリティは『差別』に抗議し不当な特権を得ている」
という信念にもとづく、隠微なレイシズムのことです。
女性専用車両は男性差別だ!
とか言いたてるのはその例です。
ゆうじさんのコメントを見ていると、なるほど、と思う。
差別された側、弱者の側、への同情も、差別への怒りも、
一度たりとも述べたことの無いゆうじさんの酷薄さも、
新しいレイシズムの例と言えるでしょう。
↑
そんなん「新しいレイシズム」などと仰々しく言わんでもええやん。
>「差別は既に存在していないのだから、
現存する格差や能力差はマイノリティの努力不足によるものだ、
にもかかわらずマイノリティは『差別』に抗議し不当な特権を得ている」
↑
こんなん別に新しくもないし、常に正しいわけでも、常に間違ってるわけでもない、単なる個々の分析の一つやで。
よって、ケースバイケースで真の場合もあれば、偽の場合もある。普遍性はない。
こんな分析にイチイチ「レイシズム」とやってたら、身のある話は何も出来んわ。
ま、アファーマティブアクションに関する議論を勉強したらええんやで。
推進派、反対派、両方の意見に相応の理があるから。
俺の嫌いなアホ東大教授の上野千鶴子なんか、女性専用車を含むアファーマティブアクションを差別(つまり逆差別)とした上で尚、それを肯定・推進している。「はい、逆差別ですが、何か?」ってな感じ。
ところで・・・LGBTと普通に話せないのは不味くないですかね?
私はLGBTを内面でどう思っていても、表面上に出さなけりゃ全く問題ないと思っている(猪野氏や秋風亭氏は内心の嫌悪感を持つことすらレイシズムとしており、そこでも私は随分と差別主義者呼ばわりされた記憶があるが)。
逆に、表面上で普通を演じられないなら、そりゃ差別になりかねんよ?
>「差別は既に存在していないのだから、
現存する格差や能力差はマイノリティの努力不足によるものだ、
にもかかわらずマイノリティは『差別』に抗議し不当な特権を得ている」
↑
こんなん別に新しくもないし、常に正しいわけでも、常に間違ってるわけでもない、単なる個々の分析の一つやで。
よって、ケースバイケースで真の場合もあれば、偽の場合もある。普遍性はない。
こんな分析にイチイチ「レイシズム」とやってたら、身のある話は何も出来んわ。
ま、アファーマティブアクションに関する議論を勉強したらええんやで。
推進派、反対派、両方の意見に相応の理があるから。
俺の嫌いなアホ東大教授の上野千鶴子なんか、女性専用車を含むアファーマティブアクションを差別(つまり逆差別)とした上で尚、それを肯定・推進している。「はい、逆差別ですが、何か?」ってな感じ。
ところで・・・LGBTと普通に話せないのは不味くないですかね?
私はLGBTを内面でどう思っていても、表面上に出さなけりゃ全く問題ないと思っている(猪野氏や秋風亭氏は内心の嫌悪感を持つことすらレイシズムとしており、そこでも私は随分と差別主義者呼ばわりされた記憶があるが)。
逆に、表面上で普通を演じられないなら、そりゃ差別になりかねんよ?
No title
片割月さん
>私は神様でも仏様でも無いんで、
>偏見や差別について、自分の正直な気持ちを述べただけです。
迫害は別格です。
>差別された側、弱者の側、への同情も、差別への怒りも、一度たりとも述べたことの無いゆうじさんの酷薄さも、新しいレイシズムの例と言えるでしょう。
私が酷薄かどうかは知りませんが、
迫害は何万倍も酷いので、
新しいレイシズムとやらについては、
まず迫害者が率先してお考えになればいい。
>私は神様でも仏様でも無いんで、
>偏見や差別について、自分の正直な気持ちを述べただけです。
迫害は別格です。
>差別された側、弱者の側、への同情も、差別への怒りも、一度たりとも述べたことの無いゆうじさんの酷薄さも、新しいレイシズムの例と言えるでしょう。
私が酷薄かどうかは知りませんが、
迫害は何万倍も酷いので、
新しいレイシズムとやらについては、
まず迫害者が率先してお考えになればいい。
No title
ゆうじさん、
> ジェンダーバイアスがあるとすれば、それは行政職志望にも法曹職志望にも等しく影響します。行政職と法曹職とに上下も優劣もありません。そして、女性比率が高いのは行政職です。
貴方は、「ジェンダーバイアスがあるのなら、それは行政職志望にも法曹職志望にも等しく影響するはず。何故なら、両者の間には上下も優劣もないのだから。にもかかわらず、行政職の女性比率が法曹職のそれより高いということは、その差はジェンダーバイアスの影響を受けたものではない」と言いたいわけだ。
ズバリ言わせてもらえば、このコメントにこそ、ジェンダーに対する貴方の無理解や認識の浅さが如実に表れています。
女性が生きがいや仕事を求めて社会進出を果たしていく上で、それを大きく阻んで来たジェンダーバイアス(バリア)のひとつに、働く女性の出産や育児に対する企業や社会の支援体制の問題があります。
働く女性の出産や育児をバックアップするための就労環境を整える企業は少しずつ増えてきてはいますが、その進捗度には業種間で差があり、また同業種であっても個々の会社の間に差があるのが現実です。
そういったジェンダー的観点から行政職と法曹職を見た場合、全体的には行政職のほうが女性にとって就職への障壁が少ない(つまり、ゆうじさんのように両者には「上下も優劣もない」とは言えない)就労環境があります。
行政職(国や地方自治体の行政職など)では、行政府が先頭に立って「男女共同参画基本計画」推進の旗振りをしていることもあり、そういったジェンダーバイアス(バリア)の解消は、法曹職(裁判官、検察官、弁護士)よりは比較的進んでいると言えます。
女性が就職する際には、将来結婚して出産や育児をすることへの支援環境があるか整っているかは、重要な選択基準になっています。
繰り返しますが、ゆうじさんの主張に対する私の批判の論旨を整理しておきます。
①女性の職業(職場)志望や就職において、多くの分野で女性の割合が男性に比して低いということには、ジェンダーバイアスが様々な形で働いていることが十分に考えられる。
②それら女性比率が低いことの理由を、もっぱら生物学的な男女の差にしか求めないゆうじさんの議論は、ジェンダーバイアスに対する視点、認識が欠如している。
女性比率が低いといっても、職種によっても、また同じ職種であっても個々の企業や職場によってその程度には差があります。
したがって、低さの程度に差があろう(たとえば行政職と法曹職のように)となかろうと、「ジェンダーバイアスに対する視点が欠如している」というゆうじさんに対する私の批判は成立します。
結局のところ、ゆうじさんと私の議論の争点は、多くの職種において女性の比率が男性よりも低いということに、ジェンダーバイアス(バリア)が有形無形の形で働いているということを認めるか、否かにあります。
>> この指摘と批判については、逃げているのか何の反応もありません。
> 反応しております。
>「記念受験を除した真剣な志願者男女比は、合格者男女比と同じと推定されます。」
と書き込みました。
> その反論は正しくないと意見されるならまだしも、逃げている、とするのは嘘です。
書いたことをちゃんと読みなさいな。
貴方の「法学部生 女性比率 4割」の数値は間違いで3割、したがって「半減」も間違っている、という私の批判には何ら応えてないと指摘しております。
> ジェンダーバイアスがあるとすれば、それは行政職志望にも法曹職志望にも等しく影響します。行政職と法曹職とに上下も優劣もありません。そして、女性比率が高いのは行政職です。
貴方は、「ジェンダーバイアスがあるのなら、それは行政職志望にも法曹職志望にも等しく影響するはず。何故なら、両者の間には上下も優劣もないのだから。にもかかわらず、行政職の女性比率が法曹職のそれより高いということは、その差はジェンダーバイアスの影響を受けたものではない」と言いたいわけだ。
ズバリ言わせてもらえば、このコメントにこそ、ジェンダーに対する貴方の無理解や認識の浅さが如実に表れています。
女性が生きがいや仕事を求めて社会進出を果たしていく上で、それを大きく阻んで来たジェンダーバイアス(バリア)のひとつに、働く女性の出産や育児に対する企業や社会の支援体制の問題があります。
働く女性の出産や育児をバックアップするための就労環境を整える企業は少しずつ増えてきてはいますが、その進捗度には業種間で差があり、また同業種であっても個々の会社の間に差があるのが現実です。
そういったジェンダー的観点から行政職と法曹職を見た場合、全体的には行政職のほうが女性にとって就職への障壁が少ない(つまり、ゆうじさんのように両者には「上下も優劣もない」とは言えない)就労環境があります。
行政職(国や地方自治体の行政職など)では、行政府が先頭に立って「男女共同参画基本計画」推進の旗振りをしていることもあり、そういったジェンダーバイアス(バリア)の解消は、法曹職(裁判官、検察官、弁護士)よりは比較的進んでいると言えます。
女性が就職する際には、将来結婚して出産や育児をすることへの支援環境があるか整っているかは、重要な選択基準になっています。
繰り返しますが、ゆうじさんの主張に対する私の批判の論旨を整理しておきます。
①女性の職業(職場)志望や就職において、多くの分野で女性の割合が男性に比して低いということには、ジェンダーバイアスが様々な形で働いていることが十分に考えられる。
②それら女性比率が低いことの理由を、もっぱら生物学的な男女の差にしか求めないゆうじさんの議論は、ジェンダーバイアスに対する視点、認識が欠如している。
女性比率が低いといっても、職種によっても、また同じ職種であっても個々の企業や職場によってその程度には差があります。
したがって、低さの程度に差があろう(たとえば行政職と法曹職のように)となかろうと、「ジェンダーバイアスに対する視点が欠如している」というゆうじさんに対する私の批判は成立します。
結局のところ、ゆうじさんと私の議論の争点は、多くの職種において女性の比率が男性よりも低いということに、ジェンダーバイアス(バリア)が有形無形の形で働いているということを認めるか、否かにあります。
>> この指摘と批判については、逃げているのか何の反応もありません。
> 反応しております。
>「記念受験を除した真剣な志願者男女比は、合格者男女比と同じと推定されます。」
と書き込みました。
> その反論は正しくないと意見されるならまだしも、逃げている、とするのは嘘です。
書いたことをちゃんと読みなさいな。
貴方の「法学部生 女性比率 4割」の数値は間違いで3割、したがって「半減」も間違っている、という私の批判には何ら応えてないと指摘しております。
No title
rotさんへのゆうじさんの返信コメントに対する横レスです。相変わらず議論の運び方が酷いのでコメントします。
>「集計結果より、自民も護憲も女性当選率は同程度
> 女性候補を多く立てた各党を支える支持者はというと、その投票行動は自民党支持者と変わらない。同類だから自民党を非難する資格は無い」
まず、「ある政党の女性当選率=その政党や候補者に票を投じた全支持者(全投票者)のジェンダー的な見方を表している」かのように決めつけるゆうじさんの主張には、特殊な非拘束名簿式の比例区選挙制度を踏まえた検討と具体的な根拠が示されていません。
ゆうじさんの書き込みは、言ってみれば、自分の主張を補強せんがための牽強付会に過ぎません。
> 社民党さんだけは、自治労の男性候補者へ極端に票を集中させてますね。
あたかも社民党が党として男性候補者に投票するように呼び掛けた、誘導したというような書き方ですが、そう言える根拠は?
そもそも、党が特定の候補者を優先的に当選させたいと考えるのであれば、れいわ新撰組のように特定枠を使うでしょう。社民党は特定枠を使っていませんよ。
> 比例の選挙制度では、候補者一人に票を集中させる必要はどこにもありません。
繰り返しますが、社民党が男性候補者一人に票を集中させたという貴方の根拠を示して下さい。
> rotさんは社民党のことを女性の党といったニュアンスで表現しておられましたが真逆ですね。自治労のオジサンのほうを向いている党なんですね。
その言い方は明らかなミスリードです。
「政治分野の男女共同参画推進法」の先陣をきる形で5割を越える女性候補者を立てたことは、女性議員を増やそうとしている「女性の党といったニュアンスで表現」しても、大きく外れた話ではないでしょう。
元現職で前党首でもあったことから社民党支持者の間で知名度が非常に高かった吉田忠智氏への記名投票数が、他の知名度の低い新人女性候補者たちへの記名投票数を上回り、結果として彼だけが当選したからといって、それをもって「オジサンのほうを向いている党」と決めつけてしまうゆうじさんは、予断偏見と詭弁の主としか言い様がありませんね。
『参院選 比例区 開票速報』
https://www.asahi.com/senkyo/senkyo2019/san/kaihyo/C01.html#TKJZX000005
>「集計結果より、自民も護憲も女性当選率は同程度
> 女性候補を多く立てた各党を支える支持者はというと、その投票行動は自民党支持者と変わらない。同類だから自民党を非難する資格は無い」
まず、「ある政党の女性当選率=その政党や候補者に票を投じた全支持者(全投票者)のジェンダー的な見方を表している」かのように決めつけるゆうじさんの主張には、特殊な非拘束名簿式の比例区選挙制度を踏まえた検討と具体的な根拠が示されていません。
ゆうじさんの書き込みは、言ってみれば、自分の主張を補強せんがための牽強付会に過ぎません。
> 社民党さんだけは、自治労の男性候補者へ極端に票を集中させてますね。
あたかも社民党が党として男性候補者に投票するように呼び掛けた、誘導したというような書き方ですが、そう言える根拠は?
そもそも、党が特定の候補者を優先的に当選させたいと考えるのであれば、れいわ新撰組のように特定枠を使うでしょう。社民党は特定枠を使っていませんよ。
> 比例の選挙制度では、候補者一人に票を集中させる必要はどこにもありません。
繰り返しますが、社民党が男性候補者一人に票を集中させたという貴方の根拠を示して下さい。
> rotさんは社民党のことを女性の党といったニュアンスで表現しておられましたが真逆ですね。自治労のオジサンのほうを向いている党なんですね。
その言い方は明らかなミスリードです。
「政治分野の男女共同参画推進法」の先陣をきる形で5割を越える女性候補者を立てたことは、女性議員を増やそうとしている「女性の党といったニュアンスで表現」しても、大きく外れた話ではないでしょう。
元現職で前党首でもあったことから社民党支持者の間で知名度が非常に高かった吉田忠智氏への記名投票数が、他の知名度の低い新人女性候補者たちへの記名投票数を上回り、結果として彼だけが当選したからといって、それをもって「オジサンのほうを向いている党」と決めつけてしまうゆうじさんは、予断偏見と詭弁の主としか言い様がありませんね。
『参院選 比例区 開票速報』
https://www.asahi.com/senkyo/senkyo2019/san/kaihyo/C01.html#TKJZX000005
No title
ボドサケラスさん、
> ゆうじ氏の主張はこう。
↓
>「議員の女性率が低い?そりゃ議員志望者の女性率が低いからやろw」 という至極単純で、合理的で、蓋然性の高い推論。
ゆうじさんは法曹職志望の女性比率が低いことは統計データで示していましたが、議員志望の女性率が低いということについては、何もデータを示していません。「同じ立法業務に携わる」という粗雑な類推で、議員志望者の女性比率も同じように低いだろうと決めつけていただけです。
しかし、議員と法曹の仕事の内容を「立法業務」のひと言で一緒に括ってしまうのは、あまりにも乱暴な議論と言わざるを得ません。
結局のところ、ゆうじさんは「議員志望の女性は少ない」というご自分の主張を補強したいがために、法曹のデータをご都合主義的に引っ張り出してきただけだと思います。
ボドサケラスさんは「至極単純で、合理的で、蓋然性の高い推論」と、ゆうじさんの主張に同調していました。また、「統計として政治性向は男性が強く、政治家志望は男性が更に多く」とも断言されています。
では、そこまで言えるのでしたら、議員志望の女性比率が低いこと示す具体的な統計データなり根拠をボドサケラスさんは提示できますか?
> ちなみに、私の部署のエンジニアは男女比99対1くらい。
> 機械・電気系工学部の大学院生に女性なんて皆無だから当然だわね。
> あ?無理矢理に男女比半々にしろ?それは能力主義に反する性差別では?
> 数学的能力や空間認知も男性が優れる(理系学会、理系大学、理系職種、囲碁将棋を見れば自明)。
以上引用したコメントから、ボドサケラスさんは、STEM(Science, Technology, Engineering and Mathematics)においては、男女の能力差が生来的に明らかに存在する(女性の能力が明らかに低い)と主張されるわけですね。
STEMにおける男女の能力の問題については、これまで欧米を中心に脳科学や社会心理学、文化人類学などの多くの研究者が科学的観点から調査・研究を行い、論文も複数発表されています。また、研究者間で論争も交わされてきました。
それらを俯瞰すると、「わずかな男女差が見られた」、「殆んどない」など両論がありますが、少なくとも、ボドサケラスさんが「大学院生に女性なんて皆無」というほどの、男女の大きな能力差を支持する科学研究はありません。
この問題については、最新の研究報告(大規模コホート研究)が昨年、論文として発表されています↓。
https://www.nature.com/articles/s41467-018-06292-0
この研究論文の概要を日本語で解説しているのはこちら↓
『科学や数学の分野において男女に成績の差があるのか、160万人の高校生のデータから判明したこととは?』
https://gigazine.net/news/20181015-gender-difference-in-maths/
研究の結論は、「男女の平均値はほぼ同じ。男では低←→高への変動(分散)が僅かに強い。」というものでした。
しかし、男性の僅かな「変動(分散)の強さ」があるとしても、「シミュレーションの結果、大学におけるSTEMのクラスでトップ10%に入る生徒の数は男女で等しいことが示された」としています。
あくまでもひとつの研究報告ですが、大規模コホート研究ということは押さえる必要があるでしょう。
ジェンダーバイアスやバリアに全くと言っていいほど目を向けずに、STEMにおける男女の生来的な能力差をしきりに強調していたボドサケラスさんには、以下の研究者の言葉を引用して送りたいと思います。
『STEM分野の女性はハラスメントやステレオタイプなど、能力とは別の部分で壁にぶつかることがありますが、「この壁がなくなるまでは、変異性におけるわずかなジェンダーの差異をSTEMに女性が少ないことの理由として持ち出すべきではない」』
> ゆうじ氏の主張はこう。
↓
>「議員の女性率が低い?そりゃ議員志望者の女性率が低いからやろw」 という至極単純で、合理的で、蓋然性の高い推論。
ゆうじさんは法曹職志望の女性比率が低いことは統計データで示していましたが、議員志望の女性率が低いということについては、何もデータを示していません。「同じ立法業務に携わる」という粗雑な類推で、議員志望者の女性比率も同じように低いだろうと決めつけていただけです。
しかし、議員と法曹の仕事の内容を「立法業務」のひと言で一緒に括ってしまうのは、あまりにも乱暴な議論と言わざるを得ません。
結局のところ、ゆうじさんは「議員志望の女性は少ない」というご自分の主張を補強したいがために、法曹のデータをご都合主義的に引っ張り出してきただけだと思います。
ボドサケラスさんは「至極単純で、合理的で、蓋然性の高い推論」と、ゆうじさんの主張に同調していました。また、「統計として政治性向は男性が強く、政治家志望は男性が更に多く」とも断言されています。
では、そこまで言えるのでしたら、議員志望の女性比率が低いこと示す具体的な統計データなり根拠をボドサケラスさんは提示できますか?
> ちなみに、私の部署のエンジニアは男女比99対1くらい。
> 機械・電気系工学部の大学院生に女性なんて皆無だから当然だわね。
> あ?無理矢理に男女比半々にしろ?それは能力主義に反する性差別では?
> 数学的能力や空間認知も男性が優れる(理系学会、理系大学、理系職種、囲碁将棋を見れば自明)。
以上引用したコメントから、ボドサケラスさんは、STEM(Science, Technology, Engineering and Mathematics)においては、男女の能力差が生来的に明らかに存在する(女性の能力が明らかに低い)と主張されるわけですね。
STEMにおける男女の能力の問題については、これまで欧米を中心に脳科学や社会心理学、文化人類学などの多くの研究者が科学的観点から調査・研究を行い、論文も複数発表されています。また、研究者間で論争も交わされてきました。
それらを俯瞰すると、「わずかな男女差が見られた」、「殆んどない」など両論がありますが、少なくとも、ボドサケラスさんが「大学院生に女性なんて皆無」というほどの、男女の大きな能力差を支持する科学研究はありません。
この問題については、最新の研究報告(大規模コホート研究)が昨年、論文として発表されています↓。
https://www.nature.com/articles/s41467-018-06292-0
この研究論文の概要を日本語で解説しているのはこちら↓
『科学や数学の分野において男女に成績の差があるのか、160万人の高校生のデータから判明したこととは?』
https://gigazine.net/news/20181015-gender-difference-in-maths/
研究の結論は、「男女の平均値はほぼ同じ。男では低←→高への変動(分散)が僅かに強い。」というものでした。
しかし、男性の僅かな「変動(分散)の強さ」があるとしても、「シミュレーションの結果、大学におけるSTEMのクラスでトップ10%に入る生徒の数は男女で等しいことが示された」としています。
あくまでもひとつの研究報告ですが、大規模コホート研究ということは押さえる必要があるでしょう。
ジェンダーバイアスやバリアに全くと言っていいほど目を向けずに、STEMにおける男女の生来的な能力差をしきりに強調していたボドサケラスさんには、以下の研究者の言葉を引用して送りたいと思います。
『STEM分野の女性はハラスメントやステレオタイプなど、能力とは別の部分で壁にぶつかることがありますが、「この壁がなくなるまでは、変異性におけるわずかなジェンダーの差異をSTEMに女性が少ないことの理由として持ち出すべきではない」』
No title
NANAさん
ついに本音が出ましたね。
>働く女性の出産や育児に対する企業や社会の支援体制の問題があります。
法曹職と行政職の決定的な違いがこれですよね。
差別だと主張する側の方からこれを言い出していただきたかったのです。
法曹職は雇われ人が少ないので、雇用主の支援というものがそもそも無いのです。
男性優位を当然とする社会意識(rotさん)だの、
社会心理学的な刷り込みや社会的圧力・抑圧(NANAさん)だのではないのです。
吉田忠智氏への記名投票数について横レスがありましたが、
党の存続がかかったギリギリの状態で「党首の知名度」などいう
まるで私の支持する自民党のような投票理由は無いでしょう。
社民党支持者の方から、吉田氏を選んだ本当の理由のレスがあり次第
そのうえでコメントしたいと思います。
>党が特定の候補者を優先的に当選させたいと考えるのであれば、れいわ新撰組のように特定枠を使うでしょう。社民党は特定枠を使っていませんよ。
特定枠は選挙活動に制約がかかるので
党首が特定枠を使うという選択肢は事実上無いです。
今回の比例で当選者を出した全政党に当てはまります。
>しかし、男性の僅かな「変動(分散)の強さ」があるとしても、「シミュレーションの結果、大学におけるSTEMのクラスでトップ10%に入る生徒の数は男女で等しいことが示された」としています。
日本の工学部で女子が少ない理由は十分説明できます。
日本の入試制度では、リンク先の2論文において女子比率が高いとしている
「科目間の差が少なく安定的に得点でき、特に語学ができる者」は
医療系学部への受験で有利です。
地方国立大の医療系学部へ進学できる女子が、
英語の勉強時間を少し減らして数学物理に廻せば
東工大くらい受かりますよ。
でも、その女子には工学部へ移る動機が無いです。
そのまま医療系へ進学して医療職で活躍すれば何の問題もありません。
ついに本音が出ましたね。
>働く女性の出産や育児に対する企業や社会の支援体制の問題があります。
法曹職と行政職の決定的な違いがこれですよね。
差別だと主張する側の方からこれを言い出していただきたかったのです。
法曹職は雇われ人が少ないので、雇用主の支援というものがそもそも無いのです。
男性優位を当然とする社会意識(rotさん)だの、
社会心理学的な刷り込みや社会的圧力・抑圧(NANAさん)だのではないのです。
吉田忠智氏への記名投票数について横レスがありましたが、
党の存続がかかったギリギリの状態で「党首の知名度」などいう
まるで私の支持する自民党のような投票理由は無いでしょう。
社民党支持者の方から、吉田氏を選んだ本当の理由のレスがあり次第
そのうえでコメントしたいと思います。
>党が特定の候補者を優先的に当選させたいと考えるのであれば、れいわ新撰組のように特定枠を使うでしょう。社民党は特定枠を使っていませんよ。
特定枠は選挙活動に制約がかかるので
党首が特定枠を使うという選択肢は事実上無いです。
今回の比例で当選者を出した全政党に当てはまります。
>しかし、男性の僅かな「変動(分散)の強さ」があるとしても、「シミュレーションの結果、大学におけるSTEMのクラスでトップ10%に入る生徒の数は男女で等しいことが示された」としています。
日本の工学部で女子が少ない理由は十分説明できます。
日本の入試制度では、リンク先の2論文において女子比率が高いとしている
「科目間の差が少なく安定的に得点でき、特に語学ができる者」は
医療系学部への受験で有利です。
地方国立大の医療系学部へ進学できる女子が、
英語の勉強時間を少し減らして数学物理に廻せば
東工大くらい受かりますよ。
でも、その女子には工学部へ移る動機が無いです。
そのまま医療系へ進学して医療職で活躍すれば何の問題もありません。
No title
ゆうじさん、
>> 働く女性の出産や育児に対する企業や社会の支援体制の問題があります。
> 法曹職と行政職の決定的な違いがこれですよね。
「決定的」かどうかはケースバイケースだろうけど、全体的に見れば、女性の職場・職種への志向に影響を及ぼすジェンダーバイアスのひとつに間違いなくなっていると思いますね。
> 差別だと主張する側の方からこれを言い出していただきたかったのです。
ほう、鬼の首をとったつもり?そうなってないけど(笑)
> 法曹職は雇われ人が少ないので、雇用主の支援というものがそもそも無いのです。
それがどうしたの?何を言いたいの?
> 男性優位を当然とする社会意識(rotさん)だの、社会心理学的な刷り込みや社会的圧力・抑圧(NANAさん)だのではないのです。
あのですね、全体として見れば法曹職より行政職のほうが女性の働きやすい環境が整っており、そのことが職種や職場を選択する際のモチベーション(志向)の大きなひとつになっているということです。
それを、「女性の職場・職種志向に影響を及ぼすジェンダーバイアスのひとつ」と言わずして他に何と言うのでしょう。
出産や育児の話は、目に見えやすい(有形の)ジェンダーバイアス。社会心理的な刷り込みや圧力といった話は、歴史的文化的に人びとに広く浸透してきた目に見えづらい(無形の)ジェンダーバイアス。
> 党の存続がかかったギリギリの状態で「党首の知名度」などいうまるで私の支持する自民党のような投票理由は無いでしょう。
私のコメントを再読して下さいと言うしかありません。非拘束名簿式の比例区選挙のこと、よく分かってますか?
> 社民党支持者の方から、吉田氏を選んだ本当の理由のレスがあり次第そのうえでコメントしたいと思います。
これは、私の指摘と批判に沿って答えられないがための逃げの口上ですな。
> 特定枠は選挙活動に制約がかかるので
党首が特定枠を使うという選択肢は事実上無いです。
ゆうじさんが根拠もなく「社民党が吉田忠智氏を優先的に当選させたいために投票を集中させた」みたいなことを書いた(この指摘ついては全くスルーですね)から、特定枠の話を持ち出したまでです。それから、吉田氏は今は党首ではありませんよ。
> 日本の入試制度では、リンク先の2論文において女子比率が高いとしている「科目間の差が少なく安定的に得点でき、特に語学ができる者」は医療系学部への受験で有利です。
そういった女性比率の高さも論文では僅かなものだとされています。
だから、それを理由として、圧倒的な男女比率の差がある工学部進学の話に結びつけるのには無理がありますよ。
> 地方国立大の医療系学部へ進学できる女子が、英語の勉強時間を少し減らして数学物理に廻せば東工大くらい受かりますよ。
でも、その女子には工学部へ移る動機が無いです。そのまま医療系へ進学して医療職で活躍すれば何の問題もありません。
だから、なんで女子に工学部へ進学する動機が無いのかって話なんですよ。貴方の話ではその本質的な説明が全くないのですよ。
>日本の工学部で女子が少ない理由は十分説明できます。
以上書いたとおり、貴方のコメントでは説明になっていません。
ゆうじさんって人はホントに、相手の批判や論点に耳を傾けずに逸らし、自分の主張に何処までもしがみつき、ちよっとでも主張の補強のために利用できそうなものがあると、安易に飛びついて強引な論理、屁理屈をこね回す方ですね。
>> 働く女性の出産や育児に対する企業や社会の支援体制の問題があります。
> 法曹職と行政職の決定的な違いがこれですよね。
「決定的」かどうかはケースバイケースだろうけど、全体的に見れば、女性の職場・職種への志向に影響を及ぼすジェンダーバイアスのひとつに間違いなくなっていると思いますね。
> 差別だと主張する側の方からこれを言い出していただきたかったのです。
ほう、鬼の首をとったつもり?そうなってないけど(笑)
> 法曹職は雇われ人が少ないので、雇用主の支援というものがそもそも無いのです。
それがどうしたの?何を言いたいの?
> 男性優位を当然とする社会意識(rotさん)だの、社会心理学的な刷り込みや社会的圧力・抑圧(NANAさん)だのではないのです。
あのですね、全体として見れば法曹職より行政職のほうが女性の働きやすい環境が整っており、そのことが職種や職場を選択する際のモチベーション(志向)の大きなひとつになっているということです。
それを、「女性の職場・職種志向に影響を及ぼすジェンダーバイアスのひとつ」と言わずして他に何と言うのでしょう。
出産や育児の話は、目に見えやすい(有形の)ジェンダーバイアス。社会心理的な刷り込みや圧力といった話は、歴史的文化的に人びとに広く浸透してきた目に見えづらい(無形の)ジェンダーバイアス。
> 党の存続がかかったギリギリの状態で「党首の知名度」などいうまるで私の支持する自民党のような投票理由は無いでしょう。
私のコメントを再読して下さいと言うしかありません。非拘束名簿式の比例区選挙のこと、よく分かってますか?
> 社民党支持者の方から、吉田氏を選んだ本当の理由のレスがあり次第そのうえでコメントしたいと思います。
これは、私の指摘と批判に沿って答えられないがための逃げの口上ですな。
> 特定枠は選挙活動に制約がかかるので
党首が特定枠を使うという選択肢は事実上無いです。
ゆうじさんが根拠もなく「社民党が吉田忠智氏を優先的に当選させたいために投票を集中させた」みたいなことを書いた(この指摘ついては全くスルーですね)から、特定枠の話を持ち出したまでです。それから、吉田氏は今は党首ではありませんよ。
> 日本の入試制度では、リンク先の2論文において女子比率が高いとしている「科目間の差が少なく安定的に得点でき、特に語学ができる者」は医療系学部への受験で有利です。
そういった女性比率の高さも論文では僅かなものだとされています。
だから、それを理由として、圧倒的な男女比率の差がある工学部進学の話に結びつけるのには無理がありますよ。
> 地方国立大の医療系学部へ進学できる女子が、英語の勉強時間を少し減らして数学物理に廻せば東工大くらい受かりますよ。
でも、その女子には工学部へ移る動機が無いです。そのまま医療系へ進学して医療職で活躍すれば何の問題もありません。
だから、なんで女子に工学部へ進学する動機が無いのかって話なんですよ。貴方の話ではその本質的な説明が全くないのですよ。
>日本の工学部で女子が少ない理由は十分説明できます。
以上書いたとおり、貴方のコメントでは説明になっていません。
ゆうじさんって人はホントに、相手の批判や論点に耳を傾けずに逸らし、自分の主張に何処までもしがみつき、ちよっとでも主張の補強のために利用できそうなものがあると、安易に飛びついて強引な論理、屁理屈をこね回す方ですね。
No title
【コメント追加】
ボドサケラスさんは、限られた形でしか存在しない生物学的(生来的)な男女差や人種間の差を、したり顔で誇大に解説されていました。(たとえば、脳の解剖学的、機能的な男女差の話など)
そういった「解説」は注意深く慎重に組み立てなければ、ジェンダーを背景として有形無形の形で社会に広く、根強く存在しているステレオタイプ(先入観、偏見、差別観念)の観念を助長し、固定化することに繋がるおそれがあります。それは結果として、女性に対する不平等な扱いや差別を後押しすることにもなりかねません。
特に気になったのは、これはゆうじさんにも言えますが、歴史的文化的に強く刷り込まれてきたジェンダーバイアスが強く影響しているであろう男女の職業志向や政治性向の問題を、そのままそっくり生来的な男女の差として安易に還元してしまう議論です。
日本では女性の参政権が初めて認められてから、まだ70年ほどしか経っていません。それまでは、長い長い間、封建的な男社会、父権社会が政治の世界を支配してきました。その中で形成された政治の世界におけるジェンダーバイアスやバリアは今でも日本社会の隅々まで根を張って残っていると思います。
別コメントでも触れましたが、そういったジェンダーバイアスやバリアは政治権力を長く担ってきた自民党により強く残っていると思います。他の政党と比べても、極めて低い5%台という自民党地方議員の女性比率が、それを如実に物語っていると言えるでしょう。
ボドサケラスさんは、限られた形でしか存在しない生物学的(生来的)な男女差や人種間の差を、したり顔で誇大に解説されていました。(たとえば、脳の解剖学的、機能的な男女差の話など)
そういった「解説」は注意深く慎重に組み立てなければ、ジェンダーを背景として有形無形の形で社会に広く、根強く存在しているステレオタイプ(先入観、偏見、差別観念)の観念を助長し、固定化することに繋がるおそれがあります。それは結果として、女性に対する不平等な扱いや差別を後押しすることにもなりかねません。
特に気になったのは、これはゆうじさんにも言えますが、歴史的文化的に強く刷り込まれてきたジェンダーバイアスが強く影響しているであろう男女の職業志向や政治性向の問題を、そのままそっくり生来的な男女の差として安易に還元してしまう議論です。
日本では女性の参政権が初めて認められてから、まだ70年ほどしか経っていません。それまでは、長い長い間、封建的な男社会、父権社会が政治の世界を支配してきました。その中で形成された政治の世界におけるジェンダーバイアスやバリアは今でも日本社会の隅々まで根を張って残っていると思います。
別コメントでも触れましたが、そういったジェンダーバイアスやバリアは政治権力を長く担ってきた自民党により強く残っていると思います。他の政党と比べても、極めて低い5%台という自民党地方議員の女性比率が、それを如実に物語っていると言えるでしょう。
「駆け込み訴え」風に
NANAさんへ
もう、もう・・・ゆうじさんを許してあげてください。
(涙目になりながら土下座をして頭を下げるなごやん)
ゆうじさんのコメントは・・・
あれは、あれは・・・
全部「芸」なんです。
コメント欄を盛り上げるために、わざと「ミスリードな印象操作」「無理筋な論理」「牽強付会」「予断偏見と詭弁」「屁理屈」を繰り返しているんです。
吉本新喜劇の島木譲二さんが「大阪名物パチパチパンチや!」と上半身裸になって胸を手で叩き始めても、「危ない人だ」とは誰も思わないでしょう。
間寛平さんが「カイ―の」とお尻をこすりつけても、「ヘンタイ!」とは言われないでしょう。
ええ、分かっています。
本人は絶対、自分のコメントを「芸」だとは認めません。
でも、それは演説芸の鳥肌実中将が「わたしは本気だ!」と言ってウケを狙っているのと同じなんです。
だから、だから・・・
ゆうじさんへのレスは・・・
「笑ってあげる」のが正解なのです。
(顔をあげてニヤリと笑うなごやん)
もう、もう・・・ゆうじさんを許してあげてください。
(涙目になりながら土下座をして頭を下げるなごやん)
ゆうじさんのコメントは・・・
あれは、あれは・・・
全部「芸」なんです。
コメント欄を盛り上げるために、わざと「ミスリードな印象操作」「無理筋な論理」「牽強付会」「予断偏見と詭弁」「屁理屈」を繰り返しているんです。
吉本新喜劇の島木譲二さんが「大阪名物パチパチパンチや!」と上半身裸になって胸を手で叩き始めても、「危ない人だ」とは誰も思わないでしょう。
間寛平さんが「カイ―の」とお尻をこすりつけても、「ヘンタイ!」とは言われないでしょう。
ええ、分かっています。
本人は絶対、自分のコメントを「芸」だとは認めません。
でも、それは演説芸の鳥肌実中将が「わたしは本気だ!」と言ってウケを狙っているのと同じなんです。
だから、だから・・・
ゆうじさんへのレスは・・・
「笑ってあげる」のが正解なのです。
(顔をあげてニヤリと笑うなごやん)
No title
指摘があるネイチャー論文、図3で読めるのですが、理系(STEM)科目で、男は総体でバカ寄り、トップ層は男優位(トップ10%でイーブン、トップ5%で10%優位、トップ1%で20%優位と記載)ってことだと思いますけど。あ、別に論文の結論自体は、否定する立場ではないので、念のため。事実問題でのみの指摘です。揚げ足取りをするつもりではないです。ただ、そう論文から読める、って話。まぁ、読み方が間違ってたらすみませんが。
疑似科学を信じてしまう心理とは
>特に気になったのは、これはゆうじさんにも言えますが、歴史的文化的に強く刷り込まれてきたジェンダーバイアスが強く影響しているであろう男女の職業志向や政治性向の問題を、そのままそっくり生来的な男女の差として安易に還元してしまう議論です。
生物学的素地と本人の行動パターンを強引に結びつけるバイアス(偏見)の一例として、血液型で性格を当てはめるものがある。今も信じている人が多いだろう。それほどにバイアスは私たちの日常生活に強く結びついている。
人体は神秘に満ちている。それゆえ、よくわからないことが「神秘」の魔力(=疑似科学)による強引な結論づけに「安易に還元」されやすいと言えよう。
最近話題になった本に『妻のトリセツ』(講談社+α新書)がある。女性の行動を脳の性差と結びつけたものだが、脳科学や心理学が専門の四本裕子・東京大准教授は次の記事でこう批判する。
https://www.asahi.com/articles/ASM484JMBM48UBQU00D.html
引用開始----
「集団を比較した平均値の差をもって、男性の脳はこう、女性の脳はこうと一般化することはできない。また、脳は個体差が大きく、さらに環境や教育など様々な要因から影響を受けて変わる。ひとつの因果関係だけでは説明できない」と話す。
また、四本さんは、『トリセツ』で女性の「理不尽な不機嫌」を「生まれつき女性脳に備わっている」母性本能に求めたり、「男性脳に、女性脳が求めるレベルの家事を要求すると、女性脳の約3倍のストレスがかかる」として、男性でもできそうな家事として「米を切らさない」「肉を焼く」などごく簡単な仕事だけをリストアップしたりする記述は、「ニューロセクシズム的」とも指摘する。
引用終わり----
人はどうして疑似科学を信じてしまうのか。信州大の菊池聡氏はこの記事で、こう語る。
引用開始----
わずかな知見を元に、身近な『あるある』を取り上げて一足飛びに結論づけるのは、拡大解釈が過ぎる。ライトな疑似科学に特有な論法だ
(中略)
人間は、因果関係を明らかにしたい志向性や、複雑さを避けたい思考のパターンを持つ。疑似科学は分かりやすさを求める人々のニーズに応えるため、支持を集める。血液型性格学や水からの伝言など枚挙にいとまがない
引用終わり----
疑似科学はジェンダーバイアスにも大きな影響があるだろう。
生物学的素地と本人の行動パターンを強引に結びつけるバイアス(偏見)の一例として、血液型で性格を当てはめるものがある。今も信じている人が多いだろう。それほどにバイアスは私たちの日常生活に強く結びついている。
人体は神秘に満ちている。それゆえ、よくわからないことが「神秘」の魔力(=疑似科学)による強引な結論づけに「安易に還元」されやすいと言えよう。
最近話題になった本に『妻のトリセツ』(講談社+α新書)がある。女性の行動を脳の性差と結びつけたものだが、脳科学や心理学が専門の四本裕子・東京大准教授は次の記事でこう批判する。
https://www.asahi.com/articles/ASM484JMBM48UBQU00D.html
引用開始----
「集団を比較した平均値の差をもって、男性の脳はこう、女性の脳はこうと一般化することはできない。また、脳は個体差が大きく、さらに環境や教育など様々な要因から影響を受けて変わる。ひとつの因果関係だけでは説明できない」と話す。
また、四本さんは、『トリセツ』で女性の「理不尽な不機嫌」を「生まれつき女性脳に備わっている」母性本能に求めたり、「男性脳に、女性脳が求めるレベルの家事を要求すると、女性脳の約3倍のストレスがかかる」として、男性でもできそうな家事として「米を切らさない」「肉を焼く」などごく簡単な仕事だけをリストアップしたりする記述は、「ニューロセクシズム的」とも指摘する。
引用終わり----
人はどうして疑似科学を信じてしまうのか。信州大の菊池聡氏はこの記事で、こう語る。
引用開始----
わずかな知見を元に、身近な『あるある』を取り上げて一足飛びに結論づけるのは、拡大解釈が過ぎる。ライトな疑似科学に特有な論法だ
(中略)
人間は、因果関係を明らかにしたい志向性や、複雑さを避けたい思考のパターンを持つ。疑似科学は分かりやすさを求める人々のニーズに応えるため、支持を集める。血液型性格学や水からの伝言など枚挙にいとまがない
引用終わり----
疑似科学はジェンダーバイアスにも大きな影響があるだろう。
No title
男女差とか人種差より個人差の方が大きいと思うがな。
体格や体力が重要な要素の職種なら、身体検査や体力テストを課せばよく、その結果、男が多くなったとしても、それは仕方ないだろう。
体格や体力が重要な要素の職種なら、身体検査や体力テストを課せばよく、その結果、男が多くなったとしても、それは仕方ないだろう。
No title
No title
なごやんさん、
ゆうじ劇場の「芸」には、すっかり食傷してしまいました。
なので、劇場から退場させていただくことにします(笑)
francorchampsさん、
おっしゃるとおりです。ご指摘ありがとうございます。
「男女の平均値はほぼ同じ」と書いたのは不正確ですね。ただ、論旨と結論には影響しないので、手っ取り早くざっくりと書いてしまいました。
論文のグラフを貼れば良かったのですが、コメント欄には画像を貼る機能がないのが残念。
秋風亭遊穂さん、
> 疑似科学はジェンダーバイアスにも大きな影響があるだろう。
疑似科学では極端な例になろうかと思いますが...笑っちゃうレベルのトンデモ論なので紹介します(笑)
(けっこう話題になっていたので、既にご存知かもしれませんね)
大型類人猿の生態(チンパンジーの性行動)を人間の性行動にまで強引に拡大適用して、救いようのないウンチクを垂れあっていたバカ「知識人」がいました。対談の二人がともに女性というのも痛い。
(たしか長谷川三千子氏は、猪野さんのブログでも何度か取り上げられていた人物ですね)
『長谷川三千子と竹内久美子のセクハラ擁護がヤバすぎ!「オタクよりセクハラ男のほうが大切」「チンパンジーなら慰安婦OK」』
https://www.excite.co.jp/news/article/Litera_ok/
ゆうじ劇場の「芸」には、すっかり食傷してしまいました。
なので、劇場から退場させていただくことにします(笑)
francorchampsさん、
おっしゃるとおりです。ご指摘ありがとうございます。
「男女の平均値はほぼ同じ」と書いたのは不正確ですね。ただ、論旨と結論には影響しないので、手っ取り早くざっくりと書いてしまいました。
論文のグラフを貼れば良かったのですが、コメント欄には画像を貼る機能がないのが残念。
秋風亭遊穂さん、
> 疑似科学はジェンダーバイアスにも大きな影響があるだろう。
疑似科学では極端な例になろうかと思いますが...笑っちゃうレベルのトンデモ論なので紹介します(笑)
(けっこう話題になっていたので、既にご存知かもしれませんね)
大型類人猿の生態(チンパンジーの性行動)を人間の性行動にまで強引に拡大適用して、救いようのないウンチクを垂れあっていたバカ「知識人」がいました。対談の二人がともに女性というのも痛い。
(たしか長谷川三千子氏は、猪野さんのブログでも何度か取り上げられていた人物ですね)
『長谷川三千子と竹内久美子のセクハラ擁護がヤバすぎ!「オタクよりセクハラ男のほうが大切」「チンパンジーなら慰安婦OK」』
https://www.excite.co.jp/news/article/Litera_ok/
No title
秋風亭遊穂さんのお叱りはごもっともです。
そもそも、元記事では単に男女比の偏りが示されているに過ぎず、
偏りの原因が何なのか誰も立証していないのですから、
その点のみ指摘するのが公平な態度でした。
NANAさん
>あのですね、全体として見れば法曹職より行政職のほうが女性の働きやすい環境が整っており、そのことが職種や職場を選択する際のモチベーション(志向)の大きなひとつになっているということです。
それを、「女性の職場・職種志向に影響を及ぼすジェンダーバイアスのひとつ」と言わずして他に何と言うのでしょう。
他者が育児環境を整えてくれないのは自営業全般に当てはまることで、
「社会的圧力・抑圧」ではないです。
これを本トピックの論点に当てはめれば、
共産党さんに子育て世代の女性議員が多いことに限っては、貴方の主張は正しいと思います。
民主党系は党そのものが離合集散を繰り返しており
社民党は党の存続が危うく、各々環境整備どころではないでしょうね。
自民党議員には、党に環境整備を求める発想がそもそも無いでしょう。
私は自民党を支持する一方で、確かな野党としての共産党さんは必要であり
民主党系は要らないという考えです。
しかしながら、大半の候補は子育て世代よりも年配です。
総論としては、女性比率の偏りの原因が、
「社会的圧力・抑圧」とする根拠はありません。
それ以外の理由であると推定します。
>だから、なんで女子に工学部へ進学する動機が無いのかって話なんですよ。
>貴方の話ではその本質的な説明が全くないのですよ。
それが「社会的圧力・抑圧」とする根拠はありません。
それ以外の理由であると推定します。
なごやんさん
私は芸に関心がありません。
そもそも、元記事では単に男女比の偏りが示されているに過ぎず、
偏りの原因が何なのか誰も立証していないのですから、
その点のみ指摘するのが公平な態度でした。
NANAさん
>あのですね、全体として見れば法曹職より行政職のほうが女性の働きやすい環境が整っており、そのことが職種や職場を選択する際のモチベーション(志向)の大きなひとつになっているということです。
それを、「女性の職場・職種志向に影響を及ぼすジェンダーバイアスのひとつ」と言わずして他に何と言うのでしょう。
他者が育児環境を整えてくれないのは自営業全般に当てはまることで、
「社会的圧力・抑圧」ではないです。
これを本トピックの論点に当てはめれば、
共産党さんに子育て世代の女性議員が多いことに限っては、貴方の主張は正しいと思います。
民主党系は党そのものが離合集散を繰り返しており
社民党は党の存続が危うく、各々環境整備どころではないでしょうね。
自民党議員には、党に環境整備を求める発想がそもそも無いでしょう。
私は自民党を支持する一方で、確かな野党としての共産党さんは必要であり
民主党系は要らないという考えです。
しかしながら、大半の候補は子育て世代よりも年配です。
総論としては、女性比率の偏りの原因が、
「社会的圧力・抑圧」とする根拠はありません。
それ以外の理由であると推定します。
>だから、なんで女子に工学部へ進学する動機が無いのかって話なんですよ。
>貴方の話ではその本質的な説明が全くないのですよ。
それが「社会的圧力・抑圧」とする根拠はありません。
それ以外の理由であると推定します。
なごやんさん
私は芸に関心がありません。
No title
こんなまとめもありましたのでご参考までに
「 日本女性の社会進出を妨げているのは男尊女卑の呪いではなく、育児を自分でしたいという欲望」という仮説
https://togetter.com/li/1390518
「 日本女性の社会進出を妨げているのは男尊女卑の呪いではなく、育児を自分でしたいという欲望」という仮説
https://togetter.com/li/1390518
なんか俺にレスしてるやん
なんか、ボロクソに言われとるやんw
>ゆうじさんは法曹職志望の女性比率が低いことは統計データで示していましたが、議員志望の女性率が低いということについては、何もデータを示していません。「同じ立法業務に携わる」という粗雑な類推で、議員志望者の女性比率も同じよ
そうですか。そら失礼しました。
>では、そこまで言えるのでしたら、議員志望の女性比率が低いこと示す具体的な統計データなり根拠をボドサケラスさんは提示できますか?
統計無くして存在なし、って訳じゃないよね?
で、志望者のデータを政党が出すかね?それ絶対出さなくない?
でも、いろんな政治塾行けば、どこ行っても男ばっかりだからね(特定の企画を除き)。
政治塾生=志望者って訳じゃないが、相関は高かろう。
私のコメントは、そういうところからの、「推測」。
ま、「偏見にまみれたお前の半径2mの経験なんぞ知らんわ馬鹿が」と言われたらそれまで。だから上でも書いていると思うが、あなたが自分で確かめるといい(とは言っても、政治塾生が立候補するのはかなり先の話だと思うからタイムマシーンだが)。
>以上引用したコメントから、ボドサケラスさんは、STEM(Science, Technology, Engineering and Mathematics)においては、男女の能力差が生来的に明らかに存在する(女性の能力が明らかに低い)と主張されるわけですね。
上はたぶんロット氏の言う「女性差別」の定義を明らかにしようとする問いだと思うから、先天的能力ではなく、現実に保有している能力に関してだと思うが、それはまあ置いといて、貴方の問いに答えると、yes。
私はぶっちゃけ、先天的に数理的能力は男性優位だと思っている。
でも、私が間違っている方が個人的には嬉しいのだがね。
さて、
貴方の挙げた研究ってコホート研究って言うのかね。なら、コホート研究のイメージがちょっと違ってましたわ(一応断っとくが、全く揶揄してないよ)。
で、ざっと見ただけだけど、当該研究で統計とってるのは先天的才能ではなく、少年少女の学力でしょ?
学力は先天的才能と学習ベクトル(学習方向と学習量の勝手な造語)で決まると言って良いと思う。いいよね?
じゃ、学力から先天的才能の有無を類推したければ、学習ベクトルってパラメータを固定しなきゃダメやん?
要は、個体毎に学力と学習ベクトルをフォローするか、一定の学習ベクトルで区分した群ごとの学力をフォローするか(コホート研究って、そういうのかと思っていた)、メタアナリシスで理論的に相関を得るか(ポリコレ的に許されるのなら、これが一番簡単だと思うが)。
で、当該研究はそこまでやってなくない?
ついでにいえば、才能差を見たければ、学習難易度別に閾値を設けなきゃダメじゃない?例えば高校レベル、大学の工業数学レベル、数学科レベル、とか。
まあ、ジェンダーバリアだとかジェンダーバイアスは、間違いなくあるよ?
それが学習ベクトルへの影響を介して学力と進路に影響しとるのは確かだろう。
でも、その影響を定量的に論じたければネタが相当足りないと思う。
ってわけで、私なら、もっと単純に図を読む。
「あー、女子はやっぱ、みんな真面目な勉強しとるんやな。勉強しとるから元々得意な語学は男子をブッ千切っとるし、苦手な筈の理数系でも五分にタメ張っとる。
それに較べて、男子はしょーもねーわ。サボり杉内。ゲームとエロネットサーフィンばっかやってねーで、本読め。もっと勉強しろ」
って。
実際、女子の方が統計的にみても勉強をよくしとるらしいし(ソースなしw
ついでに、この研究は閾値の置き方によって変動性仮説が成立する事を(少なくとも状況証拠的に)証明してしまったわけだが、ええんやろか?
学校で一番、ならまだしも、市で一番や県で一番数学が出来るヤツは男ばっかりになってしまうが。
>『STEM分野の女性はハラスメントやステレオタイプなど、能力とは別の部分で壁にぶつかることがありますが、「この壁がなくなるまでは、変異性におけるわずかなジェンダーの差異をSTEMに女性が少ないことの理由として持ち出すべきではない」』
すまんな、俺は学究の徒ではないし、フェミニズムのポリコレ棒で社会的に死ぬ米国人でもないんでな。
ま、日本に来いや。
給料は安いが、楽やで?
最後にいえば、俺は一定のジェンダーバリア・バイアスを肯定的に捉えている。
男らしく、女らしく、ってのが有った方が男女とも幸せだって。
わからん人にはわからんだろうから、ジジイの開き直り乙、って感じやろけどな。
>ゆうじさんは法曹職志望の女性比率が低いことは統計データで示していましたが、議員志望の女性率が低いということについては、何もデータを示していません。「同じ立法業務に携わる」という粗雑な類推で、議員志望者の女性比率も同じよ
そうですか。そら失礼しました。
>では、そこまで言えるのでしたら、議員志望の女性比率が低いこと示す具体的な統計データなり根拠をボドサケラスさんは提示できますか?
統計無くして存在なし、って訳じゃないよね?
で、志望者のデータを政党が出すかね?それ絶対出さなくない?
でも、いろんな政治塾行けば、どこ行っても男ばっかりだからね(特定の企画を除き)。
政治塾生=志望者って訳じゃないが、相関は高かろう。
私のコメントは、そういうところからの、「推測」。
ま、「偏見にまみれたお前の半径2mの経験なんぞ知らんわ馬鹿が」と言われたらそれまで。だから上でも書いていると思うが、あなたが自分で確かめるといい(とは言っても、政治塾生が立候補するのはかなり先の話だと思うからタイムマシーンだが)。
>以上引用したコメントから、ボドサケラスさんは、STEM(Science, Technology, Engineering and Mathematics)においては、男女の能力差が生来的に明らかに存在する(女性の能力が明らかに低い)と主張されるわけですね。
上はたぶんロット氏の言う「女性差別」の定義を明らかにしようとする問いだと思うから、先天的能力ではなく、現実に保有している能力に関してだと思うが、それはまあ置いといて、貴方の問いに答えると、yes。
私はぶっちゃけ、先天的に数理的能力は男性優位だと思っている。
でも、私が間違っている方が個人的には嬉しいのだがね。
さて、
貴方の挙げた研究ってコホート研究って言うのかね。なら、コホート研究のイメージがちょっと違ってましたわ(一応断っとくが、全く揶揄してないよ)。
で、ざっと見ただけだけど、当該研究で統計とってるのは先天的才能ではなく、少年少女の学力でしょ?
学力は先天的才能と学習ベクトル(学習方向と学習量の勝手な造語)で決まると言って良いと思う。いいよね?
じゃ、学力から先天的才能の有無を類推したければ、学習ベクトルってパラメータを固定しなきゃダメやん?
要は、個体毎に学力と学習ベクトルをフォローするか、一定の学習ベクトルで区分した群ごとの学力をフォローするか(コホート研究って、そういうのかと思っていた)、メタアナリシスで理論的に相関を得るか(ポリコレ的に許されるのなら、これが一番簡単だと思うが)。
で、当該研究はそこまでやってなくない?
ついでにいえば、才能差を見たければ、学習難易度別に閾値を設けなきゃダメじゃない?例えば高校レベル、大学の工業数学レベル、数学科レベル、とか。
まあ、ジェンダーバリアだとかジェンダーバイアスは、間違いなくあるよ?
それが学習ベクトルへの影響を介して学力と進路に影響しとるのは確かだろう。
でも、その影響を定量的に論じたければネタが相当足りないと思う。
ってわけで、私なら、もっと単純に図を読む。
「あー、女子はやっぱ、みんな真面目な勉強しとるんやな。勉強しとるから元々得意な語学は男子をブッ千切っとるし、苦手な筈の理数系でも五分にタメ張っとる。
それに較べて、男子はしょーもねーわ。サボり杉内。ゲームとエロネットサーフィンばっかやってねーで、本読め。もっと勉強しろ」
って。
実際、女子の方が統計的にみても勉強をよくしとるらしいし(ソースなしw
ついでに、この研究は閾値の置き方によって変動性仮説が成立する事を(少なくとも状況証拠的に)証明してしまったわけだが、ええんやろか?
学校で一番、ならまだしも、市で一番や県で一番数学が出来るヤツは男ばっかりになってしまうが。
>『STEM分野の女性はハラスメントやステレオタイプなど、能力とは別の部分で壁にぶつかることがありますが、「この壁がなくなるまでは、変異性におけるわずかなジェンダーの差異をSTEMに女性が少ないことの理由として持ち出すべきではない」』
すまんな、俺は学究の徒ではないし、フェミニズムのポリコレ棒で社会的に死ぬ米国人でもないんでな。
ま、日本に来いや。
給料は安いが、楽やで?
最後にいえば、俺は一定のジェンダーバリア・バイアスを肯定的に捉えている。
男らしく、女らしく、ってのが有った方が男女とも幸せだって。
わからん人にはわからんだろうから、ジジイの開き直り乙、って感じやろけどな。
秋風亭氏
そういうことは「アベが悪い」とか「日本が悪い」ってやってる人に言ってあげた方がいいんじゃないかな?
うーん
>「 日本女性の社会進出を妨げているのは男尊女卑の呪いではなく、育児を自分でしたいという欲望」という仮説
するどいコメントがいくつもあっておもろかった
するどいコメントがいくつもあっておもろかった
No title
三郎四郎さん
>秋風亭氏
>そういうことは「アベが悪い」とか「日本が悪い」ってやってる人に言ってあげた方がいいんじゃないかな?
秋風亭氏は、そうした書き込みがあると
否定も肯定もせずスルーしてますね。
>秋風亭氏
>そういうことは「アベが悪い」とか「日本が悪い」ってやってる人に言ってあげた方がいいんじゃないかな?
秋風亭氏は、そうした書き込みがあると
否定も肯定もせずスルーしてますね。
神経神話(neuromyths)なるもの
これは「脳科学によればこういうことだ」と検証が不十分なまま情報が拡散され、世間が信じてしまうようなことだが、例えば
・3歳までに脳の基本的な能力ができてしまう
・私たちの脳は10%しか使っていない
・男の脳と女の脳はやっぱり違う
などなど。こうした神経神話をもとに商品開発されたり、情報番組やドラマになったり、この手の情報は強く日常に迫っている。
このことは、情報が「伝わる」とは、どういう意味を持っているのだろうかということを考えさせてくれる。
ある論文の結果が市井の凡人に届く頃には、もとの日常とかけ離れたわかりにくい内容が拡大解釈され、つまり神経神話に翻訳され、「分かりやすく」曲解されてしまう。そして「神話」のごとく、疑いもせず強く信じ込んでしまう。
先に引用した四本裕子氏はそのことを次のように例示する。
引用開始----
『PNAS(米国科学アカデミー紀要)』に出たfMRIを使った脳研究で、脳の中のネットワークが、女性は半球“間”のつながりがやや強くて、男性は半球“内”のつながりが強い傾向があるというものでした。その後、論文からプレスリリースになり、ニュースにとりあげられてブログの記事になり、ニュースのコメント欄、ヤフコメみたいなところにいくにつれて、本来は『結合パターンに統計的な差が見つかった』って話なのに、『女性はマルチタスクにすぐれていて、男性は難しい課題に集中することができる。だから女性は家にいて家事をやるのが得意で、男性は外で仕事をするのがいいということがわかり、報告された』になってしまうと。いかに細心の技術と知識を使って、2群の差をあらわそうとして、単純化できないような差を見つけたとしても、そんなのは社会に必要とされていないんだなあと思い知らされます(注)
引用終わり----
だから新しい研究結果が公表されるたび、翻訳できそうなネタとされてしまうと新たな神経神話が誕生する。私たちはそんな情報に常にさらされていることを自覚すべきである。
【注】
第5回 「男脳」「女脳」のウソはなぜ、どのように拡散するのか
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/web/17/020800002/021400005/?P=1
・3歳までに脳の基本的な能力ができてしまう
・私たちの脳は10%しか使っていない
・男の脳と女の脳はやっぱり違う
などなど。こうした神経神話をもとに商品開発されたり、情報番組やドラマになったり、この手の情報は強く日常に迫っている。
このことは、情報が「伝わる」とは、どういう意味を持っているのだろうかということを考えさせてくれる。
ある論文の結果が市井の凡人に届く頃には、もとの日常とかけ離れたわかりにくい内容が拡大解釈され、つまり神経神話に翻訳され、「分かりやすく」曲解されてしまう。そして「神話」のごとく、疑いもせず強く信じ込んでしまう。
先に引用した四本裕子氏はそのことを次のように例示する。
引用開始----
『PNAS(米国科学アカデミー紀要)』に出たfMRIを使った脳研究で、脳の中のネットワークが、女性は半球“間”のつながりがやや強くて、男性は半球“内”のつながりが強い傾向があるというものでした。その後、論文からプレスリリースになり、ニュースにとりあげられてブログの記事になり、ニュースのコメント欄、ヤフコメみたいなところにいくにつれて、本来は『結合パターンに統計的な差が見つかった』って話なのに、『女性はマルチタスクにすぐれていて、男性は難しい課題に集中することができる。だから女性は家にいて家事をやるのが得意で、男性は外で仕事をするのがいいということがわかり、報告された』になってしまうと。いかに細心の技術と知識を使って、2群の差をあらわそうとして、単純化できないような差を見つけたとしても、そんなのは社会に必要とされていないんだなあと思い知らされます(注)
引用終わり----
だから新しい研究結果が公表されるたび、翻訳できそうなネタとされてしまうと新たな神経神話が誕生する。私たちはそんな情報に常にさらされていることを自覚すべきである。
【注】
第5回 「男脳」「女脳」のウソはなぜ、どのように拡散するのか
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/web/17/020800002/021400005/?P=1
No title
>否定も肯定もせずスルーしてますね。
ここでのルールを説明しておきますと、批判、質問に答えないのも自由です。
ここでのルールを説明しておきますと、批判、質問に答えないのも自由です。
おっし
スルーしよう
No title
>>「 日本女性の社会進出を妨げているのは男尊女卑の呪いではなく、育児を自分でしたいという欲望」という仮説
といっても育児には金がかかる。
というか、このご時世、大学くらい出さないという話になる。
かといって、楽しては稼げない。
それ以前に金がなければ、育児以前に我が身が持たない。育児と仕事の両立ができないなら、育児を捨てて、仕事を選ぶしかなく、その結果は、少子化の進展。
といっても育児には金がかかる。
というか、このご時世、大学くらい出さないという話になる。
かといって、楽しては稼げない。
それ以前に金がなければ、育児以前に我が身が持たない。育児と仕事の両立ができないなら、育児を捨てて、仕事を選ぶしかなく、その結果は、少子化の進展。
No title
ボドサケラスさん、
> 志望者のデータを政党が出すかね?それ絶対出さなくない?
出さないって決めつけていますが、それ本当ですかね?そして、どの政党もそうですかね?
いずれにせよ、ボドサケラスさんは具体的なデータは提示できないということですね。
> 政治塾生が立候補するのはかなり先の話だと思うからタイムマシーンだが
タイムマシーン?
いわゆる政治塾の出身者で、立候補したり実際に当選した人は既に何人もいますよ。
例えば↓
『TOKYO自民党政経塾 出身議員』
https://www.tokyo-jimin.jp/seikei/graduate_member.html
> ざっと見ただけだけど、当該研究で統計とってるのは先天的才能ではなく、少年少女の学力でしょ?
> 学力は先天的才能と学習ベクトル(学習方向と学習量の勝手な造語)で決まると言って良いと思う。いいよね?
> じゃ、学力から先天的才能の有無を類推したければ、学習ベクトルってパラメータを固定しなきゃダメやん?
「学習ベクトルのパラメータを固定しなきゃダメ」は、「SETMの学習量やその質を考量しなければ、成績=先天的才能と単純に評価することはできない」ことを言いたいのだろうと察しますが、そのパラメータ自体の評価は難しいですよ。
貴方の言う「学習ベクトル」を仮に「STEM系の総学習時間」として見ても、それがそのままストレートに成績に反映するとは限りません。少ない時間で成績が上がる子もいれば、時間をかけて一生懸命勉強しても、なかなか成績が上がらない子もいます。効率が良い前者はそれでひとつの才能と言えるのかも知れませんが、その才能とSTEM系の先天的能力とはまた別なもので同じとは言えないでしょう。
いずれにせよ、当該研究において大規模な統計データとして蓄積された少年少女の成績は、STEMに対する能力をそれなりに一定程度、反映したものであると見て大きな間違いはないでしょう。
つまり、ボドサケラスさんの極端な主張である「大学工学部など理数系の分野で男性が圧倒的に多いことの理由は、もっぱらSTEMの先天的能力に大きな男女差があるからだ」に対する疑義の根拠として提示した当該研究のデータは、「学習ベクトル」なるものを考慮したとしても、反証としては十分に機能し成立しているということです。
> ってわけで、私なら、もっと単純に図を読む。
> 「あー、女子はやっぱ、みんな真面目な勉強しとるんやな。勉強しとるから元々得意な語学は男子をブッ千切っとるし、苦手な筈の理数系でも五分にタメ張っとる。
> それに較べて、男子はしょーもねーわ。サボり杉内。ゲームとエロネットサーフィンばっかやってねーで、本読め。もっと勉強しろ」
って。
> 実際、女子の方が統計的にみても勉強をよくしとるらしいし(ソースなしw
論拠として唯一言及したのは、例によって「ソースなし」の断りが入った、「女子の方が統計的にみても勉強をよくしとる」のひと言ですが、そもそも、STEM系の科目について「男性はサボって、女子の方が勉強をよくしとる」ってことを示したデータなんてあるんですかね?
個人的経験に頼る貴方の意見は、ジェンダー・ステレオタイプを地で行っているのではないかと、言いたくなりますね。
> ついでに、この研究は閾値の置き方によって変動性仮説が成立する事を(少なくとも状況証拠的に)証明してしまったわけだが、ええんやろか?
> 学校で一番、ならまだしも、市で一番や県で一番数学が出来るヤツは男ばっかりになってしまうが。
これは、当該研究に対するボドサケラスさんのミスリードというか誇大な解釈です。
件の研究で得られた「変動性」とは、「STEMの成績のトップ1%では2割ほど男子の比率が統計的に高かった」というものであり(論文の【Fig3-a】を参照)、それはボドサケラスさん流に言わせてもらえば、「男子が一番(最上位)の位置につく確率は、女子より2割ほど高い」ということを示唆しています。
つまり、一番が全て「男ばっかりになってしまう」ことは、確率的には希なことと言えます。
逆に、「一番は男ばかり」が有意に起こっているのならば、そこにはそれこそ、何かジェンダーバイアスやバリアが働いているのではないか、と検証する必要性が出てくるでしょう。
> すまんな、俺は学究の徒ではないし、フェミニズムのポリコレ棒で社会的に死ぬ米国人でもないんでな。
先に引用した研究者の言葉を、ボドサケラスさんのように、「ポリコレ棒だ」と騒ぎたてるむきもありますが、科学的根拠や知見にもとづく冷静な意見(差別だと非難するような過激な意見ではない)に対して「ポリコレ棒だ」という指弾は、「ポリコレ棒」の本来の意味からはズレて拡大解釈されているかと思います。
> 最後にいえば、俺は一定のジェンダーバリア・バイアスを肯定的に捉えている。
> 男らしく、女らしく、ってのが有った方が男女とも幸せだって。
この辺の言辞が、ボドサケラスさんらしいというか、他者の論理の多少の曖昧さや隙間には鋭く突っ込むくせに、自らはそれを地で行っていることを示しています。
まず、貴方の言う「男らしく」「女らしく」には具体性が何も説明されていません。
何の説明もない「男らしく」「女らしく」を、一定のジェンダーバリア・バイアスだと規定した上で、それを肯定し評価しています。
具体的にどのような腑分けして何を肯定し、何を否定するのか、さっぱり不明です。
人間という種は、生物学的な観点からみれば、男女間に一定の肉体的な違いや差があるのは明らかで、それを基盤とした運動能力にも一定の男女差があります。また、進化論の観点にたつ進化心理学の研究知見などから、男女の心理的な傾向(心の働き方)に一定の生来的な違いがあることも示されています。
重要なのは、そういった先天的(生来的、生得的、遺伝的という修辞と入れ換えても大きな齟齬はない)な男女の違いや差と、歴史的文化的に強化されてきたジェンダー・ステレオタイプとを、どう見極めるかということにあります。
ボドサケラスさんの主張の問題点は、そういった見極めには目を向けずに、理数系学部在籍者の圧倒的な男女差や「第3次男女共同参画 基本計画」においても指摘されている様々な分野における女性進出の大幅な遅れなどを、もっぱら男女間の先天的な能力差による当然の帰結だという論理に落とし込めて、現状を肯定しているところにあります。
> 志望者のデータを政党が出すかね?それ絶対出さなくない?
出さないって決めつけていますが、それ本当ですかね?そして、どの政党もそうですかね?
いずれにせよ、ボドサケラスさんは具体的なデータは提示できないということですね。
> 政治塾生が立候補するのはかなり先の話だと思うからタイムマシーンだが
タイムマシーン?
いわゆる政治塾の出身者で、立候補したり実際に当選した人は既に何人もいますよ。
例えば↓
『TOKYO自民党政経塾 出身議員』
https://www.tokyo-jimin.jp/seikei/graduate_member.html
> ざっと見ただけだけど、当該研究で統計とってるのは先天的才能ではなく、少年少女の学力でしょ?
> 学力は先天的才能と学習ベクトル(学習方向と学習量の勝手な造語)で決まると言って良いと思う。いいよね?
> じゃ、学力から先天的才能の有無を類推したければ、学習ベクトルってパラメータを固定しなきゃダメやん?
「学習ベクトルのパラメータを固定しなきゃダメ」は、「SETMの学習量やその質を考量しなければ、成績=先天的才能と単純に評価することはできない」ことを言いたいのだろうと察しますが、そのパラメータ自体の評価は難しいですよ。
貴方の言う「学習ベクトル」を仮に「STEM系の総学習時間」として見ても、それがそのままストレートに成績に反映するとは限りません。少ない時間で成績が上がる子もいれば、時間をかけて一生懸命勉強しても、なかなか成績が上がらない子もいます。効率が良い前者はそれでひとつの才能と言えるのかも知れませんが、その才能とSTEM系の先天的能力とはまた別なもので同じとは言えないでしょう。
いずれにせよ、当該研究において大規模な統計データとして蓄積された少年少女の成績は、STEMに対する能力をそれなりに一定程度、反映したものであると見て大きな間違いはないでしょう。
つまり、ボドサケラスさんの極端な主張である「大学工学部など理数系の分野で男性が圧倒的に多いことの理由は、もっぱらSTEMの先天的能力に大きな男女差があるからだ」に対する疑義の根拠として提示した当該研究のデータは、「学習ベクトル」なるものを考慮したとしても、反証としては十分に機能し成立しているということです。
> ってわけで、私なら、もっと単純に図を読む。
> 「あー、女子はやっぱ、みんな真面目な勉強しとるんやな。勉強しとるから元々得意な語学は男子をブッ千切っとるし、苦手な筈の理数系でも五分にタメ張っとる。
> それに較べて、男子はしょーもねーわ。サボり杉内。ゲームとエロネットサーフィンばっかやってねーで、本読め。もっと勉強しろ」
って。
> 実際、女子の方が統計的にみても勉強をよくしとるらしいし(ソースなしw
論拠として唯一言及したのは、例によって「ソースなし」の断りが入った、「女子の方が統計的にみても勉強をよくしとる」のひと言ですが、そもそも、STEM系の科目について「男性はサボって、女子の方が勉強をよくしとる」ってことを示したデータなんてあるんですかね?
個人的経験に頼る貴方の意見は、ジェンダー・ステレオタイプを地で行っているのではないかと、言いたくなりますね。
> ついでに、この研究は閾値の置き方によって変動性仮説が成立する事を(少なくとも状況証拠的に)証明してしまったわけだが、ええんやろか?
> 学校で一番、ならまだしも、市で一番や県で一番数学が出来るヤツは男ばっかりになってしまうが。
これは、当該研究に対するボドサケラスさんのミスリードというか誇大な解釈です。
件の研究で得られた「変動性」とは、「STEMの成績のトップ1%では2割ほど男子の比率が統計的に高かった」というものであり(論文の【Fig3-a】を参照)、それはボドサケラスさん流に言わせてもらえば、「男子が一番(最上位)の位置につく確率は、女子より2割ほど高い」ということを示唆しています。
つまり、一番が全て「男ばっかりになってしまう」ことは、確率的には希なことと言えます。
逆に、「一番は男ばかり」が有意に起こっているのならば、そこにはそれこそ、何かジェンダーバイアスやバリアが働いているのではないか、と検証する必要性が出てくるでしょう。
> すまんな、俺は学究の徒ではないし、フェミニズムのポリコレ棒で社会的に死ぬ米国人でもないんでな。
先に引用した研究者の言葉を、ボドサケラスさんのように、「ポリコレ棒だ」と騒ぎたてるむきもありますが、科学的根拠や知見にもとづく冷静な意見(差別だと非難するような過激な意見ではない)に対して「ポリコレ棒だ」という指弾は、「ポリコレ棒」の本来の意味からはズレて拡大解釈されているかと思います。
> 最後にいえば、俺は一定のジェンダーバリア・バイアスを肯定的に捉えている。
> 男らしく、女らしく、ってのが有った方が男女とも幸せだって。
この辺の言辞が、ボドサケラスさんらしいというか、他者の論理の多少の曖昧さや隙間には鋭く突っ込むくせに、自らはそれを地で行っていることを示しています。
まず、貴方の言う「男らしく」「女らしく」には具体性が何も説明されていません。
何の説明もない「男らしく」「女らしく」を、一定のジェンダーバリア・バイアスだと規定した上で、それを肯定し評価しています。
具体的にどのような腑分けして何を肯定し、何を否定するのか、さっぱり不明です。
人間という種は、生物学的な観点からみれば、男女間に一定の肉体的な違いや差があるのは明らかで、それを基盤とした運動能力にも一定の男女差があります。また、進化論の観点にたつ進化心理学の研究知見などから、男女の心理的な傾向(心の働き方)に一定の生来的な違いがあることも示されています。
重要なのは、そういった先天的(生来的、生得的、遺伝的という修辞と入れ換えても大きな齟齬はない)な男女の違いや差と、歴史的文化的に強化されてきたジェンダー・ステレオタイプとを、どう見極めるかということにあります。
ボドサケラスさんの主張の問題点は、そういった見極めには目を向けずに、理数系学部在籍者の圧倒的な男女差や「第3次男女共同参画 基本計画」においても指摘されている様々な分野における女性進出の大幅な遅れなどを、もっぱら男女間の先天的な能力差による当然の帰結だという論理に落とし込めて、現状を肯定しているところにあります。
No title
ゆうじさん、
> 否定も肯定もせずスルーしてますね。
それ、貴方の得意「芸」じゃありませんか(笑)
> 否定も肯定もせずスルーしてますね。
それ、貴方の得意「芸」じゃありませんか(笑)
再読愚考:性差別問題と芸 2-1
>「この6年間で(候補者が)何をしてきたのか。一番大きな功績は、子どもをつくったこと」(三ツ矢憲生衆院議員の弁)
↑
で、この候補者、吉川有美氏は5年前に長女を出産している。
41歳の高齢出産であり、たいへんだったろう。
今年の参議院選挙では再選され、二期目を務めている。
<にゃんたさんのコメント>
結局女性のロールモデルとして、国会議員が居ないからだと思う。
↑
言いたいことは分かるが、いまさら言っても遅いでしょう。
<rotさんのコメント>
この(男性優位の)社会意識を打破するためには女性が家制度から解放され、家族からも自由であるという事が絶対的に必要だと思いますが、その事を各政党がどれだけ意識しているか考える時に選択的夫婦別姓の問題は象徴的であると共に本質的に重要でしょう。
↑
ウーン。
なんか明治時代の話をされているような・・・
ちょっと大げさのような・・・
<弁護士さんのコメント>
保守的な組織が「女性の活躍!」と言い出したら、胡散臭さしかない。旧民主党政権は、子の連れ去りに関するハーグ条約締結には前のめりだった。「共同親権に反対だから立憲民主党」という選択には「決して」ならない。
↑
フーム。
民主党は共同親権に前向きだったんだ。
弁護士さんとしては旧民主党系列の政党には眉唾の様子。
まあ、わからないでもない。
<追記>
10月になってから猪野先生は離婚後共同親権に関連して、連続記事をアップされている。
当初、わたしはお付き合い程度にコメントを考えていたのだが、これが知れば知るほど奥が深い。
弁護士さんのコメントにもあるように、たしかに民主党は共同親権に前向きだった。
でも、だから立民党という選択肢が「決して」ないとは、ちょっと言いすぎだと思う。
(つづく)
↑
で、この候補者、吉川有美氏は5年前に長女を出産している。
41歳の高齢出産であり、たいへんだったろう。
今年の参議院選挙では再選され、二期目を務めている。
<にゃんたさんのコメント>
結局女性のロールモデルとして、国会議員が居ないからだと思う。
↑
言いたいことは分かるが、いまさら言っても遅いでしょう。
<rotさんのコメント>
この(男性優位の)社会意識を打破するためには女性が家制度から解放され、家族からも自由であるという事が絶対的に必要だと思いますが、その事を各政党がどれだけ意識しているか考える時に選択的夫婦別姓の問題は象徴的であると共に本質的に重要でしょう。
↑
ウーン。
なんか明治時代の話をされているような・・・
ちょっと大げさのような・・・
<弁護士さんのコメント>
保守的な組織が「女性の活躍!」と言い出したら、胡散臭さしかない。旧民主党政権は、子の連れ去りに関するハーグ条約締結には前のめりだった。「共同親権に反対だから立憲民主党」という選択には「決して」ならない。
↑
フーム。
民主党は共同親権に前向きだったんだ。
弁護士さんとしては旧民主党系列の政党には眉唾の様子。
まあ、わからないでもない。
<追記>
10月になってから猪野先生は離婚後共同親権に関連して、連続記事をアップされている。
当初、わたしはお付き合い程度にコメントを考えていたのだが、これが知れば知るほど奥が深い。
弁護士さんのコメントにもあるように、たしかに民主党は共同親権に前向きだった。
でも、だから立民党という選択肢が「決して」ないとは、ちょっと言いすぎだと思う。
(つづく)
再読愚考:性差別問題と芸 2-2
以下、rotさん、ボドサケラスさん、ゆうじさん、NANAさん、片割月さんが入り乱れての性差別問題の論争へ。
これはちょっとまとめきれない。
興味ある方は、それぞれ順番にご覧いただいた方がよい。
以上の議論を踏まえて、わたしは以下のようにコメントしている。
<なごやんのコメント>
人種・民族の違いにより、ある程度の差異はあるでしょうな。「能力差」という言い方にrotさんはカチンときたのかもしれない。上下をつける意図はボドサケラスさんにはない。この点はrotさんもご理解いただいた方がよい。わたしは、民族性とか男女差を認めるが、それより「個性」だと思う。
↑
大した見解ではない。
ただ、ボドサケラスさんもrotさんも相手をあまり決めつけすぎているのではと感じている。
で、まだ喧々諤々の論争は続く。
そして、ゆうじさんの欺瞞性をNANAさんがこれでもかと追い詰めたところで・・・
<なごやんのコメント>
(NANAさんに向かって)もう、もう・・・ゆうじさんを許してあげてください。(涙目になりながら土下座をして頭を下げるなごやん)ゆうじさんのコメントは・・・あれは、あれは・・・全部「芸」なんです。
↑
と、駆け込み訴え風にコメントをアップ。
なんか、グダグダとまとまりなくコメントが続き、最後は、
<NANAさんのコメント>
それ(否定も肯定もせずスルーするのは)、貴方(ゆうじさん)の得意「芸」じゃありませんか(笑)
↑
これでエンド。
なんか、性差別問題ではじまり、「芸」で終わったような・・・
微妙だなあ。
【再読愚考:性差別問題と芸:完】
これはちょっとまとめきれない。
興味ある方は、それぞれ順番にご覧いただいた方がよい。
以上の議論を踏まえて、わたしは以下のようにコメントしている。
<なごやんのコメント>
人種・民族の違いにより、ある程度の差異はあるでしょうな。「能力差」という言い方にrotさんはカチンときたのかもしれない。上下をつける意図はボドサケラスさんにはない。この点はrotさんもご理解いただいた方がよい。わたしは、民族性とか男女差を認めるが、それより「個性」だと思う。
↑
大した見解ではない。
ただ、ボドサケラスさんもrotさんも相手をあまり決めつけすぎているのではと感じている。
で、まだ喧々諤々の論争は続く。
そして、ゆうじさんの欺瞞性をNANAさんがこれでもかと追い詰めたところで・・・
<なごやんのコメント>
(NANAさんに向かって)もう、もう・・・ゆうじさんを許してあげてください。(涙目になりながら土下座をして頭を下げるなごやん)ゆうじさんのコメントは・・・あれは、あれは・・・全部「芸」なんです。
↑
と、駆け込み訴え風にコメントをアップ。
なんか、グダグダとまとまりなくコメントが続き、最後は、
<NANAさんのコメント>
それ(否定も肯定もせずスルーするのは)、貴方(ゆうじさん)の得意「芸」じゃありませんか(笑)
↑
これでエンド。
なんか、性差別問題ではじまり、「芸」で終わったような・・・
微妙だなあ。
【再読愚考:性差別問題と芸:完】



