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年金満額ゲットだぜ
道知事を勤め上げた方が参院選に出馬するのは意外でした。道知事は人生の花道だったはずですが、あと5年年金を払い続けると年金満額ゲットです。70歳まで年金掛け金を払い続けて、年金満額ゲットだぜというお上の意向に忖度しました。
選挙公報に個人の公約がないのは、「6年間仕事しません。」宣言です。6年間国会議場に座り続けるだけの簡単なお仕事は、知事室で陣頭指揮を執っていた時代に比べると遊びです。
選挙公報に個人の公約がないのは、「6年間仕事しません。」宣言です。6年間国会議場に座り続けるだけの簡単なお仕事は、知事室で陣頭指揮を執っていた時代に比べると遊びです。
なごやん、選挙公報を読む
猪野先生が選挙公報を記事にしたので、わたしも地元選管が発行する選挙公報を読んでみた。
まず、県選挙区。
自民党候補:憲法については一切記載なし
逆に憲法について触れているのは、以下の3候補。
立民党候補:憲法のあり方を議論
共産党候補:9条改憲阻止を明記
幸福実現党候補:憲法改正で平和と自由を守る
↑
立民党候補者は、これでは猪野先生の記事本文にあった自民党の岩本剛人氏と変わらない立ち位置になってしまう。
その点、共産党候補者と幸福実現党候補者は、護憲・改憲の主張が明確。
次に比例区。
猪野先生ご指摘のとおり、自民党は一文字も改憲・憲法については記されていない。
逆に記載しているのは以下の通り。
国民党:(大島九州男候補)平和憲法の精神を守ります
共産党:安倍9条改憲をストップ
社民党:憲法を活かす政治 平和憲法の改悪に向けた安倍政権の暴走を終わらせる
↑
国民党の大島九州男はイーグルさん曰く、「悪い奴では無いがスタンドプレーが多くて抜け目の無い男」とのことだが、ちょっと調べたら、立正佼成会の会員で、新宗連からも推薦を受けたことがあるそうだ。
一応、護憲派であることは間違いない。
共産党・社民党は、もう定番対応で護憲を言わないこと自体がありえないだろう。
こう見てくると、立民党が護憲を言わないのは、ある意味当然とも言えるし、残念とも言える。
今回の選挙の焦点は改憲勢力に2/3を取らせないことだとわたしは考えている。
となると、選択肢は限られてくるのかなとも思う。
まず、県選挙区。
自民党候補:憲法については一切記載なし
逆に憲法について触れているのは、以下の3候補。
立民党候補:憲法のあり方を議論
共産党候補:9条改憲阻止を明記
幸福実現党候補:憲法改正で平和と自由を守る
↑
立民党候補者は、これでは猪野先生の記事本文にあった自民党の岩本剛人氏と変わらない立ち位置になってしまう。
その点、共産党候補者と幸福実現党候補者は、護憲・改憲の主張が明確。
次に比例区。
猪野先生ご指摘のとおり、自民党は一文字も改憲・憲法については記されていない。
逆に記載しているのは以下の通り。
国民党:(大島九州男候補)平和憲法の精神を守ります
共産党:安倍9条改憲をストップ
社民党:憲法を活かす政治 平和憲法の改悪に向けた安倍政権の暴走を終わらせる
↑
国民党の大島九州男はイーグルさん曰く、「悪い奴では無いがスタンドプレーが多くて抜け目の無い男」とのことだが、ちょっと調べたら、立正佼成会の会員で、新宗連からも推薦を受けたことがあるそうだ。
一応、護憲派であることは間違いない。
共産党・社民党は、もう定番対応で護憲を言わないこと自体がありえないだろう。
こう見てくると、立民党が護憲を言わないのは、ある意味当然とも言えるし、残念とも言える。
今回の選挙の焦点は改憲勢力に2/3を取らせないことだとわたしは考えている。
となると、選択肢は限られてくるのかなとも思う。
黙って受け入れるしかないのだろうか?
また魔の3回生 自民「石崎徹」議員が秘書にパワハラ、暴行…音声公開(デイリー新潮)
https://www.dailyshincho.jp/article/2019/07171700/?all=1&page=1
【抜粋引用開始】
「彼は新潟が地元ですが、永田町では『パワハラ』議員として有名。秘書が次々逃げ出すことで知られていました。最近、その一人が暴行を受け、ついに耐えかねて、被害届を新潟県警に持っていったというんです。その一部始終を録音したICレコーダーまで提出済だそうで……」(自民党関係者)
「仕事上のミスをあげつらって“バカ”“死ね”の連続。私たちの前でもやりますから酷いと思っていましたが、実際は暴力まで振るっていたんです。この春には車の運転にケチをつけ、肩を何度も殴ったとか」(後援会関係者)
【抜粋引用終了】
↑
「あれはたまたま彼女(豊田真由子元議員)が女性だから、あんな男の代議士なんかいっぱいいる。あんなもんじゃすまない」(自民党河村建夫元官房長官の弁)は真実だった。
音声を聞いていただければわかるが、意識してパワハラをしているというより、呼吸をするような調子で「死ね」「バカ」を連発している。
自分では全く悪いことをしているなどと石崎議員は思っていない。
石崎氏は「秘書に暴力を振るったことはありませんよ。暴言もない」というが、自民党ではこの程度のハラスメントはごく当たり前で、黙って従わない方が悪いということなのだろう。
こういった自民党の常識を、われわれ有権者は黙って受け入れるしかないのだろうか?
<参考コメント>
安倍チルドレン<2017/06/23(04:55)>
自民党はブラック政党なのか?<2017/06/23(19:31)>
http://inotoru.blog.fc2.com/blog-entry-2827.html
https://www.dailyshincho.jp/article/2019/07171700/?all=1&page=1
【抜粋引用開始】
「彼は新潟が地元ですが、永田町では『パワハラ』議員として有名。秘書が次々逃げ出すことで知られていました。最近、その一人が暴行を受け、ついに耐えかねて、被害届を新潟県警に持っていったというんです。その一部始終を録音したICレコーダーまで提出済だそうで……」(自民党関係者)
「仕事上のミスをあげつらって“バカ”“死ね”の連続。私たちの前でもやりますから酷いと思っていましたが、実際は暴力まで振るっていたんです。この春には車の運転にケチをつけ、肩を何度も殴ったとか」(後援会関係者)
【抜粋引用終了】
↑
「あれはたまたま彼女(豊田真由子元議員)が女性だから、あんな男の代議士なんかいっぱいいる。あんなもんじゃすまない」(自民党河村建夫元官房長官の弁)は真実だった。
音声を聞いていただければわかるが、意識してパワハラをしているというより、呼吸をするような調子で「死ね」「バカ」を連発している。
自分では全く悪いことをしているなどと石崎議員は思っていない。
石崎氏は「秘書に暴力を振るったことはありませんよ。暴言もない」というが、自民党ではこの程度のハラスメントはごく当たり前で、黙って従わない方が悪いということなのだろう。
こういった自民党の常識を、われわれ有権者は黙って受け入れるしかないのだろうか?
<参考コメント>
安倍チルドレン<2017/06/23(04:55)>
自民党はブラック政党なのか?<2017/06/23(19:31)>
http://inotoru.blog.fc2.com/blog-entry-2827.html
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玉木国民民主代表「安倍首相と会談を」=改憲論議に前向き
2019年07月25日20時55分 時事ドットコムニュースより引用
国民民主党の玉木雄一郎代表は25日、インターネット放送「文化人放送局」の番組で、憲法改正に向けた国会での議論に応じるとともに、安倍晋三首相に党首会談を申し入れる考えを表明した。首相は参院選で、自民、公明両党と改憲に前向きな日本維新の会などの改憲勢力で発議に必要な3分の2を割り込んだことを踏まえ、国民民主に協力を呼び掛けている。玉木氏の発言はこれに呼応した形だ。
玉木氏は「私は生まれ変わった。われわれとしても憲法改正議論を進めていくし、首相にもぶつける」と強調。「組織として一つの考えをまとめ、最終的には党首と党首として話をしたい」と語り、党見解をまとめた上で、首相に会談を求める方針を示した。
~そんな時代もあったねといつか話せる日がくるわ~
~生まれ変わって歩きだすよ~
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2019年07月25日20時55分 時事ドットコムニュースより引用
国民民主党の玉木雄一郎代表は25日、インターネット放送「文化人放送局」の番組で、憲法改正に向けた国会での議論に応じるとともに、安倍晋三首相に党首会談を申し入れる考えを表明した。首相は参院選で、自民、公明両党と改憲に前向きな日本維新の会などの改憲勢力で発議に必要な3分の2を割り込んだことを踏まえ、国民民主に協力を呼び掛けている。玉木氏の発言はこれに呼応した形だ。
玉木氏は「私は生まれ変わった。われわれとしても憲法改正議論を進めていくし、首相にもぶつける」と強調。「組織として一つの考えをまとめ、最終的には党首と党首として話をしたい」と語り、党見解をまとめた上で、首相に会談を求める方針を示した。
~そんな時代もあったねといつか話せる日がくるわ~
~生まれ変わって歩きだすよ~
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再読愚考:改憲をめぐる話 2-1
>何故、(改憲に反対する人たちが)護憲政党への投票に向かわないのか、共産党、社民党には投票しづらくても立憲民主党であれば抵抗感は少ないはずと思われるのに何故…経済政策?というより単純に、自民党自身、候補者が改憲を口にしないからです。
↑
それは優先順位の問題もあるでしょう。
わたしは今回は、護憲を最重要視した戦略的投票で、社民党・共産党候補に一票を入れた。
わたしと同様の護憲指向のひとであっても、優先順位から経済政策重視で自民党に入れることはありうる。
まあ、自民党候補者としては「改憲」を第一に叫んでいたらマイナスにはなるかもしれませんね。
>自民党が選挙に勝っても「改憲」を訴えて当選しているわけではなく、自民党候補が当選したからといって改憲を口に出す資格はありません。選挙とはそういうものです。
↑
これは違う。
選挙は勝ってなんぼ。
もちろん、表立って訴えていないのは褒められたことではないが、それこそ選挙戦略としては憲法を話題にしないのはありうる。
>信じる者は救われませんので、是非、野党(維新を除く)に投票しましょう。
↑
これはねえ。
わたしは与党は減点方式で見るが、野党は加点方式で見る。
一見すると与党に厳しく、野党に甘いように見えるが、これは違う。
与党は問題なく実務をこなしていけば、減点にならないので合格点を割ることがない。
野党は提言なり、可能性で加点をしていかなければ、合格点に達しない。
わたしのような視点でいえば、野党はかなり期待させるようなことをしなければ当選が難しいだろう。
果たして野党は「信じられる」ものなのだろうか?
(つづく)
↑
それは優先順位の問題もあるでしょう。
わたしは今回は、護憲を最重要視した戦略的投票で、社民党・共産党候補に一票を入れた。
わたしと同様の護憲指向のひとであっても、優先順位から経済政策重視で自民党に入れることはありうる。
まあ、自民党候補者としては「改憲」を第一に叫んでいたらマイナスにはなるかもしれませんね。
>自民党が選挙に勝っても「改憲」を訴えて当選しているわけではなく、自民党候補が当選したからといって改憲を口に出す資格はありません。選挙とはそういうものです。
↑
これは違う。
選挙は勝ってなんぼ。
もちろん、表立って訴えていないのは褒められたことではないが、それこそ選挙戦略としては憲法を話題にしないのはありうる。
>信じる者は救われませんので、是非、野党(維新を除く)に投票しましょう。
↑
これはねえ。
わたしは与党は減点方式で見るが、野党は加点方式で見る。
一見すると与党に厳しく、野党に甘いように見えるが、これは違う。
与党は問題なく実務をこなしていけば、減点にならないので合格点を割ることがない。
野党は提言なり、可能性で加点をしていかなければ、合格点に達しない。
わたしのような視点でいえば、野党はかなり期待させるようなことをしなければ当選が難しいだろう。
果たして野党は「信じられる」ものなのだろうか?
(つづく)
再読愚考:改憲をめぐる話 2-2
<なごやんのコメント>
石崎氏は「秘書に暴力を振るったことはありませんよ。暴言もない」というが、自民党ではこの程度のハラスメントはごく当たり前で、黙って従わない方が悪いということなのだろう。こういった自民党の常識を、われわれ有権者は黙って受け入れるしかないのだろうか?
↑
魔の三回生、石崎徹議員のパワハラ問題。
この影響からか、新潟選挙区では自民党候補は落選。
なお、本人には離党勧告があるも、石破派を離脱しただけで、自民党に居座り、議員も辞めていない。
本人は精神的に不安定になり、病気療養中とのこと。
自らまいた種であり、まったく同情できない。
<rotさんのコメント>
~そんな時代もあったねといつか話せる日がくるわ~
~生まれ変わって歩きだすよ~
↑
国民党の玉木代表が改憲論議に前向きとの報道に接してのrotさんの嘆き節。
そういう「時代」をわれわれは生きているのか?
やはり国民党はガントレットを受けるべし。
【再読愚考:改憲をめぐる話:完】
石崎氏は「秘書に暴力を振るったことはありませんよ。暴言もない」というが、自民党ではこの程度のハラスメントはごく当たり前で、黙って従わない方が悪いということなのだろう。こういった自民党の常識を、われわれ有権者は黙って受け入れるしかないのだろうか?
↑
魔の三回生、石崎徹議員のパワハラ問題。
この影響からか、新潟選挙区では自民党候補は落選。
なお、本人には離党勧告があるも、石破派を離脱しただけで、自民党に居座り、議員も辞めていない。
本人は精神的に不安定になり、病気療養中とのこと。
自らまいた種であり、まったく同情できない。
<rotさんのコメント>
~そんな時代もあったねといつか話せる日がくるわ~
~生まれ変わって歩きだすよ~
↑
国民党の玉木代表が改憲論議に前向きとの報道に接してのrotさんの嘆き節。
そういう「時代」をわれわれは生きているのか?
やはり国民党はガントレットを受けるべし。
【再読愚考:改憲をめぐる話:完】
No title
自民党は立党以来、憲法改正を党是としてまいりました。2年前の、この「憲法フォーラム」でのビデオメッセージにおいて、私は「2020年を新しい憲法が施行される年にしたい」と申し上げましたが、今もその気持ちに変わりはありません。自民党においては国民主権、基本的人権の尊重、平和主義という現行憲法の3つの基本的原理は堅持しつつ、昨年、改憲4項目の条文イメージをとりまとめ、今年の運動方針においても新しい時代に即した憲法の改正に向けて道筋をつける覚悟であることを確認いたしました。
首相ビデオメッセージ引用
『自民党においては国民主権、基本的人権の尊重、平和主義という現行憲法の3つの基本的原理は堅持しつつ??』
憲法の無理解を露呈したメッセージですネ。
平和主義が基本的人権尊重の前提、
次に国家の役割は基本的人権の尊重に尽きる。
最後に、その国家の組織原理は国民主権。
首相のメッセージは順序が逆ですネ。
現行憲法も理解できないからこそ、
できもしない憲法改正なんて言い続けるのですネ。
首相ビデオメッセージ引用
『自民党においては国民主権、基本的人権の尊重、平和主義という現行憲法の3つの基本的原理は堅持しつつ??』
憲法の無理解を露呈したメッセージですネ。
平和主義が基本的人権尊重の前提、
次に国家の役割は基本的人権の尊重に尽きる。
最後に、その国家の組織原理は国民主権。
首相のメッセージは順序が逆ですネ。
現行憲法も理解できないからこそ、
できもしない憲法改正なんて言い続けるのですネ。


