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自民党は単独では過半数割れ
社民が政党要件を維持
共同通信社
2019/07/22 05:30
社民党は得票率2%を上回り、公選法上の政党要件を維持することが確実となった。
産経
社民が公選法の政党要件を維持
2019.7.22 05:38参院選2019特集野党
21日に開票が行われた参院選で、社民党の得票率が比例代表で2%を上回り、公職選挙法上の政党要件を満たすことが確実となった。
これを見たい為に徹夜したので9時まで寝ます。
共同通信社
2019/07/22 05:30
社民党は得票率2%を上回り、公選法上の政党要件を維持することが確実となった。
産経
社民が公選法の政党要件を維持
2019.7.22 05:38参院選2019特集野党
21日に開票が行われた参院選で、社民党の得票率が比例代表で2%を上回り、公職選挙法上の政党要件を満たすことが確実となった。
これを見たい為に徹夜したので9時まで寝ます。
さあどうなることやら
護憲側はあれだけ主張してを、あと四議席ですか。
どうにかされるんじゃ?
あまり伸ばせなかった立憲民主党が野党共闘に舵を切るか、日本共産党は逆に共闘を辞めるか、動きありそうですね。
どうにかされるんじゃ?
あまり伸ばせなかった立憲民主党が野党共闘に舵を切るか、日本共産党は逆に共闘を辞めるか、動きありそうですね。
欲を言えば、もう少し1人区で勝ってほしかったですが…
2019年参院選-私見その1
今回の参院選で思った事を私なりに述べたいと思います。
まず私が選挙権を持つ大阪選挙区について
維新の2候補が139万票余りを獲得して『圧勝』したが前回の2議席確保と合わせて4議席はさすがに目一杯でこれ以上の議席を得る事はほとんど考えられない。
つまり今が頂点と考えても間違いないのだが、今回大阪以外の東京、神奈川などでも議席を獲得した事をどう見るか、基本的にはみんなの党プラスぐらいの議席を選挙区でも比例区でも獲得する可能性はある。
しかしみんなの党があっという間に雲散霧消した様に維新という政党はその党勢も性格も浮動層、無党派票に依存する政党である。
その事がどの様な意味を持つかというと党の政治的立ち位置を確定し、しっかりと政治的中心を定めるのが難しい政党だということである。
要するに保守政党なのかリベラル革新政党なのか、経済的に中上流層を基盤として政策を打ち出す党なのか、中下流層を基盤として政策を考える党なのかという事を決めるのが難しい政党だという事である。
現時点に至るまでもその様な問題を抱えて来たのだが、それを問題点として有権者に意識させない役割を果たしてきたのが橋下人気や橋下氏の持つカリスマ的リーダーシップと大阪都構想なのだ。
その内の大阪都構想については近々に決着が付けばどちらにしても維新はその政党としての推進エネルギーの一つを失うと考えるが、もう一つの橋下氏と維新の関係については予測する事は難しい。
なぜかというと上で述べた政党としての立ち位置という問題が、自民党という保守政権党との全面的な対決か否かという問題として進行せざるを得ないからだ。
この点に関して現在の維新がゆ党と言われる様な自民党と協調的で自民党の目指す改憲にも賛成の現状だけを見ればその様な問題は存在しないという人は多いかもしれない。
しかし私は次の様な条件がそうした考え方を否定させざるを得ないのではないかと考える。
まず現在の安倍政権下での改憲に対して維新支持層がどの様に考えているかを共同通信の記事を引用して見てみよう。
『共同通信社が実施した出口調査で「安倍晋三首相の下での憲法改正」について賛否を聞いたところ、全体で反対が47.5%となり、賛成の40.8%を上回った。支持政党別に見ると、自民党は賛成73.7%、反対18.1%で、公明党は賛成46.6%、反対39.6%。与党支持層でも温度差があった。
改憲は首相の持論。参院選でも9条への自衛隊明記の必要性を訴えるなど争点化を図ったが、有権者の理解は進まなかった格好だ。
自公とともに「改憲勢力」と位置付けられる日本維新の会の支持層では、賛成44.9%、反対48.3%でほぼ拮抗した。』
安倍政権下での改憲については公明党がそれに対する牽制的立場にあると昨今メディアなどで伝えられている。
それに対しては維新が公明党に取って代わる役割を果たすという事もまことしやかに伝えられている。
だが上記の記事を見る限り維新支持層は公明党支持層よりも安倍改憲に否定的なのである。
この事は維新が党勢を拡大しながら改憲的立場をとる事の難しさを示していると同時に自民党との協調的関係に限界が存在することを強く示唆しているのである。
まず私が選挙権を持つ大阪選挙区について
維新の2候補が139万票余りを獲得して『圧勝』したが前回の2議席確保と合わせて4議席はさすがに目一杯でこれ以上の議席を得る事はほとんど考えられない。
つまり今が頂点と考えても間違いないのだが、今回大阪以外の東京、神奈川などでも議席を獲得した事をどう見るか、基本的にはみんなの党プラスぐらいの議席を選挙区でも比例区でも獲得する可能性はある。
しかしみんなの党があっという間に雲散霧消した様に維新という政党はその党勢も性格も浮動層、無党派票に依存する政党である。
その事がどの様な意味を持つかというと党の政治的立ち位置を確定し、しっかりと政治的中心を定めるのが難しい政党だということである。
要するに保守政党なのかリベラル革新政党なのか、経済的に中上流層を基盤として政策を打ち出す党なのか、中下流層を基盤として政策を考える党なのかという事を決めるのが難しい政党だという事である。
現時点に至るまでもその様な問題を抱えて来たのだが、それを問題点として有権者に意識させない役割を果たしてきたのが橋下人気や橋下氏の持つカリスマ的リーダーシップと大阪都構想なのだ。
その内の大阪都構想については近々に決着が付けばどちらにしても維新はその政党としての推進エネルギーの一つを失うと考えるが、もう一つの橋下氏と維新の関係については予測する事は難しい。
なぜかというと上で述べた政党としての立ち位置という問題が、自民党という保守政権党との全面的な対決か否かという問題として進行せざるを得ないからだ。
この点に関して現在の維新がゆ党と言われる様な自民党と協調的で自民党の目指す改憲にも賛成の現状だけを見ればその様な問題は存在しないという人は多いかもしれない。
しかし私は次の様な条件がそうした考え方を否定させざるを得ないのではないかと考える。
まず現在の安倍政権下での改憲に対して維新支持層がどの様に考えているかを共同通信の記事を引用して見てみよう。
『共同通信社が実施した出口調査で「安倍晋三首相の下での憲法改正」について賛否を聞いたところ、全体で反対が47.5%となり、賛成の40.8%を上回った。支持政党別に見ると、自民党は賛成73.7%、反対18.1%で、公明党は賛成46.6%、反対39.6%。与党支持層でも温度差があった。
改憲は首相の持論。参院選でも9条への自衛隊明記の必要性を訴えるなど争点化を図ったが、有権者の理解は進まなかった格好だ。
自公とともに「改憲勢力」と位置付けられる日本維新の会の支持層では、賛成44.9%、反対48.3%でほぼ拮抗した。』
安倍政権下での改憲については公明党がそれに対する牽制的立場にあると昨今メディアなどで伝えられている。
それに対しては維新が公明党に取って代わる役割を果たすという事もまことしやかに伝えられている。
だが上記の記事を見る限り維新支持層は公明党支持層よりも安倍改憲に否定的なのである。
この事は維新が党勢を拡大しながら改憲的立場をとる事の難しさを示していると同時に自民党との協調的関係に限界が存在することを強く示唆しているのである。
No title
無所属の転向に、野党はくれぐれも注意を。ある弁護士は、就職の際の条件であった僻地派遣が、本人の一身上の都合により不可能となった。そこで、元ボスが当人をほかの事務所(会費で作った事務所)に誘導した。この事務所に所属していた弁護士達は、パフォーマンスの低い弁護士のフォローのために大変な苦労を余儀なくされた。ご都合主義の風見鶏を取り込むのは、保守政党は上手。自民党対無所属の選挙区は、数か月後にはどのみち自民になることが多いが、大丈夫だろうか。
2019年参院選-私見その2
引き続き大阪選挙区の結果から維新以外の各党について思うことを述べます。
今回の大阪選挙区において維新以外の政党はその党勢を拡大する事ができず実質的には負け比べの選挙になりました。
まず本来は金城湯地であり常勝関西、常勝公明の代名詞的大阪選挙区で公明党は終盤まで下位での議席争いが伝えられた通り上位当選、80万票前後を獲得してきた実績には程遠い59万万票余りの得票で3位当選となりました。
地力を発揮して次点に21万票の差をつけたという見方も出来ますが、これまで大阪選挙区において公明党の圧倒的な組織力とその結果を見せつけられてきた私には日本全体で進行する高齢化社会と人口減少が大阪においても現実化している事を選挙において如実に示したものと考えます。
公明党の組織力は母体である創価学会と切り離せないものですし、地域における創価学会の存在は大阪、特に大阪市内では圧倒的なものがあります。
にもかかわらず大阪自体の地盤沈下からは公明党、創価学会ですら逃れられない深刻な問題として直面せざるを得ないのです。
いやむしろ浮動層、無党派層に依存しない組織政党であるが故に他の政党に見られない程の深刻さに直面した選挙戦となる可能性は高いのだと思われます。
今回の結果を予感させる出来事がありました。
今年の統一地方選で行われた大阪府市長のダブル選において、私は当初、公明党が反維新を鮮明にして選挙に臨むことが明らかになった時点で維新の敗北が少なくとも大阪市長選においては確実だと予想したのですが結果は反維新側の惨敗でした。
注目すべきはダブル選敗北以後の公明党の方針転換が維新側の衆院選挙区候補擁立という圧迫の前になすすべもなく実現した事です。
常勝関西の象徴としての大阪の選挙であった過去の実績と実力からは想像さえ出来ない現在を示す出来事であったのです。
今回の大阪選挙区において維新以外の政党はその党勢を拡大する事ができず実質的には負け比べの選挙になりました。
まず本来は金城湯地であり常勝関西、常勝公明の代名詞的大阪選挙区で公明党は終盤まで下位での議席争いが伝えられた通り上位当選、80万票前後を獲得してきた実績には程遠い59万万票余りの得票で3位当選となりました。
地力を発揮して次点に21万票の差をつけたという見方も出来ますが、これまで大阪選挙区において公明党の圧倒的な組織力とその結果を見せつけられてきた私には日本全体で進行する高齢化社会と人口減少が大阪においても現実化している事を選挙において如実に示したものと考えます。
公明党の組織力は母体である創価学会と切り離せないものですし、地域における創価学会の存在は大阪、特に大阪市内では圧倒的なものがあります。
にもかかわらず大阪自体の地盤沈下からは公明党、創価学会ですら逃れられない深刻な問題として直面せざるを得ないのです。
いやむしろ浮動層、無党派層に依存しない組織政党であるが故に他の政党に見られない程の深刻さに直面した選挙戦となる可能性は高いのだと思われます。
今回の結果を予感させる出来事がありました。
今年の統一地方選で行われた大阪府市長のダブル選において、私は当初、公明党が反維新を鮮明にして選挙に臨むことが明らかになった時点で維新の敗北が少なくとも大阪市長選においては確実だと予想したのですが結果は反維新側の惨敗でした。
注目すべきはダブル選敗北以後の公明党の方針転換が維新側の衆院選挙区候補擁立という圧迫の前になすすべもなく実現した事です。
常勝関西の象徴としての大阪の選挙であった過去の実績と実力からは想像さえ出来ない現在を示す出来事であったのです。
仕事しないぞ!
投票終了と同時に、道知事卒業者に当確が出ました。個人公約無し、6年間仕事しないと宣言しているに等しいのに、地盤と看板だけで当選しました。全然やる気ない奴が地盤と看板だけで当選する議会制民主主義は、最悪の政治システムです。このような政治システムでは、選挙といえるものはAKB人気投票のみ、鉄の党中央指導体制を確立した国に永遠に追いつけません。
アジアで日本より貧しい国は、北朝鮮だけになりました。南朝鮮との合併は目前、レアメタルの宝庫であるこの国にも抜かれ、高校卒業した若者が、マレーシアやインドへ集団就職に行く時代が来ます。
アジアで日本より貧しい国は、北朝鮮だけになりました。南朝鮮との合併は目前、レアメタルの宝庫であるこの国にも抜かれ、高校卒業した若者が、マレーシアやインドへ集団就職に行く時代が来ます。
なごやんの「戦略的投票」の結果
先般、わたしは参議院選挙の焦点は「改憲勢力(自民・公明・維新)が議席の2/3を占めるか否か」であり、今回は「戦略的投票」に徹すると宣言した。
その結果を公表する。
<選挙区>
共産党候補者に投票
わたしの居住する県選挙区では、共産党と維新が激しく議席を争っていた。
自分自身のポリシーから言えば、コミュニズムもネオリベも大嫌いだが、「護憲」という視点で共産党候補者に一票を投じた。
結果、共産党候補者は当選、維新候補者は落選となった。
<比例区>
社民党に投票
これはrotさんがコメントしたように、社民党が得票率2%を上回り、公選法上の政党要件を維持させるために投票した。
結果としては、本来の目的を達成できた。
政党としての実行力としては、正直、社民党にはほとんど期待していない。
しかしながら、社民党が護憲政党として存在し続けて、「シツコク」「コウルサク」「バカにされながらも」、平和を訴え続けることは重要だと考える。
なお、社民党の前身の日本社会党の設立には、キリスト教社民主義(右派社会主義)が深くかかわっている。
社民主義は本来なら、もっと日本の政治の中心で活躍できるはずだったのだが、社民党(日本社会党)の至らなさのため自滅してしまったのは、返す返すも残念なことだと思う。
ちなみに妻(愛称:クマ子)は選挙区では「福祉に一番力を入れている」との理由で立民党候補者に投票した(この候補者も当選)。
比例は、「選挙区で立民党候補に投票したから」との理由で立民党に投票した。
わが家からは改憲勢力には一票も入れていない。
<参考コメント>
みなさん、投票にいきましょう<2019/07/21(06:48)>
http://inotoru.blog.fc2.com/blog-entry-4117.html
その結果を公表する。
<選挙区>
共産党候補者に投票
わたしの居住する県選挙区では、共産党と維新が激しく議席を争っていた。
自分自身のポリシーから言えば、コミュニズムもネオリベも大嫌いだが、「護憲」という視点で共産党候補者に一票を投じた。
結果、共産党候補者は当選、維新候補者は落選となった。
<比例区>
社民党に投票
これはrotさんがコメントしたように、社民党が得票率2%を上回り、公選法上の政党要件を維持させるために投票した。
結果としては、本来の目的を達成できた。
政党としての実行力としては、正直、社民党にはほとんど期待していない。
しかしながら、社民党が護憲政党として存在し続けて、「シツコク」「コウルサク」「バカにされながらも」、平和を訴え続けることは重要だと考える。
なお、社民党の前身の日本社会党の設立には、キリスト教社民主義(右派社会主義)が深くかかわっている。
社民主義は本来なら、もっと日本の政治の中心で活躍できるはずだったのだが、社民党(日本社会党)の至らなさのため自滅してしまったのは、返す返すも残念なことだと思う。
ちなみに妻(愛称:クマ子)は選挙区では「福祉に一番力を入れている」との理由で立民党候補者に投票した(この候補者も当選)。
比例は、「選挙区で立民党候補に投票したから」との理由で立民党に投票した。
わが家からは改憲勢力には一票も入れていない。
<参考コメント>
みなさん、投票にいきましょう<2019/07/21(06:48)>
http://inotoru.blog.fc2.com/blog-entry-4117.html
野党共闘について
なごやんさん、社民党員でもない私がなごやんさんにありがとうございますと言うのは少し変な話なんですが、お疲れ様でした。
私自身は今回、事前の情勢報道によって社民党が2%以上の得票を得て政党要件を維持することはほぼ不可能と判断していたので、せめて議席は確保して欲しいと思い比例区の投票をしたのです。
ちなみに選挙区は共産党の現職の方と立民の女性新人の方のどちらにするかとても迷ったのですが、これも事前の情勢報道でどちらか一人というよりは最下位候補とは10万票は離されているのではと推測して一縷の望みを共産党現職の方の基礎票の固さに期待して投じたのですがやはり予想以上に逆風が強く残念な結果となりました。
猪野先生も書かれていたり、ツィッターなどでも大阪、兵庫、特に大阪では候補を絞れなかったかという批判があるのはもっともな事だと思いますし、実際私も前回の結果と照らし合わせて考えたり、ダブル選以後の維新の勢いを考えると統一候補しか当選の可能性は薄いのではないかと思ったのですが、共産と立民の候補の方を見ていると、どちらも素晴らしく魅力的な方なので段々とひよっとしたら両名当選も有り得るかなどと希望的観測に傾いていきました。
結果としてはやはり全然甘くなかったのですが、さすがに4人区で、しかも比例区の大票田でもある大阪で統一候補は難しかったと考えて残念だったとはいえ納得はしています。(立民、国民の候補統一は出来たのではとは思いますが)
社民党については今後も厳しい状況が続くと思いますが、社民党の場合現状で大都市部で党勢回復を実現するのはなかなか難しいだろうと思いますので、やはり活路を地方からの党勢回復に求めるのが現状では最も理解できる方針かと思います。その点では今回も大分と沖縄を地盤とする方が中心になられたと思いますが、特に沖縄を地盤にされた女性候補は大変当選させたくなる魅力的な方だったと思います。
それにしても大分は今回も事前の劣勢を覆し一人区での勝利を果たした様に保守の強い西日本では極めて政治的にも興味深い県です。
私は時々思うのですが、あのジェラルド・カーティスさんが書かれた、佐藤文生さんの初当選の選挙戦を著述した『代議士の誕生』を学生時代に読んで面白かったけれど、もしあの時カーチスさんが旧大分2区ではなく5年後の旧1区の村山さんの選挙戦を書いていたらどうなったかさらに歴史的になったのではないかと思うのですが、アメリカ人のカーティスさんには社会党は異質な存在でしょうからそれは望めなかったとは思います。
しかし今回の参院選でも東日本とりわけ東北、信越などでの共闘の成功に比べて西日本は相変わらず保守による独占状態と言えるのですから大分でなぜこの様に成功を重ね続けられるのか参考にするのは野党にとっては、とても重要ではないかと思います。
私自身は今回、事前の情勢報道によって社民党が2%以上の得票を得て政党要件を維持することはほぼ不可能と判断していたので、せめて議席は確保して欲しいと思い比例区の投票をしたのです。
ちなみに選挙区は共産党の現職の方と立民の女性新人の方のどちらにするかとても迷ったのですが、これも事前の情勢報道でどちらか一人というよりは最下位候補とは10万票は離されているのではと推測して一縷の望みを共産党現職の方の基礎票の固さに期待して投じたのですがやはり予想以上に逆風が強く残念な結果となりました。
猪野先生も書かれていたり、ツィッターなどでも大阪、兵庫、特に大阪では候補を絞れなかったかという批判があるのはもっともな事だと思いますし、実際私も前回の結果と照らし合わせて考えたり、ダブル選以後の維新の勢いを考えると統一候補しか当選の可能性は薄いのではないかと思ったのですが、共産と立民の候補の方を見ていると、どちらも素晴らしく魅力的な方なので段々とひよっとしたら両名当選も有り得るかなどと希望的観測に傾いていきました。
結果としてはやはり全然甘くなかったのですが、さすがに4人区で、しかも比例区の大票田でもある大阪で統一候補は難しかったと考えて残念だったとはいえ納得はしています。(立民、国民の候補統一は出来たのではとは思いますが)
社民党については今後も厳しい状況が続くと思いますが、社民党の場合現状で大都市部で党勢回復を実現するのはなかなか難しいだろうと思いますので、やはり活路を地方からの党勢回復に求めるのが現状では最も理解できる方針かと思います。その点では今回も大分と沖縄を地盤とする方が中心になられたと思いますが、特に沖縄を地盤にされた女性候補は大変当選させたくなる魅力的な方だったと思います。
それにしても大分は今回も事前の劣勢を覆し一人区での勝利を果たした様に保守の強い西日本では極めて政治的にも興味深い県です。
私は時々思うのですが、あのジェラルド・カーティスさんが書かれた、佐藤文生さんの初当選の選挙戦を著述した『代議士の誕生』を学生時代に読んで面白かったけれど、もしあの時カーチスさんが旧大分2区ではなく5年後の旧1区の村山さんの選挙戦を書いていたらどうなったかさらに歴史的になったのではないかと思うのですが、アメリカ人のカーティスさんには社会党は異質な存在でしょうからそれは望めなかったとは思います。
しかし今回の参院選でも東日本とりわけ東北、信越などでの共闘の成功に比べて西日本は相変わらず保守による独占状態と言えるのですから大分でなぜこの様に成功を重ね続けられるのか参考にするのは野党にとっては、とても重要ではないかと思います。
YouTuberひとりと同規模な社民党
rot さん
社民党を支持しておられるのですか。。。
政党補助金を貰い、テレビ番組では、政治団体ではなく政党として扱われ、れいわよりも優遇されているにもかかわらず逆転されたのは大問題です。事前に立憲に吸収合併されるべきでした。
今回、政治団体との得票率逆転が生じたことで
いままで、新聞やテレビで政党と政治団体を線引きしていたことに対する批判が、れいわの支持者から噴出することは明らかです。
沖縄メディアでは、れいわなどの政治団体の主張もきちんと取り上げてきた実績があり、れいわへの支持も広がったことから、同様の対応が求められることになるでしょう。
ところが、そうした政治団体への対応が全国的なものになると、右の政治団体に対する扱いも同じということになります。
私は自民党支持ですから、たとえ左派ではなくても、こうした政治団体の台頭を望みません。
日本第一党(桜井誠)も政治団体なんですが、政治団体も出すということになれば、右だけ出さないというわけにもいかない事態が生じます。
政党が政治団体に逆転されるという事態は、現在の選挙制度始まって以来です。
こんな混乱が起きるのは、社民党のせいです。
政党要件を達成できて良かったということは、これまで通り、テレビには一人前の政党として出たいんですかね?
社民党さんが出るなら、「NHKから国民を守る党(N国)」も出ますよ。あっちも政党要件達成(地方区3%+比例1議席)です。
社民党さん、政治家YouTuber一人と同等なんですよ。
NHKに対する意見は、これまでも左右からありましたが、NHKそのものを潰すという意見にはイデオロギーが無いため、無党派層を取り込むものと思います。
N国が台頭すると、他にもワンイシュー小政党が乱立し、
自民党 VS 野党連合 の2大政党制から、
自民党 VS ワンイシュー小政党 の対決構図が複数あるような状況へと変わっていくでしょう。
私は自民党を支持しながらも、責任ある確かな野党があることを望みます。
ワンイシュー小政党と同規模に堕ちた社民党が今の地位にしがみつくことにより、ワンイシュー小政党の乱立を招くことを危惧します。
社民党を支持しておられるのですか。。。
政党補助金を貰い、テレビ番組では、政治団体ではなく政党として扱われ、れいわよりも優遇されているにもかかわらず逆転されたのは大問題です。事前に立憲に吸収合併されるべきでした。
今回、政治団体との得票率逆転が生じたことで
いままで、新聞やテレビで政党と政治団体を線引きしていたことに対する批判が、れいわの支持者から噴出することは明らかです。
沖縄メディアでは、れいわなどの政治団体の主張もきちんと取り上げてきた実績があり、れいわへの支持も広がったことから、同様の対応が求められることになるでしょう。
ところが、そうした政治団体への対応が全国的なものになると、右の政治団体に対する扱いも同じということになります。
私は自民党支持ですから、たとえ左派ではなくても、こうした政治団体の台頭を望みません。
日本第一党(桜井誠)も政治団体なんですが、政治団体も出すということになれば、右だけ出さないというわけにもいかない事態が生じます。
政党が政治団体に逆転されるという事態は、現在の選挙制度始まって以来です。
こんな混乱が起きるのは、社民党のせいです。
政党要件を達成できて良かったということは、これまで通り、テレビには一人前の政党として出たいんですかね?
社民党さんが出るなら、「NHKから国民を守る党(N国)」も出ますよ。あっちも政党要件達成(地方区3%+比例1議席)です。
社民党さん、政治家YouTuber一人と同等なんですよ。
NHKに対する意見は、これまでも左右からありましたが、NHKそのものを潰すという意見にはイデオロギーが無いため、無党派層を取り込むものと思います。
N国が台頭すると、他にもワンイシュー小政党が乱立し、
自民党 VS 野党連合 の2大政党制から、
自民党 VS ワンイシュー小政党 の対決構図が複数あるような状況へと変わっていくでしょう。
私は自民党を支持しながらも、責任ある確かな野党があることを望みます。
ワンイシュー小政党と同規模に堕ちた社民党が今の地位にしがみつくことにより、ワンイシュー小政党の乱立を招くことを危惧します。
この話はこれぐらいで
rotさんへ
礼には及びません。
飽くまで「護憲」という視点で独自に動いた結果です。
社民党の党勢回復が地方からというのはそうでしょう。
例示された大分県は確かに社民党が強い。
よく村山元総理の地元と言われるが、私としては立民党に移った横光克彦議員(赤松グループ)を思い出す。
特捜最前線の紅林刑事として知られ、タレント議員のように言われるが、いや、なかなかどうしてしっかりした視点をもっている。
もうご高齢なので引退ということになるのだろうが、ああいった人物なら十分に評価できる。
社民党には「お花畑」とか「売国奴」とか罵られ続けながらも、愚直に「護憲」「平和」を訴え続けていただきたい。
沖縄の反基地運動にも社民党議員がサポートに回っており、重要な役割を担っていると教会関係者から聞いたことがある。
おっと、わたしは辺野古移設容認派だった。
この話はこれぐらいで。
礼には及びません。
飽くまで「護憲」という視点で独自に動いた結果です。
社民党の党勢回復が地方からというのはそうでしょう。
例示された大分県は確かに社民党が強い。
よく村山元総理の地元と言われるが、私としては立民党に移った横光克彦議員(赤松グループ)を思い出す。
特捜最前線の紅林刑事として知られ、タレント議員のように言われるが、いや、なかなかどうしてしっかりした視点をもっている。
もうご高齢なので引退ということになるのだろうが、ああいった人物なら十分に評価できる。
社民党には「お花畑」とか「売国奴」とか罵られ続けながらも、愚直に「護憲」「平和」を訴え続けていただきたい。
沖縄の反基地運動にも社民党議員がサポートに回っており、重要な役割を担っていると教会関係者から聞いたことがある。
おっと、わたしは辺野古移設容認派だった。
この話はこれぐらいで。
No title
社民党(旧社会党左派系)の歴史的役割は終わったでしょうね。
土井たか子さんが退いた時点で終わっていました。
もう、土井さんほどの存在感を持つ人材は社民党からは出ません。
社民党と言えば、沖縄の基地問題で民主党政権との連立を離脱したことで、
民主党政権の信頼と支持を下げさせた原因の一つになりました。
もちろん、時の鳩山首相も悪かったのですが。
それよりもなによりも、「所詮は民主党政権(野党)は野合集団。政権の体をなしていない」との言質を自民党側に与えてしまった社民党の罪は大きい。
あの福島瑞穂議員が内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全担当)に任命された途端に、
「如何にも大臣でございます」と言わんばかりに、
胸を反らせて歩くようになったのには大笑いましたね。
ああ、こういう人も大臣になると、こういう姿勢になるんだと。
最後の望みとしての逆転の一手があるとすれば、
社民党は社会主義を目指す社会民主主義の政党です!
と、再び、社会主義を全面に出して戦うことでしょう。
アメリカのバーニー・サンダース議員を見習ったらどうか。
土井たか子さんが退いた時点で終わっていました。
もう、土井さんほどの存在感を持つ人材は社民党からは出ません。
社民党と言えば、沖縄の基地問題で民主党政権との連立を離脱したことで、
民主党政権の信頼と支持を下げさせた原因の一つになりました。
もちろん、時の鳩山首相も悪かったのですが。
それよりもなによりも、「所詮は民主党政権(野党)は野合集団。政権の体をなしていない」との言質を自民党側に与えてしまった社民党の罪は大きい。
あの福島瑞穂議員が内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全担当)に任命された途端に、
「如何にも大臣でございます」と言わんばかりに、
胸を反らせて歩くようになったのには大笑いましたね。
ああ、こういう人も大臣になると、こういう姿勢になるんだと。
最後の望みとしての逆転の一手があるとすれば、
社民党は社会主義を目指す社会民主主義の政党です!
と、再び、社会主義を全面に出して戦うことでしょう。
アメリカのバーニー・サンダース議員を見習ったらどうか。
2019年参院選-私見その3
皆様からそれぞれのお考えを披歴いただき恐縮いたしました。
私は元々社会党支持でありますからその流れを汲む社民党支持なのですが、現在の様な小政党化したとはいえ日本における社会民主主義を目標とする政党としてこれからも活動を続けて欲しいと考えております。
現在アメリカでは社会主義とか社会民主主義的な主張をかかげる政治家の進出がトレンドの様ですがポスト資本主義を考える様な動きが資本主義の総本山であるアメリカから出て来ている事はむしろアメリカ社会と政治の健全さを示すものと肯定的に捉えるべきだと思います。
私自身もこれまでポスト資本主義について深く考察する機会が無かったものですから、いま少し検索してみて、『ポスト資本主義――科学・人間・社会の未来 』(岩波新書) 新書の様な著作を知りましたので手に取って読んでみたいものだと考えております。
話を今回の参院選に戻して考えてみますと今回の参院選は勝者無き参院選であったという風に言えるのではないかと考えております。
自民党、公明党は与党として過半数を確保して引き続き優位を保つことができたのは事実ですが党勢を拡大できたとは言い難い結果に終わったことも事実だと思いますし、野党側は維新を含めて多少の議席増を成し遂げたとはいえ相対的な結果としてのものにとどまったといえると思います。
改憲とそれに反対の護憲の間において決定的な勝敗が着いたわけで無い事から見ても勝者無き参院選という認識は妥当ではないかと考えます。
その中でれいわ新選組やN国党といった新しい政治勢力が出現してきた事をどう見るかについては過小あるいは過大評価の違いを含めて肯定否定に分かれるのでしょうが私自身はこの様な政党の出現による多党化および多様化は民主主義を保持、進化させていく上で必然的なものとして肯定的に捉えるべきと考えます。
実際問題としては政治家としての山本太郎氏をどう見るかとか、N国党の様な主張をどう考えるかという事になると思いますが、それ自体に対しては私は決して肯定的な評価をし難い者です。
けれどもそれらの政党が持つ社会への異議申し立ての部分においては今回一定の評価を国民から得る事に成功した点においてある程度の理解ができる者です。
最後に社民党についての話に戻りますと月様の言われる様に土井さんの様な傑出した存在がこれから社民党から生まれる事は難しいというのはその通りだと思うし、社会主義やバーニー・サンダース氏的な感じをめざすのも良いのですが、もう三十年前ぐらいに土井さんと演出家の和田勉さんが週刊誌で対談された事があるのですが、その中で和田さんは土井さんに好意的で意気投合の様な感じになり、こう言われたのです。
男自民と女社会の対決だ!と。
私はとてもうまく言われると感心して記憶しているのですが、現在でも日本の政治の現状においてこの様な男性優位社会の弊害の解消は政治課題として依然として大きな問題として存在している事は社民党の活動においても大きな政治的意義を持つと考えています。
月様は福島さんがお嫌いなのでしょうか、私は福島さんを含めて今回の参院選における社民党の方々の頑張り具合は真に称賛に値すると感じております。
皆様のご意見ありがたく拝見しました。<(_ _)>
私は元々社会党支持でありますからその流れを汲む社民党支持なのですが、現在の様な小政党化したとはいえ日本における社会民主主義を目標とする政党としてこれからも活動を続けて欲しいと考えております。
現在アメリカでは社会主義とか社会民主主義的な主張をかかげる政治家の進出がトレンドの様ですがポスト資本主義を考える様な動きが資本主義の総本山であるアメリカから出て来ている事はむしろアメリカ社会と政治の健全さを示すものと肯定的に捉えるべきだと思います。
私自身もこれまでポスト資本主義について深く考察する機会が無かったものですから、いま少し検索してみて、『ポスト資本主義――科学・人間・社会の未来 』(岩波新書) 新書の様な著作を知りましたので手に取って読んでみたいものだと考えております。
話を今回の参院選に戻して考えてみますと今回の参院選は勝者無き参院選であったという風に言えるのではないかと考えております。
自民党、公明党は与党として過半数を確保して引き続き優位を保つことができたのは事実ですが党勢を拡大できたとは言い難い結果に終わったことも事実だと思いますし、野党側は維新を含めて多少の議席増を成し遂げたとはいえ相対的な結果としてのものにとどまったといえると思います。
改憲とそれに反対の護憲の間において決定的な勝敗が着いたわけで無い事から見ても勝者無き参院選という認識は妥当ではないかと考えます。
その中でれいわ新選組やN国党といった新しい政治勢力が出現してきた事をどう見るかについては過小あるいは過大評価の違いを含めて肯定否定に分かれるのでしょうが私自身はこの様な政党の出現による多党化および多様化は民主主義を保持、進化させていく上で必然的なものとして肯定的に捉えるべきと考えます。
実際問題としては政治家としての山本太郎氏をどう見るかとか、N国党の様な主張をどう考えるかという事になると思いますが、それ自体に対しては私は決して肯定的な評価をし難い者です。
けれどもそれらの政党が持つ社会への異議申し立ての部分においては今回一定の評価を国民から得る事に成功した点においてある程度の理解ができる者です。
最後に社民党についての話に戻りますと月様の言われる様に土井さんの様な傑出した存在がこれから社民党から生まれる事は難しいというのはその通りだと思うし、社会主義やバーニー・サンダース氏的な感じをめざすのも良いのですが、もう三十年前ぐらいに土井さんと演出家の和田勉さんが週刊誌で対談された事があるのですが、その中で和田さんは土井さんに好意的で意気投合の様な感じになり、こう言われたのです。
男自民と女社会の対決だ!と。
私はとてもうまく言われると感心して記憶しているのですが、現在でも日本の政治の現状においてこの様な男性優位社会の弊害の解消は政治課題として依然として大きな問題として存在している事は社民党の活動においても大きな政治的意義を持つと考えています。
月様は福島さんがお嫌いなのでしょうか、私は福島さんを含めて今回の参院選における社民党の方々の頑張り具合は真に称賛に値すると感じております。
皆様のご意見ありがたく拝見しました。<(_ _)>
No title
>その中でれいわ新選組やN国党といった新しい政治勢力が出現してきた事をどう見るか
次の総選挙がいつあるかわかりませんが、れいわ新選組が「消費税廃止」を前面に押し出して戦えば120以上の議席を取って野党第一党になる可能性が高いと思います。
次の総選挙がいつあるかわかりませんが、れいわ新選組が「消費税廃止」を前面に押し出して戦えば120以上の議席を取って野党第一党になる可能性が高いと思います。
No title
>次の総選挙がいつあるかわかりませんが、れいわ新選組が「消費税廃止」を前面に押し出して戦えば120以上の議席を取って野党第一党になる可能性が高いと思います。
↑
立候補には供託金という預け金が必要なんですよ。
それはともかく消費税廃止で120議席なら所得税廃止なら240議席は行きそうですね。
↑
立候補には供託金という預け金が必要なんですよ。
それはともかく消費税廃止で120議席なら所得税廃止なら240議席は行きそうですね。
No title
>立候補には供託金という預け金が必要なんですよ。
政党要件もなくマスコミからほぼ無視された状態で4.5%も得票できるんだから、政党要件を得てマスコミにも取り上げられるようになって供託金くらい集められないわけがない。政党助成金も入るし。
選挙政策を間違えなければ既成野党を吹っ飛ばすくらいの議席獲得は間違いなし。唯一不利な点があるとすれば衆議院は比例が全国ではなくブロック別であること。参議院比例は全国だから全国どこでも「山本太郎」の名前が通用したけど、衆議院は山本太郎が立候補するブロック以外での勢いが多少削がれるだろう。
山本太郎は首相の選挙区か、与党要人の選挙区に乗り込んで立候補するか。その前に東京都知事選があれば東挙都知事の可能性もあるが。
>所得税廃止なら240議席は行きそうですね。
所得税廃止はビル=トッテン(経済学博士)の主張ですね。
課税による略奪が日本経済を殺した 「20年デフレ」の真犯人がついにわかった!
で彼の経済・税制政策が解説されています。
政党要件もなくマスコミからほぼ無視された状態で4.5%も得票できるんだから、政党要件を得てマスコミにも取り上げられるようになって供託金くらい集められないわけがない。政党助成金も入るし。
選挙政策を間違えなければ既成野党を吹っ飛ばすくらいの議席獲得は間違いなし。唯一不利な点があるとすれば衆議院は比例が全国ではなくブロック別であること。参議院比例は全国だから全国どこでも「山本太郎」の名前が通用したけど、衆議院は山本太郎が立候補するブロック以外での勢いが多少削がれるだろう。
山本太郎は首相の選挙区か、与党要人の選挙区に乗り込んで立候補するか。その前に東京都知事選があれば東挙都知事の可能性もあるが。
>所得税廃止なら240議席は行きそうですね。
所得税廃止はビル=トッテン(経済学博士)の主張ですね。
課税による略奪が日本経済を殺した 「20年デフレ」の真犯人がついにわかった!
で彼の経済・税制政策が解説されています。
No title
*みなさん、投票にいきましょう<2019/07/21(06:48)
みなさん、選挙しましょうでしょ。
選挙の意味も分からずに、投票の仕方を教える学校教育ですから投票に行きましょうでも仕方がありません。
でも、世界で個別訪問という選挙人団による相互の討議や知識獲得及びその反論という理性的な過程を禁止する珍妙な制度をしているのは日本だけですよ。
それも買収の恐れがあるからその機会を禁止するなんて珍妙な理由で法制化された公職選挙法がまかり通っています。
買収の応ずることは自分の権利の処分ですから何の問題があるのでしょう。
秘密の投票行動を100万円なら売りますよ。安く売るから問題が生ずるのです。
みなさん、選挙しましょうでしょ。
選挙の意味も分からずに、投票の仕方を教える学校教育ですから投票に行きましょうでも仕方がありません。
でも、世界で個別訪問という選挙人団による相互の討議や知識獲得及びその反論という理性的な過程を禁止する珍妙な制度をしているのは日本だけですよ。
それも買収の恐れがあるからその機会を禁止するなんて珍妙な理由で法制化された公職選挙法がまかり通っています。
買収の応ずることは自分の権利の処分ですから何の問題があるのでしょう。
秘密の投票行動を100万円なら売りますよ。安く売るから問題が生ずるのです。
No title
現在の公職選挙法は、主として若者の選挙権を不当に制約しています。
一見投票年齢を引き下げて投票権の拡大≒選挙権の拡大のように振る舞われていますが、
個別訪問の禁止は、若者の将来にわたり選挙人団で相互の政治的意見を切磋する機会を失わせています。
無関心層の拡大、好みによる投票だけが選挙と信じ込まされ政治参加の機会を長期的に喪失。
その理由がきれいな選挙?公明選挙?
何のことはない無関心層の増大=専制政治の土台作り。
一見投票年齢を引き下げて投票権の拡大≒選挙権の拡大のように振る舞われていますが、
個別訪問の禁止は、若者の将来にわたり選挙人団で相互の政治的意見を切磋する機会を失わせています。
無関心層の拡大、好みによる投票だけが選挙と信じ込まされ政治参加の機会を長期的に喪失。
その理由がきれいな選挙?公明選挙?
何のことはない無関心層の増大=専制政治の土台作り。
No title
戸別訪問の禁止が規定されたのは、大正時代。ちょうど男子普通選挙を導入する時でした(※2)。それまでは、高額な納税を納めている満25才以上の男性、たった全人口の約1%にあたる人々に限られていた選挙権が、満25歳以上のすべての男性に与えられることになり、「政治がどういったものか分かっていない有権者が急増するのでは」という危惧が起こりました。戸別訪問をして、「買収などの不正が行われるのでは」「情が湧いて、投票してしまう可能性が高くなるが、それでは政策本位・人物本位の選挙にならない」という理由で、禁止に至ったと考えられています。
制限するための立法事実はないはずですネ。
国会議員さん達の不作為は違法です。
ちなみに、韓国は大日本帝国統治の影響下における選挙法の下、
やはり同じ過ちをしていると聞いています。本当かな?
制限するための立法事実はないはずですネ。
国会議員さん達の不作為は違法です。
ちなみに、韓国は大日本帝国統治の影響下における選挙法の下、
やはり同じ過ちをしていると聞いています。本当かな?
再読愚考:2019年参議院選挙について 2-1
>何よりも、改憲勢力の議席が減少し、参議院で3分の2を割り込んだということが何よりも素晴らしい結果となりました。
↑
確かに。
但し、安倍総理は全然応えているようには見えない。
猪野先生、安心は禁物ですぞ。
>(改憲勢力が)3分の2を割り込んでいるにも関わらず、この(安倍総理の)発想はおかしい。
↑
発想としてはおかしいとしても、安倍総理としてはぜひとも改憲をやりたいのでしょうな。
>安倍氏の4選もなくなりました。
↑
常識的にはそうだが、・・・猪野先生、安倍総理に先生の常識が通用したことがあったでしょうか?
<なごやんのコメント>
わたしは参議院選挙の焦点は「改憲勢力(自民・公明・維新)が議席の2/3を占めるか否か」であり、今回は「戦略的投票」に徹すると宣言した。<選挙区>共産党候補者に投票<比例区>社民党に投票
↑
「戦略的投票」
自分の日ごろの主義主張はいったん棚上げして、結果的にもっとも好ましい議席状況を目指して投票すること。
今回は自分にとって、できる範囲内で「もっとも好ましい議席状況」になったといえる。
但し、気分的にはいいものではない。
<片割月さんのコメント>
最後の望みとしての逆転の一手があるとすれば、社民党は社会主義を目指す社会民主主義の政党です!と、再び、社会主義を全面に出して戦うことでしょう。アメリカのバーニー・サンダース議員を見習ったらどうか。
↑
社民主義政党の本道を行くか?
さて、どうだろう?
(つづく)
↑
確かに。
但し、安倍総理は全然応えているようには見えない。
猪野先生、安心は禁物ですぞ。
>(改憲勢力が)3分の2を割り込んでいるにも関わらず、この(安倍総理の)発想はおかしい。
↑
発想としてはおかしいとしても、安倍総理としてはぜひとも改憲をやりたいのでしょうな。
>安倍氏の4選もなくなりました。
↑
常識的にはそうだが、・・・猪野先生、安倍総理に先生の常識が通用したことがあったでしょうか?
<なごやんのコメント>
わたしは参議院選挙の焦点は「改憲勢力(自民・公明・維新)が議席の2/3を占めるか否か」であり、今回は「戦略的投票」に徹すると宣言した。<選挙区>共産党候補者に投票<比例区>社民党に投票
↑
「戦略的投票」
自分の日ごろの主義主張はいったん棚上げして、結果的にもっとも好ましい議席状況を目指して投票すること。
今回は自分にとって、できる範囲内で「もっとも好ましい議席状況」になったといえる。
但し、気分的にはいいものではない。
<片割月さんのコメント>
最後の望みとしての逆転の一手があるとすれば、社民党は社会主義を目指す社会民主主義の政党です!と、再び、社会主義を全面に出して戦うことでしょう。アメリカのバーニー・サンダース議員を見習ったらどうか。
↑
社民主義政党の本道を行くか?
さて、どうだろう?
(つづく)
再読愚考:2019年参議院選挙について 2-2
<rotさんのコメント>
今回の参院選は勝者無き参院選であったという風に言えるのではないかと考えております。
↑
その通り。
ただ、そもそも日本の政界は一強多弱の安倍自民党優位が続いており、野党が明確に勝ちにいかなければ、「低位安定の負け」なんだと思う。
<Warriorsさんのコメント>
次の総選挙がいつあるかわかりませんが、れいわ新選組が「消費税廃止」を前面に押し出して戦えば120以上の議席を取って野党第一党になる可能性が高いと思います。
選挙政策を間違えなければ既成野党を吹っ飛ばすくらいの議席獲得は間違いなし。唯一不利な点があるとすれば衆議院は比例が全国ではなくブロック別であること。
↑
Warriorsさん、すごい自信だな。
でも、その後の山本太朗氏の言動を見ると左派ポピュリストとしての素質は十分ある様子。
<東大さんのコメント>
買収の応ずることは自分の権利の処分ですから何の問題があるのでしょう。秘密の投票行動を100万円なら売りますよ。安く売るから問題が生ずるのです。
↑
東大さんブラックだなあ。
これはこれであり。
【再読愚考:2019年参議院選挙について:完】
今回の参院選は勝者無き参院選であったという風に言えるのではないかと考えております。
↑
その通り。
ただ、そもそも日本の政界は一強多弱の安倍自民党優位が続いており、野党が明確に勝ちにいかなければ、「低位安定の負け」なんだと思う。
<Warriorsさんのコメント>
次の総選挙がいつあるかわかりませんが、れいわ新選組が「消費税廃止」を前面に押し出して戦えば120以上の議席を取って野党第一党になる可能性が高いと思います。
選挙政策を間違えなければ既成野党を吹っ飛ばすくらいの議席獲得は間違いなし。唯一不利な点があるとすれば衆議院は比例が全国ではなくブロック別であること。
↑
Warriorsさん、すごい自信だな。
でも、その後の山本太朗氏の言動を見ると左派ポピュリストとしての素質は十分ある様子。
<東大さんのコメント>
買収の応ずることは自分の権利の処分ですから何の問題があるのでしょう。秘密の投票行動を100万円なら売りますよ。安く売るから問題が生ずるのです。
↑
東大さんブラックだなあ。
これはこれであり。
【再読愚考:2019年参議院選挙について:完】
志のある政治家を待つ
なぜ自民党は安倍首相のイエスマンばかりになったのか〜田原総一朗インタビュー(ブロゴス2/28)
https://blogos.com/article/438972/
>根本的な問題は「小選挙区制」の弊害にある
↑
確かに選挙制度が政治に決定的な影響を及ぼしている。
そして、いまさら中選挙区制度に戻せないわけも記事に明記されている。
これはいまさら悔やんでも始まらない。
いまある選挙制度で勝って、そのうえで選挙制度を変えようという志のある政治家を待つしかない。
https://blogos.com/article/438972/
>根本的な問題は「小選挙区制」の弊害にある
↑
確かに選挙制度が政治に決定的な影響を及ぼしている。
そして、いまさら中選挙区制度に戻せないわけも記事に明記されている。
これはいまさら悔やんでも始まらない。
いまある選挙制度で勝って、そのうえで選挙制度を変えようという志のある政治家を待つしかない。
現在の小選挙区制が続く限り日本は沈んでいくと思います
やはりそうなっていくのは確実ではないかと思うのです。
現在の小選挙区制度というのは、自民党の延命策として追求され続けて、政治改革の名の下にようやく成立したというのが実情でしょう。
その自民党政権にとって期待された政権維持効果が、現在の安倍政権で十二分に発揮されているのだと思います。
中選挙区制の時代であれば、政権と無関係に自身の議席が存在していることを自覚している議員たちが、立ちどころに倒閣と新内閣の樹立に向けて行動を開始したと思われる様な現在の状況でも、安倍政権は内閣総辞職もせず、延命のために国民を欺き続けようと醜悪な政治行動を取り続ける。
小選挙区の下で選ばれた自民党議員たちが、自分の保身と政権の命運が重なり合っていることを何よりも実感していて、容易に自分達を攻撃出来ないことを知っているからでしょう。
ちなみに数日前の朝日新聞の記事によれば、アメリカ・トランプ政権に対して共和党内から批判がほとんど出ずにトランプ大統領翼賛状態になっているのは、大統領選と同時に行なわれる上下院選挙でトランプ大統領に反旗を翻す事が致命的な状況につながる事を議員、政権幹部らが恐れてイエスマン化している現状が反映されているというのです。
なにか日本と似た様な政治状況に思えます。
さらに小選挙区制における投票率の歴史的な低下も、あるいは必然であったのかもしれません。
小選挙区制の下では当選議員自身が得票を伸ばす事よりも、次点となる候補の得票が伸びない事の方が、議席を得る最大の要因となる事を多くの議員が感じているのではないでしょうか。
それによって投票率を上げることに対しての現職議員、陣営の関心が薄くなっているのではないでしょうか。
有権者の方から見ても、投票したい候補者の喪失や選択の困難という実際上における問題とともに、投票意欲の減少を生み出しているのが現実だと思います。
異論も寄せられるかもしれませんが、私はそう考えます。
現在の安倍政権の一強と呼ばれる政権基盤の盤石さに対する肯定的評価も、小選挙区制の弊害による歴史的な低投票率によってもたらされた相対的多数という実態を見ない一面的な評価ではないでしょうか。
もちろん与党が現在の小選挙区制を継続しようとするならば、改革派が小選挙区制の下での選挙で多数を占める必要があるでしょうが、ぜひ現在の小選挙区比例代表並立制を比例代表併用制などに改める必要があると思います。
野党は真剣に現在の小選挙区比例代表並立制の廃止を検討して欲しいと思います。
とにかく民意が正確に反映されていない多数議席を与党自民党に与えている事が現在のもろもろの悪につながっているという事を有権者に知らせなければならない。
これから小選挙区の問題について議論しなければならなくなるだろうという事だけは確実だと考えます。
現在の小選挙区制度というのは、自民党の延命策として追求され続けて、政治改革の名の下にようやく成立したというのが実情でしょう。
その自民党政権にとって期待された政権維持効果が、現在の安倍政権で十二分に発揮されているのだと思います。
中選挙区制の時代であれば、政権と無関係に自身の議席が存在していることを自覚している議員たちが、立ちどころに倒閣と新内閣の樹立に向けて行動を開始したと思われる様な現在の状況でも、安倍政権は内閣総辞職もせず、延命のために国民を欺き続けようと醜悪な政治行動を取り続ける。
小選挙区の下で選ばれた自民党議員たちが、自分の保身と政権の命運が重なり合っていることを何よりも実感していて、容易に自分達を攻撃出来ないことを知っているからでしょう。
ちなみに数日前の朝日新聞の記事によれば、アメリカ・トランプ政権に対して共和党内から批判がほとんど出ずにトランプ大統領翼賛状態になっているのは、大統領選と同時に行なわれる上下院選挙でトランプ大統領に反旗を翻す事が致命的な状況につながる事を議員、政権幹部らが恐れてイエスマン化している現状が反映されているというのです。
なにか日本と似た様な政治状況に思えます。
さらに小選挙区制における投票率の歴史的な低下も、あるいは必然であったのかもしれません。
小選挙区制の下では当選議員自身が得票を伸ばす事よりも、次点となる候補の得票が伸びない事の方が、議席を得る最大の要因となる事を多くの議員が感じているのではないでしょうか。
それによって投票率を上げることに対しての現職議員、陣営の関心が薄くなっているのではないでしょうか。
有権者の方から見ても、投票したい候補者の喪失や選択の困難という実際上における問題とともに、投票意欲の減少を生み出しているのが現実だと思います。
異論も寄せられるかもしれませんが、私はそう考えます。
現在の安倍政権の一強と呼ばれる政権基盤の盤石さに対する肯定的評価も、小選挙区制の弊害による歴史的な低投票率によってもたらされた相対的多数という実態を見ない一面的な評価ではないでしょうか。
もちろん与党が現在の小選挙区制を継続しようとするならば、改革派が小選挙区制の下での選挙で多数を占める必要があるでしょうが、ぜひ現在の小選挙区比例代表並立制を比例代表併用制などに改める必要があると思います。
野党は真剣に現在の小選挙区比例代表並立制の廃止を検討して欲しいと思います。
とにかく民意が正確に反映されていない多数議席を与党自民党に与えている事が現在のもろもろの悪につながっているという事を有権者に知らせなければならない。
これから小選挙区の問題について議論しなければならなくなるだろうという事だけは確実だと考えます。
お勧めブログ訪問:選挙に関連して
2019年の参院選で、日本のマスコミほぼ全体の死が確認された。 (追記あり)(村野瀬玲奈の秘書課広報室)
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-7782.html
>特に与党について言えば、マスコミが公約を紹介することに意味はありません。そんなことよりも、与党が何をやってきたかを事実によって語らせることがマスコミの使命のはずです。
↑
選挙に関連して村野瀬さんの過去のブログ記事より。
与党については「今まで何をやってきたのか?」をまず考えるべきとの趣旨はその通りだと思う。
与党は減点主義、野党は加点主義で見るわたしの視点と重なる。
なお、コメント欄には片割月さん、当て身投げさんといったどこかで見たHNも。
この世界は意外に狭いねえ。
記事の詳細は村野瀬さんのブログへ。
<参考コメント>
再読愚考:改憲をめぐる話 2-1<2019/11/07(15:11)>
http://inotoru.blog.fc2.com/blog-entry-4110.html
<追記>
また、rotさんの問題意識自体はその通りだと思う。
「民意を正確に反映させる」という原則を推し進めること自体は正しい。
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-7782.html
>特に与党について言えば、マスコミが公約を紹介することに意味はありません。そんなことよりも、与党が何をやってきたかを事実によって語らせることがマスコミの使命のはずです。
↑
選挙に関連して村野瀬さんの過去のブログ記事より。
与党については「今まで何をやってきたのか?」をまず考えるべきとの趣旨はその通りだと思う。
与党は減点主義、野党は加点主義で見るわたしの視点と重なる。
なお、コメント欄には片割月さん、当て身投げさんといったどこかで見たHNも。
この世界は意外に狭いねえ。
記事の詳細は村野瀬さんのブログへ。
<参考コメント>
再読愚考:改憲をめぐる話 2-1<2019/11/07(15:11)>
http://inotoru.blog.fc2.com/blog-entry-4110.html
<追記>
また、rotさんの問題意識自体はその通りだと思う。
「民意を正確に反映させる」という原則を推し進めること自体は正しい。
記事紹介のご案内
はじめまして。
なごやんと申します。
リンク先の猪野先生のブログコメント欄で本記事を紹介しました。
ご迷惑でなければこれからも記事紹介を続けていきます。
あなたの記事は忘れ去られるにはおしい。
<リンクコメント>
お勧めブログ訪問:選挙に関連して<2020/02/29(07:24)>
http://inotoru.blog.fc2.com/?no=4118#comment
なごやんと申します。
リンク先の猪野先生のブログコメント欄で本記事を紹介しました。
ご迷惑でなければこれからも記事紹介を続けていきます。
あなたの記事は忘れ去られるにはおしい。
<リンクコメント>
お勧めブログ訪問:選挙に関連して<2020/02/29(07:24)>
http://inotoru.blog.fc2.com/?no=4118#comment
↑
これはミステイク
すみません。
すみません。
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