コメント
No title
国民民主・玉木代表が早くもキナ臭い動き。
「我々としても憲法の改正議論は進めていきますし、安倍総理にもぶつけますよ。だから、安倍総理にも受け取ってもらいたいんですよ。秋波を送ってくれているのは、新聞で見ました」
賞味期限切れでボロ負けした国民民主の玉木代表は、
自・公・維の「3分の2割れ」を見て、
自分たちを高く売り込めるチャンスと、ソロバンをはじいたか?
野党共闘への裏切りかな?
事実とすれば、実にお粗末なお話。
「我々としても憲法の改正議論は進めていきますし、安倍総理にもぶつけますよ。だから、安倍総理にも受け取ってもらいたいんですよ。秋波を送ってくれているのは、新聞で見ました」
賞味期限切れでボロ負けした国民民主の玉木代表は、
自・公・維の「3分の2割れ」を見て、
自分たちを高く売り込めるチャンスと、ソロバンをはじいたか?
野党共闘への裏切りかな?
事実とすれば、実にお粗末なお話。
段取り9割
今回の参議院選挙は「改憲勢力(自民・公明・維新)が議席の2/3を占めるか否か」が焦点。
衆議院選挙は猪野先生ご指摘の通り政権選択選挙であり、「野合はケースバイケース」とするなごやんとしては、基本は積極的に野合すべきと考える。
(前回の総選挙は民進党が戦う前に白旗を揚げてしまい「リベラル勢力の生き残り」がテーマになってしまった。これは本来あるべき姿ではない。)
>(野党は)大枠で一致しているのですから、それで十分です。
>自民党政治に批判的な野党支持層を束ねるのは当然の責務
↑
そもそもこういう選択できる状況を示せないと話にならない。
ただ、わたしが相変わらず心配しているのは国民党のこと。
「選択できる状況」を作り出さないことが自民党にとって勝利への近道であり、国民党は野党連携の輪の一番弱い部分。
自民党としては当然、揺さぶり、引き抜きにかかってくるだろう。
物事は「段取り9割」だという。
「野党5党派での政権交代を目指す」と本気で考えているのなら、猪野先生ご指摘の通り
>もっと具体化し見て分かるように(野党は)政権像を示してください。批判だけではダメです。
というのは当たり前。
野党は、「与党への批判」と「与党になる準備」を同時に進めるべき。
その「与党になる準備」の過程で「妥協」という手段も当然、ありうる。
少なくとも野党は、「現状よりか少しでも良くなるのでは」と有権者に期待を持たせるような絵を描けなければならない。
衆議院選挙は猪野先生ご指摘の通り政権選択選挙であり、「野合はケースバイケース」とするなごやんとしては、基本は積極的に野合すべきと考える。
(前回の総選挙は民進党が戦う前に白旗を揚げてしまい「リベラル勢力の生き残り」がテーマになってしまった。これは本来あるべき姿ではない。)
>(野党は)大枠で一致しているのですから、それで十分です。
>自民党政治に批判的な野党支持層を束ねるのは当然の責務
↑
そもそもこういう選択できる状況を示せないと話にならない。
ただ、わたしが相変わらず心配しているのは国民党のこと。
「選択できる状況」を作り出さないことが自民党にとって勝利への近道であり、国民党は野党連携の輪の一番弱い部分。
自民党としては当然、揺さぶり、引き抜きにかかってくるだろう。
物事は「段取り9割」だという。
「野党5党派での政権交代を目指す」と本気で考えているのなら、猪野先生ご指摘の通り
>もっと具体化し見て分かるように(野党は)政権像を示してください。批判だけではダメです。
というのは当たり前。
野党は、「与党への批判」と「与党になる準備」を同時に進めるべき。
その「与党になる準備」の過程で「妥協」という手段も当然、ありうる。
少なくとも野党は、「現状よりか少しでも良くなるのでは」と有権者に期待を持たせるような絵を描けなければならない。
野党共闘について-2
『しかし今回の参院選でも東日本とりわけ東北、信越などでの共闘の成功に比べて西日本は相変わらず保守による独占状態と言えるのですから』
22日に書いた『野党共闘について』というコメントでこう書いたんですが、安倍首相は間違いなく年内解散に打って出ると思います。
大叔父にあたる佐藤栄作が50年前の師走の総選挙で大勝した顰に倣って一挙に改憲への展望を開こうとするでしょう。
それを野党が打ち破るには統一候補によって共闘する以外に選択肢がない事を今回の参院選は示しました。
予想される総選挙では野党は1区など都市部だけでなく今回の参院選で敗退した自民党支持が厚い地方の選挙区で互角以上にわたり合う必要があります。
だから都市部の野党支持層だけが熱心に聞いてくれる様な常套的な政策や公約を訴えているだけでは全体的に勝利できる可能性はありません。
東北や甲信越、それに東海などの地方では参院選での戦いをさらに伸展させる事が期待できるのですがこれまでにも繰り返し苦戦している北関東、北陸、中国四国、それに九州など西日本の小選挙区の農村部の保守的な有権者の胸に迫る様に、期待を抱かせるよう熱意を持って訴え、変革を躊躇している多くの人が踏み切る為の決断ができる政策を考えねばなりません。
それを是非とも実現しなければなりません。
そしてその様な訴えが届く前提となる野党の具体性の証明としての政権像の明確化については、ずばり現在の野党の中心である事を自他共に認識しているであろう枝野氏を首相候補として選挙にのぞむ必要があると考えます。
その場合当然他の共闘野党である共産党、国民民主党、社民党、れいわ新撰組などで構成される内閣を有権者に提示する事も必然と成ります。
私の個人的な発想では志位副総理兼財務相、玉木外相、吉田防衛相、山本厚労相、などどうでしょう。
とにかくただ野党共闘の統一候補さえ立てれば良いという様な考えでは勝利は望めないと考えます。
そしてこの様に具体的な政権像を示す事が野党の結束を作りだすと同時に、現在野党でありながら与党的存在であり近畿地方などで共闘を阻害する大きな要因となっている維新に対する牽制、対抗策となり、維新を野党として認識して支持している近畿地方などの多数の有権者に対する態度変更をうながすものと成り得ると考えるのです。
この様な事を実現するためには野党指導者の大きな決断が必要です。
しかしそのような決断をせず安倍政権の継続を許すのであれば野党の存在理由も、存在価値も無くなる事を野党指導者、幹部は認識せねばなりません。
22日に書いた『野党共闘について』というコメントでこう書いたんですが、安倍首相は間違いなく年内解散に打って出ると思います。
大叔父にあたる佐藤栄作が50年前の師走の総選挙で大勝した顰に倣って一挙に改憲への展望を開こうとするでしょう。
それを野党が打ち破るには統一候補によって共闘する以外に選択肢がない事を今回の参院選は示しました。
予想される総選挙では野党は1区など都市部だけでなく今回の参院選で敗退した自民党支持が厚い地方の選挙区で互角以上にわたり合う必要があります。
だから都市部の野党支持層だけが熱心に聞いてくれる様な常套的な政策や公約を訴えているだけでは全体的に勝利できる可能性はありません。
東北や甲信越、それに東海などの地方では参院選での戦いをさらに伸展させる事が期待できるのですがこれまでにも繰り返し苦戦している北関東、北陸、中国四国、それに九州など西日本の小選挙区の農村部の保守的な有権者の胸に迫る様に、期待を抱かせるよう熱意を持って訴え、変革を躊躇している多くの人が踏み切る為の決断ができる政策を考えねばなりません。
それを是非とも実現しなければなりません。
そしてその様な訴えが届く前提となる野党の具体性の証明としての政権像の明確化については、ずばり現在の野党の中心である事を自他共に認識しているであろう枝野氏を首相候補として選挙にのぞむ必要があると考えます。
その場合当然他の共闘野党である共産党、国民民主党、社民党、れいわ新撰組などで構成される内閣を有権者に提示する事も必然と成ります。
私の個人的な発想では志位副総理兼財務相、玉木外相、吉田防衛相、山本厚労相、などどうでしょう。
とにかくただ野党共闘の統一候補さえ立てれば良いという様な考えでは勝利は望めないと考えます。
そしてこの様に具体的な政権像を示す事が野党の結束を作りだすと同時に、現在野党でありながら与党的存在であり近畿地方などで共闘を阻害する大きな要因となっている維新に対する牽制、対抗策となり、維新を野党として認識して支持している近畿地方などの多数の有権者に対する態度変更をうながすものと成り得ると考えるのです。
この様な事を実現するためには野党指導者の大きな決断が必要です。
しかしそのような決断をせず安倍政権の継続を許すのであれば野党の存在理由も、存在価値も無くなる事を野党指導者、幹部は認識せねばなりません。
No title
先生の記事が楽しくて、色々書き込みしてしまいますが、一旦これで。
左翼の方は何故相手の切り崩しを考えないのでしょうか。理想から感情的に演繹するんじゃなくて、欲しい結果から冷静に帰納すべきです。攻守の切り替えとも言いますか。戦術眼の問題で、一本化は大事ですが、本丸は相手の連立の分断と票田の切り崩しじゃないでしょうか。弱者へのまなざしという人間としての真っ当な部分を持ったクラスターが明らかに存在してます。離間の計。山本太郎は、もう見えていると思います。明らかに見えている。自由党での師弟関係の結果、稀代な政治家の一人として成長したと思います。
左翼の方は何故相手の切り崩しを考えないのでしょうか。理想から感情的に演繹するんじゃなくて、欲しい結果から冷静に帰納すべきです。攻守の切り替えとも言いますか。戦術眼の問題で、一本化は大事ですが、本丸は相手の連立の分断と票田の切り崩しじゃないでしょうか。弱者へのまなざしという人間としての真っ当な部分を持ったクラスターが明らかに存在してます。離間の計。山本太郎は、もう見えていると思います。明らかに見えている。自由党での師弟関係の結果、稀代な政治家の一人として成長したと思います。
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> ただし、もっと具体化し見て分かるように政権像を示してください。批判だけではダメです。
左派からもっとこの意見が出てくれば、左派勢力を結集できると思います
この際、共産党なんて名前はやめて労働党とかに変えて野党を一本化してほしいところですね
左派からもっとこの意見が出てくれば、左派勢力を結集できると思います
この際、共産党なんて名前はやめて労働党とかに変えて野党を一本化してほしいところですね
再読愚考:野党は野合すべし
>(野党は)すぐに候補一本化と政権構想について準備に取りかかってください。安倍政権は、改憲問題でイライラしたとき、すぐに解散をちらつかせてきますから。
↑
3か月ちょっと経過したが、これは多少は進んでいるか。
<なごやんのコメント>
衆議院選挙は猪野先生ご指摘の通り政権選択選挙であり、「野合はケースバイケース」とするなごやんとしては、基本は積極的に野合すべきと考える。
野党は、「与党への批判」と「与党になる準備」を同時に進めるべき。その「与党になる準備」の過程で「妥協」という手段も当然、ありうる。
↑
相変わらず国民党に対する不信感はぬぐえないが、野党がバラバラでは勝ちようがないのも事実。
リアルに考えれば、早めに野合すべき。
<rotさんのコメント>
安倍首相は間違いなく年内解散に打って出ると思います。
私の個人的な発想では(野党が構成するであろう内閣は、枝野総理、)志位副総理兼財務相、玉木外相、吉田防衛相、山本厚労相、などどうでしょう。
↑
いまはもう11月。
さすがに年内解散はないでしょう。
野党の政権構想の面々は、現実性は別にして、なるほど面白い。
<francorchampsさんのコメント>
自由党での師弟関係の結果、(山本一郎氏は)稀代な政治家の一人として成長したと思います。
↑
わたしはこの時点では全く気付いていなかった。
francorchampsさんは、わたしなどより一目余計に読めるのかもしれない。
↑
3か月ちょっと経過したが、これは多少は進んでいるか。
<なごやんのコメント>
衆議院選挙は猪野先生ご指摘の通り政権選択選挙であり、「野合はケースバイケース」とするなごやんとしては、基本は積極的に野合すべきと考える。
野党は、「与党への批判」と「与党になる準備」を同時に進めるべき。その「与党になる準備」の過程で「妥協」という手段も当然、ありうる。
↑
相変わらず国民党に対する不信感はぬぐえないが、野党がバラバラでは勝ちようがないのも事実。
リアルに考えれば、早めに野合すべき。
<rotさんのコメント>
安倍首相は間違いなく年内解散に打って出ると思います。
私の個人的な発想では(野党が構成するであろう内閣は、枝野総理、)志位副総理兼財務相、玉木外相、吉田防衛相、山本厚労相、などどうでしょう。
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いまはもう11月。
さすがに年内解散はないでしょう。
野党の政権構想の面々は、現実性は別にして、なるほど面白い。
<francorchampsさんのコメント>
自由党での師弟関係の結果、(山本一郎氏は)稀代な政治家の一人として成長したと思います。
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わたしはこの時点では全く気付いていなかった。
francorchampsさんは、わたしなどより一目余計に読めるのかもしれない。


