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*「学校でのいじめ厳罰化へ 自殺なら禁錮10年―仏」(時事通信2021年12月29日)
学校でのいじめが自殺を招来することは、いじめ者といじめられ者とが、
制度上学校に縛られて動けないから発生する。
対応手段として登校拒否又は別の学校の選択権を制度的に保障すれば解決するのではないでしょうか?
大人になってから振り返ると、義務教育はさほど重要ではないことを気づきました。
現代社会では、塾とか私人による学習も充実しています。
国や自治体がバウチャー制度を採用すれば、
親の負担である学費も無料化できます。
徴兵や軍隊のための学校教育として始まった学制。
それが現代では
文部科学省が画一的教育を保障するという日本の義務教育は変化の時かも。
学校でのいじめが自殺を招来することは、いじめ者といじめられ者とが、
制度上学校に縛られて動けないから発生する。
対応手段として登校拒否又は別の学校の選択権を制度的に保障すれば解決するのではないでしょうか?
大人になってから振り返ると、義務教育はさほど重要ではないことを気づきました。
現代社会では、塾とか私人による学習も充実しています。
国や自治体がバウチャー制度を採用すれば、
親の負担である学費も無料化できます。
徴兵や軍隊のための学校教育として始まった学制。
それが現代では
文部科学省が画一的教育を保障するという日本の義務教育は変化の時かも。
マクロン言いたい放題
高校の担任教師に「先生好きです!」と宣言して結婚、高校同期が義理の娘になった若くて変な大統領が、ワクチン接種に反対する国民を「無責任でもはや市民ではない。彼らの社会生活を目一杯制限し、とことんうんざりさせてやりたい!」と言いたい放題でした。ファイザーぶーらぶらから裏金貰っているのか、「感染対策はワクチン、ワクチン、ワクチンだ。1月15日からワクチン打ってなければレストラン、カフェ、劇場、映画館にも行けなくなる。」です。そのうちバスティーユ監獄ではなくエリゼ宮殿が襲撃され、維新と同じ新自由主義者マクロンの首が飛ぶのでは。
No title
というか、そもそも、いじめをちゃんと罰しないで教育に任せるというのは、警察や司法の怠慢ですよね
教師による犯罪行為の隠ぺいであるとも言える
いじめが発生しない学校、なーんてものは犯罪の発生しない国、くらい無理ですよ
厳罰化は、いじめの抑止になると思います
教師による犯罪行為の隠ぺいであるとも言える
いじめが発生しない学校、なーんてものは犯罪の発生しない国、くらい無理ですよ
厳罰化は、いじめの抑止になると思います
No title
>しかし、問題なのは犯罪の発生をどのように抑止するかであって
>そして、いじめにより何らかの結果が発生したら厳罰??
>一見すると重大な結果に対する厳罰で胸がスカッとするのかもしれませんが、
やっぱりお前は、弁護士のくせに、法律論の話もいい加減だな。刑罰って犯罪抑止効果がないと思ってるのか?
刑罰は単に応報目的だけでなく犯罪抑止効果も狙って科すものだよ。
犯罪となる悪いことをすれば大きな不利益を被るということを告知して威嚇することなどにより、犯罪行為を抑止しようとすることを目的刑論と言うんだよ。
威嚇効果以外にも規範効果というのもあるぞ。
「犯罪として取り締まられている行為であり、非常に悪い行為だからやってはいけない」という規範意識を惹起したり強化することにより犯罪を抑止する効果もある。
たとえば痴漢なんかは、昔は、現在条例違反になるような比較的軽微な痴漢は犯罪として取り締まられていなかったんだよ。
だから、比較的軽微な痴漢は今と違って非常に頻繁に行われていたみたいだぞ。映画館なんかは暗いから痴漢の巣窟みたいだったと当時を知る高齢女性から聞いたことがあるぞ。
しかし、軽微な痴漢であっても条例で刑罰が科せられ取しまりが厳しくなっていくにつれ比較的軽微な痴漢であっても犯罪という悪い行為だからやってはいけないという人々の規範意識意を強化して軽微な痴漢も減っていくようになったんだろ。
人並みの規範意識のある人間には規範効果を狙って、規範意識の薄い非常識な人間には刑罰による威嚇効果を狙って、犯罪抑止を目的として刑罰を科したり重罰化するんだろう。
まるで、刑罰に犯罪抑止効果がないかのようないい加減なことを書くなよ。
お前は、教育によって虐めをする根本原因を取り除いて抑止しなければならないと言ってるけど、そんなもの効果が限定的で時間もかかるだろ。
虐めをするような利己的な奴は、自分の価値観こそ絶対的に正しく、他者の事なんぞゴミ扱いするような連中だろ。
そんな連中を教育して啓蒙するのは非常に困難だし大きな効果なんて期待できるかどうか分からない。もし、効果があっても効果が限定的だし効果が出るまで時間がかかる。
世の中には教育や啓蒙なんて通用しない鬼畜みたいな人間も一定数いるんだよ。
犬に論語、馬の耳に念仏という諺があるだろ。
そんな教育をやっている間に、虐めの被害者が苦しみ続けるのを放置するのか?刑罰は即効性が期待できるから教育や啓蒙の効果が及ばない虐めを厳罰化して悪質な虐めを抑止すればいいだろ。
それに、「優しさによって早期発見が大事!」とか言って簡単に早期発見が可能みたいなことを言ってるけど、お前が言って説得力があるの?
さらに早期発見したところで、お前みたいに加害者の権利ばかり主張して被害者の気持ちを考えないような対応をしていれば意味がないし。
>これではいじめの側の生徒が切り捨てられるだけの結果になりかねません。この弁護士ドットコムの弁護士の回答が物足りないのはそのためです。
とか言って弁護士ドットコムの弁護士が説明している「加害者の主席停止」や「加害者の別室登校」ですら加害者の権利を喚き散らして否定しているし。
お前のような、虐め加害者の権利ばかり考えて、虐め被害者の権利を軽視するような人間がいると思うと、なおさら虐め加害者への処罰や厳罰化が必要と思えるな。
別に「刑罰による抑止か教育による抑止か」と二者択一の一ビット思考をする必要なんてない。
どうして、お前は「AもBも」とか「AもBもCも」などの選択肢を無視して「AかBか」だけを前提にする一ビット思考を改めないんだ?
やっぱりお前は、「人の気持ちを考える優しさが大事!」と言いながらも虐め被害者の苦しみなんて眼中にないとしか思えないんだよね。
お前は、虐めの原因となる優しさの欠如は新自由主義にあると言ってるし。一ビット思考に基づく詭弁を用いて刑罰の犯罪抑止力を無視して、そして虐めを抑止するのは虐めの原因を改めなければならないと言う。
そして、その根本原因とは新自由主義と強引に決めつけて、新自由主義を進めているとお前が勝手に思っているマクロン大統領や日本の自民党を叩きたいだけなんじゃないの?
もっと単純に言えば、虐めの原因を詭弁を用いて自分の嫌いな政治家の責任に強引に転嫁して自分の嫌いな政治家を叩きたいだけなんじゃないのか?
虐め被害者の気持ちなんて考えてないようにしか思えんな。
それに新自由主義的考えは優しさがないとか言ってるけど、共産主義者のお前だって冷たいだろ。
同じようなことは、ヘイトスピーチでも言っていたよな。
お前がヒトラー扱いしていたヘイトスピーチ規制派の弁護士は、川崎市では条例で罰せられるような「ゴキブリ」「死ね」などというようなえげつない暴言を吐くようなヘイトスピーチは減ってきていると言っていたぞ。
当然、川崎市内では言論活動の萎縮なんて起こってないだろ。
萎縮しているのは在特会のような人種差別団体の著しく悪質なヘイト活動だけだろ。
お前のような事を言っていたら未だに川崎市内でもヘイト団体はわざわざ在日コリアンの多くいる地区に乗り込んで「朝鮮人はゴキブリ!死ね!」などと街宣車を使って大声で喚き散らしている状態だろう。
それと、お前は社会問題を語るときに「だから自民が悪い!」とか「だから資本主義は悪い!」と文言を入れずに語ることが出来ないのか?
純粋に社会問題について困っている人、苦しんでいる人を助けたいというような動機で語る事が出来ないのか?
「だから自民が悪い!」「だから安倍が悪い!」「だから資本主義が悪い!」なんて書いているだけで説得力がまったくなくなるんだよ。
>心の貧困にもつながっていくような個人主義(利己主義に近い)や他者への配慮ができない社会構造が問題なのです。
個人主義と利己主義は違うぞ?
日本大百科全書(ニッポニカ)「個人の尊厳」の解説
民主主義の基本原理の一つで、個人の価値を尊重すること。共同体における個人の多様な発展に究極の価値を認める
個人主義の思想を根拠とするもので、単なる私利私欲だけを追求する利己主義とは明確に区別され、個人よりも国家や民族などに
高い価値を認める全体主義と対立する。
以上引用
個人主義とは、誰もが分け隔てなく尊重されて権利を持っていると考えること。自分の権利も大切にするけれど自分以外の人間にも等しく権利があると認めて尊重すること。
利己主義とは、自分と自分にとって大切だと思う人間だけを尊重して、正当な権利のみならず、私利私欲を満たすために、ありもしない権利を捏造してゴリ押ししようとする考えのこと。
自分にとって気に食わない人間は尊重もせずに権利も認めない考えのこと。
全然違うぞ。
>そして、いじめにより何らかの結果が発生したら厳罰??
>一見すると重大な結果に対する厳罰で胸がスカッとするのかもしれませんが、
やっぱりお前は、弁護士のくせに、法律論の話もいい加減だな。刑罰って犯罪抑止効果がないと思ってるのか?
刑罰は単に応報目的だけでなく犯罪抑止効果も狙って科すものだよ。
犯罪となる悪いことをすれば大きな不利益を被るということを告知して威嚇することなどにより、犯罪行為を抑止しようとすることを目的刑論と言うんだよ。
威嚇効果以外にも規範効果というのもあるぞ。
「犯罪として取り締まられている行為であり、非常に悪い行為だからやってはいけない」という規範意識を惹起したり強化することにより犯罪を抑止する効果もある。
たとえば痴漢なんかは、昔は、現在条例違反になるような比較的軽微な痴漢は犯罪として取り締まられていなかったんだよ。
だから、比較的軽微な痴漢は今と違って非常に頻繁に行われていたみたいだぞ。映画館なんかは暗いから痴漢の巣窟みたいだったと当時を知る高齢女性から聞いたことがあるぞ。
しかし、軽微な痴漢であっても条例で刑罰が科せられ取しまりが厳しくなっていくにつれ比較的軽微な痴漢であっても犯罪という悪い行為だからやってはいけないという人々の規範意識意を強化して軽微な痴漢も減っていくようになったんだろ。
人並みの規範意識のある人間には規範効果を狙って、規範意識の薄い非常識な人間には刑罰による威嚇効果を狙って、犯罪抑止を目的として刑罰を科したり重罰化するんだろう。
まるで、刑罰に犯罪抑止効果がないかのようないい加減なことを書くなよ。
お前は、教育によって虐めをする根本原因を取り除いて抑止しなければならないと言ってるけど、そんなもの効果が限定的で時間もかかるだろ。
虐めをするような利己的な奴は、自分の価値観こそ絶対的に正しく、他者の事なんぞゴミ扱いするような連中だろ。
そんな連中を教育して啓蒙するのは非常に困難だし大きな効果なんて期待できるかどうか分からない。もし、効果があっても効果が限定的だし効果が出るまで時間がかかる。
世の中には教育や啓蒙なんて通用しない鬼畜みたいな人間も一定数いるんだよ。
犬に論語、馬の耳に念仏という諺があるだろ。
そんな教育をやっている間に、虐めの被害者が苦しみ続けるのを放置するのか?刑罰は即効性が期待できるから教育や啓蒙の効果が及ばない虐めを厳罰化して悪質な虐めを抑止すればいいだろ。
それに、「優しさによって早期発見が大事!」とか言って簡単に早期発見が可能みたいなことを言ってるけど、お前が言って説得力があるの?
さらに早期発見したところで、お前みたいに加害者の権利ばかり主張して被害者の気持ちを考えないような対応をしていれば意味がないし。
>これではいじめの側の生徒が切り捨てられるだけの結果になりかねません。この弁護士ドットコムの弁護士の回答が物足りないのはそのためです。
とか言って弁護士ドットコムの弁護士が説明している「加害者の主席停止」や「加害者の別室登校」ですら加害者の権利を喚き散らして否定しているし。
お前のような、虐め加害者の権利ばかり考えて、虐め被害者の権利を軽視するような人間がいると思うと、なおさら虐め加害者への処罰や厳罰化が必要と思えるな。
別に「刑罰による抑止か教育による抑止か」と二者択一の一ビット思考をする必要なんてない。
どうして、お前は「AもBも」とか「AもBもCも」などの選択肢を無視して「AかBか」だけを前提にする一ビット思考を改めないんだ?
やっぱりお前は、「人の気持ちを考える優しさが大事!」と言いながらも虐め被害者の苦しみなんて眼中にないとしか思えないんだよね。
お前は、虐めの原因となる優しさの欠如は新自由主義にあると言ってるし。一ビット思考に基づく詭弁を用いて刑罰の犯罪抑止力を無視して、そして虐めを抑止するのは虐めの原因を改めなければならないと言う。
そして、その根本原因とは新自由主義と強引に決めつけて、新自由主義を進めているとお前が勝手に思っているマクロン大統領や日本の自民党を叩きたいだけなんじゃないの?
もっと単純に言えば、虐めの原因を詭弁を用いて自分の嫌いな政治家の責任に強引に転嫁して自分の嫌いな政治家を叩きたいだけなんじゃないのか?
虐め被害者の気持ちなんて考えてないようにしか思えんな。
それに新自由主義的考えは優しさがないとか言ってるけど、共産主義者のお前だって冷たいだろ。
同じようなことは、ヘイトスピーチでも言っていたよな。
お前がヒトラー扱いしていたヘイトスピーチ規制派の弁護士は、川崎市では条例で罰せられるような「ゴキブリ」「死ね」などというようなえげつない暴言を吐くようなヘイトスピーチは減ってきていると言っていたぞ。
当然、川崎市内では言論活動の萎縮なんて起こってないだろ。
萎縮しているのは在特会のような人種差別団体の著しく悪質なヘイト活動だけだろ。
お前のような事を言っていたら未だに川崎市内でもヘイト団体はわざわざ在日コリアンの多くいる地区に乗り込んで「朝鮮人はゴキブリ!死ね!」などと街宣車を使って大声で喚き散らしている状態だろう。
それと、お前は社会問題を語るときに「だから自民が悪い!」とか「だから資本主義は悪い!」と文言を入れずに語ることが出来ないのか?
純粋に社会問題について困っている人、苦しんでいる人を助けたいというような動機で語る事が出来ないのか?
「だから自民が悪い!」「だから安倍が悪い!」「だから資本主義が悪い!」なんて書いているだけで説得力がまったくなくなるんだよ。
>心の貧困にもつながっていくような個人主義(利己主義に近い)や他者への配慮ができない社会構造が問題なのです。
個人主義と利己主義は違うぞ?
日本大百科全書(ニッポニカ)「個人の尊厳」の解説
民主主義の基本原理の一つで、個人の価値を尊重すること。共同体における個人の多様な発展に究極の価値を認める
個人主義の思想を根拠とするもので、単なる私利私欲だけを追求する利己主義とは明確に区別され、個人よりも国家や民族などに
高い価値を認める全体主義と対立する。
以上引用
個人主義とは、誰もが分け隔てなく尊重されて権利を持っていると考えること。自分の権利も大切にするけれど自分以外の人間にも等しく権利があると認めて尊重すること。
利己主義とは、自分と自分にとって大切だと思う人間だけを尊重して、正当な権利のみならず、私利私欲を満たすために、ありもしない権利を捏造してゴリ押ししようとする考えのこと。
自分にとって気に食わない人間は尊重もせずに権利も認めない考えのこと。
全然違うぞ。
No title
教育が、どうとかは関係ない。
正直者がバカを見ない事が先決。
教育に落とし込むから
学校の中が治外法権となり、
被害者に落ち度が求められる結果にもなる。
正直者がバカを見ない事が先決。
教育に落とし込むから
学校の中が治外法権となり、
被害者に落ち度が求められる結果にもなる。
No title
これは新得駅ですか。国鉄一般気動車標準色に目を向けるとは♪
それはともかく、死刑がないだけでフランスは厳罰主義の国なので日本と比較するのは難しいでしょう。
追記:おおぞら7号でしょうか?
それはともかく、死刑がないだけでフランスは厳罰主義の国なので日本と比較するのは難しいでしょう。
追記:おおぞら7号でしょうか?
弱者切り捨てでは?
「いじめ」が司法が及びにくい学校での犯罪という認識が全くない。
教師だって法律がないところでは「見て見ぬ主義」で放置しがちだから、
被害者の生徒だけが不利になる状態だとわからないのか?
エセ人権の主張はまさに弱者の敵。そんな認識は変えて欲しい。
教師だって法律がないところでは「見て見ぬ主義」で放置しがちだから、
被害者の生徒だけが不利になる状態だとわからないのか?
エセ人権の主張はまさに弱者の敵。そんな認識は変えて欲しい。
No title
>「いじめ」が司法が及びにくい学校での犯罪という認識が全くない。
何の関係がありますか。もうちょっと真面目に考えた方がいいです。
何の関係がありますか。もうちょっと真面目に考えた方がいいです。
No title
>学校の中が治外法権となり、
被害者に落ち度が求められる結果にもなる
いつ学校が治外法権になりましたか。
被害者に落ち度が求められる結果にもなる
いつ学校が治外法権になりましたか。
No title
>教師による犯罪行為の隠ぺいであるとも言える
結局、目先のことにしか発想が行かないんだよね。短絡的で、非難するだけ。
結局、目先のことにしか発想が行かないんだよね。短絡的で、非難するだけ。
No title
>これは新得駅ですか。国鉄一般気動車標準色に目を向けるとは♪
そのとおり新得駅です。
おおぞら7号とは?
そのとおり新得駅です。
おおぞら7号とは?
re: No title
札幌発釧路行き特急「おおぞら7号」新得駅停車中車内からの撮影かと思いました。
違うようでしたら失礼しました。
違うようでしたら失礼しました。
No title
半分、当たりです。新得からおおぞら7号に乗車しました。
No title
猪野さん、あれでしょ いじめられたことないでしょ
この長文の方のさけびみたいな書き込み見ても
学校で何とかなる、と思ってんですか?
環境が良くなれば、なんて甘いっすよ
一刻も早く、一秒でも早く、学校が多少窮屈になろうが楽しい学び舎でなかろうとも関係ない
とにかくいじめが(というか傷害事件ですね)が止んでほしい
いじめられてる人に、「目先の事だけ見るな、教育を良くすために我慢しろ、犠牲になにれ」
って言うわけですね 鬼ですね
いやいや警察使ってでも目の前いじめ止めろよ、まず目先のこと考えろよ
そう思ってんすよ、被害者は、加害者はなんの罰も受けていない
学校も教師も、弁護士ですら、警察の加入をこれほどまでに嫌がる、
もう治外法権に見えますよね
治外法権って呼んじゃってる人の気持ちがわからないんですか?
法的に治外法権じゃない、そんなことはわかってますよ
たとえ話でしょ
この長文の方のさけびみたいな書き込み見ても
学校で何とかなる、と思ってんですか?
環境が良くなれば、なんて甘いっすよ
一刻も早く、一秒でも早く、学校が多少窮屈になろうが楽しい学び舎でなかろうとも関係ない
とにかくいじめが(というか傷害事件ですね)が止んでほしい
いじめられてる人に、「目先の事だけ見るな、教育を良くすために我慢しろ、犠牲になにれ」
って言うわけですね 鬼ですね
いやいや警察使ってでも目の前いじめ止めろよ、まず目先のこと考えろよ
そう思ってんすよ、被害者は、加害者はなんの罰も受けていない
学校も教師も、弁護士ですら、警察の加入をこれほどまでに嫌がる、
もう治外法権に見えますよね
治外法権って呼んじゃってる人の気持ちがわからないんですか?
法的に治外法権じゃない、そんなことはわかってますよ
たとえ話でしょ
学校の隠蔽体質
加害児童に対する厳罰化が無意味であり、単なる(懲戒的な)出席停止が教育を受ける機会をなくす問題には同意する。
しかし、深刻ないじめであればPTSDを患うこともあり、物理的に同一空間に居合わせることを回避する必要性はある。出席停止の措置によってもオンライン等によって教育の機会を保証する手段があってもいいだろう。ただ、加害児童がいじめを自覚するまでの一時的な措置に限定すべきで(心理専門家による加害児童に対するケア・矯正も必要。厳罰化で更生するという考えは空しい。)、復帰後、というより日常的にクラス全体で問題に関わり解決していくようなシステムが必要だろう。(ただし、事件となれば家裁送致である。)
現状は被害児童が不登校となり、ケアもされず教育が受けられない事例が少なくない。彼らは放置され、そのまま引きこもりになることもある。彼らの安全と教育の機会が保証されねばならない。
一方、旭川の事件でも、学校の隠蔽体質、教員の資質が注目された。こんな体質では早期発見など不可能で、事なかれ主義、自己保身しか考えない無責任な大人が教育現場にいることは子どもたちにとって悲劇である。
旭川の事件における学校のずさんな対応はこちらの記事にある。
「加害者にも未来がある。学校は責任は負えない」旭川イジメ14歳凍死 中学校教頭が母親に告げた言葉《旭川市長が解決へ決意》
https://bunshun.jp/articles/-/51222
「イジメはなかった。彼女の中には以前から死にたいって気持ちがあったんだと思います」旭川14歳女子凍死 中学校長を直撃《旭川市長が解決へ決意》
https://bunshun.jp/articles/-/51223
なお、教育現場に対して首長が介入する点について「教育の政治的中立性」という問題がある。
いじめ対応 教育的アプローチの「限界」 いじめ加害者の出席停止の勧告等、市長による積極介入から考える
https://news.yahoo.co.jp/byline/ryouchida/20211231-00275214
引用開始----
いじめ事案に対する首長の介入とは、たんなる積極的な介入としてではなく、教育委員会に対する首長の越権的な介入として読み解かなければならない。寝屋川市の取り組みや、あるいは旭川市の目下の構想は、首長部局が教育委員会に介入しようという、あるいは教育委員会を飛び越えて学校に直接的に介入しようという、教育委員会制度の根幹を揺るがしかねない試みである。
引用終わり----
学校現場の透明性を高め、重大事案については第3者機関による調査・改善に向けた勧告が必要ではないか。
しかし、深刻ないじめであればPTSDを患うこともあり、物理的に同一空間に居合わせることを回避する必要性はある。出席停止の措置によってもオンライン等によって教育の機会を保証する手段があってもいいだろう。ただ、加害児童がいじめを自覚するまでの一時的な措置に限定すべきで(心理専門家による加害児童に対するケア・矯正も必要。厳罰化で更生するという考えは空しい。)、復帰後、というより日常的にクラス全体で問題に関わり解決していくようなシステムが必要だろう。(ただし、事件となれば家裁送致である。)
現状は被害児童が不登校となり、ケアもされず教育が受けられない事例が少なくない。彼らは放置され、そのまま引きこもりになることもある。彼らの安全と教育の機会が保証されねばならない。
一方、旭川の事件でも、学校の隠蔽体質、教員の資質が注目された。こんな体質では早期発見など不可能で、事なかれ主義、自己保身しか考えない無責任な大人が教育現場にいることは子どもたちにとって悲劇である。
旭川の事件における学校のずさんな対応はこちらの記事にある。
「加害者にも未来がある。学校は責任は負えない」旭川イジメ14歳凍死 中学校教頭が母親に告げた言葉《旭川市長が解決へ決意》
https://bunshun.jp/articles/-/51222
「イジメはなかった。彼女の中には以前から死にたいって気持ちがあったんだと思います」旭川14歳女子凍死 中学校長を直撃《旭川市長が解決へ決意》
https://bunshun.jp/articles/-/51223
なお、教育現場に対して首長が介入する点について「教育の政治的中立性」という問題がある。
いじめ対応 教育的アプローチの「限界」 いじめ加害者の出席停止の勧告等、市長による積極介入から考える
https://news.yahoo.co.jp/byline/ryouchida/20211231-00275214
引用開始----
いじめ事案に対する首長の介入とは、たんなる積極的な介入としてではなく、教育委員会に対する首長の越権的な介入として読み解かなければならない。寝屋川市の取り組みや、あるいは旭川市の目下の構想は、首長部局が教育委員会に介入しようという、あるいは教育委員会を飛び越えて学校に直接的に介入しようという、教育委員会制度の根幹を揺るがしかねない試みである。
引用終わり----
学校現場の透明性を高め、重大事案については第3者機関による調査・改善に向けた勧告が必要ではないか。
No title
秋風亭遊穂さんの立論は、重大事件が起きてしまった後の話ですよ。
第三者委員会に委ねなければならない状態がおかしいわけで、現場で何もできなくなっているのは教員が多忙すぎ。管理職としての校長の権限や教育委員会による支配が強すぎ。
PTSDの問題がある場合の対応は検討が必要だが、出席停止はこの場合は環境作りではなく、懲戒に準ずるものとしての是非が論じられていることの問題。
結果が重大、だから加害者に対してどうこうするというのは、やはり教育の放棄なんですね。現状の教育現場の問題点に視点が薄くなってしまっています。
第三者委員会に委ねなければならない状態がおかしいわけで、現場で何もできなくなっているのは教員が多忙すぎ。管理職としての校長の権限や教育委員会による支配が強すぎ。
PTSDの問題がある場合の対応は検討が必要だが、出席停止はこの場合は環境作りではなく、懲戒に準ずるものとしての是非が論じられていることの問題。
結果が重大、だから加害者に対してどうこうするというのは、やはり教育の放棄なんですね。現状の教育現場の問題点に視点が薄くなってしまっています。
No title
>猪野さん、あれでしょ いじめられたことないでしょ
私の属性は全く関係ないんだよね。
私がいじめられたことがある、ない、に関わらず、あるべき制度を論じることが大切。
妻子に逃げられた弁護士が、「連れ去りだ!」なんて言っているのは恥ずかしいレベルですけどね。
私の属性は全く関係ないんだよね。
私がいじめられたことがある、ない、に関わらず、あるべき制度を論じることが大切。
妻子に逃げられた弁護士が、「連れ去りだ!」なんて言っているのは恥ずかしいレベルですけどね。
No title
教育という観点からすると、
虐めで一番問題なのは、虐めた生徒でもなければ、
ましてや、虐められた生徒でもありません。
それは、虐めの現場にいながら、
①傍観していた生徒
②素知らぬ顔をして黙っている生徒
です。
見ず知らずの赤の他人なら分かります。
虐められているのは同じクラスメートなのです。
この生徒達は卑怯で狡賢く怯懦そのものです。
しかし、彼等・彼女等は誰にも咎められず、教育指導も受けず、
放置されたままです。
このような生徒が大人になるとどうなるのか?
神戸の小学校で4人の教師が同僚の教師一人に激辛カレーを強要するなどの虐めをした事件がありました。
問題は、虐めた4人の教師ではありません。
同僚が虐められているのに、他の教師達は素知らぬ顔をし、
誰も止めようとも、助けようともしなかったことです。
虐めをした4人の教師より、傍観していた他の教師に私は怒りをおぼえます。
虐めを傍観していた生徒と教師が重なります。
人の不幸には素知らぬ顔をし、人の不幸を楽しむような人間こそ、
唾棄すべき存在です。
生徒をそのような卑怯な人間にしてはいけません。
「卑怯とは何か」「怯懦とは何か」こそ、
しっかりと教育指導することが肝要かと思います。
虐めで一番問題なのは、虐めた生徒でもなければ、
ましてや、虐められた生徒でもありません。
それは、虐めの現場にいながら、
①傍観していた生徒
②素知らぬ顔をして黙っている生徒
です。
見ず知らずの赤の他人なら分かります。
虐められているのは同じクラスメートなのです。
この生徒達は卑怯で狡賢く怯懦そのものです。
しかし、彼等・彼女等は誰にも咎められず、教育指導も受けず、
放置されたままです。
このような生徒が大人になるとどうなるのか?
神戸の小学校で4人の教師が同僚の教師一人に激辛カレーを強要するなどの虐めをした事件がありました。
問題は、虐めた4人の教師ではありません。
同僚が虐められているのに、他の教師達は素知らぬ顔をし、
誰も止めようとも、助けようともしなかったことです。
虐めをした4人の教師より、傍観していた他の教師に私は怒りをおぼえます。
虐めを傍観していた生徒と教師が重なります。
人の不幸には素知らぬ顔をし、人の不幸を楽しむような人間こそ、
唾棄すべき存在です。
生徒をそのような卑怯な人間にしてはいけません。
「卑怯とは何か」「怯懦とは何か」こそ、
しっかりと教育指導することが肝要かと思います。
No title
>出席停止はこの場合は環境作りではなく、懲戒に準ずるものとしての是非が論じられていることの問題。???
自分がリンクを貼った弁護士ドットコムの記事の内容を理解していないの?
「いじめ加害者は出席停止にすべき? 改めて考えたい「最も大切な目的」とは」(弁護士ドットコム)
そのため、同法は、小中学校でも、素行不良などで他の生徒の義務教育を受ける権利を妨げる生徒に対しては、停学の代わりに「出席停止」という制度を利用できると定めています。
そもそも、いじめ加害者に対する措置として、出席停止は一つの選択肢に過ぎません。最も大切なのは、いじめが起きた場合に、いかに早く事情を把握し、いじめをやめさせ、被害児童が安心して教育を受けられる環境を取り戻すかです。
そのために出席停止とまではいかなくても、加害児童を別室登校にするのも一つの手ですし、それはいじめ防止対策基本法にも明記されています。出席停止か通常登校かの1か0かでは対応が硬直すぎます。
↑
この記事を書いた弁護士は、懲戒に準ずるものとして「出席停止」の是非を論じているのではなく、被害児童が安心して教育を受けられる環境を取り戻す手段の一つとして論じているだろ。
自分が引用した記事も理解してないのか?
>私の属性は全く関係ないんだよね。
>私がいじめられたことがある、ない、に関わらず、あるべき制度を論じることが大切。
あのさ、その人は「自分がいじめを受けたこともなく、人の気持ちも考えらえないから、そういういじめ被害者の気持ちを無視して冷酷で呑気な主張をしてるんだろ」と指摘している訳だよ。
「いじめを受けた人間でなければいじめ問題について論じてはいけない」なんて言ってないぞ。
とにかく人の言ってることも碌に理解できずに頓珍漢な記事を書いたり、相手の真摯な指摘に対してはぐらかして誤魔化すようなことはやめなさいよ。
自分がリンクを貼った弁護士ドットコムの記事の内容を理解していないの?
「いじめ加害者は出席停止にすべき? 改めて考えたい「最も大切な目的」とは」(弁護士ドットコム)
そのため、同法は、小中学校でも、素行不良などで他の生徒の義務教育を受ける権利を妨げる生徒に対しては、停学の代わりに「出席停止」という制度を利用できると定めています。
そもそも、いじめ加害者に対する措置として、出席停止は一つの選択肢に過ぎません。最も大切なのは、いじめが起きた場合に、いかに早く事情を把握し、いじめをやめさせ、被害児童が安心して教育を受けられる環境を取り戻すかです。
そのために出席停止とまではいかなくても、加害児童を別室登校にするのも一つの手ですし、それはいじめ防止対策基本法にも明記されています。出席停止か通常登校かの1か0かでは対応が硬直すぎます。
↑
この記事を書いた弁護士は、懲戒に準ずるものとして「出席停止」の是非を論じているのではなく、被害児童が安心して教育を受けられる環境を取り戻す手段の一つとして論じているだろ。
自分が引用した記事も理解してないのか?
>私の属性は全く関係ないんだよね。
>私がいじめられたことがある、ない、に関わらず、あるべき制度を論じることが大切。
あのさ、その人は「自分がいじめを受けたこともなく、人の気持ちも考えらえないから、そういういじめ被害者の気持ちを無視して冷酷で呑気な主張をしてるんだろ」と指摘している訳だよ。
「いじめを受けた人間でなければいじめ問題について論じてはいけない」なんて言ってないぞ。
とにかく人の言ってることも碌に理解できずに頓珍漢な記事を書いたり、相手の真摯な指摘に対してはぐらかして誤魔化すようなことはやめなさいよ。
重大事態に対する認識
>秋風亭遊穂さんの立論は、重大事件が起きてしまった後の話ですよ。
いかにも。後述するように不登校も重大事態と認識している。それ未満のいじめは前回述べたように普段からクラス全体で予防を話し合っておくものだし、法にも「いじめに対する措置」として関係者の役割が明記されている。早期発見で対応可能なのがこの時点。当然、出席停止など論外。
>教員が多忙すぎ。管理職としての校長の権限や教育委員会による支配が強すぎ。
それは被害児童が不登校に追い込まれること、生命、心身又は財産に重大な被害となったこと(法ではこの2点を重大事態としている)に対して保護者に話せることではないだろう。第三者委員会に訴えることで学校を重大事態に向き合わせるような道筋が保護者には必要だ。教員だけで対応困難なら外部から専門家を呼ぶ必要がある。現状、学校は重大事態であることすら認めず、校長の支配を除去できる法的仕組みがなく、そのための外部の機関が必要。
>出席停止はこの場合は環境作りではなく、懲戒に準ずるものとしての是非が論じられていることの問題。
懲戒の手段として出席停止には反対である。しかし出席停止を検討しなければならないほど深刻化し、加害児童と同一の空間にいることで被害児童が不安定になる場合、何らかの対応が必要。加害児童を別室にするか、時間差をもうけるのか、自宅でオンラインにするのか。それを懲戒だと言われればそれまで。もし加害児童を通常通りの登校とするなら、被害児童に対して教育を受ける機会を保証すべき。この分離を教育の放棄というのは簡単だが、私は児童の安全を優先したい。
いかにも。後述するように不登校も重大事態と認識している。それ未満のいじめは前回述べたように普段からクラス全体で予防を話し合っておくものだし、法にも「いじめに対する措置」として関係者の役割が明記されている。早期発見で対応可能なのがこの時点。当然、出席停止など論外。
>教員が多忙すぎ。管理職としての校長の権限や教育委員会による支配が強すぎ。
それは被害児童が不登校に追い込まれること、生命、心身又は財産に重大な被害となったこと(法ではこの2点を重大事態としている)に対して保護者に話せることではないだろう。第三者委員会に訴えることで学校を重大事態に向き合わせるような道筋が保護者には必要だ。教員だけで対応困難なら外部から専門家を呼ぶ必要がある。現状、学校は重大事態であることすら認めず、校長の支配を除去できる法的仕組みがなく、そのための外部の機関が必要。
>出席停止はこの場合は環境作りではなく、懲戒に準ずるものとしての是非が論じられていることの問題。
懲戒の手段として出席停止には反対である。しかし出席停止を検討しなければならないほど深刻化し、加害児童と同一の空間にいることで被害児童が不安定になる場合、何らかの対応が必要。加害児童を別室にするか、時間差をもうけるのか、自宅でオンラインにするのか。それを懲戒だと言われればそれまで。もし加害児童を通常通りの登校とするなら、被害児童に対して教育を受ける機会を保証すべき。この分離を教育の放棄というのは簡単だが、私は児童の安全を優先したい。
教育の放棄
「いじめ防止対策推進法」が2013年に施行されたが実態は伴っていない。学校の隠蔽体質はなぜなくならないのか。
こちらの記事が簡潔にまとめられている。
「いじめを隠蔽する教員ほど出世する」学校現場がいじめ認定に消極的な根本原因
https://president.jp/articles/-/51797
この記事は6つのセクションの中の最後。1つめのセクションはGIGAスクール構想の弊害、2~4は小6女子いじめ自殺、5はデジタルデバイスが発達途上にある子どもたちの脳に与える影響である。どの記事もわかりやすい。
隠蔽そのものが「いじめ防止対策推進法」違反で、この現場では法の支配は及ばず、「人の支配=校長の支配」がまかり通っている。いじめ自殺記事にある校長のように、子どもの命より隠蔽・自己保身に懸命で、そんな人物が退職後に教育長に任命されるというのはブラックジョークだ。GIGAスクール構想の旗振り役を買って出たのも点数稼ぎだろう。「あえてルールを設けず、子供の自主性に任せて、失敗のなかで学ばせる」という校長の方針は、ユーザーである子どもたちの行動パターン(やりたい放題)を無視した無謀なもの。パスワードを他人に知られないものにするという当たり前のことすら考慮されていない。この時点で教育者としての資質はない。その顛末は記事の通り。さらに5の記事を読むと将来にわたる深刻さが浮き上がってくる。
「いじめ防止対策推進法」が形骸化している点について記事の中でも指摘されており、ネット上でも改正に向け多方面からの議論がされていることがわかる。
この法ができたきっかけとなった事件の父親が取材に応じている。
大津いじめ自殺10年 生徒の父親 “子どもの命 守れていない”
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211011/k10013301351000.html
引用開始----
いじめに対してどのような対策をしていったかという経過やいろんな記録が保存されていますよね。ただ事件が発生した場合に、『記録をなくした』とか『燃やした』とか『シュレッダーにかけた』とか、ありえない話が出てくるんです。いじめの記録を保存すること、そして求めがあれば提供するということを法律で義務づけてほしいです。隠滅する行為は違法行為ですよと、明確に教師に分かってもらえるように
引用終わり----
法の不備はこれにとどまらないが、せっかく整備されても学校現場が無理解なままだといじめは減ることがない。このあり得ない行為は教育の放棄を象徴する。
こちらの記事が簡潔にまとめられている。
「いじめを隠蔽する教員ほど出世する」学校現場がいじめ認定に消極的な根本原因
https://president.jp/articles/-/51797
この記事は6つのセクションの中の最後。1つめのセクションはGIGAスクール構想の弊害、2~4は小6女子いじめ自殺、5はデジタルデバイスが発達途上にある子どもたちの脳に与える影響である。どの記事もわかりやすい。
隠蔽そのものが「いじめ防止対策推進法」違反で、この現場では法の支配は及ばず、「人の支配=校長の支配」がまかり通っている。いじめ自殺記事にある校長のように、子どもの命より隠蔽・自己保身に懸命で、そんな人物が退職後に教育長に任命されるというのはブラックジョークだ。GIGAスクール構想の旗振り役を買って出たのも点数稼ぎだろう。「あえてルールを設けず、子供の自主性に任せて、失敗のなかで学ばせる」という校長の方針は、ユーザーである子どもたちの行動パターン(やりたい放題)を無視した無謀なもの。パスワードを他人に知られないものにするという当たり前のことすら考慮されていない。この時点で教育者としての資質はない。その顛末は記事の通り。さらに5の記事を読むと将来にわたる深刻さが浮き上がってくる。
「いじめ防止対策推進法」が形骸化している点について記事の中でも指摘されており、ネット上でも改正に向け多方面からの議論がされていることがわかる。
この法ができたきっかけとなった事件の父親が取材に応じている。
大津いじめ自殺10年 生徒の父親 “子どもの命 守れていない”
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211011/k10013301351000.html
引用開始----
いじめに対してどのような対策をしていったかという経過やいろんな記録が保存されていますよね。ただ事件が発生した場合に、『記録をなくした』とか『燃やした』とか『シュレッダーにかけた』とか、ありえない話が出てくるんです。いじめの記録を保存すること、そして求めがあれば提供するということを法律で義務づけてほしいです。隠滅する行為は違法行為ですよと、明確に教師に分かってもらえるように
引用終わり----
法の不備はこれにとどまらないが、せっかく整備されても学校現場が無理解なままだといじめは減ることがない。このあり得ない行為は教育の放棄を象徴する。
No title
秋風亭遊穂さん
結局、現場に責任を押し付けていませんか。
第三者委員会だって同じこと。制度として確立していないものを利用しろと言っているだけにしか聞こえません。
制度が不十分、足りないのが明らかなのだから、それを批判しないでどうするんですか。
結局、現場に責任を押し付けていませんか。
第三者委員会だって同じこと。制度として確立していないものを利用しろと言っているだけにしか聞こえません。
制度が不十分、足りないのが明らかなのだから、それを批判しないでどうするんですか。
いじめをしない人間を創り出すのが教育
やっぱり厳罰化して重い刑をとか、警察力でとかいうのは、間違っていると思いますね。
これは言いたくないんですけど私の学校は大阪でも屈指のイジメの酷い学校でした。
もう40年以上前の事なんですけど、それどころか当時の日本でも最悪レベルのひどい状況の学校ではなかったかと思える出来事もあった学校でした。
今も覚えていますが、いじめられている生徒のなかには、ひどい暴力を受けて毎日が地獄の様になっている生徒も何人かいました。
私自身も酷いいじめにあった時期があり、学校に行くのを嫌がった経験があります。
暴力を振るわれるという事は私の場合は、ほとんどなかったんですが、中心になっていじめをして来る何人かに合わせて何人もが同調してくるので、物凄く苦しくてつらくて、学校が地獄みたいに思えました。
それでも私よりもはるかにひどい暴力によるいじめを受けて泣いている生徒が何人かいたのですが、そのことを思い出すと今でもとても悲しくてつらいんです。
今なぜあんなひどい事態を止めることができなかったのか、それを考えても厳罰化で重い刑とか、警察力とか、そういうものが必要だとか、そういうものでなければ止められないというのは、間違った考えだと言えると思います。
私の学校は何度も書きますが常軌を逸していると言えるほど程に酷い学校でしたので、いじめにあったり暴力を振るわれるのは生徒だけではありませんでした。
教師も暴力を振るわれて流血の事態になる事も何度もありましたし、最悪のいじめにあっている生徒やいじめている生徒の親が度々呼び出されたりしてもひどいいじめが止まらなかったりする様なひどさです。
それでも最悪のひどいいじめを受けている生徒を学校の教師全員、生徒全員で救おうとしたのか。
もちろんしていなかったし、そうしていればいじめを受けていた生徒を確実に救えていじめを無くせたと今振り返って思うからです。
これは言いたくないんですけど私の学校は大阪でも屈指のイジメの酷い学校でした。
もう40年以上前の事なんですけど、それどころか当時の日本でも最悪レベルのひどい状況の学校ではなかったかと思える出来事もあった学校でした。
今も覚えていますが、いじめられている生徒のなかには、ひどい暴力を受けて毎日が地獄の様になっている生徒も何人かいました。
私自身も酷いいじめにあった時期があり、学校に行くのを嫌がった経験があります。
暴力を振るわれるという事は私の場合は、ほとんどなかったんですが、中心になっていじめをして来る何人かに合わせて何人もが同調してくるので、物凄く苦しくてつらくて、学校が地獄みたいに思えました。
それでも私よりもはるかにひどい暴力によるいじめを受けて泣いている生徒が何人かいたのですが、そのことを思い出すと今でもとても悲しくてつらいんです。
今なぜあんなひどい事態を止めることができなかったのか、それを考えても厳罰化で重い刑とか、警察力とか、そういうものが必要だとか、そういうものでなければ止められないというのは、間違った考えだと言えると思います。
私の学校は何度も書きますが常軌を逸していると言えるほど程に酷い学校でしたので、いじめにあったり暴力を振るわれるのは生徒だけではありませんでした。
教師も暴力を振るわれて流血の事態になる事も何度もありましたし、最悪のいじめにあっている生徒やいじめている生徒の親が度々呼び出されたりしてもひどいいじめが止まらなかったりする様なひどさです。
それでも最悪のひどいいじめを受けている生徒を学校の教師全員、生徒全員で救おうとしたのか。
もちろんしていなかったし、そうしていればいじめを受けていた生徒を確実に救えていじめを無くせたと今振り返って思うからです。
No title
クラスメートが虐められているのを傍観しない、見て見ぬふりをしない人間を創る教育も大事と思います。
不十分な制度でもできること
>制度が不十分、足りないのが明らかなのだから、それを批判しないでどうするんですか。
その不十分な現行法ですら守られていない一部の現場が教育委員会も含めてある。現行法の内容が理解されていない事例もあり、それは多忙だからと言う理由もあろう(百歩譲ってだ)。しかし悪質な事例では隠蔽・自己保身が露骨。子どもたちの命を預かっているという自覚がかけているのではないか。私が問題視しているのはこの悪質な事例である。
なお、法改正が必要な点は後述の通り。
一方、不十分な制度であっても、いじめに対して誠実に対応し、解決に向かった事例もある。とは言え保護者と関係がうまくいかず苦悩することもある。ここにも支援が必要だ。
いじめに悩む学校現場 アンケートに96%が「第三者の介入が必要」 保護者との関係づくりにつまずきも
https://sukusuku.tokyo-np.co.jp/education/50026/
いじめ被害者の母が全国各地でいじめ解決 学校からも頼られる「子どもの本当の気持ちを代弁する」役割
https://sukusuku.tokyo-np.co.jp/education/42379/
学校・教育委員会側に誠意があれば保護者に誤解があっても(理不尽なクレームを除き)問題がこじれることはないだろう。教員の多忙をなんとか乗り越え対応している。また、第三者が法の解説をして学校側に問題点を理解させ謝罪に至った事例、一方、保護者の怒りを鎮め対話ができる場を作ることも重要視されていることが記事にある。それは早期解決によって子どもを守るという視点から。
これも支援の1つで制度として確立の必要があろう。(学校側としては依頼しにくいと記事にある)
法改正について、教育学者の藤川大祐氏は改正案を提示している(注1)。
現状、第三者委員会は様々な問題を抱えている(注2)。前回引用した記事中、NPO法人「プロテクトチルドレン えいえん乃笑顔」代表の森田志歩氏も、権限が学校や教育委員会にある問題を指摘する。
しかし、それを少しでも「あるべき姿」に向け市民が監視するのも当面は必要ではないか。現在困っている子どもたちや保護者にとっては法改正まで待っていられない。先述の第三者による介入(仲介)も現行法でできる1つ。
【注】
1,http://dfujikawa.cocolog-nifty.com/jugyo/2021/10/post-f357e1.html
2,いじめの第三者調査委員会の現状と問題点 ー 神田外語大学客員教授 嶋崎政男
https://www.mext.go.jp/content/20200226-mext_jidou01-000005181_05.pdf
その不十分な現行法ですら守られていない一部の現場が教育委員会も含めてある。現行法の内容が理解されていない事例もあり、それは多忙だからと言う理由もあろう(百歩譲ってだ)。しかし悪質な事例では隠蔽・自己保身が露骨。子どもたちの命を預かっているという自覚がかけているのではないか。私が問題視しているのはこの悪質な事例である。
なお、法改正が必要な点は後述の通り。
一方、不十分な制度であっても、いじめに対して誠実に対応し、解決に向かった事例もある。とは言え保護者と関係がうまくいかず苦悩することもある。ここにも支援が必要だ。
いじめに悩む学校現場 アンケートに96%が「第三者の介入が必要」 保護者との関係づくりにつまずきも
https://sukusuku.tokyo-np.co.jp/education/50026/
いじめ被害者の母が全国各地でいじめ解決 学校からも頼られる「子どもの本当の気持ちを代弁する」役割
https://sukusuku.tokyo-np.co.jp/education/42379/
学校・教育委員会側に誠意があれば保護者に誤解があっても(理不尽なクレームを除き)問題がこじれることはないだろう。教員の多忙をなんとか乗り越え対応している。また、第三者が法の解説をして学校側に問題点を理解させ謝罪に至った事例、一方、保護者の怒りを鎮め対話ができる場を作ることも重要視されていることが記事にある。それは早期解決によって子どもを守るという視点から。
これも支援の1つで制度として確立の必要があろう。(学校側としては依頼しにくいと記事にある)
法改正について、教育学者の藤川大祐氏は改正案を提示している(注1)。
現状、第三者委員会は様々な問題を抱えている(注2)。前回引用した記事中、NPO法人「プロテクトチルドレン えいえん乃笑顔」代表の森田志歩氏も、権限が学校や教育委員会にある問題を指摘する。
しかし、それを少しでも「あるべき姿」に向け市民が監視するのも当面は必要ではないか。現在困っている子どもたちや保護者にとっては法改正まで待っていられない。先述の第三者による介入(仲介)も現行法でできる1つ。
【注】
1,http://dfujikawa.cocolog-nifty.com/jugyo/2021/10/post-f357e1.html
2,いじめの第三者調査委員会の現状と問題点 ー 神田外語大学客員教授 嶋崎政男
https://www.mext.go.jp/content/20200226-mext_jidou01-000005181_05.pdf
No title
秋風亭さんの言う第三者委員会とは少し違うかもだが、日本は隠蔽体質が強く、上下関係も逆らいにくい社会。だから、「いじめだけを監視」する、「学校の規模に応じた人数」の、「独立した第三者機関の設置」は必須でしょうね。ま、会社法で言う社外監査役みたいなものだな。
で、私は、「外部機関によるいじめ監視」だけで、効果はかなり上がると思うけどね。なんで未だにそうしないのか不思議に思ってますけども。何とか内内で済ませたい気持ちがアリアリ過ぎてダメだな。
で、私は、「外部機関によるいじめ監視」だけで、効果はかなり上がると思うけどね。なんで未だにそうしないのか不思議に思ってますけども。何とか内内で済ませたい気持ちがアリアリ過ぎてダメだな。
No title
片割月さんて、未成年者が複数でタバコ吸ってたりしたら、公然と注意できるタイプ??
私はダメだな、町でそんなグループを見つけても素通りしちゃってるね。今は少なくなったが、暴走族見ても素通りしているね。
私はダメだな、町でそんなグループを見つけても素通りしちゃってるね。今は少なくなったが、暴走族見ても素通りしているね。
No title
>片割月さんて、未成年者が複数でタバコ吸ってたりしたら、公然と注意できるタイプ??
>私はダメだな、町でそんなグループを見つけても素通りしちゃってるね。今は少なくなったが、暴走族見ても素通りしているね
これについては、私は体制派さんと同じですよ。
マスク警察のようなことはしません。
そもそも、私は、「見ず知らずの赤の他人なら分かります」と書いています。
しかし、怪我か急病で倒れている通行人がいれば素通り出来ない方ですね。
顔から血を流して佇んでいる男性を見た時に、救急車を呼びますか?と尋ねたら、大丈夫だ、と答えたので、それで終わりにしたことがあります
もしも、暴行現場を見たら、警察に知らせます。
>私はダメだな、町でそんなグループを見つけても素通りしちゃってるね。今は少なくなったが、暴走族見ても素通りしているね
これについては、私は体制派さんと同じですよ。
マスク警察のようなことはしません。
そもそも、私は、「見ず知らずの赤の他人なら分かります」と書いています。
しかし、怪我か急病で倒れている通行人がいれば素通り出来ない方ですね。
顔から血を流して佇んでいる男性を見た時に、救急車を呼びますか?と尋ねたら、大丈夫だ、と答えたので、それで終わりにしたことがあります
もしも、暴行現場を見たら、警察に知らせます。
No title
タバコや暴走族に関してはそうでしたか。内容から実は熱血漢なのかなと思いました。
しかし、いじめっ子って基本的に「他者よりも強い」か「複数人」って事が多いじゃない。
そこに小中高生が飛び込んでいくってのは、理想としては分かるけど、かなり「勇気を強要」することになると思うんだよな。しかも、先生も見て見ぬふりしてそうだし。。。
ま、クラスメートって特に仲の良い友達以外は「子供でも卒業したら連絡を取り合う事も無いだろう」って感じで付き合ってるじゃない。そういう意味では、単なるクラスメートって他人感の方が強いんじゃないかな。
やっぱり、大人の第三者機関に任せるのが一番良策だと思いますけども。
PS
しかし、怪我か急病で倒れている通行人がいれば素通り出来ない方ですね。
もしも、暴行現場を見たら、警察に知らせます。
↑そりゃ、大半の人がそうじゃないんじゃないですか。ま、フツーの範疇かなと。
しかし、いじめっ子って基本的に「他者よりも強い」か「複数人」って事が多いじゃない。
そこに小中高生が飛び込んでいくってのは、理想としては分かるけど、かなり「勇気を強要」することになると思うんだよな。しかも、先生も見て見ぬふりしてそうだし。。。
ま、クラスメートって特に仲の良い友達以外は「子供でも卒業したら連絡を取り合う事も無いだろう」って感じで付き合ってるじゃない。そういう意味では、単なるクラスメートって他人感の方が強いんじゃないかな。
やっぱり、大人の第三者機関に任せるのが一番良策だと思いますけども。
PS
しかし、怪我か急病で倒れている通行人がいれば素通り出来ない方ですね。
もしも、暴行現場を見たら、警察に知らせます。
↑そりゃ、大半の人がそうじゃないんじゃないですか。ま、フツーの範疇かなと。
No title
少林寺拳法か合気道を習うといじめ対策になると思う。
喧嘩強くなるとイジメに遭うリスクは減るし。
喧嘩強くなるとイジメに遭うリスクは減るし。
No title
いじめの傍観も、自分に抗う力がないからでしょう。
武道を習得すれば、いじめる人間に注意できるし、いじめの抑止
になりますな。
国も同じ。力がないといくら正義を唱えても無意味。
力愛不二。力のない愛は無力。愛のない力は暴力になりますが。
だから、個人も国家も正義を貫くには力が必要なのです。
武道を習得すれば、いじめる人間に注意できるし、いじめの抑止
になりますな。
国も同じ。力がないといくら正義を唱えても無意味。
力愛不二。力のない愛は無力。愛のない力は暴力になりますが。
だから、個人も国家も正義を貫くには力が必要なのです。
No title
ネトサヨさん。
自分がいじめられないためには、その方法が手っ取り早いですね。
ただ、イジメ社会をなくすにはとなると、少し方法論は違ってくる気がします。
自分がいじめられないためには、その方法が手っ取り早いですね。
ただ、イジメ社会をなくすにはとなると、少し方法論は違ってくる気がします。
No title
力があればなどというのを、武力と考えているのなら、間違っていますよ。
戦前の日本はそういう考えの下で原爆まで落とされる破滅に至ったのだと思います。
いじめの場合も腕力があれば良いというのでは、むしろ現実的な解決に結びつかないのではないかと思います。
戦前の日本はそういう考えの下で原爆まで落とされる破滅に至ったのだと思います。
いじめの場合も腕力があれば良いというのでは、むしろ現実的な解決に結びつかないのではないかと思います。
No title
腕力を鍛えて防御というのは、無視されるというのには無力。
また腕力をちらつかせればそれだけで嫌われる。
友だちも失う。
また腕力をちらつかせればそれだけで嫌われる。
友だちも失う。
No title
確かに、武道がいじめ社会の根本的解決に悲しいですが、
ならないですね。
今の不健全な人間社会を嘆きます。
ただ、多くの人に少林寺拳法を習ってほしいですね。
武道ですが、精神修養も重んじてますし。とはいえ、
少林寺で鍛えても、相手3人が限界でしょう。
多数のゴロツキ相手なら、私もスルーしてしまいます
ならないですね。
今の不健全な人間社会を嘆きます。
ただ、多くの人に少林寺拳法を習ってほしいですね。
武道ですが、精神修養も重んじてますし。とはいえ、
少林寺で鍛えても、相手3人が限界でしょう。
多数のゴロツキ相手なら、私もスルーしてしまいます
No title
腕力があると相手に重傷を負わせたり、自分も重傷を負ったりする危険性も高くなる事を考えるべきだと思いますね。
No title
>武道ですが、精神修養も重んじてますし。
「女子柔道強化選手への暴力問題」がWikipediaにまとめられている。
修養レベルも個人差がある。そもそも精神修養は武道に限ったものではないが、文化・スポーツ活動の中でも体罰を含めイジメ・ハラスメントが発生している。
やはり別の解決法が必要。
「女子柔道強化選手への暴力問題」がWikipediaにまとめられている。
修養レベルも個人差がある。そもそも精神修養は武道に限ったものではないが、文化・スポーツ活動の中でも体罰を含めイジメ・ハラスメントが発生している。
やはり別の解決法が必要。
No title
すいません。
柔道でなく少林寺拳法です
少林寺憲法は主守攻従です
柔道でなく少林寺拳法です
少林寺憲法は主守攻従です
No title
主守攻従は相手に怪我はさせないです
No title
>主守攻従は相手に怪我はさせないです
「修養レベルも個人差がある」というのが伝わらないようだ。
「修養レベルも個人差がある」というのが伝わらないようだ。
諸外国の対策
諸外国も苦慮しているが、対策はどうなのか。
イングランドのいじめ対策
https://www.nichibenren.or.jp/library/ja/kokusai/kokusaishitsu/data/JS_No74.pdf
引用開始----
このアプローチは、被害者の感情に周囲が気付き、それを改善するための役割をいじめ加害者を含む周囲の生徒に委ね、どう改善していくべきかを考えさせ、それを実践するものである。事実関係の解明の過程での紛糾や、叱責によっていじめがより陰湿化することを回避し、いじめ解決に向けて周囲の生徒に肯定的・積極的な役割を与えようとしている
引用終わり----
加害児童・被害児童・周囲の児童がいじめを考える機会を設け、教員がフォローをしていく中で、各自どのように行動すべきかに展開させる。日頃のシチズンシップ教育を充実させていることが重要なのだろう。
なお、傍観者が日本の場合学年が高くなると増えるが、イギリスでは減少幅が日本ほどではない。
日本では他国より、「傍観者」の割合が多く、「通報者」「仲裁者」が少ない
https://stopijime.jp/data/data004.html
加害児童がいじめに向き合えるよう、関わりを重視した取り組みは様々にある。スウェーデンでは「いじめ監視対策グループ」として教員、心理学士、余暇リーダー、校内保健婦などが対策に当たる。
スウェーデンのいじめ対策
https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/040/shiryo/06120716/003.htm
いじめは対人関係構築が未熟なことを原因とすれば、対話を重視し、異なる意見の対応について民主主義の価値観をベースに学んでいくことが予防となっている。
以前、スウェーデンの中学生の教科書で「結婚は対等な人間間の契約です」ということを教えていることを述べた。対等な個人と個人の関係を学ぶことは、いじめ~ハラスメントを予防する上で重要なことだ。
http://inotoru.blog.fc2.com/blog-entry-3864.html#comment40126
その他、諸外国の対策はここに簡潔にまとめられている。
海外のいじめ対策
https://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page90
〔参考〕
スウェーデンの学校教育が考える「シティズンシップ」とは?
https://blogos.com/article/395411/?utm_source=pocket_mylist
イギリス 多様な教育と子どもたち 第15回ーシティズンシップ・エデュケーション(市民教育)
https://www.crn.or.jp/LIBRARY/GB/15.HTM
イングランドのいじめ対策
https://www.nichibenren.or.jp/library/ja/kokusai/kokusaishitsu/data/JS_No74.pdf
引用開始----
このアプローチは、被害者の感情に周囲が気付き、それを改善するための役割をいじめ加害者を含む周囲の生徒に委ね、どう改善していくべきかを考えさせ、それを実践するものである。事実関係の解明の過程での紛糾や、叱責によっていじめがより陰湿化することを回避し、いじめ解決に向けて周囲の生徒に肯定的・積極的な役割を与えようとしている
引用終わり----
加害児童・被害児童・周囲の児童がいじめを考える機会を設け、教員がフォローをしていく中で、各自どのように行動すべきかに展開させる。日頃のシチズンシップ教育を充実させていることが重要なのだろう。
なお、傍観者が日本の場合学年が高くなると増えるが、イギリスでは減少幅が日本ほどではない。
日本では他国より、「傍観者」の割合が多く、「通報者」「仲裁者」が少ない
https://stopijime.jp/data/data004.html
加害児童がいじめに向き合えるよう、関わりを重視した取り組みは様々にある。スウェーデンでは「いじめ監視対策グループ」として教員、心理学士、余暇リーダー、校内保健婦などが対策に当たる。
スウェーデンのいじめ対策
https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/shotou/040/shiryo/06120716/003.htm
いじめは対人関係構築が未熟なことを原因とすれば、対話を重視し、異なる意見の対応について民主主義の価値観をベースに学んでいくことが予防となっている。
以前、スウェーデンの中学生の教科書で「結婚は対等な人間間の契約です」ということを教えていることを述べた。対等な個人と個人の関係を学ぶことは、いじめ~ハラスメントを予防する上で重要なことだ。
http://inotoru.blog.fc2.com/blog-entry-3864.html#comment40126
その他、諸外国の対策はここに簡潔にまとめられている。
海外のいじめ対策
https://www2.hp-ez.com/hp/futoukouhikikomori/page90
〔参考〕
スウェーデンの学校教育が考える「シティズンシップ」とは?
https://blogos.com/article/395411/?utm_source=pocket_mylist
イギリス 多様な教育と子どもたち 第15回ーシティズンシップ・エデュケーション(市民教育)
https://www.crn.or.jp/LIBRARY/GB/15.HTM
武道では防げない種類のいじめ
> 腕力を鍛えて防御というのは、無視されるというのには無力。
さらに、口頭やネットで悪口を広めて精神的に傷つけるいじめも、武道や腕力では防げません。
2020年に女子プロレスラー木村花さんがネットで誹謗中傷を受けて自殺した事件は、正にこれを物語っています。
さらに、口頭やネットで悪口を広めて精神的に傷つけるいじめも、武道や腕力では防げません。
2020年に女子プロレスラー木村花さんがネットで誹謗中傷を受けて自殺した事件は、正にこれを物語っています。
No title
武道は暴力でイジメ対策としての意義は無いというなら、
イジメを激減させる有効な対案を示して欲しいな。
イジメを激減させる有効な対案を示して欲しいな。
No title
元々いじめは体力的に弱そうな生徒などを目標にして始められるケースが多いと思いますが、全ての生徒がいじめを受ける可能性が無くなる程に武道などの上級者になれると考えるより、
少人数教育などによる教育環境の向上、一人ひとりの生徒に向き合った教育を実現して地道にいじめの発生を防いで行くべきではないでしょうか。
少人数教育などによる教育環境の向上、一人ひとりの生徒に向き合った教育を実現して地道にいじめの発生を防いで行くべきではないでしょうか。
No title
>>>腕力を鍛えて防御というのは、無視されるというのには無力。
↑これ書くと反感を持たれるかも知れませんけど、イジメって積極的か消極的か2種類あると思うんですよ。実際の暴力・暴言を伴うイジメか無視系のイジメかですね。
で、両者を一括りにせず、厳しく取り締まるのは、まずは「積極的なイジメ」の方だと思うんです。これは加害行為なので「第三者機関」を擁する必要があると思います。ただ無視系の消極的なイジメに関しては「それが余りにも露骨」な場合は別ですが、やっぱりサジ加減が非常に難しい。誰しも、嫌いなタイプには関わりたくありませんもの。我々もそうですよね。
消極的なイジメの場合、反感承知で書くと「その人にも問題がある」、「そしてそれがその人の今後の人生の学びにも又繋がる」と思えるんですね(再度、余りに露骨な場合は別ですが)。
↑これ書くと反感を持たれるかも知れませんけど、イジメって積極的か消極的か2種類あると思うんですよ。実際の暴力・暴言を伴うイジメか無視系のイジメかですね。
で、両者を一括りにせず、厳しく取り締まるのは、まずは「積極的なイジメ」の方だと思うんです。これは加害行為なので「第三者機関」を擁する必要があると思います。ただ無視系の消極的なイジメに関しては「それが余りにも露骨」な場合は別ですが、やっぱりサジ加減が非常に難しい。誰しも、嫌いなタイプには関わりたくありませんもの。我々もそうですよね。
消極的なイジメの場合、反感承知で書くと「その人にも問題がある」、「そしてそれがその人の今後の人生の学びにも又繋がる」と思えるんですね(再度、余りに露骨な場合は別ですが)。
コミュニケーションの未熟さとして現れるイジメの例
>消極的なイジメの場合、反感承知で書くと「その人にも問題がある」、「そしてそれがその人の今後の人生の学びにも又繋がる」と思えるんですね(再度、余りに露骨な場合は別ですが)。
「その人にも問題がある」を換言すれば、「自分にとって気に入らない点がある」と解釈できる。その解決法として無視という手段をとるのは、コミュニケーション力(言語化)が未熟である。その点で加害児童に関わっていく必要がある。場合によってはカウンセラー、精神科Drの出番が必要になるかもしれない。被害児童にもその経緯を理解した上で加害児童と接していくことになろう。コミュニケーションの再構築である。
社会に出たらいくらでも気に入らないことに遭遇する。「その人にも問題がある」場合が上司だったら・・・。それを乗り切るためにコミュニケーション力は必要になる。ただ、現実には気に入らない点を解消できることは少ないかもしれない。だから、お互いにどう折り合いをつけて共存していくのかを探る必要がある。イングランド等での取り組みは大人が介入して各自が考えるようにトレーニングされている。
〔参考〕
問題行動と関わり続ける教育者としての姿勢
http://inotoru.blog.fc2.com/blog-entry-3828.html#comment39165
「その人にも問題がある」を換言すれば、「自分にとって気に入らない点がある」と解釈できる。その解決法として無視という手段をとるのは、コミュニケーション力(言語化)が未熟である。その点で加害児童に関わっていく必要がある。場合によってはカウンセラー、精神科Drの出番が必要になるかもしれない。被害児童にもその経緯を理解した上で加害児童と接していくことになろう。コミュニケーションの再構築である。
社会に出たらいくらでも気に入らないことに遭遇する。「その人にも問題がある」場合が上司だったら・・・。それを乗り切るためにコミュニケーション力は必要になる。ただ、現実には気に入らない点を解消できることは少ないかもしれない。だから、お互いにどう折り合いをつけて共存していくのかを探る必要がある。イングランド等での取り組みは大人が介入して各自が考えるようにトレーニングされている。
〔参考〕
問題行動と関わり続ける教育者としての姿勢
http://inotoru.blog.fc2.com/blog-entry-3828.html#comment39165
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>>>「その人にも問題がある」を換言すれば、「自分にとって気に入らない点がある」と解釈できる。その解決法として無視という手段をとるのは、コミュニケーション力(言語化)が未熟である
↑いやいや、小中高なんだから、未熟は決まっているじゃない(^^♪
大人の話をしているんじゃないよ。
↑いやいや、小中高なんだから、未熟は決まっているじゃない(^^♪
大人の話をしているんじゃないよ。
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大学で武道していたという上司いたな。その割に、性格が最悪で、自分より偉い上司には媚び、部下には威張り散らす、酷い奴だった。
武道は確かに護身に役立つかも知れないが、武道を学んだら、比例して人間性も良くなるとは限らないですね。
武道は確かに護身に役立つかも知れないが、武道を学んだら、比例して人間性も良くなるとは限らないですね。
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ときおり、携帯電話での操作の場合、承認・未承認の有無が判別できず、見落とすことがままあります。
そのため承認が遅れることもあります。
ご了承ください。
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スウェーデンの社会科教科書
スウェーデンの社会科教科書(日本の小学校高学年相当)ではイジメについて書かれている。
スウェーデンの小学校社会科の教科書を読む: 日本の大学生は何を感じたのか (新評論/2016)
https://www.shinhyoron.co.jp/978-4-7948-1056-4.html
日本の社会科教科書と違うのは、歴史や地理はそれぞれ独立しており、中学校の公民、高校の現代社会・政治経済という内容が含まれている。また、子どもたちにデモも含め政治への参加を促している(スウェーデンだけの話ではないが。)。このブログの別記事コメントにかつてあった「子どもは政治に口を出すな」という政治意識とは隔世の感がある。
さて、イジメは「個人と集団」という章に含まれている。その項目はつぎのとおり。
何がイジメなのでしょうか?
いろいろな方法によるイジメ
グループが機能しないとき
声を上げましょう!
いじめる側
ネット上のイジメ
加害児童の内面まで触れるようなものまで、イジメが様々なアングルで分析され、どんなときに起こりやすいか、そして、いじめられたら声を上げる大切さを説いている。勇気と共に自分の気持ちを言葉にして伝えるコミュニケーション力も必要だ。それを支えるのが次のメッセージだろう。
引用開始----
そして、忘れてはいけないことは、イジメが起こるのは、いじめられた子どもが過ちを犯したからではない、ということです! 誰もが、幸せになる権利をもっているのです。
引用終わり----
自己責任が強調される社会では、声を上げること=誰かに助けを求める力が弱まり、また、いじめられるのは自分が悪いのでは、と思い込んでしまったりしていないか。
内閣府の調査で「我が国と諸外国の若者の意識に関する調査 (平成30年度)」がある。
https://www8.cao.go.jp/youth/kenkyu/ishiki/h30/pdf/s2-1.pdf
P41に「悩みや相談事を誰に相談するか」という問いに対して、「誰にも相談しない」とする回答がスウェーデンの6.9%に対し日本では2割もいる。誰かに支援を求める力を子どもの頃から育んでいく必要がある。誰かに助けを求めることができない、或いはその術すらわからない事態は孤独を生み、さらにヤングケアラーを生んでしまった。お互いを支え合う社会はイジメ予防にとどまらない。
「イジメが起こるのは、いじめられた子どもが過ちを犯したからではない」という強いメッセージを子どもたちの間で共有することは非常に意義深い。自分の悩みの理解者がいること、だから誰かに助けを求めることができるのだろう。つまり仲間=社会に対する信用を持てることだ。そのような社会環境を整えるのも大人の責任だと思う。
また訳者は、親や学校での体罰を否定する意識が強い点をイジメが少ない背景として捉えている。身近なところから暴力をなくしていくのも重要な視点だ。
スウェーデンの小学校社会科の教科書を読む: 日本の大学生は何を感じたのか (新評論/2016)
https://www.shinhyoron.co.jp/978-4-7948-1056-4.html
日本の社会科教科書と違うのは、歴史や地理はそれぞれ独立しており、中学校の公民、高校の現代社会・政治経済という内容が含まれている。また、子どもたちにデモも含め政治への参加を促している(スウェーデンだけの話ではないが。)。このブログの別記事コメントにかつてあった「子どもは政治に口を出すな」という政治意識とは隔世の感がある。
さて、イジメは「個人と集団」という章に含まれている。その項目はつぎのとおり。
何がイジメなのでしょうか?
いろいろな方法によるイジメ
グループが機能しないとき
声を上げましょう!
いじめる側
ネット上のイジメ
加害児童の内面まで触れるようなものまで、イジメが様々なアングルで分析され、どんなときに起こりやすいか、そして、いじめられたら声を上げる大切さを説いている。勇気と共に自分の気持ちを言葉にして伝えるコミュニケーション力も必要だ。それを支えるのが次のメッセージだろう。
引用開始----
そして、忘れてはいけないことは、イジメが起こるのは、いじめられた子どもが過ちを犯したからではない、ということです! 誰もが、幸せになる権利をもっているのです。
引用終わり----
自己責任が強調される社会では、声を上げること=誰かに助けを求める力が弱まり、また、いじめられるのは自分が悪いのでは、と思い込んでしまったりしていないか。
内閣府の調査で「我が国と諸外国の若者の意識に関する調査 (平成30年度)」がある。
https://www8.cao.go.jp/youth/kenkyu/ishiki/h30/pdf/s2-1.pdf
P41に「悩みや相談事を誰に相談するか」という問いに対して、「誰にも相談しない」とする回答がスウェーデンの6.9%に対し日本では2割もいる。誰かに支援を求める力を子どもの頃から育んでいく必要がある。誰かに助けを求めることができない、或いはその術すらわからない事態は孤独を生み、さらにヤングケアラーを生んでしまった。お互いを支え合う社会はイジメ予防にとどまらない。
「イジメが起こるのは、いじめられた子どもが過ちを犯したからではない」という強いメッセージを子どもたちの間で共有することは非常に意義深い。自分の悩みの理解者がいること、だから誰かに助けを求めることができるのだろう。つまり仲間=社会に対する信用を持てることだ。そのような社会環境を整えるのも大人の責任だと思う。
また訳者は、親や学校での体罰を否定する意識が強い点をイジメが少ない背景として捉えている。身近なところから暴力をなくしていくのも重要な視点だ。
No title
日本社会のイジメの構造は、国会での質問時間の時間制限等に明白に表れていますね。
議院内閣制では多数党が内閣を構成することでその行政権が多数党に握られていrといえます。
これに対して質問等の機会は議員数により割り振られ少数政党や無所属議員はその機会さえありません(質問主意書で質問だけ)
即ち、数が正義の社会を形成しています。
イジメも多数と少数者との恒常的な関係が引き起こすもので正義が支配するという法の支配原則からすれば日本社会は異質な社会です。
自民党が言うように価値共有?とは何のことでしょうね。
教師が哲学を教えるのは日本では無理かな?
議院内閣制では多数党が内閣を構成することでその行政権が多数党に握られていrといえます。
これに対して質問等の機会は議員数により割り振られ少数政党や無所属議員はその機会さえありません(質問主意書で質問だけ)
即ち、数が正義の社会を形成しています。
イジメも多数と少数者との恒常的な関係が引き起こすもので正義が支配するという法の支配原則からすれば日本社会は異質な社会です。
自民党が言うように価値共有?とは何のことでしょうね。
教師が哲学を教えるのは日本では無理かな?
逃げる力
いじめの問題を厳罰化で解決しようとするのは安易な発想だと思います。悩みを持つ生徒に対して「怖い人が来たら逃げなさい」と指導すればいいんじゃないですか。コミュニケーション能力が高い人ほど逃げる力も高いですが、逃げろと指導することに躊躇する大人が多い。いじめ被害者は概して逃げる力が不足しています。
No title
私はイジメは無くならないと思っているので、厳罰化大いに結構だと思います。
だっていじめる側にはリスクがほとんどないですし。
いじめという行為をする側に、もっと大きなリスクを背負わせるべきです。
他人の人生を奪おうとしているのです。そこまでいじめたいなら、自分の未来を全部潰す覚悟でやれよ、という話です。
きめ細やかな教育等を否定するわけではありませんが、
今の学校や教師だって全てを把握できるわけではありませんし、
様々な児童・生徒に対してすべて適切な対応が出来るわけでもありません。
どこぞの中学の教頭みたいに、「10人の加害者の未来と、1人の被害者の未来、どっちが大切ですか」などという教育者であった場合、誰がいじめられっ子を守ってくれるのでしょうか。
武道をやることが完璧な解決法とは思いませんが、
いじめられる側からすれば、行われるかも分からないいじめっ子側への教育と改悛を待つより、
手っ取り早く自分を守る手段を身に着ける方が何百倍も意味があるでしょうね。
だっていじめる側にはリスクがほとんどないですし。
いじめという行為をする側に、もっと大きなリスクを背負わせるべきです。
他人の人生を奪おうとしているのです。そこまでいじめたいなら、自分の未来を全部潰す覚悟でやれよ、という話です。
きめ細やかな教育等を否定するわけではありませんが、
今の学校や教師だって全てを把握できるわけではありませんし、
様々な児童・生徒に対してすべて適切な対応が出来るわけでもありません。
どこぞの中学の教頭みたいに、「10人の加害者の未来と、1人の被害者の未来、どっちが大切ですか」などという教育者であった場合、誰がいじめられっ子を守ってくれるのでしょうか。
武道をやることが完璧な解決法とは思いませんが、
いじめられる側からすれば、行われるかも分からないいじめっ子側への教育と改悛を待つより、
手っ取り早く自分を守る手段を身に着ける方が何百倍も意味があるでしょうね。
No title
いじめの問題は武道であれ何であれ、自分さえ助かれば良いと考えるべき問題ではないと思います。
No title
イジメ加害者と言えども、小中高の子供相手に刑法・少年法等の厳罰化は、どうも良くないような気がします。イジメる方も年齢的にまだまだ未成熟ですから、もし責任を取らせるのならば、そのイジメっ子の「親」でしょうね。民法上の損害賠償責任(714条)の拡大解釈等が良いと思います。ま、今の時代「自分の子が他人の子をイジメてないかを厳重に監督させる必要」が有りますね。
結局のとこ、イジメ問題がなぜ起こるのかと言えば、親・学校・第三者等の大人の介入の仕方が下手な訳ですよ。無論、イジメる子供には問題がないとまでは言わないけども、第一次的な責任者は大人です。ちと例えは悪いですが、自分の飼い犬が他人の犬に噛みついたってイメージですかね。その場合の責任は誰にあるの? 犬じゃなく飼い主でしょって感じです。
失礼ながら、学校の先生に期待しても無駄だって。公務員自体が元より社会で揉まれてない人たちだもの。一般成人よりトラブル解決能力は低いでしょう。やっぱり第三者機関を介入させないと解決には無理だね。
結論とすれば、
イジメ問題に特化した第三者機関(数人)を各学校に設置する。及び、親の監督責任を拡大させる。この2点で子供のイジメ問題など、ほぼほぼ解決ですよ。
結局のとこ、イジメ問題がなぜ起こるのかと言えば、親・学校・第三者等の大人の介入の仕方が下手な訳ですよ。無論、イジメる子供には問題がないとまでは言わないけども、第一次的な責任者は大人です。ちと例えは悪いですが、自分の飼い犬が他人の犬に噛みついたってイメージですかね。その場合の責任は誰にあるの? 犬じゃなく飼い主でしょって感じです。
失礼ながら、学校の先生に期待しても無駄だって。公務員自体が元より社会で揉まれてない人たちだもの。一般成人よりトラブル解決能力は低いでしょう。やっぱり第三者機関を介入させないと解決には無理だね。
結論とすれば、
イジメ問題に特化した第三者機関(数人)を各学校に設置する。及び、親の監督責任を拡大させる。この2点で子供のイジメ問題など、ほぼほぼ解決ですよ。


