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公式データに示された医療壊滅
22.1.22東京ころ奈公式記録は、11227をマークしました。あの厚化粧学歴詐称が平然と示した数字には、既に医療壊滅状態が隠されていました。躊躇なくスピード感をもって緊急事態宣言なのに、相変わらずまん防ダンス踊ってふざけています。
東京都ホームページに示されているコロナ入院者数は2540、確保病床6919に対しまだ余裕があります。しかしページをスクロールすると、宿泊療養・自宅療養とは別に入院・療養等調整中が29490と記されており、宿泊療養定数と確保病床の不足は20000以上、既にパンクしていることが確定しています。
確保しているコロナ病床のうち、ゴミ茂等が経営する病院という名のファンド会社のものは、幽霊病床が多数と考えられ、医療壊滅しても病床使用率が100%になることは絶対ありません。コネがない下民は、学歴詐称の領導通り自宅を病院に・自室を霊安室にして息絶えなければいけません。ゴホゴホ咳き込みながらも、ヘルメットをかぶり鉄パイプを振り回す人はいませんから、母なる党の懐に抱かれた上級国民は、永遠に不滅です。
現在日本コロナ重症者シェアの半分を、大阪府で占めています。大阪のコロナは維新変異株なのか、重症化率が異常に高いのが特徴です。「イソジンでうがいするとコロナが治る!」とフカシぶっこいて、薬屋の株価爆上げさせたとんでもないペテン弁護士知事のご指導による、輝かしい成果です。
東京都ホームページに示されているコロナ入院者数は2540、確保病床6919に対しまだ余裕があります。しかしページをスクロールすると、宿泊療養・自宅療養とは別に入院・療養等調整中が29490と記されており、宿泊療養定数と確保病床の不足は20000以上、既にパンクしていることが確定しています。
確保しているコロナ病床のうち、ゴミ茂等が経営する病院という名のファンド会社のものは、幽霊病床が多数と考えられ、医療壊滅しても病床使用率が100%になることは絶対ありません。コネがない下民は、学歴詐称の領導通り自宅を病院に・自室を霊安室にして息絶えなければいけません。ゴホゴホ咳き込みながらも、ヘルメットをかぶり鉄パイプを振り回す人はいませんから、母なる党の懐に抱かれた上級国民は、永遠に不滅です。
現在日本コロナ重症者シェアの半分を、大阪府で占めています。大阪のコロナは維新変異株なのか、重症化率が異常に高いのが特徴です。「イソジンでうがいするとコロナが治る!」とフカシぶっこいて、薬屋の株価爆上げさせたとんでもないペテン弁護士知事のご指導による、輝かしい成果です。
高い感染率を許容するデメリット
大津医師は高い感染率を許容するデメリットを取り上げたLancetの論文を紹介している。ポイントは6つ。
【終わりも見える】新型コロナ、私たちのこれが正しかった!
https://www.youtube.com/watch?v=IrSJKU1C_YI&t=2s
Lancetの論文
https://www.thelancet.com/journals/lanepe/article/PIIS2666-7762(21)00280-5/fulltext
1,経済的に困窮しているか社会的に疎外されている人、免疫反応が不良な人、身体的事情でワクチンが打てない人など、最も弱い立場にある人々の健康に直接的な害が生じる。また後遺症の人を増やす
2,労働力に悪影響
3,教育への悪影響
4,変異の機会を増やす
5,医療逼迫
6,経済的な負担。感染の低発生率を維持し、達成することは、最も有害な種類の制限の必要性を減少させる可能性が高い。
マスク着用、3密回避、手洗い、換気など、非医薬品対策(論文では”non-pharmaceutical interventions”:NPIs として記されている。)を撤廃し、高感染率を許容するリスクについて6つの問題を指摘する。そして感染の押さえ込みにワクチンが有効であることが述べられる。
オミクロン感染爆発(デルタ株等でもそうだったが)は「検査ー追跡ー隔離」というもう一つの対策を退けてしまった。検査資材も不足する中、今後、リスクの低い若年者(何歳までとするか流動的)は検査すら受けられず、自宅療養が強いられることになるのだろう。第5波の時は中等症でも入院できなかった事態が出たが、今回はどうなるだろうか。なおオミクロン株においても肺炎のリスクを考慮しないわけにはいかない。
https://twitter.com/shuichiotsu/status/1485233774422261761
乳幼児さえ肺炎を起こす事例も報道された。保育園ではマスクや3密回避も困難、そしてワクチンを打てない子がほとんどになる。
沖縄はピークアウトしたかに見えるが、現在は高齢者への感染が広がっている。ブースター接種を急ぐ必要があるのだが厚労省は緩慢だ。なおデルタ株も増加している。
オミクロン株が軽症なのは「健康で体力ある人の場合」…沖縄の感染者、重症者・中等症も増加
https://www.yomiuri.co.jp/national/20220121-OYT1T50168/
デルタ株による感染者検出で「重症例も発生」
https://www.cbnews.jp/news/entry/20220121181304
各自大人の責任は大きく、ブースター接種が進み市中感染が収束するまでは感染を押さえ込む努力(NPIs)、内服薬も適切に使用しながら重症化を防ぐこと(そのためにも検査が重要だが・・・)が必要だ。
なお、英国はブースター接種を進めている(現在は人口の半数強)とはいえ、NPIsをほぼ撤廃すると今後どんな推移を見せるのか懸念をする。死者数は現在高止まり(100万人中4人でピーク時の4分の1弱)傾向。ジョンソン首相が言う「割り切り」をどこまで国民は支持するだろうか。この「割り切り」を国民にスウェーデンレベルまで持って行きたいだろうか。
主な国の100万人あたりの死者数
https://ourworldindata.org/explorers/coronavirus-data-explorer?zoomToSelection=true&time=2020-03-01..latest&facet=none&uniformYAxis=0&pickerSort=asc&pickerMetric=location&Metric=Confirmed+deaths&Interval=7-day+rolling+average&Relative+to+Population=true&Color+by+test+positivity=false&country=JPN~SWE~TWN~KOR~ZAF~GBR~NOR~NZL
【終わりも見える】新型コロナ、私たちのこれが正しかった!
https://www.youtube.com/watch?v=IrSJKU1C_YI&t=2s
Lancetの論文
https://www.thelancet.com/journals/lanepe/article/PIIS2666-7762(21)00280-5/fulltext
1,経済的に困窮しているか社会的に疎外されている人、免疫反応が不良な人、身体的事情でワクチンが打てない人など、最も弱い立場にある人々の健康に直接的な害が生じる。また後遺症の人を増やす
2,労働力に悪影響
3,教育への悪影響
4,変異の機会を増やす
5,医療逼迫
6,経済的な負担。感染の低発生率を維持し、達成することは、最も有害な種類の制限の必要性を減少させる可能性が高い。
マスク着用、3密回避、手洗い、換気など、非医薬品対策(論文では”non-pharmaceutical interventions”:NPIs として記されている。)を撤廃し、高感染率を許容するリスクについて6つの問題を指摘する。そして感染の押さえ込みにワクチンが有効であることが述べられる。
オミクロン感染爆発(デルタ株等でもそうだったが)は「検査ー追跡ー隔離」というもう一つの対策を退けてしまった。検査資材も不足する中、今後、リスクの低い若年者(何歳までとするか流動的)は検査すら受けられず、自宅療養が強いられることになるのだろう。第5波の時は中等症でも入院できなかった事態が出たが、今回はどうなるだろうか。なおオミクロン株においても肺炎のリスクを考慮しないわけにはいかない。
https://twitter.com/shuichiotsu/status/1485233774422261761
乳幼児さえ肺炎を起こす事例も報道された。保育園ではマスクや3密回避も困難、そしてワクチンを打てない子がほとんどになる。
沖縄はピークアウトしたかに見えるが、現在は高齢者への感染が広がっている。ブースター接種を急ぐ必要があるのだが厚労省は緩慢だ。なおデルタ株も増加している。
オミクロン株が軽症なのは「健康で体力ある人の場合」…沖縄の感染者、重症者・中等症も増加
https://www.yomiuri.co.jp/national/20220121-OYT1T50168/
デルタ株による感染者検出で「重症例も発生」
https://www.cbnews.jp/news/entry/20220121181304
各自大人の責任は大きく、ブースター接種が進み市中感染が収束するまでは感染を押さえ込む努力(NPIs)、内服薬も適切に使用しながら重症化を防ぐこと(そのためにも検査が重要だが・・・)が必要だ。
なお、英国はブースター接種を進めている(現在は人口の半数強)とはいえ、NPIsをほぼ撤廃すると今後どんな推移を見せるのか懸念をする。死者数は現在高止まり(100万人中4人でピーク時の4分の1弱)傾向。ジョンソン首相が言う「割り切り」をどこまで国民は支持するだろうか。この「割り切り」を国民にスウェーデンレベルまで持って行きたいだろうか。
主な国の100万人あたりの死者数
https://ourworldindata.org/explorers/coronavirus-data-explorer?zoomToSelection=true&time=2020-03-01..latest&facet=none&uniformYAxis=0&pickerSort=asc&pickerMetric=location&Metric=Confirmed+deaths&Interval=7-day+rolling+average&Relative+to+Population=true&Color+by+test+positivity=false&country=JPN~SWE~TWN~KOR~ZAF~GBR~NOR~NZL
No title
コロナパンデミックで、世界は非接触を希望した。この結果、在宅検査が急成長した。例えば、昨年3月、米食品医薬品局(FDA)は、米キュアヘルス社が開発した自宅で検査できる簡易核酸検査に緊急使用許可(EUA)を与えた。医師の処方箋が不要で、所用時間は約20分で、PCR検査との陽性一致率は97%だ。
欧米で検査数を増やすことができたのは、このような自宅で簡単に実施できる検査が開発され、オンラインで購入できるようになったからだ。このような検査キットの配送から、医療データとして利用するまでの、社会システムが、2年間の試行錯誤の末、確立された。だからこそ、バイデン大統領は、昨年12月、全国民に無料で検査を受けることができると宣言することができた。
日本は対照的だ。
確かに、医薬品医療機器総合機構(PMDA)は、「体外診断用医薬品」として50種類の検査キットを承認している。ただ、このような診断キットは、薬局で薬剤師が対面販売しなければならない。非接触とは程遠い。
我々は、もっと世界から学ぶべきだ。
欧米は、検査をフル活用し、オミクロン株の流行下でも社会活動を継続している。1月12日、米バイデン大統領は、対面授業を継続させるために、学校向けに配付する検査キットを毎月1,000万回分追加すると発表しているし、英国政府は、1月17日、コロナ感染後の自主隔離を、検査陰性の場合に限り、従来の7日から5日間に短縮した。1月20日、イスラエルではコロナ感染者と接触した小児は、週に2回、抗原検査を受け、陰性を確認するという条件つきで、隔離を中止した。
上昌弘医師から以上引用
欧米で検査数を増やすことができたのは、このような自宅で簡単に実施できる検査が開発され、オンラインで購入できるようになったからだ。このような検査キットの配送から、医療データとして利用するまでの、社会システムが、2年間の試行錯誤の末、確立された。だからこそ、バイデン大統領は、昨年12月、全国民に無料で検査を受けることができると宣言することができた。
日本は対照的だ。
確かに、医薬品医療機器総合機構(PMDA)は、「体外診断用医薬品」として50種類の検査キットを承認している。ただ、このような診断キットは、薬局で薬剤師が対面販売しなければならない。非接触とは程遠い。
我々は、もっと世界から学ぶべきだ。
欧米は、検査をフル活用し、オミクロン株の流行下でも社会活動を継続している。1月12日、米バイデン大統領は、対面授業を継続させるために、学校向けに配付する検査キットを毎月1,000万回分追加すると発表しているし、英国政府は、1月17日、コロナ感染後の自主隔離を、検査陰性の場合に限り、従来の7日から5日間に短縮した。1月20日、イスラエルではコロナ感染者と接触した小児は、週に2回、抗原検査を受け、陰性を確認するという条件つきで、隔離を中止した。
上昌弘医師から以上引用
No title
NHKより
オミクロン株 無症状でも無料検査へ 対策必要地域を対象に
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211223/k10013400781000.html
岸田は、今まで症状がある場合や、感染者の濃厚接触者で医師や保健所が必要と判断していた場合のみ検査をしていたのを無症状者でも希望者全員を無料で検査するという感染拡大防止を狙ってのコロナ対策をはじめましたね。
しかし、
河北新聞より
無症状者のPCR検査は必要か 問われる感染拡大防止効果
https://kahoku.news/articles/20220102khn000029.html
今後、感染拡大が危惧される中、個人レベルの安心材料として検査をする、という使い方は有用であると思います。
しかし、社会における感染拡大防止という観点からみると、無症状の陽性者を早期に見つけて早期隔離しても、感染拡大防止につながる効果は残念ながら実証されていない、ということは知っておかなければならないと思います。
最後に強調された点としては、検査は予防接種の代わりとはなり得ないということです。
「検査が無料でできるからワクチンを打たなくても大丈夫」と考えている人々に対して、ムスタファ医師は警鐘を鳴らしました。
病気と離れて検査が一人歩きしないよう、基本的には症状のある人が速やかに検査を受けられる体制を構築することの方が重要であると考えます。
以上引用
無症状者を闇雲に検査をしまくっても感染拡大防止につながるとは言えないということです。
ワクチンのブースタ接種を遅延させて、感染防止効果が良く分からない無症状者への検査を推進して検査キット不足を招いて症状があって必要な人に検査が出来なくなるリスクを生じさせていますね。
オミクロン株 無症状でも無料検査へ 対策必要地域を対象に
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211223/k10013400781000.html
岸田は、今まで症状がある場合や、感染者の濃厚接触者で医師や保健所が必要と判断していた場合のみ検査をしていたのを無症状者でも希望者全員を無料で検査するという感染拡大防止を狙ってのコロナ対策をはじめましたね。
しかし、
河北新聞より
無症状者のPCR検査は必要か 問われる感染拡大防止効果
https://kahoku.news/articles/20220102khn000029.html
今後、感染拡大が危惧される中、個人レベルの安心材料として検査をする、という使い方は有用であると思います。
しかし、社会における感染拡大防止という観点からみると、無症状の陽性者を早期に見つけて早期隔離しても、感染拡大防止につながる効果は残念ながら実証されていない、ということは知っておかなければならないと思います。
最後に強調された点としては、検査は予防接種の代わりとはなり得ないということです。
「検査が無料でできるからワクチンを打たなくても大丈夫」と考えている人々に対して、ムスタファ医師は警鐘を鳴らしました。
病気と離れて検査が一人歩きしないよう、基本的には症状のある人が速やかに検査を受けられる体制を構築することの方が重要であると考えます。
以上引用
無症状者を闇雲に検査をしまくっても感染拡大防止につながるとは言えないということです。
ワクチンのブースタ接種を遅延させて、感染防止効果が良く分からない無症状者への検査を推進して検査キット不足を招いて症状があって必要な人に検査が出来なくなるリスクを生じさせていますね。
無症状者の検査戦略
尊極右さんが引用された河北新聞の記事について、いくらかの問題を指摘する。
はじめに、無症状者のPCR検査が必要なケースは、感染が十分収束していない状況にて医療・介護従事者等、重症化リスクの高い人に接する機会のある人たちには必須のものだろう。
上記から拡大した無症状の検査戦略(抗原検査を含む)は、周囲に感染させるリスクの高い場面に遭遇する際の準備で、陰性であることの確認を以て社会活動を行う趣旨のもの。英国では無症状者を対象にした、約30分で結果が出る「rapid lateral flow tests」が今も行われている。
Order coronavirus (COVID-19) rapid lateral flow tests
https://www.gov.uk/order-coronavirus-rapid-lateral-flow-tests
当然、検査したからと言って感染しないわけではなく、リスクの高い行動をすれば感染をする。検査の目的は感染の有無によって、行動を控え自己隔離が必要か否かを確認することにある。「コロナと共生」路線においてもとられる対策の1つだ。感染が拡大したから無症状の検査は無意味というのは検査の目的を無視した議論。
「検査数が多くなると、必然的に陽性者数もどんどん多くなり、濃厚接触者の追跡まで全く手が回らなくなってしまった時期があった。」というムスタファ医師の指摘は、先日リンクを貼ったLancetの論文で、高感染率になると検査ー追跡ー隔離が非効率になると指摘している部分。追跡が困難になるのは、検査数が多いからではなく、感染増大が問題なのである。それを防ぐためのワクチンである。低感染率の状況なら、いくら検査をしても陽性者が増えることはないのは言うまでもない。検査をして陽性者が増大しているなら、感染が拡大局面にあることを理解しなくてはいけない。陽性者が増大するのは検査が増えたせい、と言うのは以前東京都知事も言っていた。感染増大を矮小化したいための屁理屈だ。
なお、追跡に手が回らなくなれば陽性者の健康観察に重点を置くことになる。さらに検査キットが不足するまで感染拡大となれば、症状のある人、重症化リスクのある人が優先されるのはやむを得ない事情で、現在の英国のようなやり方はできないだろう。局面に応じて対策は変更せざるを得ない。
陽性者の増大を「怪しい検査会社」の原因の1つを見なすのは、感染率のデータが大幅に修正されるほどのものかどうかを検証してからの議論。そもそも政府、或いは他の医師も「怪しい検査会社」の存在を認めているのか?
PCR検査の精度を問題視しているが、多くの国では検査の精度に疑義を挟んでいない。機器に問題があるのか?それともムスタファ医師は使いこなせていないのか?検体の取り方によっても値は変わる。これも日本で第1波の頃からあった話。
最後に、記事ではドイツ、スイスとの比較もしているが、両国とも冒頭述べたような限定で無症状者も検査対象にしている。
ドイツ
・COVID-19 ドイツの対応(P7参照)
https://www.jshss.org/wp-content/uploads/2020/12/940573af832da55306162ce7924556f2.pdf
スイス
・Coronavirus: Federal government to cover costs of tests for persons without symptoms and modify quarantine rules
https://www.admin.ch/gov/en/start/documentation/media-releases/media-releases-federal-council.msg-id-82136.html
なお、日本の検査数は上記の国より少ないことは言うまでもない。検査の絶対数が当初から不足しているのが問題である。検査を増やすと医療崩壊するだの、薬がないとかあれこれ言われていた。しかし、画像による肺炎の進行チェック、或いは酸素投与とかの対処療法的な医療ができたはずだが、検査もされず放置され死に至った事例もあった。この不作為に対して誰も責任をとらないのが現実だ。
なお、オーストリアの検査数が極端に多いのは検査戦略の再考をしても良いだろう。
繰り返すが、感染拡大を防止する対策は、「ワクチン接種」、「感染リスクの高い行動をしない」、「検査ー追跡ー隔離」「換気や人数制限など環境管理」等で、その濃淡は局面に応じて変更させることになる。
〔参考〕
Daily new COVID-19 tests per 1,000 people
https://ourworldindata.org/explorers/coronavirus-data-explorer?zoomToSelection=true&time=2020-03-01..latest&facet=none&uniformYAxis=0&pickerSort=asc&pickerMetric=location&Metric=Tests&Interval=7-day+rolling+average&Relative+to+Population=true&Color+by+test+positivity=false&country=JPN~SWE~TWN~KOR~ZAF~GBR~NOR~NZL~AUT~DEU~CHE
はじめに、無症状者のPCR検査が必要なケースは、感染が十分収束していない状況にて医療・介護従事者等、重症化リスクの高い人に接する機会のある人たちには必須のものだろう。
上記から拡大した無症状の検査戦略(抗原検査を含む)は、周囲に感染させるリスクの高い場面に遭遇する際の準備で、陰性であることの確認を以て社会活動を行う趣旨のもの。英国では無症状者を対象にした、約30分で結果が出る「rapid lateral flow tests」が今も行われている。
Order coronavirus (COVID-19) rapid lateral flow tests
https://www.gov.uk/order-coronavirus-rapid-lateral-flow-tests
当然、検査したからと言って感染しないわけではなく、リスクの高い行動をすれば感染をする。検査の目的は感染の有無によって、行動を控え自己隔離が必要か否かを確認することにある。「コロナと共生」路線においてもとられる対策の1つだ。感染が拡大したから無症状の検査は無意味というのは検査の目的を無視した議論。
「検査数が多くなると、必然的に陽性者数もどんどん多くなり、濃厚接触者の追跡まで全く手が回らなくなってしまった時期があった。」というムスタファ医師の指摘は、先日リンクを貼ったLancetの論文で、高感染率になると検査ー追跡ー隔離が非効率になると指摘している部分。追跡が困難になるのは、検査数が多いからではなく、感染増大が問題なのである。それを防ぐためのワクチンである。低感染率の状況なら、いくら検査をしても陽性者が増えることはないのは言うまでもない。検査をして陽性者が増大しているなら、感染が拡大局面にあることを理解しなくてはいけない。陽性者が増大するのは検査が増えたせい、と言うのは以前東京都知事も言っていた。感染増大を矮小化したいための屁理屈だ。
なお、追跡に手が回らなくなれば陽性者の健康観察に重点を置くことになる。さらに検査キットが不足するまで感染拡大となれば、症状のある人、重症化リスクのある人が優先されるのはやむを得ない事情で、現在の英国のようなやり方はできないだろう。局面に応じて対策は変更せざるを得ない。
陽性者の増大を「怪しい検査会社」の原因の1つを見なすのは、感染率のデータが大幅に修正されるほどのものかどうかを検証してからの議論。そもそも政府、或いは他の医師も「怪しい検査会社」の存在を認めているのか?
PCR検査の精度を問題視しているが、多くの国では検査の精度に疑義を挟んでいない。機器に問題があるのか?それともムスタファ医師は使いこなせていないのか?検体の取り方によっても値は変わる。これも日本で第1波の頃からあった話。
最後に、記事ではドイツ、スイスとの比較もしているが、両国とも冒頭述べたような限定で無症状者も検査対象にしている。
ドイツ
・COVID-19 ドイツの対応(P7参照)
https://www.jshss.org/wp-content/uploads/2020/12/940573af832da55306162ce7924556f2.pdf
スイス
・Coronavirus: Federal government to cover costs of tests for persons without symptoms and modify quarantine rules
https://www.admin.ch/gov/en/start/documentation/media-releases/media-releases-federal-council.msg-id-82136.html
なお、日本の検査数は上記の国より少ないことは言うまでもない。検査の絶対数が当初から不足しているのが問題である。検査を増やすと医療崩壊するだの、薬がないとかあれこれ言われていた。しかし、画像による肺炎の進行チェック、或いは酸素投与とかの対処療法的な医療ができたはずだが、検査もされず放置され死に至った事例もあった。この不作為に対して誰も責任をとらないのが現実だ。
なお、オーストリアの検査数が極端に多いのは検査戦略の再考をしても良いだろう。
繰り返すが、感染拡大を防止する対策は、「ワクチン接種」、「感染リスクの高い行動をしない」、「検査ー追跡ー隔離」「換気や人数制限など環境管理」等で、その濃淡は局面に応じて変更させることになる。
〔参考〕
Daily new COVID-19 tests per 1,000 people
https://ourworldindata.org/explorers/coronavirus-data-explorer?zoomToSelection=true&time=2020-03-01..latest&facet=none&uniformYAxis=0&pickerSort=asc&pickerMetric=location&Metric=Tests&Interval=7-day+rolling+average&Relative+to+Population=true&Color+by+test+positivity=false&country=JPN~SWE~TWN~KOR~ZAF~GBR~NOR~NZL~AUT~DEU~CHE
No title
>「検査数が多くなると、必然的に陽性者数もどんどん多くなり、濃厚接触者の追跡まで全く手が回らなくなってしまった時期があった。」という
ムスタファ医師の指摘は、先日リンクを貼ったLancetの論文で、高感染率になると検査ー追跡ー隔離が非効率になると指摘している部分。
追跡が困難になるのは、検査数が多いからではなく、感染増大が問題なのである。それを防ぐためのワクチンである。
低感染率の状況なら、いくら検査をしても陽性者が増えることはないのは言うまでもない。
検査をして陽性者が増大しているなら、感染が拡大局面にあることを理解しなくてはいけない。
陽性者が増大するのは検査が増えたせい、と言うのは以前東京都知事も言っていた。感染増大を矮小化したいための屁理屈だ。
秋風亭さんの発言の引用
ちょっと良く分かりませんね。当然、ムスタファ医師が言ってる「濃厚接触者の追跡にまで全く手が回らなくなった」のは感染が拡大している時期の話でしょう。
そんな時期に、闇雲に検査をやりまくれば陽性者が増大するでしょう。
別にムスタファ医師は屁理屈を述べている訳ではないでしょう。
そんな時期に、無症状者まで無暗やたらと検査しまくれば、検査キットが不足するでしょうし、検査業務も逼迫するでしょう。
人手も限られていますし。オミクロン株に強力な感染力があるのは前もって分かっていたはずでしょう。
承認申請中の新型コロナ飲み薬 発症5日以内の服用推奨で課題も
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211204/k10013374771000.html
>モルヌピラビルは、症状が出てから5日以内に服用することが推奨されています。
>処方を受けるには、医療機関などで検査を受けることが条件となる見通しですが、感染が急拡大した場合は業務がひっ迫してすぐに
検査が受けられず、結果が出るのにも時間がかかるおそれがあります。
飲み薬についても、無症状者にやたらと検査しまくっていれば業務が逼迫したり、検査キットが不足したりして症状があって本当に必要な人が検査できずに飲み薬を飲めないことになるリスクがありますよね。
発症してから5日以内に飲まないといけないみたいですよ。
それに、ワクチンのブースター接種も遅れまくっているのでしょう。だから、感染拡大が酷い状況になっているのでしょう。
オミクロン株は強力な感染力があると分かっていたはずなのに、ワクチンのブースター接種も遅延させ、その結果、急激な感染拡大を招いていながら、無症状も含めた闇雲な検査を推進して、症状があって本当に必要な人に検査が出来なくなるリスクを生じさせていますね。
それに、無症状者への検査をして感染を防止するということは実証されていませんよ。
河北新聞より
無症状者のPCR検査は必要か 問われる感染拡大防止効果
https://kahoku.news/articles/20220102khn000029.html
>検査の目的は感染の有無によって、行動を控え自己隔離が必要か否かを確認することにある。
とありますが、ムスタファ医師によると、
>また、ムスタファ医師は、陰性という結果を得て「自分は大丈夫だ」と思った人が自粛せず、どんどん動いてしまうことでかえって感染拡大につながったのではないか、とも述べていました。
>オーストリアでは抗原検査結果の有効期間は48時間、PCR検査は72時間と規定されています。一度検査して陰性という結果を得たからといっても、それは「間違い」という恐れもあり、数日しかその意味は持たないのです。
らしいですよ。無症状者が検査をするメリットは
>個人レベルの安心材料として検査をする、という使い方は有用であると思います。
という事くらいしか確かなことは言えませんね。
しかし、安心してしまって、どんどん動いてしまうとかえって感染拡大につながる罠。
ムスタファ医師の指摘は、先日リンクを貼ったLancetの論文で、高感染率になると検査ー追跡ー隔離が非効率になると指摘している部分。
追跡が困難になるのは、検査数が多いからではなく、感染増大が問題なのである。それを防ぐためのワクチンである。
低感染率の状況なら、いくら検査をしても陽性者が増えることはないのは言うまでもない。
検査をして陽性者が増大しているなら、感染が拡大局面にあることを理解しなくてはいけない。
陽性者が増大するのは検査が増えたせい、と言うのは以前東京都知事も言っていた。感染増大を矮小化したいための屁理屈だ。
秋風亭さんの発言の引用
ちょっと良く分かりませんね。当然、ムスタファ医師が言ってる「濃厚接触者の追跡にまで全く手が回らなくなった」のは感染が拡大している時期の話でしょう。
そんな時期に、闇雲に検査をやりまくれば陽性者が増大するでしょう。
別にムスタファ医師は屁理屈を述べている訳ではないでしょう。
そんな時期に、無症状者まで無暗やたらと検査しまくれば、検査キットが不足するでしょうし、検査業務も逼迫するでしょう。
人手も限られていますし。オミクロン株に強力な感染力があるのは前もって分かっていたはずでしょう。
承認申請中の新型コロナ飲み薬 発症5日以内の服用推奨で課題も
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20211204/k10013374771000.html
>モルヌピラビルは、症状が出てから5日以内に服用することが推奨されています。
>処方を受けるには、医療機関などで検査を受けることが条件となる見通しですが、感染が急拡大した場合は業務がひっ迫してすぐに
検査が受けられず、結果が出るのにも時間がかかるおそれがあります。
飲み薬についても、無症状者にやたらと検査しまくっていれば業務が逼迫したり、検査キットが不足したりして症状があって本当に必要な人が検査できずに飲み薬を飲めないことになるリスクがありますよね。
発症してから5日以内に飲まないといけないみたいですよ。
それに、ワクチンのブースター接種も遅れまくっているのでしょう。だから、感染拡大が酷い状況になっているのでしょう。
オミクロン株は強力な感染力があると分かっていたはずなのに、ワクチンのブースター接種も遅延させ、その結果、急激な感染拡大を招いていながら、無症状も含めた闇雲な検査を推進して、症状があって本当に必要な人に検査が出来なくなるリスクを生じさせていますね。
それに、無症状者への検査をして感染を防止するということは実証されていませんよ。
河北新聞より
無症状者のPCR検査は必要か 問われる感染拡大防止効果
https://kahoku.news/articles/20220102khn000029.html
>検査の目的は感染の有無によって、行動を控え自己隔離が必要か否かを確認することにある。
とありますが、ムスタファ医師によると、
>また、ムスタファ医師は、陰性という結果を得て「自分は大丈夫だ」と思った人が自粛せず、どんどん動いてしまうことでかえって感染拡大につながったのではないか、とも述べていました。
>オーストリアでは抗原検査結果の有効期間は48時間、PCR検査は72時間と規定されています。一度検査して陰性という結果を得たからといっても、それは「間違い」という恐れもあり、数日しかその意味は持たないのです。
らしいですよ。無症状者が検査をするメリットは
>個人レベルの安心材料として検査をする、という使い方は有用であると思います。
という事くらいしか確かなことは言えませんね。
しかし、安心してしまって、どんどん動いてしまうとかえって感染拡大につながる罠。
ムスタファ医師の混迷
>そんな時期に、闇雲に検査をやりまくれば陽性者が増大するでしょう。
「検査数が多くなると、必然的に陽性者数もどんどん多くなり」と、まるで仕事が増えるから検査は不要だと言わんばかりのムスタファ医師によるデータの捉え方に問題がある。感染が市中に広がっている「危機感」がないのだ。
感染拡大期でも蔓延する前なら無症状でも濃厚接触者を追跡する検査は必要で、それは闇雲ではない。ムスタファ医師はこの時点では手が回らなかったわけでもない。しかし、さらに感染が拡大し追跡が困難になるほどの陽性者が出る事態、つまり感染蔓延期なら陽性者の健康観察に重点を置くべきで、「検査と接触者追跡とは連動して機能していなければならなかった」という点に固執すると無理がくる。隔離ー追跡のための検査ではなく、隔離ー健康観察のための検査だ。その時点では既に症状のある人が優先されるが、可能な限り同居の親族など検査はすべきだろう。無症状者の検査だがこれは闇雲ではない。
感染急拡大によって検査キットが足りなくなったのは無症状者の検査が原因ではなく、政府の準備不足による。それはブースター接種の遅れと同じだ。これが英国との違いだ。欧米と比べればさざ波だという楽観論が政府や厚労省にあったのではないか。オミクロン株を甘く見たのだろう。
>しかし、安心してしまって、どんどん動いてしまうとかえって感染拡大につながる罠。
「個人レベルの安心材料として検査をする、という使い方は有用」というムスタファ医師の言葉にあきれてしまう。「陰性という結果を得て「自分は大丈夫だ」と思った人が自粛せず、どんどん動いてしまうことでかえって感染拡大につながったのではないか」と自分で言っているではないか。「大丈夫だ」と安心することによって動き回り感染拡大したと言いたいなら、検査を安心材料を得るための道具にはできない。
この医師は矛盾がわからないのか。
検査が陰性であっても感染蔓延期に気を緩めてはいけないのである。
また、検査結果に安心せず、気を引き締めて行動するよう注意喚起するのが政府の仕事。検査はその時点の結果であり、その後も安全なわけではない。検査結果に安心してリスクの高い行動をして感染したから検査は無意味だったと言うのは本末転倒。ムスタファ医師のような検査の捉え方をする日本の医師はほんの一握りだろう。少なくとも厚労省のアドバイザリーボードの専門家にはいないはずだ。
ワクチン接種も同じだ。時間の経過と共に抗体が落ちるにもかかわらず、2回接種したからといってリスクの高い行動をとれば感染する可能性は高くなる。ワクチンだけでは感染を防げない。しつこく何度も注意喚起しなくてはならない。
一方、英国はそのリスクの高い行動を問題としない方策をとった。その英国でさえ検査を縮小する動きは今のところない。ムスタファ医師のような医師は英国にもいないだろう。
「検査数が多くなると、必然的に陽性者数もどんどん多くなり」と、まるで仕事が増えるから検査は不要だと言わんばかりのムスタファ医師によるデータの捉え方に問題がある。感染が市中に広がっている「危機感」がないのだ。
感染拡大期でも蔓延する前なら無症状でも濃厚接触者を追跡する検査は必要で、それは闇雲ではない。ムスタファ医師はこの時点では手が回らなかったわけでもない。しかし、さらに感染が拡大し追跡が困難になるほどの陽性者が出る事態、つまり感染蔓延期なら陽性者の健康観察に重点を置くべきで、「検査と接触者追跡とは連動して機能していなければならなかった」という点に固執すると無理がくる。隔離ー追跡のための検査ではなく、隔離ー健康観察のための検査だ。その時点では既に症状のある人が優先されるが、可能な限り同居の親族など検査はすべきだろう。無症状者の検査だがこれは闇雲ではない。
感染急拡大によって検査キットが足りなくなったのは無症状者の検査が原因ではなく、政府の準備不足による。それはブースター接種の遅れと同じだ。これが英国との違いだ。欧米と比べればさざ波だという楽観論が政府や厚労省にあったのではないか。オミクロン株を甘く見たのだろう。
>しかし、安心してしまって、どんどん動いてしまうとかえって感染拡大につながる罠。
「個人レベルの安心材料として検査をする、という使い方は有用」というムスタファ医師の言葉にあきれてしまう。「陰性という結果を得て「自分は大丈夫だ」と思った人が自粛せず、どんどん動いてしまうことでかえって感染拡大につながったのではないか」と自分で言っているではないか。「大丈夫だ」と安心することによって動き回り感染拡大したと言いたいなら、検査を安心材料を得るための道具にはできない。
この医師は矛盾がわからないのか。
検査が陰性であっても感染蔓延期に気を緩めてはいけないのである。
また、検査結果に安心せず、気を引き締めて行動するよう注意喚起するのが政府の仕事。検査はその時点の結果であり、その後も安全なわけではない。検査結果に安心してリスクの高い行動をして感染したから検査は無意味だったと言うのは本末転倒。ムスタファ医師のような検査の捉え方をする日本の医師はほんの一握りだろう。少なくとも厚労省のアドバイザリーボードの専門家にはいないはずだ。
ワクチン接種も同じだ。時間の経過と共に抗体が落ちるにもかかわらず、2回接種したからといってリスクの高い行動をとれば感染する可能性は高くなる。ワクチンだけでは感染を防げない。しつこく何度も注意喚起しなくてはならない。
一方、英国はそのリスクの高い行動を問題としない方策をとった。その英国でさえ検査を縮小する動きは今のところない。ムスタファ医師のような医師は英国にもいないだろう。
ムスタファ医師への言いがかり
秋風亭さんさ。秋風亭さんは「こうすればよい!ああすればよい!」と連呼しまくっていますけど、ズレてますよ。
>まるで仕事が増えるから検査は不要だと言わんばかりのムスタファ医師
ムスタファ医師はそんなことは言ってないですよ。「そう言わんばかり」なんて言うのは秋風亭さんの偏見ですね。
>無症状者の検査だがこれは闇雲ではない。
オーストリアでは、そんな濃厚接触者へ限定した無症状者への検査ではなく
>オーストリアでは2021年の初めから、全国民を対象に極端に検査数を増やし、無症状の陽性者を早期発見し感染拡大を防ぐという検査戦略を立ててきました(図1)。
と書いてますよ。
私は、「無暗やたらと無症状者への検査をすること」の話をしているのであって、「医療・介護従事者等、重症化リスクの高い人に接する機会のある人たち」や「濃厚接触者」に限定して検査するという話なんてしてませんよ。
ちなみに岸田も、希望者全員に検査数する方針ですね。
秋風亭さんが「こういう検査の仕方をすればよい!」と考えるならデータや科学的根拠を出して論じればいいのですよ。
私が貼り付けた記事について突っ込む必要ないでしょ。
>感染急拡大によって検査キットが足りなくなったのは無症状者の検査が原因ではなく、政府の準備不足による。
だから、十分な検査キットも準備できてないのに闇雲に無症状者を検査しているのが検査キットが足りない原因でしょ。
さらに、業務も逼迫しているみたいだし。
>「個人レベルの安心材料として検査をする、という使い方は有用」というムスタファ医師の言葉にあきれてしまう。
>「陰性という結果を得て「自分は大丈夫だ」と思った人が自粛せず、どんどん動いてしまうことでかえって感染拡大につながったのではないか」と自分で言っているではないか。「大丈夫だ」と安心することによって動き回り感染拡大したと言いたいなら、検査を安心材料を得るための道具にはできない。
>この医師は矛盾がわからないのか。
「個人レベルの安心材料として検査をする、という使い方は有用」と言ってるのはムスタファ医師ではありませんよ。その記事を書いた日本人医師ですよ。
その前後の全文を見てみると
今後、感染拡大が危惧される中、個人レベルの安心材料として検査をする、という使い方は有用であると思います。
しかし、社会における感染拡大防止という観点からみると、無症状の陽性者を早期に見つけて早期隔離しても、感染拡大防止につながる効果は残念ながら実証されていない、ということは知っておかなければならないと思います。
とあります。
「無症状者への検査は、個人レベルの安心材料としての使い方は有用である。」と同時に「しかし、社会における感染拡大防止策としての観点から見ると効果は残念ながら実証されていない。」
と言ってますよ。矛盾なんてしてませんよ。「安心材料になり、そして感染防止対策にもなる」なんて言ってませんね。
>検査が陰性であっても感染蔓延期に気を緩めてはいけないのである。
だから、ムスタファ医師はそういう前提で「無症状者への検査は逆に感染を広めたのではないか」と推論しているのですよ。
>また、検査結果に安心せず、気を引き締めて行動するよう注意喚起するのが政府の仕事。
注意喚起したとろこで、人のいうことに耳を傾けない人間が一定数いるでしょう。
>ムスタファ医師のような検査の捉え方をする日本の医師はほんの一握りだろう。少なくとも厚労省のアドバイザリーボードの専門家にはいないはずだ。
読売新聞オンラインより
オミクロン対策、大阪・沖縄などで無料検査…首相「不安のある全ての方を対象に」
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20211223-OYT1T50207/
>感染拡大が懸念される地域で、無症状でも希望者全員が無料で検査を受けられるようにすると表明した。感染者の早期発見による感染拡大防止と不安解消が狙いだ。
岸田のおっさんは、「感染者の早期発見による感染拡大防止と不安解消が狙いだ」とあなたがいう矛盾したことを言ってますよ。
どうせ、岸田のおっさんは専門官の言う通り発言しているのでしょ。
>まるで仕事が増えるから検査は不要だと言わんばかりのムスタファ医師
ムスタファ医師はそんなことは言ってないですよ。「そう言わんばかり」なんて言うのは秋風亭さんの偏見ですね。
>無症状者の検査だがこれは闇雲ではない。
オーストリアでは、そんな濃厚接触者へ限定した無症状者への検査ではなく
>オーストリアでは2021年の初めから、全国民を対象に極端に検査数を増やし、無症状の陽性者を早期発見し感染拡大を防ぐという検査戦略を立ててきました(図1)。
と書いてますよ。
私は、「無暗やたらと無症状者への検査をすること」の話をしているのであって、「医療・介護従事者等、重症化リスクの高い人に接する機会のある人たち」や「濃厚接触者」に限定して検査するという話なんてしてませんよ。
ちなみに岸田も、希望者全員に検査数する方針ですね。
秋風亭さんが「こういう検査の仕方をすればよい!」と考えるならデータや科学的根拠を出して論じればいいのですよ。
私が貼り付けた記事について突っ込む必要ないでしょ。
>感染急拡大によって検査キットが足りなくなったのは無症状者の検査が原因ではなく、政府の準備不足による。
だから、十分な検査キットも準備できてないのに闇雲に無症状者を検査しているのが検査キットが足りない原因でしょ。
さらに、業務も逼迫しているみたいだし。
>「個人レベルの安心材料として検査をする、という使い方は有用」というムスタファ医師の言葉にあきれてしまう。
>「陰性という結果を得て「自分は大丈夫だ」と思った人が自粛せず、どんどん動いてしまうことでかえって感染拡大につながったのではないか」と自分で言っているではないか。「大丈夫だ」と安心することによって動き回り感染拡大したと言いたいなら、検査を安心材料を得るための道具にはできない。
>この医師は矛盾がわからないのか。
「個人レベルの安心材料として検査をする、という使い方は有用」と言ってるのはムスタファ医師ではありませんよ。その記事を書いた日本人医師ですよ。
その前後の全文を見てみると
今後、感染拡大が危惧される中、個人レベルの安心材料として検査をする、という使い方は有用であると思います。
しかし、社会における感染拡大防止という観点からみると、無症状の陽性者を早期に見つけて早期隔離しても、感染拡大防止につながる効果は残念ながら実証されていない、ということは知っておかなければならないと思います。
とあります。
「無症状者への検査は、個人レベルの安心材料としての使い方は有用である。」と同時に「しかし、社会における感染拡大防止策としての観点から見ると効果は残念ながら実証されていない。」
と言ってますよ。矛盾なんてしてませんよ。「安心材料になり、そして感染防止対策にもなる」なんて言ってませんね。
>検査が陰性であっても感染蔓延期に気を緩めてはいけないのである。
だから、ムスタファ医師はそういう前提で「無症状者への検査は逆に感染を広めたのではないか」と推論しているのですよ。
>また、検査結果に安心せず、気を引き締めて行動するよう注意喚起するのが政府の仕事。
注意喚起したとろこで、人のいうことに耳を傾けない人間が一定数いるでしょう。
>ムスタファ医師のような検査の捉え方をする日本の医師はほんの一握りだろう。少なくとも厚労省のアドバイザリーボードの専門家にはいないはずだ。
読売新聞オンラインより
オミクロン対策、大阪・沖縄などで無料検査…首相「不安のある全ての方を対象に」
https://www.yomiuri.co.jp/politics/20211223-OYT1T50207/
>感染拡大が懸念される地域で、無症状でも希望者全員が無料で検査を受けられるようにすると表明した。感染者の早期発見による感染拡大防止と不安解消が狙いだ。
岸田のおっさんは、「感染者の早期発見による感染拡大防止と不安解消が狙いだ」とあなたがいう矛盾したことを言ってますよ。
どうせ、岸田のおっさんは専門官の言う通り発言しているのでしょ。
心配なキシダノケンサ
>「医療・介護従事者等、重症化リスクの高い人に接する機会のある人たち」や「濃厚接触者」に限定して検査するという話なんてしてませんよ。
引用された記事には最低限必要な無症状者の検査について何ら記述がないので抑えておいた。頻回に行うこと、エッセンシャルワーカーも含めると相当な量になり部分的な話ではない。
>だから、十分な検査キットも準備できてないのに闇雲に無症状者を検査しているのが検査キットが足りない原因でしょ。
キットの不足はオミクロン株を甘く見積もった結果である。無症状者の検査は英国をはじめ諸外国では当然に行っているもの。「コロナと共生」戦略においては無症状者の検査が必須条件であるにもかかわらず「十分な検査キットも準備できてない」ことが問題なのだ。これも闇雲ではない。
>その記事を書いた日本人医師ですよ。
失礼しました。ご指摘の通り。やっちまった。
さて、斎藤医師は「無症状の陽性者を早期に見つけて早期隔離しても、感染拡大防止につながる効果は残念ながら実証されていない」と論じるが、感染拡大を図式すると、
感染拡大要因>感染抑制要因=感染拡大
右辺の要素の1つに無症状の陽性者隔離がある。他にもマスク着用、換気等々ある。にもかかわらず、無症状の陽性者隔離のみを取り上げてそれを無意味だというのは問題がある。この論法ならマスク着用のみを取り上げて感染が減らないからマスクは無意味だと言っているのと同様。
また、検査を「個人レベルの安心材料」と捉えるのは受検者側の心情的なもの(それではいけないが)。陰性であることを期待しているに過ぎない。結果が陽性なら「安心材料」にならない。また、集団の単位で見れば陽性者群がどの地域にどれほどの期間で発生したかの把握が可能。それに応じたきめ細かい対策もとれる。「個人レベルの安心材料」でしか考えられないのは問題。
なお、一般的な抗原検査の場合、結果が陰性であっても感染していないとは限らない。PCR検査より感度が劣るためで、そのためにもリスクの高い行動は控えなくてはならない。時間の経過と共に体内でウイルスが増殖した時点でしか抗原検査は陽性にならない。検査を安心材料の道具にすべきではない。
>ムスタファ医師はそういう前提で「無症状者への検査は逆に感染を広めたのではないか」と推論しているのですよ。
ではムスタファ医師は、検査をしなかったら安心を得られないので感染しないように行動しただろうと言いたいのか?まさかそこまでは言わないだろう。ではなぜ、感染拡大要因(前述の式の左辺)を「検査結果に安心してリスクを冒した」にのみ着目するのか?推論の組み立てが粗雑だ。他の要因も検証したのか斎藤医師の記事では不明だ。
医師ならば検査の結果を受検者にどう捉えてもらうかを考えるべきだろう。
行動前に感染していた場合、つまり無症状の感染者に自己隔離してもらう方法は検査しかない。だから経済を動かすために検査が奨励されていた。これも闇雲ではない。
一方、大阪等では不安解消のための無料検査事業がある。条件を見たが、「無症状・濃厚接触の可能性がないこと」だけで、単なる不安があるだけでも検査を受けられるように見える。医療機関でさえ検査キット不足が言われる中、実施の見込みはあるのだろうか。他の県でも感染拡大が進み要望が出たらどうするつもりだろうか。キシダノケンサは心配だ。オーストリアのようにうまく回せるだろうか。
引用された記事には最低限必要な無症状者の検査について何ら記述がないので抑えておいた。頻回に行うこと、エッセンシャルワーカーも含めると相当な量になり部分的な話ではない。
>だから、十分な検査キットも準備できてないのに闇雲に無症状者を検査しているのが検査キットが足りない原因でしょ。
キットの不足はオミクロン株を甘く見積もった結果である。無症状者の検査は英国をはじめ諸外国では当然に行っているもの。「コロナと共生」戦略においては無症状者の検査が必須条件であるにもかかわらず「十分な検査キットも準備できてない」ことが問題なのだ。これも闇雲ではない。
>その記事を書いた日本人医師ですよ。
失礼しました。ご指摘の通り。やっちまった。
さて、斎藤医師は「無症状の陽性者を早期に見つけて早期隔離しても、感染拡大防止につながる効果は残念ながら実証されていない」と論じるが、感染拡大を図式すると、
感染拡大要因>感染抑制要因=感染拡大
右辺の要素の1つに無症状の陽性者隔離がある。他にもマスク着用、換気等々ある。にもかかわらず、無症状の陽性者隔離のみを取り上げてそれを無意味だというのは問題がある。この論法ならマスク着用のみを取り上げて感染が減らないからマスクは無意味だと言っているのと同様。
また、検査を「個人レベルの安心材料」と捉えるのは受検者側の心情的なもの(それではいけないが)。陰性であることを期待しているに過ぎない。結果が陽性なら「安心材料」にならない。また、集団の単位で見れば陽性者群がどの地域にどれほどの期間で発生したかの把握が可能。それに応じたきめ細かい対策もとれる。「個人レベルの安心材料」でしか考えられないのは問題。
なお、一般的な抗原検査の場合、結果が陰性であっても感染していないとは限らない。PCR検査より感度が劣るためで、そのためにもリスクの高い行動は控えなくてはならない。時間の経過と共に体内でウイルスが増殖した時点でしか抗原検査は陽性にならない。検査を安心材料の道具にすべきではない。
>ムスタファ医師はそういう前提で「無症状者への検査は逆に感染を広めたのではないか」と推論しているのですよ。
ではムスタファ医師は、検査をしなかったら安心を得られないので感染しないように行動しただろうと言いたいのか?まさかそこまでは言わないだろう。ではなぜ、感染拡大要因(前述の式の左辺)を「検査結果に安心してリスクを冒した」にのみ着目するのか?推論の組み立てが粗雑だ。他の要因も検証したのか斎藤医師の記事では不明だ。
医師ならば検査の結果を受検者にどう捉えてもらうかを考えるべきだろう。
行動前に感染していた場合、つまり無症状の感染者に自己隔離してもらう方法は検査しかない。だから経済を動かすために検査が奨励されていた。これも闇雲ではない。
一方、大阪等では不安解消のための無料検査事業がある。条件を見たが、「無症状・濃厚接触の可能性がないこと」だけで、単なる不安があるだけでも検査を受けられるように見える。医療機関でさえ検査キット不足が言われる中、実施の見込みはあるのだろうか。他の県でも感染拡大が進み要望が出たらどうするつもりだろうか。キシダノケンサは心配だ。オーストリアのようにうまく回せるだろうか。
ワクチン接種率を上げる困難さ
河北新聞の記事よりも視点を広くとってオーストリアの対策を概観する。
2020年11月に大きな波がある。この感染拡大について御影実(オーストリア在住)氏は国外からの感染持ち込みを重視している。ロックダウンを行い、その後検査を実施。死者数はこの時期がこれまで最大になっている。それはドイツやスイスも同様。
世界12カ国のPCR検査事情を日本と比較してみた
https://www.jiji.com/jc/v4?id=202101kpcr0006
引用開始----
12月初旬に、全国民対象の無料抗原検査が行われた。任意参加だったため、60%の目標に対し、当初設定された期間中に検査を受けたのは国民の4分の1にとどまったが、実施期間を延長したところ、クリスマス前に利用者が急増し、結果的に感染拡大を抑制することになった。
引用終わり----
12月の検査数はドイツやスイスと比べても大きな違いはないが、翌年以降検査数が諸外国より群を抜いている。その内容の一端がこちらの記事に詳しい。
通学前に自分で抗原検査、オーストリア方式は学校再開のモデルになるか
https://forbesjapan.com/articles/detail/40096
7月以降はEU共通ルールが適用される。その後も細かい修正を繰り返している。なお陰性証明がワクチン接種率の妨げになっていることから接種の義務化が行われ接種率の改善に動いている。
コロナで注目の「ワクチンパスポート」 世界では?
https://www.jiji.com/jc/v4?id=202112vpkg0001
10月から再び感染増大、再度のロックダウンで感染抑制に向かった。だが12/17にはロックダウン解除でクリスマスには間に合わせたようだ。
オーストリア、ワクチン未接種者を対象にロックダウン
https://www.bbc.com/japanese/59286637
感染は一時減少したが、オミクロン株で再び急増していく。ブースター接種でどこまで押さえ込めるか今後も注視したい。
感染対策を様々に施し、状況に応じて修正をかけながら対応をとっていた。河北新聞の記事は多くの誤解を生む。後述するドイツの事例に顕著なようにワクチン接種率の限界がある以上、検査を含め他の手段で対応するしかない。ワクチンの効果も変異株によってどう変化するのか不透明である。
ところでドイツもオーストリアの後を追っている事態。ワクチン接種が鍵を握っていたがドイツはそれに失敗した。ワクチン拒否者を論理で説得する困難さをドイツは抱えている。これはオーストリアより深刻な事態。
「コロナ対策優等生」ドイツが感染爆発を防げなかった理由
https://www.dailyshincho.jp/article/2021/12031330/?all=1
ドイツは抗原検査を有料化しワクチン接種率を上げようとしたが効果もなく、たまりかねた政府は医療・介護従事者にワクチン義務化を施行した。果たしてどこまで接種率を上げられるか。
2020年11月に大きな波がある。この感染拡大について御影実(オーストリア在住)氏は国外からの感染持ち込みを重視している。ロックダウンを行い、その後検査を実施。死者数はこの時期がこれまで最大になっている。それはドイツやスイスも同様。
世界12カ国のPCR検査事情を日本と比較してみた
https://www.jiji.com/jc/v4?id=202101kpcr0006
引用開始----
12月初旬に、全国民対象の無料抗原検査が行われた。任意参加だったため、60%の目標に対し、当初設定された期間中に検査を受けたのは国民の4分の1にとどまったが、実施期間を延長したところ、クリスマス前に利用者が急増し、結果的に感染拡大を抑制することになった。
引用終わり----
12月の検査数はドイツやスイスと比べても大きな違いはないが、翌年以降検査数が諸外国より群を抜いている。その内容の一端がこちらの記事に詳しい。
通学前に自分で抗原検査、オーストリア方式は学校再開のモデルになるか
https://forbesjapan.com/articles/detail/40096
7月以降はEU共通ルールが適用される。その後も細かい修正を繰り返している。なお陰性証明がワクチン接種率の妨げになっていることから接種の義務化が行われ接種率の改善に動いている。
コロナで注目の「ワクチンパスポート」 世界では?
https://www.jiji.com/jc/v4?id=202112vpkg0001
10月から再び感染増大、再度のロックダウンで感染抑制に向かった。だが12/17にはロックダウン解除でクリスマスには間に合わせたようだ。
オーストリア、ワクチン未接種者を対象にロックダウン
https://www.bbc.com/japanese/59286637
感染は一時減少したが、オミクロン株で再び急増していく。ブースター接種でどこまで押さえ込めるか今後も注視したい。
感染対策を様々に施し、状況に応じて修正をかけながら対応をとっていた。河北新聞の記事は多くの誤解を生む。後述するドイツの事例に顕著なようにワクチン接種率の限界がある以上、検査を含め他の手段で対応するしかない。ワクチンの効果も変異株によってどう変化するのか不透明である。
ところでドイツもオーストリアの後を追っている事態。ワクチン接種が鍵を握っていたがドイツはそれに失敗した。ワクチン拒否者を論理で説得する困難さをドイツは抱えている。これはオーストリアより深刻な事態。
「コロナ対策優等生」ドイツが感染爆発を防げなかった理由
https://www.dailyshincho.jp/article/2021/12031330/?all=1
ドイツは抗原検査を有料化しワクチン接種率を上げようとしたが効果もなく、たまりかねた政府は医療・介護従事者にワクチン義務化を施行した。果たしてどこまで接種率を上げられるか。
藁人形論法や記事の歪曲はやめましょう
>これも闇雲ではない。
私が闇雲と言うのをどいう意味で使っているのか理解してから反論してくださいね。
>「十分な検査キットも準備できてない」ことが問題なのだ。
感染防止効果があるのかどうか良くわからない無症状者への闇雲な検査をするつもりなのに、それに十分な検査キットの準備も出来ていないのは問題ですね。。
無症状者への闇雲な検査をするために十分な検査キットもないのに、効果が分からない無症状者への闇雲な検査を強行するのも問題ですね。
人手にも限界があるのに、そういう闇雲な検査をすれば検査業務が逼迫して治療にも悪影響を及ぼすリスクがあるということも予測できなかったのでしょうか?岸田のおっさんは。
>右辺の要素の1つに無症状の陽性者隔離がある。他にもマスク着用、換気等々ある。にもかかわらず、
>無症状の陽性者隔離のみを取り上げてそれを無意味だというのは問題がある。この論法ならマスク着用のみを取り上げて
>感染が減らないからマスクは無意味だと言っているのと同様。
あなたは、河北新聞の記事についてまったく理解せずに無茶苦茶なことを言って反論しているでしょ。
河北新聞の記事では、検査件数の多いオーストリアと検査件数の少ないドイツやスイスと比較して検査件数が多いオーストリアと検査件数の少ないドイツやスイスと感染防止効果に大した違いがなかったという趣旨ですよ。
単に、無症状者に検査をしても感染拡大を防止できなかったと言ってるのではありません。
人の貼り付けた記事の内容を碌に理解できず、若しくは意図的に歪曲して変な主張をしている記事であるかのように印象操作をするのはやめましょう。
理解できずにそのような反論をしているのであれば「愚劣」で、わざと歪曲しているのなら「下劣」ですよ。
>また、検査を「個人レベルの安心材料」と捉えるのは受検者側の心情的なもの。
当たり前ですよ。
>陰性であることを期待している
当たり前ですよ。
>結果が陽性なら「安心材料」にならない。
当たり前ですよ。何を言いたいのですか??
そもそも、記事を書いた日本人医師は「検査を受けた人は全員安心する」なんて言ってません。
勝手に記事を書いた人の主張を捻じ曲げて反論するのはやめましょう。
>また、集団の単位で見れば陽性者群がどの地域にどれほどの期間で発生したかの把握が可能。
別に闇雲に検査なんてしなくても、発症した人間の数だけでも把握できそうですけどね。
>検査を安心材料の道具にすべきではない。
とはいえ「自分や家族が感染していないか」と不安にかれている人は陰性だとひとまず安心してしまいますよ。
あなたも「検査の目的は感染の有無によって、行動を控え自己隔離が必要か否かを確認することにある。」と言ってるでしょ。
ひとまず陰性なので、行動を控え自己隔離が必要ではないということになるのですよ。
そもそも、その記事を書いた人は
「病気と離れて検査が一人歩きしないよう、基本的には症状のある人が速やかに検査を受けられる体制を構築することの方が重要であると考えます。」
と言ってますよ。無症状者への闇雲な検査をしても個人レベルで安心の材料にしかならない。
社会における感染防止という観点からは効果が実証されていない。
そんなことをするならば、症状のある人が速やかに検査を受けられる体制を構築することの方が重要だと言ってます。
つまり、「検査を安心材料の道具にするべき」なんて言ってなく、むしろ「検査を安心材料の道具にするべきではない。症状があって必要な人のため使うのが一番大切だ」と言ってるのですよ。
あなたは、人の言ってることを理解できないのか、意図的に歪曲しているのか、どちらでしょうか?
私の推測では、あなたは、自分と異なる意見の人間に対して強い偏見を持っているので意識せずにそのような間違った解釈をするものと思っているのですけど。
左翼に多いんですよ。こういう人。
>ではなぜ、感染拡大要因(前述の式の左辺)を「検査結果に安心してリスクを冒した」にのみ着目するのか?
単に、無症状者に闇雲に検査しても検査件数の少ない国と比べて大して違いがないことの要因の一つとして挙げているだけでしょう。
他にも色々要因を挙げてますよ。
>医師ならば検査の結果を受検者にどう捉えてもらうかを考えるべきだろう。
だから、記事には
>一度検査して陰性という結果を得たからといっても、それは「間違い」という恐れもあり、数日しかその意味は持たないのです。
と書いてあるだろ。ムスタファ医師も受検者がそのように捉えるべきだと考えているという事だろ。
記事を碌に読んでないのか、それともワザとムスタファ医師に言い掛かり、イチャモンをつけたいのか分からないけれど、言い掛かり、イチャモンばかりのレスをしてくるのは迷惑行為ですよ。
言い掛かり、イチャモンなんていくらでも付けられますから。
>これも闇雲ではない。
闇雲ですよ。
>オーストリアでは2021年の初めから、全国民を対象に極端に検査数を増やし、無症状の陽性者を早期発見し感染拡大を防ぐという検査戦略を立ててきました(図1)。
記事に書いてあるでしょ。発症者や濃厚接触者などに絞って検査するのではなく、全国民を対象に極端に検査数を増やすということです。
私の貼り付けた記事について勝手に変な解釈をして反論しているように見せかけるだけのレスをするのは控えてくださいね。
記事の内容を歪曲して言い掛かり、イチャモンを付けているだけの行為は迷惑行為ですよ。
私が闇雲と言うのをどいう意味で使っているのか理解してから反論してくださいね。
>「十分な検査キットも準備できてない」ことが問題なのだ。
感染防止効果があるのかどうか良くわからない無症状者への闇雲な検査をするつもりなのに、それに十分な検査キットの準備も出来ていないのは問題ですね。。
無症状者への闇雲な検査をするために十分な検査キットもないのに、効果が分からない無症状者への闇雲な検査を強行するのも問題ですね。
人手にも限界があるのに、そういう闇雲な検査をすれば検査業務が逼迫して治療にも悪影響を及ぼすリスクがあるということも予測できなかったのでしょうか?岸田のおっさんは。
>右辺の要素の1つに無症状の陽性者隔離がある。他にもマスク着用、換気等々ある。にもかかわらず、
>無症状の陽性者隔離のみを取り上げてそれを無意味だというのは問題がある。この論法ならマスク着用のみを取り上げて
>感染が減らないからマスクは無意味だと言っているのと同様。
あなたは、河北新聞の記事についてまったく理解せずに無茶苦茶なことを言って反論しているでしょ。
河北新聞の記事では、検査件数の多いオーストリアと検査件数の少ないドイツやスイスと比較して検査件数が多いオーストリアと検査件数の少ないドイツやスイスと感染防止効果に大した違いがなかったという趣旨ですよ。
単に、無症状者に検査をしても感染拡大を防止できなかったと言ってるのではありません。
人の貼り付けた記事の内容を碌に理解できず、若しくは意図的に歪曲して変な主張をしている記事であるかのように印象操作をするのはやめましょう。
理解できずにそのような反論をしているのであれば「愚劣」で、わざと歪曲しているのなら「下劣」ですよ。
>また、検査を「個人レベルの安心材料」と捉えるのは受検者側の心情的なもの。
当たり前ですよ。
>陰性であることを期待している
当たり前ですよ。
>結果が陽性なら「安心材料」にならない。
当たり前ですよ。何を言いたいのですか??
そもそも、記事を書いた日本人医師は「検査を受けた人は全員安心する」なんて言ってません。
勝手に記事を書いた人の主張を捻じ曲げて反論するのはやめましょう。
>また、集団の単位で見れば陽性者群がどの地域にどれほどの期間で発生したかの把握が可能。
別に闇雲に検査なんてしなくても、発症した人間の数だけでも把握できそうですけどね。
>検査を安心材料の道具にすべきではない。
とはいえ「自分や家族が感染していないか」と不安にかれている人は陰性だとひとまず安心してしまいますよ。
あなたも「検査の目的は感染の有無によって、行動を控え自己隔離が必要か否かを確認することにある。」と言ってるでしょ。
ひとまず陰性なので、行動を控え自己隔離が必要ではないということになるのですよ。
そもそも、その記事を書いた人は
「病気と離れて検査が一人歩きしないよう、基本的には症状のある人が速やかに検査を受けられる体制を構築することの方が重要であると考えます。」
と言ってますよ。無症状者への闇雲な検査をしても個人レベルで安心の材料にしかならない。
社会における感染防止という観点からは効果が実証されていない。
そんなことをするならば、症状のある人が速やかに検査を受けられる体制を構築することの方が重要だと言ってます。
つまり、「検査を安心材料の道具にするべき」なんて言ってなく、むしろ「検査を安心材料の道具にするべきではない。症状があって必要な人のため使うのが一番大切だ」と言ってるのですよ。
あなたは、人の言ってることを理解できないのか、意図的に歪曲しているのか、どちらでしょうか?
私の推測では、あなたは、自分と異なる意見の人間に対して強い偏見を持っているので意識せずにそのような間違った解釈をするものと思っているのですけど。
左翼に多いんですよ。こういう人。
>ではなぜ、感染拡大要因(前述の式の左辺)を「検査結果に安心してリスクを冒した」にのみ着目するのか?
単に、無症状者に闇雲に検査しても検査件数の少ない国と比べて大して違いがないことの要因の一つとして挙げているだけでしょう。
他にも色々要因を挙げてますよ。
>医師ならば検査の結果を受検者にどう捉えてもらうかを考えるべきだろう。
だから、記事には
>一度検査して陰性という結果を得たからといっても、それは「間違い」という恐れもあり、数日しかその意味は持たないのです。
と書いてあるだろ。ムスタファ医師も受検者がそのように捉えるべきだと考えているという事だろ。
記事を碌に読んでないのか、それともワザとムスタファ医師に言い掛かり、イチャモンをつけたいのか分からないけれど、言い掛かり、イチャモンばかりのレスをしてくるのは迷惑行為ですよ。
言い掛かり、イチャモンなんていくらでも付けられますから。
>これも闇雲ではない。
闇雲ですよ。
>オーストリアでは2021年の初めから、全国民を対象に極端に検査数を増やし、無症状の陽性者を早期発見し感染拡大を防ぐという検査戦略を立ててきました(図1)。
記事に書いてあるでしょ。発症者や濃厚接触者などに絞って検査するのではなく、全国民を対象に極端に検査数を増やすということです。
私の貼り付けた記事について勝手に変な解釈をして反論しているように見せかけるだけのレスをするのは控えてくださいね。
記事の内容を歪曲して言い掛かり、イチャモンを付けているだけの行為は迷惑行為ですよ。
No title
>河北新聞の記事は多くの誤解を生む。
あなたが、勝手に河北新聞の記事について変な解釈をして、その記事の趣旨を捻じ曲げて印象操作をしているだけでしょう。
私が、誤解を生じさせる記事を貼り付けているみたいなことを書かないでくださいね。
あなたが、勝手に河北新聞の記事について変な解釈をして、その記事の趣旨を捻じ曲げて印象操作をしているだけでしょう。
私が、誤解を生じさせる記事を貼り付けているみたいなことを書かないでくださいね。
オーストリアのコロナ禍背景
ウィーンでのコロナ対応を経験した救急医のマルチン・ピエトラシケビッチ氏が河北新聞に寄稿している。
対コロナ、日本と欧州の違い(上) 再びロックダウン、ワクチン接種義務化へ<Web寄稿>
https://kahoku.news/articles/20211203khn000033.html
対コロナ、日本と欧州の違い(下) 反権威主義の伝統、閉ざせぬ国境<Web寄稿>
https://kahoku.news/articles/20211206khn000026.html
慢性疾患になる平均年齢がオーストリアでは、かなり早いことが日本と大きく異なり、その問題を補うために医療体制が充実していった。ICUも増やさなくてはならなかった。ただ医療費のGDPに占める割合は両国とも変わらない。慢性疾患との関連は非常に興味深い。米国についても同様のことが言われていた。
米国の新型コロナ犠牲者急増は、国民病も一因?
https://news.yahoo.co.jp/byline/inosehijiri/20200329-00170413
2020年冬の感染蔓延期について、スキーリゾート地から広がった原因を、観光産業が政治家に圧力をかけたものと指摘をする。
その後ワクチンや検査態勢を充実させていくが、ワクチンには根強い拒絶が東部を中心にあるという。その背景が実に興味深い。前回熊谷氏によるドイツのルポに書かれた部分とも重なっている。極右のポピュリストたちによる動きは米国のトランプ支持者に重なる。
さらにバカンス、外国出身の労働者(国全体の約23%)による帰省等、国外との往来が頻繁にあることを述べている。だからスイスとドイツの感染状況が似てくるのだろうか。
日本との比較も織り交ぜ、非常にわかりやすく書かれた記事だった。
対コロナ、日本と欧州の違い(上) 再びロックダウン、ワクチン接種義務化へ<Web寄稿>
https://kahoku.news/articles/20211203khn000033.html
対コロナ、日本と欧州の違い(下) 反権威主義の伝統、閉ざせぬ国境<Web寄稿>
https://kahoku.news/articles/20211206khn000026.html
慢性疾患になる平均年齢がオーストリアでは、かなり早いことが日本と大きく異なり、その問題を補うために医療体制が充実していった。ICUも増やさなくてはならなかった。ただ医療費のGDPに占める割合は両国とも変わらない。慢性疾患との関連は非常に興味深い。米国についても同様のことが言われていた。
米国の新型コロナ犠牲者急増は、国民病も一因?
https://news.yahoo.co.jp/byline/inosehijiri/20200329-00170413
2020年冬の感染蔓延期について、スキーリゾート地から広がった原因を、観光産業が政治家に圧力をかけたものと指摘をする。
その後ワクチンや検査態勢を充実させていくが、ワクチンには根強い拒絶が東部を中心にあるという。その背景が実に興味深い。前回熊谷氏によるドイツのルポに書かれた部分とも重なっている。極右のポピュリストたちによる動きは米国のトランプ支持者に重なる。
さらにバカンス、外国出身の労働者(国全体の約23%)による帰省等、国外との往来が頻繁にあることを述べている。だからスイスとドイツの感染状況が似てくるのだろうか。
日本との比較も織り交ぜ、非常にわかりやすく書かれた記事だった。
高感染率容認の破綻
大阪は、感染者の同居家族等で症状があれば“検査なし”で医師が診断すれば「みなし陽性」とするようだ。症状があっても医師が診断しなければ「かぜ」扱いになる。これは厚労省の指針に沿ったものだ。
大阪「みなし陽性」導入へ 感染者の同居家族等で症状あれば“検査なし”で医師が診断
https://www.mbs.jp/news/kansainews/20220128/GE00042206.shtml
濃厚接触者 検査なしでも感染と診断可能に 厚労相
https://www.nhk.or.jp/politics/articles/statement/76204.html
医師が診断しなかったことで検査を受けられず死亡した事例がかつてあった。
「検査不要と医師が判断」 谷本石川県知事、死亡後 陽性判明に
https://www.chunichi.co.jp/article/167456
オミクロン株コロナとかぜ、或いは花粉症の症状が似ているので医師の負担は大変だ。なお、「みなし陽性」をされた人が他の疾患だったら治療も遅れてしまう。投薬も無駄になる。
検査キットが枯渇した医療機関では発熱外来を休止したところもある。また、患者の激増で診断を断られたり、予約が4、5日後になるなど、外来そのものがパンク状態のところもある。医師の診断もかなわない事態となりつつある。
「50歳未満で重症化リスクが低い自宅療養者は、自分で健康観察してもらう」という東京都の方針はこの事態を追認したもの。東京の陽性者数の伸びは鈍化しているように見えるが、陽性率は30%を超えており正確な実態を反映したものとは言えないだろう。しばらく受難が続きそうだ。
死者・重症者が少なければ一定の感染もやむなしという戦略は、オミクロン株のような感染力が強いウイルスが発生した場合、保健所、救急受け入れ、発熱外来等のパンク、がん手術等の延期、等々問題は避けられなかった。この戦略は破綻したと考えていいだろう。今後の懸念は、高齢者への感染拡大で、既に始まっている。
コロナ感染、高齢者に拡大 「強烈な肺炎」も 医療への負荷懸念
https://www.asahi.com/articles/ASQ1Z4JHDQ1XULBJ027.html
東京都新型コロナウイルス感染症モニタリング会議資料(2022/1/27)
https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/020/922/76/20220127_04.pdf
前回述べたように政府・厚労省のオミクロン株感染力の見積もりが甘かったとしか言いようがない。さざ波神話に取り付かれてしまったのだろう。CDCがない日本で、アドバイザリーボード、国立感染症研究所等がもう少ししっかりしてもらえないのだろうか。
キシダノケンサで不安の解消?
不安と言えば、アベノマスクが官僚によって「布マスクを配れば国民の不安はパーッと消えますよ」とそそのかされた産物だったことを思い出す。医療へのアクセスができない不安は棚上げされ、感染症にはほとんど不適当なアベノマスクは安倍政権の展望を欠いた場当たり・混迷・不勉強を象徴していた。
報道特集の番組で、順天堂大の堀賢教授の次の言葉が紹介された。
「検査態勢の全体を示すロードマップがなければ検査キットをむやみに配ってもそれはカオスをばらまくのと一緒だ」
検査キットは単なる不安に思う人への対応より医療機関への対応を優先してもらいたい。
大阪「みなし陽性」導入へ 感染者の同居家族等で症状あれば“検査なし”で医師が診断
https://www.mbs.jp/news/kansainews/20220128/GE00042206.shtml
濃厚接触者 検査なしでも感染と診断可能に 厚労相
https://www.nhk.or.jp/politics/articles/statement/76204.html
医師が診断しなかったことで検査を受けられず死亡した事例がかつてあった。
「検査不要と医師が判断」 谷本石川県知事、死亡後 陽性判明に
https://www.chunichi.co.jp/article/167456
オミクロン株コロナとかぜ、或いは花粉症の症状が似ているので医師の負担は大変だ。なお、「みなし陽性」をされた人が他の疾患だったら治療も遅れてしまう。投薬も無駄になる。
検査キットが枯渇した医療機関では発熱外来を休止したところもある。また、患者の激増で診断を断られたり、予約が4、5日後になるなど、外来そのものがパンク状態のところもある。医師の診断もかなわない事態となりつつある。
「50歳未満で重症化リスクが低い自宅療養者は、自分で健康観察してもらう」という東京都の方針はこの事態を追認したもの。東京の陽性者数の伸びは鈍化しているように見えるが、陽性率は30%を超えており正確な実態を反映したものとは言えないだろう。しばらく受難が続きそうだ。
死者・重症者が少なければ一定の感染もやむなしという戦略は、オミクロン株のような感染力が強いウイルスが発生した場合、保健所、救急受け入れ、発熱外来等のパンク、がん手術等の延期、等々問題は避けられなかった。この戦略は破綻したと考えていいだろう。今後の懸念は、高齢者への感染拡大で、既に始まっている。
コロナ感染、高齢者に拡大 「強烈な肺炎」も 医療への負荷懸念
https://www.asahi.com/articles/ASQ1Z4JHDQ1XULBJ027.html
東京都新型コロナウイルス感染症モニタリング会議資料(2022/1/27)
https://www.bousai.metro.tokyo.lg.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/020/922/76/20220127_04.pdf
前回述べたように政府・厚労省のオミクロン株感染力の見積もりが甘かったとしか言いようがない。さざ波神話に取り付かれてしまったのだろう。CDCがない日本で、アドバイザリーボード、国立感染症研究所等がもう少ししっかりしてもらえないのだろうか。
キシダノケンサで不安の解消?
不安と言えば、アベノマスクが官僚によって「布マスクを配れば国民の不安はパーッと消えますよ」とそそのかされた産物だったことを思い出す。医療へのアクセスができない不安は棚上げされ、感染症にはほとんど不適当なアベノマスクは安倍政権の展望を欠いた場当たり・混迷・不勉強を象徴していた。
報道特集の番組で、順天堂大の堀賢教授の次の言葉が紹介された。
「検査態勢の全体を示すロードマップがなければ検査キットをむやみに配ってもそれはカオスをばらまくのと一緒だ」
検査キットは単なる不安に思う人への対応より医療機関への対応を優先してもらいたい。



